2024/08/16 - 2024/08/16
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この旅行記のスケジュール
2024/08/16
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Hotel Fortuna
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その他での移動
ラショッツ・ケーブルカー
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徒歩での移動
徒歩
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プログレス小屋
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徒歩での移動
徒歩
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ラショッツ小屋
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ラショッツのジーザス
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その他での移動
ラショッツのケーブルカー
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Mauriz Keller
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Hotel Fortuna
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イタリアには何度も足を運んできました。
ローマやフィレンツェ、ヴェネツィアの街歩きももちろん好きですが、
「また行きたい」と心から思う場所、それがドロミテです。
奇岩が空に向かって伸び、その険しい姿が静かに圧倒するような景色でした。荒々しくもどこか優雅さを感じさせる岩の風貌・・・。
前回はオルティセイのアパートに泊まり、「チョイ住み」のような旅でしたが、
今回はホテルに6泊し、また違った形でドロミテを楽しんできました。
2024年 スケジュール
8月10日 羽田-シンガポールーフランクフルト
8月11日 フランクフルト泊
8月12日~17日オルティセイ泊
- 8月13日 セチェーダーピエラロンギアーセチェーダ
ー 8月14日 ブラッチャ、魔女のベンチコース
ー 8月15日 ザンスーグラッチェ小屋ーザンス、セント・マッダレーナ村
ー 8月16日 ラショッツープログレス小屋ーラショッツのジーザス
ー 8月17日 ポルドイー601番ルートーポルドイ
8月18日 ザルツブルグ泊
ーザルツブルグ音楽祭
8月19、20日 フランクフルトーシンガポールー成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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2024年8月16日
ホテルの窓から見えた朝の風景です。アルペ・ディ・シウジへ向かうゴンドラが見えます。あのロープウェイの先には広大な草原が広がっています。 -
今日の天気予報は晴れと曇りに雷マークも!少々不安な1日です。
予報では夜7時頃に雷があるらしい。
1日のスタートは、やはり美味しい朝食から。しっかり食べて出発です。 -
温かみのある朝食ルームのインテリア。ほっとする空間です。
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ホテルのフロント
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表に出たらマーケットをやっていました。オルティセイで初めて遭遇した。
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オルティセイのマーケット。衣料品が中心みたい。
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オルティセイ中心にあるアントニオ広場へ
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広場のすぐ脇の道にエスカレーターがあります。
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エスカレーターのあとは動く歩道になってます
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歩いてラショッツへ登るルートらしい。
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オルティセイの中を歩くルートですね。
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今日は、もちろん山登りはせずに(笑)、このケーブルカーで、ブログレス小屋、そしてラショッツ小屋からのジーザスを目指して出発!2019年8月に続き、再訪しました。
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まずブログレス小屋を目指して35番のルートへ。お昼時間までには到着したい!
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こんな根っこがむき出しの場所もありますが。。
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歩きやすい道です。
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ココは2度目なんですが、どうして、また来たかと言いますと。。
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前回来た時はロバはいなかったかな?ラショッツのケーブルカー駅を進むとすぐに現れる山小屋レストランにて。2019年に来た時は、表に魔女の人形がつるされていましたが、今回は見なかったなあ。
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まだ朝早く、この山小屋レストランはまだオープン前のようでした。
Maiga Cason -
沢山いますね。
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このレストランを通り過ぎて先に進むと、35番の標識が。ここを降りていきます。この35番のルートで、ここが一番急坂かもしれない。
前回は31番のほうへ行ってしまいましたが、前回にどっちのルートも経験して、今回は楽な方を選んでしまいました。 -
楽といってもいきなり急坂が待っています、ここ1か所だけですが。急坂を下りて進むと、今度は少々登りになる(でも緩やかだけれど)。ココですでに絶景が見えて来た。
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もう1度来た理由はコレです。前回は雨は降らなかったものの曇っていて、歩いて行く方向の右手側にはサッソルンゴが全然見えなかった。こんな風に見えるんだ―と、改めて来てびっくりしているところです。
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前回(2019年)に来たときは、曇っていて周りが真っ白で、来ている人も少なくて。。。今回は結構一緒に歩いている人が多かった。前回人がいなかった理由は天気が悪かったせいなのね。この辺りまで、イタリア人の親子と一緒に歩いていたのだけど、天気が悪くて何も見えないからって引き返して行ったっけ。この辺りでお別れしたような。。思い出しながら歩いています。
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今回は快晴とは言えないものの、クッキリ前方も見えています。
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前回も、天気は悪くても、牛や馬はいました。
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牛が放牧されています。
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雄大ガイスラー山塊が見えています、嬉しい!
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イタリア人の親子と別れて一人になり、心細くなりながらも先に進んだ記憶が思い出されます。天気が悪い日は人がさっぱり来ていませんから(笑)
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動物好きの方は立ち止まってしまいますよね。
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放牧牛を過ぎると、いよいよ、皆んなの憧れブログレス小屋が見えてきました。
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イチオシ
小屋は見えてるんですが、実際はまだまだ距離があるんですよね~
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この凸凹の道を下って行きます。
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近くに見えるんですが。。。
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まだまだ距離がありますね。そして小屋の後ろには絶景が。前回は雲がかかってて、ちょっとだけ見えたり見えなかったりでしたので、ようやく全貌が見れました。想像以上の迫力です。
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早速休憩します!またここでランチをするのが夢でしたので。
・・・でも、なんだかちょっと様子が変わった気がする。。綺麗になったんではないですかね?コロナ中に改装した気がするんだけども。2019年に撮って来た写真と見比べると、テーブルと椅子がキレイになってますし、カーテンも変わってますね。 -
まず、レモネードを注文
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まだ午前11時30分。2019年の前回と同様、12時までランチの提供が出来ないと言われました。はいはい、もう知ってます~、折り込み済みです。前回と同じヨーグルトをまた頼んでしまいました。
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ヨーグルトを食べている途中で12時になりました。
ランチタイムが始まり、前回と同じこのブログレス小屋名物のペンネも注文します。これが、アツアツなんですー、ただ量が多い・汗
支払は、まだ現金オンリーだったような(ハイハイ、知ってますよーと支払ました)。 -
窓から見える景色
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裏側にあるトイレを借りて、また出発です。びっくりしたのは、トイレがかなり綺麗になっていた!これもコロナ中に改修したのかな。セチェーダの山小屋レストランも綺麗でしたが、余力のあるところは、お客が来ないコロナ中にどんどん改装したようです。
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さらば、ブログレス小屋!また同じランチが食べれたので夢がかないました。ランチタイムになり、ドンドン到着する人が増えてきました。でも、少し早目に着いたせいか、相席することもなく、ゆったり食事が出来ました。
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この風景も見納めです。後ろを振り返り振り返り立ち去ります。
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また、振り返っています。だんだん青空も出てきました。
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荒々しくも神々しい風景です。
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進んで行く前方は青空です。
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左手にサッソルンゴがずーーっと見えます。伴奏してくれているみたいに。
これは前回曇っていたので気づかなかったヨ。 -
行きは牛が放牧されていましたが、帰りはロバが沢山
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ドロミテではロバもあちこちで良く見かける動物ですが、ロバも放牧されてたんですね
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奇跡の3頭並んでの食事中の絵。後ろにはガイスラーの絶景。自分では奇跡の写真だと思っている・汗
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マウンテンバイクのライダーたちも、この奇跡の光景に立ち止まって撮影してます・笑。
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と思ったら、ワイもおるで~と牛たち。なぜか、このかたたちってじっーーと見て来ますよね。
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奇跡の光景も離れがたい。
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しかし、先を急がねばなりません。
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もう一つの目的がありますからね。・・・と言いつつ、後ろを振り向いています。
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だんだん晴れてきて、、ブログレス滞在時間がちょっとタイミング悪かったケド・笑
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ラショッツへ向かいます。31番で行けば良かったのに。。と後で知るのですが、また、楽なほうの35番で下っています。ほぼ平坦な35番ルートですが、この辺りは朝は少々の登りだったので、今は下っています。
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35番ルートの印
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気持ち良い樹林帯を下って行くと。。。
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最後の急坂です。最後は登りが待っています。
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登ったところ。
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また山小屋レストランMalga Cason の前に戻って来ました。朝は閑散としていましたが、お昼時なので結構にぎわっていました。サッソルンゴを見ながらランチですね。アルペデシウジから見える形と同じ形に見えますが、ここからでは、やや遠い感じもするかな・・
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ラショッツのケーブルカー山頂駅を過ぎると、また少々の登り。ドロミテに来て、トレッキング4日目ですが、初日のセチェーダの下りでいきなり足を痛めたので、毎日足の先の痛みとの格闘でした。。。汗
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靴のサイズが合ってなかったんですよね、後でわかったのですが。
・・・と、どうでもいい話はおいといて、雲が多いものの、ココからも左側にずーっとなかなかの絶景が見れます。 -
ラショッツの山小屋が見えてきました。ここは3つ★ホテルですね。いつか泊まってみたいですが、いつかは無いでしょうねー(相部屋二段ベッドが中心のようですし)・笑
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いつもココにロバがいますね。前回もそうでした。
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Schutzhutte Raschotz
動物好きにもたまらない場所ですね。 -
前回5年前を思い出し、ここも懐かしいです。
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もっと早く再訪する予定だったのですが。。
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コロナで来れませんでした。必ずロバ好きの女の子がいるのも前回と一緒だ・笑!
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ずーっとここに立っている大人しいロバ。さっきブログレス小屋の手前で見て来た放牧ロバとは、どう違うんでしょうね?
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さて、ここから小さな礼拝堂まで行って廻り込んで登って行くルートなんでしょうけども、前回そっちへ行ったので、ショートカットします!丁度降りて来た人たちがいたので、行けるのでしょう~と急遽決めました・笑
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しかし、、下りは楽だとは思うのですが、登りは途中道ではないので、結構大変ではありました。結構距離もあります。足が痛いせいもあるけど・笑
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登って来た道(?)を振り返るとラショッツ小屋(レストランホテル)が小さくなってきました。
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・・・遠くに見えだしました!本日のもう1つの目的、ジーザスを見に行くこと。
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登っても登ってもジーザスがまだ遠いです。
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一瞬、礼拝堂の方から上った方が良かったかもと思いましたが、あちらも石の上を登って行く感じだったので、地味にキツイですので。どっちが良かったのかわかりません。
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登ってきたら、右方向にガイスラーがまた見えだしました。
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ジーザスも近くなってきた。
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道じゃないルートを登って来たおかげ(?)で、この鷲のモニュメント(木彫り)があるのを初めて知りました(前回は気づきませんでした)。
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ここからは、ジーザスと鷲の共演ができますね。
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いよいよ、夢にまで見たラショッツ頂上のジーザスです。
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頂上付近(?)からの眺め。午後になって良く晴れたので、しっかり見えます。
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鷲とサッソルンゴの共演
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角度を変えて、、鷲とガイスラーの共演
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と、そこにここを通り過ぎて行く人が現れて、「ボンジョルノ」とご挨拶。この稜線を歩いて行きました。ココで、私も気付きました。こっちから稜線沿いにここまで来たら、登らなくて良かったし、、楽だったんじゃないか??と。
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もう登り切ったので遅いですけどね。
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ようやくレスチェーザ(イタリア語;ドイツ語:ラショッツ)のジーザス!
Ausserrasxhotxer Kreuz 標高2281m
高さ7メートル超、キリスト像は3.3メートルあるそうです。
2001年木彫り職人ヨーゼフ・ベルナルディ(Josef Berardi)の作品
スイス松(網代木、アルプスの五葉松の一種)を使用している。 -
前回来た時は夕方かなり遅くて、ケーブルカーの最終時間が迫っているような時間帯で・・。その時ここに来ていた人たちは、私の他に親子さんなど、あと2組しかいない状況でしたが。皆んなが降りて行った後、しばしここで自分一人残り、、、2300mの頂上で、ジーザスと二人だけの状況に震えました・笑
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今日は大勢の人が来てて、休憩しています。のんびりしてる。
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前回とはだいぶ光景が違っていましたが、マークを頼りに正規の道を下りようと思います。
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ほぼ同じ道を降りたので、正規ルートのほぼ横を登ったという感じだったようです。
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最後はラショッツ小屋まで道が出来ていました。
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さようなら、ジーザス!もう来ないだろうなあ。前回同様、ジーザスと記念撮影も撮ってもらいました。
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帰りにラショッツ小屋にお手洗いをお借りしました。表におられた男性は親切なかたで、どうぞどうぞ、、という感じだったんですが、申し訳ないので、1ユーロだけお渡ししました。
お借りしたトイレはまたまたキレイ!きっと、コロナ中に改修したものと思われます(コロナ前に来た時、入れていただいた訳ではないので、勝手な想像ですww)。 -
ロバも馬もお家にお帰りになったようです。
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と、思ったら、まだいました!
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でも、沢山いたお客さん達はかなり減っていました。
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まだまだケーブルカーの最終時間ではないですが、オルティセイまでバスや自動車出来ている人たちは早目に帰って行くんですよね。
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人がいなくなったので、心細いですが、のんびりしています。
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サッソルンゴの向こうにはてっぺんが平らなこの山塊!
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その間にうっすらと見えてるのはマルモラーダですね。
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ズームにすると、テーブルマウンテンのトップが見えます。
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マルモラーダだ!
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ラショッツ山頂駅に向かう進行方向は、このガイスラーの風景。
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このルートから見えるのは、このオルティセイ周りの名物マウンテンの共演ですね。
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夕方になって、サッソルンゴがはっきり見えます。
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最後の下り
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ラショッツ山頂駅付近にある高山植物のボード
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ラショッツ山頂駅のすぐ脇にあるもう1件のレストラン
Calet Resciesa
ここも泊まれるんだね。 -
レストランにはもう人影が見えませんでしたが、ケーブルカーには大勢乗り込もうとしていました。オルティセイに滞在していると、帰る時間を気にせずのんびり出来るのが良いところです。
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降りて来たら夕方5時半でした。今日も暑いです。まだ29℃位はあったと思う(29℃と出てますね)。6年前は涼しかったのに、、、。8月下旬になると2000m超の場所は雪が降る年もあるそうです。この暑さでは信じ難いですが。
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レストランも全然冷房が効いていないと言うか…冷房が無いのですが、また、お気に入りのレストランへ。早目に行ったせいか、予約無しでも大丈夫でした。
Mauriz Keller -
今日はカルボナーラにしました。あと、甘いお酒アペロ―?・スピリッツ(食前酒)。また、ブログレス小屋からラショッツのジーザスまで行けた達成感で美味しいです。しかし、足を痛めて、今日は5-6時間くらいウロウロしていました(かなりノンビリ)。
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まだまだ明るい夜7時。食事を終えて、ホテルに入ったらドーンと雷の爆音が。しかし、雷が鳴っただけで、雨は降りませんでした。雷が多いドロミテです。
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