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タジキスタンの国境の町ペンジケント、二日目もホテルのオーナーの紹介で頼んだドライバーさんに、観光ポイントを廻ってもらいました。<br />最初は、山の中にひっそりと建つ聖地Mausoleum of Khaja Muhmmad Bashoro。<br />次に行ったペンジケント遺跡は、思っていたよりもずっと広く、見晴らしの良い場所にありました。貴重な遺跡なのだと思います。<br /><br />最後に、中心部のルダーキ―博物館で降ろしてもらい、街を歩いてみましたが、治安の悪さはあまり感じられませんでした。<br /><br />ところが、衛生状態は今一つなのでしょうか、めったにおなかを壊さないわたくしたちですが、ここにきて、二人ともおなかの調子が悪くなりました。 <br /><br />技術支援のための在外の隊員さんを巡回しているお医者様のエッセイに、「タジキスタンで援助に携わる隊員が、タジキスタンにいる時はおなかの調子がすぐれず、日本に一時帰国するとたちまち治る・・これを在タジキスタンの日本人は『タジク腹』と呼んでいる」・・とありました。どうやらタジク腹の洗礼を受けたようです。<br /><br />翌日、なんとか国境を越えてウズベキスタンに戻った時は、家に帰ったかのようにほっとした気分でした。

カザフスタン・ウズベキスタン・タジキスタン21日間の旅 ⑭ ペンジケントあちこち巡り

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2024/10/27 - 2024/10/28

64位(同エリア136件中)

さんちゃん

さんちゃんさん

この旅行記スケジュールを元に

タジキスタンの国境の町ペンジケント、二日目もホテルのオーナーの紹介で頼んだドライバーさんに、観光ポイントを廻ってもらいました。
最初は、山の中にひっそりと建つ聖地Mausoleum of Khaja Muhmmad Bashoro。
次に行ったペンジケント遺跡は、思っていたよりもずっと広く、見晴らしの良い場所にありました。貴重な遺跡なのだと思います。

最後に、中心部のルダーキ―博物館で降ろしてもらい、街を歩いてみましたが、治安の悪さはあまり感じられませんでした。

ところが、衛生状態は今一つなのでしょうか、めったにおなかを壊さないわたくしたちですが、ここにきて、二人ともおなかの調子が悪くなりました。 

技術支援のための在外の隊員さんを巡回しているお医者様のエッセイに、「タジキスタンで援助に携わる隊員が、タジキスタンにいる時はおなかの調子がすぐれず、日本に一時帰国するとたちまち治る・・これを在タジキスタンの日本人は『タジク腹』と呼んでいる」・・とありました。どうやらタジク腹の洗礼を受けたようです。

翌日、なんとか国境を越えてウズベキスタンに戻った時は、家に帰ったかのようにほっとした気分でした。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.5
交通
2.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
ウズベキスタン航空 アシアナ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • Sugdiyonホテルの朝ごはん。<br /><br />二人とも、昨日あたりからおなかの調子が今一つです。

    Sugdiyonホテルの朝ごはん。

    二人とも、昨日あたりからおなかの調子が今一つです。

    Sugdiyon Hotel ホテル

  • これは、ひまわりの種から作ったパテ?のようなもの、パンに塗るとおいしいよ・・と説明してくれましたが、こんなおなかの調子なのでパス。

    これは、ひまわりの種から作ったパテ?のようなもの、パンに塗るとおいしいよ・・と説明してくれましたが、こんなおなかの調子なのでパス。

  • ホテルの部屋の窓からみた街の様子。

    ホテルの部屋の窓からみた街の様子。

    パンジャケント (ペンジケント) 散歩・街歩き

  • この大木に鳥が集まり、夜中までうるさく、そして早朝からまた賑やかでした。<br />

    この大木に鳥が集まり、夜中までうるさく、そして早朝からまた賑やかでした。

  • ホテルに迎えに来てくれたのは、昨日の七つの湖まで行ってくれたドライバーさん。<br /><br />昨日、ここに帰り着いた時は車もすごい埃だらけだったけれど、今朝はピカピカ。

    ホテルに迎えに来てくれたのは、昨日の七つの湖まで行ってくれたドライバーさん。

    昨日、ここに帰り着いた時は車もすごい埃だらけだったけれど、今朝はピカピカ。

  • さて、まず最初に着いたのはMausoleum of Khaja Muhmmad Bashoro。<br /><br />

    さて、まず最初に着いたのはMausoleum of Khaja Muhmmad Bashoro。

  • ペンジケントの中心部から30㎞程のところ、山間のマゾリ・シャリハ村にあります。

    ペンジケントの中心部から30㎞程のところ、山間のマゾリ・シャリハ村にあります。

  • 世界遺産「シルクロード:ザラフシャン=カラクム回廊」を構成する一つですが、修復があまりされていないので、ところどころタイルがはげかけています。<br /><br />

    世界遺産「シルクロード:ザラフシャン=カラクム回廊」を構成する一つですが、修復があまりされていないので、ところどころタイルがはげかけています。

  • まさに聖なる地という感じ。

    まさに聖なる地という感じ。

  • ドライバーさんは早速お祈りをしていました。<br /><br />入場料というのはないけれど、ドライバーさんのアドバイスで20TJSほど寄付をしました。

    ドライバーさんは早速お祈りをしていました。

    入場料というのはないけれど、ドライバーさんのアドバイスで20TJSほど寄付をしました。

  • 建物の真ん中の柱、これも何か由緒あるもののようです、

    建物の真ん中の柱、これも何か由緒あるもののようです、

  • 天井の中心に向かう聖なる柱。

    天井の中心に向かう聖なる柱。

  • 高位の聖職者の方が見えたようです。

    高位の聖職者の方が見えたようです。

  • ところどころ隠し部屋のような仕掛けも。

    ところどころ隠し部屋のような仕掛けも。

  • 扉。細工が凝っています。

    扉。細工が凝っています。

  • Mausoleum of Khaja Muhmmad Bashoroの周辺。<br /><br />かなり山の中になるので、10月末でも木々が色づいています。

    Mausoleum of Khaja Muhmmad Bashoroの周辺。

    かなり山の中になるので、10月末でも木々が色づいています。

  • このような壁に囲まれていました。

    このような壁に囲まれていました。

  • 去り際、次々と参詣の方々がやってきました。

    去り際、次々と参詣の方々がやってきました。

  • Mausoleum of Khaja Muhmmad Bashoroを後にして、ペンジケント中心部に向かい40分ほど。

    Mausoleum of Khaja Muhmmad Bashoroを後にして、ペンジケント中心部に向かい40分ほど。

  • Ancient Penjiekntに着きました。

    Ancient Penjiekntに着きました。

    古代パンジケント 史跡・遺跡

  • 1人30TJS(450円くらい)が入場料です。

    1人30TJS(450円くらい)が入場料です。

  • この遺跡は1946年に発掘されました。<br /><br />2023年に世界遺産になった「シルクロード:ザラフシャン=カラクム回廊」を構成する遺産の一つです。

    この遺跡は1946年に発掘されました。

    2023年に世界遺産になった「シルクロード:ザラフシャン=カラクム回廊」を構成する遺産の一つです。

  • でも、館内は暗くて、陳列はお世辞にも整理されているとはいいがたく・・。<br /><br />何とスタッフが懐中電灯で、展示物を照らしてくれました。

    でも、館内は暗くて、陳列はお世辞にも整理されているとはいいがたく・・。

    何とスタッフが懐中電灯で、展示物を照らしてくれました。

  • 主要な発掘品は、ロシア・サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館や、この国の首都ドゥシャンベの博物館にあるとのことです。

    主要な発掘品は、ロシア・サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館や、この国の首都ドゥシャンベの博物館にあるとのことです。

  • 東洋のポンペイといわれるくらい数多くの品が発掘されたようなのですが、貴重なオリジナルは、サンクトペテルブルクやドゥシャンベへというのが実情のよう。

    東洋のポンペイといわれるくらい数多くの品が発掘されたようなのですが、貴重なオリジナルは、サンクトペテルブルクやドゥシャンベへというのが実情のよう。

  • 博物館をあとにして、自由に歩き回れる、城塞の跡地を回ります。

    博物館をあとにして、自由に歩き回れる、城塞の跡地を回ります。

  • どうやらアメリカの援助などで、保護作業が進められている様子。

    どうやらアメリカの援助などで、保護作業が進められている様子。

  • 遠くに見えるのはウズベキスタンとの国境になるザラフシャン山脈。

    遠くに見えるのはウズベキスタンとの国境になるザラフシャン山脈。

  • 先ほど見てきた博物館や、駐車場。

    先ほど見てきた博物館や、駐車場。

  • 保存状態も良いものもあります。

    保存状態も良いものもあります。

  • 土の中に草を混ぜて固めてあるのでしょう。

    土の中に草を混ぜて固めてあるのでしょう。

  • ペンジケント遺跡はソグド人の遺跡です。

    ペンジケント遺跡はソグド人の遺跡です。

  • ソグド人は、ザラフシャン川流域に住んでいたイラン系のオアシスの農耕民。

    ソグド人は、ザラフシャン川流域に住んでいたイラン系のオアシスの農耕民。

  • ソグド人は、商売を得意として、定住せずシルクロードを交易にと活躍したといわれています。

    ソグド人は、商売を得意として、定住せずシルクロードを交易にと活躍したといわれています。

  • ペンジケントの街を眺めます。

    ペンジケントの街を眺めます。

  • あまり背の高いビルはないですね。<br /><br />郊外には、集合住宅群が少し。

    あまり背の高いビルはないですね。

    郊外には、集合住宅群が少し。

  • 世界遺産になってまだ日も新しいので、遺跡もこんな状態ですが、これから整備されていくのでしょうね。<br />

    世界遺産になってまだ日も新しいので、遺跡もこんな状態ですが、これから整備されていくのでしょうね。

  • 自然の中に残る遺跡、ソグド人に思いを馳せながら自由に歩き回れました。

    自然の中に残る遺跡、ソグド人に思いを馳せながら自由に歩き回れました。

  • 最後に見たもの。これも出土品?

    最後に見たもの。これも出土品?

  • ペンジケント古代遺跡を見た後は、中心部にあるルダーキ―博物館の前で降ろしてもらいました。<br /><br />ルダーキ―とは、10世紀を代表するペルシアの大詩人。

    ペンジケント古代遺跡を見た後は、中心部にあるルダーキ―博物館の前で降ろしてもらいました。

    ルダーキ―とは、10世紀を代表するペルシアの大詩人。

    ルダーキー博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 1人30TJS(約450円)。<br /><br />館内撮影禁止でしたので、写真はありません。<br /><br />ほぼ貸切で、スタッフのおばちゃんがつきっきりでついて回ります。

    1人30TJS(約450円)。

    館内撮影禁止でしたので、写真はありません。

    ほぼ貸切で、スタッフのおばちゃんがつきっきりでついて回ります。

  • ルダーキ―博物館 外観。

    ルダーキ―博物館 外観。

  • ルダーキ―博物館の前は、ルダーキ―広場となっています。

    ルダーキ―博物館の前は、ルダーキ―広場となっています。

  • 博物館の見学を終えると、時間は午後1時。<br /><br />少しペンジケントの街を歩いてみます。<br />工事中のビル。先ほど、ペンジケント古代遺跡から眺めた市街は、あまり高い建物がなかったですが、少しずつビルも増えているのかな。

    博物館の見学を終えると、時間は午後1時。

    少しペンジケントの街を歩いてみます。
    工事中のビル。先ほど、ペンジケント古代遺跡から眺めた市街は、あまり高い建物がなかったですが、少しずつビルも増えているのかな。

  • 面白い形のごみ箱。

    面白い形のごみ箱。

  • 市庁舎。<br /><br />ラフモフ大統領の肖像画がかっていますね。

    市庁舎。

    ラフモフ大統領の肖像画がかっていますね。

  • ラエク・シェラリ(Лоик Шерали)の銅像。

    ラエク・シェラリ(Лоик Шерали)の銅像。

  • イスマイール・サマーニーの銅像。<br /><br />こうやって、あちこち銅像があるのは、社会主義国的風景?

    イスマイール・サマーニーの銅像。

    こうやって、あちこち銅像があるのは、社会主義国的風景?

  • 街の中心部はそれなりに整備されているような印象を受けました。

    街の中心部はそれなりに整備されているような印象を受けました。

  • 昨日ちょっとのぞいたバザールにやってきました。<br /><br />写真は、バザールの向かいにあるMaschidi Markazii M.bashoro。

    昨日ちょっとのぞいたバザールにやってきました。

    写真は、バザールの向かいにあるMaschidi Markazii M.bashoro。

  • さて、日曜日ということもあり、バザールの中はごった返しています。

    さて、日曜日ということもあり、バザールの中はごった返しています。

  • 入口もこの通り。<br /><br />でも、衛生状態はあまり良いとは言えません。昨日、ドライバーさんの案内でここでサモサを買ったけれど、ちょっとおなかに合わなかったみたい。

    入口もこの通り。

    でも、衛生状態はあまり良いとは言えません。昨日、ドライバーさんの案内でここでサモサを買ったけれど、ちょっとおなかに合わなかったみたい。

    パンジケントバザール 市場

  • こちらは、バザールからホテルへ向かう途中の露店。<br /><br />活気があります。<br /><br />

    こちらは、バザールからホテルへ向かう途中の露店。

    活気があります。

  • この日の夕食は、スーパーでパン、露店でトマトなどを買って、あとは手持ちの食糧で済ませます。<br /><br />そして、この夜あたりから、夫もわたくしもおなかに不調が・・。<br />かなり気を付けていたのですが、疲れもでてきたのかな。<br />

    この日の夕食は、スーパーでパン、露店でトマトなどを買って、あとは手持ちの食糧で済ませます。

    そして、この夜あたりから、夫もわたくしもおなかに不調が・・。
    かなり気を付けていたのですが、疲れもでてきたのかな。

  • 明けて10月28日。<br />7時半にホテルの朝食は食べられそうなものだけをいただいて、済ませます。<br /><br />朝食後、ホテル近辺を散歩していて、ホテルの隣に品ぞろえの良いスーパーをみつけ、TJSのコインを買い物ゲームよろしく使い切ります。<br /><br />11時、ホテルをチェックアウト。宿に手配を頼んでおいたタクシーで、まずはサラズム遺跡。

    明けて10月28日。
    7時半にホテルの朝食は食べられそうなものだけをいただいて、済ませます。

    朝食後、ホテル近辺を散歩していて、ホテルの隣に品ぞろえの良いスーパーをみつけ、TJSのコインを買い物ゲームよろしく使い切ります。

    11時、ホテルをチェックアウト。宿に手配を頼んでおいたタクシーで、まずはサラズム遺跡。

    サラズムの原始の都市遺跡 史跡・遺跡

  • ペンジケント中心部から、このサラズム遺跡までは車で20分ほど。<br /><br />ウズベキスタン,タジキスタン国境とペンジケントを結ぶ道中にあります。

    ペンジケント中心部から、このサラズム遺跡までは車で20分ほど。

    ウズベキスタン,タジキスタン国境とペンジケントを結ぶ道中にあります。

  • 遺跡保護のために、屋根が設けられていました。<br /><br />一昨年見たマルタ共和国の遺跡もこんな風に保護されていたことを思い出しました。<br />

    遺跡保護のために、屋根が設けられていました。

    一昨年見たマルタ共和国の遺跡もこんな風に保護されていたことを思い出しました。

  • 2010年7月、ここサラズムの原始都市は「紀元前4000年~3000年の中央アジアにおける、集落発展の証拠となる考古遺跡」として世界遺産になりました。

    2010年7月、ここサラズムの原始都市は「紀元前4000年~3000年の中央アジアにおける、集落発展の証拠となる考古遺跡」として世界遺産になりました。

  • これはタジキスタン初の世界遺産ですので、2023年に世界遺産入りした、昨日訪れた古代ペンジケントよりは遺跡の保護が進んでいるようです。。

    これはタジキスタン初の世界遺産ですので、2023年に世界遺産入りした、昨日訪れた古代ペンジケントよりは遺跡の保護が進んでいるようです。。

  • とはいえ、周りはこのようにのどかな畑。

    とはいえ、周りはこのようにのどかな畑。

  • 今日は月曜日ということもありますが、正午近くでも他の観光客は一切いなくて、貸切状態。

    今日は月曜日ということもありますが、正午近くでも他の観光客は一切いなくて、貸切状態。

  • この円形の遺跡は祭壇のあとと思われています。

    この円形の遺跡は祭壇のあとと思われています。

  • 併設の博物館に入ります。

    併設の博物館に入ります。

  • 出土品。<br />

    出土品。

  • 遺跡周辺の生態系。

    遺跡周辺の生態系。

  • 遺跡の復元模型。

    遺跡の復元模型。

  • 博物館内、外の遺跡同様、他の訪問客はなくて館内は照明もつかないまま。<br /><br />唯一、明るいところがあるなあと思うと、学芸員さんらしき人が作業しているお部屋。<br /><br />なんだかなあと思いながら、博物館を退出。

    博物館内、外の遺跡同様、他の訪問客はなくて館内は照明もつかないまま。

    唯一、明るいところがあるなあと思うと、学芸員さんらしき人が作業しているお部屋。

    なんだかなあと思いながら、博物館を退出。

  • 博物館から正門に向かう道。<br /><br />とにかく広い!

    博物館から正門に向かう道。

    とにかく広い!

  • 正門の門柱には、発掘された絵をモティーフにしたものがうっすら描かれています。

    正門の門柱には、発掘された絵をモティーフにしたものがうっすら描かれています。

  • 12時、サラズム遺跡をあとにして、待たせていたタクシーに乗り、国境に向かいます。

    12時、サラズム遺跡をあとにして、待たせていたタクシーに乗り、国境に向かいます。

  • 無事、タジキスタンからウズベキスタンへと越えました。<br />ウズベキスタンに入り国境からサマルカンド中心部には、このシェアタクシーで。<br /><br />行きはYandexで来たけれど、ここ国境からはYandexが使えません。<br /><br />パスポートコントロールで、たまたまお会いした日本人女性一人旅のYさんとシェアすることに。最初、ドライバーに結構高額な30000UZSを提示されましたが、三人で粘って、15000UZSで交渉成立。<br /><br />一応、「ここに15000と書いてね」と私がメモ帳をさしだすと、150000・・「あれ、0が一つ多いわ!」と目ざとくYさんが見つけ、書き直してもらいます。<br /><br />ふー・・。1時間後、無事レギスタン広場に到着。料金は約束通りの15000UZS。<br /><br />

    無事、タジキスタンからウズベキスタンへと越えました。
    ウズベキスタンに入り国境からサマルカンド中心部には、このシェアタクシーで。

    行きはYandexで来たけれど、ここ国境からはYandexが使えません。

    パスポートコントロールで、たまたまお会いした日本人女性一人旅のYさんとシェアすることに。最初、ドライバーに結構高額な30000UZSを提示されましたが、三人で粘って、15000UZSで交渉成立。

    一応、「ここに15000と書いてね」と私がメモ帳をさしだすと、150000・・「あれ、0が一つ多いわ!」と目ざとくYさんが見つけ、書き直してもらいます。

    ふー・・。1時間後、無事レギスタン広場に到着。料金は約束通りの15000UZS。

  • やっと、サマルカンドの宿に帰ってきました。<br /><br />清潔で温かいImran & Bek.<br /><br />今日の夕飯は、おなかにやさしそうな手持ちの食糧で簡単に。

    やっと、サマルカンドの宿に帰ってきました。

    清潔で温かいImran & Bek.

    今日の夕飯は、おなかにやさしそうな手持ちの食糧で簡単に。

    Imran&Bek ホテル

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