2024/08/17 - 2024/08/17
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2024/08/17
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601ルート
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バスでの移動
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ホテル
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イタリアには何度も足を運んできました。
ローマやフィレンツェ、ヴェネツィアの街歩きももちろん好きですが、
「また行きたい」と心から思う場所、それがドロミテです。
奇岩が空に向かって伸び、その険しい姿が静かに圧倒するような景色でした。荒々しくもどこか優雅さを感じさせる岩の風貌・・・。
前回はオルティセイのアパートに泊まり、「チョイ住み」のような旅でしたが、
今回はホテルに6泊し、また違った形でドロミテを楽しんできました。
2024年 スケジュール
8月10日 羽田-シンガポールーフランクフルト
8月11日 フランクフルト泊
8月12日~17日オルティセイ泊
- 8月13日 セチェーダーピエラロンギアーセチェーダ
ー 8月14日 ブラッチャ、魔女のベンチコース
ー 8月15日 ザンスーグラッチェ小屋ーザンス、セント・マッダレーナ村
ー 8月16日 ラショッツープログレス小屋ーラショッツのジーザス
ー 8月17日 ポルドイー601番ルートーポルドイ
8月18日 ザルツブルグ泊
ーザルツブルグ音楽祭
8月19、20日 フランクフルトーシンガポールー成田
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2024年8月17日 ドロミテトレッキング最終日となりました。部屋から今日もアルペ・デ・シウジの赤いゴンドラを眺めつつ出発です。
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お天気には恵まれました。5年前よりも。
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このホテルは朝食の間にお掃除をしてくださるので、部屋に戻ると綺麗になってるという毎日でした。
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ホテルを出たところから見えるサッソルンゴのてっぺん。今日も良く見えてます。
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ホテルのそばにある蒸気機関車。
(グロートネル鉄道 / ヴァル・ガルデーナ鉄道の記念碑)
かつてこの谷を走っていた「グロートネル鉄道(Grödner Bahn / ヴァル・ガルデーナ鉄道)」の歴史を伝える実物保存車両です。 -
今日はオルティセイを離れ、遠出します。
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朝早くてまだ人影もまだらな、中心地のアントニオ広場。
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5年前はバスを乗り間違えましたが、パッソポルドイと書かれているのを確認して。471番はコルヴァラ行きもあるので注意です。
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バスの車窓から見えたサッソルンゴにはモワモワの雲
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パッソ・ガルディナを通過
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こちらに来ると道路のすぐ脇に山がそびえ、、
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襲いかかってくる様な迫力が続きます。
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パッソ・ポルドイに到着。終点です。
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パッソ・ポルドイのロープウェイ乗り場。快晴なのでうえに上がったら良さそうだけど、、
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2006年、2019年と2度上がったことがあるので、今日はやめておきます。トイレを借りるため、1階にあるカフェへ。
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カプチーノをいただく
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ロープウェイ駅にくっついてるカフェ・パニーノテカ
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ロープウェイ乗り場横にある記念碑
伝説的な自転車ロードレーサー、ファウスト・コッピ(Fausto Coppi)の記念碑(モニュメント)。
「Campionissimo(チャンピオニッシモ=偉大なチャンピオン)」と称されたファウスト・コッピは、イタリア一周レース「ジロ・デ・イタリア」で何度もポルドイ峠を首位で通過した。 -
今日歩くトレッキングコースの入り口はこの辺だったと思うのだけど、、、
2019年も少し歩いた601番のルートなんですが。何やら張り紙があり矢印が書かれています。 -
何故か分からないのですが、入り口が変わっていたよ。
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この601ルート、Viel Del PANを歩きます。ようやく新しい入り口を見つけた、。でもポルドイは昨夜雨が降ったのか?ぬかるんだ泥道でした。
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オルティセイは夕方ドーンと爆音の雷がなったけど、雨は降らなかったのにね。
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5年前はここからスタートしたのに、、。何故か閉鎖されてました。
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601コースに入って直ぐにある礼拝堂
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礼拝堂内部
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5年前に歩いたの道に合流
歩いている人は大勢います。今回の旅行で行ったルートの中では一番混雑している場所でした。 -
見晴らしが良いです。
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このルートは次々と高山植物が現れる
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こんな風に、、、
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ここにも
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ここにも
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トレッキングルートサイン
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5年前はポルドイのロープウェイで上に上がったので、時間がなくなり、、
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この辺りで引き返して
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終了してました。無念の時間切れで引き返しました。
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今回はもっと先まで行きたいと
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やってきました。
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歩きやすいのに
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絶景が楽しめる道です
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緩やかな登り
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高山植物。オルティセイ付近よりも、
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こっちのほうがまだ沢山あるね
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また登り
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レストランが見えてきた
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セッラ山塊が望めます
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このレストランは近づいたら大音量の音楽を流してた。ドロミテのイメージと合わない、、、
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パンの道の方向へ
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このレストランのあたりは、別の方向からも上がってくる人たちと合流する場所で、更に混んでました。
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セッラの眺めが素晴らしい
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この辺りから見え出すんです。
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マルモラーダが
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ポルドイのロープウェイで上がって眺めるのも、もちろん良いのですが、ここのほうが近くなったーと実感
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見下ろした先に家?小屋? があるみたい。どうやって、あの先まで行けるんだろう。
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そして、この先はパンの道
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ドロミテの登山道601番は、ファッサ谷(Val di Fassa)とコルヴォーレ谷(Val Cordevole / アラッバ側)の境界にある尾根を進む、世界屈指の絶景トレイルです。イタリア語で「ヴィエル・ダル・パン(Viel dal Pan)」、ドイツ語では「ビンデルヴェーク(Bindelweg)」と呼ばれています。
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マルモラーダを正面に見ながら歩く人気ルート
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軽装で大勢の人が来てましたね。自動車で来て、ロープウェイで気軽に上がってこれるルートがあるみたい。
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さっきから気になってる先っぽにある家(?)
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マルモラーダを眺める。オルティセイからは遠くに見えるだけだったのに、、近い。
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柴犬を連れた人たちとおしゃべり。とても賢い犬ねって言ってた。
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パンの道へすすみたかったけど、、、
パンの道の名前の由来:
行商人たちの交易路:
昔、まだ車道や効率的な交通網がなかった時代、この尾根の道は隣り合う谷の間を行き来する商人たちにとって重要な交易ルートでした。
貴重な小麦粉の流通:
当時、ヴェネト州側(ベルーノ県側)の谷から、貴重な「小麦粉」や「パン」、その他の生活物資を背負った商人がこの高山ルートを越えてファッサ谷の人々へと売り歩いていました。この道を通って運ばれた小麦粉が人々の生活を支え、何よりも「パン」に直結していたことから、いつしかこの呼び名が定着したと言われています。 -
時間切れで、ここで引き返します。この先1時間くらい歩いた所にレストランがあり、そこでほとんどの人が引き返してくるらしい。
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いつかこの先のフェダイア湖まで行ってみたいけど、オルティセイからは遠くなっちゃうな。滞在をもっとこちら寄りにしないと。
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最後の601の入り口(帰りは出口)のぬかるみで転んでしまった。でもポールを持ってたので、そのささえで身体が浮き、奇跡的に泥がつかなかった、、、ポールに感謝しましたww
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降りてきたら、まだバスの時間まで30分程あるのでカフェに立ち寄り
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ポルドイの通り沿にある店。ここもコロナ中に改装したのではないかなー。綺麗だった。
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「チョッコラータ・カルダ(Cioccolata calda)」と呼ばれる、イタリア風の濃厚なホットチョコレート。
片栗粉やコーンスターチなどのでんぷん(トロミ剤)が加えられてて、一般的なサラサラしたココアとは全く違って、スプーンが立つほどドロッと、もったりとした濃厚な質感だ。 -
ここのカフェに入りました。ホテル・コル・ディ・ラーナ(Hotel Col di Lana)
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バスの時間になったのバス停に行ったら、結構並んでいました。で
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また471番で帰ります。ちょっと早めに帰るのは、夕方になったら混むだろうなーと思うので。
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大勢並んでたけど、全員がこのバスを待ってたのではなかった。前回で失敗してるので、行き先を行って、合ってるか確認しながら乗り込みます。
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パッソ・ガルディナを通過
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サッソルンゴを通過
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乗り換えのためPlanで下車。朝は直通があったけど、逆方向は無いみたい。
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バスを乗り換え、オルティセイに戻ってきました。Planからは30分程。
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結構すんなり帰ってきてしまい、もっとポルドイでゆっくりすれば良かったかもと後悔。せっかくなので、5年前にチョイ住みした懐かしいアパートを見に行ってみる事に。
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中心地のアントニオ広場からセチェーダ行きのゴンドラ乗り場へのエスカレーターを利用して登り、、、更にオーナーさんから教えてもらった近道を通ります。
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こんなに遠かったっけ?
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5年前は良くここから上り下りしてたなあ
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最後の近道なんだけど、、ここだったかなあ。
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このアパートでした。5年経った感が少し。でも窓からサッソルンゴが見えるんです。街なかから見るよりも、もっと。
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結構な高台ですからね。
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途中墓地も通ります
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降りてきて、オルティセイの教会を観に。
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またカフェに入りました。
オルティセイのメインストリートにあるCAFE DEMETZ -
夕方16時半頃ですが、、誰もいなかった。
表はバカンスを楽しむ人達でごった返しているのに。 -
面白いメニュー
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いろいろあったのに、結局またこれを注文してしまう。こちらの名物アプフェルシュトルーデル(Apfelstrudel / イタリア語ではストルトゥーロ・ディ・メーレ)。
薄く延ばした生地でリンゴ、レーズン、シナモン、ナッツなどを包んで焼き上げた、ドロミテや南チロル地方(オーストリア文化圏)の伝統的なスイーツ。
お酒:スプリッツ(Spritz)
鮮やかなオレンジ色は、イタリアの代表的なリキュール(アペロール)をプロセッコ(発泡ワイン)と炭酸水で割って。甘苦いすっきりとした味わい。
アルプスでのトレッキング後のカフェタイムに最高の定番カクテルですね。 -
カフェのそばのスーパーへ。
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毎日お世話になりました。
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ドロミテ産の材料の製品にはシールが貼ってあったり。
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ホテルの中庭。反対側のお部屋の人達が利用してたみたい
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最後にホテルの中もみせてもらいました。トレッキング2日目に熱中症になりかけ、氷を沢山いただいたカウンターです。ホテルのかたは親切だった。
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私のお部屋の前
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スーパーで買ってきたもの
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夜はTVでディズニーをやっていました。この晩は雷も雨も無く、穏やかな最終夜でした。
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