2024/11/30 - 2024/12/01
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この旅行記のスケジュール
2024/11/30
この旅行記スケジュールを元に
下書きのまま放置してた、2024年の最後の旅行記です…。 内容は誰も興味ないかもですが、シーズン的に紅葉の旅行記として読んでいただければ幸いです^^/
...............
2か月ぶりの博物館 明治村です! 前回、明治村を訪れた時の旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11926807 (2024年9月)
今回は、札幌旅行から帰ってきた翌日に明治村に行きました。 旅行記自体は、↓の続きとなります。
https://4travel.jp/travelogue/11945540 (2024年11月)
友達には、タフだね…と半ば呆れられましたけど、滋賀からだと中途半端に近くて遠い犬山なので、こんなチャンスでもないと日帰りで行けないのよ…(まぁ、今回は犬山に前泊してるんだけどね)。
前回、9月に訪れた時はとにかく暑くて、汗だくになりながら朝から夕方まで明治村を練り歩いてただただ疲れた…という記憶しか残ってないのですが、2回目は秋の良い陽気の日に訪れることが出来ました。 ただ、週末だったことと、想定していなかった、アニメ「文豪ストレイドッグス」とのコラボイベント開催中で、そのアニメファンの数が圧倒的に多かったです!
良く晴れた日で、紅葉がとてもキレイで良いお散歩dayになりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北海道から名古屋に戻ってきて、JR勝川駅近くに停めておいたmy carを走らせて・・・
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この日の宿、犬山国際ユースホステルにやってきました(到着時は夜で既に暗かったので写真は翌朝撮りました)。
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実は、国内のユースホステルに泊まるのって初めてなのよね! ユースホステル会員になっていなくても、普通に泊まれます。
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フロントが合宿所みたいな感じでした。
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建物自体がそこまで新しいわけではないので、家具などは古き良き…って感じですが、広くて快適!
土曜の夜の宿泊でしたが、リーズナブルに泊まれた!(明治村訪問の前泊として利用) by Juniper Breezeさん犬山国際ユースホステル 宿・ホテル
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全室トイレ付です。 お風呂はお部屋には付いてないので、大浴場に行く必要があります。
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到着がちょっと遅くなったのですが、大浴場の利用可能時間にギリギリ間に合って良かった!
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翌日は、朝から秋晴れの行楽日和♪
途中、野外民族博物館リトルワールドの駐車場の渋滞に巻き込まれそうになりましたが、何とか回避して、20分強で博物館明治村に到着! 前回は名古屋から高速バスで来たので、明治村の正門から入村しましたが、車で来る場合は、北入口から入村するかたちになります。 駐車場代金は1000円です。 -
通常の週末ですが、結構お客さん多いのね!
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2024年9月14日~12月15日は、アニメ「文豪ストレイドッグス」とのコラボイベント開催中でした。
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前回9月の訪問時は無かった(と思われる)、JAFナビでの入村料半額クーポンを見つけたので、今回は1,250円で入ることが出来ました。
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入口のすぐ近くのブースで、コラボしている「文豪ストレイドッグス」の謎解きゲームやスタンプラリーの申し込みが行われていました。 私は勿論スルーw
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北入口から入ると、前回訪問時に時間切れで見学することが出来なかった帝国ホテル中央玄関が1番最初に見ることが出来る文化財です。
20世紀建築界の巨匠として名高いフランク・ロイド・ライト氏によって大正12年に設計された、旧帝国ホテルの中央玄関部。 4年間の大工事を経て、帝国ホテルが竣工したのは、大正12年、奇しくも関東大震災当日のことだったそうです。 震災による被害は、奇跡的に殆ど受けなかったらしく、だからこそ今の時代にこうした貴重な文化財を見ることが出来、中にも入ることができるんですよね。 -
チャールズ・チャップリンやマリリン・モンローなど、世界の著名人が宿泊していた帝国ホテル。
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メインロビー中央には、クリスマスツリーが飾られています。 帝国ホテル建設当時は、日本ではクリスマスは今のようなイベント化はされていなかったでしょうから、ここを訪れたら異国感を味わえたんでしょうね!
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無駄に接写してみるw めっちゃキレイ~
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当時の日本ではかなり奇抜に見えたであろう、幾何学模様の特徴的な装飾などが、建設から100年以上経っても見ることが出来るのが凄い!
ちなみに、旧帝国ホテルに関しては、外観だけは前にも見た事あって、12年前に東武ワールドスクウェアを訪れた時に1/25スケールのジオラマを見て写真撮ってます。 100年前の帝国ホテルってこんな感じだったのかーって当時も感じたとは思いますが、愛知に行ったら一部だけではあるけど、本物が見られる!って当時は全然知らなかったな…。 その時の旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/10727336 (2012年10月) -
彫刻された大谷石、透しテラコッタによって装飾された館内は本当に美しかったです。
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館内には、1905年9月に日本とロシアの間で調印された、日露戦争講和条約でもある、ポーツマス条約調印時に使われた机が展示されています。 ポーツマス条約って、小学校の社会の授業で習った気がするけど、どんな条約だったっけ?っていうのはすっかり忘れていたので、旅行記を書くにあたって調べ直しました^^;
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文豪ストレイドッグスのパネルと帝国ホテルを一緒に撮っておこうw
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帝国ホテルのすぐ近くにあったのが、明治45年に建てられた名鉄岩倉変電所。
名古屋市内では京都市電に遅れること3年、明治31年に開通した名古屋電気鉄道により、市内電車が走り始めました。同社はその後も尾張地区に路線を伸ばし、大正元年には犬山線を開通、その時に建てられたのが、この岩倉変電所です。 -
大きな変電用機械が入れられるような天井が高いつくりになっていて、小屋裏を露出させた小屋裏あらわしになっています。
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明治44年に、明治政府が中央図書館として建てた内閣文庫庁舎の主屋部分。 赤坂離宮内に「太政官文庫」という名で開設された明治政府の図書館です。 江戸幕府から引き継いだ古文書に加え、各地の古文書や海外の書籍が買い足され、蔵書の内容は充実していったそうです。
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主な部屋には暖炉があり、部屋ごとに材料の違う暖炉枠が作られていました。 天井の中心飾りもオシャレ! 昔の日本はお金持ちだったんだなーっていうのが、こういう建物を見るたびに分かります。
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明治21年に設置された、皇居正門石橋飾電燈(6基の飾り電燈のうちの1つのすぐ横の紅葉が真っ赤に燃えててめっちゃ美しかったです!
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昭和2年に建設された、東京・日本橋のシンボルだった川崎銀行本店の正面左端の外壁が部分的に保存されています。 何故こんな中途半端な形での保存なのかは謎ですが、移築するための予算の関係もあるのかしら? ちなみに、明治村では展望タワーの役割も担っています。
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保存・移築されたのは、ピンクの部分。
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当時の金庫も展示されています。
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展望タワーから見えた入鹿(いるか)池。
入鹿池 自然・景勝地
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内閣文庫方面もなかなか素敵な眺めでした。
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外観だけ見たら、和食麵処 サガミっぽくも感じる(失礼!)こちらの建物は、長崎湾の入口に位置する伊王島に明治12年に建設されたカトリック教会堂の一つ、大明寺聖パウロ教会堂。 この外観からだと全く想像できないのですが・・・
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内部は三廊式のゴシック様式の教会です。 和風の外観からは、キリスト教禁制の影響を色濃く残した時代背景を伺えます。
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辰野金吾の設計で大正3年に竣工した東京駅の駅舎の近くに同時期に建てられた東京駅警備巡査派出所。 東京駅舎との調和がはかられているのが分かります。 昭和47年に移築されました。
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当時、東京駅警備巡査派出所があった場所。 現在は、東京ステーションホテルの地下駐車場入口がある辺りかしら?
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続いてやってきたのは、南北250m、東西190mを囲う長く高いレンガ塀の敷地、唯一の出入口として設けられた、金沢監獄正門です。 建設は明治40年。
私が見に行ったタイミングで、結婚式の写真撮影が行われていたんですけど、よりによって監獄の門の前でウェディングフォト撮影って…?!って思ってしまった。 -
正門からちょっと歩いた所に移築されたのは、金沢監獄中央看守所・監房です。 この監視室は金沢監獄のものではなく、網走監獄で使われていたものが移築されているらしいです。 網走監獄にならって建てられたのが金沢監獄なので、つくりはかなり似ています。
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網走監獄を見学した時のことを思い出します。 その時の旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11692288 (2021年5月) -
江戸時代から続く監獄の形式に西洋技術をプラスして明治21年に建設された前橋監獄雑居房。
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房の周囲と廊下は吹きさらしとなっていて、雪も降る前橋の寒さの厳しい真冬には、受刑者にとって過酷な環境だったでしょうね…。
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明治村内はどこも紅葉が見頃でキレイです!
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5丁目エリアの端っこに移築されていたのは、新潟県上越市に明治41年に建てられた高田小熊写真館です。 この建物に関しては、明治維新の時代に建てられた重要な建築物というわけではないですが、地元の大工による文明開化を象徴する、赤い屋根が特徴的なハイカラなたたずまいです。 増改築や模様替えをたびたび行いながら、昭和の時代まで写真館として営業を続けられたそうです。
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1Fの応接間。
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自然光を最大限に活用できるスタジオの工夫が見てうかがえる作りです。 建築当時はまだ強力なライトなどの照明設備がなく、スタジオ内での撮影は自然光が頼りの時代だったので、北屋根の全面をガラス窓にするなどの工夫が施された建物です。 明治村に移築された理由も分かる気がします。
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飾られていた写真は、実際にこの写真館で撮影されたものかな?
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お~、レルヒさん! オーストリア=ハンガリー帝国の軍人で、日本で初めて本格的なスキー指導をおこなった人物です。 かなり前に新潟に旅行に行った時にゆるキャラとして親しまれているレルヒさんの存在を知り、今でもLINEスタンプ持ってます。 本物のレルヒさんの写真は初めて見ました!
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真っ赤に燃える紅葉を見ながら・・・
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次はあそこの建物を見に行ってみましょうか♪
博物館 明治村 テーマパーク
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明治23年に建てられた、近代古都で布教の拠点となった白亜の教会、京都の河原町三条に建てられた聖ザビエル天主堂です。
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見どころは、美しい薔薇窓とステンドグラスです。 この日は快晴だったこともあり、太陽光が入って教会内部はますますキレイに見えました。
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内陣に7体の聖像が鎮座しているのも見どころだと思います。
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4丁目エリアに移動してきました。
明治末年頃に知多半島の港町に建てられた風呂屋の半田東湯。 昭和55年に移築されました。 -
浴槽は男湯と女湯がつながっていて、目隠しだけで仕切られていました。 実際に私はこういうタイプの銭湯に行ったことはないですが、アニメとかで見た事のある昔の銭湯は、家族同士で男湯と女湯で「そろそろ出るよ~」みたいな会話してたよね。
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大阪府池田市西本町猪名川の川岸にあった芝居小屋。 明治25年に西本町へ移築されたもので、このときに名称も「呉服座」と改められました。 ちょうど建物の前でイベントが開催されててめっちゃ人が多くて、建物の中に入れなかったのが残念。
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当時は、この人力車に乗って芝居を観に来たご婦人もいたのかな。
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左の建物は、明治末年頃建てられた、本郷喜之床という理髪店。 この建物の2階二間を明治42年から間借りして家族と生活していたのが、歌人石川啄木です。処女歌集『一握の砂』はここで暮らしているときに出版されたそうです。 2Fには、石川啄木のパネルが!(教科書とかで見た事のある石川啄木の写真そのままなんですが、モノクロのパネルだからちょっと怖い…)
右の建物は、明治初年頃建てられた、小泉八雲避暑の家です。 -
本日、最後に見学するのは、明治42年に建設された現存する最大の木造郵便局舎、三重県伊勢市から移築された宇治山田郵便局舎です。 淡いグリーンの建物がとても美しい! 明治村の公式HPでは、この郵便局の解体直前の写真が見れるのですが、実際の当時の建物はグリーンではなかったようです…。
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明治4年に日本に郵便の仕組みを築いた、「日本近代郵便の父」と呼ばれ、現在でも1円切手の肖像として有名な前島 密。 日本近代郵便に関する歴史を学ぶことも出来る移築建築です。
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時代ごとの郵便ポストや配達方法の移り変わり。 ずっと変わらないのは、この朱色と〒のマークですね。
海外旅行をすると、街中で郵便ポストを見かけると黄色だったり青だったり、国ごとの色やマークの違いを発見するのも何気に楽しいです。
ちなみに、この宇治山田郵便局舎内では、"はあとふるレター"というここで書いて投函した手紙を10年後に届けてくれるサービスがあり、たくさんの子どもたちが10年後の自分宛にお手紙を書いていました。
1985年のつくば万博でも、"ポストカプセル2001"というサービスがあって、16年後の21世紀の最初の元旦に年賀状として届けてくれたんですよね(私も、つくば万博に行った祖父から、16年後に手紙が届きました!) -
前回、9月の訪問時に時間切れで見られなかった建物で、興味があったものは全て見られたので、残りの時間は前回も行ったけれど再訪したい建物を見学してから帰ろうと思います。
まずやって来たのは、前回の訪問時に最後に見学した、明治12年に建設された三重県庁。 目の前の木々がキレイに紅葉してて、前回とは違う魅力がありました! -
紅葉と言ったらあの場所も見ておかないと!と思い、こんな遊歩道を歩いて向かいます。
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前回来た時はこの遊歩道も汗だくで歩いたよなーって思い出しながらw
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イチオシ
紅葉の時期に再訪したいと思っていた、森鷗外・夏目漱石住宅を、ちょうど紅葉が見頃の時期に本当に訪れることが出来て良かったです! 黄色~オレンジ~赤のグラデーションが美しかったです!
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応接間から見えた紅葉もなかなかキレイでした。
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イチオシ
日本庭園の紅葉も本当に美しかったです! この日の青空も青く、紅葉の鮮やかさも映えたんだと思います。
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パノラマモードで撮ってみました!
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最後に、明治13年に建設された"西郷從道邸"の紅葉を堪能しました。
西郷從道は、西郷隆盛の弟です。 -
この日1日、ほぼ乗ることも無かったけれど前回の訪問時、1丁目→5丁目が上り坂だということを学んでいたので、帰りはバスに乗りたい!と思って買っておいた村営バスの乗車券を最後に使おうと思います。
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時間的に、ほぼ終バスでした。 とりあえず待ってる人が私以外にもいたので、まだ終バスは逃してないんだなと思って私も待つことに。
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めっちゃ混んでて座れなかったけれど、また汗だくになって上り坂を歩いて5丁目エリアに戻るよりは良かったかな。
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蒸気機関車発車のタイミングを重なったので、紅葉+蒸気機関車の写真を撮ることが出来ました。
行楽日和の秋の週末を写真を撮りながら楽しく過ごせて良かったです。 -
帰り道はあまり渋滞せず順調だったのに、竜王IC付近で発生した事故による渋滞で、私が下りる予定にしていた蒲生スマートICまで渋滞が伸びてて…。 結局もう1つ前の八日市ICで下りて下道で帰りました。 ナビ上でブルーになってる道から、遠くに大渋滞している名神高速道路が見えました…。
小牧東IC → 八日市IC 2,210円 (休日割引)
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