トレンティーノ・アルト アディジェ州旅行記(ブログ) 一覧に戻る
イタリアには何度も足を運んできました。<br />ローマやフィレンツェ、ヴェネツィアの街歩きももちろん好きですが、<br />「また行きたい」と心から思う場所、それがドロミテです。<br /><br />奇岩が空に向かって伸び、その険しい姿が静かに圧倒するような景色でした。荒々しくもどこか優雅さを感じさせる岩の風貌・・・。<br /><br />前回はオルティセイのアパートに泊まり、「チョイ住み」のような旅でしたが、<br />今回はホテルに6泊し、また違った形でドロミテを楽しんできました。<br /><br />2024年 スケジュール<br />8月10日 羽田-シンガポールーフランクフルト<br />8月11日 フランクフルト泊<br />8月12日~17日オルティセイ泊<br />- 8月13日 セチェーダーピエラロンギアーセチェーダ<br />ー 8月14日 ブラッチャ、魔女のベンチコース<br />ー 8月15日 ザンスーグラッチェ小屋ーザンス、セント・マッダレーナ村<br />ー 8月16日 ラショッツープログレス小屋ーラショッツのジーザス<br />ー 8月17日 ポルドイー601番ルートーポルドイ<br />8月18日 ザルツブルグ泊<br />ーザルツブルグ音楽祭<br />8月19、20日 フランクフルトーシンガポールー成田

2024夏休みドロミテ再訪【2】ドロミテトレッキング2日目アルペ・デ・シウジ 熱中症になりかけた魔女のベンチコース

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2024/08/14 - 2024/08/14

304位(同エリア877件中)

旅行記グループ 2024夏休みドロミテ旅行

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この旅行記のスケジュール

2024/08/14

この旅行記スケジュールを元に

イタリアには何度も足を運んできました。
ローマやフィレンツェ、ヴェネツィアの街歩きももちろん好きですが、
「また行きたい」と心から思う場所、それがドロミテです。

奇岩が空に向かって伸び、その険しい姿が静かに圧倒するような景色でした。荒々しくもどこか優雅さを感じさせる岩の風貌・・・。

前回はオルティセイのアパートに泊まり、「チョイ住み」のような旅でしたが、
今回はホテルに6泊し、また違った形でドロミテを楽しんできました。

2024年 スケジュール
8月10日 羽田-シンガポールーフランクフルト
8月11日 フランクフルト泊
8月12日~17日オルティセイ泊
- 8月13日 セチェーダーピエラロンギアーセチェーダ
ー 8月14日 ブラッチャ、魔女のベンチコース
ー 8月15日 ザンスーグラッチェ小屋ーザンス、セント・マッダレーナ村
ー 8月16日 ラショッツープログレス小屋ーラショッツのジーザス
ー 8月17日 ポルドイー601番ルートーポルドイ
8月18日 ザルツブルグ泊
ーザルツブルグ音楽祭
8月19、20日 フランクフルトーシンガポールー成田

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2024年8月14日(水)<br />オルティセイトレッキング2日目の朝です。朝食を食べて8時に出発。<br />今日も綺麗にサッソルンゴの頭が見えています。朝の爽やかな空気。

    2024年8月14日(水)
    オルティセイトレッキング2日目の朝です。朝食を食べて8時に出発。
    今日も綺麗にサッソルンゴの頭が見えています。朝の爽やかな空気。

  • 今日は、アルペ・デ・シウジへ。初めて歩くルートを予定しています。橋を渡ったところにゴンドラ乗り場があります。

    今日は、アルペ・デ・シウジへ。初めて歩くルートを予定しています。橋を渡ったところにゴンドラ乗り場があります。

  • ゴンドラ乗り場。8時10分頃、まだ開いていませんでした。<br />Seilbahnen St.Ulrich - Seiser Alm<br />営業は8時30分から。

    ゴンドラ乗り場。8時10分頃、まだ開いていませんでした。
    Seilbahnen St.Ulrich - Seiser Alm
    営業は8時30分から。

  • 20分程手前にあるベンチで待っていたら、シャッターが上がり、入り口が開きました。

    20分程手前にあるベンチで待っていたら、シャッターが上がり、入り口が開きました。

  • アルペ・デ・シウジへ上がる赤いゴンドラ。2019年に来たときはそんなに混んでなくて、朝は1台に1人で乗れましたが・・・。今日は混んでて、ギッシリと相乗り。

    アルペ・デ・シウジへ上がる赤いゴンドラ。2019年に来たときはそんなに混んでなくて、朝は1台に1人で乗れましたが・・・。今日は混んでて、ギッシリと相乗り。

  • オルティセイの街を眼下にして、上がっていきます。2019年には、ココを歩いて登っている娘さん?を待っている日本人の方に会いましたが。歩いて登るかたもいるのですよね。

    オルティセイの街を眼下にして、上がっていきます。2019年には、ココを歩いて登っている娘さん?を待っている日本人の方に会いましたが。歩いて登るかたもいるのですよね。

  • ゴンドラ駅から出てすぐのお土産さんがある場所。5年ぶりに来れて感激しています。

    ゴンドラ駅から出てすぐのお土産さんがある場所。5年ぶりに来れて感激しています。

  • ただ、絶景のこのサッソルンゴは、朝は逆光になってしまいます。<br />午後に眺めるのがベストですね。

    ただ、絶景のこのサッソルンゴは、朝は逆光になってしまいます。
    午後に眺めるのがベストですね。

    アルペ ディ シウジ 草原・平原

  • 2019年と同様にゴンドラ駅を出て、右側に進み、このルートを歩きます。前回はこのどちらの方向に行くか迷いましたが、前回と同様、左の方の道へ。6Aのルートです。

    2019年と同様にゴンドラ駅を出て、右側に進み、このルートを歩きます。前回はこのどちらの方向に行くか迷いましたが、前回と同様、左の方の道へ。6Aのルートです。

  • 正面にシリアール山が見えてきます。

    正面にシリアール山が見えてきます。

  • シリアール山(の形)が大好きなのでうれしい。

    シリアール山(の形)が大好きなのでうれしい。

  • シリアール山へ近づいて行く方向です。

    シリアール山へ近づいて行く方向です。

  • サッソルンゴの方は逆光。左手側はずっとこの景色。広い高原を見晴らします。

    サッソルンゴの方は逆光。左手側はずっとこの景色。広い高原を見晴らします。

  • 途中にあるレストランMalga Contrin。ここに入って見たいなーと思いながら先を急いでるので縁がありません。ただ、朝9時オープンなので、まだ開いてなかったかも。

    途中にあるレストランMalga Contrin。ここに入って見たいなーと思いながら先を急いでるので縁がありません。ただ、朝9時オープンなので、まだ開いてなかったかも。

  • シリアール山の方は逆光でないので、朝はよく見えます。<br />午後になると、こっちの方向が逆光気味になります。

    シリアール山の方は逆光でないので、朝はよく見えます。
    午後になると、こっちの方向が逆光気味になります。

  • 6Aルートは左に草原へ降りていくルート。緩やかに下って行く(しかし、帰りの登りは結構キツイと思う)。

    6Aルートは左に草原へ降りていくルート。緩やかに下って行く(しかし、帰りの登りは結構キツイと思う)。

  • ICARO Hotelの手前にあるベンチ。

    ICARO Hotelの手前にあるベンチ。

    Hotel Icaro***S ホテル

  • 泊まってみたいICARO Hotel。1泊8万円くらいになってる。コロナ前は半分以下ではなかったかと推測。

    泊まってみたいICARO Hotel。1泊8万円くらいになってる。コロナ前は半分以下ではなかったかと推測。

    Hotel Icaro***S ホテル

  • ICARO Hotelの辺りから舗装道路に。シリアール山を見ながら歩ける。

    ICARO Hotelの辺りから舗装道路に。シリアール山を見ながら歩ける。

  • 舗装道路はカーブしていき、シリアール山は右手側の奥へ消えていき、手前にまだ逆光でもやっているサッソルンゴが正面に現れる。

    舗装道路はカーブしていき、シリアール山は右手側の奥へ消えていき、手前にまだ逆光でもやっているサッソルンゴが正面に現れる。

  • この辺りの道沿いには白い花が群生して咲いている。

    この辺りの道沿いには白い花が群生して咲いている。

  • コンパッチョとサルトリアを結ぶアルムバスが通る道路に出ました。

    コンパッチョとサルトリアを結ぶアルムバスが通る道路に出ました。

  • 向こうにバス停が見えて来た。手前に白い花が密集している。

    向こうにバス停が見えて来た。手前に白い花が密集している。

  • バス停Ritsch(コンパッチョへ向かう方向)

    バス停Ritsch(コンパッチョへ向かう方向)

  • バスに乗ってコンパッチョへ向かいます。<br />このアルムバスは、ホテルでもらえるバスの無料カード(SüdtirolAlto Adigeゲストパス)が使えないので注意。バス停の脇にも注意書きが貼られていました。<br /><br />ここからコンパッチョまで歩いても行けるけど、まだ距離が結構あるのでショートカットです。今日、目指す目的地はその先ですので。

    バスに乗ってコンパッチョへ向かいます。
    このアルムバスは、ホテルでもらえるバスの無料カード(SüdtirolAlto Adigeゲストパス)が使えないので注意。バス停の脇にも注意書きが貼られていました。

    ここからコンパッチョまで歩いても行けるけど、まだ距離が結構あるのでショートカットです。今日、目指す目的地はその先ですので。

  • 終点コンパッチョに到着。コンパッチョ方向に向かうと、サッソルンゴは見えなくなり、シリアール山が再び見え出します。

    終点コンパッチョに到着。コンパッチョ方向に向かうと、サッソルンゴは見えなくなり、シリアール山が再び見え出します。

  • 前回5年前も来たコンパッチョ。<br />パノラマリフトや、プラッチャのゴンドラ乗り場はこっちへ。<br />矢印の方向へ進んだのですが、、

    前回5年前も来たコンパッチョ。
    パノラマリフトや、プラッチャのゴンドラ乗り場はこっちへ。
    矢印の方向へ進んだのですが、、

  • バス停から歩いて目的地に向かうゴンドラ探しているのですが...ココで痛恨のミスを犯してしまいました。5年前も来ていると言うのに、、、

    バス停から歩いて目的地に向かうゴンドラ探しているのですが...ココで痛恨のミスを犯してしまいました。5年前も来ていると言うのに、、、

  • これが目的地へ向かうゴンドラだと思い、チケットを往復買って乗り込んでしまった。これは、5年前も乗ったシウジへ降りるゴンドラでした・泣<br />登っていかないといけないのに、なぜか下っていくためおかしいと思い、乗ってからようやく気づく。

    これが目的地へ向かうゴンドラだと思い、チケットを往復買って乗り込んでしまった。これは、5年前も乗ったシウジへ降りるゴンドラでした・泣
    登っていかないといけないのに、なぜか下っていくためおかしいと思い、乗ってからようやく気づく。

  • これ、20分位乗るんですよね。こ?の時間はシウジへ降りるのはまだ空いてて一人で乗れてるのは幸いしましたが、間違いに気付いて慌てふためき、そのあと降りるまでどうしようもないので、ガックリ来てました。

    これ、20分位乗るんですよね。こ?の時間はシウジへ降りるのはまだ空いてて一人で乗れてるのは幸いしましたが、間違いに気付いて慌てふためき、そのあと降りるまでどうしようもないので、ガックリ来てました。

  • シリアール山を近くに見れたから、ま、いいか。<br />今日はまたオルティセイへ直接戻る予定にしていて、こちら側(シウジ側)へ降りる予定ではなかったのですが。

    シリアール山を近くに見れたから、ま、いいか。
    今日はまたオルティセイへ直接戻る予定にしていて、こちら側(シウジ側)へ降りる予定ではなかったのですが。

  • ふもとで、上るゴンドラに乗り換え、速攻Uターンでまた戻って来ました。<br />この往復の料金は無駄でした、、、。そして、片道20分は乗っているゴンドラなので、約1時間近くロスした。

    ふもとで、上るゴンドラに乗り換え、速攻Uターンでまた戻って来ました。
    この往復の料金は無駄でした、、、。そして、片道20分は乗っているゴンドラなので、約1時間近くロスした。

    アルペ ディ シウジ 草原・平原

  • 今日の目的地、ブラッチャのゴンドラ乗り場へ向かいます。<br />シウジへ降りるゴンドラ乗り場からまだまだ先でした。

    今日の目的地、ブラッチャのゴンドラ乗り場へ向かいます。
    シウジへ降りるゴンドラ乗り場からまだまだ先でした。

  • ブラッチャのゴンドラ乗り場はまだまだ先で現れません。

    ブラッチャのゴンドラ乗り場はまだまだ先で現れません。

  • 先にパノラマリフトの乗り場が現れましたが。こっちは時間が合ったら行こうと決めていたのですが。

    先にパノラマリフトの乗り場が現れましたが。こっちは時間が合ったら行こうと決めていたのですが。

  • パノラマリフトを通り過ぎ、ようやくブラッチャの乗り場が見えてきた。

    パノラマリフトを通り過ぎ、ようやくブラッチャの乗り場が見えてきた。

  • ここで、往復のチケットを買いました。往復11ユーロだったかと。

    ここで、往復のチケットを買いました。往復11ユーロだったかと。

  • ブラッチャのゴンドラに乗り込みました。ようやく。。

    ブラッチャのゴンドラに乗り込みました。ようやく。。

  • 下には放牧牛が見えます。

    下には放牧牛が見えます。

  • ドロミテの西側、広大なアルプ・ディ・シウジ(ドイツ語名:ザイサー・アルム、Seiser Alm) の高台(プフラッチュ / Puflatsch)に到着しました。

    ドロミテの西側、広大なアルプ・ディ・シウジ(ドイツ語名:ザイサー・アルム、Seiser Alm) の高台(プフラッチュ / Puflatsch)に到着しました。

  • レストランがあり、手前に遊具があり子供たちが遊んでいました。

    レストランがあり、手前に遊具があり子供たちが遊んでいました。

  • 魔女のベンチコース(Anello del Bullaccia)を歩きたいのだけど、どっちへ行ったらいいのか、近くにいたかたに聞きました。アルペ・デ・シウジの地図にドイツ語で、<br />魔女のベンチ: Hexenbänkeと書かれているのだけど、方向を確認しました。

    魔女のベンチコース(Anello del Bullaccia)を歩きたいのだけど、どっちへ行ったらいいのか、近くにいたかたに聞きました。アルペ・デ・シウジの地図にドイツ語で、
    魔女のベンチ: Hexenbänkeと書かれているのだけど、方向を確認しました。

  • ブラッチャのゴンドラ駅から、この細い道を降りて高原ルートへ入ります。

    ブラッチャのゴンドラ駅から、この細い道を降りて高原ルートへ入ります。

  • 魔女のベンチへは、PUのルートへ。

    魔女のベンチへは、PUのルートへ。

  • ここまで来ると、シリアール山が間近に見える。

    ここまで来ると、シリアール山が間近に見える。

  • 魔女のベンチを目指して、この白い道を行く。<br />日本人もアジア系も少ないけど、結構歩いている人がいます。<br /><br />ただ、アルペ・デ・シウジの高台に上がったわけで、涼しいのかと思ったら、日差しがキツイ。水を500mLしか持ってきておらず、この辺りのベンチに休憩したとき、ほんの少しだけ残して飲んでしまった。あと残りが貴重な水になってしまった。しかし、このせいで、後で熱中症になりかけるとは。

    魔女のベンチを目指して、この白い道を行く。
    日本人もアジア系も少ないけど、結構歩いている人がいます。

    ただ、アルペ・デ・シウジの高台に上がったわけで、涼しいのかと思ったら、日差しがキツイ。水を500mLしか持ってきておらず、この辺りのベンチに休憩したとき、ほんの少しだけ残して飲んでしまった。あと残りが貴重な水になってしまった。しかし、このせいで、後で熱中症になりかけるとは。

  • 道の脇に馬がじーっとしている。<br />帰りもこの前を通り増したが、まだ同じ場所でじーっとしていました。

    道の脇に馬がじーっとしている。
    帰りもこの前を通り増したが、まだ同じ場所でじーっとしていました。

  • ユニークな形になっている木のオブジェが時々現れる。<br />木工はこちらの名産なんですよね。こんな大型のものもあるのか。

    ユニークな形になっている木のオブジェが時々現れる。
    木工はこちらの名産なんですよね。こんな大型のものもあるのか。

  • まだまだ先。

    まだまだ先。

  • 右手側には雄大なサッソルンゴの姿に圧倒される。写真ではわからないでど、この辺りからは、ドーンと大きく見えるのだ。

    右手側には雄大なサッソルンゴの姿に圧倒される。写真ではわからないでど、この辺りからは、ドーンと大きく見えるのだ。

  • まず、Fillner Kreuz(フィルナー・クロイツ)に到着。<br />大勢休んでいる人がいました。<br />ここは、アルペディシウジにある高台「プラフラッチ(Puflatsch)」の端にあり、木製の十字架があります。<br />ヴァル・ガーデナ渓谷や周囲の山々の絶景を一望できる展望スポットです。

    まず、Fillner Kreuz(フィルナー・クロイツ)に到着。
    大勢休んでいる人がいました。
    ここは、アルペディシウジにある高台「プラフラッチ(Puflatsch)」の端にあり、木製の十字架があります。
    ヴァル・ガーデナ渓谷や周囲の山々の絶景を一望できる展望スポットです。

  • Fillner Kreuz(フィルナー・クロイツ)を後にして、この柵沿いに左手のほうへ道なりに曲がりました。この眼下は下の街が一望できる、素晴らしい風景。この方向はサン・ミケーレ村でしょうか?

    Fillner Kreuz(フィルナー・クロイツ)を後にして、この柵沿いに左手のほうへ道なりに曲がりました。この眼下は下の街が一望できる、素晴らしい風景。この方向はサン・ミケーレ村でしょうか?

  • 右手側は、眼下に開けた風景が望める絶景ですが、

    右手側は、眼下に開けた風景が望める絶景ですが、

  • この柵沿いに歩いていきます。<br />この通り、上に居ると分からないけど、ここの断崖の上らしい。

    この柵沿いに歩いていきます。
    この通り、上に居ると分からないけど、ここの断崖の上らしい。

  • また木のオブジェが。複雑に絡んでる。

    また木のオブジェが。複雑に絡んでる。

  • 人が集まっている箇所が見えてきた。もしかして・・?

    人が集まっている箇所が見えてきた。もしかして・・?

  • 魔女のベンチに到着。この座ってるのがベンチなのかな?それとも手前の石?

    魔女のベンチに到着。この座ってるのがベンチなのかな?それとも手前の石?

  • 魔女のベンチから先は階段状に出来た下りになってました。

    魔女のベンチから先は階段状に出来た下りになってました。

  • そして、絶景の方向にこのオブジェ。魔女ですね!<br />

    そして、絶景の方向にこのオブジェ。魔女ですね!

  • たぶん、伝説の魔女のベンチはこのベンチの後ろにある大きな石ではないかな。<br />ベンチはずーっと座ってる人がいらして、近づけませんでしたが。<br /><br />魔女のベンチ(Hexenbänke、Witches&#39; Benches)<br />現地の伝承では、<br />魔女たちは近くのシュレルン山に集まった。<br />最年長で最も力を持つ「首領の魔女」は、見晴らしの良いこのベンチに座って周囲を見渡した。<br />夜になると魔女たちはここで集会や祝宴を開き、嵐や雷雨を呼び起こした。<br />・・と言われています。

    たぶん、伝説の魔女のベンチはこのベンチの後ろにある大きな石ではないかな。
    ベンチはずーっと座ってる人がいらして、近づけませんでしたが。

    魔女のベンチ(Hexenbänke、Witches' Benches)
    現地の伝承では、
    魔女たちは近くのシュレルン山に集まった。
    最年長で最も力を持つ「首領の魔女」は、見晴らしの良いこのベンチに座って周囲を見渡した。
    夜になると魔女たちはここで集会や祝宴を開き、嵐や雷雨を呼び起こした。
    ・・と言われています。

  • 魔女のベンチを後にして。

    魔女のベンチを後にして。

  • 階段を降りると、また平坦な道。

    階段を降りると、また平坦な道。

  • また、やや下りる道も時々現れる。<br />初心者向けですが、最初にFillner Kreuz(フィルナー・クロイツ)まで歩いたなだらかな道に比べると山道っぽくなり、下って行く感じになる。

    また、やや下りる道も時々現れる。
    初心者向けですが、最初にFillner Kreuz(フィルナー・クロイツ)まで歩いたなだらかな道に比べると山道っぽくなり、下って行く感じになる。

  • 魔女のベンチの後に現れたのは、この場所、Gollerspitze(ゴラーシュピッツ、標高約2,100m)。<br />魔女のベンチからしばらく下ったところにある小さな岩峰・展望地。<br />地図は見ていたのだけど、載っている地名のどれに当たるのか分からず、近くを歩いていたイタリア人らしい?親子さん達に聞いてしまった。<br />魔女のベンチを過ぎると、この辺りで来まる人は少なくなり、この時は、私とこの家族だけ。

    魔女のベンチの後に現れたのは、この場所、Gollerspitze(ゴラーシュピッツ、標高約2,100m)。
    魔女のベンチからしばらく下ったところにある小さな岩峰・展望地。
    地図は見ていたのだけど、載っている地名のどれに当たるのか分からず、近くを歩いていたイタリア人らしい?親子さん達に聞いてしまった。
    魔女のベンチを過ぎると、この辺りで来まる人は少なくなり、この時は、私とこの家族だけ。

  • ここにある「ドラゴンベンチ」です。<br />木製のベンチの両端にドラゴンの頭が彫られていて、まるでドラゴンが守っている玉座のような姿をしています。ハイカーの撮影スポットになっています。<br />

    ここにある「ドラゴンベンチ」です。
    木製のベンチの両端にドラゴンの頭が彫られていて、まるでドラゴンが守っている玉座のような姿をしています。ハイカーの撮影スポットになっています。

  • この辺りからは、カステルロットの街が見下ろせます。<br />カステルロット(Kastelruth)<br />イーザルコ谷<br />シュレルン山塊 が見える。

    この辺りからは、カステルロットの街が見下ろせます。
    カステルロット(Kastelruth)
    イーザルコ谷
    シュレルン山塊 が見える。

  • ドラゴンベンチのすぐ近くに山頂十字架もあります。<br />以前は十字架の位置が違ったそうですが、倒れかけたため現在の位置に再設置されたらしい。<br /><br />Gollerspitze は有名観光スポットというより「周回コースを歩いた人へのご褒美」のような場所。魔女のベンチだけ見て引き返す人が多いらしく、少し先まで足を延ばすと静かな展望を楽しめる。

    ドラゴンベンチのすぐ近くに山頂十字架もあります。
    以前は十字架の位置が違ったそうですが、倒れかけたため現在の位置に再設置されたらしい。

    Gollerspitze は有名観光スポットというより「周回コースを歩いた人へのご褒美」のような場所。魔女のベンチだけ見て引き返す人が多いらしく、少し先まで足を延ばすと静かな展望を楽しめる。

  • Gollerspitze(ゴラーシュピッツ)から、また少し歩いたところにあった。

    Gollerspitze(ゴラーシュピッツ)から、また少し歩いたところにあった。

  • ココを過ぎると、またなだらかな道。

    ココを過ぎると、またなだらかな道。

  • GollerspitzeからさらにPUルートを進み、PUと14番ルートが再び合流する手前にある山小屋Arnika Hütte。<br />分岐点の手前に山小屋レストラン。丁度ランチタイムで、結構混んでいました。<br />PU周回ルートを歩くハイカーの定番休憩所らしい。ちょっと休憩しようかなと迷ったけれど、この先オルティセイまで戻ることを考えるとのんびりする時間は無いなあと諦めた。あと、実は、今日は16時から雷予報も出ていて、草原の中で雷はまずい思い、若干焦ってもいました。

    GollerspitzeからさらにPUルートを進み、PUと14番ルートが再び合流する手前にある山小屋Arnika Hütte。
    分岐点の手前に山小屋レストラン。丁度ランチタイムで、結構混んでいました。
    PU周回ルートを歩くハイカーの定番休憩所らしい。ちょっと休憩しようかなと迷ったけれど、この先オルティセイまで戻ることを考えるとのんびりする時間は無いなあと諦めた。あと、実は、今日は16時から雷予報も出ていて、草原の中で雷はまずい思い、若干焦ってもいました。

  • 分岐点、、、ブラッチゴンドラ上駅へ戻れるように、周回ルートを横切ってりルート14番へ。

    分岐点、、、ブラッチゴンドラ上駅へ戻れるように、周回ルートを横切ってりルート14番へ。

  • 緩やかに見えるけど、登りの道でした。

    緩やかに見えるけど、登りの道でした。

  • 手前にサッソルンゴがドーンと見えだした。けど、登りが続くのと、暑いのとで、なかなか進みませんでした。<br />実は、靴が合わなくなってて足を痛めていて、結構キツイ帰りとなりました。<br />イケメンパパと息子ちゃんたちに追い越された。<br />日差しがキツイので、残りの水をちびちび飲みながら歩く。この時の水不足のせいで、後で熱中症になりかけるとは。

    手前にサッソルンゴがドーンと見えだした。けど、登りが続くのと、暑いのとで、なかなか進みませんでした。
    実は、靴が合わなくなってて足を痛めていて、結構キツイ帰りとなりました。
    イケメンパパと息子ちゃんたちに追い越された。
    日差しがキツイので、残りの水をちびちび飲みながら歩く。この時の水不足のせいで、後で熱中症になりかけるとは。

  • ようやく登りの道が終わり、また分岐点。

    ようやく登りの道が終わり、また分岐点。

  • ブラッチのゴンドラ上駅を目指します。

    ブラッチのゴンドラ上駅を目指します。

  • この辺りはサッソルンゴがドーンと見える絶景なので、しばらく草むらに座って眺めました。

    この辺りはサッソルンゴがドーンと見える絶景なので、しばらく草むらに座って眺めました。

  • 絶景の場所

    絶景の場所

  • ここに来たばかりの時と変わらずにいる馬たち。何時間も動かないでこのままでいます。不思議。

    ここに来たばかりの時と変わらずにいる馬たち。何時間も動かないでこのままでいます。不思議。

  • ただ、方向音痴が出てしまい、コンパッチのゴンドラ上駅が見つからない。何人かに聞いたのだけど、ゴンドラ利用で来ている人が少ないらしく(そう言えば、来る時、乗って人るは少なかったわ)、良く分からないらしい。<br /><br />英語をしゃべる人は、分からない時はすぐ分からないと言う、とてもクールな感じ。<br /><br />しかし、イタリア人に聞くと、実は自分は良くは分からないんだけど、たぶんこっちだと思うよ。。と必ず言う。この違いがおもしろかったが、だいたい間違ってて、皆んなバラバラなことを言っていたので全く参考にならなかった。イタリア人は親切心のある人が多いなあ、とは思うのだけど。。

    ただ、方向音痴が出てしまい、コンパッチのゴンドラ上駅が見つからない。何人かに聞いたのだけど、ゴンドラ利用で来ている人が少ないらしく(そう言えば、来る時、乗って人るは少なかったわ)、良く分からないらしい。

    英語をしゃべる人は、分からない時はすぐ分からないと言う、とてもクールな感じ。

    しかし、イタリア人に聞くと、実は自分は良くは分からないんだけど、たぶんこっちだと思うよ。。と必ず言う。この違いがおもしろかったが、だいたい間違ってて、皆んなバラバラなことを言っていたので全く参考にならなかった。イタリア人は親切心のある人が多いなあ、とは思うのだけど。。

  • この周回ルートを、魔女のベンチコースというだけでなくて、Bullaccia(ブラッチャ/ブッラッチャ)ループとも呼ぶようだ。<br /><br />サッソルンゴの大展望<br />シュレルンの魔女伝説<br />魔女のベンチ<br />Gollerspitze<br />高山牧草地<br />が全部入っていて、距離も7km前後、標高差250m程度なので、ドロミテ初心者にも人気があるそうです。<br />伝説や地形の面白さがあってかなり印象に残るコースだ。特に魔女のベンチの断崖とGollerspitzeからの眺めは、「ただの牧草地歩き」ではない絶景も味わえた。

    この周回ルートを、魔女のベンチコースというだけでなくて、Bullaccia(ブラッチャ/ブッラッチャ)ループとも呼ぶようだ。

    サッソルンゴの大展望
    シュレルンの魔女伝説
    魔女のベンチ
    Gollerspitze
    高山牧草地
    が全部入っていて、距離も7km前後、標高差250m程度なので、ドロミテ初心者にも人気があるそうです。
    伝説や地形の面白さがあってかなり印象に残るコースだ。特に魔女のベンチの断崖とGollerspitzeからの眺めは、「ただの牧草地歩き」ではない絶景も味わえた。

  • 実はこのあと、自分たちも同じ方向だよというイタリア人カップルに会って、ブラッチの上駅まで行くのかなーと思って一緒に歩いてたのだけど、どうもコンパッチまで降りて行くと言う意味だったらしく、それに気づいて慌てて戻ってまたロス。<br /><br />戻る道が登りで(コンパッチへ下っていた訳で)、きつかったー。親切な人たちだったんだけど、申し訳ないがイタリア人は早合点しがちな人達(鵜呑みにせず、自己の確認必須の教訓を得た)。<br /><br />なんだかんだで、最初に見たゴンドラ駅近くのレストランが見えて来て、ようやく、ブラッチ上駅を見つけた。

    実はこのあと、自分たちも同じ方向だよというイタリア人カップルに会って、ブラッチの上駅まで行くのかなーと思って一緒に歩いてたのだけど、どうもコンパッチまで降りて行くと言う意味だったらしく、それに気づいて慌てて戻ってまたロス。

    戻る道が登りで(コンパッチへ下っていた訳で)、きつかったー。親切な人たちだったんだけど、申し訳ないがイタリア人は早合点しがちな人達(鵜呑みにせず、自己の確認必須の教訓を得た)。

    なんだかんだで、最初に見たゴンドラ駅近くのレストランが見えて来て、ようやく、ブラッチ上駅を見つけた。

  • ブラッチ、さらば。

    ブラッチ、さらば。

  • ゴンドラから見える間近に見えるシリアール山

    ゴンドラから見える間近に見えるシリアール山

  • ブラッチ下駅から結構あるなあーと思いながら、コンパッチのバス停に戻って来ました。結局、これからオルティセイに戻るとすると、パノラマリフトに乗ってる時間はなかった。シウジへ間違っておりた1時間ロスもひびきました。<br /><br />そして、この後のオルティセイのゴンドラ駅までの長い道のりに気付いていませんでした。カストロットからバスで帰ることにしていたら、パノラマリフトで上がる箇所も行けそうだったのにね。

    ブラッチ下駅から結構あるなあーと思いながら、コンパッチのバス停に戻って来ました。結局、これからオルティセイに戻るとすると、パノラマリフトに乗ってる時間はなかった。シウジへ間違っておりた1時間ロスもひびきました。

    そして、この後のオルティセイのゴンドラ駅までの長い道のりに気付いていませんでした。カストロットからバスで帰ることにしていたら、パノラマリフトで上がる箇所も行けそうだったのにね。

  • サルトリア行きの次のバスまで、バス停向かいに並んでいるカフェで休憩。水分不足に陥っていたのに自覚がまだなく、アイスなんかを頼んでます(マンゴー、バニラ、チョコ)。ここで、水を補給するべきところだったのに。美味しかったけど、量が多くて食べきれなかった。

    サルトリア行きの次のバスまで、バス停向かいに並んでいるカフェで休憩。水分不足に陥っていたのに自覚がまだなく、アイスなんかを頼んでます(マンゴー、バニラ、チョコ)。ここで、水を補給するべきところだったのに。美味しかったけど、量が多くて食べきれなかった。

  • コンパッチからサルトリア行きのバスに乗り、バス停Ritschで下車。

    コンパッチからサルトリア行きのバスに乗り、バス停Ritschで下車。

  • また来た道を戻っています。

    また来た道を戻っています。

  • 午後になり順光でクッキリとしたサッソルンゴを右に見ながら、オルティセイへ戻ります。

    午後になり順光でクッキリとしたサッソルンゴを右に見ながら、オルティセイへ戻ります。

  • 周りには結構同じ様に歩いている人たちがいて、皆んなオルティセイへ下りるゴンドラ駅を目指している様子。来た時と同じ6Aルートへ向かう人がほとんどでした。・・が、先を歩いて行く人を見ると、結構な急坂を登って行きます。来たときはずっと下りだったので楽でしたが、帰りは登りになるんですよね。そこで、先に延びる6Aルートを分岐点で右に曲がり、ホテルSonne脇のリフトを目指すことに。

    周りには結構同じ様に歩いている人たちがいて、皆んなオルティセイへ下りるゴンドラ駅を目指している様子。来た時と同じ6Aルートへ向かう人がほとんどでした。・・が、先を歩いて行く人を見ると、結構な急坂を登って行きます。来たときはずっと下りだったので楽でしたが、帰りは登りになるんですよね。そこで、先に延びる6Aルートを分岐点で右に曲がり、ホテルSonne脇のリフトを目指すことに。

  • リストでオルティセイへ下りるゴンドラ駅へ行くというルートを選択。しかし、こ?の選択も甘かった。右にクッキリなサッソルンゴが見えてるんですが、なかなかの日ざしなのにもう水が無いのと、足が痛くて見てる余裕が亡くなって来た。舗装路なので、リカバリーサンダルを持ってくるんだった。

    リストでオルティセイへ下りるゴンドラ駅へ行くというルートを選択。しかし、こ?の選択も甘かった。右にクッキリなサッソルンゴが見えてるんですが、なかなかの日ざしなのにもう水が無いのと、足が痛くて見てる余裕が亡くなって来た。舗装路なので、リカバリーサンダルを持ってくるんだった。

  • 舗装路を歩いてリフトを目指す。

    舗装路を歩いてリフトを目指す。

  • 途中で写真を撮っている外国人一家がいて、頼まれて写真を撮ってあげたり。

    途中で写真を撮っている外国人一家がいて、頼まれて写真を撮ってあげたり。

  • ホテルの案内が出てきてうれしくなる。歩いているのは6番ルートだった。

    ホテルの案内が出てきてうれしくなる。歩いているのは6番ルートだった。

  • でも、リフトもホテルもまだ全然見えない。

    でも、リフトもホテルもまだ全然見えない。

  • 想定してたより、かなり遠かった。

    想定してたより、かなり遠かった。

  • この高原が広いと言う事ですね。

    この高原が広いと言う事ですね。

    アルペ ディ シウジ 草原・平原

  • またサインがあり、

    またサインがあり、

  • ようやくホテルが見えてきた。確認してこなかったので、歩きながら少々不安だった、、リフトが動いていますように。

    ようやくホテルが見えてきた。確認してこなかったので、歩きながら少々不安だった、、リフトが動いていますように。

  • Sporthotel Sonne<br />このホテルも1泊9万くらいですね。コロナ前だったら半額以下だったかと。

    Sporthotel Sonne
    このホテルも1泊9万くらいですね。コロナ前だったら半額以下だったかと。

  • ホテルの脇に在るリフト!ようやく!<br />良かったー、動いていました。<br />ここまで、なかなかの長い距離でした。途中で他の方と一緒に坂を登れば良かったかもと後悔した・笑

    ホテルの脇に在るリフト!ようやく!
    良かったー、動いていました。
    ここまで、なかなかの長い距離でした。途中で他の方と一緒に坂を登れば良かったかもと後悔した・笑

  • リフトが動いていて、ホッとしてるところ。

    リフトが動いていて、ホッとしてるところ。

    アルペ ディ シウジ 草原・平原

  • リフトが苦手でしたが、段々慣れてきました。・・・と言うよりも、あのセチェーダのリフトに比べれば、こちらは、高さがずっと低いです。私の前のリフトには、犬も一緒に乗ってました。

    リフトが苦手でしたが、段々慣れてきました。・・・と言うよりも、あのセチェーダのリフトに比べれば、こちらは、高さがずっと低いです。私の前のリフトには、犬も一緒に乗ってました。

  • リフトからの眺めも良い。

    リフトからの眺めも良い。

    アルペ ディ シウジ 草原・平原

  • これで戻れるので、うれしいのもあり。。

    これで戻れるので、うれしいのもあり。。

  • リフトからふと下を見ると、先ほどバス停の先で見かけたマウンテンバイクの人が。登りがきつそう。マウンテンバイクに乗ってる人を結構みましたが、高原はなだらかなようでアップダウンがあるので、なかなか大変そうだった。

    リフトからふと下を見ると、先ほどバス停の先で見かけたマウンテンバイクの人が。登りがきつそう。マウンテンバイクに乗ってる人を結構みましたが、高原はなだらかなようでアップダウンがあるので、なかなか大変そうだった。

  • もうじきゴンドラ駅なのでうれしい。

    もうじきゴンドラ駅なのでうれしい。

    アルペ ディ シウジ 草原・平原

  • リフトを降りてゴンドラ駅へ。順光になった絶景を眺める。

    リフトを降りてゴンドラ駅へ。順光になった絶景を眺める。

    アルペ ディ シウジ 草原・平原

  • 帰りのゴンドラは混んでいて、お母さんと娘さん達と一緒でした。ようやくオルティセイに戻って来た。もう足が痛くてヘロヘロです。頑張って、スーパーにも立ち寄って夕ご飯を調達して帰りました。ホテルからスーパーまで少し距離があるので、また出かけるのはおっくうだったので。

    帰りのゴンドラは混んでいて、お母さんと娘さん達と一緒でした。ようやくオルティセイに戻って来た。もう足が痛くてヘロヘロです。頑張って、スーパーにも立ち寄って夕ご飯を調達して帰りました。ホテルからスーパーまで少し距離があるので、また出かけるのはおっくうだったので。

  • しかし、ホテルに戻ると、部屋の暑さに加えて体温が上がっているのか、身体のほてりがなかなか収まりません。鏡で確認すると腕の内側には赤い斑点が並んでいて、「もしかして熱中症になりかけているのでは……」と不安になりました。<br /><br />そこで、部屋にあった耐熱マグを持ってフロントへ向かいました。扇風機を借りられないか、あるいは氷はないかと思い、翻訳アプリを使ってイタリア語で尋ねてみたのです。<br /><br />すると、扇風機は置いていないとのことでしたが、代わりに奥のキッチンのような場所へ行き、冷蔵庫から氷の塊を取り出して砕いて持ってきてくださいました。さらに炭酸水の瓶まで開けてくださり、グラスと持参したマグの両方に氷と炭酸水を入れてくださいました。<br /><br />ホテルの方の親切なお心遣いには本当に助けられました。おかげで身体のほてりもだいぶ落ち着きました。<br /><br />この出来事で、夏の旅行では携帯用のミニ扇風機が必需品だと痛感しました。また、想像していた以上に暑く、高原歩きだからと油断していたことにも気付かされました。トレッキングの際も、水500mLだけでは明らかに足りなかったようです。<br /><br />そして、当初の天気予報より2時間遅れましたが、18時から雷と雨...でした。前回でもうすうす感じていましたが、、、ドロミテは雷が多いところだそうです。

    しかし、ホテルに戻ると、部屋の暑さに加えて体温が上がっているのか、身体のほてりがなかなか収まりません。鏡で確認すると腕の内側には赤い斑点が並んでいて、「もしかして熱中症になりかけているのでは……」と不安になりました。

    そこで、部屋にあった耐熱マグを持ってフロントへ向かいました。扇風機を借りられないか、あるいは氷はないかと思い、翻訳アプリを使ってイタリア語で尋ねてみたのです。

    すると、扇風機は置いていないとのことでしたが、代わりに奥のキッチンのような場所へ行き、冷蔵庫から氷の塊を取り出して砕いて持ってきてくださいました。さらに炭酸水の瓶まで開けてくださり、グラスと持参したマグの両方に氷と炭酸水を入れてくださいました。

    ホテルの方の親切なお心遣いには本当に助けられました。おかげで身体のほてりもだいぶ落ち着きました。

    この出来事で、夏の旅行では携帯用のミニ扇風機が必需品だと痛感しました。また、想像していた以上に暑く、高原歩きだからと油断していたことにも気付かされました。トレッキングの際も、水500mLだけでは明らかに足りなかったようです。

    そして、当初の天気予報より2時間遅れましたが、18時から雷と雨...でした。前回でもうすうす感じていましたが、、、ドロミテは雷が多いところだそうです。

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2024夏休みドロミテ旅行

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