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 この旅行記は、2012年10月16日から11月1日までの17日間にわたって旅したルーマニア・ブルガリア両国への大周遊旅行記の中から旅行7日目(10月22日(月))に訪れたブルガリアのヴェリコ・タルノボ旧市街とアルバナシ村散策の模様を「ルーマニア・ブルガリア大周遊17日間の旅No.7<ヴェリコ・タルノボ旧市街とアルバナシ村散策>」としてお届けしたいと思います。<br /><br />  <巻頭写真は、ヴェリコ・タルノボのツァラベツの丘です。>

 ルーマニア・ブルガリア大周遊17日間の旅No.7<ヴェリコ・タルノボ旧市街とアルバナシ村散策>

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2012/10/16 - 2012/11/01

91位(同エリア173件中)

mugifumi

mugifumiさん

 この旅行記は、2012年10月16日から11月1日までの17日間にわたって旅したルーマニア・ブルガリア両国への大周遊旅行記の中から旅行7日目(10月22日(月))に訪れたブルガリアのヴェリコ・タルノボ旧市街とアルバナシ村散策の模様を「ルーマニア・ブルガリア大周遊17日間の旅No.7<ヴェリコ・タルノボ旧市街とアルバナシ村散策>」としてお届けしたいと思います。

  <巻頭写真は、ヴェリコ・タルノボのツァラベツの丘です。>

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • <ヤントラ川とヴェリコ・タルノボ><br /><br /> 今日は、旅行7日目ですが、ブルガリア旅行では是非、訪問したかったヴェリコ・タルノボ観光です。<br /><br /> 昨日、夜のヴェリコ・タルノボを楽しめなかったのですが、ホテルの部屋から見えるヤントラ川が蛇行した光景が本当に美しく心に残る風景でしたので、これから出かける市内観光が楽しみです。<br /><br /> また、このホテルに二泊しますので「じっくり」この街を味わいたいものです。

    <ヤントラ川とヴェリコ・タルノボ>

     今日は、旅行7日目ですが、ブルガリア旅行では是非、訪問したかったヴェリコ・タルノボ観光です。

     昨日、夜のヴェリコ・タルノボを楽しめなかったのですが、ホテルの部屋から見えるヤントラ川が蛇行した光景が本当に美しく心に残る風景でしたので、これから出かける市内観光が楽しみです。

     また、このホテルに二泊しますので「じっくり」この街を味わいたいものです。

  • <ホテル><br /><br /> などと言ってますが、まず、「ヴェリコ・タルノボの朝」とでもいうべきホテルの様子を記事にしたいと思います。<br /><br /> ホテルの名前は、メリディアンホテル・ボリヤルスキーで、5つ星のホテルですが、「ドカーン」というような大きなホテルではないようです。<br /> 5つ星にしては、入口が狭くて、注意しないとホテルの場所が分からなくなりそうです。<br /><br /> ご覧のように部屋は、十分な大きさがありますので、「文句なし!」といいたいところですが、評価のメモが残っていません。<br /><br /> 部屋の窓からは前の写真ののようにヤントラ川が水をたたえて大きく蛇行している様子が写っています。<br /><br /> しかも、この部屋は、マイナス階なのに下に渓谷が見えるのですから、ヴェリコ・タルノボ旧市街がどのような地形をしているか想像できると思います。<br /><br /> さて、次に朝食ですが、ホテルの-1階でいただきました。<br /> でも、その前に期間に余裕(朝食7時、市内観光への出発時間9時30オウン)がありましたので、朝食前に散歩することになりました。<br /><br /> 上の画像の右側に大きなモニュメントと美術館が小さく見えていますが、ここを目指した散歩です。<br /><br /> 昨夜も含めて、私たちが飽きないように配慮してくださるTさんに厚く感謝申し上げます。

    <ホテル>

     などと言ってますが、まず、「ヴェリコ・タルノボの朝」とでもいうべきホテルの様子を記事にしたいと思います。

     ホテルの名前は、メリディアンホテル・ボリヤルスキーで、5つ星のホテルですが、「ドカーン」というような大きなホテルではないようです。
     5つ星にしては、入口が狭くて、注意しないとホテルの場所が分からなくなりそうです。

     ご覧のように部屋は、十分な大きさがありますので、「文句なし!」といいたいところですが、評価のメモが残っていません。

     部屋の窓からは前の写真ののようにヤントラ川が水をたたえて大きく蛇行している様子が写っています。

     しかも、この部屋は、マイナス階なのに下に渓谷が見えるのですから、ヴェリコ・タルノボ旧市街がどのような地形をしているか想像できると思います。

     さて、次に朝食ですが、ホテルの-1階でいただきました。
     でも、その前に期間に余裕(朝食7時、市内観光への出発時間9時30オウン)がありましたので、朝食前に散歩することになりました。

     上の画像の右側に大きなモニュメントと美術館が小さく見えていますが、ここを目指した散歩です。

     昨夜も含めて、私たちが飽きないように配慮してくださるTさんに厚く感謝申し上げます。

  • <ヴェリコ・タルノボ美術館>

    <ヴェリコ・タルノボ美術館>

  • <アッセン王のモニュメント><br /><br /> この二枚の画像は、ヤントラ川の中州にある「ヴェリコ・タルノボ美術館」とその反対側にある「アッセン王のモニュメント」ですが、朝の清々しい空気をいただきながら、ホテルからステファン・スタンボルフ通りを左方向に歩いて向かいました。<br /><br /> 美術館には、現代画家たちが描いたブルガリアの歴史を描いた作品が展示されているはずですが、見学はできませんでした。<br /><br /> しかし、帰りには美術館に行くために架かっている橋から面白い写真が撮れました。

    <アッセン王のモニュメント>

     この二枚の画像は、ヤントラ川の中州にある「ヴェリコ・タルノボ美術館」とその反対側にある「アッセン王のモニュメント」ですが、朝の清々しい空気をいただきながら、ホテルからステファン・スタンボルフ通りを左方向に歩いて向かいました。

     美術館には、現代画家たちが描いたブルガリアの歴史を描いた作品が展示されているはずですが、見学はできませんでした。

     しかし、帰りには美術館に行くために架かっている橋から面白い写真が撮れました。

  • <模型の飛行機?><br /><br /> 川の上に糸状のもので吊されてる白い物体は、飛行機のようですが、「トンボ」のようにも見えます。ブルガリアの人々も面白いことを考えるものですね。<br /><br /> ところで、私たちが宿泊しているホテルは、飛行機の横に見えるビルの階段の奥にあると読んだのですが、位置がはっきりしません。<br /><br />

    <模型の飛行機?>

     川の上に糸状のもので吊されてる白い物体は、飛行機のようですが、「トンボ」のようにも見えます。ブルガリアの人々も面白いことを考えるものですね。

     ところで、私たちが宿泊しているホテルは、飛行機の横に見えるビルの階段の奥にあると読んだのですが、位置がはっきりしません。

  • <ホテルへの帰路にて><br /><br /> ホテルは、この大きな通りに面しています。<br /> この時の時刻が8時ちょうどくらいで、朝食を8時15分にいただきました。

    <ホテルへの帰路にて>

     ホテルは、この大きな通りに面しています。
     この時の時刻が8時ちょうどくらいで、朝食を8時15分にいただきました。

  • <朝食><br /><br /> その朝食ですが、野菜は十分ではありませんが、パン、ハム、ソーセージ、コーヒーなどが揃っていて、ブルガリアの味に慣れてきたのか?「美味しいな!」と」感じました。(だんだん、評価が甘くなる?)<br /><br /> 「ハムとソーセージばかり食べているおまえの好みが分かった!」という声が聞こえそうですが、炭水化物が少ない料理のお陰で太らずに帰国できました。<br /><br /> さて、食事が済みますと、ワールド航空サービス社の日程表の表現では、「徒歩でブルガリア第2帝国の都であった古都ヴェリコ・タルノボの観光」に出かけるのですが、具体的には、「ツァラベツの丘からの眺めを楽しんだ後、旧市街の職人通りの散策などを楽しみます。」となっています。<br /><br /> そこで、ここでヴェリコ・タルノボの勉強をしたいと思います(地球の歩き方)。<br /><br /><br /> ヴェリコ・タルノボは、バルカン山脈の東部にある人口約7万人の地方都市で、ブルガリア人にも人気の観光地です。<br /> 森に包まれたいくつもの丘と、周囲を蛇行するヤントラ川の切り立った崖の独特の美しさは、中央ヨーロッパでも際立つ美しさです。<br /> どこを歩いても、違う表情を見せてくれ、地図を見ているだけでは想像もできないほど立体的で、自然と中世の街並が鮮やかに溶け合っています。<br /><br /> と表現していますが、小生がこのページを最初に載せた写真を見ればこの説明が「なるほど!」と頷けるのではないでしょうか。<br /> さらに、この街の歴史は、波乱に満ちていたようで、次のように表現しています。<br /><br /> かつては「タルノヴォ」と呼ばれ、1187~1393年に第二次ブルガリア帝国の首都として栄えた。イヴァン・アッセン王治下の最盛期にはビザンツ帝国(東ローマ帝国)をも圧倒し、バルカン半島のほぼ全域を支配したこともあった。文化的にもこの時代は周囲を押さえ、タルノヴォで勉学を修めるためにルーマニアや遠くモスクワからも留学生がやってきた。<br /> しかし、その帝国もアッセン王死後に衰退をはじめ、やがて宿敵ビザンツ帝国に屈服。1388年にはオスマン朝との三ヶ月にわたる首都攻防戦の後、ついに滅亡する。タルノヴォが再び脚光を浴びるのは、500年にわたるトルコ支配からの独立を達成した1879年から。新生ブルガリア王国の最初の国会がこの町で開かれたのだ。<br /> どのような歴史を経ようとも、タルノヴォの美しさは今も変わらない。石畳の坂道を歩きながら、町が刻んできた歴史の一つ一つを、味わって欲しい。<br /><br /> 栄枯盛衰は、世の常なのでしょうが、ヨーロッパは陸でつながっていますので、タルノヴォばかりではないと思いますが、「戦争と支配」という歴史が繰り返されてきたのですネ。<br /> それにしても、最後の「どのような歴史を経ようとも、タルノヴォの美しさは今も変わらない。石畳の坂道を歩きながら、町が刻んできた歴史の一つ一つを、味わって欲しい。」という記述は、心に響く洒落た説明文ですね。<br />

    <朝食>

     その朝食ですが、野菜は十分ではありませんが、パン、ハム、ソーセージ、コーヒーなどが揃っていて、ブルガリアの味に慣れてきたのか?「美味しいな!」と」感じました。(だんだん、評価が甘くなる?)

     「ハムとソーセージばかり食べているおまえの好みが分かった!」という声が聞こえそうですが、炭水化物が少ない料理のお陰で太らずに帰国できました。

     さて、食事が済みますと、ワールド航空サービス社の日程表の表現では、「徒歩でブルガリア第2帝国の都であった古都ヴェリコ・タルノボの観光」に出かけるのですが、具体的には、「ツァラベツの丘からの眺めを楽しんだ後、旧市街の職人通りの散策などを楽しみます。」となっています。

     そこで、ここでヴェリコ・タルノボの勉強をしたいと思います(地球の歩き方)。


     ヴェリコ・タルノボは、バルカン山脈の東部にある人口約7万人の地方都市で、ブルガリア人にも人気の観光地です。
     森に包まれたいくつもの丘と、周囲を蛇行するヤントラ川の切り立った崖の独特の美しさは、中央ヨーロッパでも際立つ美しさです。
     どこを歩いても、違う表情を見せてくれ、地図を見ているだけでは想像もできないほど立体的で、自然と中世の街並が鮮やかに溶け合っています。

     と表現していますが、小生がこのページを最初に載せた写真を見ればこの説明が「なるほど!」と頷けるのではないでしょうか。
     さらに、この街の歴史は、波乱に満ちていたようで、次のように表現しています。

     かつては「タルノヴォ」と呼ばれ、1187~1393年に第二次ブルガリア帝国の首都として栄えた。イヴァン・アッセン王治下の最盛期にはビザンツ帝国(東ローマ帝国)をも圧倒し、バルカン半島のほぼ全域を支配したこともあった。文化的にもこの時代は周囲を押さえ、タルノヴォで勉学を修めるためにルーマニアや遠くモスクワからも留学生がやってきた。
     しかし、その帝国もアッセン王死後に衰退をはじめ、やがて宿敵ビザンツ帝国に屈服。1388年にはオスマン朝との三ヶ月にわたる首都攻防戦の後、ついに滅亡する。タルノヴォが再び脚光を浴びるのは、500年にわたるトルコ支配からの独立を達成した1879年から。新生ブルガリア王国の最初の国会がこの町で開かれたのだ。
     どのような歴史を経ようとも、タルノヴォの美しさは今も変わらない。石畳の坂道を歩きながら、町が刻んできた歴史の一つ一つを、味わって欲しい。

     栄枯盛衰は、世の常なのでしょうが、ヨーロッパは陸でつながっていますので、タルノヴォばかりではないと思いますが、「戦争と支配」という歴史が繰り返されてきたのですネ。
     それにしても、最後の「どのような歴史を経ようとも、タルノヴォの美しさは今も変わらない。石畳の坂道を歩きながら、町が刻んできた歴史の一つ一つを、味わって欲しい。」という記述は、心に響く洒落た説明文ですね。

  • <ツァラベツの丘の入口付近><br /><br /> さて、そのヴェリコ・タルノヴォの見所ですが、この美しい町を眺めるのに最適な場所が「ツァラベツの丘」ですので、ホテルから歩いて案内していただきました。<br /><br /> 朝の空気を一杯に吸いながらの散策は、本当に気分が良いものです。<br /> このツァラベツの丘からは、緑と赤の屋根が調和するタルノヴォの景色が一望できるのですから素晴らしいですね。<br /><br /> タルノヴォの見所は、この丘以外に「サモヴォドスカルタ・チャルシャ(職人通り)」、「聖ニコラ教会」、「聖キリル・メトデー教会」、「民族復興博物館」、「近現代史博物館」、「考古学博物館」、「40人教会」、「聖ペトロ・聖パウロ教会」、ツァラベツの丘の対岸にある「トラベジッツァの丘」などがありますが、職人通り以外は、残念ながら訪問することができませんでした。<br /><br /> でも、この丘からの眺めが最高で、十分、ヴェリコ・タルノヴォの美しさを堪能したのですから大満足です。<br /> それに、この丘の近くには「40人教会」があるはずです。<br /><br /> さぁ、ツァラベツの丘の散策にまいりましょう!

    <ツァラベツの丘の入口付近>

     さて、そのヴェリコ・タルノヴォの見所ですが、この美しい町を眺めるのに最適な場所が「ツァラベツの丘」ですので、ホテルから歩いて案内していただきました。

     朝の空気を一杯に吸いながらの散策は、本当に気分が良いものです。
     このツァラベツの丘からは、緑と赤の屋根が調和するタルノヴォの景色が一望できるのですから素晴らしいですね。

     タルノヴォの見所は、この丘以外に「サモヴォドスカルタ・チャルシャ(職人通り)」、「聖ニコラ教会」、「聖キリル・メトデー教会」、「民族復興博物館」、「近現代史博物館」、「考古学博物館」、「40人教会」、「聖ペトロ・聖パウロ教会」、ツァラベツの丘の対岸にある「トラベジッツァの丘」などがありますが、職人通り以外は、残念ながら訪問することができませんでした。

     でも、この丘からの眺めが最高で、十分、ヴェリコ・タルノヴォの美しさを堪能したのですから大満足です。
     それに、この丘の近くには「40人教会」があるはずです。

     さぁ、ツァラベツの丘の散策にまいりましょう!

  • <ヴェリコ・タルノボ><br /><br /> ご覧のように、この町は、「いくつかの丘に囲まれたヤントラ川沿いの街」という感じのところですが、緑と赤の屋根が見事に調和していて、本当に美しいものです。<br /><br /> この丘に到着したの時刻が9時40分頃で、次の訪問地アルバナシ村に向かうためにここを出発した時刻が11時10分頃でしたから、約1時間30分の散策でした。

    <ヴェリコ・タルノボ>

     ご覧のように、この町は、「いくつかの丘に囲まれたヤントラ川沿いの街」という感じのところですが、緑と赤の屋根が見事に調和していて、本当に美しいものです。

     この丘に到着したの時刻が9時40分頃で、次の訪問地アルバナシ村に向かうためにここを出発した時刻が11時10分頃でしたから、約1時間30分の散策でした。

  • <ヴェリコ・タルノボ><br /><br /> 高台の丘からは、街の景色が一望できるのですが、丘にはその象徴のような「大主教区教会」という教会がありました。<br /><br /> 「地球の歩き方」の説明では、「内装の絵画はブルガリア現代画家の巨匠の手によるものだが、硬直した筆遣いで、社会主義があらゆるところに影響力を持っていることが分かる。」としていますが、小生が見た印象は、「黒い絵で抽象的」というものです。<br /><br /> ワールド航空サービス社が、この丘を観光コースに選んだ理由は定かではありませんが、「第二次ブルガリア帝国時代にはこの丘全体が宮殿だったのが、オスマン朝の猛攻によってすべて瓦礫の山と化してしまった。」といいますから、眺めに良さとともに「歴史の足跡を偲んでみなさい」ということでしょうか?

    <ヴェリコ・タルノボ>

     高台の丘からは、街の景色が一望できるのですが、丘にはその象徴のような「大主教区教会」という教会がありました。

     「地球の歩き方」の説明では、「内装の絵画はブルガリア現代画家の巨匠の手によるものだが、硬直した筆遣いで、社会主義があらゆるところに影響力を持っていることが分かる。」としていますが、小生が見た印象は、「黒い絵で抽象的」というものです。

     ワールド航空サービス社が、この丘を観光コースに選んだ理由は定かではありませんが、「第二次ブルガリア帝国時代にはこの丘全体が宮殿だったのが、オスマン朝の猛攻によってすべて瓦礫の山と化してしまった。」といいますから、眺めに良さとともに「歴史の足跡を偲んでみなさい」ということでしょうか?

  • <丘の象徴のような門>

    <丘の象徴のような門>

  • <地元の子供たち><br /><br /> この門と子供たちが写っている大きな壁は、ブルガリア帝国時代の残骸でしょうか?<br /> 小生の想像は、近代になって観光のために整備したものではないかと思うのですが・・・。<br /><br /> ところで、子供たちは大きな声を出しながら私たちに手を振っていました。<br /> 私たちが外国人だと分かっているようです。<br /> 遠足を大いに楽しんでいるようで、わたし達も思わず笑みがこぼれてしまいました。

    <地元の子供たち>

     この門と子供たちが写っている大きな壁は、ブルガリア帝国時代の残骸でしょうか?
     小生の想像は、近代になって観光のために整備したものではないかと思うのですが・・・。

     ところで、子供たちは大きな声を出しながら私たちに手を振っていました。
     私たちが外国人だと分かっているようです。
     遠足を大いに楽しんでいるようで、わたし達も思わず笑みがこぼれてしまいました。

  • <大主教区教会><br /><br /> この大主教区教会の見学が10時10分頃でしたが、ここからツァラベツの丘の紅葉や「強者どもが夢の後」のような石積みの残骸などを見学しました。<br /><br /> この見学が本当に楽しく「ここに来て良かったな!」としみじみと感じたものです。

    <大主教区教会>

     この大主教区教会の見学が10時10分頃でしたが、ここからツァラベツの丘の紅葉や「強者どもが夢の後」のような石積みの残骸などを見学しました。

     この見学が本当に楽しく「ここに来て良かったな!」としみじみと感じたものです。

  • <ヴェリコ・タルノボ旧市街が見える!>

    <ヴェリコ・タルノボ旧市街が見える!>

  • <珍しい赤の黄葉>

    <珍しい赤の黄葉>

  • <赤の紅葉>

    <赤の紅葉>

  • <この中に40人教会><br /><br /> いかがですか?写真でもこれだけの美しさですから、その良さが分かりますよね。<br /><br /> ところで、「40人教会」は、川の横に見える赤い屋根の建物でしょうか?

    <この中に40人教会>

     いかがですか?写真でもこれだけの美しさですから、その良さが分かりますよね。

     ところで、「40人教会」は、川の横に見える赤い屋根の建物でしょうか?

  • <城跡の看板><br /><br /> まだ何かが足りない?<br /> そうです!<br /> 「強者どもが夢の後」の証拠ですが、それがここにあったことを示す看板がありました。

    <城跡の看板>

     まだ何かが足りない?
     そうです!
     「強者どもが夢の後」の証拠ですが、それがここにあったことを示す看板がありました。

  • <教会の看板><br /><br /> 上の横長の看板には、「Tye Palace ensemble」と、また、この画像には、「The Patriarchate」と書いてありました。<br /> (「宮殿」、「総大司教」の全体図という意味でしょうか?)<br /> <br /> 総大司教というのは、先ほどご覧いただいた「大主教区教会」のことですね!<br /><br /> こうして、私たちは、ここを11時10分くらいに「さようなら」して、次の訪問地「アルバナシ村」に向かいました。<br /><br /> またまた朝食の話だろう?ばれているのですね。<br /> 次に、アルバナシ村のレストランSEVASTOKRATORでの様子をご覧後いただきましょうか。<br /><br /> などと食べ物の話に夢中になって肝心な予定を忘れている?<br /> 大丈夫です!「職人通りのでの散策」は、アルバナシ村から帰ってからのことです。<br /> 

    <教会の看板>

     上の横長の看板には、「Tye Palace ensemble」と、また、この画像には、「The Patriarchate」と書いてありました。
     (「宮殿」、「総大司教」の全体図という意味でしょうか?)
     
     総大司教というのは、先ほどご覧いただいた「大主教区教会」のことですね!

     こうして、私たちは、ここを11時10分くらいに「さようなら」して、次の訪問地「アルバナシ村」に向かいました。

     またまた朝食の話だろう?ばれているのですね。
     次に、アルバナシ村のレストランSEVASTOKRATORでの様子をご覧後いただきましょうか。

     などと食べ物の話に夢中になって肝心な予定を忘れている?
     大丈夫です!「職人通りのでの散策」は、アルバナシ村から帰ってからのことです。
     

  • <ガソリンスタンド><br /><br /> ヴェリコ・タルノボの観光を少なくしたのは、近郊にタルノボとともに歴史を刻んできた魅力的な村がいくつもあり、時間を割きたいということのようです。<br /><br /> 中でも、タルノボから北に4㎞のところにある「アルバナシ村」には、フルからの屋敷が80余りあり、そのうちの36の家が国の文化財に指定されているそうです。<br /> どうして、アルバナシ村に文化財に指定されているような豪邸が多いのかですが、昼食をご覧いただいてから御案内します。

    <ガソリンスタンド>

     ヴェリコ・タルノボの観光を少なくしたのは、近郊にタルノボとともに歴史を刻んできた魅力的な村がいくつもあり、時間を割きたいということのようです。

     中でも、タルノボから北に4㎞のところにある「アルバナシ村」には、フルからの屋敷が80余りあり、そのうちの36の家が国の文化財に指定されているそうです。
     どうして、アルバナシ村に文化財に指定されているような豪邸が多いのかですが、昼食をご覧いただいてから御案内します。

  • <ガソリンスタンドの売り物><br /><br /> この画像は、食事ではない!?<br /> アルバナシ村に行く途中、ガソリンスタンドに寄ったのですが、かわいい人形があったものですから、撮影してしまいました。<br /><br /> スタンドに寄ったのが11時20分頃で.11時50分にはレストランに到着しました。

    <ガソリンスタンドの売り物>

     この画像は、食事ではない!?
     アルバナシ村に行く途中、ガソリンスタンドに寄ったのですが、かわいい人形があったものですから、撮影してしまいました。

     スタンドに寄ったのが11時20分頃で.11時50分にはレストランに到着しました。

  • <美味!>

    <美味!>

  • <まぁまぁ!>

    <まぁまぁ!>

  • <まぁまぁ!><br /><br /> メニューは、上から「チキンのスープ」、「ポークと野菜のシチュー」、「ヨーグルトとベリーのデザート」です。<br /><br /> 「ポークと野菜のシチュー」は、卵、牛肉、ジャガイモが皿に盛ってある、という感じでした。

    <まぁまぁ!>

     メニューは、上から「チキンのスープ」、「ポークと野菜のシチュー」、「ヨーグルトとベリーのデザート」です。

     「ポークと野菜のシチュー」は、卵、牛肉、ジャガイモが皿に盛ってある、という感じでした。

  • <アルバナシ村の歓迎アーチ><br /><br /> それにしても、レストランに入る前にあったアルバンシ村への歓迎アーチのようなものと、レストランから見えた下の画像のプールのようなものが印象深い光景でした。

    <アルバナシ村の歓迎アーチ>

     それにしても、レストランに入る前にあったアルバンシ村への歓迎アーチのようなものと、レストランから見えた下の画像のプールのようなものが印象深い光景でした。

  • <レストランの屋上から><br /><br /> さて、アルバンシ村の観光ですが、「聖誕教会」、「コンスタンツァリエフ・ハウス」、「ハジリエフ・ハウス」、「聖ニコラ修道院」などが主な見所として案内されています。<br /><br /> このうち、私たちが訪問したのは、「聖誕教会」と「コンスタンツァリエフ・ハウス」でした。<br /><br /> さて、アルバナシ村に美しい豪邸が多い理由ですが、「地球の歩き方」では、次のようにコメントしています。<br /> <br /> 「1838年にオスマン朝のスルタンであるスレイマン2世は、義理の息子にアルバナシを贈り、その所有権は代々の後継者たちに受け継がれていった。オスマン朝の統治下のあってアルバナシは税制上の特権を授けられ、村人は有利な条件で商売ができた。職人や商人たちが美しい家を建てられたのも、蓄財ができたからなのだ。」<br /><br /> 分かりやすくいえば、オスマン朝の王様が可愛い息子(ブルガリア人との間にできた子供)にアルバナシ村を贈り、税金をかけなかった。そのため、アルバナシ村で働いていた職人や商人は金儲けができたので、そのkじゃねで美しい豪邸を建てた!」ということになります。<br /> 身内が可愛いのは人情として分かるのですが、政治を行うものが統治の仕組みを場所によって変えて良いのでしょうか?<br /> でも、その結果、村に住んでいた人々が恩恵を受けたのですから、面白いものです。

    <レストランの屋上から>

     さて、アルバンシ村の観光ですが、「聖誕教会」、「コンスタンツァリエフ・ハウス」、「ハジリエフ・ハウス」、「聖ニコラ修道院」などが主な見所として案内されています。

     このうち、私たちが訪問したのは、「聖誕教会」と「コンスタンツァリエフ・ハウス」でした。

     さて、アルバナシ村に美しい豪邸が多い理由ですが、「地球の歩き方」では、次のようにコメントしています。
     
     「1838年にオスマン朝のスルタンであるスレイマン2世は、義理の息子にアルバナシを贈り、その所有権は代々の後継者たちに受け継がれていった。オスマン朝の統治下のあってアルバナシは税制上の特権を授けられ、村人は有利な条件で商売ができた。職人や商人たちが美しい家を建てられたのも、蓄財ができたからなのだ。」

     分かりやすくいえば、オスマン朝の王様が可愛い息子(ブルガリア人との間にできた子供)にアルバナシ村を贈り、税金をかけなかった。そのため、アルバナシ村で働いていた職人や商人は金儲けができたので、そのkじゃねで美しい豪邸を建てた!」ということになります。
     身内が可愛いのは人情として分かるのですが、政治を行うものが統治の仕組みを場所によって変えて良いのでしょうか?
     でも、その結果、村に住んでいた人々が恩恵を受けたのですから、面白いものです。

  • <聖誕教会に向かう><br /><br /> 話をアルバンシ村で見えた光景に戻していただきたいと思います。<br /> まず、この村での訪問先の「聖誕教会」ですが、静かな街角を歩きながら「どこに案内されるのか?」と思ったら、塀に囲まれた敷地に平屋の大きな建物があるところに到着しました。

    <聖誕教会に向かう>

     話をアルバンシ村で見えた光景に戻していただきたいと思います。
     まず、この村での訪問先の「聖誕教会」ですが、静かな街角を歩きながら「どこに案内されるのか?」と思ったら、塀に囲まれた敷地に平屋の大きな建物があるところに到着しました。

  • <聖誕教会の中庭から入口方向>

    <聖誕教会の中庭から入口方向>

  • <教会の入口><br /><br /> ここは、どういうところだろうか?」と思ったのですが、建物の右側の通路を進んでいきますと、教会の入口の前には目隠しのような樹木が植えてありました。

    <教会の入口>

     ここは、どういうところだろうか?」と思ったのですが、建物の右側の通路を進んでいきますと、教会の入口の前には目隠しのような樹木が植えてありました。

  • <教会の裏から中に入る修道女><br /><br /> すしばらくすると、修道女なような姿をした女性が見えて、教会の中に入りました。<br /><br /> さて、教会の外側は、このように緑あふれる環境ですから「清々しさ」を味わったのですが、建物の中では、もっと貴重な出来事が待っていました。

    <教会の裏から中に入る修道女>

     すしばらくすると、修道女なような姿をした女性が見えて、教会の中に入りました。

     さて、教会の外側は、このように緑あふれる環境ですから「清々しさ」を味わったのですが、建物の中では、もっと貴重な出来事が待っていました。

  • <聖歌隊の方々><br /><br /> この建物を見た印象は、「小さいな!」ですが、中に描かれているイコン画で「東方正教」の素晴らしさを身をもって体験したのです。<br /> 小生の的確ではない言葉よりも、「地球の歩き方」を引用した方が「その素晴らしさ」を実感できると思います。<br /><br /> 「アルバナシ村で最も古い教会、半ドーム式の内側は絢爛たるイコン壁画で埋め尽くされている。16~17世紀にかけての宗教画、「運命の車輪」「イエスの木」など非常に美しい。」<br /><br /> この言葉の通り、壁も柱もドーム状になっている天井も、イコンとフレスコ画で埋め尽くされているというものでした。<br /> 絵画には、聖書の物語の様々な場面が描かれていますが、そこには、どのくらいの人物像が描かれているのでしょうか?<br /> 外か見ると「小さい!」と感じた教会ですが、中に入ってみると、絵画の数と美しさに圧倒されて言葉が出ませんでした。<br /> 男性と女性でお祈りする部屋(礼拝堂)が別で、奥の男性部屋にはキリストの生涯が、女性の部屋にはマリアの生涯が描かれているそうですが、ただただ「唖然!」として見惚れていました。<br /> また、「人生の車輪」は、女性用礼拝堂の側室の壁にあるのですが、太陽を中心とした宇宙の四要素、十二の星座、十二の月が描かれていて、神を信じないものは地獄に落ちていく様が描かれているといいます。<br /><br /> でも、撮影禁止でしたから、この素晴らしい内部を撮影できませんでした。<br /> どうしても、みたい方はWikipedia(「ブルガリア ヴェリコ・タルノヴォ」で検索」)などを参照してください。<br /> もちろん小生も参照させていただきました。<br /><br /> こうした画像を見ますと、教会の中が絵画で埋め尽くされている様子が分かります。<br /> 「自分が実際にここを見学したのだ!」ということが強く思い出されます。<br /><br /> さて、教会のを見学した後に、場所は教会のどこなのか分かりませんが、「驚き!」の演出が待っていました。<br /> 先ほど修道士と申し上げた方々による生コーラスの演奏があったのです。!<br /><br /> その素晴らしい歌声に「涙が止まらなかった!」とか、「鳥肌がたった!}というような声が皆さんから出ました。<br /> 演奏が終わった後には、皆さん、歌声に浸っているようで寡黙になっていました。<br /><br /> ところで、この方たちは修道士ではなく、「聖歌隊」の方々だそうです。<br /> 私たちがここを去るときには、整列して見送っていただきました。<br /> こういう演出をしてくれたのも、ワールド航空サービス社なのでしょうね。本当に有り難いことです。

    <聖歌隊の方々>

     この建物を見た印象は、「小さいな!」ですが、中に描かれているイコン画で「東方正教」の素晴らしさを身をもって体験したのです。
     小生の的確ではない言葉よりも、「地球の歩き方」を引用した方が「その素晴らしさ」を実感できると思います。

     「アルバナシ村で最も古い教会、半ドーム式の内側は絢爛たるイコン壁画で埋め尽くされている。16~17世紀にかけての宗教画、「運命の車輪」「イエスの木」など非常に美しい。」

     この言葉の通り、壁も柱もドーム状になっている天井も、イコンとフレスコ画で埋め尽くされているというものでした。
     絵画には、聖書の物語の様々な場面が描かれていますが、そこには、どのくらいの人物像が描かれているのでしょうか?
     外か見ると「小さい!」と感じた教会ですが、中に入ってみると、絵画の数と美しさに圧倒されて言葉が出ませんでした。
     男性と女性でお祈りする部屋(礼拝堂)が別で、奥の男性部屋にはキリストの生涯が、女性の部屋にはマリアの生涯が描かれているそうですが、ただただ「唖然!」として見惚れていました。
     また、「人生の車輪」は、女性用礼拝堂の側室の壁にあるのですが、太陽を中心とした宇宙の四要素、十二の星座、十二の月が描かれていて、神を信じないものは地獄に落ちていく様が描かれているといいます。

     でも、撮影禁止でしたから、この素晴らしい内部を撮影できませんでした。
     どうしても、みたい方はWikipedia(「ブルガリア ヴェリコ・タルノヴォ」で検索」)などを参照してください。
     もちろん小生も参照させていただきました。

     こうした画像を見ますと、教会の中が絵画で埋め尽くされている様子が分かります。
     「自分が実際にここを見学したのだ!」ということが強く思い出されます。

     さて、教会のを見学した後に、場所は教会のどこなのか分かりませんが、「驚き!」の演出が待っていました。
     先ほど修道士と申し上げた方々による生コーラスの演奏があったのです。!

     その素晴らしい歌声に「涙が止まらなかった!」とか、「鳥肌がたった!}というような声が皆さんから出ました。
     演奏が終わった後には、皆さん、歌声に浸っているようで寡黙になっていました。

     ところで、この方たちは修道士ではなく、「聖歌隊」の方々だそうです。
     私たちがここを去るときには、整列して見送っていただきました。
     こういう演出をしてくれたのも、ワールド航空サービス社なのでしょうね。本当に有り難いことです。

  • <コンスタンツァリエフ・ハウス><br /><br /> こうして、聖誕教会を後にしたのですが、その印象があまりにも強かったものですから、次の訪問地であるコンスタンツァリエフ・ハウスのことを忘れてしまいそうです。<br /><br /> コンスタンツァリエフ・ハウスは、「アルバナシで最も美しいといわれるオスマン朝ヴェリコタルノヴォ総督の親戚に当たる女性の家(地球の歩き方)」であるとされています。<br /> でも、最も美しいのは「旧家」ではなく、総督の親戚にあたる女性ですよね。<br />

    <コンスタンツァリエフ・ハウス>

     こうして、聖誕教会を後にしたのですが、その印象があまりにも強かったものですから、次の訪問地であるコンスタンツァリエフ・ハウスのことを忘れてしまいそうです。

     コンスタンツァリエフ・ハウスは、「アルバナシで最も美しいといわれるオスマン朝ヴェリコタルノヴォ総督の親戚に当たる女性の家(地球の歩き方)」であるとされています。
     でも、最も美しいのは「旧家」ではなく、総督の親戚にあたる女性ですよね。

  • <2階のリビングルーム><br /><br /> 2階のリビングルームには、トルコとブルガリアの生活や伝統文化を感じさせるソファや織物などが置いてあるとのことです。<br /><br /> このコンスタンツァリエフ・ハウスは、聖誕教会から歩いて5~6分という距離でした。<br /> この豪邸には、20分くらい滞在したでしょうか?

    <2階のリビングルーム>

     2階のリビングルームには、トルコとブルガリアの生活や伝統文化を感じさせるソファや織物などが置いてあるとのことです。

     このコンスタンツァリエフ・ハウスは、聖誕教会から歩いて5~6分という距離でした。
     この豪邸には、20分くらい滞在したでしょうか?

  • <アルバナシ村>

    <アルバナシ村>

  • <犬も村の散策を楽しむ?><br /><br /> アルバナシ村の見所としては、この二つ以外にニコラ修道院などがありますが、村の景色は誠に美しく、バスまでという短い時間でしたが、楽しい散策をすることができました。<br /><br /> これからヴェリコ・タルノボ旧市街に戻って「サモヴォドスカタ・チャルシャ」という舌をかみそうな名前の通り(職人通り)での自由行動が待っています。

    <犬も村の散策を楽しむ?>

     アルバナシ村の見所としては、この二つ以外にニコラ修道院などがありますが、村の景色は誠に美しく、バスまでという短い時間でしたが、楽しい散策をすることができました。

     これからヴェリコ・タルノボ旧市街に戻って「サモヴォドスカタ・チャルシャ」という舌をかみそうな名前の通り(職人通り)での自由行動が待っています。

  • <職人通りの雑貨店><br /><br /> サモヴォドスカタ・チャルシャは、「市場」という意味だそうで、この通りには金属加工、陶器、織物、革製品、木彫り、絵画などの小さな店が軒を連ねています。<br /><br /> その店の中で女性の皆さんに人気だったのがバラの香りがする石けん、化粧品などを扱っている店で、「あっ」という間にクリームが店の棚から消えてしまいました。<br /><br /> この画像の撮影時刻が15時14分ですからアルバナシ村から急いで帰ったということですが、ここからホテルに帰れるのか心配しましたが、まったく問題ありませんでした。<br /><br /> この通りを真っ直ぐ進みますと、大きな通りにぶつかりますが、車に注意しながらこの通りを横断しますと、そこがホテルだからです。

    <職人通りの雑貨店>

     サモヴォドスカタ・チャルシャは、「市場」という意味だそうで、この通りには金属加工、陶器、織物、革製品、木彫り、絵画などの小さな店が軒を連ねています。

     その店の中で女性の皆さんに人気だったのがバラの香りがする石けん、化粧品などを扱っている店で、「あっ」という間にクリームが店の棚から消えてしまいました。

     この画像の撮影時刻が15時14分ですからアルバナシ村から急いで帰ったということですが、ここからホテルに帰れるのか心配しましたが、まったく問題ありませんでした。

     この通りを真っ直ぐ進みますと、大きな通りにぶつかりますが、車に注意しながらこの通りを横断しますと、そこがホテルだからです。

  • <同じく陶器店><br /><br /> そんなことより私たち夫婦がここで何をしていたのか気になりますよネ!<br /> 私たちは、どんな店があるのか「千鳥足」で歩いていたのですが、まず、バラの香りをゲットしたいと思い、皆さんがいなくなってから店に向かいました。<br /><br /> ところが、先ほど申し上げたように「買いたい!」と思っていたクリームが棚からほとんど消えてなくなっていたのです。<br /> でも、ご安心を!いくつか残ったクリームと代替え品をゲットできました。

    <同じく陶器店>

     そんなことより私たち夫婦がここで何をしていたのか気になりますよネ!
     私たちは、どんな店があるのか「千鳥足」で歩いていたのですが、まず、バラの香りをゲットしたいと思い、皆さんがいなくなってから店に向かいました。

     ところが、先ほど申し上げたように「買いたい!」と思っていたクリームが棚からほとんど消えてなくなっていたのです。
     でも、ご安心を!いくつか残ったクリームと代替え品をゲットできました。

  • <購入した絵にサイン><br /><br /> これが終わりますと、道を戻って気になっていた絵画の店に向かいました。<br /> 幸い、絵画を描いている職人さんが目に飛び込んできました。<br /> <br /> こうなると、かみさんの出番です。旅行の記念にいつも絵画を買って帰るからで、ヴェリコ・タルノボを描いた絵画をいくつか眺めて、その中から気に入った絵を購入しました。(小生の独り言・・・それにしても、絵が家にあふれて置くところがなくなってきたな!)

    <購入した絵にサイン>

     これが終わりますと、道を戻って気になっていた絵画の店に向かいました。
     幸い、絵画を描いている職人さんが目に飛び込んできました。
     
     こうなると、かみさんの出番です。旅行の記念にいつも絵画を買って帰るからで、ヴェリコ・タルノボを描いた絵画をいくつか眺めて、その中から気に入った絵を購入しました。(小生の独り言・・・それにしても、絵が家にあふれて置くところがなくなってきたな!)

  • <バラ製品の店><br /><br /> バラの店にこのような美しいポスターがあったのか?と驚くでしょうね。<br /> 店の人に断って撮影したのですが、春のバラ祭りの素晴らしさが伝わってきます。<br /><br /> さて、この通りの見学が終了しますと、レストランで夕食です。<br /> レストランの名前はHADJINIKOLIHANです。(なんと読むのでしょうか?)

    <バラ製品の店>

     バラの店にこのような美しいポスターがあったのか?と驚くでしょうね。
     店の人に断って撮影したのですが、春のバラ祭りの素晴らしさが伝わってきます。

     さて、この通りの見学が終了しますと、レストランで夕食です。
     レストランの名前はHADJINIKOLIHANです。(なんと読むのでしょうか?)

  • <パン>

    <パン>

  • <シーザーサラダ>

    <シーザーサラダ>

  • <ケネロニビーフのラグー>

    <ケネロニビーフのラグー>

  • <チョコレートのムース><br /><br /> 以上が夕食のラインナップですが、「おまえに良く料理の名前が分かるな?」と思いますよね。<br /> もちろん、ワールド航空サービス社からいただいたメモに書いてありました。<br /> <br /> でも、小生が作ったメモの方が分かりやすいようです。<br />  ・ 前菜の鶏肉とセロリーのチーズ包みは「美味」<br />  ・ 牛肉の春巻き風包み、トマトソースは「普通」<br />  ・ チョコレートムースは「まぁまぁ」<br /> 飲み物?二人とも赤ワインです。ありがとうございました。<br /><br /> 明日はホテルを8時15分に出発してドナウ川を渡ってルーマニア入国です。<br /> でも、チョッピリ残念なのは、国境の手前にブルガリアの世界遺産「イヴァノヴォの石窟教会群」に寄らなかったことです。<br /><br /> 今年(2013年)のツアーでは、予定に入っていましたので、一安心ですね。<br /><br /> ◇◆◇ 旅行記No.7の終了 ◇◆◇<br /><br /> これにて「ルーマニア・ブルガリア大周遊17日間の旅No.7<ヴェリコ・タルノボ旧市街とアルバナシ村散策>」の終了です。<br /> この続き、旅行8日目10月23日に訪れたルーマニアのブカレストの散策とシナイアに向かう様子については、「ルーマニア・ブルガリア大周遊17日間の旅No.8<ルーマニアのブカレスト散策とシナイアに向かう>」としてお届けしたいと思います。<br /><br /> ◆◇◆ 旅行No.7の終了 ◆◇◆

    <チョコレートのムース>

     以上が夕食のラインナップですが、「おまえに良く料理の名前が分かるな?」と思いますよね。
     もちろん、ワールド航空サービス社からいただいたメモに書いてありました。
     
     でも、小生が作ったメモの方が分かりやすいようです。
      ・ 前菜の鶏肉とセロリーのチーズ包みは「美味」
      ・ 牛肉の春巻き風包み、トマトソースは「普通」
      ・ チョコレートムースは「まぁまぁ」
     飲み物?二人とも赤ワインです。ありがとうございました。

     明日はホテルを8時15分に出発してドナウ川を渡ってルーマニア入国です。
     でも、チョッピリ残念なのは、国境の手前にブルガリアの世界遺産「イヴァノヴォの石窟教会群」に寄らなかったことです。

     今年(2013年)のツアーでは、予定に入っていましたので、一安心ですね。

     ◇◆◇ 旅行記No.7の終了 ◇◆◇

     これにて「ルーマニア・ブルガリア大周遊17日間の旅No.7<ヴェリコ・タルノボ旧市街とアルバナシ村散策>」の終了です。
     この続き、旅行8日目10月23日に訪れたルーマニアのブカレストの散策とシナイアに向かう様子については、「ルーマニア・ブルガリア大周遊17日間の旅No.8<ルーマニアのブカレスト散策とシナイアに向かう>」としてお届けしたいと思います。

     ◆◇◆ 旅行No.7の終了 ◆◇◆

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