2024/12/11 - 2024/12/11
24位(同エリア409件中)
はなはなさん
この旅行記スケジュールを元に
2024年12月 青春18きっぷの鉄道旅 12/10(火)~14(土)
●第2日目その1 12/11(水)【鶴見線・南武線支線など】
●鶴見=国道=海芝浦=浅野=大川=安善=扇町=浜川崎=尻手=
●5日間連続使用でとなった新青春18きっぷ…ですが、そもそも5日連続で立案していたこの旅。予定どうり出発進行です。
●一昨年の冬は、御殿場線・相模線・西武池袋線・秩父鉄道・上信電鉄・上毛電鉄・わたらせ渓谷鉄道・日光線・真岡鉄道・水戸線・鹿島臨海鉄道・成田線・銚子電鉄・総武線・東金線・外房線・内房線・小湊鉄道・いすみ鉄道、などに乗って首都圏のへりを時計回り方向でまわりました。
●今回は、遠州鉄道・伊豆箱根鉄道駿豆線・鶴見線・南部線支線・流山鉄道・関東鉄道・東武宇都宮線・両毛線・東武佐野線・東武伊勢崎線・秩父鉄道・川越線・八高線・吾妻線・信越線・しなの鉄道・上田電鉄・小海線など未乗路線を中心に前回の続きのつもりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
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時系列に関係無しで1枚。07:31、JR鶴見線「海芝浦駅」
今回の旅で必須だったのは、この鶴見線と関東鉄道と渡良瀬橋、でした。 -
時系列に関係なくもう1枚。JR南武線支線の車内にて。
ルート取りにいくつも選択肢が見つかってしまい、第9案までできてしまってました。 -
イチオシ
12月11日(水) 第2日目 その1 ここから時間を追って…
06:09、泊まった「ベストウェスタン横浜」の向かいのマンションふうの建物。なんだか未来的に見えて美しかった。 -
06:19、鶴見駅の鶴見線ホームへ。日中は本数を極端に減らす鶴見線ゆえ、始発頃に乗り降りしないと待ち時間がとても長くなります。
鶴見駅 駅
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働く人々を運ぶための路線に物見遊山でやって来てごめんなさい。遠くからはるばる…なので勘弁してね。
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ホームの先の方に線路下をくぐる通路がありましたよ、知らなかった。
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弧を描いてるのは、旧駅舎のチャーミングな円筒状の部分の内側だと思われます。
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イチオシ
反対側のホームに出てきました。ホームの先っちょまで離れるとこんなふうに見えます。造形美が感じられるホーム屋根です。
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チャーミングな円筒状の部分とはこれのことです。
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線路の終点部が回廊になっています。あそこを通る人がほとんどでしょう、階段昇り降りする必要ないですもん。ということで貴重な体験ができました。
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壁に貼られていた昔の鶴見線の様子。短い区間なのに枝分かれがふたつもある鶴見線。効率の良い乗車順を見つけるのに苦労しました。南武線支線の「浜川崎ー尻手」も乗車できるルートです。
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06:27、線路の終点部の回廊から見たホーム。空が明るくなってきました。
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鶴見線以外の主要路線たちはあっちの方で、鶴見線だけが離れみたいになってます。
まずは06:39発の扇町行きに乗車…! -
イチオシ
しかしひと駅めの「国道」で下車。知る人ぞ知るこの「国道駅」も、今回の必見ポイントでした。
国道駅 駅
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おおおー、憧れの地にとうとうやって来れた。
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ホームから改札口を見下ろしたらこんな感じ。
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反対側のホームへはこの通路を通っていきます。
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その通路から下を見下ろすとこんな感じ。今は無人駅です。
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改札口まわり。
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改札を出たところからふりかえるとこんな感じです。
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高架下はアーケード状になっていて、両側に家屋が並んでいます。ほとんどが閉鎖になっておりとても寂しい雰囲気です。
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高架下から鶴見駅側に出ました。高架線路の橋脚の形状がよくわかります。
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道路を渡ってふりかえるとこんな感じです。高架下がアーケード状になっていることと、両サイドが家屋になっていることが、ここから見るとよくわかります。
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駅舎はどれなんだ見せろ、と言われたらこれになるのでしょうか。
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イチオシ
両側に飲食店などがずらっと並んでいただろうから、かつてはとてもにぎやかな駅だったはず。アーケードはゆるやかにカーブしています。あっち側へ行ってみます。国道駅では28分確保しています。
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旧駅員室の壁。
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WCもありましたよ。
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もう営業してなさそうな店舗。
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元が何屋さんだったかすらわからない店舗跡。
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鶴見駅側と反対の出口の様子。
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アーケードから出ました。
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イチオシ
道路渡ってふりかえるとこんな感じです。耐震補強でしょうか、新しめの鉄骨も。
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よく見ると洋風の飾り窓。往時はモダンでかっこいい場所だったんでしょう。
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06:48。駅に入る人、駅から出てくる人。
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階段下から見たホーム階
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両ホームをつなぐ渡り廊下の様子
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渡り廊下から下を見た様子。いっぱい見学できました。ホームへ上がります。
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07:03、けっこう明るくなってました。今日も良いお天気に恵まれそうです。
07:09発の海芝浦行きに乗るので、これはやり過ごします。 -
付近の地図があったので、ここ近辺を拡大して。
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ホームの端っこまで行って撮ってみました。
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07:09発の海芝浦行きがやってきました。これに乗ります。
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車内の運行表示モニター、わかりやすくていいですね。少し前までは205系というやや古い目の車両を使っていたはずです。
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07:18「海芝浦駅」到着。TVでもたまに紹介されているユニークな駅。ホームの外がすぐ海になっていて、
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ここは一般の乗客は降りることが許されないという特殊な駅なのです。あの方々は降りられます。私はだめです。
海芝浦駅 駅
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駅の改札口。東芝の社員さんや関係者しか出入りできません。ちゃんと警備の係員がいます。警備員詰所イコール駅舎なのです。
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折り返しには乗らず、1本後の電車に乗ります。ここは望遠が効くカメラの本領が発揮できる所ですね。
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朝の静けさが感じられる風景でした。風が無くてラッキーだったかも、さほど寒くはなかったです。
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15分という時間はちょうどいい感じでした。あっという間にバイバイではつまらないし、何時間もここに留まるのは辛すぎる。
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暖かい陽が差してきました。
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生まれ育ったのが大阪市の港湾地域なので、この鶴見線沿線には懐かしい風景がいっぱいありました。
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改札を通れない人のための?施設が「海芝公園」という小さな緑地。
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時間が早いので開いてませんでした。金網の隙間から中の様子だけ。
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鶴見線には三つの終点があります。この海芝浦駅と、大川駅・扇町駅です。
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07:33発のこの鶴見行きで途中の浅野駅へ。乗り換えて「大川駅」へ行きます。
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さっきはたくさんの通勤客でしたが、朝の逆向きはがらがら。乗車したのは私ひとりで、折り返す人がひとりだけいたような。
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イチオシ
さよなら海芝浦駅。
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水面の様子で風が無いことがわかります。
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イチオシ
鶴見線らしい一枚と言えるかも。
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「新芝浦駅」、ここも東芝関係なのか。
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分岐がある駅は「浅野駅」「安善駅」のふたつ。
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じきに「浅野駅」到着。変わった線形の駅で、ふたまたに分かれた線路と線路の間に駅舎があったような。駅内に遮断機が複数あります。
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残念ながら4分しかないのであれこれ撮ってる時間が無かった。
浅野駅 駅
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入線、07:41発の大川行き。
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運河を渡った時見えた船。観光用のものですね、どこのだろう。なんでこんな所に?修理かなんかでしょうか。
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07:47「大川駅」到着。通勤の方々がはけてから撮りたいので少々待ちました。9分しかないのでちょっと焦りました。
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イチオシ
ここはすぐに降り返す電車が多いので、9分というのは貴重です。
大川駅 駅
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駅舎と言っていいかどうか迷うシンプルさです。
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ここの駅前は三菱でした。
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改札口は端っこのあそこのみ。一列縦隊の乗客がはけるのにわりと時間がかかりました。さよなら大川駅。
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07:56発の鶴見行きに乗りました。「安善駅」で扇町行きに乗り換えます。
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07:58「安善駅」、12分あるので出てみます。
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小さいながらもちゃんとした駅舎ですが、無人駅みたいです。
安善駅 駅
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改札口まわり。
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踏切渡ってホームへ。いいですね、鉄道模型のジオラマみたい。
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ホーム側から見た駅舎。
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安善駅とくっきりと書かれた建物。JRの詰所でしょうか。ここらは貨物輸送も活発なので職員さんたちのニーズも多いのかと。
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08:12発の扇町行き入線。
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08:21「扇町駅」到着。簡素な駅舎…と言っていいのか。
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駅前の様子。
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地図あり。ハザードマップ。この辺りの位置関係がよくわかります。
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乗ってきた電車が出て行きます。次ので戻ります。他に誰もいないし19分のんびりできます。
扇町駅 駅
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この寂寥感が心地よいですね。都会なのにめちゃローカル線気分。
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横にJRの詰所的な建物あり。
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ひっそりたたずむ電気機関車EF210。
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入線、08:40発の鶴見行き。
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今日はこんな運河を何度も渡ったなぁ。
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たくさんの線路と架線…。
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08:44、鶴見線側の「浜川崎駅」で下車。
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跨線橋であっち側に出て南武線に乗り換えます。
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道路はさんであっち側が南武線の「浜川崎駅」、ですが、同じ駅扱いみたいです。ICカードはタッチ不要とのこと。上の高架は何だろう?
浜川崎駅 駅
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道路渡ってふりかえると鶴見線側の駅。
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ちょっと離れて、南武線側のホームの様子を。
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駅に入ります。ホームはこんな感じ。
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脇に古いWCあり。
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イチオシ
素晴らしい朽ちぐあいの車両あり。
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いつごろまで使っていたのか。
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ホーム側から見た改札口まわり。駅舎的な建屋はありますが無人です。
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入線、09:04発の尻手行き。ここは南武線の始発駅ですが、浜川崎ー尻手間は支線扱いで、運行も両駅間の往復のみです。おお、205系やぁ。阪和線でも走ってたぞ。
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地域のこどもさんの絵でしょうか、うまく描けてますね。
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イチオシ
車内の路線図、の一部拡大。乗ってきた路線の位置関係がよくわかります。完乗できてよかった~。もう少し時間かければもっと楽なのでしょうが、あれこれ寄り道しつつ宇都宮まで行く日なので…。
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09:12「尻手駅」到着。先へつながっていない線路。「しりて」ではなく「しって」なんですね。
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205系に乗るのはこれが最後かもです。
尻手駅 駅
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駅舎を見に行きます。ビルの谷間としてはほのぼのした駅舎。
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さて、ひと駅乗って、川崎駅で乗り換えて流山鉄道へ向かいます。
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盗撮みたいで下品ですが、これがせいいっぱい。
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ちょっとだけ南武線。この南武線や武蔵野線などなど、首都圏での未乗路線はまだまだたくさんあります。
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次の旅が楽しみです。
その2につづく・・・
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