2024/12/28 - 2025/01/04
385位(同エリア1249件中)
れれれさん
令和6年12月から令和7年1月にかけてポルトガルを旅行した日記です。
エクスペディアを通じて航空券と宿泊を予約しました。現地5泊6日、行きかえりを含めると9日間。今回の旅はいままでになくトラブルだらけで過酷なものになりました。ここでの投稿は恥さらしとされそうですが、誰に見せるわけではない自分たちのための記録と腹を据えてるため映えにこだわらず事実を示す決意です。ここで旅の基本的な記録を記しておきます。
GOTOGATEでリスボン間の航空券を予約 2名で40万円(当初エティハド航空で取ってたら時間はおろか日付が変更になり全キャンセルした・・)
宿泊ホテル ペンサオ プラサ ダ フィゲイラ、リスボン中心部の三ツ星ホテル 2名で8万円
各日のチケット代、郊外交通費、入場料、食事代、おみやげ等10万円くらいでしょうか。
*1ユーロ 当時162円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
起床。
妻の調子はよさそうです。一時は取りやめにしてホテルでじっとしてようかとも考えましたが、せっかくなのでポルトまで行ってみることにしました。行き帰りのポルトガル鉄道(Comboios de Portugal)チケットは取っていましたが、当日でも帰りの時間を早いので買いなおせばいいと考えてました。
まずは最寄り駅からサンタアポロニア駅まで地下鉄で移動。驚くべきことに、シングルチケットが前日まで1.8ユーロだったのが、1.85に値上げしてました・・・チャージしとけばよかったと嘆きつつ。 -
サンタアポロニア駅内の購買でパンとコーヒーをいただく。
元旦の朝から開けていただき、助かります。
店員の方からHAPPY NEW YEAR!と声を掛けられ、なんかうれしかった。それにしてもヨーロッパのパンは美味しいです。マカオもパンはとても美味しかったですが、ポルトガルも負けてません。もちもちして味わいもよく。 -
高速鉄道に乗り込みます。
ホームと車体に広い間隙があり、これ落ちるよな・・と思ってたらボタンを押すと自動でタラップが居りてくるというギミック付き。 -
綺麗な車内、強いWIFI、軽食やお土産も買える売店あり、車内販売あり、QOL高いです。私たちはOMIOというヨーロッパの鉄道関係を網羅するアプリでチケットを購入しました。たぶん、直接買ったほうが安いのでしょうが、それでも片道20ユーロくらいだったので、3時間の行程を高速移動する手段としては格安で最高。
-
リスボンのオリエンテ駅を経由
アーチ状の駅舎がオシャレです。
それにしても朝日があったかい。
妻の不調を抱えながらですが、行程中、ずっとお天気には恵まれました。冷たい風や日陰だと身体に障るようです。あったかいのが助かりました。 -
サンタアポロニア駅→カンパニャン駅→サンベント駅に着きました。
サンベント駅は大きなホールでアズレージョが壁いっぱいにあしらわれた空間。 -
記念になりました。
アズレージョは2万枚だそうです。素敵な空間に酔いました。 -
今日は1月1日。
おそらく街中ではお店もやってないでしょうから、街並み・街歩きを楽しむということでポルト遠征を思ったのですが、正解でした。
リスボンと比べて緯度が高いので気温は低いですが、お日様があたたかい。
クリスマスの雰囲気を残しつつ、キレイな街を歩きます。 -
サントイルデフォンソ協会
中は入れませんでした。鮮やかなアズレージョ。 -
ポルト大聖堂にきました。
エリア内でもひときわ存在感のある建物です。 -
こちらには中に入れました。
ちょうどミサの最中のようで、オルガンの轟音が鳴り響き、中央に差し込むレーザーのような光の柱が荘厳な雰囲気
腹に響くとてつもない音量で、元旦から身が清まる思い。
いろいろありましたが、いい年になりそうです。 -
ミサは午前中だけだったようで、ラッキーでした。
その後大聖堂は施錠。ここから望む景色も美しく、遠くに見えるのが時計台かな?また後で行ってみましょう。大聖堂部分が高台にあり、ここから世界遺産でもあるドンルイス一世橋が続きます。 -
橋の上はトラムや車の道路も当然兼ねており、時々車が通ります。
橋の上から見るドウロ川、街並みがまた絶景。 -
川のある風景ってやはりいいですね。
有名な都市には必ず有名な川と橋、そして眺めがあります。
空の青と、川の青がきれい。ゆっくり歩いて10分くらい。気持ちがいいので妻の調子もよし。 -
橋を降りたところにロープウェイ乗り場があり、マーケットが広がるエリアまで移動してみました。
ドンルイス一世橋は高低差があり、登り切った場所からマーケットの平地までを移動することになります。 -
歩いてもたぶん20分くらい。
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お昼過ぎ、おなかが減ってたのですが、やはりしまっているお店が多く食事が難航しました。
1時すぎだったか、なぜかいま開けだしたような感じでピザハットがあったので入店。看板もでておらず、近くにいくとピザっぽいと分かりました。ラッキーでした。すぐに待ちがでてました。 -
平地の川のそばも気持ちいい。
リスボンでもおなじみのコルク仕様の小物入れ(1ユーロ)やメガネケース、マグネットなどなど。海のそばではお土産街道ができていました。 -
アズレージョがあしらわれた建物が多い。
空の青と、海の青に囲まれて、いい気分。 -
ドンルイス一世橋を平場から眺める迫力。
この橋は上に登らないと向こう岸に行けないのかと思いましたが、橋げたの部分を通行することができます。しかも車も通ります。 -
橋げたを渡り、こちら側のお土産通り。アズレージョがかわいい小物をいくつか購入。
人が多くなってきたのか、午前中の様子とまた違う。 -
街でみかけるスターバックスもアズレージョ仕様です。
-
朝、丘の上から見てた時計台のようなのはグレゴリス教会というバロック様式の教会でした。
-
時計台というか、鐘塔というんですか。
中は開いていましたが大事をとって帰路につくことにしました。 -
ポルトのサンベント駅に併設しているTIME OUT MARKETがありました。
ここはリスボン市内のリベイラ市場が有名です。朝はやってなかったような。元旦なので時間差で開けたのかもしれません。 -
帰路は夕陽を感じながら。
無理なくお散歩できてよかった。妻は時々痛むようでしたが定期的に痛み止めを飲みながらであれば過ごせる安心感がありました。ポルト市内の滞在は5、6時間といったところでしたが、暖かい風土で元旦から癒されました。
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