2024/11/24 - 2024/12/01
431位(同エリア1691件中)
パルさん
憧れの国エジプトへ、長期休暇を利用して行ってきました。
ギザではスフィンクス目の前のホテルに宿泊、アスワンからはゆったり3泊のナイルクルーズ、見どころ満載のルクソールでは馬車でカルナック神殿へ。
遠い国エジプトが、ちょっと近く感じられるようになりました。
【2日目の内容】
ギザのホテル⇒オールドカイロ⇒シタデル⇒アズハルモスク⇒ハンハリーリ市場⇒地元のコシャリ屋で夕食⇒ギザのホテル泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空 エジプト航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目。ホテル屋上のテラスでピラミッドを眺めながらの朝食。最高!
朝は寒いので、コンパクトに持ち運べるウルトラライトダウンが活躍。ピラミッズ ビュー イン ベッド & ブレックファースト ホテル
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席についてから揚げてくれたターメイヤ(だと思う)はとっても美味でした。
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アエーシと呼ばれるパンに具材を挟んで。これも美味しい。
ちなみにエジプトはパンも美味しいし種類豊富なチーズも美味しい。フルーツも。
このあと食べたもので不味いと感じるものは無かったです。 -
オープンテラスになっている屋上は、隣のホテルと共有しているみたい。
屋上から降りるとき、そのまま隣のホテルへも行けちゃう仕組みでした。 -
さて今日は、人生初のUberを使ってカイロを観光します。
ホテル入り口付近はタクシーなどの客引きが多く、なかなか落ち着いてスマホ操作もできないので、広めの通りまで歩いて車を呼びます。
車の到着まで10分くらい。意外に時間かかるんだな。
無事乗り込むことができ、まずはカイロ発祥の地・オールドカイロまで。
このドライバーさんがとてもサービス精神旺盛で陽気な人で、スマホの音声翻訳アプリを使いながら色々な話をしてくれました。
目的地までとっても楽しく過ごせたのですが、Uberのチップ機能がうまく使えず、チップを送れなかったのが残念(><)オールド カイロ 旧市街・古い町並み
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静かで雰囲気のあるオールドカイロの街並み。
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人も少なくとても静かです。
たまに建物の入り口で気さくに声をかけてくる現地の人がいて、勝手に解説をはじめ、あとでチップか寄付を要求されました。
でもそれほどしつこい訳でもなく、少しだけ寄付をして出ました。 -
エジプトには至るところにネコやイヌがいます。もちろんほとんどが野良なのですが、みんなおっとり。
観光客慣れしているようです。 -
オールドカイロの街並みはそれほど長くありませんが、途中にいくつか教会や修道院があります。
1組だけツアーの団体さんがいたものの、それ以外は人も多くなく、静かでした。聖ジョージ修道院 寺院・教会
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ムアラッカ教会。
ちょうど礼拝が始まったようで、お祈りを捧げていました。
美しく荘厳な雰囲気。エル ムアラッカ教会 寺院・教会
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入り口も装飾が綺麗です。
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中庭にはモザイク画がいくつもありました。
たまたまだったのか、ここにもほとんど人がいなくて、静かな時が流れていました。 -
オールドカイロのエリアを出て、近くのモスクへ行こうと歩き出します。
地図をみても目印がないのでよく分からず、とりあえず進んだ方向は見事に違ったようで、歩道がなくなってしまったので引き返します。 -
なんとかお目当てのアムル・モスクに到着。
エジプト最古のイスラム寺院だそうです。
男性の入り口から入ろうとして止められ、女性のエリアへ。
スカーフを被り靴をあずけて中に入ると、まわりは地元の方たちばかり。
観光客が中をうろうろ見て回る雰囲気でもなく、後ろのほうで静かに座らせてもらいました。ガーマ・アムル 寺院・教会
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通りを挟んで外から見るとこんな感じ。カイロで最大級のモスクだそうです。
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この日はオールドカイロとアズハル・モスク&ハンハリーリ市場だけの予定だったのですが、思っていたよりも早く見終えてしまったので、再びUberで車を呼んで、急きょシタデルへ。
昨日は肌寒かったのですが、晴れた日の昼間はわりと暑いです。
すでに昼どきなのにホテルを出てから飲まず食わずということに気づき、何か飲み物を買おうと入り口近くの売店に行くと、ペットボトルのドリンクを500£と言われる。
脳がバグって理解できず、換算にまだ慣れてないこともあって反射的に支払おうとしてしまったのですが、冷静になって計算すると、なんと日本円にして約1,500円!!
えっこのドリンク1本が!?
エナジードリンクっぽかったので元々高めなのかもしれませんが、それにしても1,500円はないっしょ
コーラは250£(約800円弱)だそう。
ダメ元で50£といって値切りを試みるも笑ってノーと言われる。
仕方なく喉の渇きは忘れることにしました。
重いからとホテルに水を置いてきたことを後悔…シタデル 史跡・遺跡
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シタデルの中にも野良犬がたくさん。子犬も多くて、無防備な姿がも~~たまりません。
いちいち構いたくなるので、なかなか進めない。 -
ムハンマド・アリ・モスク。
イスタンブールのブルーモスクを模して作ったそう。
ブルーモスクは大好きで何度も行った場所。内部は確かに似てたけど、外観は、、ん?ガーマ・ムハンマド・アリ 寺院・教会
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入り口で靴にかぶせるビニールを借りて入場。
もちろん有料。
この頃になると疑い深くなってきていて、ホントにこれ払わないとダメなの?と思い、小銭がないんだけど、とちょっと渋ってみたら、すかさず両替してくれました笑ガーマ・ムハンマド・アリ 寺院・教会
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エル・ナースィル・ムハンマド・モスク。
こちらは比較的静かで、人がほとんどいませんでした。 -
敷地内にはにゃんこがのんびり日向ぼっこ中。赤がよくお似合い。
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こちらはアテン神のモスクのようで、異教徒は入れない模様。入り口で止められました。
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またまた道の真ん中にお昼寝犬。行き倒れではなく無防備に寝てるだけ。
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シタデルを出て、Uberを呼ぼうとしたところ、場所が悪かったのか到着まで20分以上かかるとのこと。
げ。けっこう待つなぁ。。
エジプトでは道ばたで立ち止まっていると、必ず、ぜったい、100%、車などに声をかけられます。
ここでも何台も声をかけられ、交渉が面倒で最初断っていたのですが、だんだん断るのも面倒になってきてうーんもう乗っちゃえ!ということで、ハン・ハリーリ近くのアズハル・モスクまでトゥクトゥクに乗ることに。
Uber以外だと降りるときに合意額より高く請求される場合があると聞いていたので、おっかなびっくり。
相場がよくわからないながら、100£で交渉成立し、本当にそれしか払わないよ!と念を押して乗りました。(にしても、さっき言われたコーラの半額以下)
少々コワモテで運転が荒く、舌打ちしながら狭い道をクラクションガンガンならして飛ばすので、コワ~と不安になりましたが、モスクの横を通るたびに「ここは●●モスク」と説明してくれたり、自分の子どもの話をしたり、降りるときも100£以上は請求せず。
「シュクラン(ありがとう)」と言って降りると、とっても良い笑顔を見せてくれました。
(100£がけっこうオイシかったのかな?) -
アズハル・モスク。
入り口で腰に巻く布を貸してもらい、スカーフを被って入ると、係の人にそのへんに座ってろと言われる。
お祈りの時間だったのかな?
広い中庭、白くてピカピカの床。ガイドブックでみた写真の風景が、まんま目の前に。アル・アズハル・モスク 寺院・教会
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しばらく待ってから中に入ると、内部も広々。じっと座って熱心に何かを読んでる人があちこちにいます。
ちょっとだけざわざわしていて、でも全体的にはとても落ち着いた雰囲気で、すごく居心地の良さを感じる空間でした。 -
中庭に面した回廊では、みんな思い思いに座ったり話したり。学生さんとおぼしき若い女の子が、お菓子をつまみながら本を読んでる隣に座ってホッとひと息。
勧誘がひどくて街中では気が抜けないので、ここで思う存分ぼーーっとさせてもらいました。
私ここ、一日中でもいられそう。 -
去りがたい気持ちのままようやく腰を上げ、道路の向こうに広がるハン・ハリーリ市場へ。
地下道を通って行くのですが、最初行き方がわからずウロウロしてたら、こっちのほうが良い市場だからと別の方角に連れて行かれそうになりました。
ようやく振り切って、ハン・ハリーリに入ってひとまず目についたカフェへ。
メニューは?と聞くと、「俺がメニューだ」だって笑
喉が渇いていたのでマンゴージュースを頼むと、その場で絞って出してくれました。濃厚で美味しい~~
まぁまぁの金額(£250)でしたが、さっきのシタデルの件があるのでそんなものかなと。
ミネラルウォーターのボトルつき。ハン・ハリーリ・バザール 市場
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さて。
だんだん日が暮れてきて、明かりがちらほら。
夜の「ハン・ハリーリはアラビアンナイトの世界のよう」と聞いていたので、期待が高まります。 -
おシャレな店(たぶんレストラン)も多く、人通りも多い。
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日が沈んだあとのモスク。外から観るだけでも雰囲気ある~~
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迷路のように道が入り組むハン・ハリーリを何周も歩き回って、やっと見つけたお目当ての映えスポット。
インスタや旅行者のYouTubeで観て、ぜひ行ってみたかったのですが、みんな同じ思いだったのか、人だかりができてました。 -
人が多すぎて、ちょっとずらした角度でしか写真が撮れず。
ま、いっか。 -
ほかにも素敵な通りがたくさんありました。
バッグや敷物のお店が並んでたり、 -
キラキラのお店が並んでたり。
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アラビアンナイトの世界を堪能したので、そろそろご飯を食べてホテルに戻ろう。
YouTubeで何度も観た有名なコシャリやさんに行ってみたかったんですが、夕方以降のカイロ市街は道路が激混み。
Uberを呼べそうな場所を探して歩いているうちに、運良く入りやすそうなコシャリやさんを見つけました。
観光客っぽい人はおらず、地元の人たちが並んでる。ほとんどがテイクアウトみたい。
私も並んでみたところ、店の奥に案内されました。
4人掛けくらいのテーブルが4~5台の小さなスペースで、コシャリを頼むと、ほどなく出てきたのがこれ。
コシャリは、米、パスタ、豆にトマトソースとオニオンフライなどがかかったエジプトのソウルフード。
好みでビネガーソースやチリソースをかけてよく混ぜて食べます。
見た目によらず、味はとーってもGoodでした。 -
このお店のメニュー表。
コシャリとコーラを頼んで£45(日本円で約140円)
お店の人も親切で、超忙しそうだったけどこちらを気にかけてくれました。
そして何より、エジプトに来て初めてボラれなかった気が 笑
ハン・ハリーリからちょっと歩いたところにあるこのお店、オススメです。
場所が説明できなくてごめんなさい。
アズハル通りにある「アル・ハリリ」というお店のようです。
さて。
お腹もいっぱいになったしホテルに戻ろうと、また少し歩いて静かな通りからUberを呼びます。
たぶん渋滞の時間帯のせいで、なかなかマッチングしません。
ようやく見つかったと思ったら、ドライバーさんからメッセージで、高額な現金払いを持ちかけられました。
ギザのホテルまで20ドルでどうか?と。
ドルはそんなに持ってなかったし、高すぎるので断りましたが、そういうドライバーさんもいるんだなと、ひとつ経験になりました。
そしてその後やっとつかまった車のドライバーさんは、なぜか最初から超不機嫌。
この渋滞の中、それなりの距離をUberの正規料金で走るのは割に合わないのかもしれませんね。
ちなみにハン・ハリーリの外れからギザのホテルまで、Uberで£180(日本円で約550円)なり。
最後降りるときだけ急に笑顔になって、「Uber高評価付けといてね」だってさ。 -
無事夜9時頃ホテルに戻ると、入り口でホテルの人が私を待ってました。
翌朝の空港への出発時間を確認したかったみたい。
冷え込む中、お待たせしました。
アスワンへの早朝移動に備えて音と光のショーもそこそこに、おやすみなさい。。ピラミッズ ビュー イン ベッド & ブレックファースト ホテル
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