2024/12/26 - 2025/01/04
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この旅行記のスケジュール
2024/12/31
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バスでの移動
バスでTophaneからオルタキョイモスクへ
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朝食@Ortakoy Kumpir
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お茶@MADO
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バスでの移動
バスでオルタキョイモスク→エミニョミュ
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イスタンブール鉄道博物館
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イスラム美術博物館
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シルケジ散策
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夕食@Sahzade Cag Kebap
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おやつテイクアウト@Faruk Gulluoglu
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この旅行記スケジュールを元に
学生時代からずっと行きたかったトルコ・イスタンブール。
念願かなって2024年12月26日〜2025年1月4日、遂に行ってまいりました。
更に飛行機遅延でドバイに1泊、ドバイ観光も追加される波乱あり。
食べて歩いて大満喫のイスタンブール(+ドバイ)旅でした。
本旅行記は6日目、2024/12/31(火)の記録です。
<旅行記グループ>
https://4travel.jp/travelogue_group/61077
<旅程>
※フライトホテル移動等個人手配旅です。
1日目:2024/12/26 21時半頃羽田到着
2日目:2024/12/27 0時羽田発エミレーツ航空にてドバイ経由で夕方イスタンブール着
3日目:2024/12/28 旧市街観光・ベリーダンスショー
4日目:2024/12/29 旧市街・バラット周辺観光
5日目:2024/12/30 トプカプ宮殿・カディキョイ観光
6日目:2024/12/31 オルタキョイ観光・博物館巡り・ダーヴィッシュ儀式見学
7日目:2025/1/1 ユスキュダル観光・新市街散歩
8日目:2025/1/2 ドルマバフチェ宮殿・新市街散歩・20時イスタンブール発エミレーツ航空にてドバイへ
9日目:2025/1/3 ドバイ着(遅延で乗り遅れドバイ泊)ドバイ観光
10日目:2025/1/4 3時ドバイ発エミレーツ航空にて夕方羽田着
<諸費用(2名分)>
フライト 42万円
宿泊費 12万円(イスタンブール6泊分)
旅行保険 5650円
ダーヴィッシュショー 7370円
現地両替 2万円
現地カード支払 17万円
<主な旅行前の準備>
・ 旅行保険の加入
・ 外務省たびレジ登録
・ Visit Japan Web登録
※ahamo利用のためWiFi、SIMの利用はありません
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2024/12/31(火)6日目です。
今日は朝一で若干アクセスに難のあるオルタキョイモスクに行き、その後は旧市街の博物館を巡り、ダーヴィッシュの儀式を見学する予定です。
朝8時半、ホテルを出発して丘を下りTophane駅へ。今回は路面電車ではなくバスでオルタキョイまで向かいます。
Googleマップの表示時刻通りでは無かったものの、無事にバスも来たので乗車して9時15分頃オルタキョイに到着。 -
朝日のオルタキョイモスクが眩しいです。
ここはイスタンブールカードの写真にも採用されている、ボスポラス海峡に少しそりだしたモスクです。
10時に開くということで、一旦朝ごはんとカフェタイムにします。オルタキョイ メジディエ ジャーミィ 寺院・教会
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モスクの周辺からフェリーも出港していて、少し栄えている感じ。
オルタキョイ 散歩・街歩き
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KUMPIR(ベイクドポテト)のお店が沢山出ていたので、本日の朝食はクンピルにします。
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日本のジャガバターと侮るなかれ。
じゃがいものサイズがまず日本と全然違うし、更に具材をどんどん追加していくのでかなりボリュームがあります。
どうやらこのオルタキョイがクンピル屋台の名所らしくて、新市街にもクンピルのお店はありましたが、圧倒的にこのエリアがボリュームもお値段も良いみたい。
ほくほくのじゃがいもとピクルス類とが混ざって美味しい朝食でした。
https://maps.app.goo.gl/2Mb5wh4ep9moFgKc6 -
まだ少し時間があったので、オルタキョイのMADOへ。
https://maps.app.goo.gl/m7bDYRiMkdJT23Ls7
MADOはイスタンブールのあらゆるところで見かけるカフェ?なのですが、トルコ風の朝食からバクラヴァなどのスイーツまで何でも揃っています。
お土産に良さそうなバクラヴァやロクムのセットもあって、ムスタファやギュリオールよりもリーズナブルなので、観光客の見方です。
こちらでバクラヴァとチャイを飲んでモスクが開くのを待っていました。 -
有名なモスクではありますが、中は結構こじんまりとしていて庶民的な感じ。
とはいえ細かなタイルなどは豪華で歴史を感じました。
ただ、写り込んでいない写真を選んでいるものの、係員もいないので観光客がムスリム専用エリアにずけずけと入って写真を撮ったり寝転んでいたのはいただけなかったです。
だから係員を置け、という話ではありませんが、他宗教の尊重をして観光したいな、と改めて感じる光景でした。
オルタキョイから旧市街に行きたかったのでエミニョミュ行きのフェリーに乗ろうとフェリー乗り場で待っていたのですが、船が来る気配がなかったので断念。
乗ってきたバスに乗り込み、そのままガラタ橋を渡ってバスでエミニョミュまで向かいました。 -
11時、エミニョミュから歩いてシルケジ駅へ。
ここはオリエント急行の終着駅だったということで、駅のホームの一角にイスタンブール鉄道博物館があります。 -
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入り口がどこなのかわからずしばらく駅の周りをさまよっていましたが、駅の構内ホームの端に入り口がぽつんと存在しています。
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待合室の一部屋を改装して展示されている感じでしたが、当時の運行ルートや乗客の荷物など、オリエント急行運行当時の様子がわかる物物が残されていました。
https://maps.app.goo.gl/HjYBe53MFQV7mq5N6 -
ここから歩いて国立考古学博物館へ。
https://maps.app.goo.gl/FU2Zutzzk7assiL28
入り口としては前日のトプカプ宮殿とほぼ同じ場所となります。
入場料は一人2500円程。 -
正直そんなに期待していなかったのですが、とても大きな博物館で、見ごたえ抜群でした。
1時間半ほど滞在していました。 -
国立考古学博物館を出て昼食に向かいます。
イスタンブール到着から前日までずっと雨天だったのですが、この日やっと晴れて拝めた晴天のアヤソフィアとブルーモスクです。
3日目に行った時はこんなに晴れてなかったものな… -
昼食に選んだのは、スルタンアフメット地区のキョフテ。
かなり有名なお店でどんどん人が入ってきましたが、待ち時間なくすぐ入店することができました。
スタッフの方の対応もてきぱきしていてとても過ごしやすかったです。
キョフテ美味しかった!
羊肉が好きなのですが、日本では中々食べる機会に恵まれないのでラム肉が豊富なトルコは楽しいです。
また、こちらのお店は大きなトイレが2階にあり、一飲食店のトイレと思えないほど清潔で広くて使いやすかったので、旅行中に食事で立ち寄ることがあれば行っておくことをお勧めします。
海外旅行中のトイレって汚かったりで地味にストレスですものね。。。スルタンアフメット キョフテジシ セリム ウスタ 地元の料理
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昼食後はイスラム美術博物館へ。
https://maps.app.goo.gl/KimHbMHvFpsw6CBi6
すぐ隣にあるアヤソフィア歴史博物館に入るための長蛇の列があるので一瞬「こんなに待つのか?」と怯みそうになりますが安心してください。
イスラム美術博物館は並ばず入れますし穴場です。入場料はこちらも2500円ほど。
豊富なイスラム美術の説明と展示品がありますし、子猫が生息していてとても落ち着ける美術館です。
館内にカフェもあってチケットを持って入館した人しか入れないので空いていて穴場かもしれません。 -
沢山のイスラム宗教芸術や、トルコ絨毯などイスラムやトルコの芸術について詳しく展示されていました。
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また、元々そこまでトルコの歴史などに詳しくはないため、英語の説明を読んでいても理解に時間がかかっていたので、Googleレンズで翻訳しながら読むとより理解が深まる、ということにも気付きました。
これから海外の博物館や美術館に行く際は、解説を読む際にGoogleレンズを積極的に活用していこうとおもいました。
(この日までオスマン帝国のオスマンを、英語ではOttomanと書くことに気づけなかった私なのです。) -
この美術館の中庭から眺めるスルタンアフメット公園とブルーモスクも良かったです。
この美術館には14時から1時間半ほど滞在していました。
17時にHodja Pashaでダーヴィッシュショーの予定がありましたが、1時間半ほどあって暇だったのでシルケジ周辺を散策していました。
一瞬店頭でパンケーキの生地を練っているおばあちゃんのお店に入りかけたのですが、冷静になると「これは観光客向けにぼったくって特別も美味しくもない雰囲気だけのお店だ」と考え直し、お店を出ました。←今思えば本当に無駄な出費をするところだった!賢明な判断! -
年末のドラッグストアでセールしているな、とか色々見ながらホジャパシャへ。
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3日目のSultana’sのベリーダンスとは打って変わって満席でした。
2階でチケットを引き換えると、私たちはなんと9番目の席。3ヶ月ほど前に予約したので、恐らく予約した順に席が割り当てられているのだと思います。ホジャパシャ文化センター 劇場・ホール・ショー
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スーフィズムの儀式を模したパフォーマンスの見学のため、宗教的な儀式です。
そのため、パフォーマンス中の録画録音は禁止、拍手や歓声の禁止などの注意がありました。
個人的にこのような宗教的な儀式や伝統的な者に対しては、実際にそれを人生かけて行っている人がいるわけなので、観光のエンターテインメントにすることに違和感があるため、このように神聖さを保って、こちらが「見学させてもらっている」立場であることを忘れさせないようにする注意はとても有意義だと感じました。
過去にバリ島でのケチャなどに対して感じたことなどを旅行記にも書きましたが、そういった感情をもったからこそ、ここのホジャパシャの運営はとても評価に値するものと思います。
普段日本にいると知ることもないし「くるくる回るダンス」というイメージしか持たないような儀式に対し、しっかり説明を受けることができたのも理解が深まって良かったです。 -
ホジャパシャでの鑑賞を終えたら、すぐ近くで評判のケバブ屋に入りました。
こちらのお店、評判ではあったのですが旧市街ということもありコスパはあまり良くなく、店員も客によって態度を変えたり(私たちのところ呼んでも対応しない突っ立っているだけの店員がいました)、メニューの種類も豊富ではなかったので、敢えて行くのを勧めるほどお勧めできる店かというと微妙でした…。
観光地としては旧市街に集中しているものの、正直新市街(それもイスティクラル通りのメイン通りから少し入ったところにあるお店たち)の方が地元の人にも愛されているコスパの良い美味しいお店が多い印象だったので、
日中の観光は旧市街、食事は新市街でとるのが良さそうだな、と滞在中に感じました。
私たちも結局滞在中に旧市街で夕食をとったのはこの1度のみ。昼食に関してもこの日と3日目のロカンタしか旧市街で食事をとっていません。
帰りはここから歩いてガラタ橋を渡って新市街へ。セザーデ ジャー ケバブ 地元の料理
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ガラタ橋のふもとで焼き栗を買ってみたのですが、これが甘くてほくほくしていて美味しかったです。
結構安く購入することができるので、食べ歩きスナックとして良かったです。 -
帰りにカラキョイのふもとにあるファルークギュリオールで二度目のテイクアウト。
https://maps.app.goo.gl/QH4Uj5EqmqJqsLaDA
この真ん中のカダイフを丸く固めてナッツを詰めたスイーツがサクサクしていて美味しかったです。
やっぱり私はパイ+シロップのバクラヴァより、カダイフが好みなのかもしれません。 -
大晦日のイスティクラル通りは、渋谷ほどではないものの機動隊が出動してバリケードも立てられて厳戒態勢でした。
私たちは観光で疲れていたので街に出てカウントダウンはせず、部屋に戻って毎晩のことながらスイーツパーティーをし、就寝しました。
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