2024/11/17 - 2024/11/17
46位(同エリア274件中)
S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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※2022年旅行記が絶対今年(2024年)中に終わらないので、
一旦休憩で2024年11月のハノイ旅の記録を挟むことにしたけど、それすらも終わりそうにない。。。笑
※1円=約0.0061ドン(1ドン=162円)とする(2024.11.15の現地レート)
※1万ドン=10K=約60円
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久しぶりの海外一人旅はベトナム・ハノイに行ってきました~
ずっと行ってみたかったベトナム北部にはハノイ市内以外にも行きたいとこがいっぱいありまして。(´ー`*)
ほんまは行けるなら全部詰め込んで全部行きたい!
けど日程も限られてるので、絞りに絞って・・・結局ハノイ市内オンリーにした。ニンビン、ハロン湾、サパ・・・全部諦めた。(いつか絶対行く!)
でもその代わりハノイ郊外の小さい村には行ってみよう!
どこがいいかな~って色々調べてると知らない地名が出て来た。それが【ドンラム村】。
ドンラム村っていうのはソンタイ地区にある、ベトナムの伝統的な農村文化、街並み、歴史的建造物が残された村で、村全体が「Ancietnt Village(古代の村)」としてベトナムで初めて国家歴史文化遺跡として認定された場所らしい。
そ~れ~はめーーーっちゃ気になる!!
ハロン湾とか行ってる場合ちゃうやん( *´□`)!
よし。真ん中の1日は【ドンラム村】に行ってみよ。
ただ、ドンラム村は現地発着のツアーとかにはたまに含まれてるっぽいし、どうやらハノイからバス乗り継いで、片道1時間30~40分くらいで行けるらしいねんけど、某地球の〇き方にも1ページだけしか乗ってないくらい(つまり他のガイドブックにはまず載らない)、あんまり情報がない。
でもあんまり情報ないからこそ実際行く楽しみが増えるってもんですよね。
ネットでめっちゃ検索して、現地までのアクセスはこれに決定↓
往路:Grabタクシー
復路:ドンラム村→ハノイ市街(ミーディンバスターミナル)までバス。ミーディンバスターミナル→旧市街までGrabタクシー
ではでは。
3日目朝、フォー屋さんで美味しい朝ごはんを食べた後はハノイ駅からGrabタクシーに乗って、いざドンラム村へ=З
※写真多いので飛ばしてください
-
今度こそGrabタクシーに乗る!
昨日は失敗ばっかりやったからな~ww
昨日の反省を生かして、客待ちのおっさんたちに見えないようにカフェの中で検索&予約。
あとは駅前のロータリーに移動して、ほんまにすぐに1台の車が寄って来たのでナンバープレートを確認して乗車!
念のため乗る前にスマホ画面を見せながら、運転手さんに「これYOUのCAR?」って聞いてから乗った。 -
8:00頃ハノイ駅を出発~
踏切を渡って市街地方面へ
ドンラム村まではバスでも行けます。しかもバスのほうが圧倒的に安い!
がしかし、ドンラム村までのバスが出てるミーディンバスターミナルまでは旧市街からだとバスを乗り継いでいかなあかんくて、遠回りな上に時間もかかるから、朝のラッシュも考えて往路はタクシーにした。
その代わり帰りはバスにしようと思う。 -
乗ってしまえばあとは車窓観光モードですよ。
ハノイはお寺も結構あるよなー
こういう観光ポイントはまだあんまり見れてないんよね。 -
これが噂のハノイ・メトロ!
これもさ~乗ってみたかったんよ!ドンラム村を知るまではハノイメトロに乗る案もあったし。
ハノイまで完全に繋がるの楽しみやね^^
新市街というか、ハノイ市内西側のエリアはビルも多いし道路も広くてさすが首都って感じ。交通量も半端なかった~ -
市街地からバイパスのような道に入って、国道っぽい道へ。
ローカルな町が続いていく。
走ってる位置はGrabのアプリで表示されてるし、目的地までの所要時間とかも出てるから結構便利!
それにしても、昨日のぼったくりおやじと違って、今日の運転手のお兄さんはもくもくと真面目に運転してくれる。海外でやたらフレンドリーに英語で話しかけてくる現地人は怪しいことが多いんよな~;その点このお兄さんは大丈夫そうでよかった・・・ -
車内では程よい音量でローカルFMを流してくれててそれも良い♪
だんだん郊外っぽい景色になって来た~ -
牛~~(´▽`)
-
クボタ~~(´▽`)
-
ドライブを楽しんでたらドンラム村の看板出て来た!
-
9:25ごろ、ドンラム村入り口の駐車場に到着~ヾ(*´∀`*)ノ
この建物はお土産屋さんと休憩所っぽかった。
レンタサイクル、村内を走る観光客用の電気カー、タクシーの手配などもここでできそうやね。 -
ハノイ駅から約1時間半くらいなのでタクシーの割にはちょっと時間かかったかな。高速をあんまり使わないルートやったっぽい。
でもその分、事前に調べてたよりも安かった!
予約時に、ルートと時間、値段とかが各々ドライバーごとに表示されてて、私はその時一番近くにいて、評価も悪くなくて、9:30頃に現地着のお手頃価格なやつを選んだ。
で、到着したときにアプリで表示された画面がコチラ。
謎の割引が入ってるのがよくわからんけど。とりあえずここまで462800ドンでした。事前の調べでは580000~600000ドンやったから思ったより安くて良かった。
カード払いのレートが1ドン=0.007円なので、3240円くらいかな。
運転手さんとは金銭やり取りなにもなく、
ありがとう~って言ってお別れ~(´▽`)ノシ
めっちゃ楽やし簡単やな!Grab使いこなせたらもっと行動範囲広がりそう!
因みに下車後、ドライバーさんの評価を付ける画面がでてきて、そこでチップを任意入力することもできるみたい。だからちゃんと予約して乗ればそんなに変な人には当たらないと思う。 -
駐車場のすぐそばには傾いた門のレストランみたいなものも。(写真)
あんまり食事するところないって聞いてたけど、そんなこともなさそうやん。
さて、入口のチケットオフィスで入場料2万ドンをお支払いして、ガイドマップもらって、散策開始~!
現在も普通に村人が生活してる地区なので、別の道から入ればたぶん入場料とかもかからないと思う。けど便利な生活を選ばずに、壊さず残してくれたことに価値があるって思うし、保存活動の何かの足しになるはずなので、よければみなさんも募金のつもりでお願いします(´ω`)
120円くらいですし! -
さっそくでてきたこちらの門はドンラム村の中でも特に有名な建物のひとつらしい。
素朴なレンガ造りの門やね~
三輪車が似合う・・・(´ー`) -
この【モンフー門】は村のメインゲート的なやつらしい。
なんと1553年に建造されたそう。 -
普通に村の子供たちや地元民がチャリとかバイクで通過していく。。。
そのまま現役で使われてるのがいいよね。 -
けっこうがっしりした造りやね~
門もぶ厚い!
これ昔は時間になると開閉してたらしいよ。 -
頭上はこんな感じ。
結構人が通るからあんまりゆっくり立ち止まって写真撮れんかったけどなんとなくわかるかな?
何本もの梁が屋根を支えてる造りになってる。屋根重そうやったもんな・・・ -
門をぬけたらさっそくこののどかな眺め。
もう好き(*´ω`*) -
アオザイのお姉さんも多いな~
と思ったら、入ってすぐのとこでアオザイレンタルとかもやってるみたいやった。
ベトナムの人も写真大好きやね。
さっきの門のとこでもずーっと写真撮ってるグループがおった; -
門に近いエリアは飲食店ぽいお店もそこそこあるね~
お腹空いたらここに戻ればよさそう。 -
ちょっと歩いただけでレトロな街並みに入っていく。
たぶんモンフー門から入るこのエリア(モンフー地区)は特に見どころも集まってるみたいなので、ドンラム村の観光のメインになるんかな?
時間がない人はこのあたりだけ寄ってみてもいいのかも。 -
ドンラム村の特徴はなんといってもこのレンガ。
ラテライトで造られたこの赤いレンガの街並みが有名らしい。たしかにノスタルジックやわ~(´-`*)
ラテライトのレンガはアンコールワットとかでも使われてて、東南アジアではよく使われる建材らしいよ。 -
路地ももれなく良い雰囲気~**
あれって教会?!あとで行ってみよ! -
この街並みに教会は似合いすぎ。
-
角っこのレンガ造りの建物も古そう~
日本の町並み保存地区みたいな感じで、特に指定とか受けてないような建物ですら歴史感じる・・・ -
こっちの路地も素敵。
あとでここも通ってみよう。 -
その前に。
路地の向かいにあるこちらは?
なんだか古そうながっしりした城門みたいな壁があるけども?
今日はドンラム村にたっぷり時間かけるつもりやから気になるところはどんどん寄って行こ~ -
こういう建物どれも特に入場料は必要ないらしい。
入ってみたら中庭みたいになってた。
伏見稲荷のお狐さんみたいなのが置いてあったり・・・謎。 -
カフェ??ではないよな?
良くわからんので、グーグルさんに聞いてみよ! -
聞いてみたけどやっぱりわからんかったー(´;ω;`)ウゥゥ
でもこの建物の雰囲気はきっと伝統的なタイプ。 -
木材とかもキレイなので、比較的新しい建物っぽい。
建て直したんかな?
彫り物とかが独特で素敵やわ~ -
同じ木造建築でも日本のお寺とはちょっと違うよな。
でも屋根の下を支える柱に装飾したり、欄間の彫り物が凝ってたりするのは一緒やね^^ -
こんなアジアンな透かし模様の扉を入ってみると・・・
-
内部にはなぜか最後の晩餐の絵が飾られてたり。
-
え、マリアさま?!
祭壇っぽいものもあるし。。。
お寺みたいな外観とは打って変わって内部は完全に教会やね。
ドンラム村ってもしかしてキリシタンが多かったりする? -
なぜか伊勢海老。
良くできてるわー(´ー`)
最後までここが何なのかよくわからんかった。
でも面白かった。 -
よし、次行こ~♪
次はさっき気になったこの路地を通ってみよ。
こんな路地でもバイクが意外と通ってるので注意! -
いい雰囲気の路地をずーっと歩いて行くと、
-
レンガ造りの蔵みたいな建物発見。
これもなんか歴史ありそうやな~
と思ったけどこの時はそのままスルーした。 -
おぉ~なんかオシャレなバルコニーやなー!
ハノイ市内とは住宅デザインも大きさも違ってるのが新鮮。 -
こんなドアも良く見かけた。
レリーフが素敵なんよね。近代レトロな雰囲気。
レンガ壁以外にもノスタルジースポットいっぱいやな^^ -
路地をそのまま進んだらちょっとした広場みたいな交差点に出た。
左手の大きな丸いのは井戸。これこそ機内誌で読んだ「村の井戸」的なやつやな。
危ないから網がかかってて今は使われてないっぽい。 -
次の目的地というか、気になる建物はこちらの倉庫みたいなやつ。
-
入口はどこ・・・w
これは修復中のレンガ壁かなぁ? -
ぐる~っと周りを歩いてみたらあった!
立派な門やねー
ドンラム村のお寺とか立派な建物の入り口はこの両脇の柱みたいなタイプが多かった。これが伝統的な様式のひとつなのかも。 -
こちら【カムティン亭】というらしい。
すんごい立派!
このあたりはカムティン地区になるそう。
さっきのモンフー地区よりも少し北側かな。 -
屋根の上の飾りが素敵!
しゃちほこをオシャレにデザイン化したような繊細なタイプ。
よくお寺の上に乗っかってる厄除けの獅子みたいなやつも躍動感あっていいな。ちょっとシーサーみたい^^ -
オレンジ系の屋根瓦に白い柱。
板戸は日本のお寺ともよく似てる。 -
こっちがさっき道から見えてた蔵みたいな建物やね。
反対側は壁が無くてかなりオープンな造りになってるんやね~
暑い地域ならではな造りやと思う。
もしかしたらこの建物がカムティン亭の中では一番古いのかも。
修復の様子とかパネル展示してあったんやけど、ちびっこ達が遊んでるし遠巻きに見るだけにしとこ。 -
こっちは仁王像みたいなのも経ってるし、お寺なのかな?
ドアが開いてないから見学は出来んかった。 -
観音像っぽいのもあったり。
礼拝堂というか、宗教系の施設なのか、、、いや、子供の遊び場やなw -
さて、次はどこに行ってみようかな~
とりあえずカムティン亭前の道を抜けて、メイン通りっぽい道まで行こう。 -
カムティン亭の屋根の側面は敷地の外からの方がよく見える。
側面は龍のデザインかな? -
レンガでなくてもどこか懐かしいような風景のカムティン地区。
-
こういうとことか。好き。
-
いい具合に生活感が混ざり合ってるのがいいんよね~
のんびりした時間が流れてるのも居心地いい。
レンタサイクルもあったけど歩きにして正解やったかも。 -
気になるとこですぐ写真撮れるし♪
このお宅も素敵~
バルコニーにこだわりを感じるお家が多い印象やね。 -
黄色い壁にブーゲンビリアも映えますねぇ(´-`*)
ベトナム人カップルがここでめっちゃ写真撮ってはったわ。
彼女かわいかった。 -
交差点にあった霊廟のような建物。
ここを曲がって・・・ -
こっち行こう。
これ多分ドンラム村のエリアを南北に走るメインの通りのひとつ。
人通りも多いしお店もいっぱいあるやん!
道がコンクリートじゃなくてこれもレンガみたいな石畳?なんやね~
あ、ドンラム村は絶対スニーカーがオススメです。 -
しばらくそのまま進んで、次にやって来たのは英語では【Temple of Lady Mia】と訳される寺院。【プードンサン寺院】とも呼ばれるそう。
これまたハデなタイプの門やね~(・∀・)
今までで一番豪華じゃない? -
さらになにやらアーチ門まで造られてる。
この奥に寺院の建物があるらしい。
てことはここは参道になるんかな? -
寺院の周りは背の低いこんな柵で囲まれてた。
ワンちゃんの散歩とかしたくなるような感じ。 -
落ち着いたいい雰囲気。
でも実はそんなに静かではないw
この寺院の向かいで何かイベントみたいなのやってて、マイク大音量で何かずーっと話してるし、盛り上がってるし・・・ -
あの集まりはいったい・・・・(・∀・)??
お祭りの開会式みたいな感じやったんよね~
何かを宣言?して、みんな「ワー!!」って盛り上がって・・・あ、これからお食事??とにかくみんな楽しそうやな~ww -
さらに奥へ進むと彩色のキレイな柱が出て来た。
どうやら女性が祀られてるらしいし、全体的にカラフルで装飾多めなのかも。
柱の上のチビ狛犬みたいなのもかわいい~
左と、 -
こちら右手の柱。
ちゃんと狛犬は「あ」と「ん」のお口になってる。
この描かれてる木の絵にも意味があるんやろね~ -
正面から。
大きな木が木陰になってちょっとだけ涼しい* -
さらに奥の柱はモザイクタイルで装飾されてた。
へー色んなタイプがあるんやね~おもしろーい(*'▽') -
柱の横の飾りも元はモザイクタイルで覆われてたと思われる。
もうだいぶ剥げちゃってるけど; -
さらに奥のいわゆる境内みたいなとこはテントあり。。。
悪天候でもお参りできる安心設計w
規模も大きいし、ここでお祀りされてる女性は相当地元の人々に大事にされてるんやね。 -
で、これがいわゆるこの寺院の由緒というか、その女性について書かれた石碑やと思われるねんけど、こういった説明書きが基本全部ベトナム語で英語ですらないから全然わからんw
日本に来る外人さんも同じような気持ちなんやろな~(´ー`)
よっぽど有名なお寺(慈恩寺金閣とか)でもない限り英語の説明なんて併記せんよな。 -
調べたところ、よく見かける「MIA」ていうのはサトウキビのことらしい。
ここはサトウキビ女王と呼ばれた女性を祀る寺院やねんて。
1651年、約400年も前に建てられたらしい。
ドンラム村はかつてはサトウキビで繁栄した村なんやけど、そのサトウキビの市場を開き、交易の道を整備したのがミア夫人らしい。ソンタイ、ドンラム村にとって大きく貢献した女性やったってことやね。(ステファニー調べ)
17世紀ごろの方だそう。 -
では見学させていただきましょ。
入口真ん中の植え込みはボンタン?黄色い大きな実が生ってる~
というかこの階段の両脇、「龍」バージョンは何回か見たけど、こちらのはまさか・・・ -
トラっぽい獅子バージョンで珍しい~!
しかもボンタン持ってんの?!←たぶん違う -
さらに両側の壁にはゾウの浮き絵装飾*
この寺院気に入った。 -
ゾウ好きなんです。よってこのお寺も好きになりました。(単純)
-
軒下の彫り物も細かいなー!これなんて龍が3匹もいてる。
相変わらず立体的やし複雑なデザインやわ。彫り物技術もすごいんやね。
内部は開放的な造りで、でもお寺の様子は日本とも似てるので落ち着く空間やったわ~
中は係の人が居てはって、お茶をふるまってくださった。
休憩にどうぞ~って。私の他にも見学してるベトナム人女子2人組がいてて、ニコってお互いに会釈してみんなで仲良く休憩タイム(´ω`)
係のおじさん「日本人ですか^^?」
私「イエス!アイムジャパニーズ^^」
女子たち「やっぱり~!当たってた!」(みたいな感じのリアクションやった
同じアジア人やとちゃんと日本人ってわかってくれるんよね~
それとドンラム村では特に感じたけど、ハノイも日本人に結構優しい気がした。
日本人ってわかったらだいたいみんな好意的に接してくれる気がする。 -
元々ベトナムは親日の国らしいけど、
ドンラム村ではその保存活動に日本も関わったからかもね。
出発前、調べてて知ったんやけど、この村を歴史的な遺産として保護するにあたってベトナム政府はホイアンの保存で実績のあった日本に協力を求めたらしい。そして両国で取り決めをして、2003年ごろから日本の大学の有識者などが入ってドンラム村の保存活動が始まったのだそう。さらにJICAも協力に加わることになって、結果、2013年にユネスコにその保存プロジェクトが評価され、アジア太平洋文化遺産保護賞で優秀賞を受賞したらしい。すばらしい~( *´人`)パチパチパチ
ドンラム村と日本にそんな関係があったのに、まだまだ日本での認知度が低いのは残念やな~
※4トラでは地域名の選択肢にも入ってへんから「その他の都市」を選んでます。 -
女子たちはもう少しゆっくりするようなので、私は先に出ますね。
バイバーイ(´▽`)ノシ
寺院を出たら・・・さっき歩いてきた通りに戻ってさらにその先ヘ。
(この写真では門を出て左手方面) -
これは何屋さんやろ?
小麦粉??豆?? -
結構大きな交差点に出て来た。
(写真は歩いてきた道を振り返った図)
この辺はドンラム村の中でも結構にぎやかなエリアで、観光地っていうよりもっと地元ローカルな感じやな。ドンサン地区らしい。 -
道の突き当りにまた寺院を発見。
その入口ではノンラー(三角の傘みたいな帽子)被ったおばちゃん達がお野菜とか売ってる。 -
こっちにも八百屋さん。
見たことない葉っぱ系のお野菜が多いな~
ついでに屋根の上も緑たっぷり。。。どうやってお水あげてるんやろ; -
ハノイの旧市街とはまた違う、よい意味で「村」らしいゆるさがあっていいな~
どう見てもアジアやのに建物だけちょっとヨーロピアンなのが面白いよね。フランス統治時代の影響というか名残りとかもあるんやろか。 -
せっかくなので突き当りにあった寺院にも入ってみよ~
と思ったら歩く場所ないくらいに何か散らばってる・・・ -
お姉さんが勢いよく撒いてるものは一体・・・お芋?ニンニク?いや大根か?!
天日干しにして、乾燥させて、そのあと何かに使うんやろね。このあと多分これの乾燥後のやつを見かけた。 -
一応端っこだけ通れるようになってたので見学は出来そう;
提灯も似合うな~
ここだけなら日本にもありそうな感じ。 -
屋根下には控えめな彫り物もしてある。
この建物はちょっと木材の痛みとかも感じるものの部分的な修復はされてそう。 -
反対側は行けそうにないなw
謎の白い物体の天日干しとレトロな建物のコラボもドンラム村らしさってことで。 -
中央の建物に来て見た。
ここもドアとかはなくて開放的な造りやね~
柱も太い! -
屋根の上に太極図みたいなの乗ってる!
上に乗っかってるああいう飾りは何で出来てるんやろ。 -
建物の中、両側端っこは板の小上がりみたいな部分があった。
行事とかの時はここに上がってお参りとかするんかな。 -
中央部分はこんな感じ。
たぶんお寺やと思うけど、日本とはちょいちょい様子が違うんよね。
「上等神」ってことはかなり位の高い仏様をお祀りしてるんやろか・・・
グーグルマップで「Đình Làng Đông Sàng」て書かれてたのを翻訳してみたら「ドンサン村共同住宅」って出たけど、共同住宅・・・絶対ちゃうよなww? -
屋根の梁にも文字が書いてある。
あと龍の彫り物も発見!この龍もカッコいいやん( *´艸`)
・・・あぁ~なるほど!日本は天井があるけどこっちは無いんや。
だからなんか新鮮な感じするんやわ。屋根の木材がむき出しというか。。。
日本のお寺は天井板があるからそこに龍の絵とか描かれてることが多いと思う。ドンラム村のお寺は天井なくて梁に装飾するスタイルなんやね~ -
そして小上がり。
お茶も置いてある・・・ご自由にどうぞ~ってことなんかな?お接待的な?
だれもおらんしよくわからんな。
・・・・ここで昼寝したら気持ちよさそやな(´ー`)
風通しがすんごい良い。 -
ちょっとでもスペースあれば装飾してるね。
この幾何学模様好きやわ。 -
天井がない代わりに、屋根を支える梁や木材に彫刻があるのもベトナムの伝統的な建物の特徴な気がしてきた!(※これはあくまでも個人的な感想です)
ここから見たらしっかり彫り物も見えて良いね^^
カラフルな色でもなく、木材そのままの渋い寺院やったな~ -
石碑があったけど読めませぬ。
なんで毎回毎回翻訳アプリの存在忘れてるんやろw -
さらに奥に扉の閉まった建物があった。
もしかしてこっちが本殿的なやつかな?ご本尊がいらっしゃるところ。
さっきまで私が居た建物は拝殿的な位置づけなのかも。
ちょっと寄り道のつもりがなかなか見ごたえあって楽しかった! -
次いってみよ~♪
寺院を出てそのまま右手方向へ~
この道も村内では交通量の多い通りやったな。 -
この三差路は多分一番大きな通りとの交差点。
風船やさん、こういうとこによくいるけど絶対邪魔ww -
マップではここのはず。
これが次に目指してた建物かな?
閉まってますが。(・∀・)アレレ~ -
と、思ったらそのすぐお隣にもっと立派な門あるやん(・∀・;)ホッ
これまでの寺院とはまた雰囲気ちゃうねー
2階建てのどっしりした様子も日本のお寺の「山門」みたい。
両脇の柱はこれまで見てきた寺院と同じやな。 -
ん~~~渋いっ!!
真ん中の透かし彫りの模様が中国の影響感じるね~ -
チョコンと乗った狛犬さんかわいいなぁ(*´ω`*)
-
門をくぐって振り返ったところ。
以外と門は薄い。 -
中はこんななってました~
庭園のような緑一杯の広場の中央にタイで見た仏塔みたいなものがそびえてる・・・ -
門の横のデカい木が存在感すごかった。
ご神木みたいな雰囲気。 -
この門もきっと古いんやろな~
-
真ん中の仏塔は写真スポットみたいでめっちゃ人気。
ここでもアオザイのお姉さん達が写真撮りまくってたな~ -
緑の屋根でちょっと涼しい*
今日もめちゃくちゃ暑いから癒されるわ~ -
進んで行くと素敵な門が出て来た。
「崇厳寺」って書いてる。
このお寺は通称【Chua Mia(ミア寺)】。ミアはさっきも出て来たとおり「サトウキビ」の意味。グーグルマップにもこっちで表記されてるけど、正式名称は「崇厳寺(スンギエム寺)」やねんて。 -
くぐってみるとたくさんの木が植えられてた。
いろんな種類があるね~ -
これまでと似た造りで左右にテラスの様な建物があって、中央奥が本殿。建物の配置はそんな感じかな?
-
でもここは壺がいっぱい並んでる。
そして壺からはふわっとお味噌の匂いが~* -
ドンラム村ではお味噌が造られてるってのは事前に知ってたけど、ベトナムの農村のこんな場所でお味噌の香りがするのはなんか変な感じww
ついでに醤油も造ってるらしい。(そして売店で買える) -
このお寺が建てられたのは陳朝時代の13~14世紀らしい。
最初は小さなお寺やったのを、17世紀の後黎朝時代にさっきも出て来たミア夫人が大規模に改修したんだそう。だからミア寺なんやね。
こっちはミア夫人が建てたお寺。さっき2つ前に行ったところ(お茶頂いたお寺)はミア夫人を祀るお寺、そういう違いか。理解した(・∀・)ゞ -
両サイドの建物もかなりキレイに改装されてるね。
ちゃんと板戸もあるし、内部はお部屋みたいになってた。 -
では中央の建物を見学しましょ~
入ってみると・・・ -
広い開放的な空間へ。
そしてさらにその奥にもう一つ建物が。なるほどそっちが本殿か!
一旦拝殿というか、中の間のような所を挟むんやね。
本殿ではみなさん熱心に手を合わせてはる。 -
こちらがその本殿。
めちゃくちゃ古そう~~Σ(゚Д゚)
柱も太いし年季入ってるし。 -
一つ一つの祭壇も細かい透かし彫りがあるし、仏様も沢山並んでらっしゃる。
-
仁王様?!めちゃくちゃかっこいい( ´□`)!
こういった仏像で木造のものはジャックフルーツの木を彫って造られてるらしい。
ジャックフルーツはドリアンに似た世界最大の果物で、このお寺の入り口で売ってた。食べてみたかったけどデカすぎて・・・; -
ずら~っと並んだこちらは十八羅漢かな。
こういうのは日本とも共通の部分多いから親しみあるし、なんとなくわかるな~
因みに、さっきの本殿と思った建物からさらに十八羅漢の並ぶ回廊があって、もう一つ奥にも建物あるっぽい。 -
回廊の端っこ。
「正直無私」・・・だそうです(´ー`)
気を付けます。
では最奥の建物へ・・・ -
あらまー・・・( *´艸`)ステキ
こんな素敵な仏像がいっぱいあるなんて!
お寺、仏像お好きな方にめちゃくちゃオススメしたい。
かっこいいの、素敵なの、色々あったけど写真はこれでも厳選しました。
ほんまはもっといっぱいある。 -
すごいのは洞窟みたいな祭壇になってて、大小さまざまな仏像が配置されて、仏様の世界観があらわされてるところ。
立体感がすごい。一番奥、上部で金色なのが阿弥陀様とかかな? -
建物そのものもめっちゃ古そう。
どっしりした太い柱が何本も使われてるんよね~ -
お?これはもしや政府からの「お墨付き」やろか。
これだけの文化財が集まってるミア寺やねんから、日本でいうところの「国指定重要文化財」くらいの認定受けててもおかしくなさそう。 -
謂れや由緒が書かれてると思われる碑文もあった。
しっかりゆっくり見学できて大満足! -
最後に仏塔も見学しとこう。
あ、売店寄るの忘れてた。 -
さて、そろそろ次行こうかな♪
只今の時間は・・・10:45か。
ドンラム村に来たのが9:25くらいやったからこれで丁度1時間15分くらいか。思ったよりサクサク巡れてるかも。これならちょっと離れたエリアも行けそう^^
キリが良いのでこのへんで
その2へ続く=З
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この旅行記へのコメント (4)
-
- tabinakanotaekoさん 2025/03/11 18:15:57
- いい旅をなさってますね!
- ステファニーさん、
初めまして、ゆっくり拝見したいので見失わないようにフォローさせていだだきます。
まだ地図でも見つけていませんがドンラム村に目が止まりました。ハノイに泊まって日帰りで行こうかしらとメモをしました。
taeko
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん からの返信 2025/03/11 21:26:29
- ありがとうございます!
- tabinakanotaekoさん
初めまして、こんばんは~
ドンラム村に興味を持っていただけるなんて( *´艸`)
いいところなのにまだまだマイナーなので嬉しいです~
ドンラム村はグーグルマップで「ドンラム村(Duong Lam Ancient Village)」で検索すると出てくるかと思います。
私の旅行記が参考になるかわかりませんが;
全然日帰りできますし、半日だけでもけっこう楽しめると思うのでオススメです^^
ステファニー
- tabinakanotaekoさん からの返信 2025/05/21 19:53:41
- Re: いい旅をなさってますね!
- ステファニーさん、
ドンラム村を満喫してハノイのホテルに戻って来たところです。よくぞ貴女のドンラム編に出合ったものだと思いましたわ。貴女のように歩くのは無理なので電気カートを利用しました。自分達だけですから好きなところで時間もかけてたっぷり3時間付き合ってもらいました。途中でカフェに入り、一緒に3人でとお誘いしましたが、車と私達の荷物を見張らないといけないのでと遠慮をしてくださいました。以上、本日ホヤホヤの報告です。
taeko
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん からの返信 2025/05/21 21:20:47
- 取れたてほやほやのご報告ありがとうございます!
- tabinakanotaekoさん
こんばんは~!
わぁ!今日まさにドンラム行かれたんですね~(≧▽≦)
電気カートを利用されたんですね。
気に入った場所を巡れたとのことでよかったです!しかも運転手さんもとっても良い方だったみたいで^^
散策おつかれさまでした!
暑かったんではないでしょうか?ゆっくり休まれてくださいね*
旅行記楽しみにしてます(´ω`)
ステファニー
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旅行記グループ 2024 ハノイ3泊5日の一人旅
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