2024/11/24 - 2024/12/01
379位(同エリア1005件中)
パルさん
憧れの国エジプトへ、長期休暇を利用して行ってきました。
ギザではスフィンクス目の前のホテルに宿泊、アスワンからはゆったり3泊のナイルクルーズ、見どころ満載のルクソールでは馬車でカルナック神殿へ。
遠い国エジプトが、ちょっと近く感じられるようになりました。
【7日目の内容】
ホテルチェックアウト⇒ぶらぶらルクソール東岸散策⇒カルナック神殿⇒馬車&徒歩でスークめぐり⇒カイロ経由で帰路へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- エミレーツ航空 エジプト航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝です。今日はエジプト最終日。
ナイル川の向こうからたくさんの気球があがって幻想的。 -
ホテルの最上階で朝食。
クルーズ船の豪華な食堂に慣れちゃってたので、このシンプルさが新鮮です。スザンナ ホテル ルクソール ホテル
-
3日前に壊したお腹の調子がまだあまりよくなく、朝食は控えめに。
どれも味はGoodです。 -
テーブルに鳥さんが来てくれました。おはよ~
寒いのをガマンして、ウルトラライトダウン着てテラスに出てよかった♪
(私以外みんな室内で食事してました) -
エジプトの薬局で買った胃腸薬。
9日分で130£くらいでした。
お腹壊す旅行者が多いせいか(?)、よく見るとルクソールの街なかにはたくさん薬局がありました。
そういえばカルナック神殿の敷地内にもあって、ちょっと笑った。 -
さてさて最終日の今日は予定もなく、何して過ごそう。
飛行機は夜の便なので、とりあえずホテルをチェックアウトして荷物を預かってもらい、外に出ました。
よし。昨日は駆け足だったので、今日はひとりでもう一度カルナック神殿に行こう!
ということで、ルクソール神殿からカルナック神殿に続くスフィンクス参道沿いに歩き出します。
本当はカルナック神殿までスフィンクス参道に降りて歩きたかったのですが、この一本道が行き止まりだと困るので、参道に沿った歩道を歩くことに。
ちなみに案の定、ずっと進んでから、スフィンクス参道は途中で行き止まってました。開通したとはいえ、ふだん人が歩いて行き来することはできないようです。 -
このあたりは車での移動が多いのか、歩いている旅行者らしき人はあまり見かけません。
-
途中、ルクソール博物館があったようですが、博物館はあまり興味が無いのでスルー。
この標識、きっとカルナック神殿はこっち、って言ってる。 -
人が歩けるところを選んで歩いてたら、生活道路に入りました。
野良ネコたちがたくさん。 -
お。こちらは野良ヤギか?
-
どうやらこっちも行き止まりだったようです。
このあたりの住民らしき人が遠くから、そっちは行き止まりだよ!って叫んで教えてくれました。 -
ちょっと戻って、またスフィンクス参道沿いの道へ。
う~ん。カルナック神殿、もうあそこに見えてるんだけどなぁ。。
実は旅では、こういう迷う時間も好きなんです。いいぞいいぞ。
思う存分迷えるのもひとり旅の醍醐味です。 -
どうやって行こうか考えていると、馬車のおっちゃんに声をかけられました。
最初断ったのですが、ずっとついてくるのと、ちょっと歩き疲れたのでまぁいっか、と乗ることに。
馬車にも一度乗ってみたかったしね。
おっちゃんの提案で、まずはカルナック神殿まで行き、見てまわるのを待っていてもらって、その後いくつかある地元のスークをまわってホテルへ戻る、というコースでお願いしました。 -
馬車は普通の車道を車と同じように走ります。
パッカパッカ気持ちいい~~ -
ほどなくカルナック神殿に到着。
駐車場に待機してる馬車はたくさんいたので、間違えないように馬車ごと写真をとって、名前をきいて別れました。
さて、昨日はガイドさんにお任せだったけど、今日は自分でチケットを買わなきゃ。
最初チケット売り場が小さくてわからず、ちょっと迷いましたが他の人の動きをみて無事チケットをゲット。
ここではもたもたしてると、どんどん割り込まれます。カルナック神殿 城・宮殿
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手荷物検査場があって、セキュリティは厳重。
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今日も来ました。
昨日よりも混んでるっぽい? -
今日は時間もたっぷりあるし、気の向くまま、ちょっと奥まったところへふらりと行ってみたり。
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ひとりふらふらしてると警備員っぽい人にこっちにおいでと声をかけられ、立ち入り禁止のところに入れてもらって写真をパチリ。
そのあと当然チップを要求され。
これYouTubeとか旅行記で見たやつ笑 -
子どもたち。東洋人がめずらしいのか寄ってきて、カメラを向けると無邪気にポーズをとってくれました。
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かなり奥のほうまで来てみました。
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ほぼどんつき。
この辺はほとんど人がいません。
カルナック神殿でこの静けさを独り占め、な~んて贅沢なんでしょ
こういう時間、大好きです。 -
それにしても昼間のルクソールは暑いです。
ネコも木陰でひと休み。 -
これ、神殿敷地内の薬局です。
-
カルナック神殿を出て無事おっちゃんとも合流できて、雑踏の中、馬車でスークへ向かいます。
おっちゃんは陽気な人で、道中いろいろと話しかけてくれたり、地元の人たちでごったがえす狭い道を馬車で走り抜けたりと楽しませてくれました。 -
そして、スークといわれてまず連れてこられたのが、一軒のスパイス屋さん。
ツアーでよく、興味もないお土産物やさんに立ち寄らされたりというのがありますが、あんな感じ。
げ。そういうことか!と気づいたときには、店主の笑顔とともに目の前にすでに冷たいお茶が出されていて、思わず受け取ってしまう。
そしてどれが良いかと数種類のスパイスを嗅がされます。
エジプトはサフランの質が良いのか、しきりにサフランを勧めてきます。
そういえばおっちゃんもここに向かいながらサフランに興味あるか?とか、サフランサフラン言ってたな、というのを思い出しました。
日本人の押され弱さも顔を出し、しかたない、料理好きの友人へのお土産に少し買っていくかと、早くも袋に入れて差し出されてるサフランの値段をきくと、なんと60ドル、と。
げげげ。なんですとーー!!!?
いくら品質が良いものだろうと、もともと欲しかったわけでも無いものに、そんなにお金は払えない。
高すぎだというと、「じゃあいくら?」(いくらなら買うか?)と聞かれる。
ちょっと考えて、せいぜい出せてこれくらいと思い「10ドル」と答えると、いやいやいや~というオーバーなリアクション。
いや、こっちがいやいやいや~ですよあなた。
50ドルならどうか、40ドルでは?とかちょっとした押し問答の末、「私は10ドルしか払わない。足りないなら量を減らして」ときっぱりいうと、最初の7~8分の1の量にして渡してきました。
きっかり10ドルだけ支払い、向こうでお茶飲みながら待ってたおっちゃんとともに店を出たときにはなんかぐったり。
その後も陽気なおっちゃんは、衣料品のスークに行くといって、次に入ったのがまたちょっと高そうなお土産物やさん。
またかとうんざりしてしまい、欲しいものも無かったので店を1周してすぐに出る。
おっちゃんも素直にすぐに馬車を出してくれました。
ちょっと不機嫌になった私に気を遣いながらも次は…というおっちゃんを制して、もういいからホテルに戻って、というと、わかった、と。
おっちゃん悪い人には見えないし、もしかしたらよかれと思ってやってるのかな?という気もしましたが、とんだスークめぐりでした。
ここで学んだこと。
馬車では周遊せず、目的地まで乗るだけにすべし。 -
ホテルの前で馬車を降り、まだ時間がたっぷりあるのでそのままホテル裏のスークへ。
気を取りなおし、露天カフェに入ってランチ。
お昼の時間を過ぎてたので、お客は私ひとりでした。 -
ホテル裏は観光客向けのスーク。
何往復かしてお土産を買い、そのあとスーパーでばら撒き用のお菓子でもと思いスーパーを探すも、これが見つからない。
地図アプリでそれっぽいところが表示はされるのですが、実際その場所に行ってみると、えっこれがスーパー??というところだったり、店そのものが見当たらなかったり。
アスワンの街中で一度ガイドさんに大きめのスーパーに連れて行ってもらったので、ルクソールど真ん中だしそういうのがあるんだろうと思ってたのですが、いわゆるいろいろ売ってるスーパーはそうそう無いのかも知れません。 -
スーパーはあきらめて、夕方までこのあたりをぶらぶら散歩して過ごすことに。
こちらは鉄道のルクソール駅。
手前に写ってるのは地元の人たちの乗り合いバスだと思います。
扉を開けたまま走ってるのかな? -
地元の野菜を売る店。
ジャガイモ、にんじん、ピーマンはどこに行っても同じ顔でちょっと安心します。 -
アエーシ屋さん。
夕方近くに通りかかったときにはもう閉まってました。 -
衣料品店の店先。エジプト女性の下着は意外にカラフルらしいです笑
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日本のドラッグストアみたいなお店。
ヘアカラーの種類の多さに驚きました。ほとんどの人はヒジャブで隠しちゃうのにね。 -
採れたてっていう感じ。
-
途中でしつこいオヤジに声をかけられ、最初応対してたらどこかに連れて行かれそうになったので、無視して歩くもずっとついてくる。
やっといなくなったと思うと、違う場所で道路の向こうから大声で呼ばれたり、また別の場所で今度は子どもをバイクの後ろに乗せて現れ、俺の子だ、と見せてきたり。
そんなのが4~5回あって、最後はなんか笑っちゃった。
みんながみんなそうとは言わないけど、さすが世界三大ウザい国と言われるだけあって、しつこい人はほんと、しつこいです。
ま、ついて行かなければ危ない目に遭うことも無かったし、本当に悪い人はそんなにいないのかも知れませんが。 -
ホテルのすぐ近くにも薬局が。
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こちらはルクソール神殿に隣接する馬車の駐車場。
良い感じに暮れてきたので、そろそろホテルに戻って空港までの迎えの車を待つことにします。
この車の手配も、ロコタビのロコの方にお願いしておきました。 -
しばらくロビーで待たせてもらう。
座って待ってる間、コンセントを借りてスマホを充電してたら、スタッフのお兄ちゃんが「その充電コードをくれないか」と。
いやいや、私だってこれ必要なのよ。
おねだり上手なエジプト人は、とりあえず言ってみるのかもしれません。
代わりに持ってた日本製のタバコをあげたらとっても喜んでくれました。 -
時間通りに迎えに来た車に乗って、暮れなずむルクソールの街をあとにします。
2日間しかいなかったけど、もっと時間があったらいろいろな顔を見せてくれそうな街でした。 -
無事空港に到着してチェックインも済ませ、搭乗ゲート近くの待合スペースで。
搭乗がものすごく遅れて心配になったけど、地元の人たちはサッカー中継でかなり盛り上がってました。 -
エジプト航空でカイロへ。
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すぐに出てきた機内食。
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カイロで乗り換えて、帰途につきます。
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エミレーツ航空の、真夜中の機内食。
久しぶりに日本のビールに再会!うれしい♪ -
日本語のメニューが配られ、日本に帰るんだなぁと実感。
正味1週間ほどのエジプトひとり旅でしたが、見どころを中心にぐるりとまわり、とりあえず満喫できました。
旅行客を決して放っておいてくれないエジプト人のしつこさには少々疲れたものの、またしばらくしたらあの空と風と遺跡に会いに行きたくなるんだろうな。子どもの頃から憧れたエジプトは、やっぱりそんな魅力がある国でした。 -
番外編その1
アスワンのスーパーでお土産用に買ったチョコレート菓子。日本円でたしか150円ちょっと。アーモンドとデーツが入って、超ウマ。見た目もちょっと高級っぽいしとってもオススメです。 -
番外編その2
アスワンの酒屋さんで買った、地元のビール。アルコール度数はいくつかあって、これ以外に10%というのもありましたが、味は微妙…
度数低めのやつのほうが美味しく感じました。
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