2025/06/29 - 2025/07/09
66位(同エリア177件中)
天空の城さん
イタリア・ドロミテに行ってきました。
ある方の旅行記を見て、イタリア・ドロミテのサンタマッダレーナに行きたくなったのがきっかけです。
色々調べる中で荷物を持っての移動が必要なので、自力で行くにはハードル高そうでツアーかなと思ったのですが、ドロミテのツアーにはハイキングがついてきて、自分は1km以上歩くのはしんどいので、それは最悪パスするとしても、自分の歩行スピードでは団体行動のスピードについていけそうもなさそなので無理っぽい。それと、イタリアまで行くなら、ローマ近郊のチビタ・ディ・バーニョレッジョに是非とも行きたい。ここは現地ツアーがありそうなのでそれで行けたらと思って、これまで通り個人旅行で行こうと思いました。行く前はトラベルブルー(こういう言葉があるのを最近知りました、出発後も行程の2/3が終わる頃まで)で、行きたくない、早く帰りたいとずっと思ってました。
ちなみに、この旅行記は3日目7/1のボルツァーノへ移動後から、6日目7/4オルティゼイ滞在までをまとめたものです。
以下行程です。
6/29 OZ177 羽田1:30→ソウル4:10
OZ561 ソウル1220→ローマ18:30
6/30 チビタ・ディ・バーニョレッジョへ
7/1 ITALOイタロ 7:25ローマ→12:23ボルツァーノ
7/2 サンタマッダレーナへ
7/3 レノン・ロープウェイ、レノン高原鉄道
7/4 カレッツァ湖へ、午後オルティゼイへ、セチェーダ山ロープウェイ、アルペ・ディ・シウジロープウェイ
7/5 オルティセイからコルティナ・ダンペッツォへ移動
7/6 雨曇り
7/7 ミズリーナ湖、午後コルティナからベネチアへ移動
7/8 ベネチア発で帰路へ
LH325 ベネチア10:55→フランクフルト12:25
LH716 フランクフルト13:55→
7/9 →羽田9:45
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 アシアナ航空
-
ITALOイタロを利用してローマからボルツァーノに到着しました。
ローマ7:25→ボルツァーノ12:23
時間は早かったけど、なんとかホテルにチェックインできました。
ほんとは、この日にサンタマッダレーナに行く計画でした。
が、ちょっと想定外なことがあって、午後は雷予報もあったため見送り、この日の午後は少し市内散策して、ホテルで休むことに。 -
ここはヴァルター広場。
ヴァルター広場 広場・公園
-
ここはツーリストインフォメーション。
ホテルでもらったマップで向かい、だいぶ古いけど最新(2019-20)の地球の歩き方の地図と同じ場所でしたが、結構探して近くをウロウロしてようやく到着しました。
ここはヴァルター広場からまっすぐ南に行って、その通りに面した近代的なビルの東側に入口がありました。駅から来る方がわかりやすいと思います。
(ここでmobilカード3日券を購入、後日1日券を追加で購入) -
バスターミナルは地球の歩き方の地図から移転していて、駅出て右(東の方)に5分ほど歩くと到着しました。宿泊したホテルからも近くてよかったです。
バス (ボルツァーノ) バス系
-
ヴァルター広場から少し北に少し入った場所にもとても小さいですがツーリストインフォメーションがありました。
-
翌日、電車でブレッサノーネに行き、そこからバス330番でサンタマッダレーナへ向かいました。バス停からビューポイントまでの行き方の地図がないため、グーグルマップを印刷したものや、今回初めてスマホのesimを使いました。(当初つながらず、問い合わせて通信できるまであれこれ3日かかりました)
目安としてはまず、ホテルチロルを目指し、そこから教会を目指していこうと思ってました。
が、バス停に到着すると、そんな心配は無用でした。
こんな案内や -
道路にも案内があって
-
ホテルチロルの脇を通り
-
教会に向かい、その後も案内もあって迷うことはありませんでした。
-
バスだと乗り過ごしなどが心配ですが、モニターに停留所表示もあって、遅延状況も表示するすぐれものでした。(帰りに撮影)
-
当日になってふと心配になったトイレも途中2か所ありました。バス停近くが50セント、教会近くが70セントと有料でしたが。
-
ゆるーい登り坂をよちよち歩いて展望ポイントに1時間弱で到着しました。(なので普通の人なら20分かからないと思います)
素晴らしい。これが見たくてはるばる来たのです。午後の方が光線がよいとの情報通り逆光ですが、ここ数日午後は雷予報だったので仕方ないです。
ボルツァーノ サンタ マッダレーナ 散歩・街歩き
-
祠とベンチがあって20分ほど休憩し戻りました。
-
何枚も何枚も同じような写真を撮りました。
-
周囲ののどかな景色もよかったです。
-
帰路立ち寄った教会の中。
-
最寄りのバス停St. Magdalena, Fillerからの景色。
-
帰り、ちょっと時間ができたので、ブレッサノーネの街を散策
-
こじんまりしたいい街でした。
-
ブレッサノーネ駅で帰りの電車待ち
ちなみにブレッサノーネ駅のトイレは無料でした、ただエレベータは2番線側は動いたのですが1番線側は動きませんでした。 -
翌日は、レノン・ロープウェイに乗って
-
レノン高原鉄道に乗り換え
-
遠くにドロミテの山をみえる中ピラミデ・ディ・テッラを見ようと思ったのですが、
-
思ったより、最初のころの傾斜がきついし、遠い感じだったので、途中のここまでで引き返し。
-
バスに乗り換えてレノン山中腹のパノラマ展望台に行こうと思ったのですが、ロープウェイ乗り場まで来た所で天気が悪くなり、迷った末あえなく断念。(片麻痺の杖歩行なので、傘さして歩くというのができない(傘を持つと杖が持てない)し、景色も期待できないので)
-
標高が下がると青空も見えてきて
-
大変消化不良ですが、これでいいんだといいきかせて、下りました。
-
下界はボルツァーノの街。
-
翌日、この日は、午後オルティゼイへ移動するため、午前の時間を利用してバス170番でカレッツァ湖へ。
ここも午後の方がきれいに見れるとのことでしたが、思った以上にきれいに見えてよかったです。バスを降りた場所が一番の展望ポイントでした。カレッツァ湖 滝・河川・湖
-
すばらしい。
-
段差を下って湖畔の展望テラスへ
-
少しだけ湖畔を歩いてみました。
中央右側がさきほどいた展望テラス、左上にガードレールっぽいのが見えてるが車道で、バスを降りた場所です。 -
次のバスに乗ろうと戻ると、早くも青空が消え雲が出てきてしまいました。
-
次のバスで向かったのは、コスタルンガ峠。
今回景勝地の峠に行けなかったので近くのコスタルンガ峠に来てみたのでした。コスタルンガ峠 自然・景勝地
-
期待したような景色ではなくて、
-
普通に峠って場所でした。
-
この後、ボルツァーノに戻って、荷物をピックしバス350番でオルティゼイに向かいました。
オルティゼイは可愛らしい街でしたが石畳の坂道でキャリーケースゴロゴロが大変でした。 -
ホテルの部屋は屋根裏みたいな部屋でしたが、その分まわりの景色がよかったです。ここは1泊だけなので急ぎ観光スタートです。
-
まずはセチェーダ山ロープウェイへ
最初は小さいゴンドラで、 -
そのあと大きいロープウェイに乗り換えます。
-
下りると素晴らしい展望が。
-
めちゃめちゃすごいです。
-
徒歩10分で展望ポイントとの案内もあったのですが、ある失敗をしたことに気づき、次の場所に急がねばならず断念。近くを少し見て回って下りることに。
-
急ぎ足でもったいなかったけど、
-
ほんとすばらしい景色でした。
-
歩きたかったけど、この景色見れただけでよしとしようと。
-
次に向かったのがアルペ・ディ・シウジ。少し変わった縦長のゴンドラでした。
-
ここもすばらしい景色。
アルペ ディ シウジ 草原・平原
-
アルペ・ディ・シウジ、地球の歩き方の説明ではよくわからなかったけど、ここから草原の方にリフトで下って山歩きできるようでした。
-
翌日は天気がよくなかったので、結果的には急ぎ足でしたけどこの日に2つ回れてよかったです。(ほんとは今日の午後1つ、翌日の午前中に1つという予定でした)
-
下りて、オルティゼイの街への橋。
-
橋の上から。
-
この街はいい雰囲気の街だったけど、ホテル代も高くて、ボルツァーノから日帰りでもよかったかなと思います。明日は、今回の旅の難関、コルティナダンペッツオへの移動です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ボルツァーノ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53