2026/02/26 - 2026/03/01
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ichigoさん
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初台湾です。夫婦2人旅です。
初心者らしく、有名な観光地を中心に巡ってきました。
行程
1日目 神戸空港~桃園空港へ 鼎泰豊~寧夏夜市~台北101夜景
2日目 阜杭豆漿~蜷川実花展~龍山寺周辺散策~九份~永康街
3日目 龍山寺~迪化街~中山~鼎泰豊
4日目 桃園空港~神戸空港へ
1日目です。
昨年国際便の就航が始まった神戸空港からスターラックス航空で台湾の桃園空港に向かいます。
1日目から、あちこち行動します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- スターラックス航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
旅の始まりは神戸空港から。
神戸市周辺住民には便利な空港ですが、昨年から国際便が就航されました。
とは言え、第2ターミナルは、まだまだこじんまりとした印象。
出発は定刻より30分程遅れましたが、到着は予定時間ぴったり。
約3時間のフライトでした。 -
入国審査は思ったより時間がかかった印象。
並んでいる間に初のeSIMの回線切り替えに挑戦、案外簡単に繋がりました。
切り替えた後もほぼ日本と変わらず使用できました。
入国審査を終え、預け荷物を受け取りに行くと、ターンテーブル横に換金ATMがあったので、3万円を台湾ドルに両替えしました。
(滞在中、夜市など、まだまだ現金しか使えない所が多かったです。)
MRT乗り場に行く途中、売店で悠遊カード(ヨウヨウカー)を購入。
出されたカードはキャラ付きカード、1枚150ドル。
シンプルなのは100ドルなのでちょっと高かった。
両替した1000ドルずつをチャージをして、MRT乗り場へ。 -
15時頃、駅のホームに着くと同時に快速電車が来たので乗り込み、約30分で台北駅へ到着しました。
思いの外、スムーズに行動できています。
台北駅で板南線のブルーラインに乗り換え、2つ目の忠孝新生駅を降りて、徒歩1分のホテルを目指します。 -
『ホテルグレイスリー台北』
チェックインカウンター左奥のレストランでは、この時間帯、飲み物の無料サービスをやっていました。
MRT内は飲食禁止だったから、喉カラカラです。
立ち寄ってブルーベリージュースをいただきました。
ありがたい心遣いに感謝。
部屋に荷物だけ置いて、すぐ観光に出発します。
ルームツアーはまた後で。 -
向かうは東門駅にある『鼎泰豊新生店』。
ホテルのある忠孝新生駅から一駅先の東門駅で降りて5分ほど歩きます。
鼎泰豊の公式アプリから、それぞれのお店の待ち時間がわかります。
台北駅に行くMRT乗車中に確認したら、新生店は20分待ちと表示。
今がチャンス!と、ホテルで寛ぐこともなく急いで店に向かったのです。
16時過ぎ到着で、待ち時間10~20分でした。
待っている間にスマホでオーダーを済ませ、かっきり20分後に呼ばれました。 -
わーい!
念願の小籠包です。
小ぶりで上品なお味。美味しゅうございます。
お店のお姉さんが甲斐甲斐しくお世話してくれます。
ここはお茶のサービスもあるので、少し飲んだらすぐ継ぎ足しに来てくれます。 -
続いて、海老チャーハン。
これが一番美味しかったかも。
ぷりぷりの海老がたっぷりです。 -
トリュフ入りの小籠包も頼んでみました。
口コミでは絶賛ですが、うーん、私は普通ので充分かな。
庶民にはその味がわからなかった。
この後まだ食事するので、鼎泰豊で食べたのはこれだけ。
どれも上品な間違いのない味です。
滞在時間、わずか30分ほどで店を後にしました。
お店を出る頃には、待ち時間60分になっていました。 -
東門駅から赤ラインで雙蓮駅へ。
今にも雨が降り出しそうな天気ですが、なんとかもっている。
その代わり湿度がすごい。非常に蒸し暑い。
半袖になっても、汗が纏わり付き、顔が火照ってくる。
早速、亜熱帯地域の洗礼を浴びました。 -
天気予報では明日は確実に雨が降るそう。
なので今日のうちに行けそうなところは行っておこう。
日本では見ない信号機。 -
雙蓮駅から西に歩いて、辿り着いたのは『双連現烤蛋糖』。
台湾カステラのお店です。
カステラが大好きな旦那さんの「台湾でやりたいこと ベスト3」の一つです。
ちなみに鼎泰豊も旦那さんのリクエストです。
台湾到着してわずか4時間で、目的の2つをクリアしちゃいました。 -
じっくり説明を聞いています。
今日焼いてるのはオリジナルとチーズと胡麻だったかな?
オリジナルとチーズを1つずつお買い上げ。 -
見よ!この見るからにふわふわしたカステラを。
流石に大きいので、切り分けてパックに詰めてもらいます。
プラスチックのナイフも、お店の方に言ったら付けてくれます。 -
大満足で幸せそうに笑っている旦那さん。
カステラはまだ温かく、早速お店の前のベンチに座って味見を。
たっぷり玉子を使っていて、シンプルだけど、奥行きのある味。
カステラというより、すごくキメの細かいシフォンケーキです。
チーズの塩味のバランスも抜群です。美味しいよ~。
味見のつもりが、ついつい食べ過ぎて(笑) -
もう少し先に進むと交差点の左側に夜市が。
『寧夏夜市』の入り口です。
その前に今度は私の行きたい豆花のお店へ。 -
近くに何軒かお店がありますが、今回は『豆花荘』にしました。
奥に細長いお店ですが、2階でゆっくり座って食べる事ができます。
シンプルな冷たいピーナツがけの豆花を選択。
これがまた美味しい。優しい味わいです。
不快な湿気の纏わり付きが一気に飛んでいきました。
ただ旦那さんは、柔らかいピーナツが苦手だったようで、ほぼ私1人で完食しました。もうお腹いっぱい。 -
改めて寧夏夜市に。
お祭りみたいでワクワクします。
まずは歩いて見てみよう。 -
日本の屋台とはやっぱり違います。
見たことのない食べ物や、 -
ガイドブックで見た食べ物。
歩いているだけで楽しいです。
旦那さんは、この先にある夜市のカステラ屋さんで、もう一つ買い足していました。
どんだけ好きなんだ(笑)
今回はカステラと小籠包を食べ比べる旅なんだって。 -
左手の看板が雛肉飯(ジーロー飯)で有名な『方家鶏肉飯』。
ここで食べる場合は、メインストリートから離れてお店の後ろ側にある列に並びます。
席が空いたら、お店の方がテキパキと案内してくれる。 -
私も食べたかったけどもうお腹いっぱいだったので、旦那さんだけが行列に並ぶことに。
5分くらいで案内されていました。キチキチの相席です(笑)
着席時にメニューを渡され、注文と支払いを同時にするシステム。
支払い済ませると即座に料理が運ばれてきました。 -
ジーロー飯。
見た目はあまりよろしくないですが、何とも滋味深い味だそう。
次の日も、私に食べさせたいからもう一回行こうと誘ってきたので、本当に美味しかったんだろうな。 -
あっという間に完食です。
-
2人ともお腹いっぱい。
歩いて駅まで戻ります。 -
夜市でなくても、店先に机と椅子を並べて食事している風景をあちこちで見かける。きっと台湾人はいくつもの行きつけの店を持ってるんだろうな。
台湾の文化、いいな。
雙蓮駅まで戻り赤レーンのMRTに乗車。 -
着いたのは、台北のランドマークタワー。
-
下から見上げる台北101は迫力抜群。
雲の切れ間から、月がのぞいています。 -
別アングルからの台北101。
クールでかっこいい。 -
交差点を渡ったところにあるJimmy’s Moon Busはファンタジーの世界です。
台湾の絵本作家のジミー・リャオさんの世界を表現しているそう。 -
写ってるバスも作品の一部です。車内もファンタジー。
こんな夜には本当におとぎの国行きのバスが運行されてそう。
ちなみにバスの運転手さんは大きい熊さんでした。 -
それから10分ほど歩いて四四南村へ。
かつての軍人施設とその家族の住居だった、古き良き台湾の風情を残した場所です。
今では資料館の他、カフェやお土産屋等の店舗が入り、再開発されているそう。
四四南村に入る入り口付近は、体操やお喋りしているおばちゃん達が結構いるのですが、小道に入った途端に誰もいなくなり、少し躊躇してしまう雰囲気です。 -
四四南村と台北101の間にはビルが無く、古い建物と101のコントラストが面白い。
ただあまり調べずに来たので、もし住んでいる方がいれば迷惑行為になるかもと思い、早々にその場を離れました。 -
また昼間に来てみたいです。
今日の予定はこれで終了。
MRTでホテルに戻りました。
夕方からだけど、精力的に歩いたので歩数計は17000歩を超えていました。
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