2025/01/30 - 2025/01/31
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norisaさん
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この旅行記スケジュールを元に
昨年の夏は文字通りの猛暑、酷暑。
ならば冬は暖かいかと思えばそうはいかず寒い日が続いています。
しかし、猫のようにコタツで寛いでいては心身共によろしくありません(苦笑)
なので道路凍結などの心配のない暖かな温泉地に向けて出発しました!
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
神奈川県から135号線経由で静岡県内に入ります。
途中で軽い昼食を摂った後に向ったのはーー。
ここ熱海市内にある有名な起雲閣です。
熱海には三菱創業家の別荘があり、また住友の別荘もありましたが、この起雲閣は熱海三大別荘と言われた名邸です。起雲閣 名所・史跡
-
その始まりは1919年(大正8年)に海運業で財を成した実業家、政治家の内田信也が実母のために築いた別荘だそうです。
そも当時は湘雲荘と呼ばれたそうです。
見学料を支払い、靴を脱いでスリッパで見学します。
冬でも映える日本庭園。 -
そして数多くの部屋や建物を見学します。
この別荘はその後他の方に譲られ、さらに別の方が旅館とします。
ここでは囲碁の最高峰タイトルの本因坊戦がおこなわれ、さらに将棋の最高峰タイトルの竜王戦で谷川永世名人と羽生元名人の戦いもあったそうです。 -
それだけでもこの起雲閣の格式、格調が分かります。
ということでこの日本庭園の手入れもさすがです。 -
これが本因坊戦で使用された囲碁盤のようです。
-
そして二階には国宝の屏風が!
見張りがいないのが心配です(苦笑) -
和風かと思いきや!
こんなステンドグラスやシャンデリアで装飾したサンルーム?などもあります。 -
そして、この起雲は文豪の根城としても有名です。
山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、三島由紀夫などの大文豪達が熱海の湯と静けさを求めてここに逗留したそうです。
今でも尾崎紅葉の部屋などが保存されていますね! -
そして、その隣にはこんなお風呂も。
ローマ風の風呂だというこですが、漫画家のヤマザキマリさんのお株(テルマエロマエ)を奪うような西洋式お風呂。
でも、冬は寒そうですね(苦笑) -
そして、廊下にはこんな写真も掲示されていました。
昔国鉄の通っていた小田原から熱海に行くにはこんな軽便鉄道しかなかったそうです。
それも人力で押していくというシステムです!
今だったら国連の人権擁護委員会か何かに叱責されそうです(爆) -
その後熱海と函南を繋ぐ丹那トンネルが16年もの年月を要して完成し、熱海の両側に東海道線ができたことにより熱海の人気に拍車をかけます。
この写真はトンネル完成前後のものだそうで、老若男女が喜びに満ち満ちています!
工事は多くの人命が失われた超難工事だったそうですーー。 -
さて、起雲閣を出たあとは、やはり初見の施設にやって来ます。
熱海城です。
このお城は実在したものではなく、あくまで観光用の施設。
では、なぜこの施設に来たのかというと、ご覧のような快晴なのでさぞ景色が良いだろうという浅はかな考えからです(笑)熱海城 名所・史跡
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この熱海城と隣のトリックアート迷宮館は姉妹施設のようで、共通券だと割引、さらにJAF割引きもあるのでお得です。
内部は戦国時代や江戸時代の武具が一杯! -
これは馬の鎧だそうですが、タダでさえ戦に連れていかれてはた迷惑なのに、こんな重そうな武具を着けられたらめまいがしそうですね。
人間とはかくも動物を虐待することに長けています(汗) -
こちらは多くの刀剣が展示されています。
どおりで若い女性のグループが多いわけですね、刀剣女子の。
さて、ここに来た目的はーー。 -
この高台の素晴らしい景色で満たされます。
こちらは熱海市街の方向ですが、多くの新しいホテルやマンションが建設ラッシュを迎えています。
一度はバブル崩壊で廃れた熱海ですが、JRでも新幹線でも高速道路でも至便、かつ泉質も申し分ないということで復活しつつあります。
気候も良いし、花火大会などの催し物も充実しているので当然といえば当然ですし、昨今の不況でも安近短の特徴を存分に活かし、お隣神奈川県の箱根と双璧をなすリゾート地です! -
そして、その富の象徴とも言えるヨットハーバー。
多くのヨットやクルーザーが係留されていますが、ここの係留料は聞きたくないほど高価そうです(苦笑)
(まあ、葉山とかよりはお安いでしょうがーー) -
こちらは真鶴半島方面ですが、その向こうには三浦半島も見えます。
さらに写真にはありませんが、この右手にはうっすらと房総半島もあります! -
こちらは伊豆半島方面ですが、左側には大島もハッキリ見えます。
雲ひとつ無い快晴にお城の赤が映えます! -
こちらは内部の展示ですが、この松本城はーー何と!マッチ棒を数万本使って組み立てられているそうです。
ものすごい根気と手の器用さが要求されますね! -
こちらは江戸城の模型です。
この江戸城ができるまでは小田原城が周囲9kmにも及ぶ総構えを誇る日本最大の城郭を誇っていましたが、小田原攻めで小田原城をじっくり観察した家康はそれを上回る城郭を築きました。
まあ明治維新では戦場にならなくて良かったです。
今のウクライナやパレスチナを思うとーーー。 -
さて、今度はトリックアート迷宮館にやってきます。
いきなりですが細い柱に乗ったnorisa夫婦が象の親子に落とされそうにーー(爆)熱海トリックアート迷宮館 名所・史跡
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この迷宮館はいろいろなダマシ絵を使って面白い写真を撮影できるスポットです。
-
これが本物の虎ならnorisa妻も無事ではいられません(苦笑)
本物でないのは分かっていますがnorisa自身は被写体になりたくありません(笑) -
こちらはつかの間の天使。
いや、いつも天使です、norisaにとってはーー(大爆)!! -
このトリックアート迷宮館は熱海城ほど混んではいませんでしたが、それでも若いカップルやグループがいろいろなダマシ絵を使った撮影を楽しんでいました。
さて、これからホテルに向います。 -
やって来たのはここ、ホテルニューアカオです。
今回が初めてですが、二つある棟のうちのホライズン棟を予約しました。 -
部屋は変哲もないスーペリアツインです。
ここの良さは全室がオーシャンビューです。ホテルニューアカオ 宿・ホテル
-
眼下には相模湾が広がります。
左端にオーシャンウイング棟が見えます。
このホライズン棟の地下1階とオーシャンウイング棟の15階が室内で繋がっています。
ホライズン棟は12階建てでオーシャンウイング棟が17階建てなので縦につなげれば二十数階の高い建物になりますが地形の影響で別れて建てられたようです。
(オリジナルはオーシャンウイング棟です) -
さて、眺望としては間近に真鶴半島方面が見えます。
その向こうは三浦半島です。 -
眼下には洞窟や海水プール?が見えます。
後ほど行ってみましょう。 -
その前にロイヤルラウンジというところでウエルカムドリンクを頂きます。
アルコールは有料とのことで慎ましくジュースや紅茶で喉を潤します。 -
これからオーシャンウイング棟の探索に出かけます。
有名なレストランがあります。 -
そのレストラン「錦」に行こうと思ったら!
なにやら若いカメラや音声係、照明係の方々がプロモーションビデオの撮影をしています。
単にレストラン錦に向う廊下を若い女性が歩くというシーンのようですが、何度も撮り直しをして時間が取られます。
それに苛立つ前に呆れました!
というのは、そんなプロモーションビデオの撮影に何と15名くらいの20~30代の男女が関わっていることです。
日本の生産性は先進国でも最低に近いレベルとして蔑まれていますが、こんな撮影に多大な人員を割いてもペイするサービス業の構造問題を実感した次第です!! -
さて、気を取り直して見学します(苦笑)
外に出ると三日月型の洞窟が!
夏は楽しい水遊びができるのかな? -
そしてゲーム施設やカラオケ、居酒屋などもあります。
このオーシャンウイング棟の見どころは何といってもーー。 -
このバブル時代の遺構?とでも呼ぶべき巨大なレストラン、錦です。
左手の大きな窓ガラスが数年前の台風で割れて室内が水浸しになったくらい水面に近い構造です。 -
こちらも有名なホール。
華麗なシャンデリアが売りのダンスホールというか宴会場というような広さです。 -
さて、ホテルニューアカオの大浴場でまったります。
このホテルにはホライズン棟にひとつ、オーシャンウイング棟にひとつ、両棟の中間にひとつの合計3つの大浴場、露天風呂がありますす、ホライズン棟の上階には貸し切り露天風呂があります。
空いていたホライズン棟の大浴場を出て湯上がりビールを頂くとディナーの時間です。 -
今晩はフレンチディナーにしました。
会場はホライズン棟の「ボヌール」ですが、もちろんオーシャンビューです。 -
まずはビールとモヒートで乾杯!
アミューズは牛肉のリエットとリコッタチーズです。
舌触りが面白いですね。 -
アミューズの二皿目は牡蠣とトリュフの組み合わせ。
レモン風味の泡のソースが面白いお味です。
サラダは地元の金目鯛のワインビネガー漬けと甘エビ、そして地元野菜がふんだんにあります。 -
スープ料理はベニズワイガニとウニで、ホワイトアスパラガスのスープ仕立てです。
お肉はOGビーフとセロリや野菜など。 -
デザートも面白い組み合わせですが地元熱海のダイダイのアマンディーヌ。
これにコーヒーで満腹です! -
さて、自室に戻り寛いだ後は(ってずっと寛いでいますが(爆))爆睡です。
朝目を覚ますと素晴らしい朝焼けが広がります! -
やがてご来光を迎えます。
新年も初日の出を拝みましたので今年、今月は2回目の礼拝をします! -
さて、朝食は和食です。
久しぶりにビュッフェ朝食でないのですが、写真がボケボケ(苦笑)
念のために書きますと静岡県産シラス、明太子、小田原さつま揚げ、ワサビソーセージ、蒲鉾、地元野菜サラダ、温泉卵、アジの干物、ヨーグルトなどです。 -
そして9時頃チェックアウトして熱海梅園に向います。
少々時期が早すぎますがーー。熱海梅園 公園・植物園
-
既に早咲き梅は満開近いです。
なお、この熱海梅園の入場料は300円ですが、熱海市民または熱海のホテルに宿泊した客は100円に割り引かれるということでした♪♪ -
いきなり連理の枝ではなく、双胴の巨木が!
エントランス付近です。 -
そして梅見の滝にやってきます。
ここは裏からも滝が見えますが寒そうなのでやめておきます(苦笑) -
そうそう、こんな小さなつぼみが幹から直接芽を出していました。
梅の生命力は桜以上ですね! -
そして、こんな変種のスイセンも満開です。
名前はーー? -
紅梅の方が早咲き品種が多いのでしょうか。
でも、早咲きと言えばーー。 -
やはりロウバイですね。
春先に慌てて咲くので狼狽というわけではありません(爆) -
こんな温泉の自噴もあります。
さすが熱海。
そしてこのそばには無料の足湯もあります。 -
こちらは韓国庭園です。
森元首相と金大中元大統領の会談後に日韓親善を記念して建てられたそうですが、現職大統領が逮捕された今はむなしいかもしれませんーー。 -
さて、この梅園の歴史はユニークです。
元々この梅園は見るための庭園ではなく、湯治客が足腰を鍛え、良い空気を吸うために造られた、当時としてはモダンなコンセプトでスタートしたそうです。
最初はもう少し小さかったようですが、地元の方々の熱意で設立され、120年以上の歴史があります。 -
一度は皇室に献上されますが、やがて熱海市に払い下げられ今に至ります。
今では市民はもちろん観光客にも親しまれています。 -
この梅園には約64品種約730本の梅がありますが、歴史があるだけに古木もたくさんあります。
しかし、手入れも行き届いていて気持ちの良い庭園です。
これは紅冬至という品種ですから早咲きなのでしょうね。 -
次に中山晋平記念館に入ります。
(無料)
これは作曲に使用したピアノだそうです。
中山晋平さんは「シャボン玉」、「背くらべ」、「てるてる坊主」、「うさぎのダンス」、「雨ふりお月」などの童謡や「カチューシャの唄」、「東京行進曲」、「波浮の港」などの歌謡曲を作曲しました。 -
廊下のガラスは昔のものなので景色が少々歪んで見えます。
彼の曲は国民ならだれでも歌えるメジャーなものばかりで、日本の音楽界や国民生活への影響力は素晴らしいものがありますね! -
こうして一泊二日のミニ湯治?旅行を終わります。
帰りは早川漁港そばの道の駅?TOTOCOに寄ってお土産を買い込んで帰路につきましたーー。
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この旅行記へのコメント (20)
-
- うふふ♪♪さん 2025/03/08 21:16:42
- もう、梅の花が!
- norisaさま☆☆
ご無沙汰してます、うふふ♪♪です。
表紙が梅の花に黄色の花畑だったので、「え??」と驚きました。
日付を拝見して、更に衝撃。
なんと、熱海では1月末で、こんなにも美しく花が咲いていたのですね。
そう言えば、1月は暖かかったですね。
2月に入り、えらいことになりましたが・・梅園はどうなったのでしょうね。
熱海は、その昔はそんなにも苦労しないと、行けない場所だったのですか・・・
青森の温泉を色々紹介した、明治期の作家で、大町桂月という人が居ます。
うふふ♪♪たちの大好きな”蔦温泉”を既に明治の頃に紹介していた人ですが、
今でも、熊(元々青森には熊は居ず、最近になって秋田から亘って来たそうです。)
が出そうな、物凄い山奥になる温泉で、
桂月は歩いて、その山奥まで行っていたというのですから驚愕物です。
しかし、メジャーな温泉地の代表格のような熱海が、
そんなに大変なところだったとは夢にも思わず、
興味深いことを書いていただき、感謝です。
ホテルは・・びみょーですね・・笑。
お料理はすごくおいしそうですし、お天気よくて良かったですネ。
青空の海も朝焼けも大変美しく、目の保養になりました♪
ただ、あのバブル期の遺産ですか??あれが、何とも言えず・・💧
そこが「びみょー」と思ってしまったところです。
起雲閣、面白い建物です。
旧い大富豪の建物は、やはり美しいですね。
ところで、norisaさま、ご存知だとは思うのですが、
羽生ちゃんも永世名人です。
谷川さんとの対局では、まだ永世を取れていなかった頃なのでしょうか。
永世名人は何人か居ますが、
永世○○を2つ以上持っている人は、
羽生ちゃんと前名人の渡辺九段の2人だけだそうです。
渡辺九段は名人と竜王だったかな?(間違えていたらすみません。)
羽生ちゃんは、なんと永世七冠だそうです・・怖過ぎます・・・💧💧
(まぁ、藤井君がそのうち永世〇冠とかになりそうですが。)
渡辺九段は不運な方で、藤井君が名人を取ったときの対局相手。
そして、
羽生ちゃん(←ファン♪)が永世七冠を取ったときの対局相手でもあります。
みんなが渡辺九段が負ける方に興味があるんだから、酷い話ですよね。
羽生さんとの最終対局では、羽生ちゃんの迫力ある映像を取りたいがために、
渡辺九段の右肩にカメラを乗っけた不届き者までいたそうです。
と、話が随分反れて、すみません💦💦
あの青いお部屋は一見したいものです。
とても素敵でした♪
美しい部屋に美しい青空と海。そして朝焼け。
美しく、興味深い旅行記をありがとうございます♪
うふふ♪♪
- norisaさん からの返信 2025/03/09 06:20:27
- Re: もう、梅の花が!
- うふふ♪♪さん
ご無沙汰しております。
多くのご訪問やいいね!、さらにカキコなどありがとうございました。
熱海梅園はたぶん今は盛りを過ぎているかもしれません。
最近は寒暖差が激しくてどうなるのやらーー。
我々が行った時はかなり見頃でした。
まあ、早咲き梅が満開といったところです。
その熱海、ホントに不便な所だったようです。
今でも小田原から熱海に車で行くときは国道か有料道路でいくしかないのですが、どちらにしろ海岸線をギリギリ走るかトンネルに入る道しかありませんからね。
ここに鉄道を通すというのも大事業だったようです。
このホテルニューアカオは古いオーシャンウイングはバブルの象徴なのでそれはそれで面白いです。
一方のホライズン棟はそれ以後の建築なので今風です。
食事は良かったです。
将棋にお詳しいのですね。
この起雲閣では囲碁も将棋も大勝負が行われたようですが、それだけでもこの建物の箔がわかります。
今は藤井さん全盛期ですが、往年の羽生永世名人の強さはハンパなかったそうですね。
機会があれば是非起雲閣にお出でください。
コメントありがとうございました。
norisa
-
- hot chocolateさん 2025/03/01 22:11:06
- 熱海
- norisaさま
こんばんは。
熱海にお出かけでしたか。
じつは、私、明後日から熱海(方面)に出かけます。
今回は、起雲閣と熱海の老舗「宝亭」と、できたら来宮の「熱海飯店」に行こうかと。
後どこか温泉。
熱海城は偽城と知っているので行ったことはありませんが、
結構見ごたえありそうですね。
たしかに景色は良さそうです。
熱海城よりもむしろトリックアートのほうが面白そう。
我が家から夫の実家に、熱海道路を通っていくときは、熱海梅園横を通り、
熱海峠まで登り、熱函道路を下っていきます。
いつも通る道なのに、梅園に入ったことは1回だけ。
入場料は300円なのですね。
お宿は、バブル期の遺産?の「ニューアカオ」でしたか。
私も15年位前かな、「ニューアカオ」が復興したての頃泊まりました。
バブル時代のオーシャンウイングの巨大レストラン、すごいですね。
少し前は、熱海市内を通ると倒産したホテルがたくさんありました。
「ニューアカオ」は、よく生き残ったものです。
そして相変わらずの豪華フレンチディナー、うらやましい!
いつもながらの優雅な旅です。
hot choco
- norisaさん からの返信 2025/03/02 07:36:11
- Re: 熱海
- hot chocolateさん
おはようございます。
おお!熱海にお出かけですか。
起雲閣は初見でしたが、なかなか見応えがありました。
熱海城は全くの観光施設でしたが、晴れていれば眺望は最高です。
この熱海城とトリックアート迷宮館は共通券でないと損なので熱海城にも登った次第です。
観光用なのでエレベーターがあって天守閣に登るのが楽です(苦笑)
熱海梅園はたぶん今が満開でしょう。
かなりの品種があるので盛りを過ぎた木もあれば五分咲きの種もありそうです。
でも、全体的に見応えがあるでしょう。
ニューアカオはオーシャンウイング棟はまさしくバブルの象徴ですね。
それに比べてホライズン棟は新しくできたので華美な装飾はありませんが、その分落ち着きます。
熱海は今回行ってビックリ!
新しいホテルやマンションの建設ラッシュで、ここ2,3年でできたようなホテルやマンションが林立していましたーーー。
norisa
-
- yamayuri2001さん 2025/02/26 15:16:07
- ホテル ニューアカオ
- norisaさん、こんにちは。
王道の熱海で、避寒なさったんですね。
そしてお泊まりはホテル ニューアカオ!
ホテル ニューアカオの、あのダンスホールには、
母が嫌というほど通って、社交ダンスを楽しみましたが、
私はホテル ニューアカオに行ったことは、実はありません。
一度、行ってみたい気がします。
日本のバブル期の象徴のような建物ですからね。
日本の企業が海外の投資会社に買われて、
本当にあの時代があったのだろうか・・・
と思うような惨状になりましたね。
これから日本経済が浮上する事は、
おそらく 無いのではと思いました。
悲しいことです。
トリックアートもとても楽しそうですね。
孫を連れて行ったら、大喜びするんじゃないかな?と思いながら、
拝見しました。
熱海の梅園は、一番早く春を感じられる場所ですね。
今年は、マニラから帰国したら
一斉に梅が満開になっていて驚きました。
多分、私が日本に居ない間、暖かかったのでしょうね。
そして帰ってきたら、厳しい寒波に襲われました。
心がけが悪いのでしょうか・・・
yamayuri2001
- norisaさん からの返信 2025/02/26 16:55:14
- Re: ホテル ニューアカオ
- yamayuri2001さん
こんばんは。
いつもご訪問ありがとうございます。
ホテルニューアカオにはお母様が通われたのですか!
なるほどバブル期に絶頂を迎えたホテルらしいです。
今はホテルマイステイズの経営になっています。
このホテルマイステイズはアメリカのフォートレスインベストメントの完全子会社なので実質的にアメリカ資本と言えますね。
日本経済のこれからですが、政治体制の問題などもありますが、要は日本人の起業家精神、ハングリー精神の有無にかかっているような気がします。
アメリカ経済のみが好調なのもいわゆるマグニフィセントセブン、ガーファム、つまりアップルやグーグル、メタにマイクロソフトなどの新興テクノロジー巨大企業に引っ張られているようなもの。
日本も世界に通用する、いわゆるユニコーン企業が出るかにかかっているような情勢でしょうーーー。
おお!マニラにいらっしゃったのですね!
夏は避暑、冬は避寒と優雅でいらっしゃいます。
日本は三寒四温の状態ですが、今日から暖かく、来週はまた寒いのでご体調にお気をつけください。
では、またよろしくお願いいたします。
norisa
-
- ふわっくまさん 2025/02/24 08:12:12
- 暖かな温泉地
- norisaさん、おはようございます。
1月末に暖かな温泉地、熱海に行ってこられたそうで
ニューアカオのホライズン棟で、奥様と1泊されたのですね(^_^)
オーシャンビューのお部屋で、ゆっくり過ごされたご様子でした。
そしてオーシャンウィング棟の巨大レストランはバブル期を思わせる、ゴージャスというか圧巻の雰囲気でしたね(*^_^*)
熱海城やトリックアート迷宮館など観光もバッチリ、奥様と楽しまれて
熱海梅園は私は以前渋滞した道路から、チラッと外部を眺めたことを思い出しています。
ちょうど見頃だったようで、お陰様で花々を愛でさせていただきました♪
ふわっくま
- norisaさん からの返信 2025/02/24 09:17:32
- Re: 暖かな温泉地
- ふわっくまさん
おはようございます。
いつもありがとうございます!
このホテルはバブル時代のオーシャンウイングとその後のホライズン棟の二つに別れています。
この二つは渡り廊下で繋がっていますが、落差は十数階もあります(笑)
どちらからも眺望は良いですね。
昔の栄華を偲ばせる巨大レストランやダンスホールは圧巻でした!
熱海梅園は道路から眺めるにはもったいですから、次回ご訪問があれば是非入園してみてください。
といっても梅の時期だけが見頃ですが(苦笑)
ご訪問ありがとうございました!
またよろしくお願いします。
norisa
-
- aoitomoさん 2025/02/23 22:24:33
- 活気を盛り返した『熱海』楽しそうです~
- norisaさん こんばんは~
熱海もnorisaさんの定番の避寒地ですね~
熱海もどんどん活気を取り戻して今では
インバウンドも含めたら人気の観光地と化したのではないでしょうか。
『起雲閣』
貴重な建築物、現在ではしっかり管理されて見学できるようになっていることは
ありがたいですね~
大富豪の内田信也の実母のための別荘というのも驚きです。
加賀群青の青色の間も色でびっくり。
巨大なローマ風の風呂もしかり。
熱海に訪れたら覗いてみたい『起雲閣』です。
『熱海城』
norisaさんらしからぬ観光スポットというか、
私には楽しそうでぴったりなんですが、
こんな施設も熱海活性化に一役買っているのでしょうね。
確かに天守閣からの景観は必見そうです。
江戸城の模型もリアルで感動します。
『トリックアート迷宮館』
こちらも楽しそうです。
トリック写真撮影を楽しむところでもありますね。
奥様のご協力もナイスです。
norisaさんももっと搭乗してほしかったです~( ´艸`)
『ホテルニューアカオ』
こちらも昔から老舗ホテルですがリニューアルして
より素晴らしく洗練された感があるので
宿泊してみたいホテルです。
『レストラン「錦」』
撮影で通路がふさがれるなら、
むしろホテル側からの事前連絡が欲しいものですが、
その辺はまだ昭和を引きずっているのか・・
無事にレストラン見学できて何よりです。
『ボヌール』
オーシャンビューでのフレンチディナー!
いつもながら素晴らしいです。
朝日も拝めてナイスです。
私なんかまだ寝てる時間ですが。( ´艸`)
『熱海梅園・中山晋平記念館』
norisaさん定番のスポットでもありますね~
快晴で満開の早咲き梅も映えて
グットタイミングです。
aoitomo
- norisaさん からの返信 2025/02/24 05:58:55
- Re: 活気を盛り返した『熱海』楽しそうです~
- aoitomoさん
おはようございます。
いつもながらのご訪問やカキコなどありがたいです!
今や熱海は完全に復興?しましたね。
全体的に人出が増えていますし、新しいホテルやマンションの建設ラッシュです。
そもそも東京駅から40分とかで行けますし、車でも高速や有料使えば使えば至近の距離。
一時の不人気が異常だったように感じます。
これからはインバウンド客も増えそうです。
起雲閣は見どころが多いですね。
有名棋戦の舞台であっただけでなく文士の常宿としても繁盛したようです。
一見の価値ありです!
熱海城とトリックアート迷宮館は共通券がお安いのでセットで見学がオススメですが、期待していなかった熱海城はとにかく眺望が良いですね。
もっとも晴天の時だけでしょうが。
トリックアート迷宮館は意外と狭いのですがいろいろな撮影ができるのでインスタ映えを狙う方にはありがたいかもーー。
私は遠慮しますが(笑)
ホテルニューアカオはバブル時代には盛況だったそうですが、その後はだんだん客足が減って数年前に経営が変わりました。
新しくできたホライズン棟含め今はかなり人気なようです。
バブル時代のレストランやダンスホールなどが面白いですね。
ここのフレンチは意外と凝っていましたし、ビーフ以外は美味しかったです。(ビーフは硬めーー)
熱海梅園はもう3,4回行きましたが、今回は初春なので空いていました。
しかし、かなりしっかり咲いていたのはスゴイですね。
ここは是非いずれお出でください。
では、またよろしくお願いします。
norisa
-
- salsaladyさん 2025/02/23 09:43:54
- バブル時代の申し子=ホテルニューアカオ❣
- ☆熱海。。。かつての正月湯治場?又は、似非ダンサーたちの遊び場として記憶に残ります。
☆ホテルニューアカオ=四半世紀前にはダンサーたちにとって、夜の社交界の花形で居られるホテル!でしたが。。。中身は「おおるり」と大差ない和室と大広間と屋上のダンスホール!
☆特徴は、フロントが断崖絶壁の中間(6-7階?)にあったことですが今も同じ?
☆リノベで洋室も増え、プライバシーが尊重されてきた感じですが、我々もの好きがロココ調の貸ドレスを着てロビーをうろついていると、有料の写真屋が「邪魔だから視野に入らないように!」と使用人とも思えない命令口調で注意してきた?何のための貸衣裳❓うろつくのが楽しいんだから~とむきになったものです。あほらしい思い出だけど、今なら笑えるわ~
- norisaさん からの返信 2025/02/23 09:58:51
- Re: バブル時代の申し子=ホテルニューアカオ❣
- salasaladyさん
おはようございます。
わざわざのコメントありがとうございます!
えー!そうなんですか!
このホテルニューアカオは自宅からそんなに遠くないのですが、近すぎて泊まったことがありませんでした。
なるほど、バブル時代が全盛期だったのですね。
今もオーシャンウイング棟はフロントがその高さです。
(我々は新しいホライズン棟なので1Fがフロントですが)
このオーシャンウイング棟でロココ調ドレス、なるほど似合いそうですが、バブル時代なので感じの悪い業者もいたのですね!
貴重なコメントありがとうございました!
norisa
-
- pedaruさん 2025/02/23 08:07:52
- 熱海と聞いて金色夜叉を連想する人は少ない?
- norisaさん おはようございます。
昨日拝読しました。昨日の時点ではコメント一番乗りは明白でしたが、歳よりらしく睡魔に襲われ、残念ながらコメントの達人たちに先を越されました。
まず感じたのはnorisaさんの旅行記から醸し出される平和でのどかな空気です。
これは意図して出来るものではなく、人格からにじみ出るものと解釈いたしました。
起雲閣 庭園も植木の手入れが行き届いて素晴らしいのですが、建物がすごいですね、尾形光琳の屛風絵、これは本物なのですか?手の届くところに無造作に置かれて
いるとはさすが財閥の太っ腹。
ステンドグラスやシャンデリア、豪華さを競うのが当時の分限者の面目だったのでしょうね。今なら美術館などを建てるのが、ステータスのようですが。
トリックアートでは奥様が狂暴なはずの虎を手なずけて、余裕の笑顔、虎も穏やかな表情です。さすがです、手なずけるのは虎だけではなさそうですが(笑)。
奥様を本物の天使だと思い込んでいるなど、など。
オーシャンビューのホテル、norisaさんが泊まるホテルの豪華さには驚かなくなりました(笑)。朝食はアジの干物、美しい姿です。これを強調するために他のメニューは故意にぼかしたのですね。
熱海梅園、入園料が300円、しかもホテル宿泊者は100円割引き、なんて良心的なんでしょう。norisaさんでも100円引きは嬉しいですか?
近ごろの神社の拝観料の高い事、仏の道に背くものだと常々思っております。熱海梅園を見習ってほしいと思います。
あれ? 表題の金色夜叉についての語りを忘れてしまいました。長くなりますので
いづれ、また。失礼しました。
pedaru
- norisaさん からの返信 2025/02/23 09:53:55
- Re: 熱海と聞いて金色夜叉を連想する人は少ない?
- pedaruさん
おはようございます。
早速のご訪問ありがとうございます。
一番手でも四番手でも景品が付きませんのでご安心ください(爆)
さて、「平和でのどかな空気」を感じられるとのことですが、本人は全くそんなこともないので、これは読者であるpedaru師匠の解脱を指すのではないかと愚考します(苦笑)
まあ、確かに平和な所にしか行かないのですがーー。
起雲閣は全くの初見でしたが、今までなんで行かなかったのか不思議です。
お宮の松ほど有名ではないのかもしれませんが、文壇の根城であり、有名棋戦の舞台であったので熱海では指折りの観光名所なのですがーー。
内部は明治、大正のセンスと贅に溢れていました。
トリックアート迷宮館は2回ほどテレビで取り上げられていましたが、なるほど目の錯覚を利用した面白い趣向です。
我妻をモデルに撮影しましたが、できれが50歳くらい若い美人だったらと思うのは私だけ!?(笑)
ホテルは意外とお安いのですが、やはりジャンボな施設なので好みが分かれるかもしれません。
そうそう、熱海梅園ですが、宿泊者は100円引きではなく200円引きの100円で良いのです。
まあ、ホテル代を考えると100円引きでも200円引きでも同じですが、コイン1枚で良いというのがありがたいです!
では、またよろしくお願いします。
norisa
-
- ポテのお散歩さん 2025/02/22 22:52:10
- 熱海は春
- norisaさん こんばんは。
熱海には色々見所が多いですね!
起雲閣など、この頃の建物は和風と洋風が混ざり合った
独特の設えがレトロで素敵です。
小田原から熱海への古い写真を拝見すると、今では考えられないような
旅だったのですね!
熱海は伊豆半島の付け根あたりなので、中伊豆・南伊豆へは
もっと大変な移動だったのでしょうね。
道幅が狭く 片方は崖で、トロッコに乗って人力で押してもらっても
デンジャラスです(^-^;
熱海城から見える絶景は素晴しいですね!
観光用のお城かと残念でしたが、この景色は感動です。
ホテルからの景色も良く、巨大なレストランも圧巻です。
お料理は海の幸と地元野菜がふんだんなフレンチが美しく 美味しそうです。
熱海梅園も時期が早いとは思えないほど春の花が咲いていますね。
やはり伊豆は暖かいのですね。
一足早い春を感じさせて頂きました(*^-^*)
ポテ
- norisaさん からの返信 2025/02/23 06:25:05
- Re: 熱海は春
- ポテ様
おはようございます。
いつもながらのご訪問やコメントありがとうございます。
熱海には車で1時間くらいに住んでいますので宿泊してことはほぼありません。
しかし、意外と見どころが多いですね。
今回は熱海梅園以外は初訪問でしたが。
起雲閣はかなり大きな建物で、見どころが多いし、なにより有名作家が愛用したり、将棋や囲碁のビッグタイトル戦が行われた由緒ある場所だそうですーー。
東海道線や伊豆急ができる前はとても交通が不便な地だったようです。
人力で何とか運んでいたのですね。
そしてトンネルで熱海と静岡も繋がって、熱海は東海道線の主要な観光地になったようです。
熱海城もホテルニューアカオも観光用のものですが、どちらからも圧巻の風景が広がります。
ホテルニューアカオに泊まるのなら熱海城は行かなくても良いかもです。
熱海梅園は梅の木の種類が多いので早咲きの品種は満開近かったですね。
今頃は全ての品種が満開かもしれません。
やはり暖かな気候、熱海の名に恥じないですね(笑)
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
norisa
-
- rinnmamaさん 2025/02/22 22:38:38
- ニューアカオ・・コマーシャルソング
- norisaさん、こんばんは
年中休日の我が家には関係ない3連休なのですが、天候さえ良かったら京都から孫が来る予定でしたが、雪予報で取りやめで残念^^;
我が家の蝋梅は本日の雪で、もう枯れて行き、梅は寒くて咲くに咲けないのか、堅い蕾です・・早咲きの梅は満開で良い香りでしょうか?
ニューアカオ・・もう、記憶が定かでは無いのですが、確かテレビでコマーシャルをよく聞いた覚えです^^(静岡で・・)
熱海も記憶の彼方でして、お宮・寛一の像が他に思い出せません(笑)
ニューアカオ自体に宿泊した事は無いので、norisaさんの旅行記でビックリ!
まさしく昭和のレトロな内装ですね^^
多分、大型バスで団体様が宿泊されたんですよね。
北海道の阿寒湖のホテルにも似た雰囲気でした。
リラックス旅でリフレッシュできましたね(^^)
rinnmama
- norisaさん からの返信 2025/02/23 06:17:00
- Re: ニューアカオ・・コマーシャルソング
- rinnmamaさん
おはようございます。
毎回のご訪問、ありがとうございます。
ホント!この2月に入ってからの寒波がヒドイですね。
日本海側だけでなく、関西や東海地方にまで雪が影響していますーー。
今回行った熱海梅園の早咲きの梅は良い香りがしましたよ。
品種にもよるようですが。
ホテルニューアカオってコマーシャルソングがあったのですね。
今はテレビでもコマーシャルは流しているようです。
確かに団体客が多いようですね。
しかし、食事などはなかなかでした。
温泉もクセのない泉質ですね!
機会があれば熱海にもお出でくださいーーー。
norisa
-
- フィーコさん 2025/02/22 21:15:43
- 湯湯治、熱海
- norisaさん こんばんは。
熱海には何度か行ってますが、どこも知らないとこばかり。
あ、梅園は前通過してますが
いつも、友人別宅の草むしりや掃除に換気手伝いです(汗)
歴史ある熱海の別荘や
トリック迷宮館
バブルの遺構、豪華なホール
機会あったら行ってみたいです。
水仙ですが
『ペチコート水仙・モノフィラス
カンタブリカス 『モノフィラス』』
らしいです。
私も見てみたい。
チェックアウトされたとのコメントページの
梅園、ピンクの梅の下「黄色」はお花ですか?
気になりました。
フィーコ
- norisaさん からの返信 2025/02/23 06:10:54
- Re: 湯湯治、熱海
- フィーコさん
おはようございます。
いつもありがとうございます。
そうなんです!我々も熱海はそこそこ行きます。
でも、今回言った中で熱海梅園以外は初見でした。
意外と穴場があると感じました。
起雲閣は一見の価値ありですし、トリックアート迷宮館も面白いです。
この水仙、そういう名前なんですね。
普通の水仙とは見た目も印象も違って面白いですね!
なお、この梅園の写真の黄色は花ではなく、植木の葉の色のようです。
針葉樹の植え込みに使われているようです。
では、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
norisa
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