2024/10/05 - 2024/10/13
36位(同エリア106件中)
みりさん
一番楽しみにしていた ジヴェルニー
ツアーだと 混雑時モネの家に
入れない時もあると知って
敢えて 日程に入ってないツアーを選び
ジヴェルニー観光は
フランス在住の日本人に
同行してもらう事に決めてました。
(花を見るのが好きで 美術系は全く知識がありません。)
夫は
移動時間が勿体ないし
ガイドに 気を遣う事になると
嫌がっていた上
前日のガイドさんの不満もおさまらず
朝から不機嫌でしたが‥‥
迎えに来てくれた方は
笑顔の素敵な明るい方で
出会った瞬間 夫の表情が緩み
声色も変わってビックリ。
足取り軽く 車内に乗り込んでくれました。
現地の旅行会社に勤めている彼女は
仕事とは別に副業でガイドをされており
とても楽しく過ごせました。
旅行会社の車利用で
ホテル送迎付き
7:30発~14:15着で依頼
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの朝食は 6時からオープン。
ガイドさんが
ホテルに迎えに来てくれたので(7時30分)
ゆっくり食事が出来ました。 -
モネの家に行く前に… ヴェルノンへ
トゥールユ城 (現在は歴史資料館) -
ル・ヴィユームーラン
-
別の角度から見ると
不安定な場所に建っています
昔は要塞の役目を果たしていたそう。 -
周りは 木々に囲まれて
ピクニックも楽しめそうな所でした。
モニュメントも 雰囲気に合って
寛げる場所ですね… -
モネのお墓がある教会は
-
独特な曲が流れて
違和感を感じつつ 中に入りましたが
厳かな雰囲気です。 -
ステンドグラスの形状が 珍しくて新鮮。
-
奥のステンドグラスも
淡いブルーの 柔らかい光で
気持ちが穏やかになれそうです。 -
モネの柩を運んだ馬車が 教会の奥に
ひっそりと 置かれてました。 -
お墓の周りは
想像通り お花や木々に囲まれて
明るいイメージ
ご家族皆さんの ネームプレートが並んでます。 -
切り花を供える日本と違って
直接 地植えして
花を絶やさせない・・・・
これも 文化の違いですね -
モネが最初に作った アトリエは
大きな窓から 庭園が見渡せ
壁には たくさんの絵画(コピー)が飾られてます -
好きなものに 囲まれて
創作意欲も 湧き出た事でしょう -
実子 長男・次男
-
最初の妻は 無名時代 苦楽を共にし
次男を出産後 体調を壊して病死。
失意の中 白装束の妻の姿を 描き続けたそうです(↑)
モネが再婚した女性アリスは
無名時代に 絵画を沢山買ってくれた
男性(実業家)の奥さんです。
彼は 事業に失敗し破産。
妻や子供(6人)を残し なんと一人で夜逃げしたそう。
金策のため 所有してたモネの絵を
各地で売りさばいてくれたお陰で モネは有名になったそうです。
路頭に迷った 奥さんと子供達の生活を支えながら
同居を続けたのち 再婚したそう…
私は全く知らなかったので 興味深かったです
画家の生い立ちや 生涯を知ってるのは
ゴッホだけかも、、、 -
夏の庭園は
描かれている様に
沢山のひまわりが 背比べしてるんでしょうね -
放し飼いで飼っている 鶏の卵入れ
この部屋は 食材の保管部屋で イギリスの茶葉やレユニオン島の
バーボンバニラ、セイロンのシナモンやクローブなどの芳醇な香りに包まれていたそうです。 -
こちらも 卵入れ
-
親友ルノワールが
モネの何気ない日常の姿を 描いた絵が飾られています。
コピーでは無く原画で ちゃんとサインあり。
説明が無いと 見落とすとこでした。 -
深い靄がかかって
-
幻想的‥‥
-
モネの洗面化粧台
この空間にも 浮世絵が沢山飾ってありました。 -
奥の部屋に 妻(再婚)の洗面化粧台もあります。
それぞれ6畳ぐらいの広めのスペースで 日本の間取りを考えたら
贅沢な空間ですよね…
きっと、拘っていたんだろうなぁ… -
家事室に ミシン
-
晩年 視力が弱り
黄色と青色のみ 見え方が良かったみたいで
自宅の部屋も 色別けしたそうです。 -
黄色の部屋は 沢山の絵皿が置かれて
-
青の部屋は 浮世絵コレクション
-
どの部屋も窓から 庭が見渡せる間取りは
意欲が出ない時 息抜きにも なりますよね
観光客が少し増えてきました -
この浮世絵に描かれている 後姿のネコが気に入り
-
置物のネコを 買ったそう…
-
キッチンは
ルーアン産の青と白のタイルが カラフル -
調理師を数名雇っていたそうで
本当に大成功した画家ですね‥‥ -
ガイドさんおすすめ
自宅のデッキ前で…パシャリ -
庭に出ても 靄が深かったけど…
-
草花にとっては
喜んでる感じ イキイキしてる~ -
右を見ても
-
左を見ても
-
お花が 咲き乱れて
-
嬉しくなりました
-
こんなに 色鮮やかに
咲いてるなんて… -
想定外です。
-
ガイドさんは
私が 写真を 沢山撮るので 本当に驚かれてましたぁ
自宅の庭の写真を見せて欲しいと言われ
得意げに見せる夫。
夫がマメに手入れするから
タイル張りの家とお庭がマッチしてると 褒めてくれました。 -
もう一つの 庭は
道路を挟んだ場所に有ります -
竹林の横を
小川が流れて
日本の原風景そのもの -
太鼓橋から 日本風の池を見渡せ
-
映える場所で 必ず撮ってくれます
-
池の周りにも
-
花が植えられ
-
紅葉の葉も 鮮やか
-
何種類の草花が植えられているのかなぁ
-
竹の塀の周りも
隙間なく 植えられ‥‥ -
10月なのに アジサイの花も咲いてたよぉ‥‥
意外過ぎて ビックリ。 -
モネがこだわった池は
水墨画みたいな 情景でした。 -
睡蓮の花を見たかったなぁ
-
晴れていたら
この場所から 緑の太鼓橋が鮮やかに見えるそうです。 -
背の高い花も
-
道端に咲いている花も
手入れされているからこそ…
管理して 維持してくれる方々にも
感謝です。 -
ここで 手をつないで撮るのが 鉄板だそう。
いつもだったら 進んで手を繋ぐ夫が
なぜか 気に乗らず、、、
仕方無く 夫の手を掴みました -
遠くの 植物の花も綺麗で…
-
ここでも 写真を撮り続けた私。
-
ちょうど撮影ポイントで
大勢でも座れる椅子もあります。 -
紫系の濃淡の色味が
本当に大好き~ -
植物が イキイキと咲いていて
生命を感じましたぁ -
整い過ぎず 自然な感じが
本当に私好みで 嬉しかったです。 -
放し飼いの鶏
モネの時代も 沢山飼っていたそう。 -
一番大きなアトリエは 土産店になってます。
-
私も 日本語版の本を購入。
-
モネの家を出た後も‥‥
-
歩道にはたくさんの花が咲いていて…
-
街全体が モネの庭の続きみたい…
-
モネの庭以上に 咲いている所も‥‥
-
モミジの紅葉には ちょっと早かったみたい
-
ジヴェルニーは観光客を
沢山のお花で歓迎してくれて 本当に素敵な場所です。 -
街全体で 植物を愛でてる…
-
この環境が素晴らしい~
-
靄が掛かって
お花がより映えます (プラス思考の私) -
10月なのに 凄くないですか?
-
お花が途切れた空間も
絵になるなぁ・・・ -
植物が大好きな私はには たまりません
-
白で統一された花壇
-
こちらも 溢れんばかりで
本当にビックリ
10月まで モネの家がオープンしてるから
その期間 お花が絶えないよう
時季をずらして 植えてるのでしょうね…
ぜひ、あきらめずに
足を運んでほしいです。 -
蔦のからまる 外壁も
外国だったら 素敵に見えます
日本だったら‥‥廃屋? -
役所に続くこの道は 有名な通りだそう。
-
長男の結婚式と同じ日に
モネ自身も 1892年に再婚したアリスとの
挙式を挙げたそうです。
結婚届を出した後
この通りを 4人で歩いた姿が 看板にも載ってました
(モネの長男とアリスの次女が結婚) -
「是非 写真を撮りましょう」と
ガイドさんが勧めてくれました。 -
街中でも 絶えること無いお花を見ながら
-
早目のランチ SAS GOURMANDISES DE
サンドイッチとキッシュ(大盛りのサラダ付き)(11:30)
フワフワで温かいキッシュは 食べ応えがあり。
カード決済額は 2名分4,155円でした。 -
ランチコースは 12時から約2時間はかかると聞いて
諦めました。 -
他のお店も クッキーやケーキ類のデザート店ばかり。
12時以降、食事系の注文が出来るそうです… -
靄も消え、晴れ渡りました~
-
ジヴェルニー近郊では 芸術家も多く
-
洞穴を改造して ギャラリーとして利用しているそうです。
-
最後に
ジヴェルニーに引越す前の 家に寄ってくれました。 -
42歳まで大家族で住んでた家は
庭の塀に ピザ窯が残っており
生活の充実感が 伝わります。 -
靄が消え 鮮明になった街並みを
眺めながら
パリに戻りました。(車で約1時間半) -
最後に 鶏の絵
現在も放し飼いの 鶏を沢山見ました
フサフサで 見た目も動きも可愛かったです。
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