2024/08/21 - 2024/08/29
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j-ryuさん
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★念願の南アフリカのナマクワランドでワイルドフラワーが
一斉開花する「神々の花園」を巡る旅に行ってきました。
長らく行ってみたいとは思いつつ、
高いし遠いしタイミングが難しいなど
私にとっては中々ハードルの高い旅でした。
『清水の舞台』どころか『スカイツリー』から飛び降りるくらいの
覚悟で予約をポチし、ようやく念願の一つが成就しました(^^♪。
Part1では1日目はほぼ飛行機の移動だけだったので詳細は端折り
2日目。ケープタウン到着からクランウィリアムまでをご覧いただきました。
当初の予定では2日目は観光は無かったのですが、
急遽、ラムズコップ・ワイルドフラワー・ガーデンを見学することになり
思いも寄らない感動の先取りをし幸先の良い南アフリカ初日になりました。
今回、Part2では長年の夢だった「神々の花園」マナクワランドを中心に
3日目の様子をご紹介します。
現地ガイドのマリウスによれば、今はどこもかしこも
ワイルドフラワーが一斉に咲き乱れ最高の花日和ですよと・・・・
期待しちゃっていいのかな??
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
★南アフリカ~ナマクワランド「神々の花園」を巡る旅 スケジュール表
◆1日目・8/21(水)
自宅→JR→新白河→新白河→上野→浜松町
羽田(SQ633)17:05発→シンガポール23:05着 (乗り継ぎ)
◆2日目・8/22(木)
シンガポール(SQ478)01:30発→ヨハネスブルグ(経由・機中待機)→
ケープタウン09:25着
ケープタウン着後、専用バスにてクランウィリアムへ。
〇昼 峠レストラン ◎ワイルドフラワー鑑賞
◎ラムスコップ・ワイルドフラワー・ガーデン鑑賞
(Ramskop Wildflower Garden )
●クランウィリアム:クランウィリアムホテル泊
◆3日目・8/23(金)
◎朝食後、クランウィリアム教会でフラワーアレンジメント鑑賞
クランウィリアム09:00発→10:27・バンラインスドルプの
Kokerboom Nursery(多肉植物園)でトイレ休憩
〇昼・車中でランチBOX
14:38着後
◎ナマクワ国立公園(スキルパッド保護区)でフラワーウォッチ。
●オーキップカントリーホテル泊
◆4日目・8/24(土)
AM.08:00オーキップカントリーホテル出発
◎スプリングボック市内の本屋&SCで買い物(時間調整の為)
◎ナバビーブ銅鉱山(Okiep Copper Company Museum)
&ワイルドフラワー鑑賞
〇ランチBOX
◎フーハップ自然保護区を訪れ、フラワーウォッチング。
●オーキップカントリーホテル泊
◆5日目・8/25(日)
AM.08:00
オーキップカントリーホテル出発→
7号線巨人のドライブインでトイレ休憩
〇車中でランチBOX
午前
◎マイキーズファンテンにてフラワーウォッチング。
→シトラスダルへ。
●シトラスデル:シトラスデル・カントリーロッジ泊
◆6日目・8/26(月)
AM.08:00
シトラスデル・カントリーロッジ発→ケープタウンへ
◎ウエストコースト国立公園、フラワーウォッチング。
ダチョウやアンテロープが見られるかも
ケープタウン着後
●ケープタウン:コモドールホテル泊
◆7日目・8/27(火)
ケープタウン:コモドールホテル出発
◎カーステンボッシュ植物園観光
◎ケープ半島自然保護区の観光
インド洋と大西洋を眺めるケープポイントやアフリカ最西南端の
喜望峰、ケープペンギンの営巣地ボルダーズ・ビーチ等。
◎ワインの産地として有名なケープタウンのワイナリー訪問。
●ケープタウン:コモドールホテル泊
◆8日目・8/28(水)
AM.07:30 ケープタウン:コモドールホテル出発
ケープタウン空港・SQ(10:40)発→ヨハネスブルグ経由→機内泊
◆9日目・8/29(木)
→シンガポール着06:10
→シンガポール発・SQ632→羽田着・15:55
浜松町→上野→新幹線→新白河→JR →自宅PM20:30着
食事回数:朝6/昼6/夜6:機内食は除く
利用航空会社:シンガポール航空(SQ)
ツアー催行:西遊旅行 -
★南アフリカ・「神々の花園」を巡る旅・ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@-29.2931367,23.5545127,1299805m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MDkwNC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★南アフリカ東部・「神々の花園」を巡る旅・ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@-31.604231,19.123268,634671m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MDkwNC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★Clanwilliam , West cape @ Soutt Africa ルートMap
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@-32.1932105,18.87443,9853m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MDkwNC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
クランウィリアム【Clanwilliam】 は
ケープタウンの北約200キロメートル、西ケープ州にあり
セダーバーグ山脈西麓に位置し、オリファンツ川に造られた
クランウィリアムダムによるダム湖に隣接する小さな町です。
ここはルイボスの産地でもありルイボスティ発祥の町でもあります。 -
★Main Street of Clanwiliam @ Western cape , South Africa
〇8/23(金)AM08:20
南アフリカ旅行3日目の朝,
宿泊していた Clanwiliam Hotel前のメインストリートです。
メインストリートといっても田舎町なので、こんなもんです。 -
★Main Street of Clanwiliam @ Western cape , South Africa
上記写真の反対方面です。
少し先の左手に中規模のスーパーマーケットのSPARがありました。
スパー(SPAR)は、ヨーロッパを中心に30カ国以上の地域で展開する
世界最大の食品小売りチェーン。国際本部は、オランダ・アムステルダム。
シンボルマークは「モミの木」がモチーフ。
私の隣り町にも昔は小さなSPARがありましたが
諸々の事情があり日本SPARは2019年に全て閉店&撤退しました。
道理で最近はSPARの看板を見なくなったんだ。 -
★Flower Church of Clanwiliam @ Western cape , South Africa
この日からクランウイリアムの街中にあるFlower Church で
1年でこの時期だけ開催される『Clanwiliam WILD FROWER show』の
初日公開と言うことで見に行きました。
クランウイリアムホテルの直ぐそばにある教会で徒歩2分ほど。 -
★Flower Church of Clanwiliam @ Western cape , South Africa
実はこの『Clanwiliam WILD FROWER show』は昨日見るつもりだった
ようですが、現地ガイドのマリウスが開催初日を勘違いしていたようで
この日の朝の見学になりました。
何を隠そうマリウスのチョンボはこれだけではありませんでした。
8/24(土)はナバビーブと言う銅鉱山の博物館を見学する予定でしたが
(土)は休館日で見学できませんでした(--〆)。
おい、おい、プロなんだからちゃんと下調べしておきなよ。 -
★Flower Church of Clanwiliam @ Western cape , South Africa
クランウイリアムは南アフリカで7番目に古い町だそうで
この建物は以前は旧オランダ改革派教会でしたが
1972年に改装され、ブロムケルク=フラワーチャーチとなりました。 -
★WILD FLOWER SHOW of Flower Church @ Clanwiliam ,South Africa
教会入口のワイルドフラワーアレンジメント
https://clanwilliamwildflowershow.co.za/
日時:2024年8月23日~9月3日
入場料:大人80R(720円) -
★WILD FLOWER SHOW of Flower Church @ Clanwiliam ,South Africa
教会入口のワイルドフラワーアレンジメント
フラワーショーについて(HPより)
フラワーショーは、自慢の有名な風景展です
1つの屋根の下に360種以上。
クランウィリアムのボランティアは、毎年、花愛好家が楽しめるようにフラワーチャーチで生きた風景の展示会を作成しています。
クランウィリアム・ワイルド・フラワー・ソサエティはこの地域の植物相の保護に情熱を注いでいます。
ユニークで美しい花の膨大な配列を見ることは、
基本的に長い時間を費やさずに不可能です。
フラワーショーでは、花愛好家はさまざまな種類の花を間近で鑑賞できます。
このショーは、ガーデニング愛好家、花屋、そして花の美しさを
鑑賞するすべての人に人気があります。 -
★WILD FLOWER SHOW of Flower Church @ Clanwiliam ,South Africa
フラワーショーについて
https://ilovecederberg.com/blog/explore-clanwilliam-flower-show
このフラワーショーを本当に特別なものにしているのは、
展示されている在来の花の信じられないほどの多様性です。
セダーバーグ地域にはユニークな植物が生息しており、
その多くがイベント中に展示されます。
繊細なヒナギクから印象的なプロテアまで、
バラエティに富んだバラエティに富んだ美しさに他なりません。
それぞれの花は独自の物語を語り、
この地域の植物遺産の豊かなタペストリーに貢献しています。
一番下のピンクの花がキングプロテア。
南アフリカを象徴する固有種で南アフリカの国花でもあります。 -
★WILD FLOWER SHOW of Flower Church @ Clanwiliam ,South Africa
なぜ見逃してはいけないのか
クランウィリアム・フラワー・ショーは、単なる視覚的な饗宴ではありません。
これは、セダーバーグ地域の在来植物について学び、
その生態学的重要性を理解し、それらを保護するために行われた
努力を評価するチャンスです。
さらに、屋外で時間を過ごしたり、自然愛好家の仲間とつながったり、
南アフリカで最も美しい地域の美しさに浸ったりする素晴らしい方法です。 -
★WILD FLOWER SHOW of Flower Church @ Clanwiliam ,South Africa
キングプロテア(king protea、Protea cynaroides)は、プロテアの中でも
最大の頭状花を持つ被子植物。南アフリカ共和国の南西部、南部にある
フィンボス地域に広く分布しています。 -
★WILD FLOWER SHOW of Flower Church @ Clanwiliam ,South Africa
南アフリカ原産の植物は全く見たことがないものもあれば、
あれ?どこかで見たことがあるような・・・・
と言う植物がたくさんあります。
例えば、この写真左の白い花は日本でもお馴染みのカラーだし、
ピンクッションやキングプロテアも鉢植えや切り花で
見かけます。
ここには展示されていませんが、
デージーやガザニアなどの原種は多くが南アフリカ原産で
知らないだけで案外身近に南アフリカの植物があります。 -
★WILD FLOWER SHOW of Flower Church @ Clanwiliam ,South Africa
南アフリカは乾燥気味で雨は少ないものの
日本の関東以西の気温とそう変わらないので
雨や多湿にさえ注意すれば地植え可能な植物が多くあります。 -
★WILD FLOWER SHOW of Flower Church @ Clanwiliam ,South Africa
オレンジ色の細長い花はアロエの仲間ですが
日本でも関東以西なら地植えでも花を咲かせる品種が多く
伊豆半島の沿岸部では名所になっている所もたくさんあります。 -
★WILD FLOWER SHOW of Flower Church @ Clanwiliam ,South Africa
黄色い花はブルビネラ(別名キャトテール)。
日本ではあまり見る機会はないかも知れませんが
ツルボラン科の仲間のトリトマは良く目にすると思います。
鮮やかなオレンジ色でアロエの花と良く似ています。 -
★WILD FLOWER SHOW of Flower Church @ Clanwiliam ,South Africa
写真手前のサボテンのような植物はユーフォルビアの仲間、
Euphorbia susannae , Euphorbia caput-medusae,
ユーフォルビアの姿は同じ仲間とは思えないほど多種多様で
外観は棘があってサボテンとそっくりな種も多くあります。
しかしサボテンは南北アメリカが原産地で
アフリカで見られるのは帰化したサボテンです。
また殆どサボテンの棘には棘座がありますが
ユーフォルビアの棘には棘座はありません。 -
★WILD FLOWER SHOW of Flower Church @ Clanwiliam ,South Africa
この地域が原産や固有種にはデージーなどキク科の植物がたくさんあります。
ワイルドフラワーで群落を形成するのも殆どがキク科ですが
それらの多くは太陽の光を浴びないと花が閉じてしまうものが多く
この教会のよう屋内で展示しても花が閉じ気味になってしまうので
フラワーアレンジメントには使いづらいのだと思います。
園芸種なら天気が悪くても屋内でも
開花するように品種改良されています。
ただここはワイルドフラワーショーなので
園芸種を使う訳ににはかないのでしょう。 -
★WILD FLOWER SHOW of Flower Church @ Clanwiliam ,South Africa
◎Aloidendron(ツルボラン科アロイデンドロン属)
左:Aloidendron.Dichotomum
右:Aloidendron.Pillansii
アロイデンドロン属のデコトマム。
以前はアロエ属とされていましたが
木立ちするデコトマムやラモシシマム、ピランシーなど6種は
アロイデンドロン属として独立しました。 -
★WILD FLOWER SHOW of Flower Church @ Clanwiliam ,South Africa
日本でも多肉植物愛好家の人気があるメセンの仲間たち。
一般的にはメセンと呼ばれていますが
125属、1800種もあるそうで素人が見極めるのは超難しいです。 -
★WILD FLOWER SHOW of Flower Church @ Clanwiliam ,South Africa
キングプロテアは花の王様とも言われ
樹高は1~2 m、葉は皮質で厚く光沢があり、卵形で、互生して付きます。
花は干ばつにも耐え現地では周年咲きますが、
日本の多湿には弱いので日本では夏場を除く4月~12月に開花します。
花序は直径12~30 cmの頭状花で、萼片数(総苞片数)は10数列、
花色(総苞片色)は桃・赤・白があります。
花の内、外側にあるピンクや赤、白の花弁のように見えるものは総苞片で
その内側が多数の蕊で構成される頭状花序です。
蕊は外側から立ち上がり、中心に向かって咲き進みます。
この写真は蕾の状態で、この状態が一番美しく見えます。 -
★WILD FLOWER SHOW of Flower Church @ Clanwiliam ,South Africa
プロテア「Protea」の属名はギリシャ神話に出て来る変幻自在
な神の「Proteus(プロテウス)」からきています。
種小名の「cynaroides(キナロイデス)」は頭花が
「アーティチョーク(Artichoke、学名:Cynara scolymus)」の
蕾に似ていることに因ります。 -
★WILD FLOWER SHOW of Flower Church @ Clanwiliam ,South Africa
アレンジメントが展示されているメインホールとは別の部屋で
今回展示されている主なワイルドフラーが切り花として
サンプル展示されていました。
中には絶滅危惧種もあり、これだけ活きたままのワイルドフラワーを
集めるのは大変だろうなと想像します。 -
★Clanwiliam Dam & Olifants River View from Sightseeing bus
〇 AM 9:30
フラワーチャーチでワイルドフラワーショーを見学し
次は今回の旅行の主役であるナマクワランドへ向かいます。
クランウイリアムの街を出ると直ぐにOlifants Riverを渡ります。
橋の向こうにはクランウィリアムダムが見えています。
クランウィリアムダムは、オリファンツ川にあるコンクリート重力式ダムで
1935年に共用され、ダム壁は高さ43m。
ダムの主な目的は、下流の農業地域に灌漑用水を提供することです。
貯水容量は121,800,000立方メートル。 -
★Kokerboom Nursery , Vanrhynsdorp @ Western cape , South Africa
〇AM 10:30
ナマクワランドへ向かい、高速道7号を北上途中の
バンラインスドルプVanrhynsdorpという田舎町で
Kokerboom Nurseryと言う多肉植物園芸店に立ち寄りました。
ここは予定には無かったけど、なぜ?この園芸店?
おそらくガイドのマリウスがトイレ休憩も兼ねて
選んだのでしょう。
南アフリカの高速道7号には日本のような
サービスエリアやパーキングエリアのような物はなく
高速沿いの民間施設を利用するのが一般的なようです。
そのトイレはあからさまに有料ではないけど、
付属の売店やカフェを利用するのが暗黙のマナーみたい。
売店を見ましたがあまり欲しいものは無いので
トイレだけを利用しましたが、マリウスは義理でスナック類を買っていました。 -
★Kokerboom Nursery , Vanrhynsdorp @ Western cape , South Africa
Nursery は日本では一般的に保育園、託児所と訳される場合が多いですが
他にも苗床、種苗場、養魚場、養成所、温床などの意味もあるようで
Kokerboom (コカブーン)=アロエデコトマムのことなので
直訳すれば『アロエ種苗店』と言うことでしょうかね。 -
★Kokerboom Nursery , Vanrhynsdorp @ Western cape , South Africa
店名のKokerboom (コカブーン)=アロエデコトマムの名前通り
店舗の周囲には木立性アロエ=Aloidendron(アロイデンドロン属)が
たくさん栽培展示されています。 -
★Kokerboom Nursery , Vanrhynsdorp @ Western cape , South Africa
手前、樹高の低いのはAloidendron.Ramosissimum
向こうの樹高の高いのはAloidendron.Dichotomum
だと思います(^-^;。 -
★Kokerboom Nursery , Vanrhynsdorp @ Western cape , South Africa
木立性アロイデンドロンの他にも
エケベリア、ユーフォルビア、アロエなど
鉢植えや植栽で販売されています。 -
★Kokerboom Nursery , Vanrhynsdorp @ Western cape , South Africa
店回りの多肉植物を見ていたらツアー仲間のKさんが
多肉植物とは関係ない樹木にカメラを向けていたので
何を撮っているのですか?と尋ねたら
『見たことのない鳥がいる』とのことなので
私もカメラを向けてみました。
ぱっと見では日本でも見られるヤツガシラやヤマセミの仲間に
似ている気がもしますが、植物以上に無知な私が
南アフリカの野鳥名など知る由もないのいで
取り敢えず撮るだけ撮ってみました。 -
★Kokerboom Nursery , Vanrhynsdorp @ Western cape , South Africa
さすがに、盛んにカメラを向けるので飛び去って行きましたが、
近くの電線に止ったので再び撮影しました。
今回は木の枝に止まっている時より顔や羽の模様がはっきり確認できました。
帰国後に調べたら日本名はアフリカヤツガシラでした。
日本でも稀に見られるヤツガシラは
学名:Upupa epops 英名:Hoopoe
ブッポウソウ目ヤツガシラ科
ユーラシア大陸とアフリカ大陸に広く分布し、
木の洞や建物の隙間などに営巣する。
ヤツガシラの和名は八ツに分かれた冠羽(実際は八ツ以上ある)から
名づけられ、英語名のHoopoeは繁殖期の鳴き声からつけられている。
体長は25cm程度。
アフリカヤツガシラはヤツガシラの亜種とされ
アフリカ南部に生息し、
アフリカ北部に生息するヤツガシラより体色が濃いそうです。 -
★Kokerboom Nursery , Vanrhynsdorp @ Western cape , South Africa
アロエの仲間も各種花を咲かせていました。
アロエ属の花はオレンジ色~黄色で
どれも良く似ていて花だけでは種類を見分けるのは難しいです。 -
★Kokerboom Nursery , Vanrhynsdorp @ Western cape , South Africa
アロエやアロエデイコトマムの背景に聳えるテーブルマウンテンは
The Gifberg (Poison Mountain)です。
The Gifberg (Poison Mountain)を直訳すると『毒の山』と言う意味で
昔、原住民がこの山に生える毒植物から毒矢を作ったと言い
言われから名付けられたそうです。 -
★Kokerboom Nursery , Vanrhynsdorp @ Western cape , South Africa
The Gifberg 「ギベルク」は「毒の山」を意味し、
これは、この地域に固有の「gifboom」(Euphorbia virosa)と
呼ばれる有毒植物にちなんでいます。
実はこのEuphorbia virosaは多肉植物愛好家には人気で
日本でもマニアの間では売買されています。
Euphorbia virosaの樹液は確かに有毒ですが、
ヤジリに塗って狩猟に使ったからと言って獲物が即死するような
強毒ではありません。
Euphorbiaの仲間はvirosaに限らず茎や葉を折ると
白い樹液が出てくるのが特徴の一つで
この樹液を直接触ったりするとカブレたり炎症を起こしやすくなるので
取り扱う場合は注意が必要です。 -
★Kokerboom Nursery , Vanrhynsdorp @ Western cape , South Africa
様々な多肉植物の苗が栽培&販売されていました。
値段は日本で流通している値段とあまり変わりなく
原産地にしては高いかも(--〆)。 -
◆我が家の多肉&塊根植物
今回、南アフリカ旅行を決めた一番の理由は
ナマクワランドなどのワイルドフラワーの一斉開花を見ること
2番目の理由は
一昨年から多肉植物や塊根植物の沼にはまり
その多肉植物や塊根植物の原産地の多くが南アフリカで
自生の多肉植物や塊根植物を生で見てみたい。
と、言うのが大きな理由です。
元来、植物&花好きでしたが多肉植物や塊根植物には
さほど興味はなく山野草やガーデン植物がメインでした。
ところが安価に釣られ偶然買い求めたサンスベリアの仲間を
調べている内に様々な種類があることを知り
さらにそれらがフリマで手軽に入手できるため
知らない多肉植物や塊根植物を見るたびに
ポチ、ポチ、ポチと止まらなくなってしまいました。 -
◆我が家の多肉植物&塊根植物
ポチし始めた当時は1000円もしないような種ばかりでしたが
次第に金銭感覚が麻痺し始め、3000円、5000円、8000円、10000円‥‥と
ついには鉢数が200種を超えてしまい、足の踏み場も無い状態まで
沼ハマになってしまいました。
さすがに置く場所が無いので最近はポチを控えていますが
今、冷静に考えれば多肉植物や塊根植物の興味が大きくなったのが
一番の理由ではありますが、
それ以外にもポチそのものの沼にハマっていたのかも(--〆)。
いわゆるポチポチ症候群、ポチ依存症状態、買い物依存症だったのでしょう。
さすがに、3万も4万もするものは簡単にポチしませんが
今でも1万円台ならポチの誘惑に負けそうで怖いです(一一")。 -
◆我が家の多肉植物&塊根植物
多肉植物&塊根植物の殆どは太陽が大好きなので
本来ならベランダなど外で栽培した方が理想的ですが
福島県では多肉植物&塊根植物の外での冬越しは出来ないので
仕方なく部屋で育てています。
でも明るい窓際のスペースは限られているので
窓際から少し離れた場所にも置かざる得ません。
光の足りない分はライトで補い、冬は日中以外は
ずっと加温する必要があり寒冷地での栽培は困難を伴います。
しかし、その困難をさし置いても癒し効果は抜群です。
まさに砂漠の中のオアシスのようです。 -
★Pasture &Wild Flower View from tour bus @ Northern Cape South Africa
Vanrhynsdorp(多肉植物園)を後にし再び高速道7号を
ナマクワランド方面に向けて北上します。
車窓からは左右至る所にワイルドフラワーの一斉開花が見られます。
始めのころは一面のワイルドフラワーが珍しくて
写真をバチバチ撮っていましたが
高速道7号沿線では全然珍しい景色ではないので
次第に撮らなくなりました。
このなだらかな丘(山?)は放牧地なのか
単なる荒野なのか全く分かりません。
時折、境界柵があるので恐らく私有地なんだろうと思いますが
牛や羊もいないし、いったい何に利用している(or利用していない)土地なのか
さっぱり分かりません。
似たような荒野でもワイルドフラワーが群生している場所もあれば
荒野のままの所もあるし、少なくともワイルドフラワーは土地利用に関わらず
自然に繁殖しているのだと思います。 -
★Die Kliphuis Kombuis ,Kamieskroon @ Northern Cape South Africa
〇PM 13:05
ナマクワランド国立公園への途中、高速道7号のKamieskroon と言う
田舎町のカフェでお茶&トイレ休憩です。
土地勘が全く無いので、ここが南アフリカのどの辺りかも
さっぱり分からず、帰国後に記憶を頼りになんとか
場所と店名にたどり着きました。
どうやらここは、ナマクワランド国立公園のスキルパット保護区への
分岐点そばのホテル&カフェのようです。
このカフェでツアー客全員にルイボスティor紅茶の
サービス(ツアー代込み)がありました。
南アフリカは高速道のサービスエリアも公衆トイレも無いので
現地ガイドが時間を見計らって休憩先を決めているのだと思います。 -
★Wildflower of Kamieskroon @ Northern Cape South Africa
カフェに敷地内外ではあちこちでワイルドフラワーが花盛りでした。
◎Osteospermum hyoseroides
◎Dimorphotheca sinuata
オステオスペルマムとディモルフォセカの違い
花色はオステオスペルマム(Osteospermum)の方が豊富で、
寒色が主で暖色もあります。
ディモルホセカ(Dimorphotheca)は暖色系多いです。
ディモルホセカ(Dimorphoeca)は一年草(日本では)ですが、
オステオスペルマムは 多年草です。
オステオスペルマムは葉縁が全縁で花茎に葉が付きますが、
ディモルホセカの葉には鋸歯があり葉が花茎に付きません。 -
★Wildflower of Kamieskroon @ Northern Cape South Africa
向こうに見えている教会はNG Kerk Kamieskroon(オランダ改革派教会)
◎Osteospermum hyoseroidesが花盛りです。
お隣とのフェンスを跨いで咲いていることからも
分かるように、わざわざ種を蒔いて栽培したと言うより
こぼれ種で勝手に増えている感じです。
その辺りの強靭さワイルドフラワーたる所以かもね。 -
★Wildflower of Kamieskroon @ Northern Cape South Africa
◎Grielum humifusum (ネウラダ科Grielum 属)
Grielum humifusumは低く広がる多年草で、
多肉質の葉と鮮やかな黄色の花を持ち、その葉のすぐ上に立っています。
通常、乾燥して砂質の土壌で繁茂し、地を這う茎と深い根系により、
耐乾燥のきびしい環境に耐えることができます。 -
★ Symbolic Mountain of Kamieskroon @ Northern Cape South Africa
町外れに山頂が螺旋状のユニークな山が見えました。
私は冗談で『ウンチ山』だ、なんて失礼なことを言ってましたが
調べてみたら地元では
王冠を彷彿とさせる独特なピークで『タミー』と
呼ばれてるようです。 -
★Pasture &Wild Flower View from tour bus @ Northern Cape South Africa
Kamieskroonの町外れから高速道7号からダートの脇道に入り
ナマクワランド国立公園のスキルパッド自然保護区を目指します。
道中の車窓からは至る所にワイルドフラワーの群生が見られます。 -
★Namaqua National Park @ Northern Cape South Africa Area Map
(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@-30.156743,17.7773216,56765m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MDkyMi4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
ナマクア国立公園は、南アフリカの高速道N7の西に位置しています。
この保護地域は、世界の乾燥地域の中で最も多肉植物が集中している、
生物多様性のホットスポットです。
推定3500種の花のうち1,000種以上は、
世界の他の場所では見つけることができません。 -
★Skilpad Nature Reserve @ Namaqua National Park Area Map
(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@-30.1663991,17.7903918,1254m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MDkyMi4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
スキルパッド自然保護区はナマクア国立公園の一部です。
スキルパッド自然保護区、またはむしろワイルドフラワー保護区は、
ナマクアランドで最高のワイルドフラワー群落地のいくつかで
よく知られるようになりました。
保護区の広さは1000ヘクタールで、カミエスクルーンの西に位置しています。
世界中からの訪問者を魅了しています。
この地域は海岸に近いため、南アフリカの中では降水量が多い地域です。
海岸からの湿気や霧も多く
ナマクアランドの野生の花や多肉植物に最適な環境を作ります。
さらに植物と共生する多種多様な昆虫を見つけることができます。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
@ Northern Cape South Africa
〇8/23(金)PM 14:05
ナマクワ国立公園のスキルパッド自然保護区に到着しました。
まずはバスに乗って保護区を周回し、
その後、探勝路を徒歩でハイキングします。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
まずやってきたのは『ナマクワの屋根』と呼ばれるViewpoin Rockです。
スキルパッド自然保護区で一番高い丘に
大きな花崗岩が折り重なり、その花崗岩に登ると
スキルパッド自然保護区全体が見渡せます。
花崗岩にはけっこう大きな穴があり
雨水が溜っていました。
おそらく渓谷などで見られる甌穴と似たようなメカニズムで
強風によってできた風蝕甌穴では無いかと思います。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
見渡す限りオレンジ色のワイルドフラワーで覆い尽くされています。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
緑は樹高2mほどの灌木林です。
乾燥地帯で風も強いので高木は育たないのでは無いかと思います。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
一面オレンジ色のワイルドフラワーの中を周回道路が敷設されています。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
圧巻といえば凄い圧巻な景色ですが
どこもかしこもオレンジ色で
色彩的にはやや単調かな(^-^;。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
遠目ではオレンジ色一色に見えましたが
あとでそばに近づいてみると
実際はオレンジ色のワイルドフラワーの他にも
様々なワイルドフラワーが咲いているのですが
オレンジ色のワイルドフラワーが圧倒的に多いので
遠目ではオレンジ色一色に見えてしまいます。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
一面オレンジ色の花は一般的に
ナマクワディジーとかアフリカキンセンカと呼ばれていますが
ナマクワディジーには
Dimorphotheca sinuata
Ursinia calenduliflora (Namaqua parachute daisy )があり
遠目どころか近くで見てもどちらか良く分かりません(^-^;。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
1年でわずかなこの時期にしか見られず、世界的にも有名な
ナマクワランドのワイルドフラワー一斉開花ですが、
混雑感など全くありません。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
Viewpoint Rockに登っている人達はみな私たちのツアー客で
他には誰もいませんdせいた。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
止まっているバスは私たちのバスです。
Viewpoint Rockの上にはまだ私たちのツアー客がいますが、
私はさっさと下りて別アングルや違った構図で撮影しました。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎Euryops abrotanifolius
ユリオプス属(Euryops)とはキク科の属の1つ。
南アフリカを中心に100種程度が分布する。
ユリオプス・デージー Euryops pectinatusは
常緑低木で開花期は11月~翌5月頃。
葉には短い白毛が生えている。南アフリカ原産。
このタイプは日本でも一番普及している種で
茎は木質化しますが、さすが原産地だからか
まるで灌木のようです。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
ナマクワの屋根(Viewpoint Rock≫から東方面を見下ろすと
Skilpad office(スキルパッド管理事務所)が見えています。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
スキルパッド自然保護区の面積は1000ha,
東京ドームの面積(白い屋根の部分)は3.5haだから
285倍もあるってことですが
いまいちピンときませんね。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
遠目のぱっと見ではオレンジ色一色に見えますが
近づいてみると、他の青紫色(花)が混じっていることが
わかります。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
さらに近づいてみましょう。
青紫色の花はFelicia merxmuelleriです。
別名ではNamaqualand Feliciaの名からも分かるよに
ナマクワランドの固有種です。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
-
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎Calobata sericea
マメ科で英名ではブッシュガンナと呼ばれています。
北ケープ州&西ケープ州沿岸部の固有種です、 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
-
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
Dimorphotheca(アフリカキンセンカ属)は、
キク科キク亜科キンセンカ連の属である。学名が Dimorphotheca。
オステオスペルマム属 Osteospermum と近縁で、容易に雑種を作る。
2属の区別は難しく分類は未だに流動的で、
アフリカ南部(南アフリカ共和国、ザンビア、アンゴラなど)原産。
一年生または多年生の草本または低木。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
-
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
ナマクア国立公園は、南アフリカの国道の1つで
高速道N7の西に位置しています。この保護地域は、
世界の乾燥地域の中で最も多肉植物が集中している、
生物多様性のホットスポットです。
推定3500種の花のうち1,000種以上は、この地域の固有種です。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
ナミビアと南アフリカの国境にある
アイ・アイス/リヒタースフェルト・トランスフロンティア・パークは、
2003年8月に2つの公園が正式に統合される前は、
南アフリカではリヒタースフェルト国立公園、
ナミビアではアイ・アイス・ホットスプリングス・ゲーム・パークとして
知られていました。
かつてリヒタースフェルト国立公園だった場所は、
南アフリカの多肉植物の約30%が自生しています。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
-
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
Dimorphotheca sinuata は
ナミビア南西部~南アフリカ共和国北西部にかけてのナマクアランド原産。
英名はNamaqualand daisy。オーストラリア、北アメリカに帰化しています。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
ワイドで見るとNamaqualand daisyのオレンジ色一色に見えますが
足元を見ると、他の花もちらほら咲いているのが分かります。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎Namaqua Bentflower Bobbejaantjie (Babiana curviscapa)
アヤメ科バビアナ属は96種あり
ナミンビア南西部から南アフリカのナマクワランドに自生する
固有種です。
日本でアヤメ科と言うとハナショウブやカキツバタなど水辺を
思い浮かべますが、バビアナ属はみな乾燥地帯に自生します。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
見えている道路はスキルパッド自然保護区を周回する道路です。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
スキルパッド自然保護区のオフィスには管理事務所の他に
公衆トイレ、お土産店、軽食店などがあり、
ここはそのエリアの四阿(東屋)です。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
上記の四阿から見て西~西北は四阿より標高が少し低いので
遥か彼方まで見渡せ、遥か彼方までオレンジ色のワイルドフラワーが
咲き誇っています。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
-
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎Ursinia anthemoides
このディジーの花色は他のオレンジ色に比べると
黄色に近い色なので、おそらく種も違うんだと思いますが
ぱっと見の色だけで種を特定するのは困難を極めます。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎Ursinia anthemoides
日本で良く見るやや色の濃いキバナコスモスに似た色合いです。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
-
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
日本においてディモルフォセカは、早春から初夏まで咲き続け、
6月頃には枯れる秋まきの一年草です。
ディモルフォセカ属には多年草の種類もありますが、
日本で出回っているのは一年草の種類です。
タネが大きくてまきやすく、成長が早いので、
タネまき初心者にもおすすめです。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
よく似ているオステオスペルマムは、多年草として扱われています。
夜間や天気の悪い日は花を閉じる性質があります。
高温多湿に弱く、特に開花中に雨に当たると、枯れてしまいます。
原種のディモルフォセカ・シヌアタは、切り花として利用されています。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
属名の「ディモルフォセカ」は2つの形の果実を意味し、
舌状花できるタネ(角張っている)と、筒状花にできるタネ(薄い円盤状)の、
形状が異なることに由来しています。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
-
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
ディモルホセカは舌状花と管状花ともに受粉してタネを作るのに対して、
オステオスペルマムは舌状花のみがタネを作ります。
その生殖的な違いで両者は別属に分けられています。
残念ながらぱっと見で違いがわかりません(^-^;。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
それ以外では『葉の付き方が違う』
『ディモルホセカが一年で枯れる性質でオステオスペルマムは
毎年花をさかせる』、とか
『前者がタネからふやし後者はさし芽でふやす』などとも言われています。
区別がはっきりしないのはタネをまいてふやせるオ
ステオスペルマムがあったり、両者を掛け合わせた品種があったりと
その境界が曖昧なうえ、流通上は両者がごちゃ混ぜになっいるようなので
素人には尚更同定は困難だと思います。 -
★Walking Trail Map of Skilpad Nature Reserve
スキルパッド自然保護区の周回道路の内側には
幾つか遊歩道があり、花畑の中をのんびり散策することができます。
道路に茶色でマーキングしたのは周回道路で
白いラインでマーキングしたのが、
今回、今回歩いたルートです。
遊歩道らしいのはほんの一部で、他は獣道のようで
目印も案内板もほとんど無いのでかなり迷いやすい遊歩道です。
一応、管理事務で紙のMapはもらえますが
それを見てもなお分かり難いです(--〆)。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
周回道路の途中から左折しお花畑の中の遊歩道を進みます。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
Viewpoint Rockなどから俯瞰した感じでは一面オレンジ色でしたが
実際、お花畑の中の遊歩道を歩いてみるとオレンジ色の
ナマクワディジーの他にも様々な花が咲いているのが分かります。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
青紫色の花はFelicia merxmuelleri。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
株数は多くないものショッキングピンクが
やたら目立ちます。
でもこの大きさでは何の花か分かりません。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
近くで見たら、
Pelagonium incrassautumのようです。
ペラルゴニュウムインクラサツムはナマクワ地方原産の
フウロソウ科ペラゴルニュウムの夏休眠型のフウロソウの仲間で、
ゼラニュームの仲間ですが根本に小さな塊根状態になるので
塊根植物としても流通しています。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
白っぽいクリーム色の花は
グリエルム・フミフスム(ネウラダ科) -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
Felicia merxmuelleri。
フェリシアの園芸種は日本でも広く流通し青やピンクの花色があります。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
-
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
丘の上に風車があります。
これは地下水を汲み上げる風車です。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎Ursinia anthemoides -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
-
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
一面オレンジ色のナマクワデージーに見えますが
よ~く見ると青紫色のフェリシアも混じっています。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎Pelagonium incrassautum
ペラルゴニュウムインクラサツム -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎Didelta spinosa
キク科ですが葉は乾燥に強い多肉質で
茎は木質化しています。
この植物もナマクワランド地域の固有種です。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
-
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
素晴らしい眺めなんですが、
360度ほとんどオレンジ色で
写真的にはどの構図&アグルで撮っても
余り代り映えしないのが贅沢すぎる愚痴です(^-^;。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
-
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
他の色がちょっと混じるだけでも雰囲気が変わります。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
白っぽい花は
◎Grielum humifusum (ネウラダ科Grielum 属)
「grielum humifusum」は低く広がる多年草で、
多肉質の葉と鮮やかな黄色の花を持ち、その葉のすぐ上に立っています。
通常、乾燥して砂質の土壌で繁茂し、地を這う茎と深い根系により、
耐乾燥のきびしい環境に耐えることができます。
この強靭な適応力は、デイジーのような花が生息を引き付け、
砂漠の生息地に色彩のバーストを加えることで補完されます。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
グリエルム・フミフスムは
「フウロソウ科」や「ベンケイソウ科」などに分類している資料もありますが、
この植物は「ネウラダ科」というバラ科に非常に近い小さな科です。
ネウラダ科には、グリエルム属を含めて3属7種があります -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
ここはGrielum humifusum (ネウラダ科Grielum 属)が優勢です。
。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
こちらは上のほうでナマクワディジーと
下の方のグリエルム・フミフスム(ネウラダ科)が二分しています。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
グリエルム・フミフスム(ネウラダ科)は
ナミビアから南アフリカに分布し、雨の多い冬が終わった後に開花します。
南アフリカ西部の海岸では、
平原が一面黄色い花で埋め尽くされることで知られています。
この植物は地面をはう性質があり、砂質土壌の好適条件下では
地表一面を被うように生育します。
5枚の黄色い花弁からなる花は直径3cmあり、
日本ではあまり流通していません。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎Diascia namaquensis
Diascia namaquensisは、Scrophulariaceae科の一年草or多年生です。
花冠は5枚で長く曲がった突起(距)があります。
この属には約70種がありアフリカ南部に原産です。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎Lapeirousia silenoides
ラペイローシア・シレノイデス
これまたショッキングピンクの可愛らしい小さな花が咲いています。
ラペイローシア・シレノイデスと言う花です。
ラペイロージア属はナイジェリアやエチオピアから
南アフリカ・南西ケープ州にかけて約40種あります。
球根は底が平らで鐘形や円錐形をし、表面が木質あるいは繊維質をしており、
ラペイロージア属の球根であることがわかります。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎ラペイロージア(アアヤメ科ラペイロージア属)
葉は重なるように付き中肋があるものが多く湾曲しいます。
花披の並びは左右対称か放射相称で、
花の色は青、紫、赤、ピンク、白をしており、
下方の3花弁あるいは全ての花弁に異なる色の模様が入っています。
ラペイロージア・シレノイデスは南アフリカのナマクワ地方の
花崗岩礫や真砂(花崗岩砂)、花崗岩が露頭している割れ目などに
咲いています。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎Gorteria diffusa ssp. calendulacea
この花は図鑑やNetを調べて中々名前が分からず難儀しました。
画像検索も一度Netに載せてないと個人のフォルダーからは
検索できないので非公開でUPし、ようやく検索できました。
でも1回目の検索ではヒットせず、一番似ている画像で
再検索してなんとか辿り着けました。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
花にある程度詳しい人なら花の写真だけで〇〇科程度は分かるものですが、
この花は何科なのかさえ同定できずホント難儀な花です。
検索の結果としてはキク科だそうですが、
花だけ見るとキンポウゲ科のようでもあるし、
スベリヒユ科にも似ているし、
でも葉まで見ると違うし、
どれもこれも”帯に短し襷に長し”状態。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
キク科の特長の一つは花(頭花)が舌状花や管状花の花の
集合体であることが多いのですが
この花は舌状花には見えません。
逆に言えばそこが混乱させる曲者だったわけです。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎グリエルム・フミフスム(ネウラダ科)
ここはグリエルム・フミフスムが群生はしているものの
やや疎らな群生です。
でもその隙間には植物は生えているので、
時期がややズレて何かの花が咲くのでしょう。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎Ursinia anthemoides -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎Arctotis campanulata
花はガザニアに良く似ていますがArctotis campanulata は
大きくうねるような葉が特徴です。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎Conicosia elongata
エロンガータ・コニコシア(ハマミズナ科)
バツバギクの仲間ではかなり大きな花です。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
-
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
この土の塊は蟻塚だそうで、あちこちにポコポコあります。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
この写真はオレンジ色のナマクワディジーを撮ったのでは無く
手前、蟻塚のそばに咲いている細長い花序の花を撮りました。
◎Bulbine praemorsa(キジカクシ科ツルボ亜科 ブルビネ属)は、
ナマクアランドから南のブレダスドープまで、
南アフリカの西ケープ州と北ケープ州に自生しています。 -
★ツルボ(蔓穂/キジカクシ科ツルボ属) (※2024/9/2 撮影)
当町郊外で撮影したツルボです。
上記のBulbine praemorsa(キジカクシ科ツルボ亜科)は
世界に約100種ほどあるそうですが
日本にはこの写真の”ツルボ”わずか1種しか自生していません。
花色こそ違いますがブルビネと良く似ています。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
地平線まで続くナマクワディジーは圧巻なので
数えきれないくらい撮影しましたが、
やはりオレンジ一色なのであまり変わり映えしないのが残念です。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎Bulbinella latifolia(ツルボラン科ブルビネラ属)
cat's tail(黄色い猫の)という別名もあります。
Bulbinellaブルビネラ属は世界に約23種あり、主に南アフリカに分布し、
ニュージーランドに6種分布します。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎Bulbinella latifolia(ツルボラン科ブルビネラ属)
スキルパッド自然保護区の植物は殆どが乾燥地帯に咲く花ですが
このブルビネラは乾燥にも水分にも強いようで
乾燥地帯の中でもわずかに湿り気の多い場所に
好んで咲いているようです。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
◎Bulbinella latifolia(ツルボラン科ブルビネラ属)
後日訪れたマイキーズファンテンでは川のそばで
株によっては水に浸かりながら咲いていました。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
誰かが、あっ!知らない鳥がいると言うので
その方向を見てみましたが全然見つかりません。
カメラの目でズームアップしてようやくその姿が確認できました。
枯草のような場所で似たような保護色なので
ふつうならまず気づかないでしょう。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
日本の野鳥でさえあまり分からないのに
アフリカの野鳥など知る由もありません。
他の人も知らないので、とりあえず撮影だけして
帰国後に調べました。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
ケリの仲間だそうで
その中でも最もよく見かけるアフリカの留鳥である
オウカンゲリ(英名:Crowned Lapwing)です。
体長は30cmほど。
ここは自然保護区なのでもっと野生動物がいるのかと思いましたが
肉眼ではほとんど確認できませんでした。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
ここも、遠目ではナマクワディジーのオレンジ一色に見えますが
近くでよ~く見てみると黄色い小さな花も
負けじとたくさん咲いています。
ただぱっと見はオレンジ色の方が目立ちます。
◎Calomba daisy
Oncosiphon suffruticosum -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
時間は午後16時半近くになり、
陽がだいぶ傾き日陰が目立ってきました。 -
★Walking Trail of Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
スキルパッド自然保護区での予定時間は
これで終わりなので、
バスに戻り本日の宿に向かいます。 -
★Skilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
バスで帰路についたとたん、ガイドのマリウスが窓の外を見て
何か叫んでいます。
どうやら野生動物がいるようですが、
広大な自然保護区なので、中々見つかりません。
先に見つけた人はホラ!ホラ!アソコ!などと言いますが
目印になるような物がないので、
ホラ!ホラ!アソコ!になってしまいます(^-^;
私もようやく鹿のようは動物を確認し何とか撮影できました。
どうやら、この地域を象徴する『スプリングボック』のようです。
スプリングボックは、ウシ科スプリングボック属に分類される偶蹄類で
アンゴラ南西部、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ共和国に生息します。
体長120 - 148cm、体重20 - 45kg
ラグビー南アフリカ代表の愛称は「スプリングボクス」
ナマクワランドの最寄りの大きな町も「スプリングボック」です。 -
★Sunset View from Bus , N7 @ Northern Cape South Africa
ホテルへ向かう途中、太陽は山の端に隠れようとしていました。 -
★Okiep Country Hotel @ Northan Cape , South Africa
PM 17:40 頃、本日のホテル、『Okiep Country Hotel 』に到着しました。
このホテルに本日から2連泊します。
Okiep (オーキップ)という町はナマクワランドの中心的な町である
スプリングボックの直ぐ北にある小さな町です。
かつては銅鉱山で発展した町だそうですが
現在はナマクワランド観光の拠点にする人が多いそうです。 -
★Okiep Country Hotel @ Northan Cape , South Africa
可も無く不可も無くごく普通の田舎のホテルです。
ただ部屋の広さは今回の旅行で泊まったホテルの中では最狭。
スーツケースを広げたら歩く場所があまり無く、
私は一人だからともかく、二人ならかなり狭いと思います。
あと、ここも暖房の効きが良くなく少し寒かったです(--〆)。 -
★Okiep Country Hotel @ Northan Cape , South Africa
夕食はレストラン隣りの個室会場で
料理はバイキング形式でした。 -
★Okiep Country Hotel @ Northan Cape , South Africa
ここは料理の品数は昨日泊まったクランウィリアムより多かったです。
味もまずます美味しいかったです。
ただ、これが南アフリカ料理と言う感じはなく
オーソドックスな欧風料理って感じです。 -
★Okiep Country Hotel @ Northan Cape , South Africa
今回の南アフリカで私たちが食べた料理は
どこで食べても日本人に合う料理だと思いました。
その国独特の料理を食べてみたい気持ちはありますが
味見程度ならともかく、やはりメイン料理はスタンダードな料理が安心です。
レストランのスタッフは黒人が多く、
みなさんとてもフレンドリーで気持ち良く食事ができました。
今日も元気で無事に観光を終え、
あとはぐっすり寝るだけです。
ただ明日は天気が下り気味なのが心配です。
これで、★南アフリカ~ナマクワランド「神々の花園」を巡る旅Part2は
お仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございました。
また、ポチってくれた方には重ねて御礼申し上げます。
ではまた。 j-ryu
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この旅行記へのコメント (2)
-
- yamayuri2001さん 2024/10/15 11:19:22
- 可愛いchurch
- j-ryuさん、こんにちは。
Flower Churchがとっても可愛いですね!
アフリカの教会って、想像がつきませんでしたけれど、
こんな素敵な外観なんですね。
現地のガイドさんのいい加減さは、
アフリカならではなんでしょうかね?
フラワーショーのために作られた空間とは言え、
圧巻のセンスの良さですね。
これなら、アフリカまで見に行きたいと思ってしまいますよね。
途中で立ち寄られた多肉植物園芸店も、
なかなか素敵ですね。
そしてj-ryuさんのお宅の植物園、
なかなかではないですか?
これだけあると、お手入れが本当に大変ですね。
また、長期間 家を留守にするのも、
ためらわれますね。
その間に、ここまで上手に育ててきた植物たちが
一つでも枯れてしまったら困りますものね。
私設植物園として公開できそうなレベルだと思います。
ナマクワディジーの一面のオレンジにも魅了されますね。
スプリングボックにも出会えて、ラッキーでしたね。
アフリカは遠い場所でしたけれど、
j-ryuさんの旅行記に触れて、少し身近に感じられるようになってきました。
ありがとうございます。
yamayuri2001
- j-ryuさん からの返信 2024/10/16 03:24:43
- Re: 可愛いchurch
- yamayuri2001さん,おはようございます。
昨日は、ご来訪&いいね&コメント、ありがとうございました。
>Flower Churchがとっても可愛いですね!
アフリカの教会って、想像がつきませんでしたけれど、
こんな素敵な外観なんですね。
現地のガイドさんのいい加減さは、
アフリカならではなんでしょうかね?
フラワーショーのために作られた空間とは言え、
圧巻のセンスの良さですね。
これなら、アフリカまで見に行きたいと思ってしまいますよね。
>訪問前、自然のままのワイルドフラワーを見に来たわけで、
室内展示のフラワーアレンジメントなど見なくてもいいのに、と
思いましたが、実際は想像以上に素晴らしい展示でした。
園芸種のフラワーアレンジメントならそう難しくないと思いますが、
野生種の生花をあれだけ収集するのは大変だと思いました。
教会は南アフリカらしく白人のための教会って感じです。
>途中で立ち寄られた多肉植物園芸店も、
なかなか素敵ですね。
≫ま、ここもわざわざ立ち寄る程ではないと思いましたが、
普通のドライブインよりは多肉植物園芸店でのトイレ休憩の方が
良いだろうと言う気遣いはありがたかったです。
>そしてj-ryuさんのお宅の植物園、
なかなかではないですか?
これだけあると、お手入れが本当に大変ですね。
また、長期間 家を留守にするのも、
ためらわれますね。
その間に、ここまで上手に育ててきた植物たちが
一つでも枯れてしまったら困りますものね。
私設植物園として公開できそうなレベルだと思います。
≫我ながら、良くも悪くもハマりやすい人間だとつくづく感じています。
ハマるならとことんハマればそれに評価されると思いますが、
私はある程度までハマると満足するタイプで、
満足するとまた次に興味が移ってしまいます(^-^;。
>ナマクワディジーの一面のオレンジにも魅了されますね。
スプリングボックにも出会えて、ラッキーでしたね。
アフリカは遠い場所でしたけれど、
j-ryuさんの旅行記に触れて、少し身近に感じられるようになってきました。
ありがとうございます。
≫見渡す限りのナマクワディジーの花園は圧巻でしたが
オレンジ色ばかりなので代り映えしないのが贅沢なボヤキです。
野生動物はアフリカとは言えやはり動物専門の保護区に行かないと
そうやすやすと見ることは出来ないようです。
機会があれば動物サファリにも行ってみたいものです。
たしかにアフリカは遠いと思いますが
どこを切り取っても雄大な大自然が展開し満足度が高い場所だと
思いました。
ではまた。 j-ryu
でh
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