2019/06/14 - 2019/06/23
54位(同エリア174件中)
伽耶子さん
いつもはなかなか長期休みが取れないオット。
上司が替わったどさくさまぎれに休みをゲット!
久しぶりのブルガリアへ。
ソフィアを脱出して、ベリコタルノボへ。
ベリコタルノボは日本でいうと
かつての都で、今は史跡と学問の都、
京都っぽい位置づけに思える。
いくつもある古い教会やツァレベツの丘。
見どころが多い古都だが、
今回は新しい見どころへ行ったり、
おもしろい宿に泊まったり、
観光客は知らなさそうなレストランでたべたり、
お土産買ったり。
写真を見返したら、お店の写真と
食べ物の写真ばかりでビックリ。
いわゆる名所を外したベリコ・タルノボあちこち歩き。
懐かしのアパートでブルガリアの母(毒舌)とあう。
打ちのめされて一回休み。。。うそ。
フツウのブルガリアを少しでも知って頂けたら。。。
換算レート1Lv=65円
初夏のブルガリアあちこちめぐり1
https://4travel.jp/travelogue/11509988
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
明けて、旅行の出発からは3日目の計算。
今日からいよいよ地方へ出発。
その前にちらっとホテルについて。
こちら、ホテルの廊下。
アパートをうまくリノベしてホテルにした様子。
駐車場も住人と共有なので、スペース少。
日本みたいに駐車場所が決まってない。困惑。 -
ロビー。フロントは一応24時間対応。
あ!このホテルにはエレベーターはなし。
非力な人間にはきつい。
スタッフさんは感じが良いですよ。 -
友人オットが運転してくれる。
会社の車だって。フツウに休暇中も乗ってる。
福利厚生の一環なのかなー?
これ、途中のガソリンスタンド。
ガソリンを入れなくても気軽によれる(らしい)。
ミニショップとトイレ併設。
ここで、ブルガリアのトイレ状況。
公衆トイレは激少。
そして、各地トイレは有料が多し。
20~50Ctくらい。
個室にペーパーがなく、
トイレスタッフに貰うところも多い。
そういうお土地柄なので、
トイレに行きたくなったら、
カフェやレストランで
トイレだけ借りることができる(有料)。
※トイレがある場所で済ませておく!は必須事項。 -
ガソリンスタンドのミニショップ。
価格的は市中より微妙に高い程度。
観光地よりは全然安い。
このほかにお菓子や軽食も。 -
ビール。
ペットボトル。
ブルガリアでは一般的。 -
友人ムスメがかったドライバナナ。
おいしかった。
若い頃はジャンクなモノばかり食べてたのに、
母親になると、私以上のヘルシー志向。
びっくりだった。 -
郊外に出るとこんな道。
ソフィア市街地は渋滞があったり、
車線数も多くて。見慣れた風景。
一歩郊外に出ると、この時期はみどり一面。
そして、花が多い。自然のカーペット。
4時間弱で、ベリコタルノボの友人実家へ到着!
ソフィア→ベリコタルノボ
一般的にはバスの移動が便利です。
約4時間弱。20Lv~
バス会社によって、到着する場所が違うので、要注意。
アフトガラ(バスターミナル)ザパッド、ユク、ホテルエタルの前。
三ヵ所あるのです。ザパッドとユクは中心部から離れているので、
できたら、ホテルエタルの前に到着するバスが良いけど。 -
まずは友人実家へ。
友人母の手料理で歓待。
友人母は私と10才くらいしか違わないはず。
飾らないのが魅力の毒舌家。
でも、いつでもブルガリアで暖かく迎えてくれる。
そして、あった途端。。。
「また、ふとったねー」
「あ、このお土産、この前と同じ。」
(T T)泣いてもいいですか? -
チキンのスープ。
スープにはヨーグルトと卵が入ってる。
ちょっと酸味がきいて。。。
ブルガリアに来た感じ満載。 -
前日行ったレストランでも食べたキョフテ。
リューテンニッツアという独特のトマトソースで。
トルコにも同じような料理があるらしい。
鍋に山盛り。。。 -
パンももちろんホームメイド。
彼女のお得意。
ブルガリアには土地によって、
地元工場で作られたビールを好む傾向。
ここタルノボではボリャルカ。
ボリャルカはやや安価で、後味すっきり飲みやすい。
ほかはおいおい紹介していきます。 -
これも彼女の得意料理の一つ、ピラフ。
お米が好きな日本人のために、
行くとよく作ってくれる。絶品。
でも、この料理はレストランではあまり見かけない。
ブルガリアで食べるのはイタリアから輸入したものが多いみたい。
長粒種でした。 -
そして、デザート。
いちじくのケーキ。
これはちょっと酸っぱかった。 -
ここは家のベランダ。
ガラスで囲って、サンルームみたいになっている。
で、料理は主にここで。
水場は家の中に小さなシンクがある。
ベランダのガラスとか細かな仕様が
それぞれの家で違うから面白い。
ブルガリアの古い(社会主義時代の)アパートは、
シンクがめっちゃ小さい傾向。
最近の分譲アパートは打ちっぱなしのコンクリで売られる。
水場、ガスから部屋の仕切り方、壁紙すべて購入者が決めてオプションでつくるとのこと。
もしくは、ガス水道以外は自作とかね。
食事が終わって、街へ出る。
以前は、ここへ泊まったけど、
友人が結婚して、家族が多くなったので、
遠慮する。。。
明日の朝、またくるよー。 -
食後ホテルへ行きがてら、ちょっと観光。
ミニブルガリアという新しい名所か、
タルノヴォの歴史をたどった蝋人形館か、
どちらかへいこうというが。
どちらも入場料が10Lv(約650円)。
ミニブルガリアを選択しました。
晴天だったので、午後の1~3時は死にそうに暑い。
フツウ、ブルガリアの人たちは出歩かない時間。
お店もお昼休憩の時間。
でも、せっかくの提案なので、行ってみた。
ミニブルガリアHP
https://mini-bulgaria.com/ -
ソフィアの向こうにツァレベツの教会の塔。
ミニチュアならでは構図。
写真になると、本物っぽくて、ちょっとビックリ。
実物はいかにも「模型!」なのに。。。(笑) -
外と隔絶されていない公園。
外からもよく見えるよ~。
でも、10Lv(^^;)。
その中にミニ建物がぽつりぽつり。
コレ、大きく見えるけど、ミニチュア。
ソフィアのアレクサンドルネフスキー寺院。
そのほか、ガイドブック乗っていそうな場所が。
ヴァルナの港とか、ちょっとミスチョイス?みたいなのもあり。
全ての建物が縮尺が違うことが、許せない、私。
統一して欲しい~。
でも、おおらかなブルガリアの人はこだわらない。 -
きわめつけ。。。。カザンラクのバラの谷という名前。
このセンスに、脱帽。
バラを植えたんだね。
でも種類違うし。
(カザンラクのはダマスクローズで花は小さい。
これはフツウの栽培種でしょ!)
他にもいろいろあって、確かに、
「へ~、こんな場所もあるんだ、行ってみたいね。」とか、
「ここは行ったよね?」とか話すには良いかも。
タルノヴォでよほど時間が余った場合のみ、
行ってみてもイイかもね。
あ!でも、友人ムスメ(10才)は楽しそうでした。
朝9時から開園。 -
ミニブルガリアパークからの帰り道。
ツァレベツのお城をいつもと違う方向から見上げる。
城壁などの作りがはっきり分かるので、
このコースで歩くのはオススメかも。
地図で確認したら、ツァレベツの下を一周できる。
次回の宿題。 -
こちらが今回の宿。
スタンボロフハウス。
ホテルという名前だが、ゲストハウスです。
英語かブルガリア語。
話せないとツライ。
フロントは24時間対応ではない。
なので、早く着いて、荷物預けとか難しいそう。
事実、あさも人が居なくて、ちょっとした騒ぎに。
1泊ダブル室料 40Lv(約2600円)。
写真の27のしたにあるブルガリア地図と星。
ブルガリアの観光業界で定められた
どのレベルのものか、わかります。
これは民泊 ☆一つ。
最高は☆☆☆だったかな?☆☆☆☆だったかな?
レストランにもホテルにもついてます。
ホテルのHP
http://hotel-stambolov.com/en/
ここで、いったん、休憩。
友人一家は実家へ戻り小休止。
われわれも。あまりの暑さで、シャワータイム。 -
中に入ってきました。
古い建物をリノベーションしてあって、きれい。
ただし、階段は狭くて急。
非力な方はスーツケースを持ち運びできないかも。
柱が良い味を出してます。
むかしの建物らしく重厚で、中は涼しい。 -
これは、これは!
刺繍画。ゴブレンという。
クロスステッチに似ているが、
ステッチ方法がすこし違う。
私も好きで、小さなキットを一杯買ってある。
老後の楽しみにするつもり。。。
オーナーさんでもゴブレンをするのかも。
あちこちにかかっていた。
それもかなり大物。 -
コチラが部屋です。
部屋が2層になっている。
入って左が洗面所。
右へ行くと、タンスがあって、
その先の階段を数段降りると、ベッドルーム。
広いと言えば広い。 -
水回りは旧式。
ポンプボイラー。
盛大にシャワー使うと、2人分は持たない大きさ。
しかも、床はびちゃびちゃになるタイプ。
トイレットペーパーは必ず外に避難させてから。 -
あやしいベランダ。
なに、このささえ(--)。
でも、窓からはタルノボ大学方面を一望。。。 -
青い空、白い雲 みどりの街路樹。
ブルガリアっぽい通り。
この時期、よく激しい通り雨が降る。
涼しい風が吹いて、黒い雲が空を覆い始めたら、
雨宿りの準備が必要。
勢い激しくことが多いし、
ぽつっときてから大ぶりになるまで、
待ったなし!だから。
滞在中はほぼ毎日この通り雨に遭遇。 -
夕食はタルノボ在住の他の友人親子もいっしょ。
結婚前から知っている。
その時に、とにかくよくしてもらった。
みんなで、レストランで夕食。
レストラン アセネヴィチ
観光客が多い通りから一歩入った路地。
平日の今日はとても静か。
英語メニューあります。
コチラは自家製レモネード。
数年前からブルガリアで定番になっているらしい。
どこのお店でも間違いなくおいしい。
今回の滞在中、ほぼ、毎回レモネード飲んだ。
ピッチャーでも頼めるのでお得(たぶん)。
http://www.restorantasenevci.com/?lng=EN -
ブルガリア伝統料理のショプスカサラダ。
トマト+キュウリ+シレネ(白いフレッシュチーズ)。
ラキヤという蒸留酒と一緒に飲むとサイコー!らしい。 -
アボガドのパテとパン。
パンもどこで食べてもみっちりして好き。
たまーに、ぱさぱさのパンもあるけど。。。
(口の中の水分を全て持って行かれそうなやつ)
そうなったら、不運とあきらめるしかない(--)
あ!ココのパンはおいしかったよ。 -
コレもパテ。
たらっこぽかったかな???
でもそんなわけないかー。 -
ジャガイモとチキン。
ジャガイモもそうだけど、
野菜の味が濃いので、おいしい。
サラダも日本で同じようように作っても、
味は別物になってしまうぐらい。
癖のあるものも少ないので、
全般的に日本人好みの料理だと思う。 -
ピザ。一人前。その向こうに見える黄色いのはカルボナーラ。
大きいのがスマホとの対比でわかるかしら?
おこちゃまたちのオーダーです。 -
はて、初めて見るビール。
ベリコタルノボの地ビール的な感じ。 -
タルノボでの両替レート。
さすがに日本円はない。
これは中央郵便局脇の両替所。 -
早朝の宿からの眺め。
あさまだあけやらぬ・・・ -
翌朝。旅の4日目。
きのう、友人オットがホテルまで迎えに来てくれる、って言ったけど。
ずっと運転して貰っているので、すこしは自分たちで。
「大丈夫、タクシーで行くから。」と。
すこし、おみやげを買いたかったし。
昨日の食べ残しのピザが朝食。
友人ムスコを呼び出して、
おみやげの追加を渡す。
このとき、宿のフロントに行ったけど。
わけわからない。
「電話が来てるから、でろ」的なジェスチャー。
かわったら、全然知らない人。
どうも、ココに泊まっている友人を探しているらしい。
「いや、私はホテルの人間じゃない。
スタッフは、友人はチェックアウトして出発した」と。
なぜか、私が答える羽目に。..
あげく、
「まったく、何言ってるか、わからないね~」とか、
ブルガリア語で言ったよね???
そのくらいはわかるけど・・・
あげく、フロント代わりの事務室から追い出された。
うーん、宿のハードは良いけど、
スタッフさんは常駐してないし、
かなり旅慣れていないと、きびいわ。。。
猫も困り顔(関係ないけど)。 -
あらま!漢字・・・と思ったら、
香港の旅行会社。
東ヨーロッパを17日もまわるのね。
ああ、日本の休みは本当に少ない、と、実感。
17日も旅行にかけられる人は少ないよ。 -
サモヴォドスカ・チャルシャはじっこのカフェ。
ここで、お茶します。 -
Сладкарница "Стратилат"
あまいあまいものやさん。
メニューこんな感じ。
ノーマルな珈琲2Lv(130円)~
ケーキ 1ピース200g 3Lv~(195円)~ -
とりあえず、珈琲。
めずらしく、カフェラテ。
珈琲を頼むと、エスプレッソが出てくる国。
最近、胃腸が弱いので、胃に優しいチョイス。 -
おみやげやさんが並ぶとおり。
はぁ~、開いてる店すくなっ!
それでも、買い物しました。
観光地は値段が高めだけど・・・
概して、ソフィアよりはお買い得ですよ~。
でも、日用品はソフィアが安いと。工房の商品は質も価格もお高いです。 by 伽耶子さんサモヴォドスカ チャルシャ 旧市街・古い町並み
-
あさから、暑いよね。
ねこもぐったり。
たぶん、日陰に寝たつもりが、
いつのまにか、おしりがひなたになったにゃ~。
友人実家へタクシーで向かったけど。
運転手さんが本気で道に迷って、
友人に電話して、道を聞いて、辿り着く。
朝ご飯が用意してあり、びっくり。
あまりにも驚いたので、写真がない(^^;)。
ブルガリアの母とお別れして、次の目的地へ。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
次へ つづく・・・にゃ~
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ちちぼーさん 2019/09/04 00:44:20
- 第2の故郷
- 伽耶子さん、こんにちは。
ブルガリアがお好きだと書かれていたけど、20年のお付き合いになるのですね。
毒舌友人母、いい味出してますね。
実の母より厳しいお言葉。
それだけ、深いということですよね。
難易度の高い宿もブルガリアに慣れているからですね。
好きで旅するだけではここまで深いお付き合いにならないと思うのですが
留学されていたのでしょうか?
ブルガリアと言ったらヨーグルトぐらいしか浮かばない私には
興味深いところですね。
ちちぼー
- 伽耶子さん からの返信 2019/09/06 11:17:13
- RE: 第2の故郷
- ちちぼーさん、こんにちは。
旅行記を読んでいただいてありがとうございます
友人毒舌母への愛が伝えられたしたら、
うれしいです。
気持ち的にはセカンドマザーです。
オットの関係で2週間程度の滞在を数回。
帰ってくると、感謝を込めて、写真を皆さんに送ります。
で、当時は文通(古くて笑っちゃうけど)、
その後メールで交流が続いて...という感じです。
文通のおかげで英語もすこしできるようになったし。
何十人にも写真を送って、
未だに仲良しなのが、彼女ともう1人。
で、オットの仲良しがあと1人。
打率(?)はあまりよくないかんじですかねぇ。
(打率にたとえちゃ、失礼ですね)
初めて行ったときには、
帰国時乗り継ぎのドイツで
「やっと文明国にかえってこられたぁ〜」と
トイレの中で感激の涙にむせびましたが。
まさか、こんな長い付き合いになるとは。
ちちぼーさんのタイトルが
あまりにもぴったりで、
まさに、私にとって、第二の故郷です。
しかし・・・
食べて、飲んで、ドライブして、
春先に登山でやせた分が、
たった10日でトータル0です。
かなしい・・・です。
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