2024/11/05 - 2024/11/05
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佐藤C作さん
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早朝からアフロシヨブ号でサマルカンドからタシケントへ移動。地図アプリ上で動く点(現在地)と外を見比べながら列車の旅も楽しめたし、タシケントはあまり見どころはないのだけれど、にわか乗り鉄の血が騒ぎ、地下鉄各駅に降り立っては写真をたくさん撮るなど、そこそこ楽しめた。
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早朝、寂しい離れを出発。この勝手口みたいな入口、ワイヤーも何も入っていないガラス窓が心もとなかった。
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母屋で朝食。パンケーキ、チーズ、フルーツに紅茶。旅でフルーツが食べられるのはありがたい。今日も早朝からすみません。
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Yandexでサマルカンド駅へ。Yandexちゃんとつかまえられてよかった。ウズベキスタン国内の列車は出発日が近くなると満席で、当日飛び込みの立ち乗車はないので電車逃したら非常に痛い。
サマルカンド駅 駅
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サマルカンド駅横のノンの屋台。ちょっと時間が早すぎるのか、まだやっていなかった。朝食にしたかったな~
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列車は711番タシケント発サマルカンド行き。08:23発12:12着、3時間49分。2,137円。
ウズベキスタン鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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車窓からの眺めを楽しみに、窓側を予約。でも席に行ってみたら巨大なおばあさんが我が物顔で座っていた。席からよけるよう何度も言ったものの、家族と近いから云々言ってよけてくれなかった。離れるといっても、二列くらい前になるだけなのに。すったもんだしていたら、英語のわかる中年男性が、「外見たいのですね?こちらへどうぞ」と席を変わってくれた。こんな時ウズベキスタン人の目にC作はわがままに映るのか?それとも困った巨大なおばあさんにやれやれ、なのか??
アフラシャブ号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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出発数分前になぜか列車が発車。すぐ近くに座っていた欧米男性グループうち数人が外のキヨスクで買い物をしており、全員大慌てしていた(笑)。多分列車の位置の調整とかだったと思うのだが、そのあと一旦停止、全員乗車して再出発。海外では何が起こるかわからないから早めに動かなきゃね。写真は無料のコーヒー。溶かすタイプのね。
ウズベキスタン鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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タシケント駅に着いたら、小雨が降っていた。といっても、傘をさすほどでもない。
タシケント駅 駅
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駅前からまっすぐレストランへ向かう。事前にめぼしいお店を見つけておいた。目抜き通りを歩いていたのだけれど、この(国内では)やや新しい感じの、ちょっと現地ではイカした感じであろうマンションとか、上海みたい。上海の虹橋エリアみたい。
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お目当ての「Afsona Restaurant」のフルーツピラフ(50,000スム)。バターで炒められたサフラン色のお米はやや硬め、アプリコットやレーズン、りんごが入っている。これは本当に美味しい!一人だからあまりたくさん食べられなかったけれど、多分何をチョイスしても美味しいのだと思う。あと清潔!日本人も数人見かけた。フリテン君を上品にした感じの日本人も見かけた。
Afsona Restaurant 地元の料理
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この国も若年層が比較的多いんだよね。あちこちで建設現場に出くわした。
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この景色だけ見たら、どこか西欧の道みたい。
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モバイク的なものがタシケントにも。
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まっすぐ歩いていくとあった"O"ZLITINEFTGAZ。GAZってガスのことかね?
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その斜め向かいにはThe Central Bank of Uzbekistan。エレベーターが4基ある。
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その横、International Cermics Garden。ただの公園なのだけど、その名の通りところどころに陶器のオブジェがある。ここを突き抜けると、
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ナヴォイ劇場。第二次世界大戦後にシベリアへ抑留された日本人捕虜は約25,000人。水力発電所、道路、学校などのインフラ建設などにあたったのだが、これもそのうちの一つ。
ナヴォイ オペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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1966年、大きな地震があり周囲の建物は崩れたけれど、ここだけは無事に残っており、避難所となったそう。
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そんなことがあり、日本人スゲェ、みたいなのがウズベキスタン人にあるようだ。そして大戦中、日本人はここに攻め入ってない&真面目な働きぶりのために日本人への感情は良好で、ウズベキスタンは中央アジア屈指の親日国となったそう。
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劇場の向かい側には噴水があるのだけれど、整備中。夜はライトアップがきれいらしい。
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さっきからずっとトイレに行きたくて。ずうずうしくも借りようと思ったけれど博物館閉まってる…
ウズベキスタン歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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遠くに見えるのは大統領府。すぐ左横の、壁がガラスで反射しているのは内閣府。
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かつては赤の広場、レーニン広場であったここは、1991年にウズベキスタンがソビエト連邦から独立し多彩に「独立広場」へ改名。
独立記念広場 広場・公園
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あった!トイレ!しかも珍しく無料!
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ここにたくさんの銅板があり、第二次世界大戦で亡くなった方の名前が刻まれていた。
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第二次世界大戦の慰霊碑
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綺麗に整備されている
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独立広場前のメトロポリタン駅。美しいけど、共産圏の暗い雰囲気は残されたまま。ウズベキスタンの地下鉄は以前は撮影禁止だったらしいけれど、今は解禁。
独立広場駅 駅
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パフタコール駅(Paxtakor)。パフタコールとは、綿花栽培者という意味。停車した一瞬、一歩降りて写真を撮る。
パフタコール駅 駅
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アリシェール・ナヴォイ駅(Alisher Navoiy)。このドームのレリーフはイスラム建築を模しているらしい。
アリッシャーナボイ駅 駅
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ちなみに、駅の窓口でこの切符を買い、手荷物検査を受けて乗車。
タシケント地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ゴフル・グロム駅(Gafur Gulom)。
ゴフル・クロム駅 駅
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チョルスー駅(Chorsu)。時々下車して駅の写真撮ったからここまで来るのに時間かかったわ。
チョルスー駅 駅
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地下鉄を出てその瞬間に出会った売り物の野ざらしノン。
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野ざらしナッツ類
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奥のスペースから煙が。入っていくとそこはフードコートみたいになっていて、肉料理が多かった。
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頭とか、内臓とか…
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プロフ屋さんも。こんなに油多いの!?!? 油古かったらお腹壊しそう…でも古い油使うとかよくありそう…右上は唐辛子の束。
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西安あたりでもよく見かけたけれど、ウズベキスタンもぶどうが栽培されているよう。しかも種類が多い。
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本当か?
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卵がたくさん並んでいる。台の下に番号があるとおり、複数の卵屋さんが隣合わせで同じものを売っている。これこそ共産圏の風景。日本人からすれば、競合他社がひしめき合って共倒れするのでは?と思うのだが。
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トウガラシやらターメリックやらのスパイスやさん。
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お砂糖の塊やさん
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タシケントノン。ここも当然、両サイドに複数のノン屋さんが並んでいた。その中から小さいのを一つ、お土産に買っていった。
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タシケントの数少ない観光地、チョルスーバザール。「4つの道が交差する場所のバザール」という意味があるらしい。
チョルスー バザール 市場
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その一角に、キムチを売るお店がいくつも出店していた。歴史の中で、極東沿岸部から強制移住させられた朝鮮の人達の子孫たちなのかな。そういえば、上海に留学していたときにウズベキスタン人がいたのだけれど、見た目が東洋人そのもので不思議に思っていたんだよね。
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市場あるあるの姿売り。
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2階のドライフルーツやら。野ざらし以外にもお土産に適したパッケージ入りなんかも売っていた。ここにしつこい売り子野郎がいて、買ってくれと追いかけてきて、一瞬抱きつきに等しいレベルの距離感だった。やめてくれよ。
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2階から見下ろす。肉、魚、チーズなどの乳製品、韓国系…観光スポットになっているけれど、生鮮食品が多く、地元民に消費されるものがほとんどではないかな。
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チョルスーバザール、出るの大変。人も多いし、あのドームの外にもたくさんの露店があって、迷路のように入り組んでいる。抜け出してすぐ横のクケルダシュ・マドラサ。もうさんざんマドラサ見たからいいや、と思ったけれど、ここは本当に学校として機能しているらしく、ちょっと雰囲気が違うらしい。
クカルダシュ メドレセ 建造物
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その横から見えたのはHoja Ahror Valiy Mosque。
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ウズベキスタン駅(O'zbekiston)。
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ウズベキスタン駅
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コスモナウトラル駅(Kosmonavtlar)。コスモというだけあって宇宙っぽい。この円形のレリーフの中には、宇宙飛行士などの肖像レリーフがあった。
コスモナフトラル駅 駅
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オイベク 駅(Oybek)で下車。オイベクとは、作家らしい。柱の陶器のレリーフが美しい以外は、割と近代的な作りだった。ここから目星をつけていたコーヒー屋さん「Coffee Nation」へ行ってみたのだが、「ブラジル産」や「コスタリカ産」との豆の産地表記を見て、結局何も買わずに店をあとに。
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Istanbul Turkish Restaurantへ。ウエイターさん親切で、日本人を珍しそうにしていたな(笑)
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カダイフをオーダー。これがすごく油っぽかった。途中で思ったのだけれど、シロップかかってなかった気がする。。これがウズベキスタン最後の食事になろうとは…
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Yandexを呼んで、空港へ。
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空港カウンターは激混みだった。ここで新種の並び方を発見した。早く到着し、大きなスーツケースを列に並ばせ、当人はいなくなる。持ち主不在のスーツケースは後ろに並んでいる人が何気なく前へ押していく。そして気づいたら当人が戻ってきて列に入っている。
タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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C作は事前にオンラインチェックインを済ませ、ボーディングパスをプリントしてもらうだけだったのだが、手荷物のベルコンの故障により、列が進まない。スタッフもイライラしている模様。
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あまりにオペレーション悪くて、ボーディングパスだけ早く出してほしいといったのだが、順番どおりに受付するとスタッフ。これだけの出発便があるのだから、ベルコンの故障が解消されたら一気にイミグレと手荷物検査混むんじゃない?
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一番遠くのブースが空いたので、もう座席も決まっていて預ける荷物もないと伝えたら、ボーディングパスをもらえた。イミグレのブースに並んでいる時、アフガニスタン人乗客が近くにいて、やっぱり運用良くないよね、と話していた。商売の関係でウズベキスタンとアフガニスタンを往来しているらしい。
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空港内、比較的新しめでソファとかあって結構快適。
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HY511 TASーICN/2230-0840+1
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C作お決まりのアングルで写真を撮っていると、隣の席の男子も同じアングルの写真を撮り始めた。
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次にセーフティビデオの動画を撮っていると、隣の男子も動画を撮り始めたw
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以前のセーフティビデオじゃもう誰も注目してくれない。各社見てもらう工夫がすごい。ウズベキスタン航空も然り、その国の歴史を織り交ぜながら、うまく説明している。NZだったか、裸ペイントのクルーが登場していたな。そりゃ乗客皆注目するわ。
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機内食。
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プチプチのもち麦が美味しい。
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