2025/05/23 - 2025/05/27
443位(同エリア622件中)
reiさん
コロナ前に行ったヨーロッパ旅行から6年ぶりに海外へ!
ずっと行きたかったウズベキスタン♪
短い日程でしたが楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
4日目。朝食タイムです。
夜には帰国…あっという間に最終日。 -
ホテル外観。
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ホテル周辺の様子。
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街はどこ行ってもきれいな印象です。
治安もほんとに良い。 -
やっぱりシボレーだらけ。
日本にいてもこんなにシボレー見ることまずないから、たぶん一生分のシボレー見ました(笑) -
タシケントまで約4時間のドライブ。
暑かったのですが、こちらではあまりエアコンつけないのでしょうか。
(ガソリン代節約のため?)
窓全開で走ってました。
外の土埃と排気ガスがすごすぎて、鼻の中真っ黒になりました… -
途中の売店で休憩。
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ISUZUのトラックに挟まれてクラシカルなボンネットトラックが。
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ここの売店でバラまき土産用にチョコレートのお菓子を購入。
前日にガイドさんからおすすめされていたのですが、前日のスーパーマーケットに売っておらず、タシケントのスーパーにもないかも…と思い買っておきました。
(結局なかったので買っておいて正解!)
個包装になったお菓子が少ないようなので、教えてもらって助かりました♪ -
ウズベキスタンは道端にめっちゃコウノトリがいます。
(ブハラでコウノトリのハサミを買いました)
兵庫県の豊岡でもこんなに見たことない(笑)
等間隔に並んだ鉄塔ほぼ全てにこんな感じでたくさん巣を作っています。
まるでマンション!?
感電しないのかな…
幸せを運ぶ鳥をたくさん見ることができたので、いいことありますように。 -
タシケント市街に入る前に昼食タイム。
写真に写ってない右側で地元のお客さんの団体がものすごい爆音で音楽を流しながら宴会?してました。
楽しそうだったので気にしません! -
ナンと、きゅうりのサラダ?和え物?
このお皿、某パンメーカーのシールを集めるともらえるあの皿にそっくり。 -
メインにシャシリク(肉の串焼き)を頂きました。
スライス玉ねぎも一緒に食べて、油っぽさを少なくするようです。
脂身も刺さってましたが、これは食べられませんでした。 -
デザートにケーキ。
そしてお決まりの暖かいお茶。 -
日本人墓地に到着。
第二次世界大戦後にソ連に抑留され、タシケントへ連行された日本人79名が眠っています。
シベリアの話は聞いたことがありますが、ここタシケントにもたくさんの人が連行されていたのは知りませんでした。
現地の人が代々管理をされているようで、とてもきれいに保たれていました。
お線香を焚き、手を合わさせて頂きました。
写真は遠くからこの1枚だけにしました。 -
続いてナヴォイ・オペラ劇場へ。
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とても立派な劇場です。
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シベリア抑留捕虜になった日本兵が建設に従事し、1947年に完成したそう。
1966年にここで大地震が発生した際、町は建物がたくさん倒壊したが、ここは壊れることなく無事で、避難所として利用されたようです。 -
劇場の壁には日本兵の功績を称えるレリーフがあります。
カリモフ大統領の指示で、「日本兵」ではなく「日本国民」という言葉が用いられています。 -
劇場の中には入っていませんが、入り口だけでもなかなか立派です。
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オペラはかなりお安く鑑賞できるそうです。
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劇場の周りは緑多めのゆったりスペース。
ベンチでのんびりしたい。
この後、スーパーマーケットでのお買い物タイムをもらい、色々と購入しました。
近隣の国のお菓子なんかもあって面白かったです。 -
ウズベキスタン内務省の建物。
ものすごい旧ソ連な雰囲気… -
タシケントの地下鉄にちょこっとだけ乗ります。
中央アジア初の地下鉄として1977年に開業したそうです。
コスモナフトラル駅から乗車します。 -
タシケントの駅は駅ごとに雰囲気が違うようで、ここは天文学者や宇宙飛行士など宇宙をモチーフにした作品が見られます。
宇宙モチーフなので、駅はちょっと暗め。
核シェルターの役割も担っているので、国家の安全上2018年までは撮影禁止だったそうです。 -
天文学者ウルグベク。
ウズベキスタンの有名人。 -
「地球は青かった」のガガーリン。
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女性初の宇宙飛行士、テレシコワ。
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あと何分で電車が来るかを表示しているそうです。
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乗り換え案内。
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新しい車両。
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こちらは古い車両。
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駅も治安よさそうな雰囲気です。
清掃もされています。 -
アリシェール・ナヴォイ駅で乗り換えます。
また先ほどの駅と全然違うデザイン。 -
アリシェール・ナヴォイは15世紀の偉大な詩人。
その作品をモチーフにしたレリーフ。 -
駅なのに美術館みたいなクオリティです。
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地下鉄のエスカレーターのスピードがめちゃめちゃ速いです!
これ乗るの!?…とびっくりでした。 -
アリシェール・ナヴォイ駅とつながっているパフタコール駅。
「パフタコール」は綿農家のことです。
(ウズベキスタンは綿花の栽培が盛んです) -
綿花モチーフのモザイクが美しいです。
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柱も凝ってます。
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次はこちらの電車にのります。
これも古いタイプの車両。
古い車両は、ドアの閉まり方がすごかったです。
ものすごい勢いで閉まるので、ドア付近に立つとちょっと危険かも… -
アムール・ティムール・ヒヨボニ駅で降ります。
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どの駅も天井が美しい。
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地下鉄の出入り口はこんな感じでした。
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駅を出ると、ティムール広場に着きました。
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ロシア革命後はスターリン像が置かれていましたが、ウズベキスタンが独立した時に撤去され、ティムール像が設置されたそうです。
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水しぶきに囲まれたティムールさん。
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国際会議場(コウノトリの飾り付き)
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指に鳥さんが止まってます♪
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広場内はとてもきれいでした。
ゴミ箱もちゃんと設置されています。
やっぱり治安のいい国だ。 -
道路はゆったり広々。
新市街の特徴だそうです。 -
ティムール広場の前にある「ホテルウズベキスタン」
1974年の旧ソ連時代にオープンしました。
今回の旅ではこの旧ソ連時代の建物がたくさん見れたことも印象的でした。 -
大きすぎて収まらないので広角モードで。
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現地での最後の食事です。
ミラーボールの回るおしゃれなレストランでした。
結婚式の2次会の会場みたい(笑) -
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最後もやっぱりビールを頂きます。
このサラダも食べ収めか…本当に美味しかったので恋しいです。 -
サムサ(ミートパイ)
食べかけの皿で失礼します… -
ラグマン(スープタイプ)
トマトうどん、みたいな感じでした。 -
デザートのチョコケーキ。(パサパサでした…)
そして温かいお茶。最後もたくさん飲んできました。
(おかわりは何回も来てくれました) -
夕食を終え、空港へ。
ガイドさんはこの後すぐ2週間近くのツアーを担当しているらしく、また旅に出るとのことでした。次は団体旅行のお客様だそうです。
(ウズベキスタン以外の近隣の国も回ると言っていました)
大変な仕事だ…でもおかげで安全に楽しく旅をすることが出来ました。
本当に感謝です。
お別れをして、空港でゆっくり出発を待ちます。 -
21:40の仁川行に乗ります。
キリル文字表記、全然読めない。 -
名残惜しいけど搭乗します。
さよならウズベキスタン! -
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夕食後なのに機内食が出ました。
お、お腹いっぱい…!
でも断りたくなかったのでビーフを選んだら、脂っこい焼肉みたいなのが出てきました。
ちょっとずつ頂いて残しました。 -
仁川空港に到着後、次のフライトまで6時間ほどありましたが、疲れていたのでNAP ZONEという横になれるエリアに行ってひたすら寝てました。
ラウンジに入れるカードも持ってないので、こういうスペースはありがたい。
関空行きの飛行機は初めて隣が空いていたので窓際に座ることができました。 -
機内食は牛肉あんかけ麺?
昼食として美味しく頂きました。 -
中国地方上空から見えた景色。
おそらく鳥取の大山だと思います。
とてもきれいに見えていい旅の締めくくりになりました♪
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