2024/10/05 - 2024/10/13
6077位(同エリア17021件中)
みりさん
JTBのフランスツアー
当初 6月出発を予約したのに
夫がオリンピック終了後の出発にこだわり 10月に変更
ツアーは同じなのに、JAL便がAF便に変わり
最終日 夕方まで自由行動だったのに…
早朝出発で 僅か一日のみとなりました。
午前中は私の希望を押し通し、
午後は 夫が行きたいルーブル美術館に
決めたけど…
旅行会社のオプションには どうしても間に合わない…
個人で行っても 迷って疲れそう…
時は金成り。
三人目のガイドさんに アテンドして頂きました。
14:30 ~22:30
元旅行会社勤務の彼女は
夫が2度もかやらかしたケアレスミスに
身内の私も呆れたのに、当然のようにフォローしてくれて
助かりました
- 旅行の満足度
- 4.5
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
地下鉄で オペラ座へ
夫は100%の確率で 座席を譲って貰って
ちょっと 複雑だったみたい・・・ -
ガルニエの大理石の大階段を 上から眺めました
エスコートされた女優さんが
何気に立ち止って振り返ると 映えそうな空間です。 -
ジャガールが描いた天井画(現在)
「夢の花束」 -
シャガールの天井画より以前の 天井画も展示されてます。
ジュール ウジェーヌ・ルヌヴォ―が描いた
「昼と夜のミューズと時間」 -
5番ボックスの扉
-
グラン・フォワイエ
日本の引き算の美学とは真逆ですね…
オール掛け算の極み -
ヴェルサイユ宮殿より 重厚感と輝きが増して
圧倒されます -
オペラ座の図書館は
-
劇団員や関係者に 今でも貸し出してるそうです。
-
オペラ座からルーブル美術館まで
夫の希望で歩いて移動しました
本日 夜間開館日です。 -
ガラスのピラミッドの横から待たずに入れました。
ガイドさんは
「人が少ない~」って言ったけど 充分多かったです‥‥
急に日本人観光客が増えたらしく
日本語版のパンフレットは有りませんでした
事前にダウンロードをお勧めします。
有名どころだけ 観賞したいと伝えて
スタートしまた。(30年前と同じ) -
サモトラケのニケ
サモトラケ島出土 紀元前 2世紀
高さ320m -
欠けているのに
バランスが絶妙に良くて 美しいですね… -
発見された手のひらの部分が 展示されてますが…
-
残念ながら 完全な形ではありません
-
復元図は
右手を挙げて 歓迎してる?歩いてる?見守っている?
想像力が乏しいけど…
ワクワクしませんかぁ?
立ち姿も素敵すぎます -
説明文もあり。
-
窓から 正面の建物が見えたけど
窓が汚れてる‥‥ -
透かし細工・透かし彫り
ホント、目が無い私。 -
アポロンの回廊は…
-
肖像画が 間隔揃えて描かれて
天井から 壁の隅々まで
これまた 渋めのゴールドで埋め尽くされてます
もう、お腹一杯。 -
王家のダイヤモンドコレクションも
目を見張るものばかり
ルイ15世の成聖式で使われた 王冠 -
ウジェニー皇后の大きな飾りリボンは
見るからに重そう -
ナポレオンが結婚式の際
マリー・ルイーズ妃に贈った装身具 -
イタリア絵画
ラファエロ・サンティ 「美しき女庭師」 -
マルコ・マルツィアーレ
-
カナの婚礼 パオロ・ヴェロネーゼ作
新約聖書のエピソード
キリストが水をワインに変える場面を描いています。
サイズは ルーブル美術館最大で
666×990センチ 迫力ありますよ~ -
注目は、
中央のテーブルに キリストとマリアが描かれ
(二人の頭部には後光が差し) -
その二人の前で 白い衣装に身を包み
ヴィオラ・ダ・ガンバを演奏してるのは
画家のヴェロネーゼ本人。
誰よりも目立ってます‥‥ -
モナ・リザ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)の周りは
12人の警備員がいても
「誰一人、来場者を監視してない」と ガイドさんが指摘。
確かに‥‥
携帯の画面を見たり 輪になって客に背を向けてずっと談笑してる‥‥
「信じられないでしょ? 仕事放棄してるのにストライキをするのが
フ〇〇ス人」だそうです。 -
ナポレオン一世の成聖式 ジャック=ルイ・ダヴィッド
191人もの人物像を描いているこちらの絵も有名ですね…
サイズ 621×979㎝ -
ナポレオン一世のみ直立した姿で
唯一舞台の主人公であることを示していて
彼女の王冠は 法王では無く
夫の手から授けられているとこが 見どころ -
ミロのビーナス
-
後ろ姿も美しい…
メロス島出土 紀元前2世紀
高さ214m -
ナデューズ号の笩 テオドール・ジェリコー
-
民衆を導く自由の女神 ウジェーヌ・ドラクロワ
パリオリンピックのマスコットは
旗を掲げてる女性の帽子をモチーフにした
キャラクターでしたね‥‥ -
瀕死の奴隷 ミケランジェロ
壮絶な痛みに反り返った様な体勢… -
抵抗する奴隷 ミケランジェロ作
最後の力を振り絞って
訴えてるよう‥‥ -
エロスの接吻で目覚めるプシュケ アントニオ・カノーヴァ
-
美術館内のディスプレイは 鮮やかで華やか
観光客も沢山お買い物してました…
夜間開館日で 遅くまで鑑賞できるのに
館内が暑すぎて…予定より早く美術館を出てしまった
フェルメールを 見逃したのが後悔。 -
美術館周辺で 喫茶タイム
LE ROYAL -
ワインが 壁の棚に沢山横たわっていて
食事も美味しそう… -
私はレモンスカッシュ
暑かったので 美味しかったです~
夫のビールは グラスが小さくてビックリ。
160~200ml弱かなぁ‥‥
いつもだったら 追加するのに
円安で 飲む気にもなれなかったらしい… -
30年前 凱旋門を囲む道路は
ルールを守っているドライバーが 皆無で
それぞれが 最短距離で通過しようと企み
クラクションが あちこちで鳴り響いてました
車体がボコボコな車は
「私は、絶対道を譲らないから お前が譲れ」と
主張していると聞いて驚きました
現在は 信じられない程
マナーが良くなって ビックリ!
ちゃんと 一方向に車が走っているなんて‥‥
今回一番驚いたことかも‥‥ -
急に日が暮れて…
-
シャンゼリゼ通りも ライトアップ
-
凱旋門の下から 上を見上げました
-
凱旋門の壁の彫刻は
フランソワ・リュード作
「義勇兵の出発」別名 ラ・マルセイエーズ
国を守る為 20万人の兵士が立ち上がった事を
象徴的に描かれてます -
こちらの彫刻は
ジャン・ピエール・コルトー作品 ナポレオンの勝利 -
戦没兵士の慰霊
毎日 18時30分 炎が点火される。 -
凱旋門は ガイドさんのおかげで
エレベーターで往復利用したので
あっと言う間でした。 -
シャンゼリゼ通り
-
凱旋門の屋上は
風が強くて…
寒かったけど…
光り出すと 歓声が凄いです。 -
暗闇に光がキラキラ
ときめいた瞬間でした。 -
ガイドさんのお勧めで 門の前に立ちましたが…
-
撮影に夢中になるガイドさん
いろんな角度から撮影して頂いたけど…
冷や冷や…
怪我無く 終わて安心しました -
夕食は イタリアン。
-
パスタ・ピザ・リゾット…
-
金曜の夜で
席が空いてて良かったです。
次から次へと入ってきて 断ってました。
現地の人はゆっくり食事するから
回転は 日本のようにいかないですね‥‥
見た目以上に 量が多くてお腹一杯。
ごちそうさまでした。
食後は スーパーで買い物。
ガイドさんは コロナ以降、物価が高騰し
全て2倍になったと言ってました
お店の会員カードを使わせてもらったので
安く購入出来て感謝してます。 -
今回 外出してる時間が長くて
ホテルでゆっくり過ごせなかったです。
チェックアウト前、 部屋の窓から撮影したけど…
セーヌ川沿いの景色 分かりにくいですよね‥‥ -
フロント横に
ウォーターサービスが設置され
何度も利用しました 有難かったです。
また ホテルの2階からショッピングモールに繋がっていて
スーパーに気軽に行けたのも良かったです。
同じ店に 4回も行ったのは初めてかも‥‥ -
早朝便でも 機内は満席だった…
機内食は
パスタを選んだけど‥‥ 味は今一つ‥‥
パスタ以外は美味しかった -
2回目の機内食
温かいパンは もちろん美味しかったです。
帰りの便はぐっすり眠れたので
あっと言う間に羽田に到着 (am6:00)
Wi-Fiレンタルを返却し
スーツケースを 宅配便で送った後
前回のリベンジを果たすために
向ったのは‥‥
(2022年 見学できなくて諦めた場所) -
赤坂迎賓館
乗換が不安だったけど…
ナビのおかげで無事到着 -
職員の方が勧めた アングルで一枚。
-
和風別館 谷口吉郎設計。
中は撮影禁止でしたが 和風モダンで
茶室もあり 47畳の主和室は
池に差し込んだ太陽の光が反射して
天井や柱に 水の揺らぎが映し出されるように
設計されて 実際僅かな滞在でしたが
その意図を 感じる事が出来て良かったです。 -
ちょっと判りにくいけど…
鮮やかな鯉が沢山泳いでいました。 -
松ぼっくりが バラの花みたい~
和風別館の入口に置かれてました。 -
本館も撮影禁止
館内はヨーロッパの宮殿と違って 過剰な豪華さは無いけれど
品位と優雅さを兼ね備えた 落着きのある内装でした。
飲食が禁止なのに、すっかり忘れて
ペットボトルのお水を飲んだら 直ぐに警備の人から
注意されました… ルーブル美術館の警備と違います‥‥ -
本館 南側の噴水 (国宝)
-
正面玄関の鉄扉
上部に菊花、扉左右に桐の紋章が配されている。
華美過ぎないのが いいですね~
青い空に 白系の門扉がゴージャス。
休憩しながら 観光出来て良かったです。 -
羽田空港に戻り遅めの昼食
ローストビーフ丼だったと思う‥‥
結構歩いて疲れたので ゆっくり食事をしました -
コーヒーパフェ
帰国すると ホッとする~
自国の有難さ…
食事も最高だし トイレも快適すぎる~
今まで 長い間
好感が持て無かったフランス。
今回 魅力ある国だとやっと気づきました。
街並みも美しいし 食事も美味しい
次は
Xmasイルミネーションを見ながら
散策やショッピングを楽しみたいです。 -
最後にプライベートガイドは
現地ガイドロコさんで 申し込みました。
通常ガイド代は
ガイドさんのチケット・交通費・飲食代も含みますが
今回 交通費・飲食代を別途支払ったのは
最後のガイドさんのみでした
①オルセー美術館ガイド・チケット込 2時間 13,467 円
現地集合・解散
a.個人の交通費 RER線 1,072円
★ 飲食無し・ガイドさん交通費請求無し
②ジヴェルニーガイド 入場料込 約6時間30分 38,500円
ホテル送迎
★ 今回、飲食代は遠慮されました・交通費請求無し
③オペラ座・ルーブル美術館・凱旋門・買い物 8時間 26,400円
ホテル送迎
その他の費用
a.ガイドさんが手配したチケット代(ルーブル・凱旋門 各1枚)と
ガイドさん交通費 6,048円
b.個人で手配したチケット
ルーブル美術館2枚 7,839円
オペラ座 3枚 7,504円
凱旋門(キャンセル保障付き)2枚 5,284円
c.飲食代 2回 別途有
d.個人の交通費 2名分 RER線・地下鉄 1,608円
総額 (飲食代含まず)107,772円
一人 53,861円
オプション代が高騰してる中
とても良心的な価格で 助かりました。
★ 料金は2024年3月 決済時の金額です。
値上がりしてるかもしれません。
ガイドの皆さん、写真を沢山撮ってくれます。
こちらから催促するのではなく、「ここで撮りましょう」
「この場所が素敵ですよぉ」と 笑顔で勧めてくれました
心遣い ありがとうございました。
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