2024/08/21 - 2024/08/29
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j-ryuさん
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★念願の南アフリカのナマクワランドでワイルドフラワーが
年に一度一斉開花する「神々の花園」を巡る旅に行ってきました。
長らく行ってみたいとは思いつつ、
値段が高いし遠いしタイミングが難しいなど
私にとっては中々ハードルが高い旅でした。
『清水の舞台』どころか『スカイツリー』から飛び降りるくらいの
覚悟で予約をポチし、ようやく念願の一つが成就しました(^^♪。
ただナマクワランドをはじめ「神々の花園」の一斉開花は
自然相手なので訪れたからといって100%見頃だとは限りません。
おそらく全く咲いていない事は無いと思うけれど
雨が降ると、いくら満開でも花は閉じてしまいます。
ある意味、半か丁か博打のような旅でもあります。
でもオーロラを見るよりは確率は高いだろうと
身勝手な期待を持って旅立ったのでした。
「神々の花園」は「奇跡の花園」とも呼ばれ
一生に一度見られるかどうか・・・・
果たして神々の花園は私を優しく迎えてくれたでしょうか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
★南アフリカ~ナマクワランド「神々の花園」を巡る旅 スケジュール表
◆1日目・8/21(水)
自宅→JR→新白河→新白河→上野→浜松町
羽田(SQ633)17:05発→シンガポール23:05着 (乗り継ぎ)
◆2日目・8/22(木)
シンガポール(SQ478)01:30発→ヨハネスブルグ(経由・機中待機)→
ケープタウン09:25着
ケープタウン着後、専用バスにてクランウィリアムへ。
〇昼 峠レストラン ◎ワイルドフラワー鑑賞
◎ラムスコップ・ワイルドフラワー・ガーデン鑑賞
(Ramskop Wildflower Garden )
●クランウィリアム:クランウィリアムホテル泊
◆3日目・8/23(金)
◎朝食後、クランウィリアム教会でフラワーアレンジメント鑑賞
クランウィリアム09:00発→10:27・バンラインスドルプの
Kokerboom Nursery(多肉植物園)でトイレ休憩
〇昼・車中でランチBOX
14:38着後
◎ナマクワ国立公園(スキルパッド保護区)でフラワーウォッチ。
●オーキップカントリーホテル泊
◆4日目・8/24(土)
AM.08:00オーキップカントリーホテル出発
◎スプリングボック市内の本屋&SCで買い物(時間調整の為)
◎ナバビーブ銅鉱山(Okiep Copper Company Museum)
&ワイルドフラワー鑑賞
〇ランチBOX
◎フーハップ自然保護区を訪れ、フラワーウォッチング。
●オーキップカントリーホテル泊
◆5日目・8/25(日)
AM.08:00
オーキップカントリーホテル出発→
7号線巨人のドライブインでトイレ休憩
〇車中でランチBOX
午前
◎マイキーズファンテンにてフラワーウォッチング。
→シトラスダルへ。
●シトラスデル:シトラスデル・カントリーロッジ泊
◆6日目・8/26(月)
AM.08:00
シトラスデル・カントリーロッジ発→ケープタウンへ
◎ウエストコースト国立公園、フラワーウォッチング。
ダチョウやアンテロープが見られるかも
ケープタウン着後
●ケープタウン:コモドールホテル泊
◆7日目・8/27(火)
ケープタウン:コモドールホテル出発
◎カーステンボッシュ植物園観光
◎ケープ半島自然保護区の観光
インド洋と大西洋を眺めるケープポイントやアフリカ最西南端の
喜望峰、ケープペンギンの営巣地ボルダーズ・ビーチ等。
◎ワインの産地として有名なケープタウンのワイナリー訪問。
●ケープタウン:コモドールホテル泊
◆8日目・8/28(水)
AM.07:30 ケープタウン:コモドールホテル出発
ケープタウン空港・SQ(10:40)発→ヨハネスブルグ経由→機内泊
◆9日目・8/29(木)
→シンガポール着06:10
→シンガポール発・SQ632→羽田着・15:55
浜松町→上野→新幹線→新白河→JR →自宅PM20:30着
食事回数:朝6/昼6/夜6:機内食は除く
利用航空会社:シンガポール航空(SQ)
ツアー催行:西遊旅行 -
★日本→シンガポール→ヨハネスブルク→ケープタウンの飛行ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@8.0077909,61.9769087,9928303m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MDkwNC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
今回利用した旅行会社は秘境旅行に強い西遊旅行。
羽田発組7人(+添乗員)と関空発組8人がシンガポール航空で合流し
一路ケープタウンへ約11時間のロングフライト。
ヨハネスブルクでは降機せず機内待機。
機内食は羽田→シンガポール間で1食
シンガポール→ヨハネスブルク間で2食
ヨハネスブルク→ケープタウン間で軽食1回 -
★南アフリカ・「神々の花園」を巡る旅・ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@-29.2931367,23.5545127,1299805m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MDkwNC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
◎ツアー料金 (9日間)食事回数:朝6/昼6/夜6:機内食は除く
¥56,8000- 一人部屋代 ¥65,000-
◎日本国内交通費 ¥14,000-
◎南アフリカでの小遣い&お土産代 ¥30,000-
合計 約¥677,000- -
★南アフリカ東部・「神々の花園」を巡る旅・ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@-31.604231,19.123268,634671m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MDkwNC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
◎査証(ビザ)は不要です。旅券の残存有効期間は南アフリカ出国後30日以上、
査証欄余白は3ページ以上必要です。
◎気候・服装 この時期は南アフリカの春にあたり過ごしやすい季節です。
日中は長袖シャツ程度で過ごせますが、昼夜の気温差が大きく、
朝晩や曇天の日は冷え込みます(朝は7,8度くらい)。
◎通貨 ランド(R)
1ランド(R)=約9円 (2024/8/22) -
★南アフリカ・ケープタウンの天気予報
南アフリカを旅行するのにあたり、
いくつもの天気予報サイトをチェックしましたが
結果的にはこのweawow.comの天気予報が一番当たりました。
https://weawow.com/jp/c3369157 -
★Table Mountain View from tour bus @ Cape Town South Africa
8/22(木)
ケープタウン空港に、ほぼ定刻の09:30ころ到着し
空港で現地ガイド(マリウス)と合流し、
日本円1万円をランド(R)に両替。
当初はもっと多く両替しよかなと思いましたが
現金(R)が必要なのは食事の時のドリンク代くらいで
買い物するような場所はほとんどクレジットカードが使えるとの事なので
1万円だけ両替しました。
結局、最終日のケープタウン空港でまだ200R(1800円)が残ったので
お土産用に使い、小銭以外のRは使い切りました。 -
★Table Mountain View from tour bus @ Cape Town South Africa
ケープタウン空港からは南アフリカの西側を
北隣りのナミビアまで伸びる高速7号線を北上します。
途中、車窓からはケープタウンのランドマーク的な存在の
テーブルマウンテンが良く見えました。
旅行の後半2日間はケープタウン観光なので
わざわざ車窓から撮る必要が無さそうですが
テーブルマウンテンは山頂付近に雲がかかることが
多いそうなので念のために撮っておきました。
結果として後日のケープタウンは雨/曇りで
テーブルマウンテンは殆ど雲に隠れていたので
撮影しておいて正解でした(^^ゞ。
ただバスのガラス窓越しの撮影なので
一部にゴーストが写り込んでいるのが残念です(--〆)。 -
★Table Mountain View from tour bus @ Cape Town South Africa
この住宅密集地はアパルトヘイト時代の負の遺産
黒人居住区(タウンシップ)だそうで、
法律的には撤廃されたアパルトヘイトですが
現実的にはこうしてアパルトヘイト残滓として存在しています。 -
★Rape flowers field View from tour bus @ Western cape South Africa
ケープタウンの市街地を抜けると高速7号線沿いは
右も左も緑の大平原が広がっています。
黄色は菜種油用の菜の花畑です。 -
★Pasture & Wheat field View from tour bus @ Western cape South Africa
緑の草原は牧草地&放牧地、麦畑などです。 -
★PPC De Hoek View from tour bus @ Western cape South Africa
高速7号線沿いは殆ど農地や牧草地ですが、
珍しく工場がありました。
南アフリカで一番大きなセメント工場だそうです。 -
★Rape flowers field View from tour bus @ Western cape South Africa
アフリカと言うとサハラ砂漠やナミブ砂漠、
もしくは広大なサバンナが印象的ですが
南アフリカの中でもケープタウン周辺は
夏は暖かく、乾燥状態、ほぼ晴れ、冬は寒く、湿度がやや高い。
気温は 6°Cから 25°Cに変化しますが、
5°C 未満または 29°C を超えることは滅多にありません。
冬場(6,7月)には雨も降るので農業が盛んです。 -
★Rape flowers field View from tour bus @ Western cape South Africa
この日の目的地は高原台地の上にあるクランウィリアムで
それまではこのような農地や牧草地など
雄大な眺めが展開していきます。 -
★Rape flowers field View from tour bus @ Western cape South Africa
菜種油は現在はキャノーラ(アブラナの一品種)油と呼ばれることが
多いと思います。
不飽和脂肪酸であるオレイン酸やリノール酸などを多く含み
カノーラ油とも言います。 -
★Pasture & Wheat field View from tour bus @ Western cape South Africa
ケープタウン近郊の平原を抜けると高原台地になり
高速7号は少しずつ標高を上げていきます。 -
★Pasture & Wheat field View from tour bus @ Western cape South Africa
けっこう急こう配の坂道が続くので
大型車はアクセル全開でマフラーから排気ガスを吐き出しながら
息も絶え絶えに登って行きますが
乗用車に次々抜かれていきます。 -
★Pasture & Wheat field View from tour bus @ Western cape South Africa
長い登り坂のほぼ頂点から見下ろした
ケープタウン近郊の大平原です。 -
★Rsturant Kardoesie N7 Citrusdal & Wild Flowers ルートMap
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@-32.6292585,18.9441429,892m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MDkwNC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
登り坂を登り切った先にドライブイン&レストラン
『Rsturant Kardoesie N7 Citrusdal』があり
ここで昼食休憩です。 -
★Kardoesie N7 Citrusdal , @ Western Cape South Africa
https://www.kardoesie-n7.co.za/index.php
●PM 13:00
昼食はその日その時の日程進行具合で決めるようで
ここは到着の少し前に電話で予約したようです。
そのせいで到着したときにはまだ料理は出来ておらず
できるまでレストラン周辺を散策しました。 -
★Kardoesie N7 Citrusdal , @ Western Cape South Africa
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)橙色
Dimorphotheca sinuata
昼食が出来ていなくても全く問題ありません。
なんせレストラン敷地内外はカラフルなワイルドフラワーに囲まれていて
どこを見ても花・花・花・・・
南アで初めてワイルドフラワーの撮影機会に恵まれたからです。 -
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)橙色
Dimorphotheca sinuata
南アフリカ原産の半耐寒性 一年草。
乾燥地帯に咲くので雨に弱く、曇天や夕方になると花を閉じる一日花です。
葉は単葉で、披針形~線形。
花弁は光沢のある黄や橙色、赤い花を咲かせます。
似た花を咲かせる植物にアークトチス(Arctotis)がありますが、
葉は羽状深裂し、綿毛があるので白っぽく見えます。
別名はアフリカキンセンカ(アフリカ金盞花)草丈:25~50 cm。 -
◎ディモルホセカ・プルウィアリス(キク科ディモルフォセカ属)白花
Dimorphotheca pluvialis
ディモルフォセカ・シヌアタの極近い仲間の白花
南アフリカ原産の半耐寒性 一年草。
乾燥地帯に咲くので雨に弱く、曇天や夕方になると花を閉じる一日花です。 -
※花名について
この南アフリカ旅行でご紹介している花&植物名は
南アで購入したWILD FLOWER図鑑やリーフレット、
手持ちの植物図鑑 or Net情報などを総合的に考察し
私が撮影した写真に一番近いと思われる植物名を記載しましたが
あまりに似たような花が多すぎ判別は困難を極めます。
南アの中でも南西部のケープ植物区系保護域には8600種もの植物が見られ、
アフリカ大陸全体の植生の20%を占めています。
その中で約68%はケープ地方の固有種だそうです。
何分素人の考察なのでかなり怪しい判断もあると思います。
あくまで参考程度としてご覧いただければ幸いです(^-^;。 -
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)
Dimorphotheca sinuata
オステオスペルマムとディモルフォセカの違い
花色はオステオスペルマム(Osteospermum)の方が豊富で、
寒色が主で暖色もあります。
ディモルホセカ(Dimorphotheca)は暖色系多いです。
ディモルホセカ(Dimorphoeca)は一年草(日本では)ですが、
オステオスペルマムは 多年草です。
オステオスペルマムは葉縁が全縁で花茎に葉が付きますが、
ディモルホセカの葉には鋸歯があり葉が花茎に付きません。 -
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)橙色
Dimorphotheca sinuata
南アを訪れる前は、ワイルドフラワーは広大な自然保護区のような場所に
咲いているものだと想像していましたが、
実は、保護区と言わず空き地でも道端でも牧草地でも
そのワイルドフラワーの生育条件に合えば
どこででも咲いているんです。 -
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)橙色
Dimorphotheca sinuata
当然、保護区や公園のワイルドフラワーは壮大で圧巻ですが
道端や牧草地のワイルドフラワーだって馬鹿に出来ないほど見事です。
それらのワイルドフラワーが自然のまま咲いたのか、
人間が少し手助けをしたのか第三者には全く見分けが付きません。 -
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)橙色
Dimorphotheca sinuata
例えが合っているかどうか分かりませんが、
日本でも春になると西洋タンポポが公園であれ空き地であれ
道端であれ一斉に咲誇りますが、
南アのワイルドフラワーはそれと似たような感じです。
ワイルドフラワーは多年草や宿根草もあれば一年草、二年草もあり
一様ではありません。
ただ言えるの冬から春にかけて雨が降るようになると
それらのワイルドフラワーが申し合わせたかのように
一斉に開花します。 -
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)黄色
Dimorphotheca sinuata
このレストラン周辺ではオレンジ色のディモルフォセカ・シヌアタが
7割くらいと最も多く、黄色いディモルフォセカ・シヌアタや
ディモルホセカ・プルウィアリス(白)が少し混じって咲いています。 -
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)橙色
Dimorphotheca sinuata
ここはレストランの庭の下の空き地ですが
高速7号線沿いにあり、レストランの土地なのか
国有地かわかりませんし、誰かが種を蒔いたのか
自然に種が飛んできて繁殖したのかも分かりません。
ただ、毎年ここにワイルドフラワーが咲くことを認知していて
荒れないよう必要最低限の手入れをしているのかも知れません。 -
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)橙色
Dimorphotheca sinuata
ディモルフォセカ・シヌアタは一年草なので
花後は種が自然に周囲に飛び散り
来春また群生して開花するのでしょう。 -
◎フェリシア・フィリフォリア(キク科フェリシア属)
Felicia filifolia
ナミビア、南アフリカ、レソト、エスワティニ原産。
花径3㎝程度の花を咲かせ、草丈100㎝まで成長します。
ぱっと見は日本のノコンギク(野紺菊)ににますが
フィリフォリアの葉は線形でやや多肉質です。
花色は藤色、白、ピンク。 -
◎ランプランサス・フギタンス(ハマミズナ科マツバギク属)?
Lampranthus fugitans
これの名前はちょっと自信がありません。
似た花はたくさんありますが、
葉の形が微妙に違ったり、草丈が違ったり・・・
植物は例え同じ種でも地域異変とか
交雑種などもあるので素人が確定させるのは難しいです。 -
◎Indigofera(マメ科シャクジソウ属)
これは日本ニワフジやコマツナギの花に良く似ていますね。 -
◎ランプランサス・ワテルメイエリ (ハマミズナ科 ランプランサス属)
Lampranthus watermeyeri
この手の花は日本でも広く普及しているので馴染み深い花ですね。
日本ではマツバギク(松葉菊)と呼ばれ
南アフリカに自生するハマミズナ科の植物です。
マツバギクの花はぱっと見でキクにも似ていますが、キク科ではありません。
マツバギクの名前は、葉がマツの葉に似ていて、
花はキクに似ていることから名づけられました。
日本では、一般に耐寒性マツバギクとして流通するデロスペルマ属と、
ランプランツス属の植物のどちらをも、まとめてマツバギクと呼んでいます。 -
◎ドロサンテマム・スペキオスム (ハマミズナ科ランプランサス属)
Drosanthemum speciosum
こちらも日本のマツバギクの仲間です。
デロスペルマ属の中には‐15℃に耐えるものもあり
福島県でも露地栽培ができます。
肉質の葉は枯れたり萎んだりしますが、
根は生きていて春が来ると復活します。 -
◎ケイリドプシス デンティクラータ (ハマミズナ科ケイリドプシス属) 黄色
Cheiridopais dentticulata -
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)橙色
Dimorphotheca sinuata
このレストランの正面はほぼオレンジ色のディモルフォセカ・シヌアタで
占められていますが、レストランの裏手は灌木茂る丘になっていて
多様な植物が見られます。 -
◎ディモルホセカ・プルウィアリス(キク科ディモルフォセカ属)白花
Dimorphotheca pluvialis
おそらく◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)の
白花だと思います。
正面はオレンジ色ばかりなのになぜか裏手は白花が優勢です。 -
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)橙色
Dimorphotheca sinuata
実質的な観光は今日からで運良く素晴らしい青空に恵まれました。
ワイルドフラワーで大きな群落を作るキク科ディモルフォセカ属などは
朝晩の気温が低い時や雨の時はハナビラを全開させないので
素晴らしいワイルドフラワーの一斉開花を見るなら
晴天で気温が15℃以上になるのがの望ましいです。 -
◎ディモルホセカ・プルウィアリス(キク科ディモルフォセカ属)白花
Dimorphotheca pluvialis
ディモルホセカ・プルウィアリス(キク科ディモルフォセカ属)は
多年草ではないので、種の発芽はもっとランダムになっても
良いような気がしますが、実際は1色で群生することが多いです。 -
◎ディモルホセカ・プルウィアリス(キク科ディモルフォセカ属)白花
Dimorphotheca pluvialis
丘を抜ける山道側は一面、ディモルホセカ・プルウィアリスの白花が
咲いています。
レストランの正面は一面、ディモルホセカ・プルウィアリスのオレンジ色だし
ずいぶん極端な棲み分けに見えます。 -
◎Leucadendron Argenteum(female)
プロテア科Leucadendronの若木で枝の先端に蕾が付いています。
この木は雄株と雌株があり、この株は雌株の雌花だと思います。
別名シルバーリーフとも呼ばれているそうでケープ地域の固有種です。
プロテアの仲間にはしてはやや渋めの花です。 -
◎Protea laurifolia(ヤマモガシ科プロテア属)
少しオレンジ色がかったプロテアが咲いていました。
プロテアは南アフリカから熱帯アフリカにかけて115種ほどが分布し、
樹高数十cmから数mの常緑の低木で、幹は直立し、葉は互生で、
長い柄があり、革質で厚い。
花は枝の先に単生するが、総苞片に包まれたキク科の植物に
見かけが似ている頭状花序で、花序そのものはそれほど華やかではないが、
総苞片が鮮やかな色彩で、フリルがつくなど様々な形をしているため、
派手な色彩の容器に、あざみやたんぽぽの花を入れたような、
ユニークな形をしている。花序は、大きなものでは直径20センチにもなります。 -
◎Protea laurifolia(ヤマモガシ科プロテア属)
プロテアの名は、ギリシャ神話に登場し自分の意志で
その姿を自由に変えられる神プロテウスに由来します。
あまりにも立派で荘厳な花が咲くからだそうで特に、
キングプロテアと呼ばれるP. synaroidesは見事で、
南アフリカにヨーロッパ人が到着して以来、
南アフリカのシンボル的植物とされ、
現在も南アフリカ共和国の国花に指定されています。 -
◎Muraltia spinosa(ヒメハギ科Muraltia属)
-
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)橙色
Dimorphotheca sinuata
TBS世界遺産 ケープ植物区保護地域群
https://www.youtube.com/watch?v=GghC7y0dx4M -
★My Lunch of Kardoesie N7 Citrusdal @ South Africa
●PM 13:40
20分くらい写真を撮っていたらようやく料理ができてきました。
何種かのキシュがあり私はキシュロレーヌにしました。
私のキシュは一番初めに出来上がってきて
1/2サイズでしたが、後から出来上がってきたキシュは
なぜかフルサイズでした。
ま、私はハーフサイズで十分でした。
ただ残念だったのは、このレストランが高速道沿いの
レストランだからなのか分かりませんが
ビールがおいてありませんでした。
塩っぱいキシュこそビールが美味しいんだけど・・・ -
◎CAPE WEAVER (ケープハタオリ)
レストラン前の木に◎CAPE WEAVER (ケープハタオリ)がいました。
体長(約15cm)
名前のように機を織るように壺状の巣を作ります。 -
◎CAPE WEAVER (ケープハタオリ)
この木は餌場の木のようで
巣はありませんでしたが
今回の旅行中、2ヶ所でハタオリドリの巣を見ることが出来ました。 -
◎CAPE WEAVER (ケープハタオリ)
アフリカには何種かのハタオリドリがいますが
ケープハタオリは南アの固有種です。 -
◎Oxalis pes-caprae
ケープ地方で最も多く見られるワイルフラワーの一つ
オキザリスです。
ケープタウン市街地のちょっとした道端や庭の片隅など
あらゆる所で咲いていました。
和名はオオキバナカタバミ(大黄花片喰・大黄花酢漿草)で
学名がOxalis pes-capraeです。
カタバミ科カタバミ属の多年草、
南アフリカ原産で、現在では世界各地の温帯に帰化植物として定着している。
葉に紫褐色の斑点が多数見られることで他のカタバミと識別が可能。
春先に鮮やかな黄色の花を多数咲かせる。別名キイロハナカタバミ[ -
◎ディモルフォセカ・ピンナタ(キク科ディモルフォセカ属)
Dimorphotheca pinnata
「ディモルフォセカ」とは2つの形の果実を意味し、
舌状花できるタネ(角張っている)と、
筒状花にできるタネ(薄い円盤状)の、
形状が異なることに由来するそうです。 -
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)橙色
Dimorphotheca sinuata
昼食後も少し時間があったので
再びレストラン真ん前のディモルフォセカ・シヌアタの群生を
撮影しました。 -
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)橙色
Dimorphotheca sinuata
ディモルフォセカは、早春から初夏まで咲き続け、
6月ごろには枯れる秋まきの一年草です。
ディモルフォセカ属には多年草の種類もありますが、
日本で出回っているのは一年草の種類です。
タネが大きくてまきやすく、成長が早いので、
タネまき初心者にもおすすめです。
よく似ているオステオスペルマムは、多年草として扱われています。 -
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)橙色
Dimorphotheca sinuata
日本に出回っているディモルフォセカは品種改良された
園芸種です。
南アで見られるのは殆どが原種ですが
園芸種と遜色ない花の大きさや美しさがあります。 -
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)橙色
Dimorphotheca sinuata
日本の園芸種は花壇や鉢植え用に草丈が抑えられていますが
原種は20~50cm近くあるので
切り花としても利用されるようです。 -
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)橙色
Dimorphotheca sinuata
一般家庭では切り花として利用されるようですが
南アではあまりにありふれた花なので
ホテルやレストランの切り花は
豪華で花もちがいいプロテアが多く見られました。 -
★Pasture & Wheat field View from tour bus @ Western cape South Africa
昼食後は再び高速道7号をClanwilliam に向けて北上します。
日本で北上と言うと次第に気温が下がってくる印象ですが
ここ南アは南半球なので日本とは逆で
北上することは基本的には気温が上がってくることになります。
車窓からはあちこちにワイルドフラワーの一斉開花が見られます。
ただ、ほぼ平坦な花畑の多くは野生のワイルドフラワーでは無く
放牧場に自然に咲いたワイルドフラワーです。
ワイルドフラワーと一言で言っても完璧に天然&野生もあれば
放牧地や牧草地、遊休地など人間が関わっている場所に
自然に咲くワイルドフラワーがあり、線引きは難しいです。 -
★Clanwilliam , West cape @ Soutt Africa ルートMap
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@-32.1932105,18.87443,9853m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MDkwNC4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
クランウィリアム【Clanwilliam】 は
ケープタウンの北約200キロメートル、西ケープ州にあり
セダーバーグ山脈西麓に位置し、オリファンツ川に造られた
クランウィリアムダムによるダム湖に隣接する小さな町です。
ここはルイボスの産地でもありルイボスティ発祥の町でもあります。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
●PM 15:10
旅行日程で、この日は昼食後はクランウィリアムのホテルに
投宿する予定でしたが行程は順調で時間的余裕もあったので
予定には無かったクランウィリアムのRamskop Wildflower Garden に
行くことになりました。
とりあずホテルに大きな荷物を下ろし
車で5分ほどのRamskop Wildflower Gardenに向かいました。
この提案は今回のツアーメンバーで昨年も南アのワイルドフラワーの
一斉開花を見に訪れたTさんによるもので、
もしTさんの提案が無かったらそのままホテルでのんびりするところでした。
西遊旅行としてはロングフライト直後なので
早めにホテルでくつろいでもらう計画だったようですが
Tさんの提案に乗って臨機応変にRamskop Wildflower Garden 鑑賞に
変更してくれて、結果として素晴らしい花々を鑑賞でき
Tさんにも、添乗員さんにも感謝です。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
ラムスコップ・ワイルドフラワー・ガーデン
これらの庭園には、350種以上のさまざまな野生の花が栽培されています。
庭園を通る整備された小道を歩くと、クランウィリアムダムと
セダーバーグ山脈の美しい景色を眺めることができます。
花畑からダム岸までの短いハイキングコースを楽しめます。
。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Aloidendron(ツルボラン科アロイデンドロン属)
Aloe.Dichotomum
丘の上の木はアロイデンドロン属のデコトマム。
以前はアロエ属とされていましたが
木立ちするデコトマムやラモシシマム、ピランシーなど6種は
アロイデンドロン属として独立しました。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎アフリカキンセンカ属
Dimorphotheca
アフリカキンセンカ属(あふりかきんせんかぞく)は、
キク科キク亜科キンセンカ連の属である。
学名ディモルフォセカ Dimorphotheca。学名は「二形性の実」の意味。
オステオスペルマム属 Osteospermum に非常に近縁で、
容易に雑種を作る。
2属の区別は難しく分類は流動的で、近年では
Nordenstam (1994, 1996) の系統解析により、
オステオスペルマム属から 移された。
Gawenda & Debener (2009) によると、2属を分けることはできず、
合わせてもその遺伝的変異は一般的な属に満たない。
アフリカ南部(南アフリカ共和国、ザンビア、アンゴラなど)原産。
一年生または多年生の草本または低木。花卉のために栽培される -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)橙色
Dimorphotheca sinuata
南アフリカ原産の半耐寒性 一年草。
乾燥地帯に咲くので雨に弱く、曇天や夕方になると花を閉じる一日花です。
葉は単葉で、披針形~線形。
花弁は光沢のある黄や橙色、赤い花を咲かせます。
似た花を咲かせる植物にアークトチス(Arctotis)がありますが、
葉は羽状深裂し、綿毛があるので白っぽく見えます。
別名はアフリカキンセンカ(アフリカ金盞花)草丈:25~50 cm。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
このガーデンは元々あった自然と、後から整備されたガーデンの融合なので
どこまでが元々あった自然で、どこが造成されたガーデンなのか
今や見分けが付かないくらいです。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
強いて言えば人工的に造成された場所にはスプリングクーラー(散水器)が
ありますが、自然のままの場所にはスプリングクーラー(散水器)が無いと
いうくらいでしょうか。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)
多くのワイルドフラワーはこの地域に自生した種なので
スプリングクーラー(散水器)が無くても花は咲くと思いますが
ワイルドフラワーの一斉開花には冬の寒さと
降雨が必要なので、ガーデンとして一斉開花を見てもらうためには
スプリングクーラー(散水器)が必要なのかなと思います。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)
花の名前はぱっと見で、一番たくさん咲いている花の名前を
記していますが、実際は他の花もたくさん混じって咲いています。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)
この写真で一番目立つのはオレンジ色のディモルフォセカ・シヌアタ
白いディモルホセカ・プルウィアリスですが
青系の小さな花、ラケナリア・ムタビリス(ユリ科ラケナリア属)や
ヘリオフィラ・コロノピフォリア(アブラナ科ヘリオフィラ属)も
混じって咲いています。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)
花々はもちろん灌木の殆ども南アフリカの固有種です。
現在、世界で36カ所の生物多様性ホットスポットが選定されています。
生物多様性ホットスポットは、地球上で生物学的に特別豊かでありながら、
同時に破壊の脅威にさらされている場所で、「日本」や
『ケープ植物区保護地域群』もその一つです。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Otonna parviflora(キク科 オトンナ属)
オトンナ属は日本でもコーデックス(塊根植物)好きに
とても人気の植物ですが、日本で普及しているのは
小型種ばかりで、このような大きなオトンナは初めてみました。
この写真のオトンナの根本が肥大いているかは確認しませんでしたが
小型のオトンナは盆栽のような姿なので日本人から好まれ、
冬にはちゃんと菊特有の花を咲かせます。
オトンナは冬型植物なので我が家のオトンナも9月中旬になって
葉が芽吹いてきました。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Euryops speciosissimus(キク科Euryops属)
南アフリカのフィンボス地方に固有のものです。
クランウィリアムデイジーと巨大な樹脂ブッシュとしても知られています。
アフリカーンス語では、樹脂の茂みを意味するharpuisbosと呼ばれています。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Euryops speciosissimus(キク科Euryops属)
南アフリカには約2万種もの植物があり、そのうち約7割は固有種です。
その固有種も狭い地域の固有種が多く
このEuryops speciosissimusもこの地域の固有種です。
フィンボス(Fynbos)は、南アフリカ共和国西ケープ州に帯状に分布する
自然の細葉灌木の硬葉樹林植生地域かつ植物の生物多様性の
ホットスポットです。
主として地中海性気候の、冬に雨の多い海岸から山岳にかけての地域です。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Euryops speciosissimus(キク科Euryops属)
この花を見た時、ややルーズに垂れ下がるハナビラの姿が
日本原産のコウリンカ(紅輪花/キク科コウリンカ属)(写真下)に
どことなく似ているなと感じました。 -
★コウリンカ(紅輪花/キク科コウリンカ属)
コウリンカは、本州(福島県から広島県)に分布し、
高原の草地などに自生する多年草。花の色が独特で赤みを帯びた
長い舌状花が、輪状につきます。
九州の山地に自生するタカネコウリンギクの変種。
分布域が狭く16都府県で絶滅危惧種に指定されていて
我が福島県でも絶滅危惧種1類で中々見られません。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
右を向いても左を向いても、
前を向いても後ろを向いても花・花・花・・・
まさに花に埋め尽くされています。
こんな素晴らしい花々は1年の内で8月下旬から9月上旬にかけて
ほんのわずかな期間だけ出現する奇跡の花園です。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
Clanwilliam Dam View
丘の下に見えているのはクランウィリアムダムです。
セダーバーグ山脈を背景にしたクランウィリアム・ダム(Clanwilliam Dam)は、
鮮やかな野花の前景を提供しています。
魅力的なブライとピクニックエリアがあり、
魅惑的な景色を眺めながら家族で出かけるのに理想的な場所です。
ダムは、水泳、水上スキー、スタンドアップパドリングなどの
水上アクティビティで知られる人気のスポットでもあります。
釣り人も楽しみにしています、
ダムはスモールマウスバス釣りの絶好の場所として知られています。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
この素晴らしいRamskop Wildflower Gardenはなんと
入園料は無料なんですよ。
Clanwilliam のおもてなしとイメージアップのためだそうです。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
はて? -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Euryops abrotanifolius
ユリオプス属(Euryops)とはキク科の属の1つ。
南アフリカを中心に100種程度が分布する。
ユリオプス・デージー Euryops pectinatusは
常緑低木で開花期は11月~翌5月頃。
葉には短い白毛が生えている。南アフリカ原産。
このタイプは日本でも一番普及している種ですね。
福島県で厳寒期はさすがに外では厳しいですが
玄関口だったら大丈夫です。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Euphorbia mauritanica (トウダイグサ科ユーフォルビア属)
ユーフォルビア属と言うと植物に詳しくない人は
あまりピンとこないかも知れませんが、
日本ではトウダイグサ、ナツトウダイ、タカトウダイなどが仲間です。
日本のトウダイグサ科の花はやや地味な花ばかりですが
アフリカや欧州には華やかな花も多く見られます。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Didelta spinosa(キク科Didelta 属)
日本の関東以南の沿岸部に自生するネコノシタ(ハマグルマ)を
灌木にしたような花です。
でもここは乾燥地帯なので葉は多肉植物のように肉厚です。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
パキポディウム(Pachypodium )のような灌木がありました。
でも木の先端の花を見るとユーフォルビア(Euphorbia )のように見えるし
図鑑もNetも散散調べてみましたが、これだと言う植物が
ヒットしませんでした(--〆)。
貴方は誰?? 何者?? -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
ガーデン内には遊歩道が縦横に設けられています。
その中でもこの道はかなり広い方の道で
他は人一人が歩けるほどの細道が多いです。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)
クランウィリアムダムとは反対側に見える山並みはセダルバーグ山脈。
セダルバーグ山脈は南北に約50km、東西に約20kmほど。
ルイボスティの原料であるルイボスはこの山脈周辺原産で
この地方でしか上手く育たなと言われてます。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎カスマンテ・フロリブンダ (アヤメ科カズマンテ属)
(Chasmanthe floribunda)
ぱっと見、オーストラリア原産のカンガルーポーに似た感じですが
カンガルーポーは「ヘモドラム科 / アニゴザントス属」で
こちらは「アヤメ科カズマンテ属」なので全く別物です。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
ダム湖と花園のコラボが素晴らしいですね。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
手前のディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)の向こうは
紫色の小菊、Felicia filifolia。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎ディモルホセカ・プルウィアリス(キク科ディモルフォセカ属)白花
Dimorphotheca pluvialis
◎ディモルフォセカ・シヌアタ(キク科ディモルフォセカ属)橙色
Dimorphotheca sinuata -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色) -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
アフリカキンセンカの見極め方
●デイジーのような形の花は黄色やオレンジ色で、直径5~7cm
●葉はスプーン型で波打つような縁で明るい緑色、長さは7cmほど。
●陽射しがないと花は閉じ、中心部分は黄金で、
花びらが放射状に広がります。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色)
◎Dimorphotheca pluvialis (白花) -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色)
◎Dimorphotheca pluvialis (白花) -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色) -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色) -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色) -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色) -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色) -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Protea eximia
エキシミア (ヤマモガシ科プロテア属)は 半耐寒性常緑低木
原産地:南アフリカ
別名:シュガーブッシュ (花に蜜が多いから)
耐寒性:-3度まで 日照:日向むき 樹高:1~3m -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Protea eximia
育て方は日当たり・置き場所 日当たりと水はけが良い場所を選びます。
関東以南の暖地であれば、地植えに出来ますが、
寒冷地では室内に取り込む必要があります。
水やり 鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら、
鉢底から流れ出るぐらいたっぷり与えます。
地植えの場合は、根付いたら基本的に必要ありません。
雨が降らない日が続いたら水やりをしましょう。
過湿を嫌いますので、土の表面が乾く前に頻繁に水やりをすると根腐れします。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色) -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色)
◎Dimorphotheca pluvialis (白花)
南アに数えきれないくらいワイルフラワーの群生地があり
おそらく南アフリカに住んでいたとしても
全部を回るのは無理だと思います。
数ある群生地の中からそれぞれの旅行代理店や現地のコーディネーターが
旅行の時期や日程、天気など様々な要因を考察して
最終的に訪問地を決定するのだと思います。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色)
◎Dimorphotheca pluvialis (白花)
今回、私は西遊旅行を利用しましたが
当初の計画ではこのRamskop Wildflower Garden は
訪問地に入っていませんでした。
たまたま昨年も訪れたTさんの提案で急遽訪問が決まりましたが
もしTさんの提案がなかったら、この素晴らしいワイルドフラワーは
見られなかったわけですから、
添乗員さんや現地ガイドの臨機応変を含めて
とてもラッキーでした。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Aloidendron(ツルボラン科アロイデンドロン属)
〇Aloidendron.Dichotomum
アロエデコトマムは日本でも多肉植物&塊根植物愛好家に人気の植物で
そう言う私もアロエ・デコトマムを一鉢と
アロエ・ラモシシマヌ一鉢を育てていますが
まだまだ若苗なのでこのような木立の姿には程遠い姿です(^-^;。
日本でも温室などに地植えすれば大きく育ちますが
鉢植えでは残念ながらこれほど大きくは育ちません。 -
◎Aloidendron(ツルボラン科アロイデンドロン属)
木立性アロエには6種ほどあり
今回の南ア旅行では明らかに違うと思われる4種を
確認しました。
この写真上記の2種は
〇左上がAloidendron.Dichotomum
〇右上がAloidendron.Ramosissimum
で間違いないと思いますが
写真下記の2種は同定できていません。
Aloidendronは6種ほどあると言われます。
〇Aloidendron.Barberae
〇Aloidendron.Tongaensis
〇Aloidendron.Pillansii
〇Aloidendron ,Eminens
〇Aloidendron ,Sabaeum -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎ Aloe striata
南アフリカのケープ地方の東部から南西部に広く分布しています。
砂礫地に生え、無茎です。葉は長さ30センチほどで、
縁はピンク色に隈取られ、細かい棘があります。
冬に花茎を伸ばして、赤橙色の筒状花を咲かせます。
園芸上は「じこうにしき(慈光錦)」と呼ばれます。
ユリ科アロエ属の常緑多年草で、学名は Aloe striata。英名は Coral aloe。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎ Aloe striata
アロエの仲間の多くは初夏~秋は緑色ですが
晩秋~春の気温が低くなると紅葉するものもあります。
我が家のアロエ不夜城も寒くばると
葉先から赤く染まってきます。 -
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◎ラケナリア・ムタビリス(ユリ科ラケナリア属)
Lachenalia mutabilis
紫色の花はラケナリア・ムタビリス
南アフリカ、ケープ地方の北部と南西部に分布自生。
乾燥気味の砂礫地に生え、草丈(花序)20~40cm。
花は蕾のときは花被片は紫色ですが、開花すると中の花は黄色です。
花被片には紫褐色の斑があります。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎ラケナリア・ムタビリス(ユリ科ラケナリア属)
Lachenalia mutabilis
遠目には日本に自生するヤブラン(藪蘭/キジカクシ科ヤブラン属)に
色も花序も似ていますがクローズUPして見ると
全然違います。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
ヤブランも以前はユリ科に分類されていたので
ラケナリア・ムタビリスの蕾の頃と良く似ているのでしょう。
ヤブランは開花しても蕾の頃とそう大きな変化はありませんが
ラケナリア・ムタビリスの蕾は紫ですが
開花すると黄色い花が現れます。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Satyrium erectum(Orchid )
初めて見た時はヒヤシンスのようなユリ科の
球根植物かなと思いましたが
帰国後に調べたらラン科でした。
ラン科は植物の中でも最も遅く発生したそうですが
進化がはやく地球上でも広範囲に広まった植物だそうです。
だからこんな乾燥した南アフリカにまで進出できたんですね。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Satyrium erectum(Orchid )
この仲間は世界で85種種が認められて、
ほとんどの種はサハラ以南のアフリカとマダガスカルに分布します。
4種はインドとスリランカに分布するそうです。。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎カスマンテ・フロリブンダ (アヤメ科カズマンテ属)
(Chasmanthe floribunda)
上記で一度紹介したカスマンテ・フロリブンダ がたくさん咲いていました。
属名は、ギリシャ語の chasme(=ぽっかり口を空いた)と
anthos(=花)の合成語から。種小名は「花数の多い」の意。 -
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◎カスマンテ・フロリブンダ (アヤメ科カズマンテ属)
(Chasmanthe floribunda)
カスマンテ・フロリブンダは、アヤメ科の多年草で、
草丈は0,5~1,2mほど。
葉はアヤメ科らしく、幅2,5~3,5㎝程度の剣形で、全縁、先端部は尖り、
基部は茎を抱く。12~2月頃、 茎上部に長い総状花序を出し、
長さ8㎝程度で朱色の花を多数つけます。
花は、アヤメ科特有の左右対称で、外花被・内花被それぞれ3個ずつ。
花後には蒴果をつける。
本種は、南アフリカ原産ですが、アメリカ・ヨーロッパ・
オーストラリア等では帰化状態にあるそうです。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎カスマンテ・フロリブンダ (アヤメ科カズマンテ属)
(Chasmanthe floribunda)
日本ではやはり南ア原産の
ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙/アヤメ科ヒオウギズイセン属)が
帰化状態であちこちで見られます。
ヒメヒオウギズイセンは現在はクロコスミアと呼ばれ
以前はモントブレチアと呼ばれていました。
南ア原産でが耐寒性にすぐれ厳寒の福島でも外で難なく越冬します。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色)
時間はもうPM15:50。
お日様が大分傾いてきたので
ワイルドフラワーを低い姿勢で撮ると逆光ぎみになり
ハナビラが透過光効果で透明感がでてきました。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色) -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色)
ここは一応公園ですが、
おそらくこれらのワイルドフラワーは
栽培していると言うよりは
ワイルドフラワーが育ちやすい環境を作って
あとはワイルドフラワー任せなのではないかと思います。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色)
そのくらい南アフリカにおけるワイルドフラワーは
名前通りワイルドで逞しい植物だと思います。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色) -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色)
いかにも栽培しています感が全く無く
自然のままの保護地と何ら変わりません。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色) -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎ディモルホセカ・プルウィアリス(キク科ディモルフォセカ属)白花
Dimorphotheca pluvialis
ここは、公園形式のワイルドフラワーガーデンですが
自然のままの保護区も公園式のガーデンも
花はなぜか同種同色で群生する傾向があるようで
絵具を散りばめたように5色も6色も混じるような群生は
あまりありません。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca sinuata (黄色)
◎フェリシア・フィリフォリア(キク科フェリシア属) (紫)
Felicia filifolia
写真的には何色か混じった花園の方が絵になりやすい気がします。
同種同色の花園は圧巻ではありますが
写真的には単調に見え、何枚撮ってもまるで金太郎飴状態に見えてきます。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎ケープガザニア(キク科ガザニア属)
Gazania rigida (Cape Gazania)
ガザニア属の園芸種の総称。ガザニア属の原種は約20種、
南アフリカ付近が原産地。
和名がついているのはクンショウギク(Gazania linearis)
ジャノメクンショウギク(Gazania rigens)
ハネバクンショウギク(Gazania pectinata)の3種で、
この中で園芸種が多いのはジャノメクンショウギク系。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎ケープガザニア(キク科ガザニア属)
Gazania rigida (Cape Gazania)
ガザニア属の種は南アフリカ共和国とその周辺に19種、
ナミビア固有種のGazania thermalis1種がある。
まるで園芸種かと思えるほど華やかな野生種のガザニアです。
プラントハンターがその美しさに感動し世界に広めたのも頷けます。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色)
◎Dimorphotheca pluvialis(白花) -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色) -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色)
◎Dimorphotheca pluvialis(白花)
◎Chasmanthe floribunda (アヤメ科カズマンテ属) -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
上記の写真はRamskop Wildflower Garden 内に咲いていた
ワイルドフラワーですが、
こちらは場外に咲いていたワイルドフラワーです。
Ramskop Wildflower Garden の敷地には
一応簡単な柵が張り廻らせてありましたが、
こちらは私有地なのか市有地のか分かりませんが
Ramskop Wildflower Garden と遜色ないワイルドフラワーが咲いています。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
遜色ないどころか、ワイド感はこちらの方が雄大に見えます。
この花園も個人がわざわざ栽培しているのは無く
原っぱのような土地にワイルドフラワーが自然に咲いたのだと思います。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
Ramskop Wildflower Gardenは多種多様なワイルドフラワーが咲いていますが、
ここは殆どがDimorphotheca で花色は黄色、オレンジ、白の3種のみです。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
南アフリカの西ケープ州には
このようなワイルドフラワーの群生地が至ところにあり、
その多くは牧草地や放牧地です。
一部の放牧地はワイルドフラワーの花が終わるまで
牛や羊は放牧しないオーナーもいるそうです。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
日本なら森林と農業用地は外見で大よそ区別できますが
西ケープ州には日本のような緑一色の森林はなく
丘陵地帯に灌木が生えているだけで
高木の多くは植栽されたものだそうです。
ここも昔は放牧地だっつたのかも知れませんが
現在は利用されていない感じです。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎リビングストンデージー (ハマミズナ科クレレツム属)
Cleretum bellidiforme
リビングストンデージーは南アフリカ西部の冬の降雨地域に生息し、
雨の後に急速に芽を出し成長し、豊富に花と種を生産し、
乾燥期が始まると枯れてしまいます。
新しい世代の植物は乾燥期を種の形で休眠して生き延び、
雨季が始まると再びサイクルが始まります。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎リビングストンデージー (ハマミズナ科クレレツム属)
別 名・ヘラマツバギク(箆松葉菊)、ベニハリソウ(紅玻璃草) -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Grielum humifusum (ネウラダ科Grielum 属)
遠目では上記のリビングストンデージーに見えましたが
近づいてみたら中心部は赤くなくGrielum だと分かりました。
「grielum humifusum」は低く広がる多年草で、多肉質の葉と鮮やかな黄色の花を持ち、その葉のすぐ上に立っています。通常、乾燥して砂質の土壌で繁茂し、地を這う茎と深い根系により、耐乾燥のきびしい環境に耐えることができます。この強靭な適応力は、デイジーのような花が生息を引き付け、砂漠の生息地に色彩のバーストを加えることで補完されます。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
向こうに民家が数軒みえますが
この広大な土地は何に利用しているのでしょう?
ワイルドフラワーはせいぜい2週間で終わってしまうので
その後は殺風景な灌木映える草原にしか見えないでしょうね。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色)
クランウィリアムのはルイボスの原産地なので
ルイボスの畑やかんきつ類の畑は見かけますが
あまり牧畜は盛んなようには見えませんでした。
雨は冬に少し降る程度なので
ワイルフラワーの花後はサバンナのような景色になるのかも。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色) -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎フェリシア・フィリフォリア(キク科フェリシア属)
Felicia filifolia Draaibos
フェリシア属(別名: ルリヒナギク属)
フェリシア属は、デイジーの仲間で85種ほどあります。
低木、多年生または一年生草本植物の属です。
葉は主に茎に沿って交互に設定されますが、反対側の葉も発生します。
花の中心は黄色で舌状花は紫色、青、ピンク、白。
ほとんどの種は、ケープ植物区保護地域群に自生します。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎フェリシア・フィリフォリア(キク科フェリシア属)
Felicia filifolia Draaibos
日本の山野草に詳しい人らな直ぐ分かると思いますが
花は日本に自生するノコンギクやカントウヨメナに良く似ています。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
ワイルドフラワーは同種で群生することが多いですが
ここは様々なワイルドフラワーが混生しているので
彩りが華やかです。
写真真ん中には◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)や
◎Dimorphotheca sinuata (黄色)
◎Dimorphotheca pluvialis(白)
上下にはFelicia filifolia Draaibos(紫) -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
ここは手前に
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色)
◎Dimorphotheca pluvialis(白)
その向こうにFelicia filifolia Draaibos(紫)
さらにその向こうは◎Dimorphotheca sinuata の群生が咲き競っています。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
ここは真ん中に
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色)
向こうと手前に
◎Dimorphotheca pluvialis(白)の群生 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色)
◎Dimorphotheca pluvialis(白)の群生
の3種がバランス良く混生しています。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎Dimorphotheca pluvialis(白)の群生 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
ここも多種が混生していて華やかです。
◎Dimorphotheca pinnata (オレンジ色)
◎Dimorphotheca sinuata (黄色)
◎Dimorphotheca pluvialis(白)
◎Felicia filifolia Draaibos(紫)
手前の青
◎Heliophila coronopifolia Willd -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
◎ヘリオフィラ・コロノピフォリア(アブラナ科ヘリオフィラ属)
Heliophila coronopifolia Willd
ヘリオフィラの仲間は全て南アフリカに分布し、71種あると言われています。
多くはブルーの花で、蔓植物や低亜木があったりするので、
一見アブラナ科には見えませんが、花弁は4枚ですから、やはりアブラナ科です。
花は1cmほどの輝くブルーの花をつける1年草で、
アブラナ科植物は発芽しやすいですが、ヘリオフィラも例に漏れず、
こぼれ種で容易に継続できます。
葉の形状からヘリオフィラ・ロンギフォリア(longifolia:長い葉という異学名がつけられていたことがありましたがそのとおりに松葉のように細長い葉が特徴です。
ぱっと見は日本でも見られるマツバウンランの咲く様子に似ています。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
花好きなら何時間いても飽きないほど素晴らしい花園でした。
クランウィリアムの中心部からも近いし、無料だし
もしこの時期にクランウィリアムのホテルに泊まることがあれば
是非訪れて欲しいワイルドフラワーの花園です。 -
★House of Rooibos , Clanwilliam @ Western cape South Africa
Ramskop Wildflower Garden 見学後は8/25に予定していた
ルイボスティ工場見学が中止になった代りに
前倒ししてルイボスティ直売Shopに向かいました。
向かうと言っても同じクランウイリアムにあるので
Ramskop Wildflower Gardenから車で5,6分の移動です。
以前は工場を見学できたようですが、
今は公開を中止しているので直売所に寄ることにしたそうです。
House of Rooibos @ Rooibos Country Club
https://rooibosltd.co.za/
ルイボスティーの世界唯一の産地は、南アフリカ共和国のケープタウンから
北に200 kmにあるセダルバーグ山脈に囲まれた一帯です。
ミネラルたっぷりの土壌が広がるこの地域でのみ、
ルイボスティー栽培が可能なのです。 -
★★House of Rooibos , Clanwilliam @ Western cape South Africa
House of Rooibos @ Rooibos Country Club
https://rooibosltd.co.za/
ルイボスティ5種が試飲できたので
お気に入りのルイボスティを購入しました。
南アフリカでもこの周辺でしか栽培できないルイボスの
直売所なのでルボスティの品揃えも豊富で
お値段もお手頃なので配り土産にも最適です。
「ルイボス」とは、現地の言葉で「赤い茂み(Red Bush)」を意味します。
ルイボスティーは紅茶や緑茶、中国茶等の「お茶」とは
全く種類の異なる飲み物です。
ルイボスティーは豆科の低木の松の葉のような針状の葉の部分で、
学名をアスパラサス・リネアリスといいます。
古くより南アフリカの先住民の間で日常的な飲み物として
親しまれる一方で、「奇跡のお茶」「不老長寿のお茶」として、
日々の健康のために飲まれ続けてきました。
そんな歴史あるお茶に近年、活性酸素を抑えることで知られる
SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)様酵素が含まれていることが
判明したのです。
たっぷりのSOD様酵素、そしてノンカフェインのルイボスティーは
無理なく続けられる健康法でありながら、
優雅なティータイムにもぴったりのおいしいお茶として、
世界中で多くの人々に愛されています。 -
★Entrance of Clanwilliam Hotel , Clanwilliam @ Western cape South Africa
8/22(木)PM17:00
予定を少し変更したので17時頃に本日の宿 『Clanwilliam Hotel 』に到着。
クランウイリアムのメインストリートに面した老舗ホテル。
って事は、建物も設備もかなり年季が入っています。
でもケープタウンのような大都会ではない田舎町なので
このクラスのホテルしか無いようです。
※Clanwilliam Hotel
https://www.agoda.com/ja-jp/clanwilliam-hotel/hotel/clanwilliam-za.html?cid=-370&ds=kcv7otpPeujsuoj5 -
★Restaurant of Clanwilliam Hotel @ Western cape South Africa
あとで夕食をいただくClanwilliam Hotelのレストランです。 -
★My room , Clanwilliam Hotel @ Western cape South Africa
私の部屋です。
建物は年季が入っていますが、設備的には日本のビジネスホテル並みに
揃っているので1泊するには問題ないレベルでしたが
暖房(エアコン)の出力がMaxにしても効きが悪く
少し寒かったです。
南アフリカはこの時期(早春)の最低気温は6,7度なので
けっこう寒いです。 -
★My room , Clanwilliam Hotel @ Western cape South Africa
部屋はダブルベット+シングルベットの部屋で広い部屋とは言い難いですが
一人で寝る分には十分です。
部屋の中にシャワー室のシンクとは別になぜか流し台がありました。 -
★My room , Clanwilliam Hotel @ Western cape South Africa
シャワー室はシンプルでバスタブは無し、
アメニティはボディソープ&シャンプーだけ。
シャワー室に暖房は無いので寒かったし
シャワーはレインシャワーで中々高温にならず
温度が上がるまで時間がかかり、
すでに裸になっていたので寒かったです(--〆)。
さらに、当然ながら便器は暖房便座やウォシュレットは無いので
便座は冷たいし、温水が出ないのも不快。
私が二十歳前は日本でも当たり前でしたが
今や日本の常識が世界の常識で無いことを痛感します。
なお、暖房便座が無い場合に備えて100均で売っている
便座カバーを持参すると、冷たさは軽減されるので快適だそうです。
いつも南国旅行が多いので、そこまで気が回りませんでした(^-^;。 -
★My Supper , Clanwilliam Hotel @ Western cape South Africa
夕食はミニバイキング料理でした。
品数は少なめでしたが、好きな料理を選べるのは有難いです。
味的にも十分美味しくいただきました。
南アフリカではビール等アルコール類は
ケープタウンのホテル以外ではホテルでもレストランでも
押しなべて安価です。
ビールが400mlで300~350ランド(R)=280円~330円くらい。 -
★My Supper , Clanwilliam Hotel @ Western cape South Africa
デザートは南アのママの味と言われる素朴なマルバプディングでした。
シフォンケーキに温かいアングレーズソースがかけてあります。
日本からトータル20時間近いロングフライトでしたが
南アに到着してから休むことなく観光しまくり
夜22時にはベットに入り、ばったり眠りにつきました。
これで、★南アフリカ~ナマクワランド「神々の花園」を巡る旅 Part1は
お仕舞です。
いつも最後までご覧いただきありがとうございます。
さらに、いいねをポチってくれた方には重ねて
御礼申し上げます。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
今回の南ア旅行のTOPを飾る写真と言うことで
何点かの写真を表紙用に仕上げましたが
どれも実際の感動とは裏腹にイマイチかな(--〆)。
いまさらながら感動そのままを
小さな写真で表現するって難しいですよね。 -
★Ramskop Wildflower Garden , Clanwilliam @ Western cape South Africa
根っからの貧乏性なのでボツにせず
記念に載せることにしました。
ではまた。 j-ryu
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この旅行記へのコメント (6)
-
- yamayuri2001さん 2024/09/25 21:29:31
- 圧巻!
- j-ryuさん、こんばんは。
凄いですね!
テーブルマウンテンも圧巻ですが、
ワイルドフラワーが、様々な種類があり、
咲き乱れている様子は、宛ら地上の楽園!
20時間のフライトをして、見に行った甲斐がありましたね!
私は一生見れない景色なので、
興味津々で拝見しました。
菜の花の広大な畑は、北海道でも追いつきません。
可愛い機織り鳥・・・
南アフリカの固有種なんですね。
しっかりと写真に収められて、腕が良い証拠です。
プロテアは、マウイ島で見ましたが、
原産地はアフリカなんですね・・・
今、南半球は冬ですから、寒いのに花が咲き乱れる・・・
ちょっと想像が出来ない世界です。
しかし、それを実際に自分の目で見る経験は
とても貴重です。
私は一生見れないと思います。
ですから、続きも楽しみにしています!
あまりの気温差に、体調は大丈夫ですか?
長旅、お疲れ様でした。
yamayuri2001
- j-ryuさん からの返信 2024/09/26 06:03:38
- Re: 圧巻!
- yamayuri2001さん,おはようございます。
いつも、ご来訪&いいね&コメント、ありがとうございます。
>テーブルマウンテンも圧巻ですが、
ワイルドフラワーが、様々な種類があり、
咲き乱れている様子は、宛ら地上の楽園!
20時間のフライトをして、見に行った甲斐がありましたね!
私は一生見れない景色なので、
興味津々で拝見しました。
≫ワイルドフラーの一斉開花は期待していましたが
期待以上に素晴らしかったです。
20時間もかけて行った甲斐がありました。
参加者は15人で皆さんご年配(含・私)でしたが
皆さんお元気に観光してました。
yamayuri2001さんの行動力からすれば全然問題ないと思います。
>菜の花の広大な畑は、北海道でも追いつきません。
可愛い機織り鳥・・・
南アフリカの固有種なんですね。
しっかりと写真に収められて、腕が良い証拠です。
≫そこは、アフリカ大陸と島の違いでしょうね。
見る景色全てが雄大でした。
ハタオリドリは比較的人慣れしている鳥のようで
ズームさえあれば誰でも撮れると思います。
>今、南半球は冬ですから、寒いのに花が咲き乱れる・・・
ちょっと想像が出来ない世界です。
しかし、それを実際に自分の目で見る経験は
とても貴重です。
≫南アフリカは早春といった感じで、この時期、
日本ならば南九州辺りと同じよう気温かと思います。
>あまりの気温差に、体調は大丈夫ですか?
長旅、お疲れ様でした。
≫お気遣いありがとうございます。
私の場合は毎年、厳寒の福島から灼熱のリペ島へ行って
また厳寒の福島に戻る旅行をしているので
南アとの温度差くらいなら全然大丈夫でした。
20時間のフライは旅先としてはかなり遠い国の一つなので
この次のフライトが短く感じるかも(^^ゞ。
旅行記はマイペースでボチボチ頑張ります。
ではまた。 j-ryu
-
- massiさん 2024/09/19 06:42:35
- おかえりなさい
- 8月から旅行ということでそろそろかと思っていました。
まだ序盤だと思いますが、天気も良かったようで、テーブルマウンテンもきれいに見えていてうらやましいです。
ワイルドフラワーは売店でいろいろな種を売っていたのは見ましたが、一斉に咲くと壮観ですね。
旅行はまだ続きますので、またこの先も楽しみに楽しみにさせていただきます。
- j-ryuさん からの返信 2024/09/19 19:31:11
- Re: おかえりなさい
- massiさん、こんばんは。
ご来訪&いいね&コメント、
さらに、お帰りコールありがとうございます。
>まだ序盤だと思いますが、天気も良かったようで、テーブルマウンテンもきれいに見えていてうらやましいです。
≫天気が良かったのは前半だけ、後半の特にケープタンや喜望峰は
暴風雨でした(--〆)。
でも一番見たかったマナクワランド周辺のワイルドフラワーの一斉開花は
良い天気に恵まれたので、それだけでも十分満足できました。
>ワイルドフラワーは売店でいろいろな種を売っていたのは見ましたが、一斉に咲くと壮観ですね。
≫種は日本の検疫に引っ掛かるのですが、ちゃっかり買ってきました。
ま、南アの足元にも及ばないのは承知ですが、
ほんの少しの余韻が楽しめればと思います。
j-ryu
- massiさん からの返信 2024/09/19 20:44:31
- Re: おかえりなさい
- お疲れ様です。
≫天気が良かったのは前半だけ、後半の特にケープタンや喜望峰は
暴風雨でした(--〆)。
では、ちょうど逆のパターンだったようですね。事前に本で読んではいましたが、やはりケープタウンは雨が多く、天候的にも変わりやすいようですね。
でも、このワイルドフラワーの絨毯だけでも十分旅行の価値はあると思います。
私事ではありますが、今度カメラをフルサイズに買い替え、三脚もしっかりしたものを購入した結果、渓谷や夜景撮りにはまりつつあります。ビクトリアの滝には間に合いませんでしたが、これから勉強したいと思いますので、また国内旅行記のほうも参考にさせてください。(まあ、ビクトリアの滝に流し撮りが似合うかはわかりませんがw。)
また、よろしくお願いします。
- j-ryuさん からの返信 2024/09/20 03:35:25
- Re: おかえりなさい
- massiさん,おはようございます。
>では、ちょうど逆のパターンだったようですね。事前に本で読んではいましたが、やはりケープタウンは雨が多く、天候的にも変わりやすいようですね。
でも、このワイルドフラワーの絨毯だけでも十分旅行の価値はあると思います。
≫私的にはワイルドフラワーが目的だったのでケープタウンは
オマケのようなものでしたが、
やはり天気は良いに越したことは無いですよね。
>今度カメラをフルサイズに買いフ替え、三脚もしっかりしたものを購入した結果、渓谷や夜景撮りにはまりつつあります。ビクトリアの滝には間に合いませんでしたが、これから勉強したいと思いますので、また国内旅行記のほうも参考にさせてください。(まあ、ビクトリアの滝に流し撮りが似合うかはわかりませんがw。)
≫それは、おめでとうございます。
新たな楽しみが増えましたね。
夜景には当然三脚は不可欠ですが
ビクトリアの滝など巨大な滝の場合
シルキーな滝にしようとスローシャッター撮影すると
滝があまりも大きく画角いっぱいになるため、
結果として綿あめのようなボテッとした滝の写真になりがちです。
<私のスキルのせいもありますが・・(^-^;>
滝の場合はどちらかと言えば、巨大な滝より小ぶりで繊細な滝の方が
スローシャッター向きかなと思います。
あと、滝のスローシャッター撮影は晴天時の撮影は
スキルが格段に難しくなります。
日本には滝や渓谷がたくさんあるので
挑戦し甲斐がありますね。
楽しみにしています。
ではまた。 j-ryu
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