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お嬢と行く南九州3泊4日⑬<br /><br />&quot;熊襲亭&quot; で鹿児島の味満喫。奄美の郷土料理 &quot;鶏飯&quot; も美味だった!

お嬢と行く南九州3泊4日⑬ "熊襲亭" で鹿児島の味満喫。奄美の郷土料理 "鶏飯" (「とりめし」じゃなくて『けいはん』)も美味だった!

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2024/10/16 - 2024/10/19

67位(同エリア2306件中)

旅熊 Kokaz

旅熊 Kokazさん

お嬢と行く南九州3泊4日⑬

"熊襲亭" で鹿児島の味満喫。奄美の郷土料理 "鶏飯" も美味だった!

旅行の満足度
5.0
  • &quot;SHIROYAMA HOTEL kagoshima&quot; にチェックイン

    "SHIROYAMA HOTEL kagoshima" にチェックイン

    SHIROYAMA HOTEL kagoshima 宿・ホテル

  • &quot;城山&quot; からの &quot;桜島&quot; の景観を満喫

    "城山" からの "桜島" の景観を満喫

  • ホテルの送迎バスで &quot;城山&quot; を降り、本日の夕食会場 &quot;熊襲亭&quot; へ

    ホテルの送迎バスで "城山" を降り、本日の夕食会場 "熊襲亭" へ

  • &quot;照国町交差点&quot; を過ぎた所で下車

    "照国町交差点" を過ぎた所で下車

  • &quot;Park Avenue&quot;

    "Park Avenue"

  • この日の晩御飯は、&quot;正調さつま料理・酒ずし・黒豚しゃぶ 熊襲亭&quot; !<br />https://www.kumasotei.com/

    この日の晩御飯は、"正調さつま料理・酒ずし・黒豚しゃぶ 熊襲亭" !
    https://www.kumasotei.com/

    熊襲亭 グルメ・レストラン

  • 店内はこんな感じ

    店内はこんな感じ

  • 『きびなごの刺身』

    『きびなごの刺身』

  • 『さつま地鶏のたたき』

    『さつま地鶏のたたき』

  • 【かごつま(鹿児島)のそつ(焼酎)の歴史]<br /><br />「さつま芋の由来」<br /><br />日本で焼酎といえば、米・表・芋が有名です。その中で鹿児島では芋焼酎が主となっています。しかし、焼酎が伝わってきた当時、芋は作られていませんでした。元々は米焼酎が飲まれていたのです。様々な支献記録がありますが、鹿児島で芋焼酎が主流となるのは今から300年以上前になります。<br /><br />「さつま芋」は南米が原産でこれがヨーロッパへ伝わり、インド・フィリピンを経て、沖縄へと栽培法が伝わりました。現在有力な説としては鹿児島に伝わったとされているのは1705年、前田利右衛門(りえもん)という人物が沖縄から鹿児島へ持ち帰り、さつま芋の栽培法を研究しました。鹿児島の土地はシラス台地と呼ばれる、火山灰が降り積もって出来た土地です。シラス台地は水通しが良いため、稲作には適していませんでした。その一方で気候は温暖の為、これがさつま芋の栽培に適していました。さつま芋の普及により多くの鹿児島の人が飢餓から救われたと言われており、芋焼酎が盛んになったのはこの時からと言われております。<br /><br />「焼酎は鹿児島が発祥?」<br /><br />鹿児島の北側に、伊佐市(旧大口)という所があります。そこの郡山八幡神社(国指定重要文化財)という建物があります。ここは金閣寺よりも古い16世紀に建てられたもので、昭和29年の解体修理の際、柱の先端から宮大工さんの落書きが発見されました。落書きを訳すと、「施工主の寺僧がけちで一度も焼酎をごちそうしてくれなかった。」と書いてあり、これにとても腹を立てたとの話が残っております。この文章の「焼酎」が我が国の初見だそうです。<br /><br />「芋焼酎専用の容器」<br /><br />黒千代香・・・名前の由来は「千代の香」「茶家」(当て字ではある)、鹿児島弁の「〇〇ちょっか?」という言葉がなまり、最終的に、ちよか→ぢよかになったとか・・・<br /><br />おいしい飲み方!!・・・焼酎は鹿児島では一般的には湯割りが多く親しまれています。他にもストレート・ロック・水割り・リーダ割りと様々です。湯割りの作り方は、先にグラスにお湯を入れる事により焼酎の香りが一層引き立つ飲み方です。

    【かごつま(鹿児島)のそつ(焼酎)の歴史]

    「さつま芋の由来」

    日本で焼酎といえば、米・表・芋が有名です。その中で鹿児島では芋焼酎が主となっています。しかし、焼酎が伝わってきた当時、芋は作られていませんでした。元々は米焼酎が飲まれていたのです。様々な支献記録がありますが、鹿児島で芋焼酎が主流となるのは今から300年以上前になります。

    「さつま芋」は南米が原産でこれがヨーロッパへ伝わり、インド・フィリピンを経て、沖縄へと栽培法が伝わりました。現在有力な説としては鹿児島に伝わったとされているのは1705年、前田利右衛門(りえもん)という人物が沖縄から鹿児島へ持ち帰り、さつま芋の栽培法を研究しました。鹿児島の土地はシラス台地と呼ばれる、火山灰が降り積もって出来た土地です。シラス台地は水通しが良いため、稲作には適していませんでした。その一方で気候は温暖の為、これがさつま芋の栽培に適していました。さつま芋の普及により多くの鹿児島の人が飢餓から救われたと言われており、芋焼酎が盛んになったのはこの時からと言われております。

    「焼酎は鹿児島が発祥?」

    鹿児島の北側に、伊佐市(旧大口)という所があります。そこの郡山八幡神社(国指定重要文化財)という建物があります。ここは金閣寺よりも古い16世紀に建てられたもので、昭和29年の解体修理の際、柱の先端から宮大工さんの落書きが発見されました。落書きを訳すと、「施工主の寺僧がけちで一度も焼酎をごちそうしてくれなかった。」と書いてあり、これにとても腹を立てたとの話が残っております。この文章の「焼酎」が我が国の初見だそうです。

    「芋焼酎専用の容器」

    黒千代香・・・名前の由来は「千代の香」「茶家」(当て字ではある)、鹿児島弁の「〇〇ちょっか?」という言葉がなまり、最終的に、ちよか→ぢよかになったとか・・・

    おいしい飲み方!!・・・焼酎は鹿児島では一般的には湯割りが多く親しまれています。他にもストレート・ロック・水割り・リーダ割りと様々です。湯割りの作り方は、先にグラスにお湯を入れる事により焼酎の香りが一層引き立つ飲み方です。

  • 鹿児島の芋焼酎はお湯割りがお薦めということで、鹿児島限定『南之方』 のお湯割りを注文!<br /><br />『南之方(みなんかた)』<br />https://www.satsuma.co.jp/con-shouhin-imo-minankata.html

    鹿児島の芋焼酎はお湯割りがお薦めということで、鹿児島限定『南之方』 のお湯割りを注文!

    『南之方(みなんかた)』
    https://www.satsuma.co.jp/con-shouhin-imo-minankata.html

  • 『自家製角煮』

    『自家製角煮』

  • 『桜島大根の天ぷら』

    『桜島大根の天ぷら』

  • 奄美の郷土料理、『鶏飯』<br /><br /><br />「日本の郷土料理観光事典」によると<br />https://kyoudo.kankoujp.com/chicken-rice/<br /><br />『鶏飯(けいはん)』とは、お椀に入れたご飯の上にほぐした鶏肉、椎茸、錦糸卵、パパイヤ漬けなどの具材と薬味をのせて鶏ガラで出汁をとったスープをかけた料理で、鹿児島県奄美大島地方の郷土料理です。<br /><br />『鶏飯』というと一般的には鶏肉を入れた炊き込みご飯が思い浮かびますが、奄美大島の郷土料理である『鶏飯』は「とりめし」ではなく「けいはん」と呼び、スープをご飯にかける「お茶漬け」のような料理です。<br /><br />鶏飯は鹿児島県内でも人気料理として一般的に食されており、鶏肉、椎茸、錦糸卵を入れるのはほぼ共通していますが、それ以外の具材は地域や作り手によって違います。<br /><br />「パパイヤの漬物」や「島蜜柑の皮」を入れたりするのはやはり南国の奄美大島、そして鹿児島ならではといえます。他には人参、高菜、紅しょうが、たくあんなどを入れることもあります。<br /><br />『鶏飯(けいはん)』は具材の美味しさもさることながら、味のポイントとなるのはスープです。『鶏飯』の名前らしく、スープは鶏ガラでじっくり出汁をとったものを使います。鶏ガラスープの旨味とほぐした鶏肉の旨味が融合して深い味わいの鶏料理が生まれます。スープをかけて食べるのでサラサラと食べやすく、一杯といわずに二杯も三杯も食べたくなる郷土料理です。<br /><br />とのこと・・・<br />

    奄美の郷土料理、『鶏飯』


    「日本の郷土料理観光事典」によると
    https://kyoudo.kankoujp.com/chicken-rice/

    『鶏飯(けいはん)』とは、お椀に入れたご飯の上にほぐした鶏肉、椎茸、錦糸卵、パパイヤ漬けなどの具材と薬味をのせて鶏ガラで出汁をとったスープをかけた料理で、鹿児島県奄美大島地方の郷土料理です。

    『鶏飯』というと一般的には鶏肉を入れた炊き込みご飯が思い浮かびますが、奄美大島の郷土料理である『鶏飯』は「とりめし」ではなく「けいはん」と呼び、スープをご飯にかける「お茶漬け」のような料理です。

    鶏飯は鹿児島県内でも人気料理として一般的に食されており、鶏肉、椎茸、錦糸卵を入れるのはほぼ共通していますが、それ以外の具材は地域や作り手によって違います。

    「パパイヤの漬物」や「島蜜柑の皮」を入れたりするのはやはり南国の奄美大島、そして鹿児島ならではといえます。他には人参、高菜、紅しょうが、たくあんなどを入れることもあります。

    『鶏飯(けいはん)』は具材の美味しさもさることながら、味のポイントとなるのはスープです。『鶏飯』の名前らしく、スープは鶏ガラでじっくり出汁をとったものを使います。鶏ガラスープの旨味とほぐした鶏肉の旨味が融合して深い味わいの鶏料理が生まれます。スープをかけて食べるのでサラサラと食べやすく、一杯といわずに二杯も三杯も食べたくなる郷土料理です。

    とのこと・・・

  • 仕上げは『名物とんこつ』<br /><br />心残りは『酒ずし』・・・

    仕上げは『名物とんこつ』

    心残りは『酒ずし』・・・

  • 夜の鹿児島街歩きへ(続く・・・)

    夜の鹿児島街歩きへ(続く・・・)

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