2024/11/17 - 2024/11/17
50位(同エリア274件中)
S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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※1円=約0.0061ドン(1ドン=162円)とする(2024.11.15の現地レート)
※1万ドン=10K=約60円
※ベトナム語表記が文字化けしてたらすみません
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久しぶりの海外一人旅はベトナム・ハノイに行ってきました~
基本的にハノイだけ、ハノイオンリーの3泊5日やねんけど、真ん中の1日はハノイの北西エリア、ソンタイ地区にある【ドンラム村】に行ってみた。
ドンラム村とは・・・
ベトナムの伝統的な農村文化、街並み、歴史的建造物が残された村で、村全体が「Ancietnt Village(古代の村)」としてベトナムで初めて国家歴史文化遺跡として認定された場所らしい。
まだ日本ではあんまり観光地として浸透してない【ドンラム村】やけど、実は日本とも関わりが深くて、その街並み保護活動には日本の大学やJICAも参加しててユネスコにも認定されてるような場所だとか。
・・・それは気になる!
ってことで、ツアー参加って方法もあったけどゆっくり自分のペースで見たかったから自力で行ってみることにした。
往路はGrabタクシー(「その1」参照)、帰りは路線バス乗り継ぐ予定。
<ドンラム村編・その3>
ドンラム村は期待以上にめちゃくちゃツボ( *´艸`)
のどかな風景、ローカル度高い町並み、歴史感じる赤レンガのノスタルジックな路地、そして伝統的建築物がいっぱいで私の好きな物ぎゅぎゅっと詰まった村やから散策が楽しゅうて楽しゅうて。
ずーっと朝から歩いてるけどまだまだ行けるで!なんなら思ったよりハイぺースで巡れてる。
というわけで、後半戦はドンラム村の中でも南のエリアへ。
英雄フン・フンやゴ・クエンを祀ったお寺や霊廟を見学しに行ってきます!
※写真多いので飛ばしてください
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
-
グエン・ヴァン・フン邸を見学して、名前もわからないローカルフード(めっちゃ美味しかった!)食べたあとは、さらに南のエリアに向けてしばらく歩く=З
このあたりは池が多いんやね~
グーグルマップには池の表示なんてなかったからこんなとこあるなんて知らんかった。 -
池沿いに歩いて行くとめっちゃ立派な建物あった。
これもきっとここらへんの集会所的なやつなんやろな~
グーグルマップによるとたぶん【Đình Đoài Giáp th? Phùng H?ng】やと思う。 -
今の集会所と池のあるエリア、このあたりがドアイザップ地区かな?
ドンラム村は5つの集落が国家文化財に指定されてるらしい。
・カムティン(ミア寺とかある北の方)
・ドンサン(モンフーより少し北東、お店多め、ミア寺院がある)
・モンフー(ドンラム村の中心エリア。観光の中心)
・ドアイザップ(モンフーより少し南西?)
・カムラム(モンフーから徒歩20分くらい離れてる、南エリア) -
マップを見ても地区名とかはよくわからんのよね。
観光地というよりも住宅街って感じ。 -
大きな家も多いし、落ち着いた雰囲気。
観光客は・・・おらんなぁw -
この辺でちょっと気になったとこに寄っていこう。
壁に直接「←こっち」て書いてくれてる~(・∀・) -
えーっと・・・これかな?
-
お、これっぽい!
さっきから四つ角とか交差点にたまにあったテラスみたいな建物の豪華版やね~
【Mi?u Đông Th?nh】ドンティン寺院と読むらしい。
これも歴史的な建造物のひとつっぽい。
あんまり情報がないからわからんねんけどこういった建物も礼拝堂みたいな役割があったみたいやね。 -
さっきの道に戻りまして。
まだまだ進む=З
それにしても暑い~;
今日絶対33℃ぐらいあるやん(;´Д`)ツラー -
一人暑さに耐えつつ歩いてたら、
誰も乗ってない観光用の電気カーが歩いてる私の横で急に止まって、
運転手のにいちゃんが「乗るかい^^?」って爽やかな笑顔で聞いてきた。
・・・・一瞬意味がわからんかったよね。
Σ(゚Д゚)エェ?!どういうこと?乗せてくれるとは?
私このカートのチケットとか持ってませんけど?
ドンラム村内には観光用の電気カーが走ってて、各スポットを巡ってまして、料金は1回いくらとかじゃなくて、1DAYパスとかそういうのを事前に買うっぽかったんよ。使ってもいいな~とは思いつつもどこで乗れるのかもわからんし、支払い方法もよくわからんし、もう乗るつもりはなかってん。
にいちゃん「フリーフリー!大丈夫~^^いいから乗りな!」
とってもいい人そうなお兄さんではあるが、
昨日のタクシーの件があるからちょっと疑心暗鬼状態なワタクシ。
そんなに毎回騙されへんねんからな!そんなんゆうて、降りるときに「はい○○ドンね」とか言うんちゃいますの~?!
にいちゃん「大丈夫だってば~この先はフリー区間なんだよ?」
んー・・・そうなん?フリー区間とかあるんや?
なんかお兄さんがうそついてるようには思えんし、
観光用のやつなら料金も決まってるしね。
正直ちょっとバテそうやし、通常料金支払うとしてもまぁいっか!
よっしゃ乗ってみるか~
というわけで通りすがりの観光用電気カーに拾われたww -
電気カーめちゃくちゃ楽~www
快適すぎた(*´ω`*)
でもさすがにこの橋は渡れないみたい。
橋のたもとで電気カーを降りるように言われ、お兄さんに誘導されて橋を渡りまーす。どうやらこの橋が水害で壊れちゃったみたいで今はバイクと人以外通行できないらしい。 -
橋の入り口で置き去りにされてる電気カー・・・(´ー`)
それにしてもこれはいったいどういう展開なんやろw -
・・・・たぶん私の行きたかった方向やし、渡るので合ってるとは思うから大人しくついて行く。
※お兄さんについて行こうと思ったのは、普通に道案内してくれてる感じなのがわかったから。一応まだ少し警戒してるのでこれくらい距離保ってたw -
橋、絶賛工事中なんやね。
こんなんなってるなんて知らんかった。こないだまで台風も来てたみたいやし、大雨で被害受けちゃったんやろか(;_;)
立派な橋ができるといいね。 -
完成まではカムラム地区へはこの古い橋で行き来することになるんやな。
で、橋を渡った反対側にはまた別の電気カーと運転手のお兄さんが居た。
運ちゃん①「こいつを乗せてってやって。フリーエリアだから。」
運ちゃん②「OK!フリーエリアね。コンニチハ~日本人?^^」 -
そして親切な運ちゃん①は橋渡ったところで待ってた正規のお客さん集団を連れて橋を戻って行った。
はっはーん。
ちょっと理解したで。
橋が通れないからこうやってリレー方式で運行してるんやな。
そんで、たぶんほんまに一部だけフリーエリアがあるんやわ。 -
てことで電気カーリレーで楽々移動再開~♪
どこまで連れてってくれるんやろ^^←もう完全に安心したw -
いやー拾ってもらえて助かったわ~
これ結構距離あるよ・・・(・∀・;) -
しばらく走って、お寺っぽいところで降ろされた。
運ちゃん②「フリーエリアはここまでだよ。このあとは歩いてね!」
了解!
ありがと~めっちゃ助かったわ~バイバーイ(・∀・)ノシ
ほんまにお金はいらんかった。
なんて親切なんや・・・涙
お兄さんたち疑ってごめんやでー( ;∀;) -
というわけで、【Đ?n th? Phùng H?ng(フン・フン邸)】に到着~
ここはぜひ来た見たかったとこやったからラッキー♪
時間は12:40ごろやったかな。 -
フン・フン(馮興 Phu?ng H?ng)さんといえば、ハノイ市内にもその名前の付けられた通りがあるくらいに超有名なベトナムの英雄の一人。
ここはフン・フンさんの生誕の地で、そのお宅が今は神社となってお祀りされてるらしい。
静かで緑も多いね~
日本の神社とかとちょっと似た雰囲気かも。(植生は南国ですが) -
本殿らしき建物の前にはお線香台もあるし、石灯籠もある。
ほんまに神社みたいw -
階段脇の龍もカッコいい!
ところでフン・フンさんとは?
8世紀ごろ、このあたりは中国の唐による支配下にあり「安南都護府」が置かれてましたが、その圧政に対して蜂起し、一時的ではあったものの国土を開放し、自治権を取り戻したのがフン・フンです。つまりベトナム人にとっては超英雄。
人々は彼の功績をたたえて「布蓋大王(Bô? Ca?i Đa?i V??ng)」と呼んだそう。Bô? Ca?i Đa?i V??ngは入口の石碑にも書かれてた。 -
いまだにベトナムと中国との間には確執を感じるよなー。こういう長い長い歴史の結果なんやろうけど。
拝殿らしき手前の建物の奥、さらにもうひとつ建物があった。茶色い葉っぱの木の奥のやつね。こっちが本殿かな? -
祭壇の土台がすごいキレイ~~**
銀細工かな?とっても精密な細工やね~(*'▽')
ここまでこの手のタイプの祭壇はまだ見てなかったから新鮮や。 -
上に居らっしゃるのがフン・フン大王かな?
-
拝殿の方は開放的な造りになってる。
アーチ状の装飾素敵。 -
これも細かいよなー(´Д`)
細かい透かし彫り美しいわー
日本の「欄間」的な感じやろか。 -
掲げられてたこういったものも煌びやか。
他の寺院とかに比べて豪華なものが多い気がする。それだけ信仰というか、ベトナムの人にとって大事にされてるんやろね~
日本は他民族に支配されたことがほぼないようなもんやからちょっとわかりにくい感覚かもね。
額の左に「布蓋」の文字が見えるからこれはフンフン大王を表現してるんちゃうかな。「布蓋」=「父母」という意味で、「父母のごとき大王」ってことらしい。 -
中央を囲むように槍とか薙刀とかが並べられてる様式は他でも見た。
これが伝統的なスタイルっぽいな。 -
ベトナムの歴史的英雄の生誕地がこんなにのどかな場所にあるなんて。
外観はそうハデハデでもないし、風景に溶け込んでるんよね~
それもまた良い(´-`*)
さて、ほな次行ってみよ~ -
電気カーはもう乗れないので徒歩で・・・
あきらかにこれまで歩いてた中心エリアとは雰囲気違うなー
もっと田舎で、のんびり度5割アップ。 -
うーしーも日向ぼっこしてたり。
空気がなんかもう、ゆるい。 -
さっきのフンフン神社から徒歩5分も歩かずに次の目的地エリアに入って来た。
こっちの方が大き目の駐車場っぽいものがあったり、露店も出てたり。
レンガの敷かれた広場の奥に・・・ -
道しるべ発見!
こちらは【Đ?n Th? Ngô Quy?n(ゴ クエン寺院)】
ゴ・クエンさんをお祀りしてるエリアやね。
霊廟とか寺院があるらしい。
緑の多い遊歩道がイイ感じ~^^
意外にも季節柄なのか蚊とか不快な虫はおらんかったな。 -
周辺は空き地のような畑。
あの背の高いのってサトウキビかな? -
到着ー!
おぉ。手前の柱とかがさっきのフンフンさんよりも豪華?
ここはドンラム村が生んだ英雄の3人目、ゴ・クエンさんの生誕の地。
このお方もベトナム人にめっちゃ人気やねんて。 -
柱の上の飾りもすごい。
芸術的やねー・・・これは鳥モチーフかな?
所々に焼き物っぽいのが使われてるのもキレイ。 -
では境内へ。
全体的な建物の配置とかはこれまで見てきたのとほぼ一緒やな。
中心エリアから離れてるせいか観光客も静かで良い雰囲気* -
QRコードもあったよー
気になる方は現地でやってみてくださいませ。 -
この左手のオープンなテラスっぽい建物めっちゃ古そう。
レンガが良い味出してる~
手前の石灯籠はうっかり日本にあっても違和感全然なさそうw -
屋根の上チェック~
キリっとした狛犬さん^^ -
拝殿の前にはもうおなじみ、龍の階段飾り(勝手にそう呼ぶことにした)。
-
石灯籠よく見たら「呉王」て書いてるー( *´□`)!!
これ歴史好き的にアツいポイントやわ!
ゴ・クエンさんこそが南漢を破った呉朝の初代王です。呉朝は中国王朝に支配され続けたベトナム北部で初のベトナム人による統一王朝やねん。中国強いからねーこれはほんまにすごいんよ。呉朝はそんなに長くは続かんかったけど、それでもすごい。10世紀ごろやったかな。
フンフンさんに続き、ベトナム人にしてみればスペシャルウルトラ英雄やろね!(ざっくりw) -
お線香台もぬかりなく彫り物が。
2頭の龍が描かれてる。 -
木製の扉を抜けてまずは拝殿へ。
-
なにやら色んな書状とかも飾られてた。
右から2番目のやつ(赤いマークのやつ)は似たようなの他の寺院でも見たな。
ん?そのさらに左となり、明らかに様子の違うやつ、一番下の行に「ホーチミン」て書いてないか??・・・まさか(゚Д゚;)ハッ!(知らんけど -
そのままさらに奥の本殿にお参りしましょ。
この手前の飾り柱もカッコいい・・・ -
本殿を飾る装飾も細かくてめっちゃ見ごたえある!
これは龍?もしかして麒麟? -
で、こちらがご本尊さまの祭壇。
扉が閉まってて像そのものは見れんかった。
※写真はOKみたいです
いやー・・・渋い。
額に何て書かれてるんやろ。「護国府民」?漢字が常用じゃないからわからんけど、護国ってだいたい英雄をお祀りする神社についてるからそんな感じかなと思ったり。 -
戦いとか困難に打ち勝てそうなご利益がありそうやな・・・
しっかりお参りしとこう!世界が平和になりますように!
※ご利益については勝手に私がそう思ってるだけです
因みに、お賽銭はどれくらいが相場かわからんかってんけど、管理人っぽい方が1万ドンを指さしたので1万ドン納めました。
この方、厳しそうな雰囲気はありつつも私が見学&お参りしてるのを見守ってくれてたww
言葉がわかれば色々教えてくださったかもね。 -
お参りするとなんか気分すっきりするよねー*
歴史的な英雄のお寺っていうのも私としてはかなり感動。
敷き詰められたレンガの石畳も苔むしてて雰囲気バツグンやし、いいな~ -
そのまま敷地内の遊歩道を歩いて行くと・・・
-
ゴ・クエンさんの霊廟に到着。
入口の塀はグルグルした模様の装飾やね。 -
あ、屋根もぐるぐるしてた。
-
立派な霊廟やねー!
ここでもベトナミーズファミリーがすごく熱心にお参りしてはったのが印象的やったな。尊敬されてるんやね~
日本でいうと徳川家康的なイメージかな? -
よくよく見ると「前呉」って書いてるー( *´□`)!!
前呉とはゴ・クエン(呉権)さんの称号らしい。 -
柱上の飾りはこっちも鳥。
鳳凰とかなんかな? -
全体図はこんな感じ。
静かな場所にひっそりと、でもきちんと大事にされてていい場所やった。 -
ではでは・・・南エリア、カムラム地区で一番端っこにあるもう一つの気になるお寺に行ってみよ=З
これ道端に咲いてたお花。かわいい。 -
途中にあった畑。
これはトウキビ? -
埋まっちゃってるけどなんとなく石畳があるのがわかる;
このまま歩いて車道へ。 -
あきらかに民家の数は減った。
周りは畑とか空き地とかそんな感じで歩いてる人なんかほぼおらん。
あれーおかしい。この先にある「マウ廟」もドンラム村では重要なとこかなと思ってたんやけどなー
(その理由はあとでわかった) -
しばらく歩いてやっと道しるべ的なやつ発見!
ここを左やな? -
えーーーーこれほんまに合ってるーー笑??
山の中入っていってへんか? -
あ、よかった!それらしき建物見えてきた。
誰もいなさ過ぎてめっちゃ不安やったわww -
さっきのフンフン神社とかゴ・クエン廟よりもさらにひっそり・・・
外観は民家っぽいけどここのはず。 -
たぶんここが入口。
石碑とか見つけられんかったけど、たぶんここが【Đ?n M?u (マウ廟)】であってるはず! -
それにしてもパワースポットのような雰囲気やな~
繰り返しになるが、誰もおらんw
マウ廟も重要文化財の一つらしいねん。
寺院的なやつかと思うねんけどあんまり情報がなくて;
実際に見てみればちょっとはわかるかなーと思ったんよ。 -
小さくて他の寺院に比べると脇にあるテラスのようなのとかもないし、質素な雰囲気もある。
結構古そうやけどいつ頃建てられたんやろ。 -
あらーこの飾り窓というか、丸窓素敵ー( *´艸`)
この模様色んな場所で見たなぁ
なんかおめでたい、ありがたい文字なのかも。
焼き物で出来てるのも良い! -
ただ、閉まってますねぇ・・・
そういやドンラム村の入り口でマップもらったときにこことここは閉まってるよ~みたいな印入れてくれたんやっけ?
と思ってマップ見返してみたら、バッチリ印入ってるやないかーい(・∀・)ドンマイ!
あーだから誰もおらんのか。←今頃気づいた
まぁいっか。黄色い壁に歴史感じる屋根に素敵な窓。
雰囲気も良かったしね!
マウ廟についての情報があんまりなかったのが残念やな。また機会があれば来てみたい。 -
これで行きたかったお寺とかのスポットは大体巡れたな!
えっと時間は・・・13:17。思ったより早いやん。
元々15:30頃のバスでハノイ市内に戻ろうかなーと思ってたんやけど、かなり余裕やな。 -
とりあえずのんびり歩いてドンラム村の中心部に戻ろっか。
こんなとこで1泊してみるのも最高に癒されそうやな~**
実はゲストハウスとかも増えてきてるらしいから、次回はぜひ泊まってのんびり滞在してみたいな。 -
前から水牛歩いてくる~Σ(゚Д゚)
こんなに普通に道路を通行してるのもドンラム村らしさなのかも。
まだまだ昔ながらの農業や生活様式が残ってるのが貴重やなぁ -
フン・フン神社を通り過ぎて、さっきは電気カーに乗せてもらってワープした区間を復路はちゃんと歩いて帰りましょ。
歩くとさっきは見逃した風景がいっぱい!水牛にも会えたし♪
道端に山ほど積まれたレンガを一輪の台車で少しずつ運んでた。
当たり前やけど手作業なんやなぁ・・・大変やろけど、そうやって街並みが保たれてるんやね。 -
さっきは電気カーですっ飛ばしたお寺。
-
ここは・・・?
【ĐÌNH TH? Đ?C THÁNH T?N VIÊN S?N】というらしい。
グーグル翻訳さんによると、「聖タン・ヴィエン・ソン寺院」やってさ。
ベトナムの伝統的な信仰に「四仙」というのがあって、その主神が「聖タン」だそう。ベトナムでは伝統的な信仰における「最も霊性の高い」神、「最初に祝福された神」として崇拝されているのだとか。それが「聖タン信仰」というものらしい。
※ステファニー調べ(つまりあんまり信用しないでねw)
ベトナムでは歴史的人物を祀ってるお寺が多い気がしてたけど、いわゆる土着の神様的な信仰もあったんやね~ -
とにかくひたすら道なりに歩いて行くと、
-
さっきの壊れた橋の所に到着!
マウ廟からここまでで20分くらいかな。 -
帰りは案内のお兄さんもいないからゆっくり橋の見学もしとこ。
橋桁もレンガ積みで歴史感じる・・・ -
これが「カムラム橋」なんかなぁ?グーグルマップには出てへんからわからんねんけど、たぶんそう。調べたら「c?u」が「橋」らしい。
車は通行できへんでー -
そのお隣に建設中の新しい橋。
絶賛作業中やねんけど、橋ってそうやって造るのΣ(゚Д゚)?! -
さらに幅の狭いもう一つの橋。
-
この下がなかなかの急流。
-
渡り切った。
橋の向こう、さっきまで居たカムラムはドンラム村の中でもさらに別世界やったなー
もっと原風景に近いものを感じた。めっちゃ良かった! -
人の多く住むのはカムラム橋よりも北の中心エリアやね。
時間帯のせいかめっちゃ子供多い~
みんな「チャリ以上バイク未満」みたいなやつに乗ってた。しかもだいたい2人乗りで。
こうやって10才前後からバイク教育が始まってるんやな・・・(´ー`) -
おっと、ジャパニーズアオダヌキも壁画になってたわ。
のび太ーーーー(´Д`)悲
※たぶん学校の壁 -
ステキなレリーフの門もあったり。
村を南北に走るメインの車道沿いも色々と楽しいな。 -
道いっぱいにテントみたいなのが出てた。
どうやらこの右手の建物で何か集まりがあったみたい。今はもう片付けの段階らしく大量の食器を洗ってはった。お昼時はここにテーブルとか椅子が並んでたのかも。 -
このお宅は・・・椅子とテーブルが天井に(゚Д゚;)?
-
ローカルすぎる床屋さんもあったり。
楽しいわー -
そろそろ中心部に戻ってきたかな?
また路地に入ってみよ♪ -
立派なお家も多いなー
-
ここも。めっちゃ立派な門やわ。
-
レンガ壁に囲まれたノスタルジックな路地へ~
迷路みたいで適当に歩くだけで楽しい(*´ω`*) -
歴史的な建物とか古都の風景が残ってて、第二のホイアンとも呼ばれるらしいけど、納得やんなー
とかゆうて、ホイアンまだ行ったことないんよね。←ないんかい -
レリーフのある門、レンガの壁の建物、、、そこに室外機がついてるところがむしろ自然で良いww
だって生活してるんやもんね?
こういうとこなんよ。すっかりドンラムファンです~ -
ひたすら路地をうろうろ・・・
-
うろうろしまくる。
ここもすてきー( *´艸`) -
だいぶ歩き回って疲れてきたな。
9:30に到着してから大して休憩せずにひたすら歩き回ってたもんなww -
ドンラム村入り口付近に戻って来た!
えっと今のお時間は・・・14:00すぎか。
元々予定してたより約1時間弱余裕があるから、途中どこかでお昼挟んでて丁度良かった感じかな。
どうしよう。
さっき見かけたカフェとか入ってみる?
それともちょっと早くハノイ市内に戻ってまだ行ってないエリアに行ってみる? -
とりあえずお土産を見とこう。
せっかくならドンラム村来ましたよーみたいなベタなお土産が欲しいなぁ~
これは木のおもちゃと、ドンラム名物の食べ物なんかな?よくわからんw
名産の生茶クッキー買えるらしいけどまだ見かけてへんなー。そういうのは村入り口よりもモンフー広場の方が色々ありそうな気がする。 -
因みに~と思って帰りのバスの時間を調べたら、丁度いいバスがあるじゃないか!
えーどうしよう。バス乗って帰っちゃう?それともモンフー亭まで戻ってお土産&カフェ休憩する??
・・・・・最初の門まで来ちゃってるし、お土産はもういっか。
バテてるからなのか、不思議とお腹は空いてへんし、よしもうこのままハノイに戻ってしまおう! -
そうと決まればバス停を目指して急げ=З
ここは往路タクシーで通過した道やな。
徒歩で約15分くらい行けば幹線道路に出て、その道沿いにバス停があるはず!ジャスト15分後にバスが来るらしい! -
なのに途中でうっかり歴史的建造物発見してしまって足止めww
ユネスコプレートまであるし! -
急にバスに乗ることにしたからゆっくり見てる時間がないよー;
内部見学やってなさそうやし外観写真だけ撮っとこ。 -
村の周りはこんな感じでひたすら畑。
ちょっと北海道と似てるかも。(牛含む)
ドンラム村入り口から道なりに歩いて幹線道路にでたらそのまま左へ。 -
めっちゃ早歩きしてなんとかバス停に到着~(´▽`;)フゥ
何人かバス待ちしてる人もいてるし、ちょっと安心やね。
というわけで、ドンラム村の観光はこれで終了。
大大大満足やわ~来てみてよかった!
最近、国内外問わず歴史的町並みとか保存地区で感じてた若干の「わざとらしさ」みたいなのもほぼ感じない、素のありのままな感じが特に気に入った。
ではこれからハノイ市内に戻りまーす
つづく。
※ドンラム村編はこれで終わりです
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この旅行記へのコメント (2)
-
- tabinakanotaekoさん 2025/03/23 06:07:54
- スゴイなあ~、ステファニーさん、
- ステファニーさん、
ドンラムと言えばステファニーさん、ステファニーさんと言えばドンラム。
バスみたいな電気カートが有料であるのね。それにフリー区間もあるのは事情が分かるまでハラハラしたわ。方角オンチ+地図苦手だし、バスに乗って説明を聞いてもきっとチンプンカンプンだろうし、やっぱり自転車にしようかな。ママチャリだと聞いて安心。バッテリー付いてたり、ギア付いてたりする自転車は苦手です。
taeko
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん からの返信 2025/03/30 22:29:16
- ドンラムドンラム~(・∀・)
- tabinakanotaekoさん、こんばんは~
ドンラム村、私も興味出てからめっちゃ調べたんですけどとにかく情報が薄くて。。。
行ってみたらわかるか~と思って突撃した感じでした。
大した内容じゃないんですけど雰囲気と距離感、所要時間とかイメージが伝わったらいいなと思って旅行記書いてたら3部作という長編になっちゃいましてすみません;
特に現地での移動手段が謎でしたね・・・帰ってきた今でも謎な部分が残ってますし。
電気カーの件は私もドキドキでした!でも親切な方が多かったな~と思います。
私も方向音痴で地図読めないのでほぼ迷ってましたよ~(笑
グーグルマップで都度確認してました。
細い道も多いので自転車は便利やと思います!道が石畳やレンガの路地も多くて走りにくい所もあるかもしれないですが気を付けて楽しんできてくださいね^^
あと熱中症も注意です!
ステファニー
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