2024/12/28 - 2025/01/04
508位(同エリア2850件中)
れれれさん
令和6年12月から令和7年1月にかけてポルトガルを旅行した日記です。
エクスペディアを通じて航空券と宿泊を予約しました。現地5泊6日、行きかえりを含めると9日間。今回の旅はいままでになくトラブルだらけで過酷なものになりました。ここでの投稿は恥さらしとされそうですが、誰に見せるわけではない自分たちのための記録と腹を据えてるため映えにこだわらず事実を示す決意です。ここで旅の基本的な記録を記しておきます。
GOTOGATEでリスボン間の航空券を予約 2名で40万円(当初エティハド航空で取ってたら時間はおろか日付が変更になり全キャンセルした・・)
宿泊ホテル ペンサオ プラサ ダ フィゲイラ、リスボン中心部の三ツ星ホテル 2名で8万円
各日のチケット代、郊外交通費、入場料、食事代、おみやげ等10万円くらいでしょうか。
*1ユーロ 当時162円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
いつものように金沢→大阪へ
よく考えたらいま小松空港もハブ空港へのアクセスがやや充実してきてるので、わざわざ関空までいかなくてもいいのかも。。と気づきつつありながら。フライトは22時半だったのですが新幹線の便などの都合もあり昼過ぎに出発して大阪での用事を済ませながらラウンジで時間をつぶすの図。妻、ここは調子よくおかしたくさん食べてました。 -
リスボン空港まではあっという間でした。トルコイスタンブールでの乗り継ぎですが、いつものように時差対策で睡眠薬で十分に調整しながら、リスボン朝10時到着して初日から活動気力十分。いたるところにアズレージョを思わせるモザイク風デザインが施されており、かの地まできたなあと感慨深い。
空港でリスボンカードを購入。 -
空港と市街地のアクセスがすごく良く、地下鉄で1度乗り継ぐだけで40分弱で到着してしまいました。入国審査もほとんどないに等しく、いままで一番早かったかも。地下鉄座席はコルクのイメージでつくられてかわいい。
-
お世話になる宿に荷物を預けにいきます。
地下鉄ロシオ駅で降り、さてGOOGLE MAPで探すかと検索したところ、いきなり到着を示してびびりました。振り返ると宿でした。 -
荷物を預けて街へ。
今回、ポルトガル・リスボンにしようと決めたのは特別な理由はなく。
しいていえば沢木耕太郎さん「深夜特急」で最後の地がポルトガルであり印象的な記述があったこと。マカオでのアズレージョ風景がポルトガル領の面影であり興味を持ったこと。などでしょうか。特別派手な観光地ではないけど町並みや景観に見入りながら年末年始を過ごしたいなと思ったからです。年末年始ゆえに休館日などを調べて臨んだつもりでしたが、さて、どうだったのでしょうか。それらを見込んで、初日は西部の世界遺産エリア・ベレンへ。 -
途中、いくつかクリスマスマーケットを見ました。
12月29日でも、年末から1月にかけてはずっとクリスマスなんですね。
機内食で持たれ気味でしたが、イベリコ豚を試食させてもらったので、ついつい豚バーガーをいただいた。 -
カイスドソレスという駅からトラムに乗って西に向かいます。日差しがあたたかくてありがたい。
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ベレンの塔まで来ました。
お向かいのジェロニモス修道院も長蛇の列でしたが、こちらも長かった。
水辺にありますが海ではなくテージョ川の岸辺にあたります。
せっかくなので入場しました。
水辺で風が若干つめたく、妻が背中が痛いというのでちょっと心配になりながらでしたが、まあまあなんとか。この時は飛行機で寝違えたか?としか思ってませんでした。 -
入場時にリスボアカードを見せるとチケットを交換してこいと言われ、あわてて沿道にあるキオスクで交換。入場規制がありかなりゆっくりのペースで客を入れているので列が乱れることはありませんでした。
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ベレンの塔はテージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞とのこと。
水辺にあり風に吹かれている割にはきれいに残っている建物でした。 -
塔を3階部分まで登ります。
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向こうに発見のモニュメントが見えました。
彼方にみえる4月25日橋とともに岸辺が美しい風景です。 -
白いマリア様
青空と白い建物が映えます。 -
天井がアーチ状になった空間づくりはいたるところで見られました。
スペインの建築でも多い気がしましたが、建物の自然な強度を保つのに合理的な曲線なんだと思いました。 -
ベレンの塔を後にし、岸辺沿いにテクテク歩いていきます。
散歩にちょうどいい気候でした。 -
発見のモニュメントです。巨大な建造物でした。
事前にポルトガルの大航海時代なるものをまんが世界の歴史で学習しましたが、世界に先駆けて海に出ようとした冒険家たちの想いがなんと尊いことか。光のあたるエピソードだけではなく困難の連続だったのだと思います。 -
踊り場に世界地図があしらわれており、細かい地形をどう示したのか。不思議です。
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さらにテクテク歩き、MAATまできました。中の展示については評価が最低だったので、あてにしてませんでした。カーサブルータスで世界のベストミュージアムと評されていたため、ぜひ見てみたいと訪れました。
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不思議な流線形の建物でした。海辺に建ち、鉄道からの沿道とも一体化したような。お日様があたたかいとはいっても風はやや冷たく、妻が不調を訴えてきたため帰路に切り替えました。
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鉄道までもう少し歩く。
街には古いアズレージョが施された建物がいっぱい。 -
古い便所のタイルともいえる。
だからなつかしさも郷愁も感じるのかなあ。 -
早々と宿に帰り、休むこととしました。時差ボケもあり、疲れは否めない。
妻は背中が痛いと申しており、熱などはなかったのですが、原因不明で困惑しました。持参した家庭薬はパブロン20包、バファリン8錠、下剤、睡眠薬、どこかでもらった抗生物質、オロナイン、などなど。とりあえずパブロンとバファリンで様子を見る。明日復活すればいいのですが。。。ということで早めに就寝。
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