2024/12/31 - 2024/12/31
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itaruさん
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初日はホテルでゆったりと過ごした年越しのベトナムの旅。2日目も午前中は特に予定もなくのんびり過ごします。せっかく、良いホテルに滞在しているのだから、あくせくしても仕方ない。で、午後からはVELTRAの現地ツアーを利用して、ミーソン遺跡&古都ホイアンを訪ねます
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。きょうも曇天、この季節のベトナムは雨期だから仕方ない
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時刻は午前9時53分、ミーソン&ホイアンのツアーは午後からなので朝食はゆっくりいただきます
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朝食を終えたらホテル内を散策
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鬱蒼とした木々の間にはプール。ちょっと気温は寒いけれど泳いでいる人もいたりして
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プールサイド、青々とした木々の下に静かに佇むのはタヤハウス
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1階はオーガニックなキノコ鍋のレストランですが、2階はリラックスして過ごせる静かな空間。連れも座り心地の良いソファで夢見心地
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さてタヤハウスで11時からヒーリングサウンドの儀式が行われる、とインフォがあったのですが、一向に始まる気配無し。フロントで確認するとメーンロビー2階のライブラリーで行っているとのこと。皆さん、思い思いにリラックスした格好で癒やしの時間
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ヒーリングタイムを終え、2階からロビーを眺めてみる
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そしてクリスマスツリー
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さてツアー開始まで少し時間があるので
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ホテルの前のビーチを散策
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オフシーズンなのでビーチに人影はほとんどなし
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ビーチで深呼吸
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夏だったらたくさんの観光客で賑わっていたことでしょう
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ビーチを歩いた先にあったのがアリアナビーチ・コンベンションセンター。2017年、APEC首脳会議の舞台となりました。どうやら、ここでホテルのガラパーティーが開催されるようなんですが、かなりいいお値段だったのでパスしました
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ビーチからぐるっと回って大通りからホテルへ。入口はクリスマス仕様の飾り付け
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さてさてホテルに戻ってきました。そろそろツアーの迎えがやってきます
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ミーソンへのツアー、実はプライベートツアーはFULLで混載ツアーしか申し込めなかったのですが、ほかの参加者はなし。実質的にプライベートツアーとなりました。ラッキーです
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ちょっと田舎道を走ること1時間ほどでミーソン遺跡に到着
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ミーソン遺跡です
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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遺跡見学の前に博物館でガイドさんが簡単にミーソン遺跡の概要を説明
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ではミーソン遺跡観光に向かうとしましょう
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遺跡群のある場所までは少し距離があるのでEVカートで移動です
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ミーソン遺跡はベトナム中南部で栄えたチャンパ王国の遺跡、宗教の中心地だったと考えられています。現存している遺跡は7世紀後半から13世紀後半のものだとか
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なかなか多くの観光客で賑わう遺跡。ガイドさんが説明してくれたのは、ミーソンの中心ともいえるグループB、C、Dの遺跡群でした
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こちらは10~11世紀の建造物で最も保存状態のいい遺跡です
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ベトナム戦争中、ミーソン遺跡は米軍の爆撃を受けて多大な損害を受けています。こちらは実際の戦争で使われた不発弾? 今は平和なベトナムですが、戦争の傷跡、決して忘れてはいけない記憶です
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遺跡に刻まれたヒンズーの神々、どこかアンコールワット遺跡を思いだします
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ただ、北部ベトナムの圧迫で次第に追い詰められ、いつしかミーソンは歴史の彼方に埋もれてしまいました。その存在が「再発見」されたのは19世紀後半、ベトナムがフランスの植民地になった後のことだそうです
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ガイドさんの説明が終ったら、しばし自由時間。こちらのグループAの遺跡群は10世紀に建造された「東南アジアの最高傑作」ともいわれる寺院があったそうです。が、ベトナム戦争の爆撃で崩壊。今ある建物は再建されたものです
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こちらはグループGの遺跡
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12世紀半ば、ジャヤハリヴァルマン1世によって建設されたものとされたエリアです
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さて15時30分からはチャム伝統のダンスショー
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20分ほどのダンスは少しエロティックです
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最後にグループHの遺跡をサクッと見たら
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ミーソン観光は終了です。EVカートに乗ってゲートに戻り、ホイアンに向かいます
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さてさて日も暮れ始めた午後5時過ぎ、ホイアンに到着です
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まずは、かつて中国人の集会所として機能した福建会館を訪ねます
福建会館 建造物
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……のはずでしたが、18時の閉館時間前なのに何故かクローズ。大晦日だから? でも、ガイドさんも「なぜだか分からない」。ほかにも閉め出された観光客多数で皆、呆然!
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気を取り直して、ホイアンの旧市街の街歩きを再開です
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夜の帳が降り
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ランタンに彩られた街並みが美しさを増していきます
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ホイアン民俗博物館は歴史を感じさせてくれる施設ですが、こちらも閉館時間間際なので軽く見て次へ
ホイアン民俗博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中国の広州出身の漁師の家というタンキーの家
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こちらも閉館時間間際だったので、ゆっくりではなく大急ぎで観光(..;)
この辺り、洪水の被害が多いらしく、2009年9月30日には半端ない高さまで……進記家 (タンキーの家) 文化遺産
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中国と日本の建築様式が調和した建物なんだそうです
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灯籠が流れるトゥボン川。幻想的な雰囲気に包まれ……
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というのが、通常だと思うのですが、この日は大晦日。カウントダウンイベントも開かれているためか、大音量で音楽が流れていたりして、ちょっと落ち着かない(^0^)。
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で、ホイアンといえば日本橋ですよね。長らく改修中だったそうですが、2024年夏に修復完了したそうで鮮やかに蘇っています。ちょっと綺麗すぎかもですが
来遠橋 (日本橋) 建造物
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1593年に日本人によって架けられたという屋根付きの橋は
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橋の両側に犬と猿の像が守り神?として祀られています
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橋の中にお寺があるというのも面白い
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日本橋のすぐ近くにあるのが日本文化展示の家。中に入ると中央に神輿が置いてあります
日本文化展示の家 建造物
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サクッと街を歩いたところで、ホイアンの名物料理をいただくとします。ベトナムスタイルのチキンライス、コムガーをベトナムビール「333」と一緒に。ホテルのビュッフェでブランチを食べただけなのでお腹も空いていたのでペロリ
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レストラン近くの果物屋、おお、大量のドリアン。東南アジアらしい。いや、別に購入しませんけど
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何やら人が集まっている、このお店は撮影スタジオ。記念に一枚と撮ってみようか?
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このツアーのホイアンでのハイライトは灯籠流し。ではボートに乗りましょう
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ライトアップされた両岸の建物を眺めながら
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ゆっくりとボートは川を進みます
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各自、一つ灯籠を手にして流していく。どんな願いを込めたかな
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観光客多数でボートがひしめいているのはご愛敬
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乗船時間は10分ほど、なかなかいい雰囲気に満足
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ところで再三、洪水に見舞われているホイアン。前日もそこそこ道路が冠水したそうで、この日もボートを降りた時間にはご覧の通り。潮の満ち引きの影響もあるようで、この後もさらに水は増えていく模様とのこと
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もう少しホイアンの街を歩きます。ストリートミュージシャンの演奏に耳を傾け
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ライトアップされた街並みを楽しみます
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オシャレな雰囲気のカフェは「ココボックス」。フレッシュジュースが売りみたい
ココ ボックス カフェ
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赤いランタンが鮮やか
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こちらはホイアン市場。観光客向けのお土産もありますが
ホイアン市場 市場
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地元の人たちが利用する日用品も揃っていて、なかなかの活気です
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獲れたてのシーフードも焼いてます。美味しそう
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この辺りは地元向けかな
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こちらはちょっとしたギャンブル(宝くじ?)をやっているそうで、そこそこ盛り上がりを見せていました
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で、最後にCONG CAPHE でコーヒータイム。コンデンスミルクを入れた甘く濃厚なベトナムコーヒーを味わいます
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こちらハノイ発祥の人気のカフェとのことですが、ちょうど空いている時間でゆっくりすることができました。古民家のレトロな感じがGOOD。写真下の2階の雰囲気もいいです
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朱印船貿易で日本との関わりも深かったホイアン。最後に朱印船のレプリカの写真を撮ってダナンに戻るとします
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ホイアンからダナンは幹線を走るので30分ちょいでホテルに到着
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ということで、2024年ももうすぐ終了
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部屋に戻るとチョコレートで「2025 Happy New Year」
ルームサービスでワインとチーズ&ハム、ナッツなどを頼んで乾杯。
2025年もよろしくお願いします
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