2024/08/10 - 2024/08/13
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chibi-monさん
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イタリアには何度も足を運んできました。
ローマやフィレンツェ、ヴェネツィアの街歩きももちろん好きですが、
「また行きたい」と心から思う場所、それがドロミテです。
奇岩が空に向かって伸び、その険しい姿が静かに圧倒するような景色でした。荒々しくもどこか優雅さを感じさせる岩の風貌・・・。
前回はオルティセイのアパートに泊まり、「チョイ住み」のような旅でしたが、
今回はホテルに6泊し、また違った形でドロミテを楽しんできました。
2024年
8月10日 羽田-シンガポールーフランクフルト
8月12日 フランクフルト泊
8月13日~18日オルティセイ泊
8月19日 ザルツブルグ泊
8月20、21日 フランクフルトーシンガポールー成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月10日(土)
羽田22:55発ーシンガポール(チャンギ空港)4:55着
2月に予約したので、ちょっと出遅れていたのですが、コロナ前に近い価格に航空券が出ていたので初めてシンガポール航空を利用しました。 -
しかし、トランジットが往復とも6時間あります。それと、本来はミュンヘンinにすべき目的地ですが、ミュンヘン便がすでに高額で、フランクフルトからミュンヘンへ移動する分が余計なのですが、フランクフルトin-outで妥協しました。
シンガポール・チャンギ空港 ターミナル1に到着 -
今回トランジットが長いのと、前回パリに行った時、ドバイでのトランジットの混雑ぶりに疲れ、ラウンジに入れるようにプライオリティパスを作りました。
SATS Premier Lounge だったと思う。SATSプレミアクラブラウンジ (チャンギ国際空港) 空港ラウンジ
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早朝到着でしたが朝食をいただけました(スイカも沢山あった)。前回のGWのフランス・オランダの旅はエミレーツ航空で行きましたが、トランジットで椅子が見つからないくらいに混んでいたので疲れました。ラウンジに入れるのは楽で良いですね。
SATSプレミアクラブラウンジ (チャンギ国際空港) 空港ラウンジ
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8月11日(日)
シンガポール・チャンギ空港10:55発(ターミナル3)→フランクフルト空港17:40着(ターミナル1) -
飲み物のサービス。白ワインにしてしまいチョット酔ってしまった。
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1回目の機内食
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2回目の機内食。初めてシンガポール空港を利用しましたが美味しかった。
フランクフルトへはほぼ定刻に到着。今回はトレッキングポールやシューズなどの荷物があるため、前回のようにリュック1つで旅行という訳には行かず、小さいキャリーを預けていました。なかなか出て来ず、私も含め荷物が出て来なかった10人ほどが残されてしまい、「ついに・・・か!」と焦ったら・・受け取りレーンが隣りと2か所になっていて、それから少ししたら隣から出てきました。良かったー、チョット焦りました。残された皆さんが一斉に安堵の表情。フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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フランクフルト空港から電車のチケットを券売機で購入してフランクフルト駅前のホテルへ。この辺りは薬物中毒者が多いとのことで治安が心配だったが明るい内にホテルに入れたので問題なかった。それにフランクフルト中央駅の入り口にはポリスがいました。これは予想していたより安心でした。しかし、ちょっと・・・中毒者?のようなおかしい様子のかたは何人かいました。
フランクフルト中央駅 駅
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ザ・フランクフルトと言うホテルです。
治安のせいかフランクフルトの駅前のホテルは手頃でした。期待していなかったのですが、広くて清潔なお部屋で満足。駅ビューの眺めの良い部屋にしてくださり、もう何泊かしたいくらいでした。 -
周辺の治安がそう良くないらしいので夜に外出することはしないことに決めていて、フランクフルト中央駅構内で夕食を調達してホテルへ入りました。
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パリオリンピックの閉会式の生中継を観ながら
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こちらもフランクフルト中央駅構内で買ってきました
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今回も眺めの良い部屋を一応リクエスト。フランクフルト駅ビューで夜景を楽しめました。
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8月12日(月)
ICE フランクフルト am05:53発→ミュンヘンam09:06着
フランクフルトからミュンヘンを経由してドロミテ・オルティセイへ向かいます。長旅になります。ミュンヘン空港in にしなかったせいで、3時間ほど余計にかかります。
ドイツ国鉄DBは評判が良くないですが、最初から、早々に洗礼を受けました。事前に予約したミュンヘン行きICEの指定席は31号車だったのですが、表示に31号車がありません。ココで既におかしいなーと思っていましたが、やはり到着した電車に31号車はありませんでした。駅員さんが歩いてきたので、「車両がないのだけどー」と聞いたら、当たり前のような様子で(笑)、「空いてる席に座ったらいいよー」と。早朝で空いてて予約の入っていない席が沢山あったので助かりました。(あと、本当は、最後にドイツに戻ってから指定料の返金をカウンターで請求すべきでしたが、この時は気付かず忘れてしまいましたね)。フランクフルト中央駅 駅
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EC ミュンヘン09:34発→ボルツァーノ13:27着
ミュンヘンで乗り換えてECに乗ります。事前に購入した際の画面は一人掛けの席のようになっていたので、ゆったり行こうかと1等車を予約したのですが、実際は6人掛けのコンパートメントでした。1等車はコンパートメントしかないのですよね(そう言えば、以前から知っていたのに、久しぶりのこの方面の旅行で忘れていました)。通路側だったのが救いです。 -
ボルツァーノまででチケットを購入していましたが、一つ手前のブレッサーノネ駅で下車することに予定変更しました。ボルツァーノまで行くとバス待ちが発生し、こちらからバスに乗ったほうが少し早くオルティセイへ着けそうなので。
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ブレッサノネ駅。2019年に一度来ています。以前は駅の前の通りにバス乗り場があったと思うのですが、5年ぶりに来ましたら、駅のこの右手側にバスターミナルが出来ていました。A.B.Cと発車場所があるようなのですが、どこから乗るのかが分からず、傍でバスの運転手さんがおしゃべりしていたので、オルティセイへ行くバスはどの乗り場から?と聞いてみました。その内のお一人がとても優しいかたでAから出るよとその場所まで行って説明してくださったのですが・・・
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まだバスが来る時間までしばらくあったので、駅前ではなく本来の始発点のバスターミナルまで行って乗ることに。前回来ているので歩いて10分位だったかなーと。なかなか日本同様こちらも猛暑で37℃位ある中をあるいて、本来のバスターミナルへ。
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バスターミナルにはベンチはありますが、屋内の待合所はありません。お手洗いはそばにあります(コインを入れて入るタイプ、出ると床を水が流れてきて清掃しますw)。360番のバスに乗車。
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5年ぶりにドロミテに来て変わったなーと思ったところですが、先ほどのブレッサノネ駅の隣に駅前のバスターミナルが出来ていたこと(始発点ではありませんが)と、もう一つはコレも。バスの車内表示が細かくきちんと出るようになったこと!5年前は、表示はあったけれど、ややいい加減でwww、分かりにくい場所で乗り換えするのが難しかったです(イタリア・・、といっても北イタリアですが、進歩しましたなあと感慨深い)。
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懐かしいオルティセイのピアッツァ・アントニオに到着。ここは、街の中心地で、様々な方向へのバスの発着場所もあります。前回は、ここで親切なアパートのオーナーさんが声をかけてくれてお会いすることが出来、すぐにスーパーの買い出しに付き合ってくださった。懐かしい思い出がよみがえります。
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また来れて嬉しい。・・・しかし、今回違っていた一番大きな事柄は気温です!!前回は25度くらいまでにしか上がらず涼しく、夜は肌寒いくらいだったのですが、今回は暑いー。
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今回は前回のようなアパートではなく、朝食付きのホテルに6泊しました。5年前に比べると料金が3倍くらいじゃないかな?と言う位に宿泊代が上昇しましたが、2月になんとなくサイトを見てたらなんとか予算内で予約できるかなと言うところが出ていたので。このホテルをまず押さえることが出来たところから今回の旅行計画が始まりました。
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やはりオルティセイは便利な場所なので、もう1回来てみたかったのと、前回アパートだったので、ホテルに泊まってみたい気持ちもあり。アパートにするかホテルにするかはいろいろ良い点と悪い点はあるなあと思いましたが。先ほどの広場から徒歩10分位のホテルです。表通りにあるのに少し迷ってしまいましたがw
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表通りの分かり安い場所にあるホテルなのに迷ってしまいました。オルティセイも先ほどの広場の辺りのホテルは終日人でごった返していて騒音があるのではないかと思うのですが、表通りにあるのですが、このホテルの辺りはとても静かな場所です。部屋からシウジ高原への赤いロープウェイがあります。マウンテンビューの部屋にしてくださいました。
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快適なお部屋。同じタイプは2室あるようなのですが、私が予約したあと、もう1室は1.5倍くらいに値上げされていました・・・。オルティセイはロープウェイなど徒歩圏内に3か所ある便利な場所ですので、ホテルが特に高騰してしまいました。またドロミテに再訪するかもしれませんが、オルティセイの中心地から徒歩圏内の便利なホテルに泊まれるのはコレが最後そうです(あー、世界遺産なんかにならなくていいのにね)。コロナ明けで今が集中しているせいなのかもしれませんが。
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ビューもある素敵なお部屋です。
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バスルーム。ただ、冷蔵庫とエアコンはありません。この辺りはエアコン無しはデフォルトの地域です、レストランにもありません。前回5年前に来たときは涼しかったのでエアコンなど必要ないという感じだったのですが・・・。今回は室内もまだ熱くて、ようやく涼しく室温が下がってきたかなーと感じたのは21時過ぎくらいでした。
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灰皿があるのがヨーロッパらしいです。
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オルティセイ2回目とは言え、前回この辺りを歩いていなかったので新鮮です。ホテルの前の通りには、こんな機関車が置いてあった。
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2019年のオルティセイ滞在時にも通ったレストランへ。
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5年前に食べて美味しかったので再訪です。
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ペンネ、、面白い形で出てきました。
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お料理は美味しいのですが、レストランにエアコンが無くて、窓を開けていました。2019年に訪問したときは、暑くなく涼しかったので、窓も閉まってましたし。状況の違いを感じました、、ともかく、暑いのです。
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ティラミス、、、すごいボリュームです。エアコンに普段慣れているせいか、暑さが厳しい。何事もないように働くレストランの従業員のかたがたを眺めながら、こっちの人って暑さに強いのね。。
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8月13日(火)
早朝、ホテルの部屋からの眺めです。アルペ・デ・シウジの赤いゴンドラが見えます。明日はそっちへ行く予定です。 -
ホテルの朝食、、果物も。
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野菜もありました。
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ハムやチーズ
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ヨーグルト
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パン
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数日で遭わなくなるひともいれば、滞在中ずーっと毎日遭うお客さんもいました。
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ホテルの玄関。手前に冬に来るお客さん達がスキーを入れて置く物置などがありました。
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ホテルから通りに出ると、サッソ・ルンゴの頭が見えます。2019年に滞在したアパートは高台にあり、もっと見えていましたが、ふもとの繁華街からはこの程度の眺めです。
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5年前とは、オブジェが変わったような・・・
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セチェーダのロープウェイ乗り場へ向かうエスカレータが止まっていた。
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山の名まえが書かれています。
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セチェーダのゴンドラ乗り場へ行くまでの通路にありました。小さいものでした。
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セチェーダのゴンドラ乗り場へ行くまでの通路
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5年前に来たときより、はるかに混んでて、列ができていました(5年前は並んでなかったよ)。
2019年の旅行記(セチェーダ編)
https://4travel.jp/travelogue/11532733 -
値上がりしていました。記名不要でした。
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朝から快晴なので混んでいます。5年前は1人で乗れたゴンドラも相乗りでがっかり。
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途中でもっと大きなロープウェイに乗り換え。
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かなり乗ってました。どうして今回はこんなに混んでるのかなーと考えていたのですえけど、5年前に来たときは、ホテル宿泊出なかったので朝食時間を考える必要が無く、もう少し早く来ていたことと、天気が今回のほうが良いからだと気付く。
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ワンちゃんがリュックに入ってる!
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うれしい!また来たよ、セチェーダ。
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でも、ちょっともやっとしてるかな。でも、5年前にここに降りたときは、一面真っ白で何も見えなかった。
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でも、霧だったので、晴れるかも・・・と思ってました(結果は前回の旅行記で!)。
前回よりも、花が残ってる気もする・・・ -
ジーザスまで歩く。ここがセチェーダの頂上。ここまでやや登りで、ちょっとキツイ。5年前より大勢来てる。
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あんなところまで行けるのか・・・と眺めてます。
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ジーザスと合わせて、セチェーダ頂上の名物。
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あー、残念、ちょっともやってますね。前回は半分くらい見えていませんでしたので、まあ、見えてるほうかな。
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皆んなの憧れ、プログレス小屋も遥か下に見えてます。一度、ココに宿泊してみたい。
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うっすら、蝶の羽のような岩が!前回はあっちの方向には行かなかったので、今回はあそこに行きたい。
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まず、あすこへ近づこう!
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柴犬もいました。
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切り立った岩に見とれる。
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今日はここからの下山は中止なのかな。上級者コース、プログレス小屋まで降りる道。
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看板
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この先は行けないそうだ。前回来たときは大丈夫だったと思うのだけど。
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2Bへ進みます。蝶のような岩を目指し。
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整備された歩きやすい道。前回もココを降りて行きました。
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さっきの柴くんがやって来た。2Bルートはこちらへ進む。前回はこちらへは進まず、降りて行くもっと優しいコースでしたが、今回はあの蝶のような岩を見たくてこっちに進みます。手前に現れた柴くん!しかし、柴くんは飼い主さんにそっちじゃないよって言われて行ってしまった。
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笑ってる?
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1番コースへ進みます。
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気持ちのいい道です。ほぼ平坦です。
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途中に池があったり。
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何の花かな。
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正面に山が見えて来た。こ?の変から少し登りになりましたが、ゆるやかな登り。
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そして、登った先の、向こう側が見えたところで!
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現れました!蝶の羽が。
ここで撮影していたら、写真を撮って欲しいと声をかけられ、逆にオランダ人だというカップルに写真を撮ってもらいました。 -
近づくと、こんな感じの岩が並んでるだけなんですけどね、遠くから見ると蝶の羽のように見えた。手前に山小屋もある場所でした。
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山小屋
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山小屋の向こうにロバが沢山いました。来てみないと分からないものです。
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ジーザスも。
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実際来てみないとこんな場所だとは分からなかったわ。
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この岩の方向へ曲がります。もっと先に進んで行く人もいたけれど。
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私が進む方向へ曲がって行く人も数人いました。この後、一人で歩いている女の子が、ニコっと「ボンジョルノ」って言いながら通り過ぎて行った。挨拶をかけてもらえたのと、結構一人で来ている人もいるんだなーと嬉しくなりました。
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しかし、女の子は早くてドンドン行ってしまった。ベンチで時々休憩。この辺りは放牧牛が沢山いました。曲がった時は何人か見かけたけど、あまり人がいなくて、しばし一人で歩く・・・。マイナーなルートのようで、360度人が見えないときもありました。
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分岐点で1番ルートへ。
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1番ルートは、この辺りに馬もいました。この辺りで、人に大勢会うようになりました。
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また景色の良い高台に出ました。
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写真では伝わらないのだけれど、実際はこの黒っぽい岩山が迫って来るような迫力のある場所です。
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向こうに見えるのはサッソルンゴかな。下のほうには何かオブジェがある。結構、この辺りは人がいました。
そして、この先まで行くと、突き当りになっていて、その先は、すごい急な下り坂になっていまして。ここを一度降りてしまったら、もし間違ったと気付いても、登って戻って来るのは大変そうな道でした。
このまま進もうか迷ってしまった。この急坂を降りたら、Odles小屋まで歩き、そこからサン・クリスティーナ村へ降りるロープウェイで降りて、バスでオルティセイへ戻ることになるけど、それも大変そうだ、、、。第一、Odles小屋がまだ向こうのほうに見えるので、歩いて30分、いや、もっとかかりそう(木々に道が隠れていて読めないのです)。 -
しばし迷ってから、結局この1番ルートを引き返すことに。さっき見た馬の前を通り過ぎてます。
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引き返して4Aルートへ入ります。
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どこに出るのか、まだ良く分かってないけれど、ともかく戻る。この辺りで、周りを見渡しても、再び人がいなくなりました。マイナールートに出たようです。私一人だけ状態。
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しばし歩いたあと、既視感のある場所に出た!
ここは5年前にも来たので分かします!良かったー。ここから2番ルートに行くとクリスティーナ村へ行くOdles小屋、ロープウェイの方向なのだが。5年前も歩いた4Aを歩きます。 -
ココから、細い道4Aへ入ります。この先にセチェーダに上がるリフト乗り場があるはず。
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道の途中。脇は草原で、寝転がって休んでいる人たちもいました。
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ところが!!ここから、この途中の道の上で(寝転がっている人たちからそう遠くない場所で)道の上にヘビを見ちゃった!あのヘビを見ると、寝転がる気にはとてもなれません。
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見えて来た、山小屋が!
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そして、リフト。これに乗れば、セチェーダに上がれます!
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でも、その前に山小屋で休憩することに。
Malga Neldia Hutte -
山小屋は改装したばかりなのかな?とっても綺麗。コロナ中に改装したのでは?と思いながら眺めた。窓側の席に座る。もうランチタイムが終わっていて私だけだった。
Malga Neldia Hutte -
このレモネードで生き帰りました。5年前よりに来た時に比べると、今回のほうが、、高地セチェーダでさえも、若干暑いのです。5年前は涼しかったのに。2000M越えの高原とは思えない。
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涼しい場所だと思っていたイメージが変わってしまった。
Malga Neldia Hutte -
Fermedesのリフトで帰ります。
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リフトは怖いんだけど楽しい。前回はどう降りたらいいのか焦って、ぎゃあぎゃあ言ったけど、お兄さんが優しくて助けてくれたっけ・汗
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2度目なので、周りを見る余裕が少し。
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途中に見える山小屋。
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リフトに乗ることで見える景色もある。
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こんな角度も、リフトならでは。
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今回はスムーズに下りれました。
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セチェーダに戻って来た。
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黄色い花がまだ咲いていました。他の場所はもう咲いていないので、この時期はここだけ。
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黄色い花以外も。5年前より、まだ咲いているような。
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朝に比べるとクッキリ見えてました。
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サッソルンゴ方向は雲が多め。
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見納め
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見納め。。。また、来たいなあ。
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降りてきました。まだ、人がこんなに並んでてびっくりした。もう14時過ぎてるのに。奥の方までは行かないのかな。
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気温が。。何と30℃近い。5年前に来た時は23℃位で快適で、夜は寒いくらいでしたが。
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教会に入ってみました。
Chiesetta di Sant'Antonio(聖アントニオ小教会)
街の中心部アントニオ広場のそばにある小さな教会です。
17世紀に建設された教会だそうです。
祭壇画「パドヴァの聖アントニオ:が幼子イエスと遭遇する場面(聖アントニオの幻視) -
夏の間は、こんな催しもやってます。
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オルティセイのメインストリート。ピークの時間になると、この短い通りに人が溢れます。
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メインストリート沿いのスーパーへ。常温でおいているので夕方は微妙な状態。
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ホテルに戻って来ました。
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スーパーで調達してきた夕ご飯。前回滞在したのはアパートだったので、ホテルだと冷蔵庫が無いのが辛い、、、。電気ポットが合って助かりました。ガラス製の耐熱マグもホテルのものです。
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明日も天気が良さそうでうれしい。雷が怖いので天気予報は必ずチェックです。
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