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学生時代からずっと行きたかったトルコ・イスタンブール。<br />念願かなって2024年12月26日&#12316;2025年1月4日、遂に行ってまいりました。<br />更に飛行機遅延でドバイに1泊、ドバイ観光も追加される波乱あり。<br />食べて歩いて大満喫のイスタンブール(+ドバイ)旅でした。<br /><br />本旅行記は9&#12316;10日目、2025/1/3(金)&#12316;2025/1/4(土)の記録です。<br /><br /><旅行記グループ><br />https://4travel.jp/travelogue_group/61077<br /><br /><旅程><br />※フライトホテル移動等個人手配旅です。<br />1日目:2024/12/26 21時半頃羽田到着<br />2日目:2024/12/27 0時羽田発エミレーツ航空にてドバイ経由で夕方イスタンブール着<br />3日目:2024/12/28 旧市街観光・ベリーダンスショー<br />4日目:2024/12/29 旧市街・バラット周辺観光<br />5日目:2024/12/30 トプカプ宮殿・カディキョイ観光<br />6日目:2024/12/31 オルタキョイ観光・博物館巡り・ダーヴィッシュ儀式見学<br />7日目:2025/1/1 ユスキュダル観光・新市街散歩<br />8日目:2025/1/2 ドルマバフチェ宮殿・新市街散歩・20時イスタンブール発エミレーツ航空にてドバイへ<br />9日目:2025/1/3 ドバイ着(遅延で乗り遅れドバイ泊)ドバイ観光<br />10日目:2025/1/4  3時ドバイ発エミレーツ航空にて夕方羽田着<br /><br /><諸費用(2名分)><br />フライト 42万円<br />宿泊費  12万円(イスタンブール6泊分)<br />旅行保険 5650円<br />ダーヴィッシュショー 7370円<br />現地両替 2万円<br />現地カード支払 17万円<br /><br /><主な旅行前の準備><br />・	旅行保険の加入<br />・	外務省たびレジ登録<br />・	Visit Japan Web登録<br />※ahamo利用のためWiFi、SIMの利用はありません

2024年越しイスタンブール(とちょっとドバイ)7泊10日〜9・10日目〜

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2024/12/26 - 2025/01/04

2462位(同エリア3448件中)

マイペースOLちゃん

マイペースOLちゃんさん

この旅行記のスケジュール

2025/01/03

  • ドバイ国際空港に遅延到着。ドバイ泊決定

  • GGICO Station→Dubai Mall

  • Dubai Mall→GGICO Station

  • Copthorne Airport Hotel→ドバイ国際空港

2025/01/04

  • エミレーツ航空 EK318 ドバイ国際空港(02:55)→成田国際空港(17:20)

この旅行記スケジュールを元に

学生時代からずっと行きたかったトルコ・イスタンブール。
念願かなって2024年12月26日〜2025年1月4日、遂に行ってまいりました。
更に飛行機遅延でドバイに1泊、ドバイ観光も追加される波乱あり。
食べて歩いて大満喫のイスタンブール(+ドバイ)旅でした。

本旅行記は9〜10日目、2025/1/3(金)〜2025/1/4(土)の記録です。

<旅行記グループ>
https://4travel.jp/travelogue_group/61077

<旅程>
※フライトホテル移動等個人手配旅です。
1日目:2024/12/26 21時半頃羽田到着
2日目:2024/12/27 0時羽田発エミレーツ航空にてドバイ経由で夕方イスタンブール着
3日目:2024/12/28 旧市街観光・ベリーダンスショー
4日目:2024/12/29 旧市街・バラット周辺観光
5日目:2024/12/30 トプカプ宮殿・カディキョイ観光
6日目:2024/12/31 オルタキョイ観光・博物館巡り・ダーヴィッシュ儀式見学
7日目:2025/1/1 ユスキュダル観光・新市街散歩
8日目:2025/1/2 ドルマバフチェ宮殿・新市街散歩・20時イスタンブール発エミレーツ航空にてドバイへ
9日目:2025/1/3 ドバイ着(遅延で乗り遅れドバイ泊)ドバイ観光
10日目:2025/1/4 3時ドバイ発エミレーツ航空にて夕方羽田着

<諸費用(2名分)>
フライト 42万円
宿泊費  12万円(イスタンブール6泊分)
旅行保険 5650円
ダーヴィッシュショー 7370円
現地両替 2万円
現地カード支払 17万円

<主な旅行前の準備>
・ 旅行保険の加入
・ 外務省たびレジ登録
・ Visit Japan Web登録
※ahamo利用のためWiFi、SIMの利用はありません

  • 2025/1/3(金)9日目です。<br />予定では、01:20ドバイ着、02:55ドバイ発で17時頃成田に帰国の予定でした。

    2025/1/3(金)9日目です。
    予定では、01:20ドバイ着、02:55ドバイ発で17時頃成田に帰国の予定でした。

  • 緊急事態です。<br />予定より45分遅れの02:05にドバイに到着、しかも降機に時間がかかり更に沖止め…<br />バスでターミナルに到着したのはなんと02:35!!飛行機の出発まで残り20分でした。。。<br /><br />(すみません、ここから本当に写真を撮っている余裕がなかったので、落ち着くまでの描写は文章のみの表現となります。)<br /><br />いやいや、Gate Closedって書いているけどフライト30分前で搭乗開始するような飛行機もあるしワンチャン…<br />って思ったが、今いるのは第3ターミナルのCエリア、成田行きの便はAエリア(モノレールに乗らないと行けない)、急いでモノレールに乗ってゲートに向かったものの、案の定搭乗口のカウンターにいた方に、「ゲートは閉まったので乗れません」とシャットアウト。<br /><br />え?で、どうしろと??<br />(一応エミレーツ同士の乗り換えのためフライト遅延した際の保証があることは知っていたけど、どうしたら良いか教えてくれないの??)と思いながら、<br />「乗れないならどうしたら良いですか?」と聞いたところ、「乗り換えのところにエミレーツのコネクションデスクがあるからそこで便を振り替えてもらって」と雑な案内が。<br /><br />とりあえずコネクションデスクを探して、エミレーツのコネクションデスクが壁の先に見えてきた!<br />のですが、なんとこのデスクは乗り換え時のセキュリティチェックを受ける前のエリアだったのです…<br />※	ドバイの空港で乗り継ぐ場合、到着後に再度セキュリティチェックを受けないと出発ゲートエリアに入れません。<br /><br />普通に動いていてもコネクションデスクに入れないので、空港の係員に「あそこのコネクションデスクに行きたいんですけどどうやって行ったらいいんですか!?」と聞いて、空港の職員さんに連れて行ってもらいました。。。<br /><br />で、コネクションデスクの人も向こうから何か聞いてくることはないので、こちらから全て事情を説明するしかありません。<br />とりあえず、「イスタンブールからのフライトが遅延して、成田行きの便に乗れませんでした。替えの便を取ってください。」と伝えたのですが、<br />「イスタンブールの便が遅延した??」と疑いの目…(いやいや、到着遅れたし、記録されている到着時刻で空港自体にはついていたかもしれないけど降りれなかったし無理だったって!!)<br /><br />まあ乗れなかったものは仕方ないし、何も空港内でフラフラしていて乗り遅れたのではないからこちらの責任ではないし、<br />これでフライトの替えでお金が取られるようなら全力でゴネるぞ!!!<br />と思っていたのですが、なんとかそうはならなそうでした。<br /><br />隣のカウンターで別の外国人客が「homeless peopleになるってこと!?」みたいなことを口走っているのが聞こえてきて、その発言にびっくりしてしまいました。(今とんでもないワードが聞こえてこなかった!?って。)<br /><br />何故か知りませんが私たちの担当しているカウンターの方はカウンター内をいったりきたりで数分。<br />見かねて「何が起きているんですか?」と聞いたら、やっと「代わりの飛行機を取るために問い合わせているけど電話がつながらない」とのこと。<br />基本的にドバイの空港の人、聞かないと向こうからは何も教えてくれないんだなって感じです。<br /><br />結局、フライトは翌日の全く同じ時間の便に振り返ることができ、それまではドバイの空港近くのホテルを取ったのでそこに2泊宿泊してください。<br />宿泊費は無料です。ホテル内で朝昼晩ビュッフェが無料で出ます。ということとなりました。<br />※2泊というのは、結局深夜便なので1泊だとフライト時刻ギリギリまで過ごせないので、ということ。むしろ出発前にシャワーを浴びられるしホームレスピーポーにならなくてよかった…

    緊急事態です。
    予定より45分遅れの02:05にドバイに到着、しかも降機に時間がかかり更に沖止め…
    バスでターミナルに到着したのはなんと02:35!!飛行機の出発まで残り20分でした。。。

    (すみません、ここから本当に写真を撮っている余裕がなかったので、落ち着くまでの描写は文章のみの表現となります。)

    いやいや、Gate Closedって書いているけどフライト30分前で搭乗開始するような飛行機もあるしワンチャン…
    って思ったが、今いるのは第3ターミナルのCエリア、成田行きの便はAエリア(モノレールに乗らないと行けない)、急いでモノレールに乗ってゲートに向かったものの、案の定搭乗口のカウンターにいた方に、「ゲートは閉まったので乗れません」とシャットアウト。

    え?で、どうしろと??
    (一応エミレーツ同士の乗り換えのためフライト遅延した際の保証があることは知っていたけど、どうしたら良いか教えてくれないの??)と思いながら、
    「乗れないならどうしたら良いですか?」と聞いたところ、「乗り換えのところにエミレーツのコネクションデスクがあるからそこで便を振り替えてもらって」と雑な案内が。

    とりあえずコネクションデスクを探して、エミレーツのコネクションデスクが壁の先に見えてきた!
    のですが、なんとこのデスクは乗り換え時のセキュリティチェックを受ける前のエリアだったのです…
    ※ ドバイの空港で乗り継ぐ場合、到着後に再度セキュリティチェックを受けないと出発ゲートエリアに入れません。

    普通に動いていてもコネクションデスクに入れないので、空港の係員に「あそこのコネクションデスクに行きたいんですけどどうやって行ったらいいんですか!?」と聞いて、空港の職員さんに連れて行ってもらいました。。。

    で、コネクションデスクの人も向こうから何か聞いてくることはないので、こちらから全て事情を説明するしかありません。
    とりあえず、「イスタンブールからのフライトが遅延して、成田行きの便に乗れませんでした。替えの便を取ってください。」と伝えたのですが、
    「イスタンブールの便が遅延した??」と疑いの目…(いやいや、到着遅れたし、記録されている到着時刻で空港自体にはついていたかもしれないけど降りれなかったし無理だったって!!)

    まあ乗れなかったものは仕方ないし、何も空港内でフラフラしていて乗り遅れたのではないからこちらの責任ではないし、
    これでフライトの替えでお金が取られるようなら全力でゴネるぞ!!!
    と思っていたのですが、なんとかそうはならなそうでした。

    隣のカウンターで別の外国人客が「homeless peopleになるってこと!?」みたいなことを口走っているのが聞こえてきて、その発言にびっくりしてしまいました。(今とんでもないワードが聞こえてこなかった!?って。)

    何故か知りませんが私たちの担当しているカウンターの方はカウンター内をいったりきたりで数分。
    見かねて「何が起きているんですか?」と聞いたら、やっと「代わりの飛行機を取るために問い合わせているけど電話がつながらない」とのこと。
    基本的にドバイの空港の人、聞かないと向こうからは何も教えてくれないんだなって感じです。

    結局、フライトは翌日の全く同じ時間の便に振り返ることができ、それまではドバイの空港近くのホテルを取ったのでそこに2泊宿泊してください。
    宿泊費は無料です。ホテル内で朝昼晩ビュッフェが無料で出ます。ということとなりました。
    ※2泊というのは、結局深夜便なので1泊だとフライト時刻ギリギリまで過ごせないので、ということ。むしろ出発前にシャワーを浴びられるしホームレスピーポーにならなくてよかった…

  • ということで朝4時になろうとする頃、ドバイ到着から約1時間半超、やっと数々の混乱から解放され、急遽ドバイに入国し、ドバイ入国者に渡される10GB無料のSIMカードとともにホテル行きのバスを待つこととなりました。<br />やっと写真を撮る余裕が出てきました。<br /><br />エミレーツ航空が用意してくれたのは、Copthorne Airport Hotelというドバイの空港からsぐ、GGICO Metro Stationからすぐのホテルでした。<br />エミレーツ専用のホテルらしく、エミレーツコネクトか、遅延客が泊まっているみたいです。<br />アメニティは石鹸、シャンプー、ボディソープのみ。スリッパと歯ブラシはなし。<br />フライトに合わせて空港までシャトルバスを出してくれるらしく、ホテル出発30分前に電話をかけてくださるとのこと。<br />食事は搭乗券提示が無料提供の条件とのことです。<br /><br />歯ブラシやスキンケアはイスタンブールの空港で使ったので持っていましたが、着替えもないし、こういうこと(やロストバゲージ)に備えて1泊分の荷物を機内持ち込みする人もいますもんね。<br />身軽さを取るかリスク対策を取るか今後の悩みどころだなと思いました。<br />また、今回旅行保険はロストバゲージ時の保証はつけていたものの、飛行機遅延時の保証はつけていなかったので盲点でした。幸いエミレーツ側の保証が充実していたことと、ドバイ観光を楽しみはしたので、経済的な損失としては着替えを購入したくらい(必須ではないですが)で痛手はあまりなかったですが…。<br />帰国も仕事始めには日数に余裕を持っていたので、1日遅れても帰国後の休息期間が短くなるだけで、まあ大丈夫でした。<br /><br />また、幸い私たちはある程度海外旅に慣れていて遅延時の対応をある程度予測できたこと、且つ英語で会話は可能なので、ある意味落ち着いてこのトラブルに対処できましたが、<br />きっと海外旅行に慣れていない方や、海外旅行には慣れていてもトラブルに対応できるだけの英語力が無い方だとこういった予定外のトラブル発生時に大分パニックになっていただろうな…と思います。<br />少なくとも私が関わった中ではドバイ空港やエミレーツ関係者で日本語が通じる方はいなかったので(エミレーツだとCAさんくらいしか日本人はいないと思われます)、英語が無理となると翻訳アプリを駆使して頑張るるしかなくなると思います。が、そもそも旅慣れていないと翻訳アプリさえ持っているか怪しいなと…。(未だにガイドブックや指さし会話帳片手に歩いている方を見かけるので…)<br />※翻訳アプリは英語問わず使えるので私もヘビーユーザーです!<br /><br />朝5時頃、一度シャワーを浴びて疲れていたので就寝。<br />ということで、ここからは急遽1日ドバイ観光追加編が始まります!

    ということで朝4時になろうとする頃、ドバイ到着から約1時間半超、やっと数々の混乱から解放され、急遽ドバイに入国し、ドバイ入国者に渡される10GB無料のSIMカードとともにホテル行きのバスを待つこととなりました。
    やっと写真を撮る余裕が出てきました。

    エミレーツ航空が用意してくれたのは、Copthorne Airport Hotelというドバイの空港からsぐ、GGICO Metro Stationからすぐのホテルでした。
    エミレーツ専用のホテルらしく、エミレーツコネクトか、遅延客が泊まっているみたいです。
    アメニティは石鹸、シャンプー、ボディソープのみ。スリッパと歯ブラシはなし。
    フライトに合わせて空港までシャトルバスを出してくれるらしく、ホテル出発30分前に電話をかけてくださるとのこと。
    食事は搭乗券提示が無料提供の条件とのことです。

    歯ブラシやスキンケアはイスタンブールの空港で使ったので持っていましたが、着替えもないし、こういうこと(やロストバゲージ)に備えて1泊分の荷物を機内持ち込みする人もいますもんね。
    身軽さを取るかリスク対策を取るか今後の悩みどころだなと思いました。
    また、今回旅行保険はロストバゲージ時の保証はつけていたものの、飛行機遅延時の保証はつけていなかったので盲点でした。幸いエミレーツ側の保証が充実していたことと、ドバイ観光を楽しみはしたので、経済的な損失としては着替えを購入したくらい(必須ではないですが)で痛手はあまりなかったですが…。
    帰国も仕事始めには日数に余裕を持っていたので、1日遅れても帰国後の休息期間が短くなるだけで、まあ大丈夫でした。

    また、幸い私たちはある程度海外旅に慣れていて遅延時の対応をある程度予測できたこと、且つ英語で会話は可能なので、ある意味落ち着いてこのトラブルに対処できましたが、
    きっと海外旅行に慣れていない方や、海外旅行には慣れていてもトラブルに対応できるだけの英語力が無い方だとこういった予定外のトラブル発生時に大分パニックになっていただろうな…と思います。
    少なくとも私が関わった中ではドバイ空港やエミレーツ関係者で日本語が通じる方はいなかったので(エミレーツだとCAさんくらいしか日本人はいないと思われます)、英語が無理となると翻訳アプリを駆使して頑張るるしかなくなると思います。が、そもそも旅慣れていないと翻訳アプリさえ持っているか怪しいなと…。(未だにガイドブックや指さし会話帳片手に歩いている方を見かけるので…)
    ※翻訳アプリは英語問わず使えるので私もヘビーユーザーです!

    朝5時頃、一度シャワーを浴びて疲れていたので就寝。
    ということで、ここからは急遽1日ドバイ観光追加編が始まります!

  • 12時に起床し、ホテルで昼食バイキング。

    12時に起床し、ホテルで昼食バイキング。

  • 無料だったので期待はしていなかったのですが、予想以上に豪華で美味しくてうれしかったです。<br />流石に急遽滞在が決まったドバイで余計な出費はできる限り抑えたかったので、食事は全てホテルで済ませられそうでよかったです。

    無料だったので期待はしていなかったのですが、予想以上に豪華で美味しくてうれしかったです。
    流石に急遽滞在が決まったドバイで余計な出費はできる限り抑えたかったので、食事は全てホテルで済ませられそうでよかったです。

    Copthorne Airport Hotel ホテル

  • 食事を終えて、折角なので軽くドバイ観光へ。<br />こうやって外に出ると、カラッとした空気で砂漠にいるんだなあと実感が湧いてきます。<br />ちなみに1月のドバイは最高気温20度ほどで、冬のイスタンブールから飛行機に乗っていた長袖の服装でも何とか過ごせる程度でよかったです。<br />本当、遅延したのが夏ではなくて良かった…

    食事を終えて、折角なので軽くドバイ観光へ。
    こうやって外に出ると、カラッとした空気で砂漠にいるんだなあと実感が湧いてきます。
    ちなみに1月のドバイは最高気温20度ほどで、冬のイスタンブールから飛行機に乗っていた長袖の服装でも何とか過ごせる程度でよかったです。
    本当、遅延したのが夏ではなくて良かった…

  • GGICO駅からドバイモールに向かいます。<br />ドバイの鉄道の駅が近代的なデザインの建物で綺麗でした。

    GGICO駅からドバイモールに向かいます。
    ドバイの鉄道の駅が近代的なデザインの建物で綺麗でした。

  • ドバイにはSuicaのようなICカードもありますが、私たちは1日しか滞在しないので都度購入の切符を利用します。<br />都度購入の場合は券売機ではなく駅員さんのブースに行って、どこの駅まで片道何名分購入したいか伝えると購入可能。<br />クレジットカードで支払えるので、ドバイ観光で現金の両替はしませんでした。<br /><br />購入すると、赤い紙の切符をもらえるので、これを改札入場時と改札出口でタッチすると改札を通ることができます。

    ドバイにはSuicaのようなICカードもありますが、私たちは1日しか滞在しないので都度購入の切符を利用します。
    都度購入の場合は券売機ではなく駅員さんのブースに行って、どこの駅まで片道何名分購入したいか伝えると購入可能。
    クレジットカードで支払えるので、ドバイ観光で現金の両替はしませんでした。

    購入すると、赤い紙の切符をもらえるので、これを改札入場時と改札出口でタッチすると改札を通ることができます。

  • 電車の窓からドバイフレームも見えました。

    電車の窓からドバイフレームも見えました。

    ドバイフレーム 建造物

  • ドバイモールはかなり広くてお店も沢山入っています。<br />ハイブランドばかりかと思いきや、H&amp;Mなどのファストファッションも入っていて、本当に多種多様なラインナップです。<br />取り急ぎ、着替えがなかったので機内でも着れそうな着替えを全身分購入しました。

    ドバイモールはかなり広くてお店も沢山入っています。
    ハイブランドばかりかと思いきや、H&Mなどのファストファッションも入っていて、本当に多種多様なラインナップです。
    取り急ぎ、着替えがなかったので機内でも着れそうな着替えを全身分購入しました。

    ドバイ モール ショッピングセンター

  • モールの中に水族館も入っています。<br />これ、かなり大胆な広告手法ではないでしょうか?面白かったです。

    モールの中に水族館も入っています。
    これ、かなり大胆な広告手法ではないでしょうか?面白かったです。

  • ドバイモールを出ると、目の前にブルジュハリファがあります。<br />周りのビルも高層だからか、思ったほどデカさを感じなかったです。<br /><br />17時頃、ドバイモールから鉄道でホテルのあるGGICO駅に戻ります。

    ドバイモールを出ると、目の前にブルジュハリファがあります。
    周りのビルも高層だからか、思ったほどデカさを感じなかったです。

    17時頃、ドバイモールから鉄道でホテルのあるGGICO駅に戻ります。

    ブルジュ ハリファ 現代・近代建築

  • ホテルの前に、Lifco Supermarketというスーパーがあったので寄ってみました。<br />https://maps.app.goo.gl/dDz8tUHSKzwbem62A<br /><br />結構品揃えが良かったです。

    ホテルの前に、Lifco Supermarketというスーパーがあったので寄ってみました。
    https://maps.app.goo.gl/dDz8tUHSKzwbem62A

    結構品揃えが良かったです。

  • そして、ドバイチョコの種類が豊富。さすがドバイ…?<br />値段は書いていなかったので確認できなかったですが、正直イスタンブールで売っていた流行りに乗って売られている偽のドバイチョコより全然良さそうでした。

    そして、ドバイチョコの種類が豊富。さすがドバイ…?
    値段は書いていなかったので確認できなかったですが、正直イスタンブールで売っていた流行りに乗って売られている偽のドバイチョコより全然良さそうでした。

  • 18時過ぎにホテルで夕飯をいただきました。<br /><br />夕食後は部屋に戻り、シャワーを浴びて荷物を整理し一旦就寝。<br />23:30にモーニングコールが鳴ったのでホテルをチェックアウトし、深夜0時にホテルのシャトルバスで空港に向かいます。

    18時過ぎにホテルで夕飯をいただきました。

    夕食後は部屋に戻り、シャワーを浴びて荷物を整理し一旦就寝。
    23:30にモーニングコールが鳴ったのでホテルをチェックアウトし、深夜0時にホテルのシャトルバスで空港に向かいます。

  • フライトは30分遅延とのこと。<br />これが昨日だったらフライト間に合ったんだけどな…

    フライトは30分遅延とのこと。
    これが昨日だったらフライト間に合ったんだけどな…

  • 夕飯を食べたのが18時、搭乗待ちの2時に小腹が減ったので、ドバイの空港内のマックでボテトMサイズを購入してしまいました。味はそのままマックのポテトでおいしかったです。<br />搭乗待ちの間に、帰国日が変わったのでVisit Japan Web(税関のWeb申告)の登録情報を修正しました。

    夕飯を食べたのが18時、搭乗待ちの2時に小腹が減ったので、ドバイの空港内のマックでボテトMサイズを購入してしまいました。味はそのままマックのポテトでおいしかったです。
    搭乗待ちの間に、帰国日が変わったのでVisit Japan Web(税関のWeb申告)の登録情報を修正しました。

  • ドバイー成田便の機内食は、朝食と昼食の2回です。<br />フライト変更したので機内食のオーダーが通っていることに期待はしていなかったし、実際に朝食は他の乗客と同じように配られました。<br /><br />チーズオムレツをオーダーしました。

    ドバイー成田便の機内食は、朝食と昼食の2回です。
    フライト変更したので機内食のオーダーが通っていることに期待はしていなかったし、実際に朝食は他の乗客と同じように配られました。

    チーズオムレツをオーダーしました。

  • 昼食に関しては特別食が配られて驚き!<br />きっと朝食は特に区別が不要なものだったのかも。<br />ちなみに私がオーダーしたのは「糖尿病食(低糖質の食事)」だったのですが、正直芋はあるしパンもあるし、そんなに低糖質は感じなかったです。<br /><br />お腹空いていなかったので、全部は食べきれませんでした。<br /><br />出発が遅れたので成田到着も遅延。<br />フライト変更で心配していた預け入れ荷物もちゃんと受け取れました。<br /><br />2025/1/4(土)午後17時、成田空港に帰国です。

    昼食に関しては特別食が配られて驚き!
    きっと朝食は特に区別が不要なものだったのかも。
    ちなみに私がオーダーしたのは「糖尿病食(低糖質の食事)」だったのですが、正直芋はあるしパンもあるし、そんなに低糖質は感じなかったです。

    お腹空いていなかったので、全部は食べきれませんでした。

    出発が遅れたので成田到着も遅延。
    フライト変更で心配していた預け入れ荷物もちゃんと受け取れました。

    2025/1/4(土)午後17時、成田空港に帰国です。

  • ということで、購入したお土産を載せて今回の旅行記完結です!<br /><br />(ドバイはおまけなのでイスタンブールについて)<br />イスタンブール、そこまで治安も悪くなく、公共交通機関が発達していて旅行のしやすさを感じました。<br />交通に関するポイントとしては、バス・船は時間通りに来なかったり予想以上に時間がかかる場合があるので、余裕がある場合やその交通機関でしか行く方法が無い場合以外で使うのは若干ストレスかもしれません。ただ、思ったほどバスや船も難易度は高くなかったです。<br />また、物価も日本とそこまで変わらない印象でした。<br />特にスイーツに関しては、バクラヴァは4個で150~200TLぐらい。正直日本のデパ地下スイーツなどと比べると、同じくらいの幸福度で圧倒的に安いな、という印象でした。イートインだと同じ種類のスイーツが1皿に4個とか乗ってきてしまいますが、テイクアウトであれば1種類ずつ好きなものを選べるのもよかったです。<br />トルコはぜひ定期的に行きたいと思えました。それも足腰の強いうちに…<br /><br />最後までお読みくださりありがとうございました!

    ということで、購入したお土産を載せて今回の旅行記完結です!

    (ドバイはおまけなのでイスタンブールについて)
    イスタンブール、そこまで治安も悪くなく、公共交通機関が発達していて旅行のしやすさを感じました。
    交通に関するポイントとしては、バス・船は時間通りに来なかったり予想以上に時間がかかる場合があるので、余裕がある場合やその交通機関でしか行く方法が無い場合以外で使うのは若干ストレスかもしれません。ただ、思ったほどバスや船も難易度は高くなかったです。
    また、物価も日本とそこまで変わらない印象でした。
    特にスイーツに関しては、バクラヴァは4個で150~200TLぐらい。正直日本のデパ地下スイーツなどと比べると、同じくらいの幸福度で圧倒的に安いな、という印象でした。イートインだと同じ種類のスイーツが1皿に4個とか乗ってきてしまいますが、テイクアウトであれば1種類ずつ好きなものを選べるのもよかったです。
    トルコはぜひ定期的に行きたいと思えました。それも足腰の強いうちに…

    最後までお読みくださりありがとうございました!

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