2024/11/23 - 2024/11/25
14185位(同エリア30182件中)
うーたさん
2泊3日の台北旅行。2日目と3日目の旅行記です。
1日目は、台湾桃園空港に到着後、電車を乗り継いで九份に。途中乗り換えの瑞芳でローカルな街を散策。
夜の九份を楽しんだ後、帰りの時間を気にしたくなかったので宿泊は九份で。
宿泊先はオシャレな雰囲気の「DAY BREAK (暁宅山)」
九份観光の拠点に最適な立地でした。
2日目3日目は宿泊先の「パレデシン(君品酒店)」を拠点に台北市内を散策。
国立故宮博物院や台湾総督府など台湾らしい場所を回ってどこも良かったけれど、この旅行記を書いていて、あー楽しかったな~と思い起こされたのは「士林市場」の夜市でした☆
天候不順に振り回されて何度もキャンセルした後、やっと行けた初めての台湾。楽しく過ごせました。
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2泊3日の台湾旅行2日目。
電車で台北に移動して、本日の宿泊先である「パレデシン(君品酒店)」へ到着したところからのスタート。
荷物を預けて台北観光へ繰り出します☆パレ デ シン ホテル
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九份は雨も風もが強くて肌寒かったけど、台北はとってもいい天気。気温も全然違って快適そのもの。5℃ぐらいの差はありそう。
お昼時ということもあり、飲食店の軒下でお食事してる人がたくさん。地元の人っぽいな。活気がある街です。 -
街を散策中、突然クリスマスの装飾をたくさん扱うお店が出現。
それも1軒だけではなく何軒も。キラキラ系とシック系とテイストも色々。
置いてあるのはクリスマスグッズオンリーで。
通年あるお店なのかな、それとも台湾版のクリスマスマーケット?
おもしろい街です。 -
大学の看板前でイベントが行われていました。大学の文化祭かなー?と思って近づいてみたけれど、「台北當代藝術館」のイベントのようでした。
この日は建物の中に自由に入れるようなので見学させてもらいます。 -
重厚な赤レンガの立派な建物。
元々は1919年に日本統治時代の建成小学校として建てられた建物。
その後、市政府として使われたのち、2001年に「台北當代藝術館」としてオープンしたようです。とってもいいレンガが使われていて、南国風の素敵な建物。台北当代芸術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館から歩いて数分、新生三越へ。
有名な小籠包のお店「鼎泰豊」を一応覗いてみます。
15時前の中途半端な時間だけど80分待ち。
せっかちな我々に待てるはずなく‥
次の予定を前倒し。
中山駅まで歩いてMRTへ乗車。「国立故宮博物院」へ向かいます。 -
士林駅で下車。
士林駅 駅
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駅前の「50嵐」に誰も並んでなかったのでタピオカタイム。普段タピオカなんて飲まないのに、鼎泰豊をパスしたので、何かを欲してて(笑)
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かわいい白菜坊やが、博物館行きのバスのご案内を持っていたけれど、先を急ぐのでタクシーで移動することに。
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駅前にはタクシーがたくさん待機しているので便利です。
約10分で博物館に到着。国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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立派な建物。
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館内は宝塚を思わせる、赤い絨毯敷きの階段からスタート。
展示室に入ると日本人だらけでびっくり。
日本語のガイド付きツアーのようで、あちらこちらから日本語が聞こえてくる‥。
ここは日本か⁈と思うような空間。
いや、日本ならこんなに日本語ガイドが大声じゃないからもっと静かに見れるはず‥ -
この3点の展示の前は大大混雑!!
すごいけど、このまで混む~?って感じの混み具合。
無事に写真を撮ってミッションクリア。 -
ツアーと重なったからタイミングが良くなかったかなー。
帰り際、後ろ向きの狛犬の背中に水引があるのを発見。可愛いな。
この後はナイトマーケットへ。
博物館前にもタクシーが数台待機していたので再びタクシーで移動。
タクシーで近くの夜市に直行するという選択肢もあったれど、街の様子も見たいので、士林駅に戻って散策しながら夜市へ向かう計画です。 -
士林駅から出て歩いていると、すぐにぽつぽつと屋台が現れはじめました。
この時の時刻は17時。屋台の準備をしつつ営業が始まる時間。この時間帯は観光客ではなく地元の人が多い印象です。 -
道草しながらゆっくり歩いて15分。
士林市場に到着。士林観光夜市 市場
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アーケードの中も、まだ準備しながらの営業。
人が少ないので落ち着いてじっくり観察できます。 -
エビ釣りだ!!
ガイドブックを見て、チャレンジしたかったゲームです。思っていたより大きなエビ。
釣ったエビはその場で塩焼きにしてくれます。
早速チャレンジ。100元で釣り針7本。
分けっこして夫が4本、私は3本で。釣れるかな~♪ -
エビが暴れるから慌ててしまって私は全部糸切れしてしまったけど、夫が1匹ゲット!! ナイスッ☆
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釣れて大喜びしていたら、お店のオジちゃんが、1匹サービスしてくれて☆
ふたり仲良く1匹ずつ食べることができました。
楽しかった~! -
地下のフードコートは工事中で入れないみたい。
地下街はディープなマーケットだったんだろうなぁと想像。 -
日が暮れてきても治安の悪化は感じません。
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屋台は似たようなメニューの美味しそうな店がたくさん。下調べしていない私達はどこで何を食べようかとキョロキョロ。
そんな時、姉妹かなって思えるよく似た女性が両隣に並んでお店を出していたステーキの屋台とシーフードの屋台に立ち寄ることに。それぞれのお店でUSビーフと宮城産牡蠣を注文。(どっちも台湾関係ないやつ‥) -
お金を払うと「奥座る?」と言われて、よく見ると2つの屋台の隙間から入れる空間が。
お~☆席があったのか!!
コンビニで買っていたビールとワインと焼酎を持っていたから(昨日アルコールはコンビニで買って持ち込みするものと学んでいた)持ち込んで飲んでもいい?って聞いてみると、日本語で「大丈夫と思いますよ」と答えてくれて。優しいな。
この屋台を選んでよかった! -
牡蠣は蒸したスタンダードな味がひとつずつと、にんにくと紹興酒で味付けしたパンチが効いた味付けがひとつずつ。粒も大きめな牡蠣。
USビーフは、ザ牛肉というフレーバーと噛見応え。
美味しいかどうかは人それぞれだけど、ビールに合うのは間違い無し☆ -
屋台街の散策を続けていたら、この柑橘のジュースが、離れた場所でもすごくいい香りで。
似たようなお店が沢山あるから、そのうちどこかで飲もうと思っていたのに、結局飲まず仕舞いで帰国。
旅先で後で‥はダメだねー。 -
カリカリ揚げ焼きのウインナーは甘くて美味。
最初は「えっ?甘いの?」と思ったけれど、何なら甘い方が好きぐらい。日本でも売ればいいのに~。
ウインナー屋台の向かいにはビアバーがあったので、ウインナーを持ち込んでひと休み。 -
このビアバーのイチオシが「ONLY 18DAYS BEER(18天台灣生啤酒)」。
高温殺菌がされていない生ビールで賞味期限は製造日からたったの18日間。
管理が難しいから、販売しているお店は少ないんだそう。
あっさり、スッキリしていていくらでも飲めるような南国らしいビールでした。 -
沢山食べて飲んでいるけど、ご飯物が食べたいなって事で、炒飯の大会で受賞したという看板が出ている屋台に入ってみることに。
注文したらエビ炒飯と空芯菜炒めはかなりの美味!! -
ずいぶん食べて飲んだようだけど、時刻は19時30分。
遊技場の方も賑わってきました。 -
夕方はチビッコがチャレンジしてるだけだったけど、大人(ほろ酔い人)も遊び始めています。
というわけで、私はBB弾で風船割、夫はアーチェリーで風船割。
2人とも酔っ払いだけど、命中率よく景品ゲット! -
夜市は楽しいお祭りモード。
オモシロイ物がいっぱい揃ってるし、美味しいものもたくさん。
治安もいいし物価もお手頃。大人も子供も楽しめる空間でした。
台湾へのリピーターが多い事に納得です! -
ホテルに戻るとライトアップされていてクリスマスモードに。
きれい。パレ デ シン ホテル
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6階がチェックインカウンター。
パレデシンは、中世ヨーロッパをイメージした5つ星ホテル。
チェックインの際に、昼間1階で荷物を預けた時の、控えを渡すと、すぐにお部屋まで荷物を持ってきてくれました。 -
お部屋はエグゼクティブデラックスキング。広々しています。ウェルカムフルーツもありました。
デスク前の椅子に掛かっている毛皮はホテルのインテリア。一瞬、前の人の荷物!と思って焦ってみたり‥
中世をイメージしてるということだけど、イマイチコンセプトは伝わらないかも。 -
そしてこのお部屋、面白い間取りをしていて、玄関入ってすぐにこの浴槽。扉はありません。
浴槽の隣の透明ガラスの所がシャワーブースで、その隣がトイレ。
トイレが独立しているのはありがたいけれど、シャワーとバスタブの位置関係がかなり使いにくい。
オシャレだけどね。 -
環境に配慮したホテルのため、パジャマやアメニティはなし。
歯ブラシさえ無いけれど、マウスウォッシュと歯間ブラシ、耳栓はあるという不思議。
スリッパは使い回しのものがありました。 -
このホテルはエグゼクティブ以上のカテゴリにラウンジアクセス権が付いています。
最上階の17階にある「ル•サロン」へ行ってみます。 -
ドリンクの種類がたくさん。
ボトル類もちゃんと氷に浸かっていて冷え冷えです。 -
ツリーにお菓子がたくさん。
シックでオシャレな雰囲気だけど、楽しい工夫もあります。 -
ただ、ほぼ全てのフードが小麦製品で。
スタッフの人に、グルテンアレルギーなんだーと話していたら奥からドライフルーツやグルテンフリーのスナック、ナッツに、丸ごとりんご‥と、どんどん持ってきてくれて、優しいお気遣いに感謝。
お陰で美味しいお酒をおつまみと共に楽しめました。 -
翌朝です。
夜のラウンジの画像が続いているみたいだけど、ここは朝食会場。
シックでオシャレと言えばそうだけど、全体的に暗め。朝でも暗め。 -
屋台風のゾーンでは台湾らしいメニューがたくさん。
カラフルな野菜バーやカラフルなジューススタンドはフレッシュです。
画像は分かりにくいけれど、巣蜜もあって、ぽたぽた滴る蜂蜜をかけ放題なんて、何かリッチな感じです。 -
ゆっくり朝食をとってチェックアウト。
ホテルの前で流しのタクシーを拾って「永楽市場」の前で下車して迪化街を散策します。
永楽市場は1階が食堂、2階3階は布を扱う市場です。
小さな商店が多い迪化街では、気軽に利用できるお手洗いはあまり見当たらないので、ここの無料お手洗いを利用するのがよさそうです。永楽布業商場 市場
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少し歩いて「台北霞海城隍廟」へ。
ここは縁結びのご利益があるみたい。多くの人がお参りしていました。
じーっと見ていたら、どうぞ、みたいな身振りでと線香置き場を案内されたので、私達も長い線香を1人3本もらって火をつけて。周りの人の見様見真似でお参りさせてもらいました。 -
そのまま歩いて迪化街の問屋街へ。
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いろんな専門店が並んでいて見ていて楽しい街。
ナイロンバッグと籠を扱うお店は日本人だらけ。
バッグを爆買いしている日本人男性のお喋りが聞こえてきたけど「これキャバで配るとモテるんよ~ガハッ」とのこと。さようですか‥(笑)
赤と青のネットに入っているのは全部ニンニク。
ニンニク挽きマシンでみじん切りにしてるから、すごいニンニク臭が漂ってて異国情緒☆
私達は大好物のカラスミをお土産に購入。 -
リフォーム工事してる様子が見えました。
内部、隣との仕切りは石積みだったんだー!!
リフォームする事になった店舗から順に、この石塀を補強して耐震化して行くんだろうな。 -
ゆっくり買い物しようと時間配分していたけれど、カラスミを買ったら満足しちゃって退屈に。
あと少し時間があるので、再びタクシーをつかまえて「台湾総督府」に。
バロック様式の壮大な建物だけど、外から見るだけなので、あっという間に終了。
じゃあついでにって事で「國立中正紀念堂」も見に行く事に。徒歩で15分ほどです。中華民国総統府 建造物
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立派な「自由廣場牌樓」をくぐり広場へ。
階段を上がって銅像を見る時間はなかったので写真を撮って急いで空港へ。
公園前に待機していたタクシーに乗車して「台北駅へ」とお願い。私達の会話から、帰国するんだなと察してくれた運転手さんが「エアポートなら台北駅じゃないよ、空港行くならA1だよ」とGoogle翻訳で教えてくれて行先変更。
おかげで長い距離歩かずにすみました。タクシー代も悠遊カード支払いOK。チャージ分をしっかり使いきれそう。国立中正紀念堂 建造物
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帰りはスターラックス航空を利用。
スターラックスは自動チェックインができるから便利。保安検査では少し待ち時間があったけれど、今回バックパッカーの私達は預け入れもないので楽々です。桃園空港第1ターミナル駅 駅
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時間があまったので搭乗口の近くにあったクラフトビールのお店へ。
かわいいラベルの瓶ビールの他に、生ビールは3種類。そのうちの2つ、ハニービールとアンバービールを注文。
ハニービールはハニーと言うほど甘くなくて優しい味。アンバービールは癖がなくて爽やかな風味。
悠遊カードで支払いOK。余ったのチャージ分も使えるし、何より美味しいビール。ここのビールスタンド、かなりオススメです。
(夫が購入したiPASSは空港もタクシーも使用不可でした) -
スターラックス航空の機材は新しくて快適。
機内食は、チキントマト煮ライスだったのだけど、思いの外美味しくて。絶対ビールに合うお味。 -
(この画像は桃園空港の保安検査場の前のもの)
初めての台湾、台北のみの観光だけれど、2泊3日で雰囲気はつかめました。治安もいいし、お気軽に異国情緒を楽しめてなかなかいいかも♪ (飛行機さえ飛べば!)
今度は台中、台南あたりにも行ってみたいです。
おしまい
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この旅行で行ったホテル
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パレ デ シン
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台北(台湾) の旅行記
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