2024/07/31 - 2024/08/01
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kats_u_hiro_BGさん
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この旅行記のスケジュール
2024/07/31
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電車での移動
パリ北駅(08:42発)→ ロンドン・セントパンクラス国際駅(10:00着)【30分遅れ】
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電車での移動
セントパンクラス駅 → バッキンガム宮殿(地下鉄)
2024/08/01
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ピムリコフレッシュで朝食
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バスでの移動
ヴィクトリア→ 大英博物館
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電車での移動
セントパンクラス国際駅(18:01発)→ パリ北駅(21:30着)
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この旅行記スケジュールを元に
アメリカ合衆国シアトルに住む日本人サラリーマン家族3人が、フランスパリに2024年夏季オリンピックを観に行きました
登場人物はこの3人
・おっさん(筆者) : ゴルフバカ
・お母さん : ゴルフバカの嫁。ゴルフ興味なし
・ムスコ : バレー好きの高校2年。ゴルフ興味なし
日程と観戦計画は以下
★マークのアクティビティについてこの旅行記で触れています
7/28 シアトル発パリ着
7/29 男女バドミントン予選シダマツペア
7/30 馬場馬術予選、ベルサイユ宮殿
7/31-8/1 英国ロンドン1泊観光(ユーロスター、バッキンガム宮殿、大英博物館)★
8/2 男子ゴルフ第2日、男子バレー日本戦
8/3 女子バレー日本戦
8/4 男子ゴルフ最終日
8/6 男子ビーチバレー、エッフェル塔
8/7 男子バレー準決勝、女子ゴルフ第1日
8/8 男女レスリング、女子ゴルフ第2日、セーヌ川
8/9 女子ゴルフ第3日
8/10 女子水球決勝、女子ゴルフ最終日
8/11 パリ発シアトル着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
7月31日(水)
パリ滞在4日目
早起きして地下鉄に乗りパリ北駅(Paris Gare du Nord)にやって来ました -
パリ北駅はフランス最大のターミナル駅なのかな
スリ・置き引きでも有名なようですが、五輪期間中に特別配備されている警官・ボランティアのお陰でまったく危険を感じませんでした -
そのボランティアに確認したり教えてもらったりして、ユーロスター乗り場に到着
-
欧州各都市を結ぶ鉄道、ユーロスターに乗ってパリからイギリスの首都ロンドンに向かいたいと思います
五輪開催真っ只中ですが、せっかく家族でヨーロッパを訪問して、パリ市内に2週間留まり続けるのももったいないので、ロンドンへの一泊二日小旅行を計画
個人的に24年ぶり、息子と嫁さんは初めてのロンドンなので、ベタな観光旅行を予定しています -
パスポートを何度も出したりしまったりして、ユーロ圏の出国手続きとイギリスの入国手続きを行いました
-
あー、面倒臭かったー
けどフランスに居ながらもうここはイギリスです -
時間によって価格は違いますが、我々の予約したロンドン行き午前の便は片道ひとりあたり75米ドル
パリーロンドン間往復150ドルです
記録を辿ると9ヶ月前の11月前半に予約したんですね
五輪の影響ですぐに埋まるだろうと確信し発売開始すぐに予約したのでした -
待合スペースは超混み混みで座る椅子が埋まっているだけでなく立錐の余地もない感じだったんですが、取ってつけたような3階のスペースは空いていました
帰りも思うんですが、ロンドンもパリも、ユーロスターの待合スペースは設計ミスですね
乗車キャパに対して明らかに狭すぎます -
25分ほど遅れて8:42発のロンドン行き便の搭乗が始まりました
-
なんか成田エクスプレスに乗るようなワクワク感があるなー
考えてみれば列車で国境を越えるのはこれが生まれて初めてですね -
普通のエコノミー席(Coach)に座ります
全席指定です -
四人席にはデフォルトでテーブルが付いてました
-
テーブルを挟んで3人家族向かい合って座ります
空いた一席には白人の女性が座りました
アメリカだったら見知らぬ人でもハイ、ハワユー?ぐらいの挨拶があるんですが、ここではそれすらなし
五輪グッズを持っていたので明らかに観戦帰りの人でしたね -
なんだかんだでやっぱり満席に近かったみたいです
発車してからの車内は恐ろしいほど静かでした
会話が憚られるほどでしたねー
ちょっとびっくりしました -
トイレにも行きましたw
側面に鏡もついていて室内はとても清潔に保たれていました -
2時間半ほどでロンドンに到着
当たり前ですがエアコンもちゃんと効いていて、この旅の移動でダントツベストに快適でした
やっぱり電車での旅はいいなあ -
ロンドン・セントパンクラス国際駅のプラットホームに降ります
-
米国生活10年目の15歳の息子の目を最初に捉えたのは「Way out」の文字
出口はアメリカで Exit
Way out という言い方に爆笑、じゃなくて感嘆していました -
まずバッキンガム宮殿を見学したのち、ホテルにチェックインしたいと思います
セントパンクラス駅でUNDERGROUND=地下鉄に乗り換えます -
乗車に切符購入は不要
-
改札のカードリーダーにクレジットカードをかざすだけ
これも死ぬほど便利でした!
オフピークは市内中心部であれば一回一律2.70ポンド
その後何度乗降しても同じクレカを使う限り1日最大8.50ポンドで乗り放題
地下鉄とバスで利用可能なようです -
来ましたー
チューブ(Tube)ですねー
都営大江戸線を思い出す車体
家族で海外の地下鉄に乗るのって8-9年ぶりとかかもしれません
ニューヨークの地下鉄に乗ったのが最後でした -
ユーロスターから乗り換えたセントパンクラス駅から四つめのグリーンパーク(Green Park)駅へ
-
狭い車内はそこそこ混んでましたねー
-
グリーンパーク駅に到着
-
Way out サインに従って出口へ
-
その名の通りグリーン公園内を通過したのち、人混みに突っ込んでいきます
-
バッキンガム宮殿ですー
ものすごい人だー -
衛兵交代式の始まる午前11時ちょっと過ぎに到着しました
人垣の間から兵隊さんたちが見えます -
30度を遥かに超す真夏日に、兵隊さんも大変ですねー
-
クラシック的な曲が中心かと思いきや、エルトンジョン、ブルーススプリングスティーン、ロットスチュワートなんかも演ってましたかね
-
うちの息子も学校で吹奏楽やジャズバンドをやっているので、色々とインスパイアされたようです
-
さて公園で一服したのち、再度移動開始
歩いてパーラメントスクエアに向かいましょう -
荷物は背中のバックパックだけなので徒歩OKなのですが、それにしても暑いなー
公園で買ったコーラが染みるー -
おっ、正面に時計台のビッグベンが見えてきました
-
パーラメントスクエアですね
左にビッグベン、右にウェストミンスター宮殿かな -
右に進むと見えてきたのはウェストミンスター教会かな
さほど興味はなかったので中には入りませんでしたが -
ビッグベンから伸びるウェストミンスター橋を渡る際、ひと通り記念撮影などして
-
対岸からテムズ川を眺めます
-
さて、暑いし腹も減ったってことでウェストミンスターエリアから地下鉄でヴィクトリア駅へ
今夜一泊するホテルの最寄駅なのですが、途中で良さげなパブを見つけたので昼から飲んじゃいます -
ロンドンでパブ、そして生ビール!
最高です
お店の名前は「St George’s Tavern」といいます
Tavernってアメリカでも「居酒屋」みたいな意味で使われていて、この名前がつくレストランならまあほぼ間違いないです
(個人的見解に基づきます) -
並々と注がれたラガービール
息子はここでもコーラを飲んでました
キャッシュオンデリバリーなのでカウンターでドリンクを注文する際にフードも合わせて注文 -
昼下がりだったため近所の奥様たちが子供を連れてお楽しみ会を開いているようでした
-
イギリスといえばパイでしょーってことでメニュー上から二番目のパイを注文しました(たぶん。忘れた)
-
うまそー
-
見た目は最高だけど、味はまあまあでしたねw
でもパイで包まれた煮込み牛肉がビールに合うのは間違いない -
息子はサンドイッチを頼んでました
嫁さんはなに食ってたかなー
忘れました -
これが絶賛爆食中のチキンサンドですね
もちろんポテト付きです -
普段はサッカー、じゃなくてフットボールの試合を観たりして盛り上がってんでしょうが、さすがにこの時間は五輪中継してましたね
-
腹が満たされたところでチェックイン時間になったので宿泊ホテルに向かいます
-
「OYO Townhouse New England, London Victoria」です
立派なホテルを想像してたんですが、名前をみればまあアパートっぽいことは想像つきますよね
忘れてました -
一泊196米ドル(155ポンド)
高額ではないが決して安くはない
Booking.comでしばらく前に予約しました
チェックインすると、ほんと、アパートの鍵みたいのを渡されました -
3人家族用に3つのベッド
ぶっちゃけ部屋の設備はこれしかありませんし、
持ってきてませんがスーツケースを広げる余裕はないかも
プラスして狭いトイレに狭いシャワー室
エアコンは効いてないっぽい
面している通りのノイズがダイレクトに聞こえる一階の部屋の窓を開放してフレッシュエアーをキープします -
しかし意外に心地良く、かつ飲んだビールの酔いも手伝って、チェックインするとすぐに寝落ちしてしまいました
起きるとすでに夕飯時で、慌てて外に飛び出します -
徒歩5分ほどのところに小さなレストラン街があり、その中から「Seafresh - Fish & Seafood restaurant」を選択
名前から想像つく通り、イギリスといえば、ってことでフィッシュ&チップスを食べにきました -
まずはビールです!
-
メニュー一番上の Peterhead Cod を注文
よくわかりませんが、名前の通り、ビーターヘッドというスコットランドの漁港で水揚げされた鱈のようです -
来たー
でけぇー!
大皿からはみ出るピーターヘッド鱈 -
柔らかくて美味いし
ビールに最高でしたが、いかんせん量が多すぎ
息子も同じの食ってました
嫁さんは抜け駆けして小洒落たシーフードサラダとか食ってましたね -
お会計は81.45ポンド、約15,500円
1割強のカバーチャージとかが含まれてますね
チップ的なもんですかね -
帰りに近所のスーパーに寄りました
-
なんでもあるスーパーですね
ホテルの部屋にシャンプーがなかったので買いました
パリの宿でも使いたいと思います -
宿と明日の外出中に必要な飲料水も購入
冷蔵庫がないのは残念ですが‥ -
そんなこんなで開いた窓から注ぎ込むストリートノイズを聞きながら就寝して翌朝
8月1日(木)
ロンドン2日目、パリと合わせて滞在5日目
一泊二日のショートトリップなのでロンドン滞在はこれが最終日
朝食を摂った後、午後を大英博物館で過ごしてからユーロスターでパリに戻りたいと思います
まずはホテルをチェックアウト時間ギリギリの午前10時に出発 -
ロンドンっぽい、オアシスのアルバムジャケットっぽい街並みが広がります
-
はい、お約束の電話ボックス
しかしなぜ4つもw -
信号は文字多めですね
-
昼飯兼朝ごはんを食べたいと思います
-
昨晩のシーフードレストランの目の前にある「Pimlico Fresh」というカフェ
朝定食を11.95ポンド(2,200円)で提供しているようです -
キター
普段全く飲まないけど、
イギリスといえばティーでしょう
Would you like a cup of tea? ですよ -
イギリスパンにソーセージ、プチトマトにエッグにベーコン
勝手にイメージしてた典型的なイングリッシュブレックファースト(たぶん)を家族全員でいただきました -
朝食を堪能したのち最寄りのビクトリア(Victoria)駅へ
公衆トイレに寄ったのですが、男子トイレは広くて清潔でした -
このビクトリア駅から大英博物館にバス移動したいと思います
-
ビクトリア駅舎を出るとそこがバスターミナル
-
38番という路線を捕まえ
-
地下鉄同様クレジットカードをカードリーダーにかざすだけで運賃支払い完了!
これは本当に便利だー -
バスは二階建て
車窓を楽しみたいのでもちろんその二階座席に着席しますよ -
ビクトリア駅よさようなら
-
昨日来たバッキング宮殿入り口にあるウェリントンアーチですね
車窓に天使と馬のブロンズ像が見えました
ナポレオンとの戦いを勝利に導いたウェリントン卿を讃えているとかなんとかだそうです -
これはリッツロンドンホテルですねー
ドレスコードにメッチャうるさい高級ホテルで確かミシェラン5つ星のレストランも入っているという、要は僕には縁のなさそうな場所ですねー
バスで通りすがるぐらいがちょうどいいです -
ピカデリーサーカスのど真ん中も通過しました
周辺は観光客でごった返していますね
アメリカでいうとニューヨークのタイムズスクエアといった位置付けでしょうか -
二階建てバスの電光掲示板はわかりやすく次の停車駅が表示され
-
降りたいときはこの赤いSTOPボタンを押します
-
我々は大英博物館(British Museum)最寄駅で降車しました
道路も混んでいたのでなんだかんだで乗車時間は30分ほど
でも観光名所もいくつかゆっくりと見れたので満足です -
小道を歩いて博物館入口へ
-
入場無料ですが公式サイトから時間指定の事前予約が必要です
我々は12時30分の入場枠を予約済み
旅出発前に自宅で済ませておいたプリントアウトのQRコードを係員がスキャン
特に列はなくスムーズに入場できました -
入場するとすぐに左手のセキュリティーテントに誘導され、我々も持ち込んだバックパックを中心にで入念な荷物検査を受けました
-
はい、これが大英博物館!
所蔵点数800万、展示総数15万とかいう、とんでも博物館です
世界中から盗んだ、もとい、集めた歴史的、文化的、考古学的に重要なアイテムが所蔵されているそう -
建物をバックにひと通り記念撮影などをして、博物館内へ
-
やっぱそこそこ賑わってますねー
しかし空調が効いてないのか、外と同様に暑いなー -
まずは重いバックパックを預けましょう
息子に受付を託したんですけど、受け付けてもらえません
それどころか、クロークルームの係員の「子供さんいるなら地下の◯◯センターが使えますよ」という案内をいただきました
なら従ってみましょう -
名前はよく聞き取れなかったんですけど、指示に従い一階フロア右手の階段を降りました
-
名前はフォードセンターか?
-
受付の係員からコインを受け取って中に入ると涼しい!
人もいない!
なんだこの部屋は? -
バックパックが複数楽々入るコインロッカー
ベンチ&テーブル付きの休憩スペース
専用トイレまであり、すべて無料で利用可能
どうやら課外授業や家族旅行で訪れた学生の昼食や学習を目的としたスペースのようです -
暑くて混雑しているので、売店で購入したコーラを飲みつつ作戦会議
広すぎるフロアを闇雲に見てまわるのはあまりにも非効率 -
というわけで入口でもらった無料パンフレットに記載されているオススメ展示一覧「これは見とけ!」(Don’t miss)をひとつひとつ潰していくことにします
-
まずはロゼッタストーン
古代エジプトとギリシャ文字が書かれている石板 -
たしかに極小フォントで大量に文字が刻まれている!
エジプトから返せ返せと再三要請されても返さない、この博物館一番の人気展示物
群がる人が多すぎて周囲の体感気温は3度ぐらい上がってます -
ロゼッタストーンそばにあるラムセス二世の胸像
ラムセス二世さんは紀元前1300年とかにエジプトの繁栄に寄与したお方だそうで、エジプト考古学博物館にはこのお方のミイラも収蔵されているそう
当時としては巨人で驚異的に長生きしたんだそう
見てみたいかも -
イースター島のモアイ像ですね
高さ2.4mあります
いやー、よく盗んだ、もとい運んだもんですね、はるばるイギリスまで
このモアイ像も地元の方々から返却要求が出ているそう
しかしイースター島まで見に行く気力体力財力はないので、ここにあることに感謝したい気もします -
エジプトコーナーからも程近いところにある
うずくまるアフロディーテ像
似た彫刻は東京含め各地の博物館で見ることができるそうですね
その所有者の名前からレリーさんと呼ばれているこのヴィーナス
紀元前2世紀ごろに掘られたんだとか -
該当日本語が分かりませんが博物館オススメのひとつ、THE HOLY THORN RELIQUARY
処刑の前のイエスキリストの頭に乗っていたものとされていて、これは14世紀ごろに作られたものらしいですね -
スコットランド北東部のルイス島で見つかったチェスの駒
12世紀に作られたと言われていて、世界最古のチェス駒らしいです
こちらもスコットランドへの返還要求がありました‥ -
オクサスの遺宝
中央アジアのオクサス川を挟んだ領域で出土した金銀銅製品や貨幣とのこと
1,500点が見つかったとのことですから展示されているのはほんの一部でしょうか -
インドコーナーで踊っているのはヒンズー教最高のシヴァ神、そのナタラージャ像
破壊と創造のシヴァだけありますね
なんかファンキーだ -
アフリカコーナーで一際目を引く、ベニン王国に贈られたという真鍮の飾り板
16世紀のナイジェリアで作られたそうですが、こちらも返却論争があるそうです‥ -
現在のイラク北部に栄えたアッシリア王国の人頭有翼獅子像、つまりスフィンクスですね
-
ネレイデス・モニュメント
紀元前400年ごろにギリシャ神殿を模して作られたトルコの墓所だそう -
そのオリジナルギリシャが誇るパルテノン神殿の彫刻もすごかったなあ
-
19世紀に(合意のもと)イギリスに持ち去られ、この博物館に売却されたそうですが、案の定、ギリシャから返還要求が出ております‥
-
さて、博物館滞在も3時間をゆうに超えました
お暇しましょう -
大英博物館から外に出ると、パリに戻るユーロスター発車時間が迫っていました
-
ユーロスターの発着駅=セントパンクラス駅に大英博物館最寄りの停留所からバスで向かいます
まあ、セントパンクラス駅に近い、ということで大英博物館をイギリス観光のトリに持ってきてたんですけどね -
二階建てバスに乗車
-
またしても二階座席に座ります
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10分弱バスに揺られてセントパンクラス駅に無事到着ー
-
出発時刻の1時間前からチェックイン可能となったので並びましたが、列はガシガシ進んでくれました
-
行きと同様に出国&入国手続きを経て、イギリスにいながらすでにここはフランス、という状態に
激混みのウェイティングエリアで床に直座りして待った後、我々の18時01分発車便の搭乗が開始されました -
係員による誘導もしっかりしており、はっきりと電光掲示もされているので、時間とホームを間違うことはないでしょう
-
エスカレーターで搭乗プラットホームへ
-
自分の車両と座席を探します
-
全席指定で我々は行きと同じくボックスシート
一部折りたたみ可能なテーブルがデフォルトで付いていました
4人席を家族3人が占め、残る僕の正面の一席に白人の女性が座りました -
ロンドンよさようなら
-
さて、パリに着く前にユーロスター車内で夕飯を済ましてしまいましょう
実はチェックイン前にセントパンクラス駅構内のコンビニスーパー「M&S シンプリーフード」でパック詰めのお寿司を買っていました
まあ海外のスーパーで売ってるお寿司ですからそんなに美味しいとは思ってません
アメリカ住みの我々は不味い日本食に慣れてますしw
と期待値がそもそも低いこともありましたが、食べてみると割と僕らの口には合いました😊 -
デザートにぶどうもいただきました
フルーツ自体食するのが久しぶりだったので美味しかったです
やっぱり列車での旅はいいなあ -
海峡トンネルを抜け、フランスの穀倉地帯が車窓に見えてきました
-
ロンドンから2時間半弱
まもなくパリです -
午後9時半
1日半ぶりにパリ北駅に戻ってきましたー -
地下鉄の切符を購入してパリ市内の宿泊アパートへ
明日は五輪観戦に戻ります
個人的なハイライトの男子ゴルフと家族全員注目の男子バレーボール日本戦を観ます!
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