2026/02/26 - 2026/03/01
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ichigoさん
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初台湾です。夫婦2人旅です。
初心者らしく、有名な観光地を中心に巡ってきました。
行程
1日目 神戸空港~桃園空港へ 鼎泰豊~寧夏夜市~台北101夜景
2日目 阜杭豆漿~蜷川実花展~龍山寺周辺散策~九份~永康街
3日目 龍山寺~迪化街~中山~鼎泰豊
4日目 桃園空港~神戸空港へ
2日目です。
朝ごはんの阜杭豆漿から始まり、蜷川実花展のきらびやかな世界観、夜の九份観光まで盛りだくさんです。
①では朝ごはんからお昼前までの記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- スターラックス航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
27日(金)、6時過ぎに起床。天気予報通りの雨。
せっかく2人とも早起きできたから、行列必須の『阜杭豆漿』に並んでみようか、ということになり、簡単に身支度をすませて出発。
昨日に比べ、だいぶ肌寒い。 -
阜杭豆漿は、ホテルから歩いて10分ほど。
6時50分頃、この看板前から行列に加わった。
意外にも列は少なめ。
雨がかえってラッキーだったのかも。
後ろの2人組が「混んでる時は駅を越えるぐらい並ぶんだって」って日本語で話してる。
日本人率が高く、皆さん「思ったより空いてる」を口にしていました。
その角を曲がれば2Fにある店舗の階段があります。 -
15分くらいで店内に入りました。
黙々と大量のパンを焼いたり材料を捏ねたりする工程を見学させてもらえます。
手づくりにこだわっている自信の表れでもあります。 -
私たちの注文の順番が回ってきました。
セルフうどん屋さんと同じ流れで注文していきます。
トレーを持って
①豆乳、豆漿などを注文
②パン、蛋皮などを注文
③お会計
の順番で進みます。
慌てて間違ったものを注文したくなかったので、食べたいものを事前にメモしておきました。 -
注文したメニュー。
旦那さんが手に持っているのが、焼餅(シャオビン)。
薄い方のパンに卵焼きを挟んだものをオーダー。
奥のカップが冰豆漿(ピントウジャン)。
ほんのり甘い冷たい豆乳。ストローは無くてセロハンを捲って飲むタイプ。
私はこれにハマりました。豆の味が濃い。まさに匂いも豆腐のよう。
豆腐を飲む?って頭で考えると違和感だけど、口につけた途端にごくごくと飲まずにいられない。体が整う感じです。
昨日の豆花も含めて、私はこういう系が好きなんだな。 -
そしてこのお店の名物、鹹豆漿(シェントウジャン)。
温かい塩味のおぼろ豆腐のようなもの。
干しエビや油条(ヨウティアオ)等が入っています。
パクチーがのっている情報もあったけど、今回は青ねぎでした。
あちこちのカウンターに調味料が置いてあるので、それをかけると味変できます。 -
蛋皮(ダンピン)。中に玉子焼きが挟まっています。
阜杭豆漿の蛋皮はどこよりもモチモチ感がすごいとのことで楽しみにしてたけど、ちょっと期待しすぎたみたい。
確かにモチモチだけど温かくはなく、端の方はだいぶ固かった。
卵焼きはとても美味しいんだけどね。
それでもどの料理も優しい味で満足です。
ごちそうさまでした。 -
お店を出たのが7時半ごろ。
入店するのに時間がかかると計算していたので、時間がぽっかり空いてしまった。
雨が激しく降っているし、一度ホテルに戻ることにします。
まだ静かな街です。 -
台北の町はほとんどアーケードがあるので、雨が降っていても傘無しで歩けます。
阜杭豆漿の行列も傘無しで大丈夫でした。
信号のある横断歩道だけ、ダッシュで駆け抜ける。 -
今日は金曜日だけど、台湾では今日から三連休になるそう。
春節の時期の混雑を避けたつもりだったけど、まさかの祝日と旅行期間がほぼ被ってしまった。
昨日は唯一の平日だったので、比較的順調に予定をこなせたけれど、果たして今日はどうなるかな。 -
ホテルに戻ってきました。
今回宿泊したグレイスリーホテル。
ゴジラが目印のこのホテルは日本のホテルチェーンが2021年に建てた新しいホテルです。フロントもオール日本語でOKです。
台北駅や中山など中心街からは少し離れていますが、その分静かなエリアです。
なんと言ってもMRT駅まで徒歩1分(最寄り出口はエスカレーターあり)なので、どこに行くにも便利でした。 -
私たちの部屋は9F。
ドアを開けると一番に目にするのが障子風の引き戸。
日本っぽい。
右手には二つの扉が。 -
トイレとバスルームが別々です。
日本でも少ないのでは。 -
バスルームはバスタブ+洗い場付き!
築年数浅いから、とても清潔。
台湾では、昨年あたりからアメニティは廃止される流れになっています。
2026年冬の時点で、このホテルでは、シャンプー、リンス、ボディシャンプー、ゴシゴシタオル、そしてスリッパも準備されていました。
ゆっくりお湯に浸かれるよう、温泉の素も置いてくれています。
歯ブラシセット、くし、剃刀類はありませんでした。 -
洗面所はバスルームを出た廊下側に独立してあります。
ちょっと手を洗ったりするのに、これも便利でした。
洗面所下にドライヤーとパジャマとタオルが置いてあります。
鏡の手前の壁にハンガーがかかっています。 -
ツインベッド+ソファが付いています。
ベッドの反対側にカウンターがありテレビや冷蔵庫、お茶セットなどがあります。
2人には十分な広さです。
コンセントは日本とは形が違いますが、そのまま差し込んでOKです。
掃除は二日に一回ですが、タオル交換とごみ収集は毎日来てくれました。
最近の海外のホテルはタオル交換すら来てくれないこともある中、ありがたいです。 -
このソファにもたれてお茶を飲んだり、今日あったことをメモしたり、窓の外を眺めたりして過ごすことが多かったです。
朝ごはんから帰ってゆっくりをお茶飲んだり、今日のスケジュールを相談していると、雨がやんできました。
それでは今日も出かけましょうか。 -
ホテル目の前にある『華山1914創意文化園区』。
古い酒工場を改装して、期間限定のイベントが開催されたり、映画上映されたり、レストランやカフェもあるスポットです。
この連なる建物それぞれの会場でイベントがあります。
ちいかわやリラックマ、ドラゴンボール、クレヨンしんちゃんなどの日本発祥のイベントの建物が多く見られました。 -
その中で、古い建物の一角に異彩を放つ看板。
蜷川実花さんの展覧会が、ここ台湾で開催されているのです。
昨年、京都開催されていたのに行けなかった展覧会に、ここで出会えました。
今回は絶対行こうと前売りチケットを日本で購入していました。
開館10分前に行きましたが、すごい人です。 -
テーマは「彼岸の光、此岸の影」
そのテーマ通り、光と影(闇)が交互に映し出される不思議な空間に入っていきます。 -
蜷川さんの艶やかな煌びやかな溢れる色彩を放つ作品を観た直後に
-
一転、次の空間ではモノクロの少しおどろおどろしい世界観が広がる。
-
こんなに華やかな世界なのに
-
同じ空間が、一瞬で変わる。
-
これを交互に繰り返していくと、「彼岸の光、此岸の影」のテーマがおぼろげに感じられる気がする。
普段、意識することのない死生観とか自分の死ぬ瞬間とか考えた。
明るい空間に咲く曼珠沙華が少し怖く感じる。
どう受け止めるかは個人の自由だけど。 -
最後の部屋はたくさんのクリスタルが吊り下げられている。
幼い頃、ガラス玉やビーズのキラキラ集めて眺めるの好きだったな。 -
光に反射するプリズムが綺麗。
-
たっぷり蜷川ワールドの世界を楽しみました。
会場を出ると、青空とギラギラ太陽、そして…暑い!湿気蒸し蒸し。
だめだ、このままじゃ日射病になる、とホテルに退散したのでした。
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