2025/01/03 - 2025/01/03
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Make_HongKong_Free_Againさん
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この旅行記のスケジュール
2025/01/03
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Wat Preah Ngok
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Ravady D'Angkor
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Preah Vihear Pram Pi Lveng
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Damnak Supermarket
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Ravady D'Angkor
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この旅行記スケジュールを元に
シェムリアップ最終日、日の出はアンコールワットで迎えることにしました。
今までのカンボジア滞在日数はゆうに50日は越えているのに、アンコールワットのサンライズはいつも曇り。
そして今回も太陽を拝めることはできませんでした。
前日は足の調子が悪かったことから、アンコールトム城内の散策を途中で終わらせていたので、ピミアナカス、ライ王のテラス、象のテラスを見学。
第二回廊に登れなかったバイヨンは第一回廊のレリーフを鑑賞しました。
午後はサンセット見学に適した遺跡を探しながら、バッチュム遺跡、タケウ、Preah Vihear Pram Pi Lveng、バクセイ チャムクロンを周った後にアンコールワットへ。
アンコール遺跡閉鎖時間が午後6時半まで延長されたことから、アンコールワットでも日没を迎えることができます。
しかしアンコールワットは西向き、そして高さがないから地平線が見えないことなどから、あまり絶景とは言いにくいものでした。
最近はパブストリートやオールドマーケットはもう飽きたので立ち寄ることはないが、唯一レンタルバイクを返却した後に散歩します。
でもやっぱり興味が薄いので、いつものようにフルーツ盛り合わせ購入してからホテルに帰りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午前6時にはアンコールワットの外堀沿いに人が集まってました。
後から考えれば、座って待つことができるからなかなかいい場所かも。 -
年末年始は正面だとアンコールワットの右側の林から日が昇ります。
だからアンコールワットの後ろから太陽が昇るように見るためには溜池の北側がベスポジ。
でも曇っていて太陽は顔を出さず。
今までアンコールワットのサンライズで成功したことないからスラスランの方が好き。 -
日の出がないと分かった観光客は直ぐにアンコールワットの中に入っていったからちょっと心配だったが、思った通り第3回廊へ殺到してました。
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今回訪れたのは、アンコール遺跡の閉園時間が午後6時半に延長されていたので、第3回廊からサンセット見学できたときのベスポジ探しのため。
でも対策済みで第3回廊は午後5時で終了。
さすがに並んで待つのは好きではないから、今回はパスすることに。アンコールワット 史跡・遺跡
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1996年の初アンコールのときから見続けている6人デバターのレリーフ。
最初に見た時より黒ずんでいっているのは少し悲しい。 -
西塔門をくぐったときに、手前に参道をはさんで経堂と聖地が位置しているから、アンコールワットまでの距離感が演出されている気がする。
加えて経堂自体もかなりきれいな建物に見えます。 -
見学した記憶はあるが印象が薄い経堂、せっかくだから南北2つの経堂を見学。
改めて見直すと、ここの経堂は窓枠があって柱がはめ込まれてます。
アンコールの遺跡は建物の強度を保つため偽窓を多用するが、この頃には建設技術も向上して連子格子を多用できたのでしょう。 -
朝ごはん食べに行こうと西参道橋を渡っていると、面白い石を見つけました。
デバターの立像なんて見たことないし、獅子の足かな。 -
しっかりデコレーションされているけど、誰もいないベンチ。
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イチオシ
アンコールワットから真西に行ったところに市場があります。
夜は屋台も出てナイトマーケットになります。
いつも通りバイクがいっぱい停まっているのを確認してから入店。
温かいクイッティアオは冷えた身体に最適です。 -
前日足の痛みで中断したアンコールトム散策を再開するためバイヨンに来ました。
バイヨン 史跡・遺跡
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イチオシ
バイヨンは2022-25年の3年間は日本政府援助による修復が行われています。
第1回廊の外側では欠けたり削れてしまった石材の補修が行われてました。バイヨン 史跡・遺跡
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乾季だから散水したいのだろうが、ホースからは水漏れ。
在日外国人に生活保護するよりも日本政府がホース買ってあげた方が安いし、何より有益なのに。
総理も外相も官房長官も北京の方しか見てないからしかたない。 -
バイヨンとパブーオンの間にあるWat Preah Ngok。
手招きするので寄ってみると御経唱え始めて聖水散布。
終わるとダラー、ダラーと寄付を要求するので$1お布施。
すると他のおばば達が駆け寄って来てダラーを連呼、明らかなタカリ屋。
帰りに覗いてみたら、ずっと獲物を待ちわびていたので注意が必要。 -
前日はパブーオン見学で終えたので、王宮を散策。
2009年に来たときは上まで登れたが、現在は立ち入り禁止。
修繕作業に失敗したのかな?
自称5千年の歴史をもつあの国が担当したはずだが、まさか千年前のアンコール遺跡を修復できないなんて、そんなことはないアルヨ。ピミアナカス 史跡・遺跡
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男池・女池を眺めながらライ王のテラスへ向かいます。
人も猿もいないから静かな自然公園を散策しているみたい。アンコール トム 男池 女池 史跡・遺跡
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ライ王のテラスは100年前まで土砂で埋まっていたから、レリーフが綺麗に残っています。
お気に入りは魚やワニ、カニなどの水生生物。ライ王のテラス 史跡・遺跡
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ライ王のテラスから象のテラスに移って眺めると、どうも修復工事中みたい。
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近くで見ると、石工職人がノミを使ってレリーフ彫っているみたい。
これって修復じゃなくて、新しく作り直しているってこと?
元々あった12世紀末の象のレリーフはどこにいったの?象のテラス 史跡・遺跡
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どこのアホがおかしな修復(?)してるのかと思ったら、歴史改ざんが得意のK国でした。
「ウリの伝統技術の朴李(パクリ)で、本物と見間違うくらいのレリーフ造るニダ」とか思ってそうだが、単にレプリカ作っているだけではないの?象のテラス 史跡・遺跡
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バイクの置いてあるバイヨンに戻る途中でパブーオンに寄り道。
前日パブーオンには登っているので、空中参道を眺めるだけ。
できることなら大雨で周囲が水没している状態で空中参道を歩いてみたい。
でもそんな状況だと、多分アンコールトムまで辿り着けないだろう、バプーオン 史跡・遺跡
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まだランチまで時間があるし、前日は早めに休んだおかげで足の調子がだいぶいい。
バイヨンの第二回廊には登れないが、第一回廊のレリーフを見学。
戦闘場面だが、跪いた人の頭を左右から抱えるような構図だけど理解不能。バイヨン 史跡・遺跡
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ふんどしだけど、真ん中の人の股間が微妙に削れてるからモザイクかかったみたい。
バイヨン 史跡・遺跡
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なぜかフランス人団体客がみんな撮影してました。
バイヨン 史跡・遺跡
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みんなが撮影していたのはこの光景でした。
バイヨン 史跡・遺跡
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闘犬だけど、ちょっと豚っぽく見えます。
バイヨン 史跡・遺跡
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こちらは闘鶏。
その上ではワニが魚食べてます。バイヨン 史跡・遺跡
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こちらのワニはヒトを食べてます。
バイヨン 史跡・遺跡
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バイヨンを一回りすると11時半、そろそろランチを食べに行こう。
バイヨン 史跡・遺跡
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シェムリアップ最後のランチだから西バライのMlobb Russeiへチキンを食べに行くことにしました。
まずは西大門を出て、ふと現金の手持ちが少ないことに気づく。
国道6号線沿いでATM探すが見つからず、結局ホテルに戻りました。 -
12時過ぎにホテルに戻って来ました。
サンライズ見学で朝早かったから1時間ほど昼寝。
ランチをどうするか悩んだが、冷蔵庫に入れていたキュウリとトマトを持って、午後1時半にアンコール遺跡へ再出発。 -
サンライズ・サンセットの時にお世話になっているスラスランを地図で検索すると、いつも目に留まるバッチュム遺跡を今回初訪問。
階段脇に狛犬(獅子)が鎮座し、基壇の上に3つの祠堂が建立されていて、周囲は環濠に囲まれている。
規模は小さいくても立派な寺院、だけど中に入れないし、見どころは少ないのが残念。プラサット バッチュム 史跡・遺跡
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ランチはキュウリとトマト。
日本から持ち込んだマヨネーズをつけていただきます。
歯応えはいいが味のバリエーションが乏しい。プラサット バッチュム 史跡・遺跡
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午後になってからサンセットをどこで迎えるかを検討中。
高さのあるタケウは候補の一つ、確認のため訪れることにしましたが迷いました。
以前はタケウの南と西側をバイクで眺めながら移動できたのに、知らないうちに通り過ぎてタネイの入り口まで来てしまいました。
地図で確認すると近くにあるはずなのだが... -
とりあえずタケウ到着。
違和感を入り口にいた若いスタッフに尋ねるもチンプンカンプン。
とりあえず上まで登ります。タ ケウ 史跡・遺跡
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頂上にいたおじさんスタッフに尋ねると真下の砂地が昔の道路で、タケウの北と東側の森を焼き払って新しい道を作ったとのこと。
グーグルマップはまだ更新されていなかった(2025年2月)ことも道に迷った要因の一つでした。
なおタケウは高いけど、周囲の高い森が近すぎてサンセットには不向きでした。タ ケウ 史跡・遺跡
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せっかくだから昔の道を走りながらタケウを眺めたい。
ちょうど公衆トイレが目印になるが、昔の道は封鎖されて通行できませんでした。 -
15年前にバイタクのアンさんに停まってもらうと、なぜか観光客はここの写真を撮りたがると不思議そうに語っていたのがスピアントマ。
アーチ構造知らなかったのがクメール人がレンガをちょっとずつずらして積み上げた構造が見やすい遺跡で、現在はきれいに整備されてます。Spean Thma 建造物
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2年ぶりとなる勝利の門。
西塔門よりは迫力があるけど、午後は西日で見にくいです。アンコール トム 勝利の門 史跡・遺跡
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アンコールトムに入城したのはPreah Vihear Pram Pi Lvengを訪れるため。
たしかバイヨン発掘時に出てきた仏様などを祀ったお寺だったはず。
遠目で見る観光客はいるけど、中まで入ってくるのが珍しいのか、ちょっと注目を浴びてしまった。
とりあえずみんなの邪魔にならないように、後ろの方でお参りしました。 -
前日手持ちがなくなったので翌日来ると約束したので、ペコちゃんキャンディを持ってきました。
昔ベンメリアで"Chinese no good, Japanese best"と言われたから、日本の飴は美味しいらしい。
それにしても子供の物売りなんてコロナ直前には見かけなくなっていたのに... -
アンコールワットとバイヨンの真ん中、そしてお隣がプノンバケンという好立地ながらひと気がないバクセイ チャムクロン。
ここも高い寺院なのでサンセット候補です。バクセイ チャムクロン 史跡・遺跡
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早速登ろうとするが、階段がとんでもないくらい急で、なおかつ石材が削れているから足の踏み場があまりない。
苦労して登ったが、やはり周囲の高い森が近いのでサンセット見学には不向き。
そして行き以上に帰りがきつかった。バクセイ チャムクロン 史跡・遺跡
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プノンクロムに行くには時間がないし、プノンバケンを登るには足の状態が不安。
いつものスラスランでもよかったが、今回はアンコールワットでサンセットを迎えることにしました。
バイクを停めて歩いていると、チケットセンターがありました。
現在はQRで管理しており、印刷しなくてもスマホのQRでチェックできるから、ネット購入の方が便利だと思う。 -
早朝にサンセットが見える場所を探していたが、結局は十字テラスくらい。
午後5時半過ぎから日没開始。
高さがないから地平線が見えず、ちょっと微妙なサンセットでした。 -
完全に日没する前に第一回廊へ。
さすがに観光客は皆無で見学しやすいが、東側だから実際はかなり暗くて見えにくい。 -
アンコールワットに来たら必ず訪れるのが乳海攪拌の浮き彫り。
かなり暗くなって、スマホ越しでないとはっきり見えませんでした。アンコールワット 史跡・遺跡
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夕日を浴びてほんのり赤みがかったアンコールワット。
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イチオシ
西参道を渡っていると西の空はマジックアワー中。
もう少し早めに行動してスラスランに向かっていれば楽しめたかもしれません。 -
アンコールワットからホテルに戻らず、そのまま夕食へ。
前日にアボカド・パッションフルーツで失敗したので、今回はアボカド・バナナシェイク(6,000R)で間違いなし。プラウ ホックサップ マーケット 市場
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イチオシ
夕飯は海鮮チャーハンと脳味噌スープ、テイクアウトで晩酌のおつまみ用のミートボール、そして朝食用にパンと串焼きで32,500R。
連日の脳みそスープ、お気に入りになりました。 -
レンタルバイクを返却してパブストリートを散策。
昔はゲイ集団が行進していたこともあったが、最近はないのかな?パブ ストリート 散歩・街歩き
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イチオシ
オールドマーケットでは買い物意欲をくすぐられるものは見つからず。
ちょっと歩いてDamnak Supermarketでフルーツ盛り合わせ($1.9)を購入。
日常品も扱っているので、使い勝手のいいスーパーマーケットです。 -
帰りはトゥクトゥク。
夜は強気の交渉はできないから$3でもしかたないと思っていたが、おじさんからは10,000Rとの提案。
下手に交渉長引かせるより、回転数を上げた方が儲かるという考えかな。 -
イチオシ
ホテルに戻って、入浴後はお楽しみの晩酌タイム。
ミートボールは野菜も入ってヘルシーな感じ。
ピリ辛味付けでビールが進みます。
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