2024/12/02 - 2024/12/03
124位(同エリア4665件中)
みちるさん
2日目は、奥嵯峨へと決めていて、宝厳院獅子吼の庭を見学してから、市バスで嵯峨野に向かいました。
嵐山は、若い人とインバウンドで、はちきれそうな勢い(-_-;)
報道によると、歩道を歩けない観光客が、車道にまであふれかえっていたそうで、まさにオーバーツーリズム。
この時期嵐山は遠慮したいです。
清涼寺まで来ると、昔ハイキングで歩いたので、記憶が蘇ってきました。
10年前ですが、フリーハイキングで、神護寺から鳥居本を経て、化野念仏寺と歩いた事があって、実に10年ぶりです。
ポテのお散歩さんが、以前厭離庵や、祇王寺を紹介してくださって、今年こそと思い嵯峨野を歩いてきました。
翌日は、三千院でゆっくり散歩しながら見学して、時間かけて歩いたので、拝観したお寺の数は少ないのですが、じっくり写真を撮ってきました。
では、後編行きま~す。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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混雑する嵐山をエスケープ。
市バスで、嵯峨釈迦堂前で下車。
清凉寺を目指しました。 -
ここは以前来たことがあるので、懐かしかったです。
紅葉もいい感じでした。 -
茶店があったのですが、お昼ごはんになるようなのはなく、店前でご婦人がソフトクリーム食べてました。
ここのイチョウはまっすぐて、高くて印象的です。 -
清凉寺を出て、てくてく歩いて行くと、探していた厭離庵の看板が。
やった~ここだったのね♪
細い道の奥に、臨時の受付があって、500円の拝観料払いました。
門をくぐってすぐこの光景でした。 -
路地奥にひっそりと建つ、ここは尼寺で落ち着いた雰囲気のお寺です。
臨時の厭離庵の看板が無ければ、通り過ぎてしまう事になり。
この看板見てた御婦人連れが、入る入らないで相談してたのですが、私は決めていたので、どんどん歩いて行きました。 -
紅葉と苔の名所だそうです。
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藤原定家の小倉山荘跡で、定家が百人一首を撰したところとも言われています。
その後に荒廃し、江戸中期に冷泉家が修復、その後再び荒廃し、明治に入り復興、昭和43年に白木屋社長が仏堂と庫裏を建立したそうです。 -
紅葉も見頃でした。
ここはポテさんが、去年ご紹介されたので、今年は絶対行くと決めてました。 -
古井戸のようです。
お庭自体は、さして広くはなくこじんまりとしています。 -
縁側でお庭を鑑賞できるので、丁度空いた席でのんびりと。
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屋根に散紅葉が積もっていたら最高なんだけれど、こればっかりはね^^
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目立たない所にあるので、満員状態ではないのですが、それなりに人はいました。
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帰るときに入り口前にあった建物を撮ってみました。
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藁ぶき屋根に、赤い紅葉が映えて、満足したお寺で良かったです。
ポテさん、ありがとうございます。
最後に権中納言定家の歌
来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに
焼くや 藻塩(もしほ)の 身もこがれつつ -
厭離庵を出て、まっすぐ歩いて行くと、お店の前に人だかりがあって、ここで食べて行こうと店内に入ったら、1時間近く待たされて。
空席ができて、片づけてもすぐには案内しない感じで見てました。
夫の天ぷらうどんです。
昨晩の徳兵衛よりはるかに美味しいそうでした。 -
私は、お野菜たっぷりの野菜うどん。
人参は甘くて、タケノコやシイタケ、青菜がいっぱい。
お出汁がきいた、美味しいおうどんでした。
お店を出たら、たくさんの人が並んでました。
あだし野さんでした。
常に人が並んでいるので、お店の写真はありません。 -
道なりにどんどん歩を進めます。
紅葉がいい具合で、嬉しくなりました。 -
普通の家屋でも紅葉が見られて、つい撮りたくなります^^
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ここもそうですね。
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繭人形とモビールのお店。
ここ前来た時もありました。
上に行く階段を登った所がお店のようですが、パス。 -
まゆ村のすぐ近くに、化野念仏寺がありました。
ここも前きました。 -
拝観料は、自動販売機で買って、受付で渡すシステムです。
500円の拝観料です。
すぐ前が、西洋系の外人観光客でした。 -
境内の中央には無縁仏となった古来の人々のお墓を集め安置した場所 「西院の河原」があります。
これらはあだし野の山野に散乱埋没していた石仏や石塔だそうです。
当時は風葬が主だったそうです。 -
可愛いお地蔵様。
他にもいくつかありました。 -
背後にドーム型の建物、仏舎利塔があり、納骨堂です。
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丁度陽が差してきました。
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水子地蔵堂の前で、インバウンドの方達。
西洋系の方が目につきました。 -
毎月24日に本堂にて水子地蔵の供養をされていて、ご供養される方は当日ご一緒に本堂へ上がってお参りできるそうです。
開催日時:毎月24日 14:00から約1時間 。 -
孟宗竹と紅葉のコラボが美しく。
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嵐山にもこういう竹林がありますね。
あちらは、激込みでしょうね。
さてここを上がって行くと、夥しいお墓があって、撮影禁止。
ここに前来たことを思い出しました。 -
小さなお堂にもお参りして。
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お堂の前で撮りました。
この先中に入っては、撮影禁止なのです。 -
お堂の前に、ちょうちんも雰囲気合って良いですね。
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約8,000体の石仏・石塔はかつて化野一帯に葬られた人びとの墓で、何百年も無縁仏となっていたものを明治中期に掘り出して集め、毎年8月には「千灯供養」を実施。無縁仏を供養するために灯された、無数のろうそくの光がなんとも幻想的な晩夏の風物詩だそうです。
この幽玄な行事、覗いてみたいです。
不思議な感覚が味わえそうです。 -
真っ赤な紅葉時も、雪景色もまた良さそうですね。
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これから退場します。
真っ赤な紅葉に見送られて。 -
振り返ってまた見てみます。
しっとり落ち着いた紅葉を楽しめました。 -
門の手前、ハート形に寄せ集められた落ち葉に、感動しました。
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ゆっくり周ったので遅くなりました。
このもみじがきれいで、散るときになったら、階段に敷き紅葉ができるのだろうなと考えたら、またそんな時期に来ても良いな~ -
少しづつ日が傾き始めてきました。
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行きにも気になっていて、紅葉がきれいなので、お休みどころかな。
そうだとしたら、ちょっと休憩でもと中に入って行ったら。
なんか変なんです。
これ以上中に入らない方が良さそうと思っていたら、後から来た人もUターンするじゃないですか。
何でも無いのかもしれないし、たまたまだったかもしれませんが。 -
次のミッションは祇王寺です。
祇王寺の手前のお寺も公開してましたが、祇王寺を優先します。 -
随分昔ですが、祇王寺に来たことがありました。
こちらもポテさんの紹介にありましたので、来てみたかったのです。 -
祇王寺は竹林と青もみじに囲まれたつつましやかな草庵。『平家物語』にも登場し、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が清盛の心変わりにより都を追われるように去り、母と妹とともに出家、入寺した悲恋の尼寺。
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祇王とは、『平家物語』に登場する女性の名で、白拍子の舞を得意としていたことで知られています。 白拍子というのは、平安時代の末ごろから鎌倉時代にかけて流行した歌舞の一種です
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さてしかし、ときの権力者というものはすぐに心変わりするのが常です。清盛も例にたがわず、新たに出現した仏御前に心を移してしまいます。
そうなると祇王が目障りになってしまうんですね。
ついには母、妹と一緒に屋敷を追い出してしまいました。
これは、ひどいね。 -
しかし後に、清盛が祇王のもとに使者を遣わせ、事もあろう事に「仏御前が退屈をしているので、舞いを踊って、仏御前をなぐさめよ」と伝えてきたのです。祇王はその清盛の心の無さをただただ悔しく思い、一度は断りますが、時の権力者に逆らうことなど到底できず、涙ながらに、祇王は清盛と仏御前の前で舞ったそうなのです。 ますます酷い、女心を弄ぶパワハラ男ですね(;'∀')
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はらはらと落ちるもみじが、まるで祇王の涙のようです。
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それから半年ほど経った頃、清盛に寵愛を受けていたはずの仏御前が祇王を訪ねて、突然、往生院にやって来ました。仏御前は清盛の祇王に対する仕打ちに自身を重ね、いづれは我が身かと無情を感じて出家してきたのでした。それから4人は嵯峨野の小庵で念仏三昧の日々を仲良く送り、余生を過ごしたと言われています。
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昔「平家物語」を読んだことがありました。
古典が好きだったものですから。
でも若い頃より年を重ねた今の方が、世の無常、哀れとかがよく理解できるようになっています。 -
仏御前が、自分の将来を案じて、祇王の住まいを訪ねたなんて、賢い女性ですね。
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祇王と妹、母と仏御前、女ばかりで楽しく過ごしたなんて、これもいい人生でしたね。
夕暮れとなり、暗さを増した祇王寺の哀しい物語を反芻しながら、門を出ました。 -
帰り道に見た、可愛いわんちゃん。
お店の店長さんだそうです。 -
嵯峨釈迦堂前から市バスに乗って、京都駅前に到着しました。
平日なので、そんなに混んではいませんでした。
センチュリーホテルに到着して、フロント前のラウンジで、ホテル特製のアイスを頂いて、休憩しました。 -
実は、予約した時昨日のお部屋の今日の分は、連泊して取れませんでした。
部屋がなかったからです。
それで今日の分は、代金を追加して、グレードアップしてありました。
今日は、6Fのお部屋になります。
エレベーター前からして、違いました。 -
6Fまでは、真ん中が吹き抜けになっていて、ラウンジが見えていました。
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お部屋を開けたら、夫も私もわぁ~~
ベッドが立派で素敵! -
窓際にカウチもありました。
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明るい窓は、向こうがお風呂場でした。
こんなのたまに見ることがありました。 -
可愛い時計が置いてあるデスク。
物置台になってしまいましたが。
お水も2本ありました。 -
お茶セットは、右側に収納されてました。
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コーヒーカップと、紅茶、辻利のほうじ茶、緑茶は同じでした。
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お風呂場は、外で洗えるタイプなので、良いね。
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素晴らしいのは、この化粧台でした。
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昨日のお部屋とは大違いで、ゴージャスです♪
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トイレは個室でした。
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木製のサンダルもあって、注意書きが。
持ち出し禁止と。
今はインバウンドが多いから、トラブルもあるでしょうね。
故意にホテルの付属品を持ち帰った場合、窃盗罪に該当する可能性があります。
刑法第235条によれば、窃盗罪の罰則は、10年以下の懲役または50万円以下の罰金になるそうですよ。 -
明日の朝食の調達でコンビニで買い物と夕飯食べに地下のポルタに降りました。
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ポルタには、飲食店も多いのですが、ラーメン好きな夫に合わせて、一風堂に決めました。
ほんとは金沢まいもん寿司に行きたかったのですが、長い行列で断念。
他の店にも、行列もできていて、ここは回転率が良いので、割と早めに席に座れました。 -
白い豚骨ラーメンにしました。
一風堂はのこれは、好きですね。 -
餃子は、二人でシェア。
店内は、満席で人気ありますね。
何でもインバウンドを意識したお店の造りだそうで、壁には浮世絵風の絵が描かれてました。 -
おはようございます
早朝始発7時20分の京都バス、17号系統大原行きに乗るために、早起きしてコンビニ朝食を食べて、京都駅前3番乗り場に並びました。 大原には、地下鉄からバスで行く方法もあるのですが、yumikenさんのアドバイスで、駅から直接大原に行くバスに乗りました。 それでよかったです。yumikenさん、ありがとうございました。 結構朝寒かったです。
バスは定刻通りやってきて、私達は後部座席に座る事ができて、ほっとしていたら・・・
女一人、過去に流行りましたね、
三千院が、有名になったのです。 -
後から、若い女性が一人で乗ってきて、辺りをきょろきょろ。
もう満席になってました。
するとこの女性、私達の方に来て、大声の中国語でまくしたてました。 すごい剣幕でした。
どうやらもっと詰めろと言ってるようです。
私以外は大柄な男性で、詰めてその女性を座らせたら、息苦しくなるに違いなく、今はまた着ぶくれしてるので、男性たちも知ってか知らずか詰めてあげようとする方はいませんでした。
勿論身体に障害があるとか、老人だったりすれば、譲ってあげるか詰めてあげたいのですが。
この女性、私と男性の間の僅かな隙間を指さして、盛んにまくしたてますが、男性たちに詰める気持ちはなく、終いに諦めてくれました。
お願いするような気持で頼んでくれば、こちらも詰めてあげたくもなりますね。
あの態度完全に日本人を馬鹿にしてます。
他国に来て、あのような態度が取れるのは、理解に苦しみます。 日本人が、あの大陸で、到底このような態度ができるとは思えません。 何だか旅の気持ちが萎えるほど、嫌な気分になりました。
三千院の参道のお店やさん、まだ開店前です。 -
そろそろ9時になろうかという時間ですが、歩いてる人は少なかったです。
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大原女の可愛い像が、所々に置いてあり、気持ちが和みました。
大原女の小径なんですね。
この大原女のイベントが来年あるそうなので、見てみたいものです。 -
やっとこれが見えてきました。
人もそこそこ見かけるようになりました。 -
大原三千院
三千院は門跡の一つで、門跡とは天台宗のお寺で皇族や貴族が住職をする由緒あるお寺なのです。 -
拝観料700円を払って、お寺の中を移動しますが、内部撮影は禁じられています。
菊の花の鉢が並んでました。 -
縁側には、たくさんの人が座ってました。
お庭を撮る人も多かったです。聚碧園というようです。 -
敷き紅葉がありますね。
赤く輝いてきれいでした。 -
こんな写真を撮っていたら、あるものに気が付いたのです。
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まるで後光が差してるように、光芒が射してるじゃありませんか。
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仏像が、光り輝くようでした。
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お堂の横にも。
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今年は、夏場も足の不調だったし、光芒の写真撮りに行けなかったので、ここで良かった(^^)/
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水鏡アップ!
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↑は、ここを逆さにしてみたのです。
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紅葉が最高潮で、水鏡もきれいに出てました。
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更に、苔の上の散紅葉を入れてみました。
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場所を変えながら、光芒が動いていくので、付いて行きました。
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かなり外れ迄きてしまいました。
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光芒は、みるみるうちに薄くなって、消えてしまいます。
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全然期待も何もしてなかったので、カメラの設定忘れてしまってましたが、何とか撮れて良かったです。
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最後に森の所で見た光芒は、何とも幽玄でした。
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燃えるような水鏡でした。
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お堂の前で、線香あげて、母の冥福など祈りました。
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三千院が位置する大原の里は、山間の盆地であるため寒暖の差が大きく、それが功を奏して紅葉の色鮮やかさは格別となり美しくなります。
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お庭の方からは、離れているので、人もそんなにはいなくて、紅葉が楽しめました。
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外国人の方が、貸衣装来てる姿を見かけたりしますが、この方たちは日本人カップルでした。
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赤い橋と滝があって、日本的な情緒が楽しめます。
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どこをとってもきれいな紅葉が見られました。
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弁財天の鳥居があって。
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『京の七福神』のうちの一つ、弁財天。
周りがオレンジ色なので、お顔に被るように撮ってみました。 -
ここは、皆さん写真撮られる所ですね。
童のお地蔵様が写ってますが、もっと大きく撮ってあげればよかったです。 -
覆いかぶさるような美しい紅葉、三千院の紅葉は格別でした。
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門にも覆いかぶさるように撮ってみました。
うっとりするようなきれいな紅葉でした。 -
三千院を出て、門前の土井柴漬け店で、お買い物した後、シソ味のソフトクリームで休憩しました。
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水路ですが、水がなく、紅葉がきれいなので撮ってみました。
この辺り若い子たちがたくさんいましたよ。
赤い橋なので、映え狙いなのかな。 -
橋を渡ると、宮内庁が管理する、後鳥羽天皇と順徳天皇のお墓がありました。
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ここも紅葉がきれいでしたよ。
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ここにも笑顔の大原女があって、可愛いね。
この先にもお寺があるのですが、帰りの新幹線がきになるし、寂光院も諦めました。
次回の課題が多くて、果せるかな^^ -
バスで
京都駅に戻ってきて、さてお昼どうしょうかと。
京野菜に惹かれました。 -
旅行中、野菜不足気味なので、ここにしました。
接方来京都駅ビル店、京都駅の隣のビルの2階。
昨日の、徳兵衛の近くの店です。
5分ほど待っていたら、中に入れました。
ここも奥が広くて、ほぼ満席でした。 -
美味しそうな籠盛りランチ、大原野にしました。
野菜の色どりも良くて、美味しかったです。
今回は、ホテルの近場ばかりで食事してきましたが、ここはまた来てもいいかな。 -
荷物を受け取りに、ホテルに戻りました。
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ラウンジで一休み。
クリスマスの飾り付けが、素敵でリッチな気分になりました。 -
ツリーも夢がありますね。
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最後にホテル特製のアイスで、〆を。
チョコレート味でした、爽やかなのに、リッチな味でしたよ。
京都の旅、1つのお寺にゆっくりしてたせいか、次行くのが億劫にもなって、次回の課題です(-_-;)
また京都に来たいと、しみじみ思いました。
これで今年の旅行記は、お終いになります。
たくさんの旅行記を見ていただいて、ありがとうございました。
また来年も、皆さまも楽しく旅行ができればよいですね。
良いお年をお迎えくださいませ。
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この旅行記へのコメント (12)
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- travelさん 2025/11/15 11:13:47
- 京都、紅葉の季節ですね。
- みちるさん、初めまして!
京都の紅葉は何度でも行きたくなるほど素晴らしいですね。
三千院でお抹茶を頂きながら紅葉をじっくり、至福の時間です。
高雄から嵐山に抜けるコースも何度も行きたくなる紅葉の名所ですが今は熊の件で控えようと思います。
11月下旬、暗いうちに家を出発、開門と同時に入場するのがゆっくり紅葉を楽しめる時間です。
ペリト・モレノ氷河の旅行記に訪問いただき有難うございます。
パタゴニアに足を踏み入れて以来その自然の凄さに虜になってしまいました。
今は円安で航空運賃も高く南米に旅するのは無理ですが円高になれば又パタゴニアに旅したいです。
自然を巡る一人旅で日中に思いっきり歩き回ってホテルに帰ってバタンキュ-という旅行スタイルです。
どうそ宜しくお願い致します。
travel
- みちるさん からの返信 2025/11/15 22:42:44
- Re: 京都、紅葉の季節ですね。
- travelさん、こんばんは
ご訪問、書き込みありがとうございます。
京都の紅葉って、お寺の境内にあるので、情緒があってとてもいいのですが、インバウンドの数が凄まじく、それで嫌な事があって、今年は行かないことにしました。
高雄から嵐山に抜けるコースって、京都トレイルですよね。
以前京都トレイルに興味を持って、歩いた事がありました。 自然が楽しめて、お寺の紅葉も楽しめて、とっても良かったです♪
南米は日にちもかかるので、行った事がないですが、凄い景色が見られるので憧れだけに今はとどめています。 travelさんは、今を存分に楽しんでくださいね。 私は、もう遠くの海外は、行けそうにないので、国内のカメラ旅を楽しんでいます。
今日も、岐阜の紅葉を楽しんできました♪
これからもどうぞよろしくお願いします。 コメントもありがとうございました。
-
- ポテのお散歩さん 2024/12/30 22:51:31
- 紅葉の嵯峨野
- みちるさん こんばんは!
私のNHを出して頂き、ありがとうございます(^^)
今回の京都旅、何処へ行っても紅葉が綺麗でお写真が素晴らしいです♪
本当にタイミングがドンピシャでしたね~。
暑い時期が長かったので、楓の葉っぱが このまま干からびて
紅葉しなくなるんじゃないかなぁ。。。などと心配していましたが
赤やオレンジの美しく色づいているのを拝見出来て嬉しいです。
化野念仏寺は行った事がないんです。
納骨堂の前の鳥居、石で出来ているのか変わってますね。
真っ赤な紅葉も印象的です。
三匹のタヌキとハートの散り紅葉も可愛いです♪
祇王寺では みちるさんの軽快なコメントと御自身の感想が述べられていて
とても痛快で楽しかったです。
清盛をバッサリ切っちゃってましたね(´艸`*)
バスの中での出来事。。。
この方は、なぜ日本に来られたんでしょうね。
日本の何を観て感動されるんでしょう。
御自分が、真っ赤な紅葉の下でカメラに収まる為だけに来られているとしか
思えません。
それだったら自国にも真っ赤なものがあるでしょうに。
嫌な思いをされましたね。
それを忘れさせてくれる三千院の光芒が美しいです。
水鏡もホント鏡みたい♪
幻想的ですね~。
きっと訪れた先にはそれなりに人は多かったと思うのですが
それを全く感じさせないお写真の数々、やっぱり みちるさんが撮られると素敵です。
私も下手なりに、カメラを持って何枚も撮って練習しないとダメですね(^-^;
もちるさん、今年も旅行記を通して素敵な所を案内して下さり
ありがとうございます。
来年もどうぞ宜しくお願いします。
良いお年をお迎えくださいね(*^-^*)
ポテ
- みちるさん からの返信 2024/12/31 20:29:01
- Re: 紅葉の嵯峨野
- ポテのお散歩さん、こんばんは
いつもありがとうございます。
以前京のお散歩シリーズで、祇王寺と厭離庵をご紹介してくださって、これは是非行かなくちゃと。
ポテさんの祇王寺の説明も素敵で、よくわかりましたよ。
その後本棚から出てきた、娘時代に行っていた祇王寺のパンフレット。
いつでもいいではなくて、紅葉の時に。
願いが叶いました。
ポテさんが背中を押してくださったので、存分に京都を楽しめました。
ありがとうございました。
あの中国人の方、自分の方が若いのに、あんな態度では。
気分が悪かったのですが、三千院が思ったより素敵で、また来なくちゃねと思い直しました。
褒めて頂いて、とっても嬉しいですよ~~♪
また京都に行きたいので、ポテさんの旅行記参考にさせてくださいね。
いつも見てくださって、本当にありがとうございました。
来る年もよろしくお願いします。
コメントありがとうございました。
-
- うふふ♪♪さん 2024/12/30 21:37:28
- 美しい・・美し過ぎます・・
- みちるさんへ
うふふ♪♪です。
明日、朝早いので、ちょっとだけ。
もう、余りに美しい旅行記でため息ものでした!!
詳しい感想は、また来年に!
あ、中国人の女性の態度ですが、
あれは、ごく普通の中国人の態度です。
中国国内でも、世界中どこでも誰でも、いつもそんな感じです。
自分さえ良ければ、それで良し。
それが、ごく普通の中国人です。
確かに日本の外交下手は類を見ませんから、
あちこちの国から舐められているとは思いますが、
特に、中国人が日本人を舐めている訳でなく、
あの人たちは、「世界は中国の物!」と本気で思っているんです。
で、熊さんみたいな習さんが「愛される中国へ」とか一時期述べていましたが、
世界中で好き勝手やって、なおかつそれで好かれる方法を考えているんですよ。
「世界は中国のもの」が当たり前なんです。
まともとは思えません。
習さんは、
紅衛兵世代(児童~青年期に掛けて、その辺ぶっ壊しまくってた人たち)なので、
余計に性質が悪いでしょうね。
太古の昔からこうだったのか、
共産政権になってからなのか(昔からのような気もします)。
私は儒教の”中庸”が大嫌いだったのですが、
中国に行って、あの強烈な人たちを見て、
(成程!あれは、こういう人たちを少しでもまともにするために
説かれたものなんだ!)と思いました。
真面目な日本人や朝鮮半島の人が従わなくてもいいんですよ。
あのレベルへの対応方法なんですから。
譲らなくて正解です。
譲ったら、またどこかで同じことしますからね。
ちなみに私は習さんは好きではありませんが、
別に中国嫌いではありません。念のため(笑)☆
うふふ♪♪
- みちるさん からの返信 2024/12/31 20:14:30
- Re: 美しい・・美し過ぎます・・
- うふふ♪♪さん、こんばんは
いつもありがとうございます
あの中国人の態度ね。
一人で、あんな態度取れるなんて、もう呆れて物が言えません。
今まで、トイレやバイキング会場での横入り。
これは手でセーブしましたから、良いですが、もう日常茶飯事なんでしょうね。
しれっとした態度ですものね。
国民の数が多すぎて、競争社会だからという人もいますが、小さい時からマナーを教えられてないそうですね。
私も中国に行った時のガイドが、横柄だったのは嫌でした。
棚田の夕陽撮影の時、人の間から撮影してた私を見て、先頭にいらっしゃいと手招きしてくれた唯一優しかった、中国人。
今までもそんないい方は、会ってません。
コロナ前までは、中国の景色が好きで、何回か行ったものですが、もう行く気にはならなくなりました。 小日本人という言葉がありますね。 あの彼女が、SNSで、日本で屈辱的な思いをさせられた。小日本人!
なんて、書いてるかも、もう来なくていいからね。
今年もありがとうございました。
来年もお元気で、良いお年をお迎えくださいね。
コメントありがとうございました。
-
- yumikenさん 2024/12/30 08:35:57
- 幻想的☆.。.*
- おっはよ~みちるさん♪
あだし野念仏寺さんにはまだ行った事が無くて。。
奥嵯峨は祇王寺さんまでなので、その先にも素敵なスポットがあるのですね~☆
さすがにここは渡月橋とは正反対の奥なので、インバウンドの方々も少ないのかしら?
祇王寺さんは、苔さんが素敵な時期に行った事があります(*^^)v
スギゴケやヒノキゴケやタマゴケがエリア別になっていたと思います♪
青々とした苔の上に真っ赤なモミジも綺麗ですね~
翌日は大原(*^^*)私のH.Nをありがとう御座います(*^^*)
バス移動で少しでも参考頂いて良かったです♪
途中からどんどん乗ってくるので、大原に着く頃はギュウギュウですよね・・
それにしても・・また大陸ですか・・もはや無視するしかないですよね!!
岩○外務大臣さんが大陸からの観光ビザを緩和なんて言っちゃっているから・・
益々こんな輩が観光地へ流れてくるのでしょうね(≧▽≦)
気を取り直されて行かれた大原の光芒はとっても素敵で幻想的☆.・。+*
気温や天候の条件が色々と合わないと見ることが出来ないですよね(;^ω^)
私は大原へ行く時期は、なぜかアジサイの時期が多くて(笑)
紅葉の三千院も素敵ですよね~♪
みちるさんの行けなかった光芒って・・あの素敵な木曽の古民家の??
古民家の光芒も本当幻想的で素敵ですよね~♪来年はリベンジですね!!
改めまして、今年も素敵な旅行記をありがとう御座いました(*^^*)
来年もよろしくお願いいたします♪
yumiken
- みちるさん からの返信 2024/12/30 17:09:54
- Re: 幻想的☆.。.*
- yumikenさん、こんばんは
いつもありがとうございます
化野念仏寺は、ちょっと他のお寺と違って、お墓や仏塔が多いので、好き好きもあるかもしれませんね。
お墓の中は、撮影禁止の札がかかってました。 でも、この雰囲気好きです。
良かったら、訪問してくださいね(^^)/
yumikenさんの祇王寺覚えてますよ~
苔の美しい季節、瑞々しくて良いですね。
そして大原のも。
紅葉の季節でなくても、楽しめますね♪
あの大陸の上層部は、日本近海に異常接近して威嚇したり、小さな台湾に圧力掛けたりしてるので、国民もたけだけしい気持ちになるのかしらね。
今でも彼女の顔覚えてますよ。 若くて健康そうな彼女が、あくまでも脅しみたいに声荒げて迄、座りたいのかなと。 自分よりずっと年上の人達にねぇ(-_-;)
大原の手前で降りたので、ほっとしました^^
予想せずの光芒、神々しかったです。 よく覚えてくださいましたね。
妻籠の古民家の窓から流れる光で、ほんときれいですが、これは今の時期ですね。
行きたかったのは、岐阜県の渓谷の光芒ですが、これは夏になります。
朝早く行かないといけないのが、難点です。
yumikenさんには、お世話になりありがとうございました。
今年も仲良しご夫婦の、グルメ旅行記楽しかったです♪
来年も元気にお互い旅行を楽しみましょうね。
またよろしくお願いします。
良いお年をお迎えくださいね。
-
- たらよろさん 2024/12/29 17:11:44
- 厭離庵
- こんばんは、みちるさん
私、厭離庵大好きです。
紅葉の時期でも嵐山の中では比較的空いていて、
小さな庭園一面の真っ赤を楽しめるので、
秋を満喫した気持ちになるんですよね。
化野念仏寺は、秋に行ったことがないのですが、
想像以上に紅葉があって、びっくりしました。
今度行ってみようと思います。
それにしても、大原までのバス内で、
嫌な思いをされたんですね。
こういったちょっとしたことで、旅って気持ちが萎えますよねー。
でも、大原での優しいオレンジ色のシャワーが
とても美しくて良かったー。
今年も色々と本当にありがとうございました。
たくさんの旅行記で楽しませていただき感謝です。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
穏やかな年末年始をお過ごしくださいね。
たらよろ
- みちるさん からの返信 2024/12/29 19:19:06
- RE: 厭離庵
- たらよろさん、こんばんは
いつもありがとうございます。
厭離庵、想像以上に雰囲気が良くて、紅葉もきれいでした。
目立たないし、看板も見落としてれば、人も少なくなりますね。
人が少ないので、しみじみ良さがじんわりと来るのです。
化野念仏寺は、無常を感じるので、再度行くことにしました。
もう少しで鳥居本なのに、すっかり忘れて(-_-;)
また嵯峨野に行っても良いかな~と思います。
それほど、魅力感じました。
前日にも嫌な男性がいたし、もうあの国の観光客は、日本人より多いのではないかなと思ったり。
それでオーバーツーリズムになってしまい、静かな雰囲気も壊されてしまいます。。
こちらこそ、素敵なホテルライフや京都の様子などをご紹介頂いて、楽しく拝見させていただいてますよ。
来年もお互いに元気で、旅行楽しめたら良いですね。
来年もどうぞよろしくお願いします。
良いお年をお迎えくださいね。
コメントもありがとうございました。
-
- salsaladyさん 2024/12/29 10:14:55
- 奇跡の敷紅葉。。。三千院。。。
- ☆京都―大原―三千院.。。恋に疲れた女が一人。。。と独身の頃そんな気持ちを味わいたいと歩いた思い出が。。。(恋に搗かれたと言う意見も有り?)。。。遠い昔。。。
☆京都はすっかり観光客のものとなり替わり、最近は有名どころを外して訪れることにしていますが、ここ「大原の里」はいつまでも古都の姿を残した素敵な散歩道が気に入ってます。
☆秋の大原がこんなにも素敵な紅葉の里であったことを改めて知る思いで、お天気に恵まれたみちるさんが羨ましくなります。多くの旅人が今年の秋の訪れの遅さに泣いて歩いたのに。。
☆やはり、持ってる人は違う運(まるで大谷翔平君並みの)の良さ。。。see you~
- みちるさん からの返信 2024/12/29 19:02:48
- RE: 奇跡の敷紅葉。。。三千院。。。
- salsaladyさん、こんばんは
いつもありがとうございます。
遠い昔ですが、「女ひとり」とか、渚ゆうこの「京都の恋」「京都慕情」なんか流行って京都ブームになりました。
京都に強い憧れができてしまって、後年初めて行った時は、大感激でした(^^)/
三千院は、バスでも長い距離なので、さすがインバウンドはここまでと思ったのは、甘かった。
鄙びた雰囲気もあって、またいつか再訪をと思ったほどでした。
今年の紅葉は遅れ気味と計画したのが、ラッキーでした。
4日の日に用事が無ければ、もう少しずらしてたのかもしれないのですが、お寺の一般公開の日にちも考えたら、ベストだったのかも。
お天気が良かったのも、有難かったですね。
コメントありがとうございました。
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