2024/10/05 - 2024/10/13
186位(同エリア384件中)
みりさん
3日目
ロワール地方へ移動中
外の風景を楽しみながら、シュノンソー城へ
バスの車内で 添乗員さんから
「今日の夕食は期待できないので
ランチを楽しんで下さい」とのこと…
(周辺のホテルが レストランを併設していない為
宿泊者以外のお客さんも多いから 味は二の次って事なのかなぁ?)
わざわざ ランチの事前連絡
期待が膨らむよね~
ランチ FLEUR DE SEL
宿泊ホテル ル ルレ サン ミッシェル
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
長距離移動で
1回目の休憩タイム
青空が広がって 気持ちいい~ -
お城近くの街は
可愛い家と素敵なお庭に 釘付け -
壁に絡まる蔦
紅葉も始まって…いい雰囲気を出してる… -
お城まで 続く並木道は…
-
可憐なシクラメンが咲いてた
-
シュノンソー城は
ロワール川の支流シェール川にかかる 橋の上に建っていて
広大な庭園も見どころ -
雲行きが怪しくなってきたけど
10月のフランスは
晴れの日は気温が下がり、雨の日は気温が上がるそう~
体感温度は意外に 高かった。 -
ワインの貯蔵庫も広い~
-
16世紀から 代々の城主が女性だったことから
「6人の奥方の城」とも呼ばれている。
6人の中で 有名なのは フランス王アンリ2世(1519-1559)に
寵姫された2代目の城主 ディアーヌ・ド・ポワティエ(1499-1566)
(王より20歳年上で 60歳を過ぎても30代にしか見えなかったという‥‥)と、
王の正妻であった3代目の城主 カトリーヌ・ド・メディシス(1519-1589)の
愛憎劇
正妻は 王から愛情を得ることはなかったが 王が亡くなった後
立場が逆転し、愛人を追い出し3代目の城主になったそう。 -
5代目 マダム・デュパン(1685-1766)
村人たちに人気が有り
フランス革命時の破壊行為から 城を守り抜いた -
華やかな ステンドグラス
-
お花は全て生花だそう。
でも‥‥どう見ても ドライフラワーの一歩手前
交換時期が過ぎてますよぉ -
ギャラリー(回廊)
この場所も 愛憎劇を演じた
2代目 ディアーヌ・ド・ポワチエが
アーチ形の石橋を造らせ
3代目 カトリーヌ・ド・メディシスが
橋の上にルネサンス様式のギャラリー(回廊)を
造らせて 現在の姿になった -
舞踊会も 華やかだったでしょうね‥
-
ギャラリーの壁には
内側に扉が付いた窓が 並び 川や庭園が見渡せます。 -
もちろん、庭園の名前は
カトリーヌ庭園(円形の池と5つの芝生の庭園)と、
ディアーヌ庭園(造園当時の噴水が再現された庭園) -
ルイ14世のサロン
-
暖炉の周りの装飾
-
沢山の調味料の壷
-
胴のお鍋とフライパン
-
テラスから お城を見上げましたぁ
真上は おとぎ話にも出てくる アールのバルコニー -
扉の上の デザイン
隙間から光が差し込んで
細かいレリーフが 活きます -
瞬時に変わる空模様。
一瞬の晴れ間、お城も庭園もホント映える… -
振り向いて 最後の一枚。
城内の出口は 土産店に一度入らないと
出られません。
土産店のトイレも外に出て 右奥がトイレです。 -
期待が膨らんだランチは 小さな町の教会の隣で
-
建物も小さくて可愛い~
-
フランス語のメニュー
さっぱりわからず‥‥ -
前菜は
和食っぽい 食感と味付け。 -
メインの煮物は
お野菜がゴロゴロ
人参や大根の切り方が これまたニッポンって感じ
和風強めのフレンチ料理でしたぁ -
デザート
チョコレートムース
手前の一個はメレンゲ(残り2つ生クリーム) -
お店を出た後 視界に入った MICHELINの文字
今年 選ばれたみたい~
翻訳したら
農園も持っているそうで
新鮮な野菜を 提供してくれます
今回頂いた食事も 美味しかったけど
お勧めのメニューは 何だったのかなぁ? -
食後は
モンサンミッシェル迄 4時間のドライブ -
窓から見える木々
葉っぱが 綿菓子みたいに玉になってる~
不思議だなぁ
フランスのサービスエリア
建物は比較的新しのに…
全てトイレに便座が無い…
衛生面は 最悪ですよね… -
ホテル到着
(翌日撮影) -
島外では 一番モンサンミッシェルに近いホテル。
室内は 広かったけど
コロナ以降 人手不足でポーターサービス無し。
部屋が一階で楽だったけど… -
テラス前方が モンサンミッシェルなのに
木々が目隠しして 見えなかった~
低木なのに‥‥ガッカリ。
2階の部屋は 眺め良かっただろうなぁ~ -
洗面台 広かったけど~
ハエが一匹いた…
室内じゃ無かったのが救い。 -
バスタブ付き
広くて 疲れが取れます~ -
セパレートのトイレ
-
レストランの窓から
遠くに モンサンミッシェルが見えましたぁ -
夕食
まずは 大皿のサラダ(一人前) -
期待できないと 聞かされたディナー
普通に美味しい~ 充分です。 -
デザートも 丁度いい大きさ。
ごちそうさまでした
ただ、こちらのレストラン ハエが多かったのは残念。 -
夫が強引に撮った写真。
辛うじて モンサンミッシェルが入っている~
食事中、沢山の方が入ってきました
ちょっと遅かったら ストレス感じたかも -
ライトアップされたモンサンミッシェル
本来より抑えられてるけど…
迫力があります -
島内は 閉まっているお店も多いけど…
-
レストランは 賑わってました。
-
有名な オムレツのお店も営業中。
-
サン・ピエール教会
ジャンヌダルク像が建っています。 -
誰もいないかなぁ?と覗いたら
信者さんが お一人 お祈りされてました。
失礼が無いように‥‥
離れて撮影 -
静寂な教会内部
-
夜の散策は、教会までは 照明が絶えなかったけど…
その先はライトが必要かなぁ
短時間でも 夜の雰囲気を味わえて良かったです。 -
街並みは 中世の雰囲気を醸し出してました。
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