2024/12/26 - 2025/01/04
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この旅行記のスケジュール
2024/12/26
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21:30 羽田空港第三ターミナル到着
2024/12/27
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飛行機での移動
エミレーツ航空EK313 羽田空港(00:05)→ドバイ国際空港(06:55)
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飛行機での移動
エミレーツ航空EK123 ドバイ国際空港(10:15)→イスタンブール国際空港(14:25)
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電車での移動
イスタンブール国際空港(空港地下鉄)→Gayrettepe駅(M2線)→Sishane駅
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Ring Stone Hotels Bosphorusチェックイン
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Durumce Taksim
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この旅行記スケジュールを元に
学生時代からずっと行きたかったトルコ・イスタンブール。
念願かなって2024年12月26日〜2025年1月4日、遂に行ってまいりました。
更に飛行機遅延でドバイに1泊、ドバイ観光も追加される波乱あり。
食べて歩いて大満喫のイスタンブール(+ドバイ)旅でした。
本旅行記は1~2日目、2024/12/26(木)~12/27(金)の記録です。
<旅行記グループ>
https://4travel.jp/travelogue_group/61077
<旅程>
※フライトホテル移動等個人手配旅です。
1日目:2024/12/26 21時半頃羽田到着
2日目:2024/12/27 0時羽田発エミレーツ航空にてドバイ経由で夕方イスタンブール着
3日目:2024/12/28 旧市街観光・ベリーダンスショー
4日目:2024/12/29 旧市街・バラット周辺観光
5日目:2024/12/30 トプカプ宮殿・カディキョイ観光
6日目:2024/12/31 オルタキョイ観光・博物館巡り・ダーヴィッシュ儀式見学
7日目:2025/1/1 ユスキュダル観光・新市街散歩
8日目:2025/1/2 ドルマバフチェ宮殿・新市街散歩・20時イスタンブール発エミレーツ航空にてドバイへ
9日目:2025/1/3 ドバイ着(遅延で乗り遅れドバイ泊)ドバイ観光
10日目:2025/1/4 3時ドバイ発エミレーツ航空にて夕方羽田着
<諸費用(2名分)>
フライト 42万円
宿泊費 12万円(イスタンブール6泊分)
旅行保険 5650円
ダーヴィッシュショー 7370円
現地両替 2万円
現地カード支払 17万円
<主な旅行前の準備>
・ 旅行保険の加入
・ 外務省たびレジ登録
・ Visit Japan Web登録
※ahamo利用のためWiFi、SIMの利用はありません
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2024/12/26(木)初日です。
深夜0時発のフライトのため、年末ギリギリ夕方頃まで在宅で仕事をしました。
業務終了後、自宅でシャワーを浴びて最後のパッキングをし、羽田へ出発!
思いのほか早めに業務を終了してしまったので時間を持て余し、少し早めの21時半頃羽田空港第三ターミナルに到着。
年末ではありますが、仕事納めより一足早めだったのでそこまで空港は混み合っておらず、到着から30分ほどでチェックインとバッグドロップが完了しました。
羽田空港のエミレーツカウンターは、チェックインまではセルフチェックイン機で操作、バッグドロップのみカウンター対応でした。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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搭乗まで時間があるし、夕飯は自宅でとってきたのと機内食も出るため空港内で食事をする必要もないため、早々に制限エリア内にあるカードラウンジへ。
ドリンクのみではありますが、ゆっくり座れてスマホも充電できるので、搭乗までのんびり過ごしました。
22時前に入った際はまだわずかに空席がありましたが、入った直後頃からラウンジが混み合ってきて中々座る場所が無い方もいました。 -
搭乗時刻になったのでゲートへ!今回初めてのエミレーツです。
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エコノミークラスでの搭乗でしたが、靴下・アイマスク・歯磨きセット・耳栓が入ったアメニティポーチが配られました。
※ドバイーイスタンブール便での配布は往復ともにありませんでした。そして、私は行きの機内でいただいたこのポーチを機内に置いてきてしまいました…。 -
機内エンターテインメントも充実のラインナップでした。
ただし、日本語字幕の映画は無さそうで、「日本語の映画」ジャンルで吹き替えを見るか、音声字幕ともに英語で見るか、の選択肢でした。
日本の映画も充実していました。
私は基本的に機内で映画を見ると疲れてしまうので、機内エンタメは専ら音楽を漁る派なのですが、エミレーツは洋楽が古いものから最新のものまで充実していて良かったです。
1本だけ映画も見ました。昨年アカデミー賞を受賞したBarbieを。 -
座席のコンセントですが、USBはtype-cにも対応していました。
念のため旅行の際はtype-Aの充電器も持参するようにしているのですが、エミレーツ機内に関してはtype-cでも問題無さそうです。(とはいえ、旅先で使える保証は無いので複数タイプ持参することに越したことは無いですが。)
通常のコンセントも用意されていたので、USBでの充電ができなくても良さそうです。 -
羽田→ドバイ便の機内食に関しては、夕飯と朝食の2食の用意でした。
エミレーツでは乗る便ごとに特別機内食の注文ができて、その種類も豊富なのため、私は今回搭乗する4本のエミレーツ便のうち、今回の羽田→ドバイ便を除いた3本のフライトでそれぞれ異なる特別機内食をオーダーしました。
そのため、このフライトのみ通常の機内食です。
夕飯はマッシュドポテトとチキンのメイン、マカロニサラダ、ムースのようなメニュー。 -
朝食は鰆とお野菜のメインをオーダーしました。
機内食ってよく、
チキンはチキンでも、和風なのか洋風なのか、どういう調理法なのかで中身は全然違うので、思っていたものと違った!!
といったことになりがちですが、
エミレーツはどの便でも機内食のメニューが事前に紙で配布されるので、事前にどちらをオーダーしようか考えておけるのでその点も良かったです。
ちなみに機内食は美味しかったですが、量は多めでした。
また、日本発の便かどうかに限らず、全体的に和食より洋食の方が美味しそうです。なんか機内食に出てくる日本のお米って美味しくないんですよね…あとタレが米にしみこんでいたりとか… -
さて、12/27の早朝、定刻通りにドバイに到着しました!
私たちは乗り換えるので、このままConnectionsの案内に従って進みます。
国際線同士の乗り換えですが、エミレーツ→エミレーツの乗り換えのため預け入れ荷物のピックアップは不要、入国審査も不要です。
ただし、再度セキュリティチェックを受ける必要があるため、機内でもらったペットボトルの水は捨てる必要があります。
出発時の空港の免税店でセキュリティを通過できない液体物などを買っていた場合も没収されるので注意です。(どうしてもという場合は一度ドバイで荷物を追加で預け入れる方法があるけども…) -
ドバイ空港の第三ターミナルはとてもきらびやかで広かったです。
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ただし、お値段はお高め。自販機などで買えば安かったのかもしれませんが、こちらのエビアンの水を売店で購入したら800円ほどしました。
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ドバイ→イスタンブールへは、2階建ての大型機で出発です。
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機内エンタメも日本便と若干異なるラインナップでした。
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この便では評判が良いと噂の「インド風ベジタリアンミール」を注文していました。
2種類のカレーがお米によくあって、お豆のサラダもデザートも美味しくて感動しました。
これは是非食べてみていただきたいです!! -
イスタンブール到着も定刻通り14時半!
入国審査は結構混み合っていましたが、意外とサクサク進み、荷物を受け取って空港を出たのは15時でした。 -
ホテルは新市街のイスティクラル通り沿い、M2線Sishane駅(タクシムの次の駅)目の前にとっています。
イスタンブールの空港から中心地への移動は空港バスを使っている人が多いようなのですが、私たちは新しくできた地下鉄を使うことに!!
2024年の春にイスタンブール空港から市内までの地下鉄が延伸され、新市街のタクシムや旧市街のイェニカプ駅に至るM2線に乗り換え1回で行くことができるようになりました。
金額的にもバスより安く、時間も正確でバスより早いです。
空港バスから降りて市内でイスタンブールカードを買おうとすると、イスタンブールカード詐欺師に狙われることでも有名ですが、詐欺師がいない空港でクレカでイスタンブールカードを購入することができるので、安全に落ち着いて旅行中の必須アイテムであるイスタンブールカードを購入することも可能です。
空港から地下鉄に乗る場合は、出口の方向に「U METRO」という案内があるのでその方向に向かって進み、一度外に出て動く歩道をしばらく歩くと地下鉄駅に到着です。 -
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イスタンブールカードの購入は言語を変更して購入することも可能ですし、不安な方はYouTubeにイスタンブールカードの購入方法の動画も沢山上がっているので予習していくと良いと思います。
クレジットカードで購入できるため、この時点でトルコリラ現金を持っていなくても大丈夫です。
明確に券売機が分かれているので事前に知っていれば間違えることは無いと思いますが、イスタンブールシティーカードは割高なので誤って購入しないようにしましょう。
私たちは空港でカードを購入した際、隣の券売機にいた(恐らく到着直後の)外国人カップルに「イスタンブールカードとシティーカード」の違いについて聞かれました。私たちも到着直後の初トルコながら、予習の成果を発揮し、「シティーカードは乗り放題だけど割高なため、イスタンブールカードを無難に選ぶと良いよ」と教えました!! -
空港駅のホームに降りると空港駅が終点でないことがわかりますが、空港から市内に向かう方は、「Gayrettepe Yonu」の方向の電車に乗ればOKです。
反対方向に乗ると市内から離れます。
そこからM2線に乗るなら終点のGayrettepe駅まで30分ほどの乗車となります。大体20分に1本くらいの発車間隔です。 -
昨年春にオープンした、空港線のGayrettepe駅はこんな感じ!
とっても近未来的で綺麗な駅でした!! -
そしてかなり奥深いので、エスカレーターを延々と登ります。
また、M2線の駅までは少し離れていて10分ほど歩きます。
人の流れに乗っていれば恐らく大丈夫です。着かないな…と思いつつ、「M2」のマークをずっと追っていけば、ちゃんと駅のホームにたどり着きます!(途中M2線に入るために一度改札入りなおします) -
そんなこんなでGayrettepe駅からM2線でSishane駅に17時到着。
坂が多い新市街ですが、なんと今回宿泊したホテルは、Sishane駅のイスティクラル通り側の出口の目の前!!
坂道も石畳の道にも雨にも悩まされずにすぐホテルに入ることができて抜群の立地でした。 -
チェックイン後、早速トルコ名物チャイ(紅茶)をいただき、お部屋へGO!
スタッフの方の印象がとても良かったです。 -
ベッドの写真しかないですが、とても綺麗なお部屋でした。
パジャマとティッシュがなかったものの、スリッパがあったのは高評価!しかもスリッパが毎日新しいものに取り替えられていました。
パジャマもティッシュも持参していたのでなんとかなりました。
宿泊したのは、Ring Stone Hotels Bosphorusというホテルです。
Expediaから予約しました。
https://maps.app.goo.gl/Qjeo3w4SLq3u53Wi7
ホテルスタッフが良く、掃除が行き届いていて快適な滞在だったことは勿論、とにかく観光に抜群の立地でした。
M2線の出口が目の前であるだけでなく、Karakoyから出ている世界で2番目に古い地下鉄Tunnel線のBeyoglu駅も目の前です。この路線はカラキョイからガラタ塔付近までのきつい上り坂を回避できますし、歴史もあるので乗るだけで面白い路線です。
また、イスティクラル通りから海側に10分ほど降りると路面電車のT1線Tophane駅もすぐそこです。この路線は旧市街の観光の中心地であるスルタンアフメット駅や、ドルマバフチェ宮殿の最寄りにつながっています。
M2線自体も乗り換えに便利な路線ですし、勿論徒歩でもガラタ橋まですぐなので、歩いて旧市街に向かうことも可能です。
ということで、荷物を置いて両替と夕飯を取りに街に出ます。
まずは両替。イスティクラル通りにある、Ye-Ye-Dovizという場所で両替しました。多分レートも悪くなかったです。パスポート等の身分証明書の提示は不要でした。
https://maps.app.goo.gl/x5kuWRYRP5yac8Hr6 -
そのまま事前に調べていたDurumce Taksimへ。こちらはケバブメインのお店で、ラップサンドからプレートまで色々なケバブを食べることができます。
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トルコ初ごはん!大満足でございました!!
ここのお店、実は滞在中にもう1回行くのでお楽しみに…。
https://maps.app.goo.gl/FuyGoyjRK4ViQWTz6 -
帰りにHafiz Mustafaで本旅行初バクラヴァです。まずは普通のバクラヴァとチョコ味のバクラヴァをテイクアウトしました。
https://maps.app.goo.gl/GV8R4PoYV8BCh5qf6
日本では松屋銀座のナーディルギュルのバクラヴァを一度食べたことがありますが、この日に食べたムスタファのバクラヴァはシロップが潤沢で、瑞々しい!飲み物とパイ!という感想でした。おいしかったです。
(この後トルコ滞在中毎日バクラヴァを食べ歩きます。)
ホテルに戻る前にスーパーに行ってみよう、ということで近くのSOKとCarrefourに寄りましたが、街中のスーパーはとても小さく品揃えが乏しいのでここでお土産は中々買えないな…という印象でした。日本のまいばすけっとやマルエツプチより小さいくらい。そしてコンビニがトルコに見当たらず、コンビニ的な役割を担っている感じがしました。
(大型スーパーへは4日目と5日目に行っているのでそちらを見てみてください) -
ということで、到着初日は部屋でバクラヴァパーティーをして就寝です!
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