2024/11/16 - 2024/11/16
1506位(同エリア4898件中)
S...t...e...Pha...n...i...Eさん
- S...t...e...Pha...n...i...EさんTOP
- 旅行記761冊
- クチコミ10件
- Q&A回答5件
- 885,004アクセス
- フォロワー166人
※2022年旅行記が絶対今年(2024年)中に終わらないので、
一旦休憩で2024年11月のハノイ旅の記録を挟むことにします。
※1円=約0.0061ドン(1ドン=162円)とする(2024.11.15の現地レート)
※1万ドン=10K=約60円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
久しぶりの海外一人旅はベトナム・ハノイに行ってきた!
ベトナム行くならサパかフエ&ホイアンに行きたかったんやけど・・・今回はハノイだけ、ハノイオンリーの3泊5日。
ニンビンやハロン湾すら省いてひたすらハノイ旧市街をウロウロしまくった。
※その代わりドンラム村とバッチャン村には行くつもり。
<2日目・お昼ごろ>
朝は絶品フォーを食べて、まだ静かな朝のハノイ(それでも他都市に比べたらにぎやかw)を散歩。歩き回るのが楽しくて気づけばもうお昼前!!
ほんまはもっと早く観光モードに入るつもりやったのにな~
できれば・・・
西湖の方の「チャンクオック寺」→「クアンタン寺(みるだけ)」→時間あれば「一柱寺」→「タンロン遺跡」ってルートで巡れたらいいな~
とか思ってたんやけど、いけるやろか。
ベトナムでよく使われてる配車アプリのGrabを使えばいける?
とにかく明日もGrabは使いたいからその練習かねて使ってみよう!
・・・・がしかし、そううまくいかないもので。
タンロン遺跡にたどり着くまでにかなりさ迷ってしまって、さらにタンロン遺跡内でもさ迷って、結局全然時間もなくて行けたのは【タンロン遺跡】オンリー( ;∀;)
でもタンロン遺跡は見ごたえあったしめっちゃ満足した!
というわけでこの旅行記は「タンロン遺跡」しか出て来ません。
それでもよければどうぞ・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
-
旧市街のバインミーフォーでバインミーを食べたあと、試しにGrab(バイク)を使ってみることにした。
これでチャンクオック寺までいっきに行く作戦!
すぐにマッチングして近くのドライバーが迎えに来てくれるって!
こうやってアプリで走行位置とか時間がでるからわかりやすくていいね。
写真はないけど値段も表示されてたのでぼったくりの心配もない。
運転手の写真と名前、ナンバープレートも載ってるのでこれを参考にミートすればいいらしい。
わかりやすい位置に立って、待ってるけどいっこうに近づく気配がない。
というかむしろ離れていくのなんで??道が混んでるから??
・・・・3分言われてからもう20分以上待ってる。
因みにタンロン遺跡はここから歩いてどれくらい?あー20分くらいか。
これさ、このまま待ってたら「待ってる間に行けたやん!!」てなりそう(´ー`)
・・・・申し訳ないけどキャンセルしよ。
チャンクオック寺は諦めて近いタンロン遺跡にとりあえず行こう。
で、時間あればチャンクオックも回ることにしよう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下Grabについて補足↓
興味ない方は飛ばしてください。(長いです)
★Grabのキャンセルについて
キャンセル可能ですが、マッチングしてからのキャンセルはキャンセル料が発生することがあります。ただし以下の場合、キャンセルしても無料になるらしい。
・マッチングしてから3分以内
・ドライバーからなんらかの事情でキャンセルしてほしいと言われたとき
・キャンセル理由が正当で、ドライバーに問題があったと認められたとき
(遅れ過ぎてるなど)
今回の場合は最後のやつに該当したと思う。
アプリ上から「キャンセル」を選択すると、理由を選ぶ項目や、自由記入欄があって、そこに「かなり長く待ってるのに来なかった。私には時間がない。(英語)」て書いたら、後日請求されなかった。
★Grabの支払いについて
アプリをインストールして「支払い方法追加」みたいなのを選ぶとクレジットカードが登録できます。そこから引落になるのでドライバーとの運賃交渉や金銭やり取りは無し。
ただし何点か注意事項があります!
①カードは利用国についてから登録しましょう。(アプリの登録は日本で!)
使用カードの登録を日本でしてしまうと、利用国が日本で設定されてしまうとかでベトナムで使えないみたい。
②最近のクレジットカードはセキュリティの点で海外利用を制限してるから、事前にカード会社に海外利用できるように連絡しておきましょう。
※私の場合はアメックスはこの作業いらなかったけど、JCBの楽天カードはこの作業必要でした。
③カードの登録をする際、認証コードが送られてきます。認証コードはSMSではなく、メールで受信するようにしておきましょう。(海外ではSMSを受信できないから)
③がかなり大事!!せっかく楽天カード(主に使ってる)を海外利用可にしても、いざ登録するときにSMSでしか受け取れなくて、登録できへんかったんよ・・・
でもアメックスはSMSかメールアドレスか選べたので無事登録できた!
海外利用OKにした際に、認証コードの設定を変えたい旨も質問したけど、それはアプリの設定でこちらでは対応できないと言われました。でもたぶんカード会社側の設定やったと思う。アプリ上でそういう設定を変更するところはなかったし、現にアメックスは出来たので。
Grab使ってみたい方はご参考までに・・・ -
最初のGrabは失敗か~
まぁそういう事もあるよね!またチャレンジしてみよ。
グーグルマップを見ながら旧市街から線路の向こう側へ。
線路越えたの初めて!
ちょっと雰囲気かわるな~大きな建物も多い。 -
しばらく歩いたらデカイ壁が続く大通りに出て来た。
多分この右手のは国防省の建物やと思われる。
ここまでですでに一回道間違えて30分近く歩いてますww
この歩道前方にある梯子みたいな柱は多分電柱。
レトロ・・・(´ー`)
左手の道路を渡ったとこが目指してるタンロン遺跡のはず! -
なんとか頑張って道路を渡って来たけど・・・
え、待ってなんで?門閉まってるやんΣ(゚д゚lll)
ベトナムまで来てお約束の「来たら閉まってました」パターンは悲しすぎるー涙
いや、でも中を歩いてる人が見えるし、見学はできそう!
駐車場もあるしみんなここに停めて降りて歩いて行くし・・・ -
別の場所に入口があるのかも。
こっちではないよな??
(正解はこっちでした。爆)
とりあえず、人が歩いて行く方について行ってみよ~
この写真と反対の方向(右手)へ向かってさらに歩く・・・ -
さらに歩くこと10分弱。城壁長すぎやろwww
京都の御所かと思ったわww
なんとかそれらしき門に到着~
ここが遺跡(城跡)の【北門】らしい。 -
グーグルさんのマップはこう。
青い点のルートで行けば所要20分て出てたんやけど、、、さも入口かのように書かれてる場所の門まで約30分。しかも入れなかったw
で、私は遠い方の北門(マップの入口2)まで歩いて来てしまったらしい。
後でわかったけど、正規の入り口は左下の「入口」。だからさっき閉まってた門のとこから反対方向へ行ってればちゃんと入れた&近かったはずなんよね。どうもその5倍くらい歩いたっぽいわ(´ー`) -
でもまぁここから入っても問題ないやろ!
めっちゃ堂々としたカッコいい門やねー
これぞ城門って感じ!ファンタジー映画とかに出て来そう。
で、ここから入れるんじゃないの??
おかしいな?閉まってるよ? -
おぉ~~世界遺産マークも発見!
タンロン遺跡が世界遺産登録されたのは2010年。2002年に国会議事堂建設の際に発掘されて、それ以降今も発掘調査が続いてる。 -
説明書きはあるけど読めない・・・(´ー`)
翻訳アプリの存在忘れてた。
1805年、グエン朝時代にフランス人技術者の支援のもと造られたらしい。
遺跡の中では比較的新しい時代のものやね。 -
とにかくデカくてカッコいい!
門の左の方にフランス軍に攻められたときの砲弾跡とかもあるらしいよ。
タンロン=「昇龍」はハノイの旧称。
中国統治時代(8~9世記)もこの場所には都市があったのでその遺跡も見つかってる。その上に折り重なるように新しい時代の遺跡が残ってるのがこの遺跡のすごいところ。 -
あ、よかった~~~入口あった~~~( ;∀;)
えっと只今の時刻は11:53。Grabをあきらめて歩き始めたのが11:10やから・・・43分かかったのか;
北門周辺はフォトジェニックなのでアオザイ&花束の写真スポットになってた。 -
こちらが遺跡のマップ。
今いるのが一番手前の北門。遺跡の主なエリアはずーっと先の向こうの方・・・
でも遺跡に入れたらこっちのもんや。ここから南門まで順番に見学して行って、最後向こう側から出る作戦で行きましょ♪
なんてね、この時は思ってました。← -
チケットゲット~♪
レシートにQRコードが印刷されたタイプのやつ。(7万ドン)
売り場の係の方優しかったな~^^
まずはこの門から見学してね!ってさ。 -
門の中はこんなんなってました~
厚みのあるトンネルのような・・・軍事施設のような・・・要塞っぽい造りやね。
静かやし、ここまで見学に来る人少ないんかな?私以外におらんかった。 -
上に登れそう~~やけどやめとこ。
とにかく蒸し暑くてさぁ;結構歩いてちょっとお疲れ気味やねん。
まだ見学始まったばかりやから体力温存しとくべきかも・・・って思ったんよねー -
上にある建物にはフランス軍と戦った英雄グエン・チー・フォンとホアン・ジエウが祀られてたらしい。
体力温存とかぬるいこと言わずにここまで来たなら見ておくべきやったな。 -
門の見学を終えて、そのまま城壁内を南へ進もうと柵の向こうへ入ってみた。柵の向こうはお店とかも並んでるっぽいねんけど、
お店の人「こっちじゃないよ~こっちは遺跡じゃないから!!」って。
えーなんで?城壁内やねんから通れるんちゃうん?
チケットオフィスで聞いてみたら、遺跡の中央~南エリア(お城跡のあたり)は一度出て、別の門から入らなあかんらしい。。。マジで(´ー`)? -
というわけで、また城壁外を歩いております。
せっかく入れたと思ったのにーww
しかも次の門まで結構遠そう;
でも公園みたいないい雰囲気の遊歩道やからこれはこれでいいな~
※タクシーの客引きがウザいので注意 -
城壁内、通行不可だった部分は何か建物がいっぱいあった。
住んでる人もいそうな雰囲気。集合住宅とかになってるんやろか?謎のエリアやわ。 -
で、この歩道もアオザイお写真スポットでめっちゃ写真撮ってる人いた。
アオザイ女子たちが手を繋いで向こうから歩いてくるのを撮る。そういうのが流行ってるっぽい。女子グループでハノイ来たらやってみてもいいかもねー(・∀・) -
緑の線が私が歩いたルート。
これだけは言える。悪いこと言わんから絶対マネしないでほしい。爆
左下の正規の入口から入り、城壁内を見学し、入口3で一旦出る。
その入口3の道挟んで向かいにある「ホアンジエウ18番遺跡」も見学して、その後入口2の北門を見る。これがオススメルートです。
(グレーで塗りつぶしてる場所は通行不可)
そして旧市街からタンロン遺跡まではGrab使ったほうがいい。 -
城壁中間地点の門に到着!
ここから見学再開~
門をくぐったところで係のおっちゃんにチケットの提示を求められた。
見せたらレシートの端に切れ目を入れてチェック完了・・・QRコードはいつ使うんや(笑)?? -
歴史感じる門やね~
北門とはちょっと雰囲気違うし、違う年代のものなのかも。 -
ここで敷地内マップを再確認。
今丁度遺跡の真ん中あたりに居てる。
この時気づくべきやったんやけど、未だ発掘中の「ホアンジエウ18番遺跡」はここが一番近かったんよね。
右の正方形のエリアがそうやったみたい。歴代の遺跡が折り重なってるのを見学できるらしいから見てみたかったのに・・・やっと城内に入れたのが嬉しくて、あと疲れてて何も考えてなかった~;
※ホアンジエウ18番遺跡には結局行けませんでした -
城内は緑も多くて落ち着く~
別世界みたい。
レトロな門も多いな。
最終的に南門の方へ抜けたいから、まずは北門方面で見たい所を見て、徐々に南へ行くことにしよう。 -
北門方面は見学者も少なかった。
この地下道への階段が気になる・・・
戦争時代は軍事拠点でもあったらしいから地下の施設に繋がってたりして?(知らんけど -
お庭もすてき~**
公園みたいで良いねぇ -
レモンの木?柑橘系の木々も多かった。
その向こうに黄色い建物が見えてきた~
タンロン遺跡の建物は北門以外はこういうクリーム色の黄色っぽい建物が多かったな。 -
おぉ~~素敵!
ガイドマップには「Ladies Pavilion」て書いてた。
要は後宮のようなものやったんかな?
調べてみたら、後黎朝の建物で、キンティエン殿の後ろ(北側)にあるので「後楼」と呼ばれていたらしい。そしてやっぱり皇帝の側室やお世話役の女官たちが利用してたんやってさ。 -
説明パネル。
これも遺産の一つで間違いないっぽい。
内部見学できそうやな・・・ -
ここは見て行く!
入って狭い階段を上がったらこんなお部屋が。
緑の柱に黄色い壁。パネル展示が色々あるね~
後楼の説明というよりも遺跡全体の発掘についてとか、そういう説明が多かった気がする。 -
これはおそらく城内の建物の配置かな?
読めないから全然わからんよ~ww
もっとちゃんと予習しておくべきやったな。
って結局いつも思うねんけど、でもあんまり調べすぎると当日の感動が減りそうな気もするんよね~
加減がムズカシイ(´ー`)
景色も見えるかと思ったら屋上は行けなくなってた。 -
めっちゃ狭い階段。
結構急やから足元&頭上注意! -
降りて出て来たところに井戸があった!
ベトナム航空の機内誌で「ベトナムの生活と井戸の特集」みたいなのを読んだんやけど、きっとこれもその井戸文化の一部やんな?!
お城に井戸はつきものではあるけどね~
この井戸からも色んなものが発掘されたみたいやね。貨幣とか。 -
井戸の上部は修復されてて、土台部分だけがオリジナルかな?
すぐ近くの後楼とのコラボが良いね~
この後楼、19世紀末にフランスがハノイ城を占領したときに一度破壊されてしまってるらしい。今あるのはフランスによって建て直されたものやねんて。フランスによって壊され、フランスによって建て直された・・・面白い歴史のある建物やな。 -
さらに奥のこの辺の門とか壁はさらに古そう!
なんの説明もないし、この先には進めないのが残念やな~ -
後楼から中庭の周りをぐるっと歩いてきたところでこの門があった。これってさっき閉まってて入れんかった門や!
数ある門の中でも美麗な部類で結構気に入ってる。
せめて門の名前くらい知りたかったな~
そしてこの門がオープンしててほしかったな~
美麗なこちらの門の近くにはカフェとか売店とかの休憩スポットもあったよ。
遺跡観光中に軽い食事ならできそうやね。 -
これもきっと何かの建物。
ガイドマップにも書いてないような、でも重要そうな建物もいっぱいある。 -
ランタンが飾られた大通りは雰囲気もいい~
-
たぶん遺跡の真ん中あたり、キンティエン殿のあたりに来たと思う。
めっちゃデカい鐘発見!
こういうのは日本のお寺で見慣れてるから親近感^^ -
その広場南側にあるデカイ建物は多分「D67作戦司令部と地下壕」。
ベトナム戦争時代にはこの城内に共産党の北ベトナムの司令部が置かれてたんやってね。そういうのもあって軍事的なエリアでもあったので、こうやって解放されて見学できるようになったのは世界遺産として登録されてから。
ぜひ見ておくべき場所なのはわかってるけど、近世~現代の戦争関連はトラウマ級に苦手過ぎるのでパスします。戦争反対!次! -
そんな建物挟んで向かいにあるのが【キンティエン殿】跡。
今ある建物は後から建てた寺院?で、オリジナルのお城ではないです。 -
後黎朝時代に建てられたキンティエン殿は、皇帝とその家族の生活の場所だったそう。謁見式とか行事、儀式もここで行われたらしいよ。
ベトナムも王朝名が色々でてきてややこしいよね~
ざっくりまとめると・・・
8~9世紀:中国支配(最後は南漢)
938年~966年:呉朝(ゴー朝) が北部ベトナムに誕生。
966年~979年:丁朝(ディン朝)になる。ホアルーに建都する。
979年~1010年:前黎朝(レー朝)
1010年~1225年:李朝
・初のベトナム統一国家。【李氏大越国】として有名。
・都がホアルーからタンロン(ハノイ)に移される。以後、阮朝がフエに都を移すまでの約800年タンロンが首都。
1225年~1400年:陳朝(チャン朝)フビライの元軍を撃退した。
1428年~1527年:後黎朝(レー朝)南ベトナムのチャンパーを吸収して初の南北統一を果たす
1778年~1802年:西山朝 クーデターにより樹立
1802年~1945年:阮朝(グエン朝)
・フエに遷都する
・国号をベトナム(越南)とし、清を宗主国とする
・19世紀半ばからフランスの侵攻を受けて保護領化され、最終的にフランス領インドシナとなり、13代皇帝バオダイが退位して王朝滅亡。
このタンロン遺跡はその中国時代から、後黎朝までの王朝時代の遺跡が折り重なるように眠ってるところが重要!
あと、チャンパーや中国など他国の影響を受けつつも独自の文化様式を持っていたこともポイント。その辺が評価されて世界遺産登録されてます。
※登録基準は(2)(3)(4)が認められてます。 -
この階段の龍の装飾、これはなんと後黎朝時代のオリジナル!
結構大きくて存在感めっちゃある~ -
通ることはできなくても十分近くで見れた。
ここを皇帝が歩いたんかな~
この上で謁見したんかな~( *´艸`)←妄想中 -
マップで現在地を確認。
敷地の丁度真ん中あたりにある。 -
階段の脇から上に上がれるようになってて、そこにもまた古そうな建物あった。
ここも中に入れそう!入ってみよ~ -
おぉぉぉ~~~!!!(☆∀☆)
発掘した遺跡そのものやん!!つまり王宮跡ってことやんな?
これ見て歴史好きでテンション上がらん人おらんよな♪ -
ふむふむ~
んー・・・何が書いてるかはわからん。涙
左の絵は王宮の見取り図やね。
建物が縦に並んでるのは日本も通じるところがあるな~
この図を見る限り、かなり広い範囲が城壁で囲まれてたっぽいな。もしかして旧市街も含まれてる??
さらに右の写真はまだ壊される前のキンティエン城っぽい!
よくよく見るとさっきの龍の階段がある。 -
で、この地層に関してはこういうことになってますよ、と。
800年もここが王宮であり続けたからこそ、こんな珍しい状態で残ったんやな~
ほんまにトルコのトロイヤ遺跡みたい! -
これさ、この地層がこの時代のやつで・・・ってわかる人にはたまらんよな。
歴史は積み重ねなんやな~って改めて思った。
つまりミルフィーユ(´ー`) -
この一角で違う時代の遺跡が見つかるなんて奇跡!
まだまだ掘れば出て来そうw -
そのまま展示ルームへ~
写真はOKみたい。
これらもぜんぶこの遺跡から見つかったんやろか。 -
これタンロンに遷都した李朝の家系図やな。
一番上がリータイトー。この人の夢に昇り龍があらわれて、タンロンを都にすると決めたとかなんとか。
全部で9代まで続いたんやね~
6代目が子だくさん・・・(´ー`) -
壺などの装飾もキレイ~*
装飾もそれぞれの時代の特徴とかあるんやと思う。 -
うわぁ何この金色の小物入れ・・・!!!
めっちゃ細かい模様やなー( *´□`) -
アップで☆
レプリカ・・・ですよね?
だから写真もOK、警備員の配置もなしってことですよね?
レプリカやとしてもめっちゃすごい。 -
貨幣の展示もあった。
さっきの井戸で見つかったやつもあるかもね~
この真ん中上段のやつは「大和通宝」という貨幣でなんかどっかでみたことあるな~と思ったら、室町時代に輸入銭として日本でも少し流通してたらしい。
後黎朝の時代のものだそう。 -
さらに奥にはカッコいい薙刀?!も発見!
すごーーい(・∀・) -
カッコいい!
しかし重そうやなぁ・・・
弁慶なら持てるかもしれんけどさ~普通は持てんよな~
魚みたいな装飾もしてあったし、飾り用かもね。
・・・もう一回言うけど、ほんまにカッコいい。 -
土器もあるよ~
これは17世紀ごろのものらしい。
展示物がかなり見ごたえあってめっちゃ楽しい!
(そして涼しい天国) -
進んで行くとまた発掘地層エリアが。
今度は木の根っこも。
リアルラピュタみたい(*‘∀‘) -
タンロンは「昇龍」ていう意味だけあって、装飾も龍が多いみたい。
それぞれの時代で龍のデザインが違うのが面白いな~^^ -
これは屋根に乗ってるやつかな?
-
これもきっと屋根の上の何か。
徹底して龍だらけww -
こちらも屋根上装飾のひとつと思われる。
材質も色々なタイプがあるんやね~
一番右のは陶器っぽい。 -
こちらの渋い屋根飾りは緑釉を使用したものらしい。
15~17世紀のものだとか。 -
デカい龍の首部分も見つかってるよ。
復元したらこんな感じなのか。わかりやすくていいね! -
こちらは木製!さらに渋い!!
ここまで来るとお城っていうかお寺みたいやな。 -
衣装の展示もあった。
キンキラしてて重そうな・・・王族はこんなの着てたのか~
しっかり見学して大満足!
涼しかったし回復できた。 -
出て来たところ、さっきの鐘のよこにデカイ太鼓もあった。
そして亀の置物も。
ハノイの人ってもしかして龍も好きやけど亀も好き(´ー`)? -
登れそうな建物があったので登ってみた。
-
あれが南の方にある「ドアン門(端門)」!
お城跡のある場所との間は空き地になってるんやな~
行ってみよ=З -
ドアン門までの間もランタンの吊るされた道でこれまたお写真人気スポットやった。タンロン遺跡全体的にいい雰囲気なのでアオザイ撮影にも向いてるかもね。
-
ドアン門に到着!近すぎて全体が写せない&本気の写真撮影してる子達が多くて避けたら微妙な写真しか撮れなかった;
さらに、門の向こう側に広がってたのは・・・ -
・・・・ここはドコ?状態な景色。
イベント会場に来ちゃったのかな??ロープはってあってこれ以上進めへん。(門の全体図が取れなかった。悲)
・・・・広い芝生とかがどどーんと正門まで広がってるはずやったんやけどな~
時期がわるかったかw -
気を取り直して、門の内部は入れそうやったので見学しましょ~
門の中のトンネルみたいになってる通路を進んで行くと、壁に囲まれた中庭みたいな場所に出て来た。 -
あ、素敵( *´艸`)
北門とは全然雰囲気違うな~
あっちはどっしり頑丈さ重視な感じやったけどこっちはもう少し美麗タイプ。お城らしさがあるかも。15世紀の後黎朝時代に建てられたそう。
※阮朝時代に補修されてます -
中庭にも発掘箇所が見えるような場所があった。
これはつまり、さっきまで居た王宮までの道ってことなんかな? -
ほほー!石の並べ方が特徴的なのがわかるね。
※上に乗るのは禁止 -
当時の謁見の様子が描かれた図もあった。
さっきの双竜の階段のところまで、広い石畳の広場と道が続いてたんやろな~ -
門の上にも登れたので登りましょ♪
途中の階段からの眺めも良い~
この門の左右にある階段も素敵やねんけど、バッチリ撮影スポットになっててポーズ決めてる人だらけやった。 -
門の上部、建物の中は迷路みたいな空間になってた~
-
ここから見る景色もなかなか♪
あの塔みたいなのが国旗掲揚台やね。軍事博物館の内部にあって見学もできるらしい。(1812年完成) -
門の上にお城が建てられてるみたい。
独特のスタイルやね~
このさらに上の階には行けなかった。 -
屋根の妻部分の龍はコインみたいなのを咥えてて面白いデザインやね。
屋根の反りも美しい~* -
アーチが続いてるのってなんか好きなんよね~
つい写真撮ってしまう。 -
テラスから見下ろした図。
これが階段。
真ん中のメインの門は閉まってて、両サイドの小さい門が通れるようになってた。
この後は下に見えてる通路を歩いて・・・ -
やっと正門の場所に到着。
完全に逆コースから来てしまったんやな~
いかにも「ここが遺跡の入り口!」みたいなやつもあるやん。
どうみても写真ポイントやのにイベントの残骸がとっちらかっちゃっても~(´ー`)端に寄せるとか、そういうの無いんやな。笑
まぁこれも含めてタンロン遺跡の思い出か。 -
しゃーなし無理やり隙間から撮ってみた。
-
そしてこちらが正式なチケットオフィス。
ぜひ、これから行く方には最初にここを目指してほしい!
さて、丁度1時間くらい見学して只今の時刻は13:00か。
その他の遺跡や観光スポットは今回はパスやね。またリベンジに来なきゃな~
ほな旧市街に戻りましょか=З
帰りは絶対タクシー使おうw
2日目午後~夜編へつづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024 ハノイ3泊5日の一人旅
-
前の旅行記
久々の海外一人旅・ハノイ3泊5日【2:2日目 ①絶品フォーから始まる朝の散歩 トレインストリート・ホアンキエ...
2024/11/16~
ハノイ
-
次の旅行記
久々の海外一人旅・ハノイ3泊5日【4:2日目 ③午後&夜~3日目の朝 市内の市場巡りとタンロン水上人形劇、夜...
2024/11/16~
ハノイ
-
久々の海外一人旅・ハノイ3泊5日【1:初日 ベトナム航空でハノイ着 ホテル到着&にぎやかな夜の旧市街散策】
2024/11/15~
ハノイ
-
久々の海外一人旅・ハノイ3泊5日【2:2日目 ①絶品フォーから始まる朝の散歩 トレインストリート・ホアンキエ...
2024/11/16~
ハノイ
-
久々の海外一人旅・ハノイ3泊5日【3:2日目 ②お昼ごろはタンロン遺跡をさ迷ってました】
2024/11/16~
ハノイ
-
久々の海外一人旅・ハノイ3泊5日【4:2日目 ③午後&夜~3日目の朝 市内の市場巡りとタンロン水上人形劇、夜...
2024/11/16~
ハノイ
-
久々の海外一人旅・ハノイ3泊5日【5:3日目 ドンラム村に行ってみた。その1】
2024/11/17~
その他の都市
-
久々の海外一人旅・ハノイ3泊5日【6:3日目ドンラム村に行ってみた その2】
2024/11/17~
その他の都市
-
久々の海外一人旅・ハノイ3泊5日【7:3日目ドンラム村に行ってみた その3】
2024/11/17~
その他の都市
-
久々の海外一人旅・ハノイ3泊5日【8:3日目 ドンラム村→超ローカルバスでハノイへ 夜の散策はホアンキエム...
2024/11/17~
ハノイ
-
久々の海外一人旅・ハノイ3泊5日【9:4日目午前 朝はバインミーとハノイ大教会、市場巡り】
2024/11/18~
ハノイ
-
久々の海外一人旅・ハノイ3泊5日【10:4日目午後~5日目早朝 バッチャン村散策→ギリギリまでハノイ満喫して...
2024/11/18~
ハノイ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024 ハノイ3泊5日の一人旅
0
92