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憧れの国エジプトへ、長期休暇を利用して行ってきました。<br />ギザではスフィンクス目の前のホテルに宿泊、アスワンからはゆったり3泊のナイルクルーズ、見どころ満載のルクソールでは馬車でカルナック神殿へ。<br />遠い国エジプトが、ちょっと近く感じられるようになりました。<br /><br />【6日目の内容】<br />クルーズ船をチェックアウト⇒(ルクソール西岸)メムノン⇒ラムセウム⇒ハトシェプスト女王葬祭殿⇒王家の谷⇒(ルクソール東岸)カルナック神殿⇒ルクソール神殿⇒スーク散策⇒ルクソールのホテル泊

50代 女 ひとり旅 in エジプト 6日目 ~ルクソール編 ①~

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2024/11/24 - 2024/12/01

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パル

パルさん

憧れの国エジプトへ、長期休暇を利用して行ってきました。
ギザではスフィンクス目の前のホテルに宿泊、アスワンからはゆったり3泊のナイルクルーズ、見どころ満載のルクソールでは馬車でカルナック神殿へ。
遠い国エジプトが、ちょっと近く感じられるようになりました。

【6日目の内容】
クルーズ船をチェックアウト⇒(ルクソール西岸)メムノン⇒ラムセウム⇒ハトシェプスト女王葬祭殿⇒王家の谷⇒(ルクソール東岸)カルナック神殿⇒ルクソール神殿⇒スーク散策⇒ルクソールのホテル泊

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
3.0
ショッピング
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝。今日でクルーズ船ともお別れです。すでに船はルクソールに着岸していて、窓の外はこんな感じ。

    朝。今日でクルーズ船ともお別れです。すでに船はルクソールに着岸していて、窓の外はこんな感じ。

  • 船で食べる最後の朝食。お腹の調子がまだおかしいので、量は控えめに。

    船で食べる最後の朝食。お腹の調子がまだおかしいので、量は控えめに。

  • 船を降りる前にせっかくなのでデッキに出てみると、隣に停泊している船のデッキが間近に。こちらよりもずっと豪華だ…

    船を降りる前にせっかくなのでデッキに出てみると、隣に停泊している船のデッキが間近に。こちらよりもずっと豪華だ…

  • 朝8時過ぎにはチェックアウト。<br />船は決して豪華じゃなかったけど、とても心地よい時間を提供してくれました。<br />3日間、お世話になりました!<br /><br />さて今日は、1日かけてルクソールを観光します。<br />アスワンでガイドしてもらったロコタビのロコの方に個人ツアーを組んでもらい、再びガイドをお願いしました。

    朝8時過ぎにはチェックアウト。
    船は決して豪華じゃなかったけど、とても心地よい時間を提供してくれました。
    3日間、お世話になりました!

    さて今日は、1日かけてルクソールを観光します。
    アスワンでガイドしてもらったロコタビのロコの方に個人ツアーを組んでもらい、再びガイドをお願いしました。

  • まずは西岸から。<br />メムノンの巨像にやってきました。<br />まだ朝の9時前なので、そんなに人はいません。<br />何もないところにいきなり巨像が2体、立ってる(座ってる)んだな。

    まずは西岸から。
    メムノンの巨像にやってきました。
    まだ朝の9時前なので、そんなに人はいません。
    何もないところにいきなり巨像が2体、立ってる(座ってる)んだな。

    メムノンの巨像 建造物

  • そしてここにも、お約束のワンちゃんたち。二度寝中でしょうか。

    そしてここにも、お約束のワンちゃんたち。二度寝中でしょうか。

  • 鳥たちの声に、見上げると巨像の頭上でみんな休憩中。平和です^^

    鳥たちの声に、見上げると巨像の頭上でみんな休憩中。平和です^^

  • お次はラムセウム。<br />ここは通常のパッケージツアーにはあまり入っていないらしいのですが、ぜひ来てみたかった場所。<br /><br />クリスチャン・ジャックの小説「太陽の王ラムセス」にも出てきた、ラムセス2世の葬祭殿です。

    お次はラムセウム。
    ここは通常のパッケージツアーにはあまり入っていないらしいのですが、ぜひ来てみたかった場所。

    クリスチャン・ジャックの小説「太陽の王ラムセス」にも出てきた、ラムセス2世の葬祭殿です。

    ラメセウム(ラムセス2世葬祭殿) 建造物

  • 見取り図や詳しい解説もあったけど、細かすぎて読む気になれず、とりあえず写メだけパシャリ<br /><br />ちなみにあとでこの画像を引き伸ばしてChatGPTに翻訳してもらったら、分かりやすい解説を読むことができました。ほんと、便利な時代です。

    見取り図や詳しい解説もあったけど、細かすぎて読む気になれず、とりあえず写メだけパシャリ

    ちなみにあとでこの画像を引き伸ばしてChatGPTに翻訳してもらったら、分かりやすい解説を読むことができました。ほんと、便利な時代です。

  • ーーラメセウムは、ラムセス2世(紀元前1279~1212年)の「百万年の館」と呼ばれる神殿ーー(解説ボードの翻訳より)<br /><br />要約するとこんな感じ。<br />----------<br />ラメセウムは、ジャッカルや人面スフィンクスの像に囲まれた参道(ドロモス)に囲まれていました。南には中庭につながる王宮があり、その中にはトゥイ(トーヤ)とネフェルタリに捧げられた小さな礼拝堂もありました。北には大きな列柱室が接していました。<br /><br />ラメセウムは、ラムセス朝時代の終わりに廃墟となりましたが、第三中間期(紀元前1070~712年)には墓地として再利用されました。<br />ーーーーーーーーーー<br />

    ーーラメセウムは、ラムセス2世(紀元前1279~1212年)の「百万年の館」と呼ばれる神殿ーー(解説ボードの翻訳より)

    要約するとこんな感じ。
    ----------
    ラメセウムは、ジャッカルや人面スフィンクスの像に囲まれた参道(ドロモス)に囲まれていました。南には中庭につながる王宮があり、その中にはトゥイ(トーヤ)とネフェルタリに捧げられた小さな礼拝堂もありました。北には大きな列柱室が接していました。

    ラメセウムは、ラムセス朝時代の終わりに廃墟となりましたが、第三中間期(紀元前1070~712年)には墓地として再利用されました。
    ーーーーーーーーーー

  • 列柱の並んだ奥には、ラムセス2世像の崩れ落ちた頭部がごろり。遙かな時の流れが物悲しく胸に迫ります。

    列柱の並んだ奥には、ラムセス2世像の崩れ落ちた頭部がごろり。遙かな時の流れが物悲しく胸に迫ります。

  • 空の青さと太陽の光は古代から変わらず…でしょうか。

    空の青さと太陽の光は古代から変わらず…でしょうか。

  • 今なお発掘が続けられているようです。周辺で作業されてる方が何人もいました。

    今なお発掘が続けられているようです。周辺で作業されてる方が何人もいました。

  • 私たちのほかに観光客はいなくて、ゆっくり見て回ることができました。<br />最後はひときわ懐っこかったワンちゃんによるお見送り。

    私たちのほかに観光客はいなくて、ゆっくり見て回ることができました。
    最後はひときわ懐っこかったワンちゃんによるお見送り。

  • 車で移動。遺跡のすぐそばには、こんなのどかな風景が広がります。

    車で移動。遺跡のすぐそばには、こんなのどかな風景が広がります。

  • さて、次はハトシェプスト女王の葬祭殿です。<br />古代エジプト史上唯一の女性ファラオといわれるハトシェプスト女王。<br />ここでは過去に日本人も巻き込まれたテロによる痛ましい事件もありましたが、今は平和そのもの。<br /><br />入り口から遺跡まではかなり距離があるので、カートに乗って。<br />(入り口を遠くに設けているのはテロ対策のひとつ、と聞きました)<br /><br />カートはある程度人数が集まると出発するシステムのようでした。

    さて、次はハトシェプスト女王の葬祭殿です。
    古代エジプト史上唯一の女性ファラオといわれるハトシェプスト女王。
    ここでは過去に日本人も巻き込まれたテロによる痛ましい事件もありましたが、今は平和そのもの。

    入り口から遺跡まではかなり距離があるので、カートに乗って。
    (入り口を遠くに設けているのはテロ対策のひとつ、と聞きました)

    カートはある程度人数が集まると出発するシステムのようでした。

    ハトシェプスト女王葬祭殿 山・渓谷

  • 参道のスフィンクス。すごく状態よさげです。

    参道のスフィンクス。すごく状態よさげです。

  • 周囲の崖に守られているからでしょうか、さきほどのラムセス2世の葬祭殿と比べると、全体的にとても綺麗に残っている印象です。

    周囲の崖に守られているからでしょうか、さきほどのラムセス2世の葬祭殿と比べると、全体的にとても綺麗に残っている印象です。

  • 神々のレリーフも所々色鮮やかに。

    神々のレリーフも所々色鮮やかに。

  • 葬祭殿の入り口から見下ろす風景。パノラマが広がります。

    葬祭殿の入り口から見下ろす風景。パノラマが広がります。

  • 遠足らしき子どもたちとすれ違いました。とってもフレンドリー。

    遠足らしき子どもたちとすれ違いました。とってもフレンドリー。

  • さてお次は王家の谷。<br />入り口ちかくにエジプトと日本の国旗が並んでます。<br /><br />カイロにあるエジプト考古学博物館のテーベギャラリーに日本が協力したとのこと。<br />そのためここには日本語で説明が書かれている掲示物もあり、ちょっと誇らしかったです。

    さてお次は王家の谷。
    入り口ちかくにエジプトと日本の国旗が並んでます。

    カイロにあるエジプト考古学博物館のテーベギャラリーに日本が協力したとのこと。
    そのためここには日本語で説明が書かれている掲示物もあり、ちょっと誇らしかったです。

    王家の谷 史跡・遺跡

  • 王家の谷全体の見取り図。

    王家の谷全体の見取り図。

  • チケット売り場。どんどん価格が改訂されている(値上げしている)ようで、もはや手書きになってる。

    チケット売り場。どんどん価格が改訂されている(値上げしている)ようで、もはや手書きになってる。

  • 日本語の説明書き

    日本語の説明書き

  • 狭いところがとってもニガテなので、あらかじめガイドさんには広めのお墓をリクエストしておきました。<br /><br />最初に入ったのはラムセス4世のお墓。<br />入る前はちょっと不安でしたが、思ったよりも天井が高いし、これならぜんぜん大丈夫そう。

    狭いところがとってもニガテなので、あらかじめガイドさんには広めのお墓をリクエストしておきました。

    最初に入ったのはラムセス4世のお墓。
    入る前はちょっと不安でしたが、思ったよりも天井が高いし、これならぜんぜん大丈夫そう。

  • 壁画やヒエログリフがとても鮮やかに残っています。これが3000年以上前に描かれたままとは、驚きです。

    壁画やヒエログリフがとても鮮やかに残っています。これが3000年以上前に描かれたままとは、驚きです。

  • 次はラムセス1世のお墓へ。

    次はラムセス1世のお墓へ。

  • 玄室の石棺。

    玄室の石棺。

  • 描かれたものの意味が全部わかったら楽しいだろうな。

    描かれたものの意味が全部わかったら楽しいだろうな。

  • 細かいヒエログリフ。<br />お墓によって文字の大きさが結構違うのですが、細かいほど手がかかっているそう。工期や予算によるのかも。

    細かいヒエログリフ。
    お墓によって文字の大きさが結構違うのですが、細かいほど手がかかっているそう。工期や予算によるのかも。

  • 今度はラムセス9世のお墓。

    今度はラムセス9世のお墓。

  • あ~れ~(これ、LINEスタンプになってるそうです)<br /><br />ツタンカーメンはそれほど興味がなかったので今回はパス。<br />本当はせっかくなので王妃の谷にあるネフェルタリのお墓を見たかったのですが、修復作業中とのことで公開されていませんでした。残念…<br /><br />これにてルクソールの西岸は終了。

    あ~れ~(これ、LINEスタンプになってるそうです)

    ツタンカーメンはそれほど興味がなかったので今回はパス。
    本当はせっかくなので王妃の谷にあるネフェルタリのお墓を見たかったのですが、修復作業中とのことで公開されていませんでした。残念…

    これにてルクソールの西岸は終了。

  • そろそろお腹が空いてきたので、街なかにあるファストフードの店でお昼ごはん。

    そろそろお腹が空いてきたので、街なかにあるファストフードの店でお昼ごはん。

  • 懐かしいもの発見!<br />これ、ミリンダ。日本でもむかし売ってた炭酸飲料です。<br />そういえばいつの間にか見かけなくなったな~<br />こんなところで会えるとは。<br /><br />ちょっとだけ年代が下のガイドさんには残念ながら通じず。<br />私がひとりで盛り上がってたら、お店の人に笑われちゃいました。

    懐かしいもの発見!
    これ、ミリンダ。日本でもむかし売ってた炭酸飲料です。
    そういえばいつの間にか見かけなくなったな~
    こんなところで会えるとは。

    ちょっとだけ年代が下のガイドさんには残念ながら通じず。
    私がひとりで盛り上がってたら、お店の人に笑われちゃいました。

  • 午後はルクソール東岸観光へ。<br />ここはカルナック神殿です。

    午後はルクソール東岸観光へ。
    ここはカルナック神殿です。

    カルナック神殿 城・宮殿

  • じゃれ合うワンちゃんたち。<br />どんなに走り回ってても、決して人間に危害を加えるそぶりは見せません。

    じゃれ合うワンちゃんたち。
    どんなに走り回ってても、決して人間に危害を加えるそぶりは見せません。

  • もともと船着き場のあった場所。<br />小説「太陽の王 ラムセス」にも出てきたあの場所かぁ~<br />と、密かに感動。

    もともと船着き場のあった場所。
    小説「太陽の王 ラムセス」にも出てきたあの場所かぁ~
    と、密かに感動。

  • スフィンクスが並ぶ参道

    スフィンクスが並ぶ参道

  • オシリス神ポーズのラムセス2世像

    オシリス神ポーズのラムセス2世像

  • 大列柱室の開花式パピルス柱。<br />見上げたときの、この青空とのコントラストが最高。

    大列柱室の開花式パピルス柱。
    見上げたときの、この青空とのコントラストが最高。

  • こちらは閉花式。

    こちらは閉花式。

  • もちろんここにもネコちゃんが。

    もちろんここにもネコちゃんが。

  • スカラベの像の周りを反時計回りに7周すると願いが叶うんですって。<br />みんなぐるぐる。

    スカラベの像の周りを反時計回りに7周すると願いが叶うんですって。
    みんなぐるぐる。

  • 聖なる池

    聖なる池

  • 何のオベリスクだっけ?<br /><br />…という感じで、カルナック神殿の主立ったところをぐるり。<br />このあとルクソール神殿に向かいます。

    何のオベリスクだっけ?

    …という感じで、カルナック神殿の主立ったところをぐるり。
    このあとルクソール神殿に向かいます。

  • こちらはルクソール神殿入り口付近にある、馬車専用の駐車場。

    こちらはルクソール神殿入り口付近にある、馬車専用の駐車場。

  • ルクソール神殿はライトアップをぜひ観たかったので、個人ツアーの最後に組み込んでもらいました。

    ルクソール神殿はライトアップをぜひ観たかったので、個人ツアーの最後に組み込んでもらいました。

    ルクソール神殿 城・宮殿

  • スフィンクス参道にて。ネコちゃんもしっかり写り込んでくれました。

    スフィンクス参道にて。ネコちゃんもしっかり写り込んでくれました。

  • ツタンカーメンとその王妃アンケセナーメンといわれる像。ふたりはとても仲が良かったそう。

    ツタンカーメンとその王妃アンケセナーメンといわれる像。ふたりはとても仲が良かったそう。

  • 後世、コプト教の教会として使用されていた名残として、一部にフレスコ画もうっすら見られます。

    後世、コプト教の教会として使用されていた名残として、一部にフレスコ画もうっすら見られます。

  • 一般市民の生活の場としても使われていた時代があったようで、天井にはすすがこびりついています。

    一般市民の生活の場としても使われていた時代があったようで、天井にはすすがこびりついています。

  • 一通りみてまわり、ここでガイドさんとはお別れ。<br /><br />アメンヘテプ3世の中庭のベンチに座って、日が暮れていく様子を眺めたいと思います。

    一通りみてまわり、ここでガイドさんとはお別れ。

    アメンヘテプ3世の中庭のベンチに座って、日が暮れていく様子を眺めたいと思います。

  • 明かりもついて、だんだんと空の色も変化していきます。

    明かりもついて、だんだんと空の色も変化していきます。

  • ひとりベンチに座ってただただこの様子をぼぉ~~っと眺める時間。<br />最高に贅沢です。

    ひとりベンチに座ってただただこの様子をぼぉ~~っと眺める時間。
    最高に贅沢です。

  • 30分以上たったでしょうか。<br />充分堪能したので、もう一度、今度は夜の神殿を観てまわります。<br /><br />列柱室はわりと静かでした。

    30分以上たったでしょうか。
    充分堪能したので、もう一度、今度は夜の神殿を観てまわります。

    列柱室はわりと静かでした。

  • 神殿の一角にはイスラムのモスクがあります。<br />こちらも入れたようです。知らなかった~ 残念(><)

    神殿の一角にはイスラムのモスクがあります。
    こちらも入れたようです。知らなかった~ 残念(><)

  • 正面から。人は多いですが、やはり夜は雰囲気ありますね~<br />オススメです。

    正面から。人は多いですが、やはり夜は雰囲気ありますね~
    オススメです。

  • スフィンクス参道も、ライトアップされています。

    スフィンクス参道も、ライトアップされています。

  • ではそろそろルクソール神殿すぐ近くのホテルに戻ります。<br />神殿に入る前にチェックインは済ませておいたので、身軽で楽ちん。<br /><br />ホテルは神殿から徒歩1~2分の「スザンナホテル」。<br />裏手にはスークがあり、賑やかな場所なので、夜間の女性のひとり歩きも問題ありませんでした。<br /><br />せっかくなので神殿のライトアップが部屋からも観られるよう、テンプルビューのお部屋をとったのですが、わりと微妙な角度 笑<br />(神殿は写真の左奥)

    ではそろそろルクソール神殿すぐ近くのホテルに戻ります。
    神殿に入る前にチェックインは済ませておいたので、身軽で楽ちん。

    ホテルは神殿から徒歩1~2分の「スザンナホテル」。
    裏手にはスークがあり、賑やかな場所なので、夜間の女性のひとり歩きも問題ありませんでした。

    せっかくなので神殿のライトアップが部屋からも観られるよう、テンプルビューのお部屋をとったのですが、わりと微妙な角度 笑
    (神殿は写真の左奥)

    スザンナ ホテル ルクソール ホテル

  • お部屋はまぁ、まずまずでしょうか。<br />ドアは薄く、階段や廊下の声は丸聞こえ。<br />エジプトのホテルは、サイトの写真で見るのと実物とではけっこう違うようです。

    お部屋はまぁ、まずまずでしょうか。
    ドアは薄く、階段や廊下の声は丸聞こえ。
    エジプトのホテルは、サイトの写真で見るのと実物とではけっこう違うようです。

  • コンセントはこんな感じ。<br />普通に使えましたが、ぐらぐらするし、火花とか飛びそうで最初ちょっと怖かった。

    コンセントはこんな感じ。
    普通に使えましたが、ぐらぐらするし、火花とか飛びそうで最初ちょっと怖かった。

  • トイレ&シャワールーム。仕切りはカーテンのみ。<br />タオルもかなり古びてましたが、気にしないことに。<br /><br />一日中歩き回って疲れたので、早々におやすみなさい。。

    トイレ&シャワールーム。仕切りはカーテンのみ。
    タオルもかなり古びてましたが、気にしないことに。

    一日中歩き回って疲れたので、早々におやすみなさい。。

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