2022/11/24 - 2022/11/27
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menchiさん
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2022年の秋、大分コロナも落ち着きましたが、まだ大陸からの観光客は少ないのではと、秋の京都に行くのはどうだろう?と夫に提案。
「いいんじゃない、行って みよう」と言う事になりました。
新幹線、天龍寺篩月での精進料理、嵯峨野トロッコ列車、嵐山裕斎亭、宇治の料亭辰巳屋、東福寺の夜間拝観、等はしっかり事前予約して臨みました。
一つ、知識無くて間違ったのは、新幹線の切符買う際に、ついでにと思って、京都から嵯峨野までの切符もネットで買っていました。
ところが京都市内なので新幹線の切符で行けると、嵯峨野駅についてから知りました。
帰りの切符に変更が出来ないか駅員さんに聞いてみると、「券売機の通話の出来る機種でオペレーターと直接話してください」と言われやってみました。
オペレーターに事情話すと対応してくれました。
持っていた京都からの切符を吸い込んで、嵯峨野から京都までの切符が吐き出されました。
今後みどりの窓口も無くなる方針だと聞きました。
券売機がそういう役目も担う事になるのかと思いました。
そんな失敗も多々ありながらも、紅葉最前線にぴったりな時期にぶつかり幸福な京都旅行でした。
過去の旅行記でもあって、これから行かれる方々の参考には成らないかも知れませんが、自分の旅行の記録として、書くことにいたしました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新幹線で京都到着後、直ぐに嵯峨野へ向かう為、構内のコインロッカーに荷物を預けました。
京都駅構内のコインロッカーは沢山ありました。
預けられなかったら困ると思い、慌てて預けたのですが、山陰本線のホーム近くにもたくさん並んでいました。
急いで損した気分です。
山陰本線でいざ嵯峨嵐山へ
そして嵯峨野では先ず、天龍寺へ -
山門潜る前から、境内の綺麗な景色が見えています。
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天龍寺 庫裏
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天龍寺
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天龍寺 大方丈の中から曹源池庭園を見る
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天龍寺 曹源池庭園
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天龍寺 曹源池庭園
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天龍寺 曹源池庭園
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天龍寺大方丈内 雲竜図
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大方丈から曹源池庭園を眺める人々
沢山の人 -
天龍寺
方丈から渡り廊下を歩いています。 -
天龍寺渡り廊下。
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天龍寺
多宝殿
後醍醐天皇の尊像が祀られている。 -
多法堂
後醍醐天皇の尊像 -
廊下を歩きながら美しいお庭を拝見する。
庭のお世話をする方が見られました。 -
天龍寺のシンボル的な達磨図
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天龍寺
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天龍寺
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天龍寺 篩月
しげつと読みます。 -
天龍寺 篩月
天龍寺内にあるお食事処。
精進料理を頂くことができます。
本当は事前予約した時間は、もっと遅い時間だったのですが、お店の玄関入った所で、係の方に「今からに変更できますか?」と聞きましたら、「どうぞ」といっていただけました。 -
天龍寺 篩月
お部屋は畳敷きで、何部屋かありました。
席がゆったりしているのは、コロナ対策だったかもしれません。 -
天龍寺 篩月
朱塗りの器が運ばれてきました。 -
天龍寺 篩月
一汁五菜の「雪」
動物性の食品無しの精進料理です。 -
天龍寺 篩月
木皿…盛り合わせ、前菜 -
天龍寺 篩月
お平…炊き合わせ(麩・湯葉等) -
天龍寺 篩月
坪…お和え -
天龍寺 篩月
木皿…胡麻豆腐 -
天龍寺 篩月
季節の蒸し物 -
天龍寺 篩月
汁 -
天龍寺 篩月
最後に出てきた葡萄と熟柿
大変美味しくてお腹もいっぱいになりました。
来て大正解でした! -
お腹いっぱいになって、嵯峨野散策再開です。
本当に紅葉の時期にバッチリ当たりました。 -
天龍寺の奥に位置する竹林の道
天龍寺の北門を出ました。
そうしたらこの風景が見えます。
やっぱりすごい人出。 -
こうやって写真撮れば、綺麗だわね。
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道の部分は撮れないな
だけど、綺麗ねー -
沢山シャッター切っちゃいました。
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竹林の道を出て、右方向へ曲がって歩きました。
素敵なお散歩道です。
お茶屋さんも点在してる。 -
ここは人形作家の森小夜子さんのアトリエに併設されたカフェ「アイトワ」のようです。
高評価のカフェです。
私達は入りませんでした。 -
そして、落柿舎
松尾芭蕉ゆかりの庵 -
小倉山二尊院
ここも紅葉の名所 -
小倉山二尊院
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小倉山二尊院
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小倉山二尊院
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小倉山二尊院
この参道の階段が紅葉で縁取られてとても綺麗です。 -
小倉山二尊院
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小倉山二尊院
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小倉山二尊院
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小倉山二尊院
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小倉山二尊院
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小倉山二尊院
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小倉山二尊院
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小倉山二尊院
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小倉山二尊院
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小倉山二尊院
墓地も美しい -
小倉山二尊院
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小倉山二尊院
このお墓は、阪東妻三郎、田村正和さんのお兄さん田村高広さんが眠るお墓のようです。 -
小倉山二尊院
出口近くですが、最後まで美しいお寺さんでした。 -
二尊院を出た所にあった陶器屋
Pottery Tanuki -
Pottery Tanuki
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嵯峨嵐山駅へ戻ってきました。
京都へ戻るのでは無くて、トロッコ列車にトロッコ亀岡から乗車するため、下り線に乗って、馬堀駅まで行きます。
車両は「森の京都」ラッピング車両です。 -
山陽本線馬堀駅から嵯峨野トロッコ列車の、トロッコ亀岡駅まで歩いていきます。
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道の途中こんな案内図を見つけました。
トロッコ列車の乗車券の予約も事前に行いました。
JRと同様一か月前の午前0時から、嵯峨野観光鉄道の公式ホームページで前売り券が購入できます。
私は出遅れて、嵯峨・嵐山からの下り線の前売り券は売り切れてしまってました。
なので、上り線を購入した分けです。
代金は、乗車区間に関わらず、一律です。
今、2024年11月現在は大人片道880円です。 -
トロッコ亀岡駅前まで来ました。
周りはとても長閑です。
ススキが綺麗。 -
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トロッコ亀岡駅構内で、お菓子買いました。
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ホームへ出ると、ここにもタヌキの焼き物がいっぱい並んでいました。
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タヌキさん越しに見えるお山も、紅葉が綺麗です。
トロッコ列車、期待が膨らみます。 -
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トロッコ亀岡駅は下りの終点
ここから嵯峨野駅方面へ折り返します。
往復乗車券お持ちの乗客もいらっしゃいました。 -
トロッコ列車の座席
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動き出しました。
席反対側が良かったな。 -
外を流れていく景色、本当にカラフルです。
動画も撮って、FBに乗せているのを見返すと、本当に綺麗です。
ここに載せられないのが、残念。 -
ブレちゃってる。
でも雰囲気は伝わりますよね。 -
トロッコ嵐山で下車しました。
トロッコ列車の運賃は片道は一律です。
どこで降りても同じ。 -
私達はここで降りて、もう一つ、今日のスペシャルな場所に行きます。
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歩いてるだけでも綺麗なんだけど、ワクワクしてます。
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あれが入り口のようです。
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嵐山祐斎亭に入場します。
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得も言われぬ美しさです。
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保津川へ向かって開かれた窓越しのもみじが、室内に置かれたテーブルに張られた水の面に映ったリフレクション
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次のお部屋を移ると、また違った趣向凝らした仕掛けが見られ、楽しくて仕方ない。
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このお部屋は、一番興奮しました。
写真撮るのに夢中になった。 -
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しつこいほど撮りました。
祐斎亭のホームページ貼り付けます。
https://yusai.kyoto/gallery
奥田祐斎さんは、染色家なんですね。
ここはアトリエとギャラリーだったんですね。
私は失礼ながら、そうとは知らず、このリフレクションの写真の美しさだけを求めていました。
ここへ来て初めて知った次第です。 -
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外のテラスに出てきました。
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ここにもまた仕掛けがあります。
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水の張られたテーブルと筆が置いてあって、水面を自分で波立たせる事が出来ます。
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そろそろ祐斎亭を後にいたしましょう。
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ゆっくり歩いて、保津川の畔へ向かいましょう。
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お舟にも乗ってみたら楽しかったかも。
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保津川下りの舟が見えています。
この辺は最後のゆったりした流れになってますね。
このお舟と同じペースで畔を歩いています。 -
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夕焼けになりました。
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そう言えば、渡月橋を見ていませんでしたね、何てことでしょう!
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暗くなっちゃいました
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あー、何てことだ・・・(>_<)
暗くてよく見えない。 -
悲しい(:_;)
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仕方なく、電車に乗って京都へ帰りました。
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京都駅到着
荷物コインロッカーからピックアップして、をホテルまではバスで向かいます。
ホテルは、omo5京都三条です。
二年前の2022年の京都旅行の旅行記、今になってやっと、第一日目を書き上げる事が出来ました。
京都もですが、他の過去の旅行の旅行記も少しずつ書いていく所存でおります。
やはり旅行記として残して置くことの意味を再認識いたしました。
見ていただいた、トラベラーの皆さんありがとうございました。
menchi -
小倉山二尊院で頂いた御朱印2枚
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天龍寺の御朱印
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