2024/11/27 - 2024/11/30
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akkiiさん
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定年退職一人旅も6回目となりました。
今回は、15年振りのインドです。
前回はニューデリー周辺とバナラシ+ネパール/カトマンズでしたが、今回はどっぷりインド16日間です。(本編は11月27日-11月30日編)
11月27日(水)羽田空港2:30発→ホーチミン空港経由→デリー空港24:00着
11月28日(木)ニューデリー周辺観光 ニューデリー駅付近泊
11月29日(金)ニューデリー周辺観光 ニューデリー空港付近泊
11月30日(土)ニューデリー空港5:00発→アウランガーバード空港7:00着
12月1日(日)アウランガーバード周辺観光 アウランガーバード駅付近泊
12月2日(月)エローラ観光 アウランガーバード駅付近泊
12月3日(火)アジャンタ観光 アウランガーバード駅付近泊
12月4日(水)アウランガーバード周辺観光 アウランガーバード空港付近泊
ニューデリーはメトロが充実していましたが、街の雰囲気と汚れと貧富の格差は相変わらずでした。
又、コテコテの東洋系の見つけるとすかさず声掛けしてくる仕事熱心さにも参りました。
100ルピーを170円で換算しています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
-
【11月27日(水)】
今年3回目のベトジェットエア利用でした。
何といっても、その安さには勝てません(ニューデリー往復:38,158円)
前回のインドネシア旅と同じ羽田空港2:30発で、ホーチミン空港で乗り継ぎです。
深夜便で、寝て過ごせるのも魅力的です。 -
早朝7:30位にホーチミン空港に着きました。
ホーチミン空港19:00発で8時間位間があるので、今回も152番バスに乗りホーチミン市内へ出かけます。 -
まずは、「イオンモール・タンフーセラドン」です。
最寄りの「290A/15」バス停から、徒歩20分位でした。
イオンモールは4階までで映画館もありますが、5階以上は高級マンションでしょうか。 -
1階のスーパーイオンでは、お寿司が4人前で1,120円位です。
日系では、丸亀製麵、ペッパーランチ、ユニクロ、コーナンなどが出店していました。
お昼は、フードコートでバインミー(180円)を食しました。いつでもどこでもバインミーは美味しいです。 -
空港へ戻るのもバス利用ですが、途中の乗換でアンドン市場に立ち寄りました。
4階建て位の大きな建物に主に衣料品店(問屋)が入っています。
このお店は、倉庫のような雰囲気です。 -
帰り途中のバスのつり革が、カップヌードルでした。
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まだまだ時間があったので、ホーチミン市立博物館にも行ってみました。(入場料:180円)
大規模な改修中の様で、名物の水上人形劇は休演中でした。ホーチミン市立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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仏教系の様な、ジャワ系の様な像です。
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ベトナムもクリスマスの時期になった様です。(^^♪
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【11月28日】
そうこうしているうちにホーチミン19:00発のニューデリー空港行に搭乗して、24時頃に到着しました。
日付をまたいだので入国審査待ちの行列もほぼなくて、アライバルビザの申請も割と簡単に済み、クレジットカードで支払い(3,400円)もできました。
SIM設定もうまくいきキャッシングもできたので、少し外の様子も見てみようと空港の外に出たら、セキュリティが厳しく、パスポート+搭乗券がないと(これから出発する人でないと)空港中に入れてもらえません。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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これからニューデリーまでのメトロの始発時間5:00までの3時間程度を寒空の下で過ごすことになりました。( ゚Д゚)
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時間潰しもかねてメトロ駅に入ると、多くのベンチシートとそこで寝ている人たちの姿があり、ここで時間潰ししました。
スナックやパンなどの販売店も営業していました。 -
<トピック1>
始発の空港メトロ線でニューデリー駅に着いた早朝6時頃にメトロ駅→インド国鉄駅→駅前通りに出る高架通路で、面倒くさい人につかまってしまいました。
その人は高架通路で人の行き来を誘導している風でしたが、こちらの顔をみると「お前はどこへ行く?切符を買うのはこっちだ。」と声をかけられました。こちらも初めは適当に話を合わせていましたが、その人は持ち場を離れてさも親切そうにこちらをトゥクトゥクに乗せようと仕向けます。
さすがにあまり寝ていなくて疲れてねぼけた頭でも「怪しい!!」と感じ、笑顔で「サンキュー、バーイ」と別れましたとさ。(^-^;ニューデリー駅 駅
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メチャメチャ混み合う、早朝7時位のニューデリーメトロ駅(イエローライン)の入り口に続く階段です。
インドでは列をつくって順番に並ぶことはない様で、この後に切符を買うのにもちょっとでも隙間があると横から入られました。(-_-メ) -
イチオシ
やっとの思いで51円の切符を購入して、地下鉄も乗換して、Lal Quila駅で降りて、ラールキラー(赤い城)にたどり着きました。
ラールキラー正面入口のゲートは閉じていて、20分位迂回しないと入場チケットを購入(1,615円:博物館入場込)できない様です。
外周をあるいていると、神様からすばらしいご褒美をいただきました。 -
チケット売場がありそうな駐車場前で立ち止まってGoogleMapで調べていると、ニューデリーに着いてからすでに4回目位の声掛けに遇います。
商売的な声掛けはまだよいですが、だまし目的の声掛けは、勘弁してほしいです。
<トピック2>
今日1日でかけられた声掛けは、「リキシャに乗らないか?、タクシー/タクシー!」、「どこ行くの?観光案内するよ」、「この付近は危ないので、スマホはポケットに閉まった方がいいよ(→お前が危ないよ)」、「チケット売場はそっちじゃない。チケット売場まで案内するのでついて来い」、「どこから来ました?日本人ですか?、日本に友達いますよ」などなどレッド フォート 史跡・遺跡
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高さ数十mの正門(ラホール門)です。
手前の人と比べると、その大きさがわかります。 -
イチオシ
場内へ続くアーケード(チャッタ・チョウク)は、市場として使われたそうです。
デリー市内には、タージマハルの原型となった「フユマーン廟」やムガル文化の集大成「ラール・キラー(レッド・フォード)」、インド最古のイスラム遺跡群「クトゥブ・ミナール」など3つの世界遺産があります。 -
ラールキラーは、ムガール帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが8年かけて建てたそうです。
場内にはインドの独立を案内する博物館が3つありましたが、当時のインドの状況を知らない海外人にとっては、興味がわかない文字表記ばかりでした( ̄▽ ̄) -
ラールキラー正面/ランドニー・チョウクに建つ「ジャイナ寺院」です。
早朝から多くの参拝客が訪れて、お話を聞いていました。
周辺には、毛布を被って就寝中のホームレスの人々もちらほら、 -
再度メトロに乗り、国立博物館(入場料510円)に向かいます。
「Udyog Bhawan駅」から徒歩15分位です。
円筒形の本館には様々な美術品/工芸品が並び、別館は仏教がテーマの展示品です。 -
女神は、ふくよかです。
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象牙細工です。
インド人も中国人に負けず手先が器用な様です。 -
かなりゆったり目にレイアウトされています。
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遠目に見えるのは、人口14億人をまとめる大統領の官邸です。
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「ニューデリー駅」に戻ってきました。
駅構内の早朝の人込みは、かなり落ち着いていました。 -
今日(28日)の宿泊は、ニューデリー駅前メインバザール通りの「Hotel Star Dx by P K Residency(2445円/泊)」です。
この路地の奥にある3つ星ホテルです。
<トピックその2>
このホテルはAgodaの案内マップとは違う場所にあり、GoogleMapでもヒットしなくて、近くのお店やホテルの人に聞いてもわからなくて、ホテルにメールしても返信がなくて、途方に暮れていると、「security」と書かれたおじさん(もちろんインド人)が「どうしたの?」と声をかけてきました。
こちらは「security」の服さえ怪しんでいましたが、そのおじさんは自分のスマホでホテルに電話してくれて、この路地を教えてくれました。<(_ _)> -
ホテルで一休みした後に、遅めの昼食です。
チャーメン(中華風焼きそば)とホットレモンティーで425円でした。 -
15年前も宿泊した「メインバザール通り」は、15年前とあまりにも変わっていない様子で、相変わらずオートリキシャと車と人が行きかうホコリとゴミの多い場所でした。
コロナ過の頃は、この通りや人たちはどんな暮らしをしていたのでしょうか?
長い長い一日でほとんど寝ていないので、18時過ぎにはベッドに入りました。 -
【11月29日】
早朝7時位の「メインバザール通り」では、野良牛が散歩中です。
(牛は、ヒンドゥー教の崇拝対象)
道路周辺を掃除する人もちらほらいて、人の行き来の少ない早朝であれば空気もすえる環境でした。 -
人通りが多くなってきました。
昼から夜にかけては、乾燥しているせいもあって、ホコリが舞いマスクやメガネが必要な位です。 -
ブルーラインメトロに乗って、「Rajiv Chowk駅」に着きました。
昨日のニューデリー駅に負けない位の人出ですが、さすがにドアは閉めて運航していますし、屋根の上に人も乗っていません。(ー_ー)!!
「Rajiv Chowk駅」はイギリス植民地時代につくられた円周型商店街(コンノート・プレイス)にあり、多くの人出でにぎわっています。 -
今となっては街中にある「ジャンタル・マンタル」(入場510円)です。
1724年に建てられた天文施設だそうで、5つの観測台がありました。
(最近修復されたらしく、歴史を感じさせません) -
イチオシ
アグラセン・キ・バーオリー(階段井戸)です。
今でも水が溜まっています。アグラセン キ バオリ 史跡・遺跡
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あまり知られていないかもしれませんが、保存状態もよく一見の価値ありです。
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東南アジアなどで、時々見かける「青空床屋さん」です。
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「国立民俗博物館(入場510円)」です。
インド各地の民芸品/装飾品/染織品などが展示されています。
小学生の社会見学場所にもなっている様で、多くの子供たちが訪れていました。 -
金属の打出し加工品でしょうか?
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イエスキリストらしいひとをモチーフにした織物です。
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恐らく海岸沿い?の住居です。
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最寄りのメトロ駅(Supreme Court)から1.5Km位あったので、行も帰りもオートリキシャに乗りました。(行きは150ルピーを80ルピーで、帰りは100ルピーを50ルピーで)
帰りのおじさんは、大通りを逆走しながら最短距離で走っていました。 -
メトロ「Rajiv Chowk駅」構内のスタンドで、サンドイッチ(126円)とホットドック(119円)で昼食しました。
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晩ごはんは、ビリヤニ(インド風ピラフ)とチャイ(ミルクティー)です。
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明日(30日)はニューデリー5:00発(アウランガーバード着7:00)なので、ニューデリー空港近くのホテル(Hotel Urban Tree near Delhi Airport:1960円/泊)を予約しました。
近くといっても、空港メトロ線「Delhi Aero City駅」から徒歩10分程度で、24時から5時までは空港メトロ線は動いていません。
タクシーで行こうか歩いて行こうか迷った挙句、23時少し前にチェックアウトして、空港メトロ線最終で空港に向かい、空港で一晩過ごしました。zzz( ˘ω˘ ) -
【11月30日】
すでにWEBチャックインしてチケットも手に入れて、29日11時30分位にはニューデリー空港国内線出発ゲートをくぐりました。
フードコートは0時を過ぎてもオープンしています。 -
インド財閥TATA自動車の新車展示もありました。
(さすがにEVではありませんでした。 -
イチオシ
アウランガーバード途中の機内でのインドの夜明けです。
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アウランガーバード空港には、7:00過ぎに到着です。
空港内のATMでキャッシングを予定していましたが、そんな雰囲気は全くありません。 -
空港出口付近で、オートリキシャとタクシーが待ち構えています。
「リキシャ、リキシャ!」/「タクシー、タクシー!!」とお互い譲らないので、両方に「ハウマッチ?」と聞き、当然安いリキシャに乗りました。(255円/9㎞) -
3泊する「Hotel O Padampura Near Railway Station formerly Shree Maya」です。(2,250円/泊)
東南アジアでよく見かける「OYO」系でした。 -
周辺は、リキシャとバイクとおんぼろバスが走っていて、にぎやかです。
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日本では至る所にコンビニですが、こちらでは数十年前には日本でもよく見かけた駄菓子屋さん的なお店が100mおき位にあります。
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モデル養成所もあります。
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アウランガーバード駅は立派ですが、駅構内はカオス状態でした。(*_*;
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晩ごはんは、南インドカレー(ナン3枚とライス付き)で、255円です。
お店前のカンバン表示とは、かなり違いますけど(-_-;)
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