2018/12/15 - 2018/12/18
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tanukkoさん
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3日目はプノン・バケンとタ・プロームへ。午前中の人の少ないプノンバケン、良かったです。結局、私、遺跡の細かいところ見るのよりも、見晴らしがいいとか自然がキレイとか、そういう方が好きなのかもって、身も蓋もない。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日の出は、今日はいいかな、と、のんびり。この雲の感じ、今日はどうだったのかなあ。
日の出・日の入り鑑賞が、システム的に確立されているとはいえ、やっぱり結構大変っちゃ大変。5時起きして、30分かけて出かけて、日の出1時間前から待機ですからね。天気良さそうだから、行こっか、とはならない。 -
今日も麺をつくってもらいました。
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おかず色々。ビュッフェの種類は多いです。ごく、フツーの、ビュッフェ。
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8時に待ち合わせて、出発。今日は、ホテル玄関ではなく、ホテルの入り口脇のトゥクトゥクのたまり場に来るように言われます。ホテルを通していないからってことね。これでバレないかっていうと、バリバリバレているとは思うのですが、まあ、お約束ってことなのでしょう。服装も、いつもの制服ではありません。
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昨日と同じ道を三度行き、プノン・バケンに到着。「じゃあ、あの辺りで待ってるから」
出発前には、昨日のような誤解があるとイヤなので、改めて、行きたい場所・順序を紙に書いて説明。「ゴメン、俺、読めないんだ。勉強してなくて」・・・読めないのにそれだけ話せる方がスゴイよ。そして、予定とか全部、記憶で処理してるってことなのだろうか 驚)。 -
左側の象用の道(ってのもスゴイ)と右側の人用の道があるようで、正式な看板には「象の道は危険なので行かないように」とあるも、入り口で構えている係の人に、象の道に行くように、促されます。「ホント?」「そっちでいいの」
おそらくですね、今、補修作業をしているので、人用の道が車用になってるんですね。で、象の道を人用にしている。ということは、今、象で上がれないのかしら。 -
結構な坂道を登っていきます。いや、朝一に歩くには、距離も傾斜も、まあ、許容範囲。でも、夕方、結構疲れてて、結構暑くて、という状態で、夕日を見に来て暗い中帰るのは相当に大変そうな道です。
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途中から、時々、視界が開けてきて、「うっひゃあ、こういう風にアンコールワットが見えるってこと?!」これはコーフンするわ。
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一旦登りきると、絶賛工事中で、最初、まさかの入れないヤツ?(せっかくここまで登って来たのに!)とビビるも、そんなことは無く、この階段から上がっていきます。これは、まあ、そんなに怖くないです。
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登りきると、絶景!
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アンコールワットを臨む。実際には2kmしか離れていないはずなのに、かなり遠く感じます。なんでなのかな。
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シェムリアップ方向。
昨日、プノン・バケンに行きたい、と言ったら、当然のごとく、サンセットを勧められました。でも、相当に混んでそうなので、朝に来ることにしたのです。夕方が結局どうなのかは分かりませんが、朝のプノン・バケン、人も少なく、最高に気持ちが良いです。 -
多分プノン・クロム方向。
これくらいの規模だと、ゆっくり地球の歩き方と照らし合わせながら見る気になるなあ。アンコールワットとかバイヨンとか、もう見てるとお腹いっぱいになっちゃうのよねえ。 -
西バライ方面。空港はちょっと分かりずらい。
修復作業中、というかその間の休憩中の人たちが、「こっちがアンコールワットだよ」などと話しかけてきてくれるのも長閑でいい感じです。暑い中、休みながらじゃないと作業してらんないよねえ。 -
おそらく、プノン・ボック方向。
非常に近いはずのアンコールトムが見えないのは結構不思議です。私は、北側の、ただジャングルが広がっている風景が好きだなあ。
たっぷり1時間くらいを費やして堪能したのちに、降りていきます。 -
登り方の図。左(黄色)が本来は象の道。現在の人の道。真ん中の茶色い真っ直ぐの道は、現在、危険ということで使用禁止。右側(緑)が、本来は人の道、現・車道。
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次は、タ・プロームに向かいます。てっきり、アンコールトムの中を抜けていくのかな?と思っていたら、アンコールワットのお堀沿いを行くようです。このお堀、本当にキレイで好きだなあ。
お堀端の木陰には、ハンモックがつるしてあって、地元の人々のレクリエーションスペースになっている模様。この生活、いいな。 -
タ・プローム到着。東側から入っていきます。500mくらいは参道?を歩くのかな。
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ここから中に入っていきます。
さて、今日のトゥクトゥクですが、何故、こうなったのか、ちょっと考えてみる。まず、ホテルよりもよっぽど運ちゃんの方が信頼できるよなあ、という気持ちになっていたのが一つ。そして、結局のところ、流しの運転手、というわけではない。彼は、基本的には、これからも、このホテル付で仕事をしていかなくてはいけない。ということは、あんまりなことはしないはず。 -
こちらも絶賛、修復中。
ホテルと運ちゃんの関係からすると、運ちゃんは、最初はホテル経由で客を取った方が良いけれど、一度信頼関係を構築してしまったら、直接契約に切り替えたい。ホテルからすると、それは分かった上で、ある程度目をつぶっているということなのかな。とすると(特に、どうせトラブルシュートを大してしないのであれば)、ホテルは、鞘抜きを最低限にして、客に、ホテル経由で契約したいというインセンティブを働かせればいいのにな、とも思うけれど、そうすると事務工数ばかりかかって意味がない。・・・実は、今日の状態って実はウィンウィンってことか? -
人がいなくなった瞬間を狙って、撮っています。
というようなことをつらつら考えるに、そうは言っても、ホテルを出入りするときに若干コソコソする感じになっちゃうのと、スパの予約のお願いとかがためらいがちになってしまうのがちょっとイマイチかな(したけど(笑))。これ、4泊とか5泊とかするのだったら、私、どうしたのかな。 -
それと、当たりを引けるか、というのも、なかなか難しいです。今回の運ちゃんは、人として、ドライバーとして、は良かったけど、色々な場所にスゴク詳しいかというと、そうでも無かったです。当たり外れはそれなりにあり、旅へのインパクトは大きいのかな、と思う。しかし、例えば、2日お願いした後に変更出来るのかというと・・・。ま、いずれにしても、きっと同じホテルに4泊はしないか。
戻ってから色々見ると、上限距離を明記している旅行会社などもあったりするようだし、とにかく値段自体はこなれている(競争が激しいので、ある一定の価格に収束している)ので、自分の条件を以下に明確にできるかが重要なんだろうな。でも、この遺跡の規模、どれくらいのペースで見られるのか、初回は全然分からないから、ま、こんなものでしょう。 -
特定の木の周りには、人が溢れていて、神秘も何もあったものではありません。こここそ、朝一に行くべきだなあ。早朝でも混んでるのかしら。アンコールワットやアンコールトムは、そこそこ大きいので、人混みは思ったより気になりませんでしたが、むしろ小規模で、神秘的な雰囲気がウリのはずのタ・プロームの方が、人多いなあ、と感じました。
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は~、疲れたあ。体力的にも、暑さからしても、見ごたえのある遺跡を見続ける、という意味でも、これだけ見ると、もう集中力が切れてしまいます。皆、良く丸一日とか回るなあ。
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「それじゃ、一回ホテルに戻りたい」「カンボジア・ティー・タイムは通り道だから、先に行った方がいいよ」「んー、じゃあ、それで」(本当は、お手洗い行きたいけどなー)
・・・このお店、セールスが半端無いです。日本人と分かった途端(というかお客の相当数が日本人なんだろうけれど)、付きっ切りで色々説明されます。これ、買いたくても買う気無くすわあ。閉口しはじめたところで、ツアーの皆さんが到着され、解放。確かに焼き立てのノム・トム・ムーンはおいしかったです。 -
で、ホテルに一度戻って、一息付いてから、お昼に向かいます。
「Mahob」にしてみました。良さげな雰囲気。 -
あ、クラフトビールがある。試してみよう。3.5USD。Angkorとかと同じ値段ってどういうこっちゃ。
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ワタクシ、熱帯では、ほぼ生魚を食べないのですが(心配だからというのもあるけれど、あまり美味しそうに感じられない)、お魚のカルパッチョが気になって頼んでみました。
うん、これはオイシイ。 -
カルパッチョには、やっぱり、白よね~。4.5USD。
ところで、このお店、日本人も白人も、ガイドさんと一緒に来ているグループがたくさんいました。そういうお店なのね。で、ガイドさんは、オーダーを手伝ったり手伝わなかったりで、お庭の席で待ってる、という感じのようです。 -
食事自体をめっちゃ軽くしたところで、デザート行っちゃいましょう(というか、このメニューを見つけたから、カルパッチョのみにした、というのもある)。
カボチャプリン。美味しい。満足。合計17.5USD。
半屋外なので、虫除けはしておいた方が良いですが、それほど多くはありません(夜はどうなんだろ)。お手洗いもキレイです。 -
食事後、Kroma Houseに寄って、クロマーゲット。もう色々研究しなおした後だから、サクッと決定。結局、いくら事前に色々考えても、一度実物を見てからじゃないと、本気で考えられないのよね。
さらに、IKTT(クメール伝統織物研究所)へ。「え、クロコダイルファームの近く?!遠いよ」「いや、500mとかだから・・・」「あ、ホントだ」数百メートルおきの移動、大したことが無くても、暑い中だとツライ。だからと言って都度トゥクトゥクを探して、というのも相当にウザイ。チャーターの良さ、発揮です。 -
IKTTは、森本さんの偉大な功績、丁寧な仕事、は本当に素晴らしいと思いました。しかして、買いには至らず。色味や織りの感じがあまり好みでは無かったです。いや、本当に素晴らしいものは目を奪われます。でも、そのレベルのものは、お値段も半端ありません。
日本人スタッフの方が熱く語ってくださったのは非常に面白かったです。
このお店、ちゃんと、この製品とストーリーを理解する人にリーチしてるのかなあ。例えば、着物をお召になるような、きちんとお金を出せる人には本当にいいと思います。 -
ここまでで一度部屋に戻って、休憩。シャワーも浴びて、服も着替えて。16:30に再度出かけます。
「カンダールビレッジに行きたい」「それ、どこ?」地図を見せながら説明。着いたところで「今日は本当にありがとう。あとは、自分でマネージできる(夕食後もお願いすると別チャージになる感じだったので、夕方までにしたのです)」「明日はどうするの?」「うーん、実はまだ決めてなくて」 -
カンダールビレッジを、今一度ぐるりと一周。気になるワンピースもあったのですが、先進国で買うのと変わらない値段だなあと思うと、買わず。うーん、シェムリアップ、お土産の層は薄いかなあ。カンボジアシルク、地球の歩き方にガッツリ特集していたので、スゴク期待してたんだけど。
17:30からBodia Spaの予約を取っています。さすがに足がパンパンなので。本当は、18:00からにしたかったのですが、予約が一杯で30分前倒しなら可能、ということで。実際行ったら、激混み。その中を、予約無しで交渉しようとする人々もいて、プチパニック状態。
部屋に入ると静かで、たっぷりマッサージしていただき、極楽。 -
スパの時間がちょっと早まって、晩御飯の予約との間が空いちゃうかな、と気になっていたのですが、予想よりも時間がかかって、Malisの予約時間にほぼピッタリ。カンダールビレッジ→BodiaSpa→Malis、と歩いて移動しやすいルートを組んでいます。
めっちゃ高級感のある雰囲気です。 -
まずは食前酒。
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クメール料理お試しセットにしてみました。ちなみに、メニューに書いてあるのとは全然違う順番でやってきます。
Takeo Sausage。インドシナ半島のソーセージはどこも美味しいね。 -
麺です。Mak Mee。これは、美味しい。もうちょっと小さいポーションでいいよね。
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スープ。蟹のスープということらしいのですが、、、うーん、思い出せない。味もちょっと印象が薄いです。
Angkor Draftの後に、赤に移行しています。 -
イカの詰め物にアモックにチキン。これが前菜なんじゃないの?という気もしないが、メインだと言われるとそのようにも見えてくる。ご飯もやってきます。それぞれ小さ目のポーションで来てると思うんだけど、それでも、もう食べきれない・・・。アモックは、正直、あれ、こんなもの?という感じでした。お店によって全然違うんだろうなあ。
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食事を途中でギブして、デザートに移行。ジャスミン風味のムース。果物のデコレーションがお洒落。
やっぱりコースは量が多いなあ。お昼があれだけ軽くても、だもんねえ。それでも、このコース、お手頃で色々試せて良いと思います(とはいえ、計45.32USD)。
レストランの前で待っているトゥクトゥクで帰ります。「4ドルね」「え~!」 -
4日目。なんとなく予感はしていたのですが、もう疲れて出かける気になりません。いや、サクッと出かけられるようなところで行きたいところがあれば違ったと思うのですが、絶対行きたい場所は昨日までにコンプリートしてしまったので、今の状態で、敢えて出かけようという決心がつきませんでした。
歩いていけるなら、ダウンタウンにもう一回、ちょっと行ったと思う。やっぱり、ホテルの立地は重要だ。 -
朝食だけは、食べに降りていきました。炭水化物ばっかり取ってるな。右上は、カンボジアの料理です。名前、憶えてない・・・。
ギリギリまで(飛行機の時間に合わせて、少しだけレイトチェックアウトにしてもらった)、部屋でグダグダすることにしました。 -
帰ります。最初、タクシーを呼ぶか聞かれる。うーん、トゥクトゥクで十分なんだけどな。と思っていると、タクシーだと呼ぶのに時間がかかるので、今すぐ行きたいのあれば、トゥクトゥクでよいか、と。いいです、いいです。スーツケースもそれほど大きく無いし。
お昼は空港で。ブルーパンプキンがあるものと思い込んでいたのですが、ドメスティックの方なのね。FCCに入ります。計12.5USD、空港価格。Angkor Draughtは12,300リアル。 -
帰りも定時。
ホテルの反省。今回、TripAdvisorの評判も見て、地球の歩き方に「高級」とカテゴライズされているのも見て、選んだのですが、やっぱり70USD/泊なりだったかな~。やっぱり部屋に戻ってきたときに、"アガル"ところに泊まった方がいいね。立地も大事。なんとなく街の構造的に、中心は避けた方がいいかな、と考えて、それは正しかったと思うのだけれど、中心の「へり」くらいにするべきでした。 -
何を反省するべきだったかというと、一つには、TripAdvisorの読み方。皆さん、施設については何も書いて無くて、スタッフについてのコメントばかりなのよね・・・。もう一つは、価格。こういう、競争の激しい街で、価格弾力性のあるホテルの値段は、全てを表すはずです。この失敗、私、時々繰り返しているので、反省のために改めて記載。
あと、このホテル、TripAdvisorに複数登録されてしまっていると思う。直してほしいなあ・・・。
遺跡とショッピングの往復で、普通の皆さんの生活の感じ、はあまり良く分かりませんでした(遺跡への道に、民家は無くは無いのですが)。こうやって見ると、そこそこきちんとしてる、のかなあ。 -
空港の全景と西バライがキレイに見えます。
結局、イマイチなホテルに泊まると、私の場合、良いレストランに行きがちになるし、街から距離があるとトゥクトゥク代がかさむ。この辺で、宿泊料金は相殺されてしまいます。良いホテルに安いご飯、心に刻もう。 -
あ、アンコールワット・・・!
歴代の王が見ることはかなわなかったであろう、この眺め。 -
ずっとジャングルが続くのかと思いきや、結構、乾いた大地です。乾季だからなのかなあ。
フライト中、やっと地球の歩き方の解説を読み終わります。普段は行く場所の項目は事前に読んで行きますが、あまりの分量に挫折していました。やっぱり見学した後だと捗ります。あまりのメジャーディスティネーション故、却って、あまり旅行記も読まなかったよなあ。 -
帰りは、プノンペンも見えました。AirAsiaなので、きちんとルートが追えているわけではないですが、シェムリアップからの距離、この地形、絶対そうでしょ。
定刻少し前に到着も、荷物のコンベアの案内が間違っていて、相当に待たされました。他の空港ではそうでもないのに、本拠地のKLIA2の荷物捌きがイマイチなのはどうにかならないものだろうか。ホント、頼むよ。
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