2025/12/30 - 2026/01/01
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sunnyさん
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2025年の年越しは、モロッコのサハラ砂漠。
誰もが思い描くメルズーガではなく、アルジェリア国境に近いマハミドからいくシェガガ砂漠。
砂漠のど真ん中にあるキャンプサイトで新年を迎えてきた。
マハミドのDar Sahara Toursで手配してもらった1泊2日の砂漠ツアー。ざっくりとした内容は
Departure 14:00
Driving by 4×4 through the desert about 60 km
Stay at Erg Chegaga champ in the middle of the sand duns
Camel tour in the sunset or sunrise
Back to Mhamid 11:00
カサブランカからザゴラまでの旅の記録
https://4travel.jp/travelogue/12026633
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- ロイヤルエアーモロッコ カタール航空
-
ザゴラまでの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/12026633
ワルザザードから南下し、ザゴラでグランタクシーを乗り換え、
最果ての村マハミドまで。 -
Tamegrouteに入ると緑の陶器を並べたお店が出現。
タメグレット焼きというらしい。
イスラム教指導者の廟があり、このあたりで最大の神学校があった。 -
Mhamidに近づくにつれ、周りも砂の世界になってきた
-
Mhamidに到着。
舗装された道はこの村で終わり、先は砂の世界、最果ての村。
タクシーを降りた目の前にモスク。村中にアザーンが響く。 -
道は未舗装。
村のはずれにある宿まで歩いていく。 -
Dar Sahara Tours
シェガガ砂漠ツアー1人参加を受け入れてくれた。
110ユーロ。
ザゴラ発で幾つか当たったツアーは、車チャーター&砂漠泊の2日間で300ユーロ~だった。 -
Auberge Kasbah Dar Sahara
お部屋はシンプルだけど快適。
エアコンあり、お湯の量もシャワーの水圧もいうことなし。 -
オーベルジュなのでレストラン併設。
スープやサラダ、タジンやクスクスなど食べられる。 -
ウェルカムミントティー。
フレッシュなミントが入って濃くて美味しい。
普段は飲み物にはいっさい砂糖は入れないけれど、モロッコで飲むミントティーは砂糖入りでもいける。 -
宿のすぐ隣はラクダ小屋。ヒトコブラクダ
-
部屋で少し休んで、日が沈む前に起きてテラスで涼む。
-
12月30日の夕日。
明日は砂漠の真ん中で日の入りを拝める!
夕飯を食べているとネコが狙いをつけてやって来る -
ミートボールのタジン美味しかったご馳走さま。
夕方、車でグループ客が到着。
翌朝早朝、宿の四駆車で砂漠に出かけていった。 -
2025年最後の日大晦日
おはようございます。 -
朝ごはんは日の出の時間に。
モロッコに着いてからほとんど同じもの食べてるけど飽きない。
パラタが美味い。 -
今朝もネコたちがご飯を狙っている。
ドイツからキャンピングカーで旅している旅人が砂漠ツアーの情報収集に来ていた。
一緒に町に繰り出しお茶することに。 -
マハミドの目抜き通り。
仕事帰りのラクダに遭遇。
早朝ツーリストを運んで行っていたのかな。 -
土埃舞う通りに、散水車が水をまいていった。
少しだけ気温が下がり涼しくなった気がした。 -
砂漠ツアーを扱うツーリストオフィスや土産物屋が集まる通りに、
食材やパン、衣服、金物など小さな商店が並ぶ。 -
マハミドの八百屋
野菜はローカルのものだそうだ。ニンニクは例外で中国からの輸入で高い。 -
カフェでモスクを眺めならがモヒート、ノンアルコールね。25MAD
欧米人たちがランドクルーザーで次々と村へやってきて、砂漠を目指して去っていく。
装甲車さながらの車両のナンバープレートはD、ドイツからのツーリスト。 -
いよいよ午後から年越し砂漠ツアー。
年越し仲間はモロッコ人とイタリア人のグループ。
モロッコ人はイタリアとサウジアラビア在住で、年末年始にモロッコに帰省中。
車に荷物を載せていざ出発 -
見渡す限り荒涼とした風景を横目に砂利道を走っていく。
車内に流れる音楽がマドンナのLa Isla Bonitaなのが何ともミスマッチ。
何度かリピートした後にベルベルの音楽に変わった。 -
空が広~~い
-
道中のオアシスでいただくミントティー。
旅先では地ビール飲むのがとにかく楽しみなんだけど、モロッコ砂漠の旅ではミントティーばかり飲んでいる。 -
キャンプサイトに到着。
車を降りて砂丘で遊ぶ。
再び道なき道を奥へ奥へと進んで行き -
キャンプサイトに到着。
新しくてレストランもあり、シャワートイレも清潔。 -
部屋はしっかりとした造りの建物なので、部屋の中は暖房施設がなくても寒くなかった。
-
夜ごはんの前に砂遊びに出かける。
-
砂丘のてっぺんからいい眺め
Erg Chegaga はーるばるきたよ -
イタリア組が飲む?と白ワインをふるまってくれた。
ここでお酒が飲めるなんて想像してなかったわ。
2025年最後の夕日に乾杯! -
宿からすぐそばに砂丘。
周りに数か所、別のキャンプ場があるのみ。 -
サンドボードしたりラクダに乗ったり
旅人たちはそれぞれの時間を過ごす。 -
日が落ちた後、キャンプサイトにランプがともり素敵な雰囲気に。
-
夜ごはんはキャンプサイトにあるレストランで。
モロッコ組のお兄さんの一人はボディビルダー元モロッコチャンピオン。今はサウジでパーソナルトレーナーをしているそうだ。日本人ものお客さんもいるよと。40歳過ぎても引き締まってムキムキ。 -
野菜たっぷりのタジン
イタリア組のお姉さん、お腹の調子が悪いようでモロッコのワイルドさに少々参っていた。
日本語の勉強を始めたそうで、わたしはせんせいです、って。ボローニャ近くの町に住んでいるという。 -
クスクス。柔らかくなった野菜や肉がたんまり入っている。
イタリア語ペラペラのモロッコ人お兄さんは手に取って丸めて食べていた。これぞローカルな食べ方だよって。
こんな場所で美味しいご飯を準備してくれた人たちに感謝。
このあとイタリア組がジンをふるまってくれ、酒盛り。 -
2026年明けましておめでとう。
昨夜ここで焚き火を囲み
砂漠の民の太鼓トバイラと歌の音を聞き、
寒さで凍えながら寝落ちしそうになりながら
頑張って24時まで起きて新年カウントダウンした。 -
日の出が8時半なので、8時前に起きて砂丘へ向かう。
砂丘のてっぺんから初日の出を見るために -
元旦から砂丘を登ります。
先入りのフランス人家族に写真をお願いされ、私の写真もとってもらった。
昨日サンドボードしてた?って聞くと、そうまさに私たちだと。お父さんがお酒飲んでもないのに砂丘から転げ落ちて!家族で大騒ぎしていたのでよく覚えている。 -
太陽が地平線から顔を出し2026年初日の出
ボンジョールノー!
年越し仲間がラクダに乗ってきたので頂上からご挨拶 -
西の空は淡いパープル色に染まって美しい
-
美しい風紋
-
黒い鳥がやってきて、
どこかへ飛んで行った -
砂丘を目に焼き付けて
-
2025年の年越し仲間、楽しい時間をありがとう
イタリアからモロッコが近くていいな。
マラガからマラケシュに飛んで、レンタカーでマハミドまで来た彼ら。 -
一人が僕のラクダに乗りなよって、乗せてもらう。
ラクダ乗りもオプションで入ってたけど、どっちでもいいと断ってたんだよね。
近くで見ると可愛いお顔。 -
私が乗ってる子は、白い唾液が垂れていて、
前のイタリアお姉さんの服に口つけて汚していた。。 -
ラクダたち元旦から一仕事終えて、ラクダ使いとどこか去って帰っていった
-
元旦の朝ごはん
砂漠のど真ん中で早朝からたくさん準備してくれたのね。ありがたい。
モロッコ人たちがサニーは何歳なの?と元旦からド直球な質問をしてくる。正直に答えたら驚愕していた、年下だと思ってたでしょ。 -
久しぶりの砂漠の中で年越し。
前回は2009年のエジプトのスィーワオアシス、ずいぶんと前だ。
2019年は大晦日にカナリア諸島の砂漠で日の入りを眺めた。
アルジェリアのティミムーン、モーリタニアのシンゲッティ、壮大な砂漠を求めてサハラを旅した。
数年後にまたどこかの砂漠で年越ししたいな。 -
マハミドでツアーを終え、みんなとお別れしてザゴラの町へ向かう。
グランタクシーは元旦でなかなか人が集まらない。持参したとらやの羊羹食べながら待つ。1時間待って人数そろって出発。
今年もたくさん旅ができますように。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- wakabunさん 2026/01/09 21:19:42
- 砂漠での年越し
- Sunnyさん、今年もよろしくお願いします。
砂漠での年越し最高!世界中ほとんどの国に行ったからこそ、年越しという特別な時間は好きな所で過ごしたいのだろうなというのが伺えました。私も早く世界制覇して、好きなところをリピートしたい。国潰しのためだけに南米に行く今ひしひしとそれを感じています。
砂漠なのに宿がとても快適そうでいいなー。物価は上がっていそうだけど、快適度は増していそう。人はどうでした?あまりいい印象がなく・・・
Wakabun
- sunnyさん からの返信 2026/01/10 17:46:02
- RE: 砂漠での年越し
- Wakabunさん
今年もよろしくお願いします。
モロッコ、私も学生の時に初アフリカでタンジェとカサブランカであまりに疲れしばらく避けてました。今は旅の経験値も少し上り動じなくなってきたこともあって快適です。西アフリカ比笑。ワルザザード以南は優しさにあふれていると思います!
今頃南米大陸かな?おそらく上のあそこだと思っていますが、旧宗主国が違うから陸路越えがなかなか興味深い。
楽しんで!
Sunny
> Sunnyさん、今年もよろしくお願いします。
>
> 砂漠での年越し最高!世界中ほとんどの国に行ったからこそ、年越しという特別な時間は好きな所で過ごしたいのだろうなというのが伺えました。私も早く世界制覇して、好きなところをリピートしたい。国潰しのためだけに南米に行く今ひしひしとそれを感じています。
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> 砂漠なのに宿がとても快適そうでいいなー。物価は上がっていそうだけど、快適度は増していそう。人はどうでした?あまりいい印象がなく・・・
>
> Wakabun
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