2024/12/26 - 2025/01/04
3335位(同エリア4774件中)
マイペースOLちゃんさん
- マイペースOLちゃんさんTOP
- 旅行記40冊
- クチコミ6件
- Q&A回答16件
- 42,571アクセス
- フォロワー0人
この旅行記のスケジュール
2024/12/29
-
おやつ@Tatlici Safa
-
昼食@Balat lahmacun ve kabap salonu
-
カーリエ博物館
-
小休憩@Ring Stone Hotels Bosphorus
-
夕食@Tarihi Kalkanoglu Pilavcisi
-
おやつテイクアウト@Faruk Gulluoglu
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
学生時代からずっと行きたかったトルコ・イスタンブール。
念願かなって2024年12月26日〜2025年1月4日、遂に行ってまいりました。
更に飛行機遅延でドバイに1泊、ドバイ観光も追加される波乱あり。
食べて歩いて大満喫のイスタンブール(+ドバイ)旅でした。
本旅行記は4日目、2024/12/29(日)の記録です。
<旅行記グループ>
https://4travel.jp/travelogue_group/61077
<旅程>
※フライトホテル移動等個人手配旅です。
1日目:2024/12/26 21時半頃羽田到着
2日目:2024/12/27 0時羽田発エミレーツ航空にてドバイ経由で夕方イスタンブール着
3日目:2024/12/28 旧市街観光・ベリーダンスショー
4日目:2024/12/29 旧市街・バラット周辺観光
5日目:2024/12/30 トプカプ宮殿・カディキョイ観光
6日目:2024/12/31 オルタキョイ観光・博物館巡り・ダーヴィッシュ儀式見学
7日目:2025/1/1 ユスキュダル観光・新市街散歩
8日目:2025/1/2 ドルマバフチェ宮殿・新市街散歩・20時イスタンブール発エミレーツ航空にてドバイへ
9日目:2025/1/3 ドバイ着(遅延で乗り遅れドバイ泊)ドバイ観光
10日目:2025/1/4 3時ドバイ発エミレーツ航空にて夕方羽田着
<諸費用(2名分)>
フライト 42万円
宿泊費 12万円(イスタンブール6泊分)
旅行保険 5650円
ダーヴィッシュショー 7370円
現地両替 2万円
現地カード支払 17万円
<主な旅行前の準備>
・ 旅行保険の加入
・ 外務省たびレジ登録
・ Visit Japan Web登録
※ahamo利用のためWiFi、SIMの利用はありません
-
2024/12/29(日)4日目です。
今日は旧市街エミニョミュエリアのモスク巡りのあと、バラットの方を観光します。 -
まずは歩いて旧市街へ!
歩きながら朝一番のザクロジュース!みずみずしくておいしかったです。 -
-
ガラタ橋新市街側ふもとにある魚市場は、日曜だからか少し閑散としていました。
https://maps.app.goo.gl/uWjxtSZb6xU7CzoD8
市場からガラタ橋に戻ろうと歩いていた時に、後ろからトルコ人の男性(おじいさん?)がトルコ語で大声で何かずっと話しながら歩いてきたのですが、何を言ってるのかわからず…「ジャポネーゼ…」などという単語が聞こえたのでもしかして何か罵られたのでしょうか。。
よく分からなかったものの橋の上までは着いてこられなかったので無視しました。気分は良くなかったです。 -
ガラタ橋を渡り、9時半ころエジプシャンバザール前のイェニモスクに到着。
観光客向けに開くのは10時からとのことで、前日も行ったエジプシャンバザールを散策し、バザール外のお店を眺めていたら、Durum(シロップ漬けのドーナッツ)のお店発見!
https://maps.app.goo.gl/jXM5dtHwQtNXRQtKA
朝一番に口にするものが、激甘のDurumとは…という感じですが、これだけシロップがしみしみなのに、外側はカリッとしているなんて、なんて不思議なのだろう、と思いました。
味も食感も大学芋に近い感じでとても美味しかったです。 -
そのまた近くのお店でトルココーヒーも初体験。
私はコーヒーが苦手なので主に夫に飲んでいただきましたが、少し味見した感じも濃厚なコーヒーの印象でした。
朝一で人も少なかったので、作っている様子も目の前で説明していただきながらじっくり見させてもらいました。
熱々の砂の中で熱せられたコーヒーが沸騰している様子はとても興味深かったです。 -
10時、時間になったのでイェニモスクへ。
こちらのモスクもタイルが綺麗な広くて美しいモスクでした。イェニ ジャーミィ 寺院・教会
-
そのまま近くのリュシュテムパシャモスクに向かいます。
Googleマップを見ても入り口がよく分からなかったのですが、このような門のような入り口に入って2階に上がるとモスクが出てきます。
入り口にこのようなQRコードと「RUSTEMPASA CAMII」と書いてあれば、それが入り口ですリュステム パシャ ジャーミィ 寺院・教会
-
こちらはこじんまりとしたモスクですが、タイルの美しさが有名で、特に正面の天井近くまで埋められた青いタイルがとても印象的でした。
ここから次の目的地であるスレイマニエモスクまでは30分ほど歩きました。
地図上では近そうに見えたのですが、かなり坂道も厳しい道のりだったので歩く場合は覚悟を…
(でも公共交通通ってなさそうな場所ですし、他の手段だとタクシーぐらいでしょうか…)リュステム パシャ ジャーミィ 寺院・教会
-
もう入り口から立派なモスクで、外観の立派さではブルーモスクに並ぶかそれ以上を感じるものでした。
スレイマニエ モスク 城・宮殿
-
スレイマニエ モスク 城・宮殿
-
気になるモスク内部はこんな感じ。
ここから丘を下り、路面電車に乗ってバラットへ。スレイマニエ モスク 城・宮殿
-
-
バラットで食べたこのピデとチキンケバブ、炭火の香りが効いていてとても美味しかったです。
ローカル向けで値段も高くないので、バラットに行くならお勧め!
https://maps.app.goo.gl/uNWEKSS1MPk2Zdiy9 -
-
そして、映えると噂のバラットの建物たちを見に行くことに。
余裕がなくてそんなに写真は撮れてないですが、イスタンブール自体がそうですが、バラットは特に急勾配は激しくて、かなり坂道で疲れます。
この写真を見てもわかる通り、もう丘の上から街が見下ろせるんですよね…
イスタンブールに行くなら、ぜひ足腰が若いうちに行くのがお勧めです。バラット地区 散歩・街歩き
-
-
カラフルな家も素敵ですが、こういう古い昔ながらのトルコの家も趣があって個人的には好きです。
そして、この街並みに人が集まっているその中で、かの有名な靴磨き詐欺に出くわしました!!
他の観光客が狙われていた様で、ひっ掛かってしまった方が落としたブラシを持って詐欺師に渡した結果、まんまとスニーカーを磨かれていたのですが、その方はその後金銭要求されてしまったのでしょうか。。
大丈夫かな…という心配と、「本当に靴磨き詐欺が出た!しかもとても自然にブラシ落とすじゃん!」という面白さが拮抗していたのですが、私たちはとりあえずバラットからカーリエ博物館(コーラ修道院)まで歩いて先に進みました。
(ちなみに翌日、今度は私たちを狙った靴磨き詐欺に再び遭遇します。) -
カーリエ博物館(コーラ修道院という名前で知っている方もいるかも。以下カーリエ博物館)へは13時頃到着しましたが、13:40まで礼拝とのことで先にチケットのみ購入し入場は後ほど、ということになりました。
入場料は一人3000円ほどです。
かなり気になったのが、カーリエ博物館の入り口に隣接する民家の子供(5~6歳くらい?)が、2階のバルコニーから私たちをみて「ニーハオ!ニーハオ!」と叫んできたこと。
これまでも旅行中にアジア人という見た目だけでニーハオとかこんにちはとか言われることはあって、あまり気分が良くないものでしたが、世界遺産の真横の家で日常的に外国人が集まるような場所で、こんな小さな子が(おそらく人種差別が良くないことだという意識を持たずに)ニーハオ!と叫んでしまうのは、そのご家庭はどういう考えをしているのだろう、カーリエ博物館側はそれに対して何も言わないのだろうか、と感じました。
日本人の間でも旅先で「ニーハオ」とか「こんにちは」とか言われるくらいで人種差別なんて神経質だw、という方もいますが、
私個人としては、世界共通語として「Hello」とは言っても、見た目だけで「フランス人だ」とか「スペイン人だ」とか決めつけて「Bonjour」とか「Hola」とか言うことはないので、「アジア人=みんな中国人」と判断するのは相手をリスペクトしていない発言だと感じています。非アジア圏を旅行するとこういうことが頻繁に起こるのでそういう点では非アジア圏の旅行が嫌なポイントでもあります。(アメリカではそもそもアジア系住民が多いからかあまりニーハオ言われたことはないですが…。) -
少し話が逸れましたが、カーリエ博物館に入れるまで少し時間が空いたので、近くにあるコンスタンティノーブルの城壁を見に行くこととしました。
https://maps.app.goo.gl/3BzwcbuMg66fYdi39
何か目印があるわけでもなく、長く続いている城壁をがあるだけではありますが、こうやって厳重に城壁で守られていたコンスタンティノーブルをオスマン軍が陥落してオスマン帝国ができたんだな…と思いを馳せました。 -
カーリエ博物館 (コーラ修道院付属ソーテール聖堂) 博物館・美術館・ギャラリー
-
時間になったのでカーリエ博物館に戻り、中を見学!
想像以上に素晴らしいモザイク画の数々でした。少し旧市街中心地から離れていますし、入場料もかかりますが、時間に余裕があれば是非来ていただきたいです。
モスク自体は小さいですが、他の主な観光名所とは一線を画した素晴らしいキリスト芸術を鑑賞することができます。
モザイク画だからこそ、色鮮やかさが今でも残っていることや、近くで見たときと遠くから見たときの絵からそれぞれ受ける発見など、他の場所にはない魅力があります。
そして、前日アヤソフィアの入場に一緒に並んでいたレバノン人の方とカーリエ博物館内で再開。これもまた奇跡的でした。カーリエ博物館 (コーラ修道院付属ソーテール聖堂) 博物館・美術館・ギャラリー
-
カーリエ博物館を出て、ミフリマスルタンモスクへ。
https://maps.app.goo.gl/gMYrfTezrBxavDRi9
こちらもお祈りの時間帯だったので、表示されている時間まで待っていたのですが時間になっても入って良いのか分からず。
結局お祈り時間が終わるまでモスクの外にいた猫ちゃんと戯れて、出てきました。
この猫ちゃんがとても人懐こくてずっとくっついてくれていてとても可愛かったんです。餌も何もあげられなくてごめんね…
15時頃、本日の予定は全て完了したので、ちょっと大きめのスーパーに行こうか、ということに。
アクサライ駅の近くにあるHistoriaというショッピングモールに、ミグロスの大型スーパー(MMM Migros)があるみたいなので向かいます。
まずはミフリマスルタンモスクからコンスタンティノーブルの城壁を渡った先にあるバス停へ。
このバス停からヒストリアおよびアクサライ駅方面へのバスが沢山走っています。
ネットを見ていると、「イスタンブールのバスはバス停に人がいても手を上げないと止まってくれない」「Googleマップの場所にバス停がない」「Googleマップに表示される行き先が正しくないことがある」という情報もありましたが、いずれも今回は大丈夫でした! -
バスに揺られてHistoriaショッピングモールに到着!
トルコのショッピングモールって、テロ対策なのかセキュリティチェックがあるんですよね。でも中々ザルな感じがします。
Migrosはトルコの大手チェーンスーパーで、頭のMの数が多いほど大型になるらしいです。イスタンブール中心地付近のMigrosをざっと見た感じ、ここと、ベシクタシュ(ドルマバフチェ宮殿近く)のMMM Migrosが行きやすそうです。
初日のまいばすけっと規模のSOKやカルフールと違い、しっかり品揃えがあったので充実した買い物をすることができました!
17時頃、荷物を置きに、一旦ホテルに戻ります。
アクサライ駅からイェニカプ駅で乗り換えて、M2線でSishane駅下車、本当に立地が素晴らしいホテルです。
18時、ホテルで少し休憩したのち、今夜も新市街で夕飯を食べます。ヒストリア ショッピング アンド ライフ センター ショッピングセンター
-
向かったのはピラウのお店。
https://maps.app.goo.gl/LNmtb4dLv2Dr5P439
メニューはシンプルで、ピラウと、豆の煮込みとお肉の煮込み。それらをミックスするか別添えにするか、一部のみ注文するか、になります。
うまい安い早い、しかもケバブなど味が濃い食事が続いていたので、優しい味で落ち着きました。 -
そして今夜のバクラヴァは、タクシム広場にあるFARUK GULLUOGLUです。
https://maps.app.goo.gl/kj11ffTw8sf3AGpF7
ここはイスタンブールのバクラヴァ屋の中でもトップを争う人気と評判のお店とのことで、私も正直滞在中毎日食べたバクラヴァ屋の中で一番のお気に入りかもしれません。
ムスタファ(おじさんの顔のところ)が圧倒的に店舗数もあって目立ちますが、ファルークも市内数店舗あるので都合が良いところに行ってみてください。
しかも、テイクアウトの商品を選んでいたらバクラヴァ丸々1個試食させてくれました…嬉しい。 -
今夜はピスタチオとくるみのバクラヴァにしました。
ここはシロップがひたひたすぎず、上品でまとまりのある美味しさ。本当に上品で一番好きです。
また、ホテルまでイスティクラル通りを帰っている最中に、夫が「ケバブバーガー食べたい」とのことでケバブバーガーも購入したのですが、その写真は残しておらず。
感想は「普通のケバブラップで良いかな」とのこと。良いお値段したのに!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024〜2025イスタンブール&ドバイ
-
前の旅行記
2024年越しイスタンブール(とちょっとドバイ)7泊10日〜3日目〜
2024/12/26~
イスタンブール
-
次の旅行記
2024年越しイスタンブール(とちょっとドバイ)7泊10日〜5日目〜
2024/12/26~
イスタンブール
-
2024年越しイスタンブール(とちょっとドバイ)7泊10日〜1・2日目〜
2024/12/26~
イスタンブール
-
2024年越しイスタンブール(とちょっとドバイ)7泊10日〜3日目〜
2024/12/26~
イスタンブール
-
2024年越しイスタンブール(とちょっとドバイ)7泊10日〜4日目〜
2024/12/26~
イスタンブール
-
2024年越しイスタンブール(とちょっとドバイ)7泊10日〜5日目〜
2024/12/26~
イスタンブール
-
2024年越しイスタンブール(とちょっとドバイ)7泊10日〜6日目〜
2024/12/26~
イスタンブール
-
2024年越しイスタンブール(とちょっとドバイ)7泊10日〜7日目〜
2024/12/26~
イスタンブール
-
2024年越しイスタンブール(とちょっとドバイ)7泊10日〜8日目〜
2024/12/26~
イスタンブール
-
2024年越しイスタンブール(とちょっとドバイ)7泊10日〜9・10日目〜
2024/12/26~
ドバイ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024〜2025イスタンブール&ドバイ
0
27