2024/08/15 - 2024/08/15
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chibi-monさん
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この旅行記のスケジュール
2024/08/15
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オルティセイ
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ブレッサノネ乗り換え
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ザンス
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グラッチェアルム
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ザンクト・マッダレーナ村
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ブレッサーノネ
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オルティセイ
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この旅行記スケジュールを元に
イタリアには何度も足を運んできました。
ローマやフィレンツェ、ヴェネツィアの街歩きももちろん好きですが、
「また行きたい」と心から思う場所、それがドロミテです。
奇岩が空に向かって伸び、その険しい姿が静かに圧倒するような景色でした。荒々しくもどこか優雅さを感じさせる岩の風貌・・・。
前回はオルティセイのアパートに泊まり、「チョイ住み」のような旅でしたが、
今回はホテルに6泊し、また違った形でドロミテを楽しんできました。
2024年
8月10日 羽田-シンガポールーフランクフルト
8月11日 フランクフルト泊
8月12日~17日オルティセイ泊
8月18日 ザルツブルグ泊
8月19、20日 フランクフルトーシンガポールー成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
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2024年8月15日
ちょっともったいないけど朝ごはんをスキップして、今日は遠出します。 -
早朝のオルティセイの気温は14℃。今年は猛暑ではあるが、朝だけ爽やかだ。
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340番のバスでブレッサーノネに行き、そこで乗り換えてサンタ・マッダレーナ村を経由してザンスへ行きます。ザンスでトレッキングをしたあと、帰りにマッダレーナ村に立ち寄ってパノラマビューを見てこようかと(ほぼ前回と同じスケジュールで、再訪です)。5年前よりもこのバスの掲示板も整備されましたね。
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7:35 5年ぶりにドロミテに来て、車内の電光掲示板に、次のバス停の案内がきちんと出るようになった変化は驚きでした。5年前は表示がいい加減で、乗り換えのためのバス停に着いたのかどうかがハッキリ分からなかったから。
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8:35 終点のブレッサーノネのバスターミナルまで行くと、1本逃してしまうので、手前のブレッサーノネ駅で途中下車して、330番のザンネスへ行くバスに乗り換えました。駅から乗ったのでは座れないかもと思ったけど、大丈夫でした
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途中に見える景色。崖の上に集落があるの風景は驚きです。災害が少ないのかなあ。
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お城も見えます。トロストブルク城(Castel Trostburg)
ブレッサノネ → サンタ・マッダレーナ村のルート上で最も目立つ城。南チロルを代表する中世の山城で、12世紀に起源を持ち、約600年間にわたり名門ヴォルケンシュタイン家の居城として栄えた“歴史の宝庫”。「Ponte Gardena/Waidbruck」駅から徒歩20~30分の登り道。
内部は、南チロルの城郭博物館で、ガイドツアーのみだそうです。 -
9:30 バス停・終点Malga Zannes(マルガ・ザンネス)
ここまでのルートで一番乗客が乗ってきたのは、サン・ピエトロのバス停から。そのあと、サンタ・マッダレーナ村のバス停を経由して、うねうねと登って行き、ザンネスのレストラン前の終点のバス停に到着。 -
本当は、前回よりももっと遠くまで歩きたいのだけれど、マッダレーナ村からのビューを見たいので、今回も36番のルートに行きます。
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5分ほど歩いたZanser Alm 駐車場からスタート、その先から、36番のルートに入ります。
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ココからスタート。緩やかな登りです。
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アップダウンはなく、ずーっとゆるやかな登りのルート。
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正面に奇岩を見ながら進みます。
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でも、ずーっと続く登りは地味にキツイ
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結構歩いている人がいて、子供も歩いているルート
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左側に奇岩が見え出すと、もうじ目的地。
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入り口が見えてきました。
グラッチェアルム、40分程で到着。 -
ここの山小屋レストランも一度のんびりしたい所なんだけど。今回も縁が無かった。
標高1900m -
今日もお天気に恵まれました。午前中は逆光気味ですが。
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山小屋前の草原でのんびりしてる人達も。
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ハイキング中、何度も出会った三角形の小さな礼拝堂。現地の信仰心の深さを感じる。
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前回来たときは、もっと近付ける場所まで行ったのですが、今日は、マッダレーナ村で時間を取りたいので、ここで引き返します。
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帰りの風景。たぶん山小屋Zanser Alm。
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11:35 ザンネスのレストランでランチにしようかとも考えましたが、既に結構混んでいたことと、今回はマッダレーナ村でのんびりしたいので、早いけど、マッダレーナ村へ330番のバスで移動。バスはザンネス・レストランの前で待機していたので、乗り込みました。
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11:50 マッダレーナ村の中心地のバス停Filler
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11:50 ザンネスのバス停から20分でに到着
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マッダレーナ村
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バス停から見える景色
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こんなサインは5年前には無かったような。
以前来たときよりも観光地として整備されていて変化を感じました。 -
12:30 Hotel & Restaurant Fines
テラスの奥のほうにまだ席がありそうだったので、飛び込んだレストランFines。
朝食をスキップして早朝にオルティセイを出て来たので、ランチはいただかないと。 -
5年前に来たときは混んでてなかなかオーダーに来てもらえず諦めたマッダレーナ村。今回は無事にランチが食べれました。
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マッダレーナ村は、まだレストランが少なめですよね。
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宿泊客は朝夕ホテルで食べれるのだろうけど、日帰りビジターの選択肢があまり無い場所だなあと。
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ホームメード・トラットリア
マトンのラグーとザクロのパスタ(トマト味だった)
飛び込みで入ったけれど、とっても美味しいレストランでした。 -
では、ビューポイントへ行きましょう。
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5年前にはこんなにサインは無かったと思う。すっかり整備されましたね。
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まず教会の方向へ。
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前回は、ビューをもっと堪能するには、この先に行かないといけないのに気付いていなかったのと、時間的な問題もあり、この辺りまでで引き返してしまいました。
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もう1回行って、もっと上の方まで行きたいなーと思っていました。
前回はこの教会の脇から上に行く道がある事も気付いていませんでした。
サンタ.マッダレーナ教会の脇を周り込んで上に行きます。 -
前回はここまでの風景を見て引き返しました。
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サインが増えました。
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ココに公衆トイレもありました。5年前は無かったと思うのだけど。
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歩いている人も結構いました。5年前も感じたけれど、ここは東アジア人の観光客が多いんですよね?多分韓国人かな。
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今は、道路にこのように表示が出ているので、もう引き返すことはないですね。
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振り返ってみる風景。
トレッキングシューズが合わなくて痛みがあるので、リカバリーサンダルを持ってきて、この小屋の辺りで履き替えて歩きました。舗装路なので、サンダルでも歩けました。楽に絶景を楽しめる場所。 -
?サン・マッダレーナ村(フネス谷): 標高約 1,270m~1,340m 前後
?オルティセー(ガルデーナ谷): 標高約 1,236m -
オルティセイより標高が高いのだが、こちらのほうがもっと暑い。フネス谷の奥地で高い山に囲まれてるせいか。
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途中、農家かな?と言う家も何軒かある場所。地図を見るとアパートメントホテルもこの辺りに増えているみたい。
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雄大な山々に見守られ、穏やかな時間が流れる谷間の風景。ハイキングの疲れも忘れてしまうほど、心から癒やされる眺めでした
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違う方向も
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現地語(ラディン語)で「針」を意味する「オードレ(Odle)」山群(ドイツ語ではガイスラー山群 / Geislergruppe)。
?フネス渓谷の牧歌的な緑と、この鋭いオードレの岩肌のコントラストは、ドロミテの中でも特に絵になる絶景です。 -
この先は森の中へ入っているトレッキングルートになるようだ。
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ここら辺がビューを楽しむ終点でしょうか。
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当初は、村の外れに良さそうなアパートを見つけて、滞在しようかと考えてた。
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でも、オルティセイ以上に暑いので、選ばなくて良かったかもと。
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ビューを望む終点にある大きな樹
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絶景を目に焼き付けて帰りましょう。
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途中農家らしい家の前を通るのですが、孔雀を飼っていた。
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牛も飼っている。まだ農家が点在している素朴な村でもあります。
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14:45 バス停Fillerから330番のバスに乗り、ブレッサーノネへ戻ります。バスは1時間に1本程度なので、夕方は混んでるだろうと思い(ザンネスの方から戻って来る客が多いから)、
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帰りは5年前と同様にブレッサーノネの街歩きをして帰ることに。オルティセイへ戻るバスを1本遅くしました。
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工芸が街の名産なんですよね。
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ブレッサーノネ大聖堂
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大聖堂前の広場にあるカフェへ。
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スプマンテを注文したら、チップスも。嬉しい。
ワインも美味しい。大聖堂を眺めながら、のんびりしたひとときを過ごしました。
カフェ Amadeus -
ブレッサーノネは37℃ありました。バスターミナルからオルティセイへ帰ります。
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17:55 オルティセイに帰ってきました。
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夕方なのに、未だ気温29℃・・・暑いオルティセイです。
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夕方のオルティセイの中心地の広場は、イベントの準備の真っ最中でした。
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このイベントをこれからやるらしいです。ホテルから広場まで徒歩10分位あるので、もうホテルに戻ってしまうと、ここまで再び来る元気がなく、こういったものは何も観れませんでした。
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18:45 スーパーに立ち寄り、オルティセイに戻って来ました。
5年ぶりにサンタ・マッダレーナ村を訪れ、あの絶景を再び目にしました。
この5年で、観光地としての変化を確かに感じました。
以前よりもパノラマビューを案内する看板が増え、公衆トイレが整備されるなど、旅行者がより過ごしやすいよう環境が整えられています。
村は確実に便利になりました。
それでも、この場所が持つ牧歌的な風景は変わらず健在です。
観光地化が進みながらも、素朴な農村の趣が今なおしっかりと残っています。
そんな風景を眺めながら、再びこの村を訪れることができた喜びを感じた一日でした。
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2024夏休みドロミテ旅行
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