2024/12/04 - 2024/12/06
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akkiiさん
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定年退職一人旅も6回目となりました。
今回は、15年振りのインドです。
前回はニューデリー周辺とバナラシ+ネパール/カトマンズでしたが、今回はどっぷりインド16日間です。(本編は12月4日-12月6日編)
12月4日(水)アウランガーバード空港7:40発→ニューデリー空港9:00着
ニューデリーからジャイプールへ列車移動 ジャイプール駅周辺泊
12月5日(木)ジャイプール観光 ジャイプール駅周辺泊
12月6日(金)ジャイプール観光→夜行列車でアフマダーバードへ
12月7日(土)アフマダーバード周辺観光 アフマダーバード旧市街泊
12月8日(日)アフマダーバード周辺観光 アフマダーバード新市街泊
12月9日(月)アフマダーバード周辺観光 アフマダーバード新市街泊
12月10日(火)アフマダーバード周辺観光 アフマダーバード新市街泊
12月11日(水)アフマダーバード空港15:40発→ニューデリー空港17:20
12月12日(木)ニューデリー空港0:05発→ホーチミン空港6:20着/17:20発
12月13日(金)羽田空港1:20着
ジャイプールは20年以上前に、デリー→アグラ→ジャイプールのゴールデントライアングルツアーで来たことがあります。
その当時は「これが風の宮殿か」位の感じでしたが、自力で来るとやはり感慨深いものがあります。
ジャイプールの旧市街は世界遺産登録されましたが、どうしても行ってみたいレベルではないかなと思います。
100ルピーを170円で換算しています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【12月4日】
早朝6時過ぎのアウランガーバード空港です。
空港に入る際と搭乗前の2回の手荷物検査があり、爪切りが引っかかったり、靴まで脱がされたり少々面倒です。 -
ほぼ定刻にニューデリー空港に到着→空港メトロでニューデリー駅へ。
デリーのメトロは、イエロー/レッド/ブルー/バイオレットなどの色分けされていて、例えばイエローラインはこちらに進めと誘導してくれます。
空港メトロ空港駅でお釣り(100ルピー)をごまかされました。ニューデリー駅でもお釣り(10ルピー)をごまかされそうになりました。どちらもれっきとした窓口の人ですが、油断大敵です。"(-""-)" -
イエローラインでチャンドニー・チョウク(月光通り)にやって来ました。
ここでは、観光用のサイクル・リキシャ―が客待ちしています。
34円で、通りを往復してくれるらしいです。(ー_ー)!!チャンドニー チョーク 散歩・街歩き
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この位のカンバンであれば、わかりやすいです。
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この通りにはシーク教寺院(グルドワーラー・シーシュガンジ・サーヒブ)とヒンドゥー教寺院(Gauri shankar temple)が並んでいて、献花のお店も繁盛しています。
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シーク教寺院(グルドワーラー・シーシュガンジ・サーヒブ)です。
14億人の人口がいるインドは宗教に寛容らしく、様々な宗教施設がありや宗教的な服装をした人が行きかいます。
中東の宗派の違いも許容しない宗教観の人たちとは違うようです。 -
数日前に来たときは閉まっていたレッドフォート隣の遊園地です。
右奥のバイキングの鉄塔のてっぺんには、命綱なしで点検中のお兄さんがいます。( ゚Д゚) -
国立ガンディー博物館(無料)に立ち寄りました。
インド独立の父マハトマ・ガンジーにまつわる様々な展示が見学できます。国立ガンディー博物館・図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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メトロとリキシャを乗り継いで、「デリー S ロイーラ駅」までやって来ました。
ここから15時発の列車でジャイプールに向かいます。 -
インドの列車はメチャクチャ長くて(恐らく30両編成位)、自分の指定席を見つけるのが大変です。1等席は、4人用個室寝台仕様です。
(後日、インド鉄道サイトで車両編成を知りました) -
同じ個室に相席した老夫婦からおすそ分けをいただきました。
!(^^)! -
20時45分にジャイプール駅に着きました。
まだまだ列車は一晩中走るので、これから乗車する人も。ジャイプール ジャンクション駅 駅
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夜到着だったので、ジャイプール駅から100m位のホテル(HOTEL METRO REGENY INN)を予約しました。
メトロの高架下にあり、朝早くから夜遅くまで列車が屋根上を走っていました。(^-^; -
【12月5日】
ジャイプール市内観光です。
はじめは「シティパレス」にも入場しようと窓口まで行きましたが、入場料は1,700円(インド国外人)でした。
今でもマハラジャが住んでいるらしいですが、さすがに高すぎます。(*_*; -
世界遺産登録された旧市街なので、周辺にはこんな感じの建物や市場もあり、ブラブラするだけでも十分かもしれません。
シティ パレス 史跡・遺跡
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結局、アンベール城など8か所の入場共通券(1,873円)を購入しました。
入場料がクレジットカード決済できないのは、何とかして欲しいところです。 -
まずは「ジャンタル・マンタル(天文台)」です。
デリーのそれよりも規模が数倍大きいですが、1728年にできたものを修復しているので、コンクリート造りのオブジェにしか見えません。ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ここには、16の観測儀があるそうです。
この観測儀の高さは、20m位あるでしょうか。 -
ピンクシティらしく、リキシャもピンクで女性ドライバーです。
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イチオシ
「風の宮殿(ハワー・マハル)」にやって来ました。(共通入場券込)
建物内部から外を見れるように、いくつもの小窓があります。ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
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この小窓は、外出ができない中に住んでいる女官たちが、外を見るためのものだそうです。
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建物内部に入ると、中庭があります。
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屋上から、街を見下ろします。
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建物中では、マペットショーをやっています。
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建物内のスナックコーナーでサモサとティーをオーダーしたら「100ルピー」と言われ、「そんな高くない」と言って50ルピーを渡したら、黙って受け取りました。
こちらも、だんだんゆとりが出てきました。
サモサは、「ジャガイモ、タマネギ、豆などをクミンやターメリックなどで味付けし、小麦粉の薄い皮に包み、揚げたもの」です。 -
街を歩いていると、こんな門や
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こんな建物が、随所に見られます。
修復のためにペンキを刷毛で手塗りしている職人さんも見かけます。 -
「Isarlat Sargasooli」です。
1749年に建てられたそうで、てっぺんまで上がることができます。
(共通入場券込) -
「アルバート・ホール博物館」です。(共通入場券込)
1887 年に建てられ、インドの芸術作品、武器、宝石、家具、遺物などが展示されています。中央博物館 (アルバート ホール) 博物館・美術館・ギャラリー
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当時のじゅうたんです。
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人を踏みつけて、お祈りをしている神様でしょうか?
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日本人形もありました。
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様々なヨガのポーズの人形です。
全部で50体くらいありました。 -
ニューゲート門です。
旧市街全体が城壁で囲まれている様で、街の入口にはいくつか門があります。 -
シティパレス周辺の通りには、多くの専門店街があります。
これは布地のお店ですが、「エクスポート クオリティ」とは「輸出できる程の品質」とアピールしたいのでしょうか(・。・) -
こんなカンバンを見かけると、すぐに入って晩ごはんです。
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【12月6日】
風の宮殿近くのメトロ「Badi Chaupar駅」からリキシャに乗り、アンベール城に出かけます。(340円)
ちなみにこのリキシャは、エンジン車でなくEVでした。 -
アンベール城まで10㎞程です。
お城近くでは乗っているリキシャを停めて「ここでジープに乗り換えろ、お城まで送る」と声掛けするお兄さんがたくさんいました。 -
イチオシ
入口の「太陽門」です。
ここまで来るのに5分位坂道を上がりますが、結構しんどいです。
年配の方やお金をもった方にとっては、ジープは助かるかもしれません。アンベール城 城・宮殿
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ここも共通入場券で入りました。
個別に購入すると5か所入って2,210円だったので、手間暇を考えればお得かなと思います。 -
謁見の間です。
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城内の塔から街を見下ろします。
当時の王様も見た風景でしょうか。 -
庭園です。
城内には特に案内表示もないのでプライベートガイドらしき人も多いですし、お城の塔へ案内してくれた警備員からもチップを要求されました。 -
鏡の間です。
中には入れませんが、その前では多くの人が写真を撮っています。 -
修復されたものでしょうが、壁画も丁寧です。
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帰りは、真っ赤な車体のローカルバス(AC1)を利用しました。(43円)
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ご飯を食べて一休みしようと、Googleマップが示すショッピングモールに入ったら、半ば廃墟化していました。
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仕方がないので今日泊まったホテルに戻り、お昼兼晩ごはんを食べて、夜行列車の出発時間(20:45)近くまで、のんびりと過ごしました。
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20:45ジャイプール発→翌8:40アメーダバードに向かう夜行列車に乗り込む人たちです。
30分くらい前には改札を通りましたが(と言っても荷物検査だけ)、予約席がわからず、ベットに着くまで20分以上かかりました。(^-^; -
1等のコンパートメント(4人)は、シーツやまくらもついています。
結構な揺れと音がしますが、皆さん静かなのでゆっくり寝れます。
2等寝台では、皆さんが遅くまでにぎやかにしゃべっていて、こんなわけにはいきません。
発車後に検札に来ましたが、「NO8、akkii」と尋ねられ「Yes,akkii」と答えておしまいでした。
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