2024/08/21 - 2024/08/29
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j-ryuさん
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★念願の南アフリカのナマクワランドでワイルドフラワーが
一斉開花する「神々の花園」を巡る旅に行ってきました。
長らく行ってみたいとは思いつつ、
高いし遠いしタイミングが難しいなど
私にとっては中々ハードルが高い旅でした。
『清水の舞台』どころか『スカイツリー』から飛び降りるくらいの
覚悟で予約をポチし、ようやく念願の一つが成就しました(^^♪。
今回、Part3ではナバピープやフーハップ自然保護区のワイルドフラワーを中心に
4日目の様子をご紹介します。
この日は昨日までの好天とは打って変わって気温が低くどんより曇り空、
海外ツアーの場合、早朝から観光地巡りをすることが多いと思いますが
ワイルドフラワーの多くは低温や雨が苦手で花は半閉じ状態になります。
そんな訳で朝は比較的ゆっくりで、気温が上がるのを待ちます。
でも折角の旅行なのにホテルでただ待機するのはもったい無いので
街歩きや買い物時間に当てるなどその時の状況に合わせ
臨機応変に対応してくれました。
果たしてこの日のワイルドフラワーは我々に微笑んでくれたでしょうか・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
★南アフリカ~ナマクワランド「神々の花園」を巡る旅 スケジュール表
◆1日目・8/21(水)
自宅→JR→新白河→新白河→上野→浜松町
羽田(SQ633)17:05発→シンガポール23:05着 (乗り継ぎ)
◆2日目・8/22(木)
シンガポール(SQ478)01:30発→ヨハネスブルグ(経由・機中待機)→
ケープタウン09:25着
ケープタウン着後、専用バスにてクランウィリアムへ。
〇昼 峠レストラン ◎ワイルドフラワー鑑賞
◎ラムスコップ・ワイルドフラワー・ガーデン鑑賞
(Ramskop Wildflower Garden )
●クランウィリアム:クランウィリアムホテル泊
◆3日目・8/23(金)
◎朝食後、クランウィリアム教会でフラワーアレンジメント鑑賞
クランウィリアム09:00発→10:27・バンラインスドルプの
Kokerboom Nursery(多肉植物園)でトイレ休憩
〇昼・車中でランチBOX
14:38着後
◎ナマクワ国立公園(スキルパッド保護区)でフラワーウォッチ。
●オーキップカントリーホテル泊
◆4日目・8/24(土)
AM.08:00オーキップカントリーホテル出発
◎スプリングボック市内の本屋&SCで買い物(時間調整の為)
◎ナバビーブ銅鉱山(Okiep Copper Company Museum)
&ワイルドフラワー鑑賞
〇ランチBOX
◎フーハップ自然保護区を訪れ、フラワーウォッチング。
●オーキップカントリーホテル泊
◆5日目・8/25(日)
AM.08:00
オーキップカントリーホテル出発→
7号線巨人のドライブインでトイレ休憩
〇車中でランチBOX
午前
◎マイキーズファンテンにてフラワーウォッチング。
→シトラスダルへ。
●シトラスデル:シトラスデル・カントリーロッジ泊
◆6日目・8/26(月)
AM.08:00
シトラスデル・カントリーロッジ発→ケープタウンへ
◎ウエストコースト国立公園、フラワーウォッチング。
ダチョウやアンテロープが見られるかも
ケープタウン着後
●ケープタウン:コモドールホテル泊
◆7日目・8/27(火)
ケープタウン:コモドールホテル出発
◎カーステンボッシュ植物園観光
◎ケープ半島自然保護区の観光
インド洋と大西洋を眺めるケープポイントやアフリカ最西南端の
喜望峰、ケープペンギンの営巣地ボルダーズ・ビーチ等。
◎ワインの産地として有名なケープタウンのワイナリー訪問。
●ケープタウン:コモドールホテル泊
◆8日目・8/28(水)
AM.07:30 ケープタウン:コモドールホテル出発
ケープタウン空港・SQ(10:40)発→ヨハネスブルグ経由→機内泊
◆9日目・8/29(木)
→シンガポール着06:10
→シンガポール発・SQ632→羽田着・15:55
浜松町→上野→新幹線→新白河→JR →自宅PM20:30着
食事回数:朝6/昼6/夜6:機内食は除く
利用航空会社:シンガポール航空(SQ)
ツアー催行:西遊旅行 -
★日本→シンガポール→ヨハネスブルク→ケープタウンの飛行ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@8.0077909,61.9769087,9928303m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MDkwNC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
今回利用した旅行会社は秘境旅行に強い西遊旅行。
羽田発組7人(+添乗員)と関空発組8人がシンガポール航空で合流し
一路ケープタウンへ約11時間のロングフライト。
ヨハネスブルクでは降機せず機内待機。
機内食は羽田→シンガポール間で1食
シンガポール→ヨハネスブルク間で2食
ヨハネスブルク→ケープタウン間で軽食1回 -
★南アフリカ・「神々の花園」を巡る旅・ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@-29.2931367,23.5545127,1299805m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MDkwNC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
◎ツアー料金 (9日間)食事回数:朝6/昼6/夜6:機内食は除く
¥56,8000- 一人部屋代 ¥65,000-
◎日本国内交通費 ¥14,000-
◎南アフリカでの小遣い&お土産代 ¥30,000-
合計 約¥677,000- -
★Namaqualand @ Northern Cape South Africa Area Map
(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@-30.156743,17.7773216,56765m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MDkyMi4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★Nababeep & Goegap @ Northern Cape South Africa Area Map
(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@-29.729701,18.1338154,47939m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MTAwMi4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★Viking place , Okiep Country Hotel @ Northern Cape South Africa
〇8/24(土)AM07:20
南アフリカ旅行4日目の朝,
宿泊していた Okiep Country Hotelの朝食バイキング会場です。
田舎のホテルですが私のふだんの朝食と比べたらご馳走揃いです(^^ゞ。 -
★My Breakfast , Okiep Country Hotel @ Northern Cape South Africa
料理はオーソドックスなものばかりですが私には十分です。
生野菜は少なかったですがカット生フルーツがたくさんあり美味しかったです。 -
★Okiep Country Hotel @ Northern Cape South Africa
朝8時30、宿泊しているOkiep Country Hotel玄関前です。
気温は7,8度でしょうか、けっこう肌寒いです。
南アフリカの平地は真冬でも最低気温は5,6度だそうで
私の住む福島県にくらべたら断然暖かいです。
庭に機関銃のようなものが展示されていました。
これは銅鉱山の削岩機だそうです。
オーキップは銅鉱山の町として発展してきたそうですが
現在、銅鉱山は閉山したそうです。 -
★Springbok City Center @ Northern Cape South Africa
〇AM 9:00
オーキップから車で10程のスプリングボックにやって来ました。
この町は観光の予定に入っていませんでしたが
この日は気温が低く時折霧雨が降る天気なので
朝早くワイルドフラワーの自生地に行っても
多くの花は半閉じ状態なのでスプリングボック市街地で
買い物などをし時間調整(時間つぶし?)することになりました。 -
★Springbok City Center @ Northern Cape South Africa
スプリングボック(Springbok)は、北ケープ州に属し、
ナマクワランド地方の中心都市です。
人口は15,000人ほど、私の住む町より少し大きいです。
この町は周辺の銅鉱山の開発のために1862年に建設されました。
当時の地名はスプリングボックフォンテーンでしたが
後に末尾のフォンテーンが抜け、スプリングボックが正式名に。
現代では閉鎖された銅鉱山も多く重要性は下がりつつありますが
スプリングボックはこの地方の行政・経済中心として、
またケープタウンからナミビアへと向かう高速道N7と
ここから東へ向かいアピントンからプレトリアへと抜ける
高速道N14が交差する交通の要衝として重要性を持っています。
また早春にはナマクワランド全域で一斉に花が咲き乱れ
一面の花園となる風景を求める観光客が増えています。
写真の教会は南アフリカのナマクワランドのオランダ改革派教会
Nederduitse Gereformeerde Kerk - Namakwaland (Springbok) -
★Springbok City Center @ Northern Cape South Africa
街の中心部にある
ディ・クレップコッピ・メモリアル(Die Klipkoppie Memorial)
Die Klipkoppieは町の中心部に位置しするランドマークです。
クリプコッピーは、1899年から1902年のアングロ・ボーア戦争中に、
戦略的に配置された拠点として、このコッピーの支配権をめぐる戦での
メモリアルパークです。
この岩山の植生はこの地域の典型であり、
ミニチュアの自然保護区のようになっています。 -
★Book Cafe , Springbok City Center @ Northern Cape South Africa
ワイルドフラワーの開花待ちの時間調整、
その1はBook Cafe です。
この本屋さんはカフェを併設していて、
南アフリカの動植物の蔵書が豊富です。
どちらかと言うと専門書ばかりで値段が高く我々のツアー客は
買う人はあまりいませんでした。
そんな中、数少ない購入者が私です(^^ゞ。
南アフリカのワイルドフラワーのオールカラー専門書で
1冊500R(ランド)約4,500円でした。
お土産屋さんなどでは安価なリーフレットタイプも売っていますが、
載っているのは精々100種ほど。
南アフリカのは19,000種もの植物があり
この専門書はその中の代表的な固有種1,100種が掲載されています。
買い物の後は併設しているカフェでティタイムがありました。
今回の旅行で立ち寄った何軒かのカフェで着席した場合は
全て西遊旅行が支払いをしました。
けっこう太っ腹な旅行会社です(^^♪。 -
★Checkers , Springbok City Center @ Northern Cape South Africa
ブックカフェで時間調整をしましたが、
まだ気温が上がらないので次はスプリングボックで一番大きな
スーパーマーケットで買い物タイムです。
人口15,000人の田舎町にしてはけっこう大型スーパーです。
私の住む町も同じくらいの人口ですが、やはり大型スーパーがあり
なんとなくスプリングボックに親近感がわきました。
でもスプリングボックにはケンタッキーフライドチキンがありましたが、
我が町にはありません(^-^;。 -
★Nababeep @ Northern Cape South Africa Area Map
(※ Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@-29.5924869,17.7865121,2523m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MTAwMi4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D)
スプリングボックで時間調整した後は
スプリングボックの北西にあるNababeep(ナバビープ)に向かいました。
ナバビープは、南アフリカの北ケープ州にあるナマクワ地区自治体にある
小さな町です。
スプリングボックの北に位置するナバビープの名前は、
「動物のこぶ」を意味するナバと「小さな泉」を意味する
ゼッケンという2つのナマ語を組み合わせたものです。 -
★Okiep Copper Company Museum ,Nababeep @
Northern Cape South Africa
現地ガイドのマリウスの計画ではナバビープにある、銅鉱山博物館に
案内する予定だったようですが、この博物館は現在閉鎖中のようです。
どうやらマリウスのリサーチ不足だったようです。
博物館は見られませんでしたが、フェンス越しに古い蒸気機関車が
見られました。
正直、銅鉱山の博物館など興味が無かったの不幸中の幸いでした。
おそらく我々ツアー客全員はワイルドフラワーに興味があって
遥々日本から来た訳で、花とは対極にあるような銅鉱山に興味のある人など
いなかったと思います。
ナバビープ地域での採掘は1850年代に始まり、1876年から鉱石は輸出のために列車でポートノロスに運ばれました。鉱山は1919年の銅不況の間に閉鎖されましたが、1937年に再開されました。オキエップ銅会社の本拠地であり、この地域最大の銅鉱山の町です -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
おそらくガイドのマリウスも銅鉱山博物館を見てもらいたくて
Nababeepに案内したのではなく、Nababeepの町中に咲き誇る
オレンジ色のワイルドフラワーを見てもらいたかったのでしょう。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
ご覧ください、土手一面がオレンジ色のワイルドフラワーで
埋め尽くされています。
実はこの土手は自然保護地区でもなければ植物園でもありません。
銅鉱山の敷地斜面なんです。
この斜面の上に銅鉱山の工場や採掘場があり、
ここは単なる大きな土手です。
その土手に自然発生したワイルドフラワーが咲いているわけです。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
スプリングボックで時間調整はしましたが
天気も気温も大して変化はなくまだ肌寒さがあります。
なのでこれらのワイルドフラワーは全て半閉じ状態です。
それでいてこの華やかさなんですから
全開したらどれだけ見事でしょう。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
これらのワイルドフラワーは一般的には
ナマクワディジーと呼ばれているキク科の花です。
ただナマクワディジーは
Namaqua Parachute Daisy(Ursinia calendulifora)
Namaqualand daisy (Demorphotheca sinuata)
Namaqua Dassiegoursblom (Osteospermum hyoseroides )
などをひっくるめてナマクワディジーと呼ばれることが多く
半閉じ状態ではより見極めが難しいです。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
これだけの群生は日本なら人間が種を蒔いたりして
育てますが南アフリカはそのワイルドフラワーの生育条件さえ合えば
空き地であれ、畑であれ牧草地であれお花畑になります。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
ナマクワディジーには1年草(越年草)もあるし、多年草もあります。
1年草(越年草)は花が咲き種が出来ればその株は枯れてしまいますが、
多年草は花が咲き種が出来てもその株は枯れずに年を越し
数年間花を咲かせます。
多年草は宿根草と呼ぶ場合もあります。
多年草の中には茎が木質化し株が大きくなる種もあります。 -
★Aloidendron.Dichotomum of Nababeep @ Northern Cape South Africa
◎Aloidendron.Dichotomum(右)
◎Euphorbia dregeana(左)
これらも銅鉱山会社の土手に生えていましたが
植栽したのか自然のものかは分かりません。 -
★LIQUOR STORE of Nababeep @ Northern Cape South Africa
街角に古びた教会があると思って撮影しましたが
看板を見たら酒屋でした。
西部劇に出てきそうなアンティークで渋い店構えです。
ナバビープ地域の銅鉱の採掘は1850年代に始まり、
1876年から鉱石は輸出のために列車でポートノロスに運ばれました。
鉱山は1919年の銅不況の間に閉鎖されましたが、
1937年に再開されました。
ナバビープはオキップ銅会社の本拠地であり、
この地域最大の銅鉱山の町です。 -
★Peruvian pepper Tree, Nababeep @ Northern Cape South Africa
何故か街路樹にピンクペッパーの木が植栽されていました。
ピンクペッパーは南北アメリカの乾燥地帯や
ペルーのアンデス砂漠地帯が原産。
そこからアルゼンチンとチリに広がり現在では、観賞用として、
もしくは香辛料の生産の為、世界中で広く育てられています。 -
★Peruvian pepper Tree, Nababeep @ Northern Cape South Africa
日本ではピンクペッパーと呼ばれいますが、
コショウボク、ペルーコショウ、カリフォルニア ペッパーなどとも
呼ばれています。
樹高は15メートルまで成長するウルシ科サンショウモドキ属の常緑樹です。
実の匂いや形が胡椒とにますが、胡椒とは全くの無関係です。
鮮やかなピンク色の実は香辛料の「ピンクペッパー」として販売されます。 -
★Peruvian pepper Tree, Nababeep @ Northern Cape South Africa
このピンクペッパーの木にはヤドリギの1種が好んで寄生していました。
ヤドリギの仲間は世界に1,000種もあるそうで
実は白や黄色が多いようですが、
このナバビープのヤドリギは日本のアカミヤドリキを
大きくした感じです。 -
★福島県北塩原村裏磐梯 アカミヤドリキ
アカミヤドリキ(ヤドギリ科)は
北海道から九州に分布、特にブナ帯に多く、寄生して養分や水分を取る。
樹の大きさは50~70cm程になる常緑草状低木です。
花期は2~4月、花は小さく黄緑色でと地味なので
咲いていてもほとんど気付かないと思います。
秋に実は熟すと赤い液果となり、潰すとネバネバの液が出ます。
これを食べた小鳥の糞が粘って木に付き、ヤドリギは他の木に芽生えます。
寄生する植物は果たして幸せか、自分だけでは生きて行けず、寄生した木と運命共同体生活だが、如何なものか。
実が赤くならないものは、単にヤドリギとして、区別するのが正しいらしい。 -
★Erythrina variegata, Nababeep @ Northern Cape South Africa
沖縄の県花、デイゴの蕾が膨らんでいました。
デイゴはインド&マレー半島辺りが原産地だそうです。 -
★Aloidendron.Dichotomum of Nababeep @ Northern Cape South Africa
銅鉱山会社から徒歩5,6分歩いて花崗岩が折り重なる岩山がある
自然保護区のような場所にやってきました。 -
★Aloidendron.Dichotomum of Nababeep @ Northern Cape South Africa
古木のようなAloidendron.Dichotomum が所々に生えています。
Aloidendron属は以前はアロエ属でしたが
現在はアロイデンドロン属として独立しています。
アロエの中でも木立する6種ほどがあります。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
ここは中心街に隣接していますが、
公園や自然保護区になっているわけでは無いようです。
民有地でもなさそうで地元民の憩いの場所になっているようです。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
広大なこの自然保護区のよな丘のような岩山には
踏み跡程度の道がありワイルドフラワーを踏まずに
あちこちを見学することができます。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
有名な観光地でもないこの場所を現地ガイドのマリウスが
なぜ知っているのか分かりませんが、
ガイド仲間の口コミでワイルドフラワーの穴場として共有していたのかも。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
花はオレンジ色のNamaqua Daisyが殆どで
昨日訪れたSkilpad Nature Reserve , Namaqua National Park
(ナマクワ国立公園スキルパッド自然保護区)と
似たような植生です。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
ぱっと見はスキルパッド自然保護区のナマクワディジーと同じですが
ここのナマクワディジーは茎や葉が赤味を帯びているのが
大きな違いです。
手持ちの図鑑やNetでその違いを調べてみましたが
明確な答えは見つかりませんでした。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
-
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
写真を撮りながら散策していたら、若い黒人3人と出会いました。
彼らも花を見に訪れた地元民のようで、
『どうだキレイだろう』と自慢げでした(^^ゞ。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
彼らの話ではこの花は『Copper Rose 』だと言っていました。
当然これらの花が『Rose=バラ』で無い事は知っていますが
愛称として『Copper Rose 』と呼んでいるようです。
この地域が銅の産地である上に、葉や茎が銅色なので
『コッパーローズ』の愛称が生まれたのかなと思います。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
植物の中にはバラ科でないのに通称で〇〇ローズと呼ばれている花が
幾つもあります。
例えば
アルペンローズ(ツツジ科)
クリスマスローズ(ヘラボレス属)
チュベローズ (キジカクシ科)
デザートローズ(キョウチクトウ科)
プリム ローズ(サクラソウ科) -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
オレンジ色では無い花も咲いていました。
◎Osteospermum amkpectens
オステオスペルマムは多年草なので
新緑の芽出しから成長が早く草丈が高いタイプが多いです。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
-
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
花崗岩はマグマが地中深くでゆっくり固まり、
その後地殻変動などで地上に露出しました。
露出した花崗岩は亀裂にそって
長年の風雨などで次第に風化し丸みを帯びてきます。
さらに風化が進むと砂のようになり真砂土(まさど)と呼ばれます。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
◎Namaquq Daisy & Osteospermum amkpectens -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
遥か向こうの山肌もオレンジ色に染まっているのが
見て取れます。
つまり、ここに限らずマナクワランド地域は
条件さえ揃えばワイルドフラワーが群生するってことです。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
オレンジ色一色のナマクワディジーの向こうに
大きなEuphorbia mauritanica の黄色い花が印象的です。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
◎Namaquq Daisy -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
岩と灌木以外は全てオレンジ色のワイルドフラワーが
覆い尽くしています。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
気温がまだ10度くらいと低いので
残念ながらナマクワディジーは全開していません。
このアングルだと葉や茎が銅色なのが分かります。
いくら銅の産地だからといって植物が銅の影響を受けているとは
全く思いませんが、コッパーローズとは言い得て妙ですね。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
◎Euphorbia mauritanica
幾つものユーフォルビア・モーリタニカの大株が花を咲かせ見事です。
ユーフォルビアは英語で日本名はトウダイグサ属です。
世界の温帯から熱帯にかけ約2,000種があると言われています。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
◎Euphorbia mauritanica
ユーフォルビアの花は小ぶりでやや地味な色の花が多いですが
このユーフォルビア・モーリタニカは美しい黄色で花付きも見事で
ユーフォルビア好きにとても人気のある種です。 -
★日本とイタリアのユーフォルビア
◎ナツトウダイ(夏灯台/トウダイグサ科トウダイグサ属)
◎エウフォルビア・キパリシアス(トウダイグサ科トウダイグサ属)
日本にはユーフォルビア属(トウダイグサ属)は約20種あり
花色は黄緑が多いです。
イタリアアルプスで見たキパリシアスは小型ながら
花色も花付きもとても美しかったです。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
◎Namaquq Daisy -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
◎Osteospermum amkpectensは
他のナマクワディジーより草丈が高く
日本でもよく栽培されているキバナコスモスに似た感じがします。 -
★Wild flowers of Nababeep @ Northern Cape South Africa
遊歩道は無く、踏み跡を辿りながら見学しました。 -
★Today's Lunch Box
この日の昼食はランチBOXでしたが、
どこで食べたか全く覚えていません。
ランチBOXは車内とか外で食べることが多いですが
この写真を見るとテーブルクロスが敷かれナイフ&フォークがあるって事は
どこかのカフェかレストランで食べたのだろうか?
その時にメモしておかないと直ぐ忘れてしまう歳になりました(一一")。
もしやと思い今朝の朝食の写真を見たら、
宿泊していたOkiep Country Hotelのレストランと同じテーブルクロス&
ナイフ&コーヒーカップでした。
朝食後に配ったのかな~
時間があったのでホテルに戻ったのかな~?
全然覚えていません(^-^;。 -
★Mountain &Wild Flower View from bus @ Northern Cape South Africa
銅鉱山の町・ Nababeep の次はナマクワランドの中心都市である
スプリングボックから10㎞ほど東にある
Goegap Nature Reserve(フーハップ自然保護区)に向かいます。
道中の車窓はガレキ砂漠のような荒涼とした荒野や山ですが
ここにもワイルドフラワーが咲いています。 -
★Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa Area Map
Goegap の読み方は日本語の情報では様々ありますが
現地ではオランダ語風の読み方で『フーハップ』と言うそうです。
南アフリカに最初に入植したのはオランダ人で
その後に英国が侵出し植民地化したそうで
未だにオランダ系の言語や地名、教会などが残っています。
Goegap周辺にも以前は銅鉱山があったそうですが
現在は閉山し広大なエリアが自然保護区になっています。 -
★Goegap Nature Reserve Gate @ Northern Cape South Africa
Goegap Nature Reserve の中心であるビジターセンターの
大分手前にGoegap Nature Reserveのゲートがあり、
ここでチケットを購入します(我々はツアー代に込々) -
★Goegap Nature Reserve Gate @ Northern Cape South Africa
Goegap Nature Reserve Gate からさらに6㎞ほど東に進むと
Headquarters and information centre(本部&インフォメーション)と
公衆トイレがあります。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Dimorphotheca ecklonis -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Osteospermum -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Lessertia frutesens
レッセルティア・フルテスセンスは、マメ科の常緑小灌木。
南アフリカ原産で、春から真夏にかけて釣り鐘型の赤い花を咲かせる。
小葉は灰がかった緑色をしていてとても苦い。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Lessertia frutesens
園芸、ハーブティーに用いる。
別名レッセルティア・フルテッセンス、ステルランディア・フルテッセン、
バルーンピー、
赤くなった莢が蟹の爪に見えることからキャンサーブッシュともよばれる。
種名フルテスセンスは、ラテン語でふさふさしたことを意味する。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Crassula ovata
日本でも広く普及している金のなる木やゴーラムの仲間。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Osteospermum moniliferum -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Osteospermum moniliferum -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Osteospermum Oppositifolia
まるで日本の菊の千輪咲きのようです。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Osteospermum Oppositifolia
たぶん上記と同じOsteospermum Oppositifoliaですが、
まだ子株なんだと思います。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Osteospermum Oppositifolia
Osteospermum Oppositifolia上記の子株がさらに成長した株だと思います。
あの大きなドーム状の株になるには何年かかるのでしょうかね。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Foveolina dichotoma False Cotula (通称ナマクワボタン)黄色い花
◎Drosanthemum hispidum (通称マツバギク)ピンクの花 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Drosanthemum hispidum (ハマミズナ科マツバギク属)
日本でも広く普及しているバツバギク(松葉菊)の原種は、
ハマミズナ科(ツルナ科)マツバギク属(ランプラントゥス属[)の多年草。
マツバボタン(スベリヒユ科)と名前が似ていますが別の植物です。
英語では耐寒マツバギク(Delosperma)と合わせて
アイスプラント(iceplants)と呼ばれ、広義ではハマミズナ科全体を指す。
日本語におけるアイスプラントは同科別属の
Mesembryanthemum crystallinumを指すします。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Foveolina dichotoma False Cotula (通称ナマクワボタン)
お花の牡丹ではなく洋服の丸ボタンのような形なので。 -
★Quiver Tree Forest Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
写真の木立植物はアロイデロン・デコトマですが
このアロイデン・ディコトマのことを英語ではQuiver Treeとも呼び
日本語に訳すと矢筒の木という意味です。
これは昔し原住民がこの木で矢筒を作ったことに由来します。 -
★Quiver Tree Forest Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
Quiver Tree Forestは訳せば矢筒の木の森ですが、
日本人的には森ってほどでは無いかも。
でもQuiver Tree は元々密集するような森にはならないので
何本も生えているとForestと呼ぶようです。 -
★Quiver Tree Forest Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Aloidendron.Dichotomum
Aloidendron.Dichotomumは一本立ちで
樹の中間から上で枝が盛んに分岐します。
Aloidendron属は以前はアロエ属でしたが
現在はアロイデンドロン属として独立しています。
アロエの中でも木立する6,7種ほどがあります。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Mesembryanthemum Carpobrotus aciniaciformis -
★Quiver Tree Forest Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Aloidendron.Dichotomum
これもおそらくAloidendron.Dichotomumだと思います。
一本立ちの樹もあれば、このように下部で分岐するタイプもありますが
枝が分岐するのはやはり中程から上部です。 -
★Quiver Tree Forest Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
-
★Quiver Tree Forest Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
アロエの仲間で木立性のアロイデンドロン属は7種ほどあります。
〇Aloidendron.Dichotomum
〇Aloidendron.Ramosissimum
〇Aloidendron.Barberae
〇Aloidendron.Tongaensis
〇Aloidendron.Pillansii
〇Aloidendron ,Eminens
〇Aloidendron ,Sabaeum -
★Quiver Tree Forest Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
〇Aloidendron.Dichotomum
アロエディコトマの寿命は500年以上とされています。
成長スピードはゆっくりで、1年に10cm~20cm程度大きくなり
樹高は10mほどまで大きくなります。
この古木はいったい何歳なんでしょうね? -
◆我が家の南アフリカ原産のアロイデンドロン&アロエ
写真左から
〇Aloidendron.Ramosissimum
〇Aloidendron.Dichotomum
〇Aloe ferox
この3種はいずれも南アフリカ原産で現地で高さ3~10mにもなりますが、
我が家の株はみな子株で3年生くらいだと思います。
鉢植えでは現地株のような大きさにはなりませんが、
それでも上手く育てたとしても私が生きている内に
1mを越すような大きさにはならないと思います。
こんな小さな株でも日本では2000~3500円ほどするんですよ。 -
★Quiver Tree Forest Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Euphorbia dregeana&◎Aloidendron.Dichotomum -
★Quiver Tree Forest Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Euphorbia dregeana -
★Quiver Tree Forest Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
Quiver Tree Forestの向こうの低地は黄色いワイルドフラワーが
群生していますが、何の花だろう? -
★Quiver Tree Forest Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
群生花をズームUPしてみましたが、
遠すぎて何だか分かりません。 -
★Quiver Tree Forest Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
ちょっと時間的に厳しいけど
あの黄色い群生地近くまで急いで行ってみることにしました。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
Quiver Tree Forestは丘のように小高いので
この斜面を下っていきます。
この先、道は全く無いので植物が生えていない裸地の部分を歩きます。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
だいぶ近づいてきましたが、
まだ何の花なのか分かりません。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Felicia filifolia Draaibos
黄色い花が群生する低地と丘の間に灌木地帯があり
薄紫色のフェリシアがたくさん咲いていました。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
丘の上から見たら黄色一色に見えましたが
近づいてきたら他にも様々なワイルドフラワーが咲いています。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
この時期だけは美しい花園ですが、それ以外の11ヶ月は
乾燥した半砂漠地帯だそうです。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
黄色以外のワイルドフラワーは
薄紫色の◎Felicia filifolia Draaibos
オレンジ色の◎Namaqua Daisy
ピンク色は◎◎Drosanthemum hispidum
だと思います。
他にも咲いていますがもっと近づかないと分かりません。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Felicia filifolia Draaibos -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
手前の薄紫は
◎Felicia filifolia Draaibos
黄色い群生は
◎Foveolina dichotoma False Cotula
だと思います。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
ほぼ黄色い
◎Foveolina dichotoma False Cotulaですが
ようく見ると
オレンジ色の
◎Namaqua Daisyと
薄紫色の
◎Felicia filifolia Draaibosが混じって咲いています。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
手前の薄紫は
◎Felicia filifolia Draaibos
真ん中のオレンジ色は
◎Dimorphotheca sinuata(Namaqua Daisy)
奥の黄色い群生は
◎Foveolina dichotoma False Cotula -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Foveolina dichotoma False Cotulaは
一つの花は花径1.5cmほどの丸みのある花ですが
これだけ群生すると黄色い絨毯になるんですから
凄いですね。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
この写真だと手前の黄色も
◎Foveolina dichotoma False Cotulaなのがわかります。
向こうの黄色との間に
薄紫の
◎Felicia filifolia Draaibosも
咲いていますが、もっと遠くからだと黄色一色に見えてしまいます。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
手前の丸みを帯びたブッシュは
◎Euphorbia dregeana
丸みのある小さな花が咲いています。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
手前には緑色のアイスプラントが群生しています。
◎アイスプラント(英: Ice plant)
学名: Mesembryanthemum crystallinum)は、
ハマミズナ科メセンブリアンテマ属の植物。
ヨーロッパ、南アフリカ原産。
肉厚の葉や茎の表皮にミネラル(塩)を蓄える細胞があるため
凍ったように見えることが名前の由来です。
英語ではアイスプラントはハマミズナ科の植物の総称で、
狭義ではアイスプラントはむしろ耐寒マツバギク属(Delosperma)や
マツバギク属(Lampranthus)を指します。
また欧米では近縁のCarpobrotus edulisの方が
食用のアイスプラントとして一般的です。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Foveolina dichotoma False Cotula
◎Felicia filifolia Draaibos -
★Quiver Tree Forest Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
黄色い絨毯のような◎Foveolina dichotoma False Cotulaが
群生する低地から再びアロイデンドロンが生える丘に
戻ってきました。 -
★Quiver Tree Forest Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
朝に比べれば気温は13,14度くらいまで上昇してきましたが
残念ながら空はどんより曇り空です。 -
★Quiver Tree Forest Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
アロイデンドロン・デコトマの手前には
黄色いNamaqua Daisyが咲いています。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
低地の黄色い花◎Foveolina dichotoma False Cotulaの群生は
アロイデンドロンの林の南側でしたが北側にも
灌木の間に群生していました。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Hypertelis salsoloides(ザクロソウ科)
ザクロ(柘榴)は知っていてもザクロソウ科はあまり知られていないと
思います。
それもそうザクロソウ科(Molluginaceae)は
19属100種ほどが世界の熱帯を中心に温帯まで分布しますが、
日本では畑や道端によく見られる雑草のザクロソウとクルマバザクロソウの
2種しかありません。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Lessertia frutesensレッセルティア(レッセルティア・フルテスセンス)は
Goegap でもやたらたくさん咲いている訳ではありませんが
なんせこの派手な赤なので咲いていれば直ぐに目につきます。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Lamparnthus watermeyeri
ランプランサス・ウォーターメイエリ -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Lamparnthus watermeyeri
ランプランサス・ウォーターメイエリ
日本の菊の管物(くだもの)のハナビラに似た繊細な花です。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Cheiridopsis denticulata
こちら、ケイリドプシス・デンティクラータも繊細なハナビラです。
和名では氷嶺とも呼ばれ700~800円(20粒)で種が売られています。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Cheiridopsis denticulata -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Osteospermum Oppositifolia
日本の巨大なザル菊のようでもあり千輪咲きのようでもあります。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Osteospermum Oppositifolia
日本の菊の千輪咲きは1本の茎から千もの花を咲かせる技術です。
摘芯を繰り返して花芽を増やしていき、
最終的に円形のドーム型に形を整えていきます。
一般的に500個以上のものを大多輪(千輪咲)と呼ぶそうです。。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
Goegap Nature Reserveを車で周回できる道路をバスで移動し
ビジターセンターの西側にやって来ました。
◎フェリシア・フィリフォリア(キク科フェリシア属)
Felicia filifolia Draaibos -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
Goegap Nature Reserveで今回見た花園の中で一番カラフルだったのが
自動車周回路の北西部です。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
Goegap Nature Reserveの他の場所と花の種類は
大きな違いはありませんが、
1種だけが極端に群生しているのではなく
各種がバランスよく咲いている感じがします。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
オレンジ色は
◎Namaqua Daisy
薄紫色は
◎Felicia filifolia Draaibos
小さな黄色は
◎Foveolina dichotoma False Cotula
黄色いナマクワディジーは
◎Dimorphotheca sinuata -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
この写真の向こうの黄色一色の群生は
◎Foveolina dichotoma False Cotulaです。
もちろん素晴らしい群生だと思いますが
写真的には同じ色ばかりだと代り映えしないので
アングルや構図を変えても同じような写真ばかりになってしまいます。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
-
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
手前の草丈の高い黄色い花は
◎Osteospermum amkpectensだと思います。
オステオスペルマムは多年草なので
前年の株が残っていることもあり
1年草より大株になりやすいと思います。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
Goegap Nature Reserveでは最大勢力の
◎Foveolina dichotoma False Cotulaですが、
ここでは他の花たちと仲良く共演しています。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
緑の灌木が点在していています。
ようく見ると
◎Codon royeniiが
花を咲かせています。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
朝よりはだいぶ気温があがってきたので
8割方は花を開いていますが
まだ2割くらいは全開していません。
全部が全開したらさぞ見事でしょうね。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
ここはオレンジ色の
◎Namaqua Daisyがやや主流です。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
こちらは完全に
◎Foveolina dichotoma False Cotula
独占しています。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
ギザギザの葉が個性的な
◎Codon royeniiが咲いています。
Codon royeniiは、Codon属の顕花植物の一種です。
ナミビアと南アフリカの北ケープ州に自生しています。
ハニーブッシュやホワイトネクターカップという名前でも知られており、
アフリカーンス語ではheuningbosやsuikerkelk(シュガーカップを意味する)
としても知られています。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
【顕花植物】とは
花を咲かせ、実を結び、種子によって繁殖する高等植物。
裸子植物と被子植物を含む。種子植物。
【隠花植物】
隠花植物(いんかしょくぶつ)は、顕花植物の対語であり、
かつて下等植物とみなされた生物に対して使われていた分類用語で、
現在は生物学用語として使われることはあまりない。
現在の系統分類の有胚植物の中に限ってもちいれば、
有効に使用することも可能である。
かつて、生物の分類を動物と植物に分けていた(二界説)頃、植物の中で花の咲かないものに対してこの語が使われた。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
咲いていれば否応なしに目につく派手は赤の
◎Lessertia frutesens
レッセルティア・フルテスセンスは、マメ科の常緑小灌木。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
遥か向こうまで続く
◎Foveolina dichotoma False Cotulaの大群落。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
一睡の余地もなく様々なワイルドフラワーが咲いています。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
黄色は
◎Foveolina dichotoma False Cotulaの大群落。
黄色が目立ちますがようく見ると
オレンジ色の
◎Ursinia calenduliflora も混じっています。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Foveolina dichotoma False Cotulaの大群落。
◎Ursinia calenduliflora は
Namaqua Parachute Daisyの別名もあります。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎コツラバルバー
ガーデニングが好きな方なら園芸名で花蛍とかコツラの愛称で
知られているコツラバルバータという花をご存じかと思います。
花の姿がポンポンやボーロに似た感じがする愛らしい花です。
おそらくこのFoveolina dichotoma False Cotulaの
仲間の園芸品種だと思います。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
コツラバルバーは別名、カゲロウソウ、ハッピーレモン、ハナホタル
科名:キク科属コツラ属
形態:秋まき一年草
原産地:南アフリカ
草丈10㎝~30㎝ -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
-
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
Goegap Nature Reserveを車で走れる周回道路の西側には
茅葺の東屋(四阿)が何棟か建っていてました。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
岩の上に白黒の野鳥がいました。
当然、日本の野鳥でさえ分からないのに南アフリカの野鳥など
分かるはずもありません。
画像検索で一番似ていたのがセグロサバクヒタキでした。
◎セグロサバクヒタキ(背黒砂漠鶲、学名: Oenanthe pleschanka )は、スズメ目ヒタキ科に分類される鳥類の一種。サバクヒタキの仲間である。
分布
ロシア南部から中央アジア、中国北西部、モンゴルで繁殖し、
冬季はアラビア半島やアフリカ東部に渡り越冬する。
日本へは迷鳥として春と秋の渡りの時期にまれに観察される。
北海道、本州、日本海側の島嶼(舳倉島、対馬)で記録がある。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
別名:Wheatear Pied
全長14.5cm。雄の夏羽は喉から頬にかけての部分と背から翼が黒い。
頭上から後頭部は茶褐色で下面、腰は白い。尾も白いが、先端部は黒い。
黒い部分はサバクヒタキに比べると狭い。雌は喉から頬にかけての部分は上面と同色で褐色味が強く、下面はやや褐色がかった白色である。
白黒がはっきりしているのが繁殖期のオスだそうです。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
部分的ながら青空が見えてきました。
全部青空だったらどんなに素晴らしい眺めだったことでしょう。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
Goegap Nature Reserve周回道路の南側にやってきましたが
北側や西側に比べると花は少なめです。
この赤い多肉植物はアイスプラントの1種です。
多肉植物の中にはエケベリアやアロエのように
寒くなると赤く紅葉するものもあります。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Ornithoglossum vulgare (Colchicaceae) (コルチカ科)
オルニトグロッサム・ブルガレ
Ornithoglossum vulgareは、灰色がかった緑色のボート型の葉が
茎をだき、玄人好みの渋いコルチカの仲間です。
通常、体高は約30cmに成長しますが、水分を多く受け取ると
背が高くなることがあります。
ナミビア、南アフリカ、東アフリカの乾燥地域と半乾燥地域に広く分布し
球根は有毒で注意が必要です。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
Drosanthemum hispidumの塊りがたくさん群生していましたが
残念ながらほとんど花は半閉じ状態でした。
◎Drosanthemum hispidum (ハマミズナ科マツバギク属)
日本でも広く普及しているバツバギク(松葉菊)の原種は、
ハマミズナ科(ツルナ科)マツバギク属(ランプラントゥス属[)の多年草。
マツバボタン(スベリヒユ科)と名前が似ていますが別の植物です。
英語では耐寒マツバギク(Delosperma)と合わせて
アイスプラント(iceplants)と呼ばれ、広義ではハマミズナ科全体を指す。
日本語におけるアイスプラントは同科別属の
Mesembryanthemum crystallinumを指すします。 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
◎Foveolina dichotoma False Cotula 黄色
◎Drosanthemum hispidum ピンク色 -
★Wildflower of Goegap Nature Reserve @ Northern Cape South Africa
気温が少し低く曇り空だったため、一部のワイルドフラワーは
全開していませんでしたが、たくさんの花を堪能し
Goegap Nature Reserve を後にしオーキップのホテルに戻ります。 -
★Okiep Country Hotel @ Northan Cape , South Africa
この日のホテルも昨夜と同じOkiep Country Hotelに2泊目です。
そう大きなホテルでは無いので
料理数もそう多くありませんが普段の食事から比べたら
かなり贅沢です(^^ゞ。 -
★Okiep Country Hotel @ Northan Cape , South Africa
旅行の時の夕食はいつもビールかワインを頂くので
バイキングのデザートは滅多に食べないので(残すと申し訳ない)
味は分かりません(^-^;。 -
★Okiep Country Hotel @ Northan Cape , South Africa
普段はあまり肉料理は食べませんが、シーフード料理は無いので
仕方なく肉料理を少し頂きました。
ホテルのスタッフはこの肉の4倍くらい切り分けようとするので
何度も少し、少し、と伝えてようやくこの量です。
外人はどんだけ食べるんじゃ。
これで今日も無事楽しくワイルドフラワーを見学することができました。
明日は天気が回復するようなので期待したいと思います。
これで★南アフリカ~ナマクワランド「神々の花園」を巡る旅Part3は
お仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして、ポチってくれた方には重ねて御礼申し上げます。
ではまた。 j-ryu -
※追記:花名について
この南アフリカ旅行でご紹介している花&植物名は
南アで購入したWILD FLOWER図鑑やリーフレット、
手持ちの植物図鑑 or Net情報などを総合的に考察し
私が撮影した写真に一番近いと思われる植物名を記載しましたが
あまりに似たような花が多すぎ判別は困難を極めます。
南アの中でも南西部のケープ植物区系保護域には8600種もの植物が見られ、
アフリカ大陸全体の植生の20%を占めています。
その中で約68%はケープ地方の固有種だそうです。
何分素人の考察なのでかなり怪しい判断もあると思います。
あくまで参考程度としてご覧いただければ幸いです(^-^;。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- yamayuri2001さん 2024/11/02 10:35:39
- ワイルドフラワー
- j-Ryuさん、こんにちは。
オレンジ色のワイルドフラワー、なんて色鮮やかなんでしょう。
でもこれが半閉じ状態だなんて信じられませんね。
これで充分な気がします。
ピンクペッパーはとても可愛らしいですね。
ピンク色のペッパーとして売られているのは、
見たことがありません。
ユーフォルビアの花も圧巻ですね。
実物を近くで見ると、もっともっと感動するのではないかと思います。Aloidendron.Dichotomumの木が、
バオバブの木をちょっと連想させるような、
ユーモラスで可愛い木なんですね。
やはりアフリカと日本では、
植物の生態系がまったく違っていて、楽しめますね。
Osteospermum Oppositifoliaは、
ちょうど去年の今頃見た、
日本のざる菊を思い出しました。
ざる菊も圧巻でしたけれど、やはり規模が違うので、
アフリカで見ると更に圧巻なんでしょうね。
アフリカの人も体が大きいので、よく食べるのでしょうか?
日本人は小食なんでしょうかね?
でも自分の体を維持するのに、
そこまで食べなくても大丈夫だなと思ってしまう量を、
アメリカ人も食べるのですけれど、
生き方そのものが、エコではないと思ってしまいますね(* ´艸`)クスクス
yamayuri2001
- j-ryuさん からの返信 2024/11/03 03:12:16
- Re: ワイルドフラワー
- yamayuri2001さん、おはようございます。
昨日はご来訪&いいね&コメント、ありがとうございました。
>オレンジ色のワイルドフラワー、なんて色鮮やかなんでしょう。
でもこれが半閉じ状態だなんて信じられませんね。
これで充分な気がします。
≫理想としては青空の下のワイルドフラワーが見たかったですが
半閉じならまだ良い方で、後半では雨の中のワイルドフラワー鑑賞もありました(--〆)。
>ピンクペッパーはとても可愛らしいですね。
ピンク色のペッパーとして売られているのは、
見たことがありません。
≫福島でも輸入食品店なら置いてあるので
都会の大きなスーパーや専門店ならきっと売っていますよ。
>ユーフォルビアの花も圧巻ですね。
実物を近くで見ると、もっともっと感動するのではないかと思います。Aloidendron.Dichotomumの木が、
バオバブの木をちょっと連想させるような、
ユーモラスで可愛い木なんですね。
やはりアフリカと日本では、
植物の生態系がまったく違っていて、楽しめますね。
≫見た目が絢爛豪華ってわけじゃありませんが
多肉植物などに興味のある人にはたまらないと思います。
>Osteospermum Oppositifoliaは、
ちょうど去年の今頃見た、
日本のざる菊を思い出しました。
ざる菊も圧巻でしたけれど、やはり規模が違うので、
アフリカで見ると更に圧巻なんでしょうね。
≫私もぱっと見でお化けザル菊みたいだと思いましたよ。
1株で日本のザル菊の10倍以上あると思います。
>アフリカの人も体が大きいので、よく食べるのでしょうか?
日本人は小食なんでしょうかね?
でも自分の体を維持するのに、
そこまで食べなくても大丈夫だなと思ってしまう量を、
アメリカ人も食べるのですけれど、
生き方そのものが、エコではないと思ってしまいますね(* ´艸`)クスクス
≫日本人全般的に欧米やアフリカ人よりは小食だと思います。
大食いはともかく高カロリーのデザート、ドリンクなどを
食べ過ぎのように感じます。
でも日本でも子供の肥満児が多くなっているので
将来的には大人も欧米人のような肥満体系が多くなるのでは
ないでしょうか。
ひいては成人病患者も多くなり赤字財政をより圧迫しそうです(--〆)。
ではまた。 j-ryu
-
- Siniさん 2024/10/12 08:18:03
- 素敵な花旅!
- j-Ryuさん
いつもいいねをありがとうございます。
南アフリカのステキな花を見る旅!良いですね♪
これでもか、と斜面一面に咲く、閉山した銅山に咲く花には見惚れてしまいました。
これからの旅行記楽しみにしています。
Sini
- j-ryuさん からの返信 2024/10/12 18:23:55
- Re: 素敵な花旅!
- Siniさん,こんばんは。
本日はご来訪&いいね&コメント、ありがとうございました。
>南アフリカのステキな花を見る旅!良いですね♪
これでもか、と斜面一面に咲く、閉山した銅山に咲く花には見惚れてしまいました。
≫はい、遥々、時間と金をかけて行ってきただけの価値が十分あり、
花好きとしては感動しまくりでした(^^♪。
南アのワイルドフラワーは条件さえ合えばどこにでも
自然に咲き乱れるのが想像外でした。
>これからの旅行記楽しみにしています。
≫次回とその次が南ア旅行記がワイルドフラワーのクライマックスだと
思うので楽しみにして下さい。
ではまた。 j-ryu
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