2024/08/21 - 2024/08/29
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★念願の南アフリカのナマクワランドでワイルドフラワーが
年に一度だけ一斉開花する「神々の花園」を巡る旅に行ってきました。
長らく行ってみたいとは思いつつ、
高いし遠いしタイミングが難しいなど
私にとっては中々ハードルが高い旅でした。
『清水の舞台』どころか『スカイツリー』から飛び降りるくらいの
覚悟で予約をポチし、ようやく念願の一つが成就しました(^^♪。
前回、Part5(6日目)はケープタウン近くまで戻り
ウエスト・コースト国立公園をご紹介しました。
今回の旅行で6日目はついに雨になってしまい、
せっかく見頃のワイルドフラワーが半閉じ状態で残念な日に
なってしまいました。
ところが観光の最終日である7日目は雨どころか
台風並みの暴風雨に見舞われてしまい、
酷い時は写真を撮るのもままなりませんでした(--〆)。
この日がワイルドフラワーの見学日じゃなかったのが唯一の救いです。
でもポジティブに振り返れば、楽園のような南アフリカも楽しめたし
暴風雨だってそうそう出遭えない体験だし、
大自然の優しさも厳しさも身をもって体験できた
素晴らしい旅だったと思います。
2回目があるかどうかは分かりませんが
また訪れてみたい国が一つ増えました。
でも悲しいかな人生もお金も先細りで
2回目のハードルは高くなる一方です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
★南アフリカ~ナマクワランド「神々の花園」を巡る旅 スケジュール表
◆1日目・8/21(水)
自宅→JR→新白河→新白河→上野→浜松町
羽田(SQ633)17:05発→シンガポール23:05着 (乗り継ぎ)
◆2日目・8/22(木)
シンガポール(SQ478)01:30発→ヨハネスブルグ(経由・機中待機)→
ケープタウン09:25着
ケープタウン着後、専用バスにてクランウィリアムへ。
〇昼 峠レストラン ◎ワイルドフラワー鑑賞
◎ラムスコップ・ワイルドフラワー・ガーデン鑑賞
(Ramskop Wildflower Garden )
●クランウィリアム:クランウィリアムホテル泊
◆3日目・8/23(金)
◎朝食後、クランウィリアム教会でフラワーアレンジメント鑑賞
クランウィリアム09:00発→10:27・バンラインスドルプの
Kokerboom Nursery(多肉植物園)でトイレ休憩
〇昼・車中でランチBOX
14:38着後
◎ナマクワ国立公園(スキルパッド保護区)でフラワーウォッチ。
●オーキップカントリーホテル泊
◆4日目・8/24(土)
AM.08:00オーキップカントリーホテル出発
◎スプリングボック市内の本屋&SCで買い物(時間調整の為)
◎ナバビーブ銅鉱山(Okiep Copper Company Museum)
&ワイルドフラワー鑑賞
〇ランチBOX
◎フーハップ自然保護区を訪れ、フラワーウォッチング。
●オーキップカントリーホテル泊
◆5日目・8/25(日)
AM.08:00
オーキップカントリーホテル出発→
7号線巨人のドライブインでトイレ休憩
〇車中でランチBOX
午前
◎マイキーズファンテンにてフラワーウォッチング。
→シトラスダルへ。
●シトラスデル:シトラスデル・カントリーロッジ泊
◆6日目・8/26(月)
AM.08:00
シトラスデル・カントリーロッジ発→ケープタウンへ
◎ウエストコースト国立公園、フラワーウォッチング。
ダチョウやアンテロープが見られるかも
ケープタウン着後
●ケープタウン:コモドールホテル泊
◆7日目・8/27(火)
ケープタウン:コモドールホテル出発
◎カーステンボッシュ植物園観光
◎ケープ半島自然保護区の観光
インド洋と大西洋を眺めるケープポイントやアフリカ最西南端の
喜望峰、ケープペンギンの営巣地ボルダーズ・ビーチ等。
◎ワインの産地として有名なケープタウンのワイナリー訪問。
●ケープタウン:コモドールホテル泊
◆8日目・8/28(水)
AM.07:30 ケープタウン:コモドールホテル出発
ケープタウン空港・SQ(10:40)発→ヨハネスブルグ経由→機内泊
◆9日目・8/29(木)
→シンガポール着06:10
→シンガポール発・SQ632→羽田着・15:55
浜松町→上野→新幹線→新白河→JR →自宅PM20:30着
食事回数:朝6/昼6/夜6:機内食は除く
利用航空会社:シンガポール航空(SQ)
ツアー催行:西遊旅行 -
★日本→シンガポール→ヨハネスブルク→ケープタウン飛行ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@8.0077909,61.9769087,9928303m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MDkwNC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
今回利用した旅行会社は秘境旅行に強い西遊旅行。
羽田発組7人(+添乗員)と関空発組8人がシンガポール空港で合流し
一路ケープタウンへ約11時間のロングフライト。
ヨハネスブルクでは降機せず機内待機。
機内食は羽田→シンガポール間で1食
シンガポール→ヨハネスブルク間で2食
ヨハネスブルク→ケープタウン間で軽食1回 -
★南アフリカ・「神々の花園」を巡る旅・ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@-29.2931367,23.5545127,1299805m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MDkwNC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
◎ツアー料金 (9日間)食事回数:朝6/昼6/夜6:機内食は除く
¥56,8000- 一人部屋代 ¥65,000-
◎日本国内交通費 ¥14,000-
◎南アフリカでの小遣い&お土産代 ¥30,000-
合計 約¥677,000- -
★南アフリカ西部・「神々の花園」を巡る旅・西ケープ州 Map
※Google Mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@-31.604231,19.123268,634671m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MDkwNC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
◎査証(ビザ)は不要です。旅券の残存有効期間は南アフリカ出国後30日以上、
査証欄余白は3ページ以上必要です。
◎気候・服装 この時期は南アフリカの春にあたり過ごしやすい季節です。
日中は長袖シャツ程度で過ごせますが、昼夜の気温差が大きく、
朝晩や曇天の日は冷え込みます(朝は7,8度くらい)。
◎通貨 ランド(R)
1ランド(R)=約9円 (2024/8/22) -
★南アフリカ西部・「神々の花園」を巡る旅・ケープタウン Map
https://www.google.co.jp/maps/@-33.9602267,18.464901,16189m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MTIxMS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★Main Restaurant of The Commodore Hotel , Cape town @ South Africa
◎8/27(火)AM??07:58 Breakfast
南アフリカ旅行で観光の最終日の朝です。
Commodore Hotel での朝食は昨夕と同じメインレストランでの
バイキング朝食です。
4星ホテルなのでチェーフィングディッシュ(保温容器)などの
設備はさすがに立派でが、容器を食べるわけじゃないので
味が良ければ十分です。 -
★Main Restaurant of The Commodore Hotel , Cape town @ South Africa
料理数も多いですが、旅行期間だからと言って
普段の2倍も3倍も食べられるわけじゃないので
見た目が豪華なだけかも(^-^;。 -
★Main Restaurant of The Commodore Hotel , Cape town @ South Africa
品数は多く並んでいても、結局自分好みの料理をチョイスしてしまうので
ホテルが変わっても毎朝似たようなプレートです。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden Map
◎カーテンボッシュ国立植物園の園内地図
https://www.sanbi.org/gardens/kirstenbosch/
明日は朝から丸一日移動日(帰国日)なので
この日が観光の実質最終日です。
カーステンボッシュ植物園、ボルダーズビーチのケープペンギン、
喜望峰、南アフリカ最古のワイナリーなどを訪れます。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Leucospermum cordifolium (Pincushion)
広大なカーステンボッシュ植物園には3か所の
入園口があり、我々は北西のNo.3ゲートから入園しました。
植物園はけっこう高低差があるので
おそらくNo.3ゲートからだと下りが多く楽なコース取りが
できるからだと思います。
この日は生憎朝からずっと雨が降っていて
カーステンボッシュ植物園に来たら増々雨脚が強くなってきました。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Leucospermum cordifolium (Pincushion)
「レウコスペルマム」は一般的にはピンを刺したような
花の形からピンクッションと呼ばれています。
ヤマモガシ科 レウコスペルマム属に分類されます。
原産地は南アフリカです。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Leucospermum cordifolium (Pincushion)
花の構造は針のような部分がメシベで
そのメシベの根本にとても小さな花びらとオシベがあります。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Leucospermum catherinae(Pincushion)
Pincushion はプロテアの仲間でもあるので
Pincushion protea とも呼ばれています。
彼らの自然分布は、セデルベルクのミデルベルクから南に向かって、ピケトベルクの周辺に人口がいるコウエボッケフェルト山とケレス山にまで広がっています。ほとんどの個体群は小さく、少数の個体のみで構成されているため、大きなスタンドに遭遇することはめったにありませんが、孤立して広く分散した植物は珍しくありません。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Leucospermum cordifolium (Pincushion)
Leucospermum catherinaeは、年間平均冬季降水量が1000mmを超える
地中海性気候で育ちます。夏は暑く、冬は0°Cに達することがあります。
L. catherinaeの最も好ましい生息地は、海抜650~1300 mの標高で
変化する浸透領域に沿った山のフィンボスにある風化した
テーブルマウンテン砂岩に由来する粗い砂の平坦な平地です。ご
くたまに、乾燥した岩だらけの斜面に小さなグループが見られます。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Phylica pubescens(フィリカ ピューベセンス)
バラ目クロウメモドキ科フィリカ属の常緑低木で、
アフリカを原産とするワイルドフラワーの仲間です。
ふわふわとした羽のような花が人気で、切り花としてもよく用いられます。? -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Phylica pubescens
約150種あり、その大部分は南アフリカに限定され、
フィンボスの一部を形成しています。
南アフリカの他の地域や、マダガスカル、マスカレーネ諸島、
、セントヘレナ、トリスタンダクーニャ、ゴフ島などの島では、
いくつかの種があります。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Polygala myrtifolia(ポリガラ・ミルティフォリア)
南アフリカ原産の常緑低木で、ヒメハギ科ヒメハギ属に属します。
スイートピーのような青紫色の花を咲かせ、
ほとんど一年中開花しますが、ピークは春です。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Polygala myrtifolia(ポリガラ・ミルティフォリア)
南アフリカの西ケープ州からクワズールナタール州に分布。
砂丘や岩礫地の斜面、草原などに生え、樹高は60~180cm。
茎は直立して伸び、楕円形の葉がつきます。
花はマメ科に似た花で赤紫色です。
英名は Myrtle-leaf milkwort。 -
★当町里山に咲くヒメハギ(姫萩/ヒメハギ科ヒメハ属)
南アのPolygala fruticonsaと良く似たヒメハギが
当町の里山にも自生しています。
ヒメハギ科は世界に1000種ほどあるそうですが
日本にはにこのヒメハギの他には
カキノハグサ (柿の葉草)、ヒナノキンチャク(雛巾着)、
ヒナノカンザシ(雛簪)など数種しかありません、
それも南アのポリガラは灌木ですが日本はみな宿根草です。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Leucospermum cordifolium
ヤマモガシ科レウコスペルムム属の常緑小低木。
英名は Pincushion。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Leucospermum cordifolium
ヤマモガシ科レウコスペルムム属の常緑小低木。
英名は Pincushion。
南アフリカが原産です。高さは1.2~1.8mほどになり、
丸い樹冠を形成します。
葉は長楕円形で、上部に鋸歯があります。
冬の終わりから夏にかけて、球形の花序をだし、
黄色やオレンジ色をした細い筒状の花被が伸びる花を咲かせます。
このかたちから「ピンクッション(針刺し)」とも呼ばれます。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Protea obtusifolia(プロテア・オブトゥシフォリア)
ヤマモガシ科プロテア属
Protea の一種です南アフリカのケープ州に自生しています。
これは花が枯れた状態だと思います。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Protea cynaroides (King Protea)
キング・プロテア(King protea、学名:Protea cynaroides)は、
南アフリカ 原産で、ヤマモガシ科プロテア属の常緑低木。
原産地では、南西部と南部フィンボス地域に広く分布しており、
酸性で痩せた、水はけの良い環境を好みます。
播種から出荷までに5年を要すると言うとても長い栽培期間を要する植物です。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Protea cynaroides (King Protea)
キング・プロテア(King protea、学名:Protea cynaroides)
花の王様とも賞賛されるプロテアの代表品種で、
南アフリカ共和国の国花とされます。
播種から花が咲くまで5年を要すると言うとても長い栽培期間を要する植物です。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Protea cynaroides (King Protea)
キング・プロテア(King protea、学名:Protea cynaroides)
樹高は1~2 mで。
葉は皮質で厚く光沢があり、卵形で、互生して付きます。
花は干ばつにも耐え現地では周年咲きますが、
日本の多湿には弱いので日本では夏場を除く4月~12月に開花します。
花序は直径12~30 cmの頭状花で、萼片数(総苞片数)は10列以上、
花色(実際は総苞片色)は桃・赤・白があります。
花の内、外側にあるピンクや赤、白の花弁のように見えるものは総苞片で
、その内側が多数の蕊で構成される頭状花序です。
蕊は外側から立ち上がり、中心に向かって咲き進みます。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Leucospermum cordifolium (Pincushion)
「レウコスペルマム」は一般的にはピンを刺したような
花の形からピンクッションと呼ばれています。
ヤマモガシ科 レウコスペルマム属に分類されます。
原産地は南アフリカです。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Leucospermum cordifolium (Pincushion)
カーステンボッシュ植物園は南アフリカにある8つの国立植物園の中で
1913年に設立された世界でも最も古い植物園としてその名も高い。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Protea compacta (Bot River Protea)
プロテアコンパクタは、プロテア科の顕花植物の一種です。
Protea eximiaに似ています。
その分布は、南アフリカのクラインモンドからブレダスドープ山脈までで、
切り花業界で最も有名なプロテアの1つです。
その葉は上向きに湾曲しています。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Protea compacta (Bot River Protea)
プロテアコンパクタは南アフリカで人気のある地元の市場の切り花で、
ボット川プロテアの通称で知られています。
その自然の生息地はケープ州南西部の狭い地域であり、
海抜100m未満の高度で、貧弱な砂質の、一般的に高度に浸出した
酸性土壌で発生します。
植物は、茎が互いに支え合う密集したグループで成長する傾向があります。
植物は水はけの良い酸性土壌で栽培でき、
海岸近くの軽い霜や塩水噴霧に耐性があります。
新鮮な種子は容易に発芽し、
春の終わりまたは秋に半広葉樹から採取された挿し木は通常成功します。
南アフリカへの訪問者は、ゴードンズベイからヘルマナスまでの
美しい海岸道路をドライブすることで、栽培中の植物を見ることができます。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Leucadendron laureolum (ロイカデンドロン・ローレオルム)
ヤマモガシ科
別名:ゴールデンコーンブッシュ、ゴールデンサンシャインコーンブッシュ
真冬には、金色のコーンブッシュが多くのケープの山腹を
明るい黄色に変えます。これらの大きなフィンボスの低木は、
さまざまな土壌で繁栄し、庭に冬の色をもたらします。
樹高は1~2 mの低木で、基部が一本茎です。
雌雄異株であり、雄と雌の植物が別々に存在することを意味します。
雄株の茂みはコンパクトで丸みを帯びており、黄色がかっています。
雌株の茂みはよりまばらに枝分かれし、裸の茎で緑がかっています。
どちらも冬季(6月~7月~8月)の開花期に明るい黄色に変わります。
葉は成熟すると長方形で無毛になり、
鈍く、湾曲した、細かい点で終わります。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Leucospermum cordifolium (Pincushion)
日本なら梅の花が咲き出すようなまだ肌寒い早春に当たりますが、
南アフリカでは雨の降るこの時期に多くの花が一斉に咲き出します。
植物にとっていかに雨(水)が重要なのか分かりますね。
入園してからずっと雨が降っていましたが
傘を差しながらなんとか撮影してきましたが、
ピンクッションを撮り終えた頃が急に風雨が強くなり
やがてそれはまるで台風のような暴風雨になり
撮影どころではありませんでした。
なんせ傘がひっくり返されるくらいの暴風で
傘は全く役に立たなくなり、しばらくは撮影できなかったので
この後、風雨が少し治まるまで写真はありません。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
20分くらいで防雨風はなんとか治まり、
雨も小降りになってきたので撮影を再開しました。
◎Strelitzia・Mandela’s Gold
ストレチア・マンデラズ・ゴールド
ストレリチア科/ストレリチア属
アパルトヘイトを撤廃させた南アフリカ初代大統領の名前がついた
ストレチア・マンデラズ・ゴールドがたくさん咲いていました。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Strelitzia・Mandela’s Gold
ストレチア・マンデラズ・ゴールド
ストレリチア科/ストレリチア属
一般的に日本でも広く普及しているストレチアは
南アフリカ原産のストレチア・レギーネですが
ストレチア・マンデラズ・ゴールドは園芸種で
マンデラ大統領をリスペクトして命名されました。
この花々のそばにはマンデラ大統領の銅像もありました。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Strelitzia・Mandela’s Gold
ストレチア・マンデラズ・ゴールド
ストレリチア科/ストレリチア属
野生種のストレチア・レギーネは鶏冠(とさか)のような萼片が
オレンジ色ですが、マンデラズ・ゴールドは黄色で
大きな嘴(くちばし)のような苞は黒紫色をしています。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Strelitzia reginae/Bird of paradise
ストレチア・レギーネ
別名 ゴクラクチョウカ
ストレリチア科/ストレリチア属
こちらが日本でも広く普及しているストレチア・レギーネです。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Strelitzia reginae/Bird of paradise
ストレチア・レギーネ
別名 ゴクラクチョウカ
ストレリチア科/ストレリチア属
カーステンボッシュのストレチア・レギーネは野生種に近いからか
鶏冠のような萼片はそれほど濃いオレンジ色ではありませんが
日本で普及しているストレチア・レギーネの萼片はもう少し
濃いオレンジ色が多い気がします。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
芝生広場にエジプトガンの親子がいました。
◎エジプトガン(Alopochen aegyptiacus)は、
カモ科エジプトガン属に
分類される鳥類。本種のみでエジプトガン属を構成する。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎エジプトガン(Alopochen aegyptiacus)
名前はエジプトですがエジプトの分布はナイル川南部だけで
多くはサハラ砂漠以南の湖沼に広く分布しています。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎エジプトガン(Alopochen aegyptiacus)
ガンという名前が付いていますが、ツクシガモに近い仲間です。
雄と雌の絆が強く、パートナーを変えることは、ほとんどありません。
ガンカモの仲間の中でも最も気性が激しく、
繁殖期になると人に向かって来ることもあります。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Numida meleagris(ホロホロチョウ)
英: Guinea fowl、学名:)は、キジ目ホロホロチョウ科ホロホロチョウ属に
分類される鳥類。本種のみでホロホロチョウ属を形成する。
属名のNumidaは北アフリカの古代王国ヌミディアに由来する。
種小名のN.meleagrisはホロホロチョウを意味するギリシャ語で、ギリシャ神話の英雄メレアグロスに由来する。
地中海沿いのアフリカ各国より南のアフリカ大陸に広く分布。
日本では家禽としても一部で飼育されています。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
雨雲に覆われているのがテーブルマウンテンです。
テーブルマウンテンの東側の麓に位置するのが、カーステンボッシュ植物園。
西はテーブルマウンテンからケープ半島、東は東ケープ州西端に至る、
総面積55万3000ヘクタールの広大な「ケープ植物区系保護地域」では、
アフリカ大陸全体の20%もの植物が見られます。
2004年に世界自然遺産に登録されたこの地域の中に、
カーステンボッシュ植物園にあります。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Zavtedeschia odorata は
サトイモ科オランダカイウ属orサンテデスキア属で
多くが南アフリカが原産地です。
白い部分は仏炎苞と言い、本当の花は仏炎苞の中にある
円柱状の花序に小さな花がたくさん集まっています。
この形状は日本の水芭蕉と同じです。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Zavtedeschia odorata は
オランダカイウ属はサトイモ科の属の一つ。
サンテデスキア属とも言い南アフリカが分布の中心。
この属の植物は、仏炎苞や葉が美しいものがあり観葉植物として
栽培されるものがあり、園芸ではカラー (calla) または
カラーリリー (calla lily) と呼ばれる。
古くは「海芋」「海宇」(かいう)といった。
1843年にオランダ船により渡来したことから
「オランダ海芋」とも呼ばれます。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Veltheimia bracteata(ヴェルトヘイミア・ブラクテアタ)は
ヒヤシンス科で冬に成長する落葉性の球根植物。
葉は夏に枯れ、新しい葉は夏の終わりから秋にかけて、
短期間の休眠の後、現れます。
一年中降雨量がある霜のない地域では、Veltheimia bracteataほぼ常緑樹です。
光沢のある緑色の肉質な葉は、幅広のストラップ状で、
縁はパリッとしているか波打っていますが、
花茎の付け根に高さ約250mm、幅約350mmのロゼットを形成します。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Veltheimia bracteata(ヴェルトヘイミア・ブラクテアタ
花の色はさまざまで、淡いピンク、くすんだピンク、オレンジピンク、
または濃いローズピンクがあり、時には緑がかった黄色です。
細長いラッパ状の一つ一つ花は
堅いつぼみがついているときは直立しており、
開いているときは垂れ下がっています。
花の先端は緑色の場合もあれば、緑色の斑点がある場合もあります。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Tree Canopy Walkway
キャノピーウォークとは森や林はたまたジャングルの
樹冠にかかる吊り橋のことで
地上からの高さや橋の長さは様々です。
カーステンボッシュでは地上から7,8mの高さに
架かっています。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Tree Canopy Walkway
地上からは間近に見ることが出来ない
デイゴの花が咲き始めていました。
高所に咲く花も手に取るように見ることができます。
◎Erythrina variegata
Erythrina は、エンドウ豆科の植物の属です。
約130種が含まれており、世界中の熱帯および亜熱帯地域に分布しています。
それらは木であり、より大きな種は高さ30 mまで成長します。
これらの種は、長くて鮮やかな赤またはオレンジ色の花びらを
持つ大きな花で知られています。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
Erythrina variegataエ(リスリーナ・ヴァリエガタ)
一般にトラの爪またはインドの珊瑚の木と呼ばれ
オーストラリア北部、およびインド洋とフィジーの東西太平洋の島々の
熱帯および亜熱帯地域に自生するErythrinaの一種です。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Tree Canopy Walkway
熱帯雨林などに設けらているCanopy Walkwayほど
高所でなく樹間に渡された長めの吊り橋のような感じです。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Chasmanthe floribunda(カスマンテ・フロリブンダ)
(アヤメ科カズマンテ属)
ぱっと見、オーストラリア原産のカンガルーポーに似た感じですが
カンガルーポーは「ヘモドラム科 / アニゴザントス属」で
こちらは「アヤメ科カズマンテ属」なので全く別物です。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
◎Chasmanthe floribunda(カスマンテ・フロリブンダ)
(アヤメ科カズマンテ属)
カスマンテ・フロリブンダの黄花も咲いていました。
カスマンテ・フロリブンダは、草丈は0,5~1,2mほど。
葉はアヤメ科らしく、幅2,5~3,5㎝程度の剣形で、全縁、先端部は尖り、
基部は茎を抱く。12~2月頃、 茎上部に長い総状花序を出し、
長さ8㎝程度で朱色の花を多数つけます。
花は、アヤメ科特有の左右対称で、外花被・内花被それぞれ3個ずつ。
花後には蒴果をつける。
本種は、南アフリカ原産ですが、アメリカ・ヨーロッパ・
オーストラリア等では帰化状態にあるそうです。 -
★Kirstenbosch National Botanical Garden
帰りは正面ゲートに当たるNo.1から退園しました。
ギフトショップの隣りには現在カーステンボッシュで咲いている
主な生花がデモンストレーション展示されていました。
途中、暴風に見舞われてしまいましたが
後半はなんとか雨もあがり無事見学を終えました。
南アフリカを代表するプロテアやピンクッションもたくさん見られたので
まずまずの成果でした。 -
★False Bay View from tour bus @ Cape town , South Africa
ボルダーズビーチのケープペンギンを見るために
カーテンボッシュ国立植物園から市内を南下しFalse Bay沿いに
やって来ました。
雨は止みましたが相変わらずの曇天です。
晴れていれば青く美しい海なんだろうと思います。 -
★False Bay View from tour bus @ Cape town , South Africa
False Bay沿いの道を南下しています。
この辺りはケープタン郊外の住宅地でもあり、
海沿いなので別荘地でもあるようです。 -
★南アフリカ西部・「神々の花園」を巡る旅・ボルダーズビーチ Map
※Google Mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@-34.1956153,18.4477836,600m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MTIxMS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★Speckled Pigeon (Rock Pigeon)
ボルダーズビーチ駐車場からボルダーズビーチヘ向かう途中
道端に見たことの無い鳩がいました。
調べたところ、↓と言うそうです。
●英名:Speckled Pigeon (Rock Pigeon)
●学名:Columba guinea
●和名:ウロコカワラハト
アフリカのサハラ以南に広く分布する鳩の一種で
山岳地帯や海岸沿いの崖に生息しますが、
ケープタウンでは郊外の海岸沿いでも見られます。
目の回りが赤い皮膚が露出し、
赤茶色の翅に△の斑点があるのが特徴です。
体長は33cmほど。 -
★南アフリカ西部・ボルダーズビーチ現地案内板
駐車場から250mほど歩くとBoulders Visitor Centre です。
ここで入園料を支払いゲートを抜け海沿いのボードウォークへ
進みます。 -
★Boardwalk to Boulders Beach @ Cape town , South Africa
海沿いの灌木地帯に設けられたボードウォークを
海側に下っていきます。 -
★Boardwalk to Boulders Beach @ Cape town , South Africa
ケープペンギンは灌木の根本などに穴を掘り
巣穴にするようですが、この辺りにケープペンギンは
見当たりません。 -
★Boardwalk to Boulders Beach @ Cape town , South Africa
ボードウォークを下りきった辺りに人混みができています。
おそらくあの辺りにケープペンギンがいるのでしょう。 -
★Cape penguin of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
ようやくケープペンギンが見えてきました。
ケープペンギン(学名:Spheniscus demersus)は、
フンボルトペンギン属に属するペンギン。
別名はアフリカンペンギン、アフリカペンギン、ジャッカスペンギン、
足黒ペンギン。体長は約70cmと中型です。 -
★Cape penguin of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
写真に写り込んでいるだけで60羽はいるので
全体としては80羽くらいだと思います。 -
★Cape penguin of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
南アフリカのケープ地方に生息するため、「ケープペンギン」と命名された。
アフリカで唯一見ることができるため、「アフリカンペンギン」と
呼ばれることも多い。
胸のラインが1本で細く、同時に顔の白い部分が多いという点が、
ケープペンギン属の中でケープペンギンを見分けるめやすです。
ロバに似た鳴き声を持つため、オスのロバ(jackass)を意味する
「ジャッカスペンギン」と呼ばれ、
フンボルトペンギンやマゼランペンギンも同様に
似たような鳴き声なのでジャッカスペンギンと呼ばれることがある。 -
★Cape penguin of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
まだ産毛の子供たちだけが身を寄せ合っていました。
やはり子供は羽毛が発達しておらず寒いので
固まって寒さをしのいでいるのかも。 -
★Cape penguin of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
砂浜に埋もれた赤レンゲを興味深く覗き込んでいます。
羽毛が完全に生えそろっていないのでまだ子供だと思います。 -
★Cape penguin of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
集団の一部が海の中に入って行きました。
餌でも獲りに行くのだろうか? -
★Cape penguin of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
海に入ったものの、沖には行かず波打ち際で
泳いでいるだけなので、退屈しのぎの遊びなのかな? -
★Cape penguin of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
Boulders Beach にはこのような入り江のような小さなビーチが
幾つかありますが、今回ペンギンたちがいたのはここだけです。
岩場の向こうには何軒もの別荘が建ち並んでいます。
この辺りはケープペンギンのプライベートビーチになっているようです。 -
★ペルー・パジェスタ島のフンボルトペンギン(※2007/7/12 撮影)
野生のペンギンを見るのは南米ペルー・パジェスタ島の
フンボルトペンギン以来です。
◎フンボルトペンギンとは
フンボルト海流が流れ込む南アメリカの沿岸地域に暮らしており、
主にペルーの南緯5度のフォカ島からチリの南緯42度のプニフィル島にかけて
繁殖している。一生を巣と海を往復して過ごす。
一般的にトンネルを掘り巣にしているほか、
海岸の洞窟や丸石の間などを利用するが、
ときには地表面にも巣を作るときもある。
卵を2個産み、40日ほどで孵化する。
フンボルト海流、フンボルトペンギンの「フンボルト」は、
ドイツの地理学者、アレクサンダー・フォン・フンボルトの
名前にちなんだもの。(※Wikipedia より)
日本の動物園で最も多く飼われているペンギンは、
このフンボルトペンギンですが、自然界では
数を減らし絶滅危惧種になっています。
じっくり見たいなら、日本の動物園の方が
断然いいみたいですね(笑)。
なにせフンボルトペンギンの飼育数は世界一だそうですよ。 -
★ケープペンギンとフンボルトペンギンの違い。
フンボルトペンギン属に属する
ケープペンギンとフンボルトペンギンとマゼランペンギンは体長も
姿&模様も良く似ています。
◎ケープペンギン
ピンク色の皮膚はくちばしの上から目の周りまで、
顔の白いラインは太めで胸元の黒いラインは1本で細い。
◎フンボルトペンギン
ピンク色の皮膚がくちばしの付け根を一周しています。
顔の白いラインは狭く、胸元のラインは1本で太い。
◎マゼランペンギン
ピンク色の皮膚はケープペンギン同様にくちばしの上から
目の周りまで続きます。
顔の白いラインが太いのもケープペンギンと同様ですが、
胸元のラインが2本である点が大きな違いです。
ケープペンギンの中に稀に2本ラインの個体もいるには
いるそうですが生息場所が全く違うので見間違うことは無いでしょう。 -
★Cape penguin of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
じゃれ合っているのか、いたずらしているのか、
はたまたイジメているのか
背後からつついています。 -
★Cape penguin of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
こちらでも背後からこついでいますね。
親鳥が子供をつついでいるので
毛づくろいのような行動なのかも。 -
★Cape penguin of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
比較的温暖な南アフリカになぜペンギンが生息しているのか
と言うと。
寒流のベンゲラ海流が影響を与えているので
海水温度はけっこう低めのようです。 -
★Cape penguin of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
ケープペンギンはナミビア南部から南アフリカ沿岸部を繁殖地としています。
巣の密度はそれほど高くなく、トンネルを掘ったり、地表面に巣を作るほか、
海岸に近い林に小枝を用いて巣をもうける。
成鳥は、定住性が強い。
産卵は一年中行われるが、2~5月、11~12月がピーク。
1巣の卵数は2個。抱卵期間は38~41日間。
ヒナの孵化後40日間は親に守られている。
いずれも、雌雄がともに行う。 -
★Cape penguin of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
幼鳥たち。
ヒナは孵化70~100日後に巣立つ。
孵化最初の一年は海で過ごし、
その後、換羽のために繁殖地に戻ってくるそうです。 -
★Cape penguin of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
ケープペンギンはカタクチイワシなどの魚類や甲殻類、
イカやタコを捕食している。
潜水能力に優れており、130m近く潜行することができるそうです。 -
★Cape Hyrax of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
Boulders Beachに大きなネズミのような小動物がいました。
ケープハイラックスCape Hyraxです。
ケープハイラックスは別名ロックハイラックス (Rock Hyrax)
とも呼ばれイワダヌキ目イワダヌキ科ハイラックス属1種のみで、
ハイラックス属唯一の現生種である。 -
★Cape Hyrax of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
イワダヌキ科ハイラックス属
古くは「原始的な齧歯類(げっしるい)」として、
モルモットなどのネズミの仲間の祖先だと考えられていた。
学名の属名にProcaviaと付けられたが、Caviaはテンジクネズミであるので、
Procaviaは「テンジクネズミの祖先」という意味。
その後この理解は間違っていたと判ったのだが、
それでもこの学名はそのまま使いつづけられている。
1766年には Cavia capensis という学名が付けられ、
テンジクネズミと同じ Cavia 属に分類された。
その後、フランスの博物学者、解剖学者のジョルジュ・キュビエは、
歯と足の特徴を調べた結果、ハイラックスの仲間は
「原始的な有蹄動物である」とした。
足の裏側が、足底の全体を地面につける構造のゾウと
同じ構造になっていることなどによって、
ゾウに近い生き物だと立証したのだそうです。 -
★Seaforth Restaurant of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
◎12:10 PM
ケープペンギン見学後はBoulders Beach駐車場そばの
Seaforth Restaurantで昼食です。 -
★Seaforth Restaurant of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
海に面したシーフードレストランです。
まだ12:10なので席は空いていますが
13:00前にはほぼ満席状態になりました。 -
★Seaforth Restaurant of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
外はまだ寒いし風が強いのでさすがにテラス席で
食事をする人はいません。 -
★Seaforth Restaurant of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
昼間ですが、南アフリカはワインの名産地でもあるので
赤ワインを頂きました。
昔はお肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワインと
講釈を受けましたが、今はそれほど拘らないで
飲む人が増えたような気がします。 -
★Seaforth Restaurant of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
前菜は地場野菜のサラダです。
オリーブオイルとビネガーがあるので
自分の好みで味付けします。 -
★Seaforth Restaurant of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
メインディッシュはイセエビのグリルと温野菜添えです。
小ぶりなイセエビですが一人丸ごと一匹なので
けっこう食べごたえがあり、とても美味しかったです。 -
★Seaforth Restaurant of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
デザートはチョコレートムースです。 -
★Seaforth Restaurant of Boulders Beach @ Cape town , South Africa
昼食後、海側からSeaforth Restaurantを撮影。
海ギリギリに建っていますが、
False Bay(湾)なので波はさほど高くならないのでしょう。 -
★南アフリカ西部・「神々の花園」を巡る旅・喜望峰 Map
(※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@-34.267744,18.4217787,22811m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MTIxMS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
ボルダーズビーチのケープペンギンを見学した後は
喜望峰に向かいました。
ボルダーズビーチも喜望峰も同じケープ半島にありますが
ボルダーズビーチはケープ半島の内側(False Bay)付け根付近にあり
喜望峰はケープ半島先端にあります。 -
★Atlantic ocean View from tour bus @ Cape Peninsula , South Africa
ボルダーズビーチでは風は強かったものの
雨はほとんど落ちてきませんでしが
喜望峰に近づくに連れて再び雨風が強まってきました。
車窓から見えているのはケープ半島の西側なので大西洋です。 -
★Eland of Cape Peninsula @ Western Cape , South Africa
喜望峰まであと少しの地点を走行していたら
路側帯に車が何台か停車して丘の方を見ていました。
ガイドのマリウスが確認したらイランドと言う動物がいるらしく
我々のバスも路側帯に止めそのイランドを見学することにしました。
◎イランド (Eland)
(Taurotragus oryx)
哺乳綱偶蹄目ウシ科イランド属に分類される偶蹄類。別名エランド -
★Eland of Cape Peninsula @ Western Cape , South Africa
イランドはアンゴラ、ウガンダ、エスワティニ、エチオピア、ケニア、
コンゴ民主共和国、ザンビア、ジンバブエ、タンザニア、ナミビア、
ボツワナ、マラウイ、南アフリカ共和国、南スーダン、
モザンビーク、レソトに分布生息。 -
★Eland of Cape Peninsula @ Western Cape , South Africa
(体長)オス240 - 345cm。尾長54 - 90cm。
肩高オス151 - 183cm、メス125 - 153cm。
体重オス450 - 942kg、メス317 - 470kg。
頸部の毛色は、胴体の毛色と同色。
オスの老齢個体は、体色が青灰色がかる。 -
★Eland of Cape Peninsula @ Western Cape , South Africa
こちらは、おそらく雌とその子供。
角は雌雄共に1回から1回半の捻じれがある、
直線的で左右がほぼ平行。
耳介の幅は狭く、先端が尖る。
下頸に肉垂があるが、下顎には肉垂はない。
雌は雄の半分の体重である。
雌は黄褐色の毛皮だが、雄はやや暗い色の毛皮で、
多くは体側に細く白い縞模様がある。
ごくまれに黒い個体がいる。
雄は喉にのどぶくろと密生した柔毛を持つ。
雌雄とも約65センチメートルに達する、
雌の角は雄よりやや細く、長い。 -
★Eland of Cape Peninsula @ Western Cape , South Africa
こちらは威風堂々とした体格の雄。
イランドは地域差がありケープ半島に生息するイランドは
体色は黄褐色。左右の目の間の三日月形の白色斑や、
胴体の白い横縞がない。手根部に暗色斑がない特徴があります。 -
★Eland of Cape Peninsula @ Western Cape , South Africa
3匹は親子連れでしょうかね。
雌は雄に比べ体長も体重も小さいようですが
この写真左の雌は写真右の雄に比べ
極端に小さな感じはしません。 -
★Ostrich(♀)of Cape Peninsula @ Western Cape , South Africa
イランドを撮影していたらダチョウも現れました。
ダチョウはご存じのように飛べない鳥としては
世界最大の鳥です。
この写真のダチョウは黒い羽が無いので雌♀ですね。 -
★Ostrich(♀)of Cape Peninsula @ Western Cape , South Africa
ダチョウはレッドネック系、ブルーネック系、アフリカンブラックの
3つのグループに大きく分けられるそうで
レッドネック系はその名の通り雄の首と大腿部が鮮やかな紅色になる種類で
マサイダチョウ、キタアフリカダチョウ、
シリアダチョウの3亜種が含まれます。
しかしシリアダチョウは既に絶滅したと言われています。 -
★Ostrich(♀)of Cape Peninsula @ Western Cape , South Africa
ブルーネック系は雄の首が赤くなく、灰褐色になるため
レッドネック系と比較すると青みがかって見えるのが特徴です。
ブルーネック系にはソマリアダチョウ、ミナミアフリカダチョウ、
モーリタニアダチョウの3亜種が含まれます。
このダチョウは場所がら当然ミナミアフリカダチョウだと思います。
アフリカンブラックは羽毛などを利用するために
南アフリカで育種された家畜種です。
キタアフリカダチョウとミナミアフリカダチョウを交配して
育種されたといわれています。
野生種のレッドネック系やブルーネック系と比較して
小柄で羽毛の質が高く、性格も温厚で飼育しやすいのが特徴です。
現在国内の動物園で飼育されているダチョウもほとんどが
アフリカンブラックだそうです。 -
★Ostrich(♂)of Cape Peninsula @ Western Cape , South Africa
羽の黒い雄(♂)もいました。
オスの成鳥となると体高230cm、体重135kgを超え、
現生する鳥類では最大種です。
頭部は小さく、頸部は長く小さな羽毛に覆われている。
ダチョウは翼を持っているが、竜骨突起がなく胸筋は貧弱である。
また羽毛は羽軸を中心に左右対称でふわふわとしており、
揚力を得て飛行する構造になっていない。
脚は頑丈で発達しており、キック力は強力。
あしゆびは大きな鉤爪がついている中指と外指の2本で、
3本指のエミューやレアと異なる。
翼と尾の羽根が白く、胴体の羽根はオスが黒色、メスが灰褐色である。
走る速度は速く平均時速50㎞、最大時速80㎞、持久力もある。 -
★Atlantic ocean &tour bus View @ Cape Peninsula , South Africa
イランドやダチョウを見ていた丘から見下ろした
路側帯に駐車している我々のバス。
向こうは荒波の大西洋です。 -
★Cape of Good Hope View @ Cape Peninsula , South Africa
イランドやダチョウを見ていた丘から見た喜望峰です。
ま、この時点であの岬が喜望峰だとは知りませんでした。
ケープ・オブ・グッド・ホープ
Cape of Good Hope -
★Atlantic ocean &tour bus View @ Cape Peninsula , South Africa
再びバスに乗り込み喜望峰に向かっています。
日本ではそうそう見られない大波打ち寄せる喜望峰近くの海です。 -
★Cape of Good Hope View @ Cape Peninsula , South Africa
喜望峰の駐車場に到着しました。
ここからあの岩山の麓のビューポイントに歩いて行きます。 -
★Cape of Good Hope View Point @ Cape Peninsula , South Africa
観光客がたくさんいるのが喜望峰のビューポイントです。
雨は上がりましたが物凄い強風が吹いています。 -
★Cape of Good Hope View @ Cape Peninsula , South Africa
喜望峰の標識前でポーズをとり、撮って!とリクエストしてきた
黒人観光客たち。
撮るのはぜんぜん構わないけど、私のカメラで
撮ってもらってどうするんだろう?
チェキやポロライドなら分かるけど、私はカメラはデジイチだし、
日本人にはよく理解できないアクションですが
南アフリカの黒人たちに度々みられた不思議です(^-^;。 -
★Cape of Good Hope View @ Cape Peninsula , South Africa
ビューポイントの先に道はありませんが
海ギリギリの岩場で撮影していた家族がいたので
私もあの岩場まで行ってみることにしました。 -
★Cape of Good Hope View @ Cape Peninsula , South Africa
上記の家族たちが写真撮影していた岩場の最先端です。
私が立っている岩場までは大波は届いていませんが
物凄い迫力です。 -
★Cape of Good Hope View @ Cape Peninsula , South Africa
まさに台風並みの高波が岩壁に打ち上げています。
手前の白い部分は高波で出来た波の花(波の泡)です。 -
★Cape of Good Hope View @ Cape Peninsula , South Africa
喜望峰は普段でも大西洋とインド洋がぶつかり合うので
波は高くなるそうですが、ガイドのマリウスもこれほどの
高波は初めて見たと言ってました。 -
★Cape of Good Hope View @ Cape Peninsula , South Africa
一般的にはアフリカ大陸最南端が喜望峰だと思われていますが、
実際のアフリカ大陸最南端は喜望峰ではなく
同じ南アフリカでも喜望峰より150kmほど東南のアガラス岬にある
サザン・ティップ・オブ・アフリカ(Southern Tip of Africa)です。 -
★Cape of Good Hope View @ Cape Peninsula , South Africa
さらにややこしいのはケープ半島にある
喜望峰(Cape of Good Hope)はケープ半島の最先端でも無いんです。
ケープ半島の最先端はこの後に訪れる
New Cape Point と言うケーブルカーで登った旧灯台の
さらに先にある新灯台がケープ半島の最先端(最南端)なんです。
でも喜望峰はアフリカ大陸の最南西端ではあるようです(^-^;。 -
★Cape of Good Hope View @ Cape Peninsula , South Africa
なぜそんな複雑な話になったかと言うと
この喜望峰は1488年、ポルトガル人の航海者バーソロミュー・ディアスに
よって発見されました。
当時この海域が非常に荒れていたことから「嵐の岬」と
呼ばれていたこともありましたが、その後ポルトガル王が東方への
航路発見に希望を抱き「喜望峰」と改名したと言われています。
現在は灯台のような役割は果たしていませんが、
今もなお「喜望峰」として世界一有名な岬です。 -
★Atlantic ocean View from Cape of Good Hope @ Cape Peninsula
上記の岩場から右手にパンしてみました。
こちらも凄い高波が打ち寄せています。
私の立っている場所からは50m、60mほど離れていますが
恐怖を感じるくらいの高波です。 -
★Atlantic ocean View from Cape of Good Hope @ Cape Peninsula
比べるものが無いので実際の波の高さは正確には分かりませんが、
20m以上あるのではないかと思います。 -
★Atlantic ocean View from Cape of Good Hope @ Cape Peninsula
高波はいくら高くても津波や高潮じゃないので
見た目ほどエネルギーは無いので
距離を十分とっていれば危ないことはありませんが
津波や高潮は高波とは全く別物です。
高波は、強風によって波があおられて高い波となります。
このとき水分子は円運動をしています。
上下方向(水の水深方向)でみると、円運動はだんだん小さくなっているため、
海の深いところでは魚は高波の影響を受けずに泳ぐことができます。 -
★Atlantic ocean View from Cape of Good Hope @ Cape Peninsula
◎高潮は、「吹き寄せ効果」と「吸い上げ効果」の2つが関係しています。
まず強風によって水が岸のほうへ集められるのが「吹き寄せ効果」です。
つぎに、台風などの低気圧によって海面が吸い上げられ、
いつもより水位が盛り上がるのが「吸い上げ効果」です。
いつもより気圧が小さくなることで大気が海面を押している力が弱くなり、そのぶん海面が上に盛り上がります。
◎津波は水分子の速度が海面から海底まで一様のまま堤防まで到達し、
ぶつかります。
堤防にぶつかると、それまでの水分子の運動エネルギーが0になり、
その分のエネルギーは位置エネルギーに変換され、
上に盛り上がります。具体的には約1.5倍の高さに盛り上がることに
なるそうです。 -
★Hartlaub's Gull of Cape of Good Hope @ Cape Peninsula
◎アフリカギンカモメ (Hartlaub's Gull)がいました。
でも風が強すぎるからか地面を這うように風を避けています。 -
★Hartlaub's Gull of Cape of Good Hope @ Cape Peninsula
◎アフリカギンカモメ (Hartlaub's Gull)は
南アフリカ西部からナミビアにかけての沿岸部に分布生息。
白い斑紋のある尾羽と赤黒い嘴や脚が特徴の
中型カモメです。
ケープタウンのウォーターフロント地区など
街中の海沿いでも見られるカモメです。 -
★ Cape fur seal of Cape of Good Hope @ Cape Peninsula
ツアー仲間が波飛沫かかる岩場にミナミアフリカオットセイがいるのを
見つけました。
肉眼では岩場とほとんど同化していて気づきませんでしたが
よく見つけたもんです。
◎ミナミアフリカオットセイ( Cape fur seal)は
アフリカ大陸南部海岸とオーストラリア大陸南部海岸に分布する
オットセイの一種。
オットセイの中でも最大かつ強健な種である。
大きく幅広い頭に尖った鼻(平らか、僅か上向きになっている)を持つ。
外耳介があり、ヒゲは長く、特に成体の雄ではヒゲが
耳介を越えて後方に伸びることがある。
前鰭脚は、長さの約4分の3がまばらな毛で覆われている。
後鰭脚は大きな体に比べて短く、指の先端は短く肉厚である。
体長と体重は、亜種によって異なる。
南アフリカの亜種は、平均してオーストラリアの亜種よりわずかに大きい。
南アフリカ亜種 は、オスは平均体長2.3m、体重200-300kgメスは平均体長1.8mで、ふつうは体重120kgほど。
アシカ&オットセイとアザラシの違いは
アザラシは耳が、穴しかないんです。
「耳介」と呼ばれる、穴の外のでっぱり(人で言う外耳)がありません。
さらに、アザラシには前ヒレには駒爪と呼ばれる爪があり、
これもアシカやオットセイにはないもの。
アザラシの後ヒレはちょこんと短く後方に伸び、しまうことはできず、
泳ぐときにも使われません。
アシカやオットセイは長く泳ぐときも使います。 -
★Cape Point Funicular @ Cape Peninsula , South Africa
喜望峰駐車場から再びバスに乗り10分ほど
半島の山道を登るとケープポイント(ケープ半島最南端)の
ケーブルカー(Funicular) 乗り場(麓駅)に着きます。 -
★Cape Point Funicular @ Cape Peninsula , South Africa
このケーブルカー(Funicular) に乗り旧ケープポイント灯台下(山頂駅)
まで行きます。
運賃はツアー代込々なので分かりません(^-^;。 -
★Cape Point Funicular @ Cape Peninsula , South Africa
旧灯台下(山頂駅)が終点です。
短いケーブルカーですが駐車場から歩けば20分くらい
かかるとの事なので少なくとも登りはケーブルカー利用が無難かも。
ケーブルカーを降りたら雨こそ殆ど降っていませんでしたが、
もの凄い風が吹きつけています。 -
★Cape of Good Hope View from Look out point @ Cape Peninsula
ケープポイントの旧灯台下から見下ろした喜望峰です。
その間にあるのがディアズビーチで
晴れていれば青い海に白い砂浜が美しいビュポイントです。 -
★Cape of Good Hope View from Look out point @ Cape Peninsula
上記の喜望峰方面をズームアップしてみました。
ディアズビーチは大波でわずかしか露出していません。
厳密ではありませんが、喜望峰より向こうが大西洋で
手前側がインド洋です。 -
★Cape of Good Hope Old Lighthouse View @ Cape Peninsula
ケーブルカー終点付近から見上げた喜望峰旧灯台です。
ここからは石段を自力で上がるしかありません。
喜望峰旧灯台下まで行かないと
喜望峰新灯台(New Cape Point Lighthouse)や
ケープ半島最南端は見えないので、ここまで来たら
頑張って旧灯台まで行きましょう。 -
★Cape of Good Hope Old Lighthouse View @ Cape Peninsula
石段を登って旧灯台までやってきました。岬の最高点 (262 メートル)
旧灯台は 1857 年に建てられ、1919 年まで使用されました。 -
★Cape of Good Hope View from Look out point @ Cape Peninsula
旧灯台から見た希望やケーブルカーの終点辺りです。
こんな遠く高い位置から見ても河岸線が波で真っ白、
そうとう海が荒れているのが分かります。 -
★New Cape Point View from Cape of Good Hope Old Lighthouse
こちらが旧喜望峰灯台から見た新ケープポイントです。
1919年に建てられた新喜望峰灯台は
この岩壁の陰、海抜87mの低い位置にあるそうで
残念ながら岩壁に隠れて旧灯台からは見えません。 -
★New Cape Point View from Cape of Good Hope Old Lighthouse
古い灯台が廃止された理由は、1911 年の蒸気船ルシタニア号の難破でした。
モザンビークに向かう予定だったポルトガルのルシタニアは、
ナビゲーターが灯台を見失ったため、バロウズロックスに難破しました。
これは、ケープポイントのより高いレベルに霧がかかることが多く、
古い灯台が船から見えなくなったためです。
この霧は今でも度々発生するそうで、今回は波は荒いものの
くっきり見えて良かったです。
新灯台へは管理スタッフしか行くことができません。 -
★New Cape Point View from Cape of Good Hope Old Lighthouse
あの断崖の岬を境に
左手がインド洋、右手が大西洋です。 -
★New Cape Point View from Cape of Good Hope Old Lighthouse
今まで、TVの紀行番組などでこの眺めを何度も見る機会はありましたが
まさか自分がこうしてここに立てるなんて夢のようです。 -
★False Bay View from Cape of Good Hope Old Lighthouse
旧灯台から眺めたFalse Bayです。
左側の陸地がケープ半島でこの海岸線をずっと北上すると
午前中に訪れたケープペンギンのいたボルダーズビーチなどがあります。 -
★False Bay View from Cape of Good Hope Old Lighthouse
こちらFalse Bayは大西洋とインド洋に挟まれた
奥深い湾なので波は比較的穏やかなようです。 -
★Aloe Ferox of New Cape Point @ Cape Peninsula
強風が吹き荒れる厳しい環境の中
アロエフェロックスが群生していました。
一般にビターアロエとして知られているアロエフェロックスは
栽培もされていて化粧品や下剤などの原料にもなります。
ケープアロエの別名もあります。
「喜望峰自然保護区」とされているのは喜望峰とケープ岬を
含むケープ半島先端の一帯です。
80平方kmにも及ぶ広大な自然保護区は世界遺産にも登録されている
「ケープ植物保護区域」の一部で荒涼とした平原や岩場が広がり、
岩山のごつごつした断崖が自然のままに残されています。
潅木が点在する中、大平原にはワイルドフラワーが季節ごとに咲き乱れます。
その固有種は1,100種以上とも言われ、
世界でもここだけでしか見られない花の数々を見ることができます。 -
★Cape Point Funicular @ Cape Peninsula , South Africa
強風の中でしたがNew Cape Point の見学も終わり
ケープポイントケーブルカーの山頂駅から下りに乗り込みます。 -
★Cape Point Funicular @ Cape Peninsula , South Africa
ケープポイントケーブルカーの山頂駅から
麓駅を見下ろした構図です。 -
★Groot Constantia Wine Farm , South Africa Map
観光最終日の最後の訪問地はテーブルマウンテンや
カーステンボッシュ植物園の少し南にある
Groot Constantia Wine Farmと言う南アフリカ最古のワイナリーです。 -
★Groot Constantia Wine Farm @ Cape town , South Africa
※https://grootconstantia.co.za/
グルート・コンスタンシア・ワイン・ファームは、
1685年に一人の男のワインへの愛情が南アフリカ初の
ワイン農園を設立した証です。
一言で言えば、私たちのワインは豊かなアフリカの土壌から作られ、
完璧に作られています。グルート・コンスタンティアの思い出は、
文学と遺産の一部であり、時代を超越した完璧への努力を体現しています。
さらに、私たちの遺産は、成長、生命、美しさを表しています。
同様に重要なことは、私たちが大切にしているブドウ園のように、
生き生きと活気に満ちていることです。それは私たちの心の中にあります。
(※HPより) -
★Groot Constantia Wine Farm @ Cape town , South Africa
6,7種のワインを試飲させてくれました。
1本3000円くらいのワインです。
私なんぞ自腹で飲むときはライトボディのグラスワインばかりなので
中高級ワインの良し悪しなど分かるはずもありません。 -
★Groot Constantia Wine Farm @ Cape town , South Africa
こちらはギフトショップ。
結局、私もワインもお土産も買わず
試飲だけさせて頂きました(^-^;。 -
★Harbour House V&A Waterfront Reataurant @ Cape Town
ワイナリーの後は一旦ホテルに戻り、
ホテルから徒歩5,6分にあるWaterfrontにある
Harbour House V&Aと言うレストランで夕食です。
レストランの目の前が港です。 -
★Harbour House V&A Waterfront Reataurant @ Cape Town
ツアー観光の場合、ウォーターフロント地区にある高級ホテルに
宿泊するケースが多いそうです。
理由は他と比べると安全だそうで、我々もグループではありますが
徒歩でやってきました。
このウォーターフロント地区はショッピングセンターや高級ホテル、
美術館、高級レストラン等がありケープタウン観光の拠点になっています。 -
★Harbour House V&A Waterfront Reataurant @ Cape Town
今回のツアーは全食込みなので
このレストランの食事代は幾らななのか全く分かりませんが
雰囲気的には安そうな感じはしません。
私のような質素な暮らしの人間にはキチントしたテーブルセットがあると
高級そうと思ってしまいがちです(^-^;。 -
★Harbour House V&A Waterfront Reataurant @ Cape Town
前菜やメイン、デザートは3種くらいから選べて
私はムール貝のワイン蒸しを選びました。
ふつうに美味しかったです。 -
★Harbour House V&A Waterfront Reataurant @ Cape Town
メインは魚介類のタリアテッレを選びました。
他にはリブアイステーキなどいかにもメインディシュらしい
選択もありましたが、ふだんから肉系はあまり食べないので
シーフード一択です。
味は普通に美味しかったです。 -
★Harbour House V&A Waterfront Reataurant @ Cape Town
デザートはクリームブリュレを選びました。
こちらもふつうに美味しかったです。
このお店は人気店のようで平日ですが満席でした。
ただ満席だったせいか、料理の出てくるタイミングがバラバラでイマイチ。
3種から選択できのは有難いけど、忙しい店だと調理が大変そう。 -
★Victoria Wharf Shopping Centre , Waterfront @ Cape Town
Harbour House V&A Waterfront Reataurant の真ん前は
巨大なVictoria Wharf Shopping Centre 。
揃わないものはないと言われるくらい品揃えは豊富だそうです。
閉店まであと10分しかなかったけれど、
南アフリカの人気お土産、アマルーラクリーム入りのミルクチョコレートを
なんとか時間ギリギリでGet!
サハラ以南のアフリカでしか育たないマルーラの木。
その実から作られる、フルーティーな香りとクリーミーな甘さが人気の
アマルーラクリーム入りのミルクチョコレートは
ほんと美味しいのでお土産に是非お薦めです。
日本への出発は明朝ですが、まる一日移動日なので
南アフリカ旅行記はこれでお仕舞です。
本当は昨年中に完結させたかったのですが
相変わらずの遅筆で年を越してしまいました。
2024年のリペ島旅行記もまだ完結していないのに
2月には13回目のリペ島旅行が待っています。
それまでには、端折ってでもなんとか完結させたいと思います。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして、いいねをポチってくれた方には
改めて御礼申し上げます。
今年も皆さまにとって健康で良い年でありますように。
ではまた。 j-ryu
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この旅行記へのコメント (2)
-
- yamayuri2001さん 2025/01/06 14:19:16
- ケープタウン!
- j-ryuさん、新年おめでとうございます。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
カーステンボッシュ植物園のレウコスペルマムは、
とても可愛らしい花ですね。
その名の通り、本当にピンクッションを想像させてくれますね。
ヒメハギなどは、日本にあってもおかしくなさそうな植物ですね。
キングプロテアは、マウイ島で見たことがありますけれど、
見応えのある、堂々とした花ですよね。
ゴクラクチョウカもハワイでおなじみの植物なので、
なんだか、ハワイが懐かしくなってしまいました。
ホロホロ鳥ですけれど、アフリカでは食用ではないのですか?
ケープペンギン、とっても可愛いですね。
植物だけではなく、ペンギンに出会ったのも収穫でしたね。
アフリカの人たちって、とても陽気なんですね。
本当に 撮ってもらった写真はどうするつもりなんだろう?
自分たちがその人の思い出になる!と言う事かな?
ケープタウンはやはり、アフリカならではの景色で、
ここに行ってみないと、その迫力は絶対に味えませんね。
とても有意義なご旅行でしたね。
それにしても、ホテルの食事などを見ると、
かなり国際化して、ヨーロッパのホテルと遜色ない
おいしいお食事を出してくれるんだなと思いました。
j-ryuさん、 2月はまたリペ島へご旅行との事ですが、
楽しみが先にあるのは、人生が豊かになりますね。
yamayuri2001
- j-ryuさん からの返信 2025/01/06 20:46:15
- Re: ケープタウン!
- yamayuri2001さん,明けましておめでとうございます。
いつもご来訪&いいね&コメント、ありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
>カーステンボッシュ植物園のレウコスペルマムは、
とても可愛らしい花ですね。
その名の通り、本当にピンクッションを想像させてくれますね。
≫野生のプロテアの仲間は見ましたが、野生のピンクッションは
見つかりませんでした。
美しく花もちもいいので人気があり、盗掘で野生種は激減しているのいかも知れませんね。
>ヒメハギなどは、日本にあってもおかしくなさそうな植物ですね。
≫日本にはヒメハギの仲間は5,6種しかないと思いますが
南アフリカは100種以上あるのでは無いかと思います。
>ホロホロ鳥ですけれど、アフリカでは食用ではないのですか?
≫家禽にしているくらいなので食べるんじゃないですか?
昔、銀座にホロホロドリ鍋の専門店があったけど
今はどうなんでしょう?
>ケープペンギン、とっても可愛いですね。
植物だけではなく、ペンギンに出会ったのも収穫でしたね。
≫理想的にはライオンやトラなど猛獣系が見たかったですが
ワイルドフラワーが咲くような場所に猛獣系はいないようです。
>アフリカの人たちって、とても陽気なんですね。
本当に 撮ってもらった写真はどうするつもりなんだろう?
自分たちがその人の思い出になる!と言う事かな?
≫その行動は日本人には理解しがたいですよね。
パキスタンでは一緒に撮って!てせがまれました。
でも、その写真を送って欲しいとは言わないんですよ。
不思議ですよね(^-^;。
>ケープタウンはやはり、アフリカならではの景色で、
ここに行ってみないと、その迫力は絶対に味えませんね。
とても有意義なご旅行でしたね。
≫日本の風情ある景色も素晴らしいと思いますが
雄大な眺めはやはりアフリカを体感でき有意義でした。
>それにしても、ホテルの食事などを見ると、
かなり国際化して、ヨーロッパのホテルと遜色ない
おいしいお食事を出してくれるんだなと思いました。
≫表向きはアパルトヘイトは無くなりましたが
実態は如実に階級社会があり、我々旅行客が受けるサービスは
ほぼ上級社会(白人)のものだと思います。
>j-ryuさん、 2月はまたリペ島へご旅行との事ですが、
楽しみが先にあるのは、人生が豊かになりますね。
≫我ながらよく凝りもせず毎年行くなと思っています(^-^;。
ま、行けるのは元気で健康な証拠なので
リペ島に限らずですがあと10年くらいは楽しみたいなと思います。
ではまた。
j-ryu
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