2026/02/21 - 2026/02/21
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wethurlさん
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娘とホイアン・ダナンに旅行した際、現地ツアーでミーソン遺跡も回りました。旧正月テトで、ホイアンはすごい人出と渋滞、クラクションの嵐。お店が休みだったり、観光地や空港内は身動き取れない混雑、無事に旅行を終えて正直ほっとしてます。ここではミーソン聖域を例の如く遺跡マニアとしてクローズアップ、あとはクアダイビーチのホテルに絞ってアップしました。ちなみにベトナムは、国としてすごく勢いを感じました。
写真はAグループから聖なる山マハーパルヴァタを臨む、チャンパの遺跡。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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クアダイのビーチ沿いにあるリゾートホテル、敷地は綺麗に整備され、良い雰囲気。
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朝6時台、朝日をむかえます。ビーチ沿いのパームシルエットがきれいです。
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午前中ミーソン遺跡ツアー。ホイアンから1時間くらいかかりましたが、途中に地方の活気ある町や川、線路を越えたり、田園風景やお墓なども垣間見て、少しカーブする山道を上ります、かなり整備されたエントランスにつきました。
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ミーソンというポップな看板、カンボジアの遺跡とは雰囲気が違いますね。チャンパ王国の聖域です。
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現在は少数民族となったチャム族の王国でした。ヒンドゥー教ですね。手前にダンスを踊る図柄。
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チケットを買って店を超えると遺跡のトラムに向かう川越の小道。とにかく道も木々も整備されてます。
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途中までトラムで運んでくれます。この図でいうと反時計回りにすすみました。
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手前にちょっとしたお店、その向こうに水田でしょうか?池でしょうか?
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かなりマイナーなHにもよります
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基壇と祠堂の跡が残ります
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手前の基壇は修復されておりかなり平らです。
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手前の色の黒い基壇は当時のものが残されています
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インドのチームが修復に尽力、ヒンドゥー教の故でしょうか?
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レンガ作りの7世紀から13世紀にかけての遺構、ベトナム戦争の爆撃によって破壊されたところもが多い
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当時の柱か?基壇か?
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レンガの積み具合が独特です
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こちらは塔の上にあったのか?
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こちらも地面に置かれているおそらく古い建材。
さて道を上り、メインのB,C,Dエリアへ行きます -
まずはcエリア、ほぼ10-11世紀のミーソン様式ですが、C7だけホアライ様式らしい(9-10世紀)。
こちらは手前のおそらく副祠堂か。 -
主祠堂の壁面の彫に目が行きます
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レンガに直接彫られており、当然崩壊が進みます
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あきらかに立ち姿や修飾がクメールとは違います
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付属する祠堂はC4-6でしょう
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レンガなので、損傷も大きい。積上げの緻密さはみごとです。
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ガイドさん曰く、草が生えていないところはオリジナルらしいですが
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明らかにクメールとは異なり、素朴な角ばっている印象
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リンテルを見つけましたが、全く雰囲気が異なる
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主祠堂の裏側に回りました。左右の柱の彫刻も独特
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ヨニは共通している
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これはC2楼門です、やはり彫刻が残る
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裏に回って、D2。角ばっていますね
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黒ずんだレンガが印象的です
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祠堂内部の展示室、ブラフマーだろうか
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サンドストーンにほられたアプサラや神獣など
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踊っている様子だろうか
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マカラだろうか?
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手前は象の鼻の様に見えますが?
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ナーガかもしれません。レプリカではなく本物だそうです。
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建物の屋根部分の彫刻でしょうか
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あまり説明がないので、詳しくはつかめませんでした
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砲弾もある。戦争の爪痕はあちこちに。
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連子窓を望む、すこしベンメリアを思い出しました
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これはD2の矩形坊
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かなり損傷していますが、柱の彫はなかなかでした
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やはりクメールの様式と比べてしまいますが、明らかに特徴が異なり興味深いです。
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Bエリア、左は楼門B2と宝物庫B5が重なって映っており、奥に小さい塔B4、右が副祠堂B6
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D1は矩形である
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楼門から塔を望む
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柱の彫刻はきれいに修復
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B6の内部には小さな水がたまる構造
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周囲には立派な柱が横たわる。
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現在でもお線香がお供えされている
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奥にはリンガ・ヨニがしっかり残る。
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リンガがきれいにのこされている点も、アンコール地方の遺跡と趣が違う
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B1主祠堂が爆撃などで崩壊している跡に、残されている
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B5宝物庫は迫力がある
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碑文はチャンパ文字
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ビルマの文字に似ている気がしますが、、
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宝物庫の壁面、デバターであろうか、頭部が壊れていて表情がうかがえないのは残念
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B3とB4、左手前にリンガ、右は中央祠堂の基盤
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なかなかにリアルである
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B3棟を望む
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新しい修復のレンガが目立ちます
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なかなか彫の美しい部分が目に留まりました
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B3棟のレンガ積がかなり独特の趣
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上下に続く門衛の重なり構造はおもしろい
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ヨニがかなりしっかり残っている
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柱もかなり重厚感がある
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これはD2の中の砂岩に掘られたレリーフ
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これでBCDエリアを後にします
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少し上ったところにあるGグループ
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時代が新しいため他とは異なる建築的特徴、彫りの深い装飾など
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主祠堂の形も、階段を上る様式
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手前のテラスの部分のレンガは古いものが残されている
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12世紀末~13世紀:ビンディン様式
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ヨニに聖水が流れるのだろう
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新しい階段
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主祠堂から副構造物を望む
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主祠堂の奥室
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壁にポケット様の穴、おそらく何かが供えられていたのか?
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碑が残されています
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基壇には各門に神の獣、ドラゴンのよう
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マカラでしょうか?
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ガジャシンハかもしれませんね
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それぞれ表情が違います
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こちらの角は、おなかが突き出ていますね
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なかなか面白い構造物でした
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いよいよAエリアへ
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周囲を壁テラスで囲まれており、2つの主祠堂といくつかの構造物が、楼門も含めて存在、番号はA1からA13
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なかなか壮観です
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A1は門枠が残り、記念撮影ポイントの様になってました
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右はかつてミーソンで最も美しく高い約24mの主塔A1、ベトナム戦争の爆撃で完全に破壊、修復されている
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こちらは古い基壇などだろう
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王権の象徴、ヒンドゥー教宇宙の中心である「メルー山」を模した、遺跡内で最も重要な祈りの場だったという
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A1の会談、端の巻き上がりが大きいですね。奥はA10です。
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10世紀:ミーソンA1様式、奥に山々が美しい
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新しいレンガの積み上げ。手前の黒い部分はオリジナルらしい
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この積み方が見事ですね
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A11でしょう
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主祠堂A1、現在は壊れた周壁とリンガヨニ
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A10~A13(周辺の小塔)
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ふと足元に彫のある石を見つけました
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側壁にも緻密な彫があります
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主祠堂は美しかったことでしょう
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暗いですが、ナーガが彫られています。
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ナーガの雰囲気がアンコールと全く違います
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A11をもう一度映しました
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基壇にさりげない人の彫
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さて、マイナーなAダッシュエリアです
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遺構だけが残っています
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これから発掘や修復が進むようです
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柱がそのまま残されています
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リンガやヨニも、、
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道を下り、インドが尽力していますね
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グループEですね、かなり特徴的な作りです。祠堂の足元には愛らしい小さな神像
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丸いヨニにびっくりしました
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8世紀から12世紀頃のようです
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古代様式・ミーソン様式・ポーナガル様式
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これは宝物庫でしょうか
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かなり崩れていますが、ナンディ?シンハ?
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こちらは立像です。首がありません。
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祠堂の中に入れました
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修復の様子が描かれています
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こちらはEグループ。近寄れないので写真だけです。
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周囲にはこうした丸いヨニも置かれています。
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修復がなされるのを待ちましょう
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最後のKグループ、若い女性たちが写真を撮っていました
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左右の壁ファサード(正面部分)と土台部分のみ残ります。
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入口は東西方向に長く配置、これはそれで美しい感じでした
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テトでBCDやAはこんでいましたが、ここはガラガラ
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ガイドさんも来るのが初めてとのこと?
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これから調査発掘も進むとあります。
このあとトラムに乗って駐車場に帰りました。
それがかなりのスピードで、アトラクションのようでした。 -
ホイアンに帰る途中、現地のお店によって、鶏のご飯と米麺いただきました。
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鶏肉の炒め飯か細麺、2種のローカル店。あっさりして美味しかった、250円くらいでした。
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夜はホテルの前のお店でシーフード、これはローカルビールの一つ、15VND。
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パープルな照明で、ご夫婦でやっています。
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カウライ。少し硬めの色付き麺。たれと混ぜて香草といただく。
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ナイトシフトで撮影、海の音が響きます、遠くに漁船の明かり。
クアダイは静かなビーチで、落ち着けました。
旧正月ホイアンは超絶混雑、ジュース飲んで歩き回ってへとへと。
ダナンでは娘が雑貨屋で満足、でもあまりみるとこなかったかな?
五行山は階段疲れでルックアウト断念、悔やまれ残念。
久しぶりの親子旅、これが今生最後になるやもしれませぬ。
ではおやすみなさい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ひでじいさんさん 2026/03/08 09:24:12
- ご無沙汰してます。
- ベトナム中部やミーソン遺跡は見どころありますね。
wethurlさんはミーソン遺跡をじっくりAゾーン~Hゾーンまで見学されましたね。
多分、全部廻られたんですね。遺跡群は時代により形が違うように見えました。
アンコールのように木の根っこで破壊されてないのであれだけ残っているんでしょうね。ミーソン遺跡については私より詳しく観察されてますね。一応ガイドさんが説明してくれましたが今やほとんど忘れました。
私は近年の2024年12月に行きました。団体ツアーで予定もあったのか見学時間は3時間位で行く途中の民族舞踊見たので遺跡見学は全部廻ってないようです。12月を選んだのは、その前に行ったのが6月で暑くて参ったからです。12月でも25~27℃で湿気が多く汗びっしょりでした。
ベトナム中部には、まだまだ見どころがあるので行きたいです。
(団体ツアーでは穴場的なスポットに行くツアーが無いので増やしてほしいです)
お邪魔しました。
- wethurlさん からの返信 2026/03/09 07:57:46
- Re: ご無沙汰してます。
- コメント、ありがとうございます。
おっしゃるとおり、旅行時期は重要ですね。
今回気候は良好でしたが、大変混雑していました。
では、失礼します。
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