2024/10/05 - 2024/10/13
496位(同エリア781件中)
みりさん
ホテルから徒歩で ヴェルサイユ宮殿へ
宮殿・庭園の見学後
宮殿内レストラン オーレにて昼食
午後
プチトリアノンと王妃の村里見学
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今にも雨が降りだしそうな空模様…
ちょっと肌寒くて 体調が不安の中
宮殿に入りました -
まずは…
王室礼拝堂 (1710年完成)
現在2階から眺める事しかできません…
当時は儀式が終わるまで パイプオルガンの演奏・聖歌隊の歌声が
響き渡っていたそう…
1770年 ルイ16世・マリーアントワネット婚礼 -
ヘラクレスの間
ルイ14世治世下の最後に造られ
壁一面に
「パリサイ人シモン家の食事」が飾られてます。
パオロ・カリアリ 通称ヴェローネーゼ作 -
ヴィーナスの間 ルイ14世の彫像があり
-
天井画もビィーナスが 描かれてます
-
一番の見どころ 鏡の間は長さ73m
ルブランが描いた 丸天井27点の構図は
1661年からナイメーヘン和約まで
ルイ14世支配の 最初の18年間の栄光の歴史を描いている(資料より) -
1770年5月
皇太子とマリーアントワネットの
婚礼の仮面葡萄会も この場所です。
頭上のシャンデリアが とても優雅ですね… -
ほんの一部を切り取っても 豪華絢爛
-
1670年 神話の登場人物に扮装したルイ14世一家
ジャン・ノクレ作 -
メルクリウスの間は儀式用の寝室で
ルイ14世の遺体が 安置された場所でもあります。 -
アポロンの間には
-
ルイ14世の肖像画と
-
フランス革命で 処刑された
孫のルイ16世の肖像画 -
壁の緑に一瞬ホッとした~
-
王妃の寝室
-
大膳式の間には
マリーアントワネットと 三人の子供たちの肖像画 -
ドアを挟んで
ティストが違うデザインが印象的 -
窓から 広い空と広大な庭園が眺めます。
-
贅沢な階段の造りでも
人が多くて…好きなアングルでは撮れず…残念。 -
フリー時間
ちょっと 晴れ間が‥‥ -
10月 特別展示で
金属製の馬 ゼウスが見れました
パリオリンピックの開会式で
颯爽と走っていたよね~ -
宮殿内の土産売り場
-
ガイドブックの種類が凄い
世界各国の 翻訳本がズラリ… -
庭園の方へ向かいました
-
シンメトリーの庭園と噴水
-
遥か彼方にアポロンの泉・大運河を見渡せますが…
とても向かう元気は無く…
上から眺めて 写真を撮っただけで退散
宮殿の閉館後も 庭園は入れるそうで
時間がある方は ゆっくり過ごすことが出来ます。 -
ランチは
宮殿レストラン オーレ -
この奥の部屋に通されました
宮殿らしかぬ質素な部屋(写真無し) -
海外では珍しい~
生に近い卵メニュー -
メインの
お肉は柔らかくて 普段食べないオレンジの果肉も
しっかり味わって頂きました。
毎回 ちゃんとしたフレンチが出されたツアー食。
期待して無かった分 私は本当に満足しました
夫は スペインのツアー食も美味しかったそう。 -
デザートのケーキ 甘さ控えめだったと思う…
美味しくて完食です。 -
食後
プチトリアノンまで 並木道を歩きましたぁ -
30年前は 存在も知らなかったプチトリアノン
今回どうしても行きたくて
入場観光のツアーが 決め手となりました。
ルイ15世が 愛妾ポンパドゥール夫人のために
建てたのち マリーアントワネットの
お気に入りにとなった ヴェルサイユ宮殿の離宮 -
メインホールは 曲線の階段がエレガント
-
有名なバラを持った
マリーアントワネットの肖像画
ゴールドの額が映えます… -
帯の装飾も 細部で拘っている
ちょっとした空間でも 手を抜かない完璧さ -
丸みを帯びた形状も 優美~
-
金ぴかが 最小限で
-
華美過ぎない室内の装飾が
気に入ってたのでしょうね… -
王妃の寝室も
小柄の模様が プチトリアノンにお似合い。 -
寝室の窓から 愛の神殿が見えます‥‥
-
可憐な食器。
年代物とは思えない‥‥
私も
ちょっと拘りたくなりました -
コンロ台も広々だけど…
この調理場で
作ることは無かったらしい
料理を 温めて出していたそう… -
息抜きのビリアード
-
ビリヤードの横には
オーストリアから送らせた 子供時代の肖像画が -
壁一面に飾られて…
当時を懐かしく 思っていたんだろな… -
すごく楽しみにしてた 散策
元は沼地で
人工の川とは思えない景観です -
川の中州に建つ 愛の神殿
中に入りました…
1778年 リシャール・ミックが
新古典様式で建造 全て大理石 -
天井も 見事な彫刻。
-
コリント式柱頭の中に
『ヘラクレスの棍棒で弓を作るキューピッド』のレプリカ (ムーシー作)
原型はルーブル美術館所蔵(ブーシャルドン作) -
もうちょっと 遅かったら
紅葉が見れたかも -
小川のせせらぎが 聞こえてきそうな
川沿いの先に -
ノンマルディーの小さな部落に着想を得た
村里が見えてきました…
12軒の家屋が人口湖の周りに建っています。 -
水車小屋
-
ひときわ広い家は 王妃の家
木造廊下で ビリヤード室に繋がっています。
マリーアントワネットが
過した期間は フランス革命前の僅か2年のみ。 -
当時 トゥレーヌ地方の農民夫婦が耕していた
農園が現存しているそう。
写真は別の畑で 現在も野菜が育っています。 -
調理の保温室や鳩小屋・酪農小屋などがあり
-
素朴風な建物でも 莫大な費用をかけて造設してるよね…
-
マールボロの塔の下には チーズ製造用の搾乳場と
-
釣り場がありました。
-
長閑な雰囲気を味わいながら
-
イギリスの湖水地方を旅してる気分で
景観を眺めました。 -
想定外の広さで 驚いた王妃の村里
ずっと晴れ間が続いて 散策日和でした。
理想の環境を造り上げ 気の合う仲間と
田舎風生活を送っていた マリーアントワネット
結婚当初から
実母(ハプスブルク帝国の女帝)のアドバイスや忠告に 耳を傾けていたら
もっと長生きできたのではと 思わずにはいられなかったです。 -
王妃の村里の観光も終わり…
-
最終観光地 パリへ向かいました。
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