2024/02/15 - 2024/02/29
42位(同エリア170件中)
j-ryuさん
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★今年も2週間(2/15~2/29)、
またまたタイ最南端のリペ島+クラビへ行ってきました。
Part4ではリペ島のSunset Beachや
Sanom Beach, Pattaya Beachなどをご覧いただきましたが、
Part5-1では今回のリペ島旅行で2度目のアイランドホッピングの
様子をご紹介します。
海が飛び切り美しいリペ島には当然ながら海に関するアクティビティが
豊富です。
その中でも私の一番のお気に入りは様々な島の美しいビーチを巡る
アイランドホッピングです。
比較的リーズナブルな混載ツアーもありますが、
折角ならボートをチャーターしてお好みの島やビーチを訪れてみては
いかがでしょうか?
混載ツアーよりは少し割高になりますが
決められた時間内なら気に入ったビーチで何時間も
ノンビリすることも出来るし
混載ツアーでは行くことのできない秘密のビーチを訪れることも出来ます。
数多あるリペ諸島でお気に入りのビーチを見つけるのも
リペ島ならではの楽しみです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★2024年 リペ島&クラビ旅行・スケジュール
2/15(木)自宅→JR(18:48)→新白河(19:18)新幹線→浜松町→羽田空港
2/16(金)羽田(0:20)TG661→バンコク(05:25)(07:35)TG241→
クラビ(8:35)(10:00)→チャオフォー桟橋→船→リペ島(16:45)
<リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/17(土)<リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/18(日) <リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/19(月)<リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/20(火) <リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/21(水) <リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/22(木) <リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/23(金) <リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/24(土) <リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/25(日) <リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/26(月) リペ島(09:00)→船→送迎車→クラビタウン(16:30)
<Krabi City View Hotel泊>
2/27(火)<Krabi City View Hotel泊> エメラルドプールツアー
2/28(水) クラビ(20:20)TG250→バンコク(21:45)
バンコク(23:15)TG682→(機中泊)→
2/29(木) →羽田(06:55)→浜松町→新幹線→新白河→JR→自宅 -
★極楽タイ・最後の楽園リペ島・2024年2月のカレンダー
ブルーのアンダーラインがリペ島旅行の日程です。
◎主な経費 (合計約\282615) 1TB≒\4.3で計算
●TG航空券 ¥131,090 (諸税、燃油込み)
●タイガーライン(船) \8135+\8970=\17105
●Lipe Beach Resort(10泊)TB22500=\96750
●Krabi City View Hotel TB(3泊)(\9030)
●クロントム&エメラルドプール半日ツアー 1,600TB(\6,680)
●クラビ空港送迎 TB,400 (\1720)
●空港宅配往復 \5040
●JR+新幹線+羽田モノレール 往復 \15,000
◎飲食&ボート&タクシー&お小遣い \80000
旅行費合計 経費\282615+\80000=\362615 -
-
★Morning Golow of Lipe Beach Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
◎2024/2/22(木)
早起きオジサンは今朝もは早よからビーチ散策です。
散策と言っても今回はSunrise Beachが目の前の
Lipe Beach Resortに滞在しているので部屋からでも
朝焼けは見えるほど海は間近です。 -
★Morning Golow of Lipe Beach Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
東空にはほとんど雲は無く美しい明けの紫に染まっています。 -
★Morning Golow of Lipe Beach Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
手前に撮り込んだのはLipe Beach Resort Restaurantのビーチ席です。
日除け用のシフォン天蓋も紫に染まり良い感じ。 -
★Morning Golow of Lipe Beach Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
写真右手の旗はお隣りFora Diveの旗です。
昨年は日本人インストラクターがいましたが
今年はいないようです。 -
★Morning Golow of Lipe Beach Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
Baan Koh Lipe School前はロングテールボートがたくさん停泊しています。
これは学校の裏手に先住民であるチャオレイの集落があるからで、
チャオレイの成人男子のほとんどはボート関係の仕事や漁師をしているので
学校前が港のような役目をしているからです。 -
★Morning Golow of Andaman Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
Andaman Resortの看板を取り込んで撮影。
看板の椰子のフォルムが南の島らしくて良い雰囲気です。 -
★Sunrise View from Lipe Beach Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
お椀を伏せたような島、Koh Talakの背後から朝日が
昇ってきました。 -
★Sunrise View from Lipe Beach Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
朝日が昇ってきた右手の島影はマレーシアのランカウイ島です。 -
★Sunrise View from Lipe Beach Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
望遠で撮っているのでランカウイ島がかなり近そうに見えますが
スピードボートで1時間半ほどかかります。
それでもタイ本土よりランカウイ島の方が近いリペ島です。 -
★Sunrise View from Lipe Beach Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
朝日が昇ってきた辺りのギザギザの山はランカウイ島の
マチンチャン山(709m)で、スカイブリッジが人気です。
リペ島はタイ最南端の国境の島々なのでマレーシアはすぐそこ。
タイ本土までは65kmありますが、ランカウイ島までは37km。
ランカウイ島はご覧のように見えますが、
タイ本土は全く見えません。 -
★Sunrise View from Lipe Beach Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
タイ本土よりランカウイ島が近いってことは
ラジオはFMもAMもタイの電波より
ランカウイ島(マレーシア)の電波の方がよく受信しやすく
スラマッパギとかテレマカシなどと
タイ語よりマレー語が聞こえてきます。
因みにインドネシアも”おはよう”はスラマッパギだし
”ありがとう”はテレマカシです。
それはインドネシア語は1928年に
スマトラ島リアウ州のマレー語などを
基に作られた言葉をインドネシアの統一言語として決議されたからです。 -
★極楽タイ・最後の楽園・Island Hopping Map
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@6.5104065,99.2598542,15780m/data=!3m1!1e3
今回のリペ島旅行で貸し切りボートによる2回目のアイランドホッピングは
この地図でオレンジ色にマーキングしたKoh Tong Koh Rawi方面へ。 -
★Sunrise Beach View from Longtailboat @ Koh Lipe Thai
2024年2月22日、AM 09:30
今回、2回目のアイランドホッピングは
リペ諸島の西側に当たる、Koh Rokroy , Koh Tong , Koh Rawi方面へ、
朝9時半にSunrise BeachのTaxi Boat Houuse前から出航しました。 -
★Sunrise Beach View from Longtailboat @ Koh Lipe Thai
Sunrise Beachから少し沖合に進み、砂州を回り込むようなルートで
リペ諸島の西側に向かいます。
この写真白のマーキングした大木の林がある地点が
今回滞在しているLipe Beach Hotelです。 -
★Sunrise Beach View from Longtailboat @ Koh Lipe Thai
ビーチ側にはZodiac Seesun Resortが見えています。 -
★Karma Beach View from Longtailboat @ Koh Lipe Thai
砂洲を左手に見ながら西側に進んでいます。
写真左手にはBulow Casa Grand View Resortが、
丘の斜面にはMountain Resortが見えています。 -
★Adang Sea View from Lontailboat @ Koh Lipe Thai
砂洲沖のラグーンを西に向かってしばらく進むと
海の状況が何か変です。
海上を大量のアオコが漂っています。
◎アオコ(青粉)とは、富栄養化が進んだ湖沼等において
藍藻(シアノバクテリア)が大量に増殖し、
水面を覆い尽くすほどになった状態、およびその藻類を指す。
粒子状の藻体がただよって水面に青緑色の粉をまいたように見えることから、
「青粉(あおこ)」と呼ばれるようになったそうです。
今回は砂洲周辺に大量の海苔のような物体が大量に打ち寄せ
水際が重油に汚染されたような状態になったり、
どうも海況が悪化している印象がします。
今回でリペ島は12回目ですが、こんな海況を見るのは初めてです。 -
★West Lsland View from Longtailboat @ Mu Koh Lipe Thai
リペ諸島西端の島々が見えてきました。
この辺りまで来ると上記のアオコは見られなくなり胸をなでおろしました。
写真左から、KohSawang,Koh Samuang,Koh Hin sorn,Koh Bulu,
Koh Ling Kao, Koh Sagaigと連なり、
写真右手の一番大きく見える島がKoh Tongです。 -
★Koh Rokroy View from Longtailboat @ Mu Koh Lipe Thai
最初の目的地であるKoh Rok Royが見えてきました。
でもこの写真で見るように背後に大きなKoh Tong(トン島)があり、
ぱっと見で一体化していて、どれがKoh Rokroyか
かなり分かり辛いと思います。 -
★Koh Tong & Koh Rokroy Map
https://www.google.co.jp/maps/@6.5217215,99.1750355,2038m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MTExMi4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
この俯瞰図で大きな島がKoh Tong,
右端の小さな島がKoh Rokroyです。
私はそれぞれアルファベットでKoh TongやKoh Rokroyと表記していますが、
これはタイ語の発音をアルファベットに置き換えた表現なので
ネイティブなタイ語と微妙な違いがあります。
トン島はKoh Tongと表記されていましたが最新のGoogle Mapでは
Koh Ba Tongと表記されているし、
ロックロイ島はKoh Rokroyと表記してきましたが
最新のGoogle Mapではロークローイ滝と表記されています。
いくらなんでも島名にロークローイ滝は無いだろうと思います(--〆)。
現地の最新表示板ではRO KHLOI ISLANDと表記されていました。
これとて以前とは違ったスペルです(一一")。
ま、日本でも道路表示板でも地名のローマ字のスペルが時々
間違えていたり、違っていたりしますよね。
ローマ字のつづり方は主に、母音と子音を規則的に組み合わせる「訓令式」と、
英語の発音に近い「ヘボン式」がある。
「し」は訓令式では「si」、ヘボン式では「shi」となる。 -
★Koh Tong View from Longtailboat @ Mu Koh Lipe Thai
貸切ったボートはKoh RokroyとKoh Tongの間を回り込み
Koh Rokroy 北側の小さなビーチに上陸します。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
AM 10:30 Koh Rokroy北側にある小さな Beach に上陸しました。
リペ島のサンライズビーチを出航したのがAM 09:30だったので
ちょうど1時間ほどかかりました。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
予定通り、Koh Rokroyにこの日一番乗りです。
Koh Rokroyは混載ツアーでも上陸する人気の島なので
11時頃にはかなり混んできます。
一般的に混載ツアーはリペ島AM 10:00発なので
混載ツアーが上陸する前に写真を撮るのがお薦めです。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
Koh Rokroyに Beachはここしかなく、
それも長さ10m弱のとても小さなビーチなので
混載ツアーのボートが11時頃一斉に到着すると
ビーチはロングテールボートがずらりと並び
ビーチが見えなくなってしまうほどです。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
それでなくても小さなビーチなのに
今はほぼ満潮なのでなおさらビーチが小さい状態です。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
満潮だとたしかに小さなビーチはより小さくなってしまいますが
けっして悪いことばかりではありません。
ご覧のように海色のグラデーションがとてもキレイに見えます。
干潮なら一番手前の浅い部分はビーチになるので
透明感あるグラデーションとしてはこの時間帯が一番キレイだと思いま。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
Koh Rokroy Beachがいくら美しくても
もしこのロングテールボートがなかったら
どこの国のビーチか全く分からないと思いますが
このロングテールボートはタイ特有の形状なので
海であれ湖や川であれロングテールボートが写っていれば
すぐにここがタイだと分かります。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
沖縄に行ってきたと嘘をついて
この写真を見せたら沖縄じゃないことが直ぐバレてしまいますが
もしロングテールボートが写ってい無かったら沖縄の離島だと言っても
バレないかも。
その逆もまた然り。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
ロングテールボートはタイ語ならルア・ハン・ヤオで、
日本語に直訳すると長尾船と言います。
これは舳先が長いからではなく、
船尾の梶兼用スクリュー棒が長いのでロングテールボート(長尾船)と言います。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
一番乗りだと喜んでいたのも束の間、
もう一隻がやってきました。
この船も時間的には早い時間帯なのでチャーターボートです。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
対岸の左手の島はリペ諸島で3番目に大きなKoh Tongで
右手奥の島は2番目に大きなKoh Rawiです。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
2018年頃までは、このKoh Rokryに国立公園のレンジャーが
臨時常駐し国立公園入園チケットの有無をチェックしていましたが
2020年からは臨時常駐ポイントをKoh Tongのモンキービーチに変更したので
今はレンジャーはいません。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
右手奥のKoh RawiのSaikao Beachや
Koh Adangのメインビーチにはレンジャーが常駐していますが
他の島々は無人島で誰もいません。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
なぜKoh Rokroyからモンキービーチにレンジャーの臨時常駐が
変更になったかと言うと
私が想像するにトイレの問題ではないかと思います。
リペ諸島で公衆トイレがあるのはKoh Adang Maine Beachと
Koh RawiのSaikao Beachの2ヶ所だけ。
他は海の中でするかジャングルの中に入ってするしかありません。
Koh Rokroyは島が小さすぎてジャングルも無いし、
観光客が多く海の中ってわけにもいかないので
Koh TongのMonkey Beachに変更したのではないかと思います。
Monkey Beachは背後がジャングルなので
Koh Rokroyよりはしやすいと思います(^-^;。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
ってな事情で・・・・
混載ツアーはAコースとBコースがあり、
どちらのツアーもKoh Adang Maine Beachか
Koh RawiのSaikao Beachに立ち寄ります。
おそらくこれはトイレ休憩を含めてのことだと思います。
男子はともかく女子はやはり公衆トイレが無いと厳しいですよね。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
こんな美しいビーチの写真なのに
下ネタで恐縮ですが、出物腫物ところ選ばずなので
トイレ情報は必須だと思います。
ちなみにリペ島にも公衆トイレは無いので
最寄りの飲食店などのトイレを借りる必要があります。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
下ネタをしているうちうにもう一隻ボートがやってきました。
2隻ならともかく3隻になるとウザイかも(--〆)。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
混載ツアーは殆どがAM 10:00発なので
AM 11:00頃には3隻どころではなくなると思うので
空いている内に撮影しまくります。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
Koh Rokroy Beach はビーチは小さいながらこの美しさなので
Island Hoppingでは人気No,1の島です。
ただあまりに小さいビーチなので静かにのんびり過ごすと言うよりは
タイではとても貴重なモルディブ級の美しい海&ビーチを
体感する場所かも。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
ひょえ~、もう4隻目がやって来ました。
いつも以上に混雑するのが早そうです。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
時間的にはまだ11時前なので、この4隻はみなチャーター船です。
チャーター船は1Day(7時間)2400TB(約10400円)
8人まで乗船できるので8人でチャーターすれば一人300TB(1300円)です。
混載ツアー800TBなので、チャーターの方が自由度が高くお薦めです。
ただ、チャーター船はランチ、ドリンク、スノーケルは込々ではないので、
自分たちで持ち込みます。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
私のように一人でチャーターすると2400TB(約10400円)と割高ですが、
それでもタイの他のリゾート地の価格よりは割安だと思います。
時間内なら自分好みの島やビーチへ行けるし、
気に入れば何時間でもノンビリできます。
ランチや水は持参したとしてもたかが知れているので
チャーター船の良さを体験したら混載ツアーには戻れません。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
Koh Rokroy には小さなビーチの背後に小高いViewpoint Rockがあり
岩山から美しい海を見下ろすことができます。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
岩山には手造りブランコがありますが、
ロープが心もとないので使わない方が賢明です。
もし怪我などをしても自己責任です。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
以前より樹木の枝が伸びて見通しが少し悪くなりましたが
ビーチレベルから見る海とはまた違った美しさに
感動間違いなしです。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
2,3人来訪客が写っていますが、
ま、このくらいなら許容範囲でしょう。
でももし10人以上いたらイモ洗いのようで
美しい絶景が台無しです。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
ロングテールボートもタイらしさの演出に
一役買っています。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
いくら一役買うと言っても
この4隻くらいが限界かも。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
-
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
波打ち際の透明感はモルディブ級だと思いますが
少し沖に行くにつれてエメラルドグリーンに変化していきます。
モルディブならエメラルドブルーに変化して行くあたりが
リペ島とモルディブの違いかなと思います。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
ピンク色のクラゲが漂っていました。
海はかなり透明度が高く見えますが
このピンク色のクラゲは海が富栄養化すると増えてくるクラゲなので
おそらくアオコの発生エリア辺りから流されてきたのでしょう。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
リペ島周辺はタイでもTOPクラスの透明度を誇る海ですが
それでもマリアナやモルディブなどと比べると
有機物が多く海水は少し緑がかって見えます。
タイ本土に近くなればより海は富栄養化し有機物が多くなり
海は緑がより濃くなり透明度も落ちてきます。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
なんとか観光客のあまりいない海が撮れたので
再び下のビーチに戻ります。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
Koh Rokroyは小さなビーチが一つあるだけで
島全体がごらんのような岩でできた島です。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
岩山からほどではないものの
小高い岩場から見下ろしたても
透明感ある美しい海が望めます。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
左端に海に浮いている観光客が写っています。
さすがにボート4隻が来れば
誰もいない海を撮影するのは厳しくなります。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
あげくの果てにドローンまで飛ばしているし・・ -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
でも船の数(4隻)の割にはまだ観光客は少なめです。
それはこの4隻全てがチャーター船なので
多くても4人くらいしか乗船していないからです。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
これが混載ボートが到着する11時過ぎには
1ボート当たり約8人を乗せたボートが次々に上陸し
乗船客が一斉に下船するのですから激混みぶりが想像できます。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
混載ツアーボートが到着する前になんとか
一通り撮影し終えたので混雑する前に
Koh Rok Royからは早々に退散することにします。 -
★Koh Rokroy Beach @ Mu Koh Lipe Thai
Viewpoint Rockから見えていたピンク色のクラゲが
ビーチの浅瀬まで漂ってきました。 -
★Koh Tong South coast View from Longtailboat @ Mu Koh Lipe Thai
混雑する前にKoh Lokを離れ次はKoh Tong南岸のAo Eponに向かいます。 -
★Koh Tong Ao Epon Beach View from Longtailboat @ Mu Koh Lipe Thai
Koh Rokroyから7,8分でKoh TongのAo Epon Beachが見えてきました。 -
★Ao Epon Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
5,6年振りにKoh Tong のAo Epon Beachに上陸しました。
向こうに見えているボートは私が乗ってきたボートなので
当然誰もいない貸し切り状態です。 -
★Ao Epon Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
Ao Epon Beachに限らずリペ島以外で
混載ツアーが訪れる以外のビーチの殆どは
チャーターボート以外は停泊しないので
貸し切りになることが多いです。
これはタイのリゾート地ではとても貴重な体験で
クラビやピピ島周辺なら独り占めできる美ビーチなどまずありません。 -
★Ao Epon Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
Ao Epon Beachの長さは110m(Google計測)ほど。
けっして長いビーチではありませんが
独り占めには十分です。 -
★Ao Epon Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
-
★Ao Epon Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
Island Hoppingには毎年出かけますが
このAo Epon Beach が5,6年振りってことは
そうお気に入りのビーチってことではないからかな(^-^;。 -
★Ao Epon Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
たぶんこのビーチは3度目の訪問だと思いますが
毎回訪れなかったのは
思ったようなお気に入りの写真が撮れなかったのが
理由の一つです。 -
★Ao Epon Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
ここは南向きのビーチなので
昼前後は真正面から逆光気味に陽が射してきます。
当然、逆光だと青く透明感ある海の写真は撮り難いし
逆光を避け少し斜め気味に撮る必要があります。 -
★Ao Epon Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
海を青く美しく撮るには順光(太陽が背後から射す状態)が理想で
ご覧の写真のように南向きで逆光気味に撮ると
本来の海の青さが十分に表現できません。 -
★Ao Epon Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
太陽の他にも水深なども
海色の見え方に大きく影響してきます。 -
★Ao Epon Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
太陽が少しでも背後から射すように西向きで撮影しますが
やはり理想的な海色では撮れません。 -
★Ao Epon Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
今回こそは良い写真を撮るぞと意気込んでくるのですが
やはり褒めらるような写真になりません。
当然スキルの問題もあると思いますが
訪れる時間帯が逆光になりやすい立地が問題なのかなと思います。 -
★Ao Epon Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
なんやら、かんやら愚痴っていますが
これでもタイの他のリゾート島からすれば
十分過ぎるほどキレイですが、
ついここよりキレイなビーチと比べてしまいます。 -
★Ao Epon Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
このAo Epon Beachから島の内陸を挟んで反対の北側には
Monkey Beachがあり大勢の観光客が押し寄せます。
名前の通り猿(カニクイザル)の集団が棲みついているポイントです。
Ao Epon Beachと同じ島なので南側にも表れても不思議ではありませんが
なぜか南側のビーチでは見たことがありません。
おそらく南側のビーチに来ても観光客がほとんどおらず
餌にありつけないのも理由だと思います。 -
★Koh Tong Ao Epon Beach View from Longtailboat @ Mu Koh Lipe Thai
Ao Epon Beachから再びKoh Tongの南岸をKoh Rokroy方面に戻り
Koh Tong東端を回り込むように北岸に進み、
Ao Cha Beachに向かいます。 -
★Koh Tong Ao Epon Beach View from Longtailboat @ Mu Koh Lipe Thai
Koh Tong 南岸の小さな入り江にボートが4,5隻停泊しています。
ここはスノーケリングスポットの一つで、
アオサンゴの群生が発達しているポイントです。 -
★Koh Tong Ao Epon Beach View from Longtailboat @ Mu Koh Lipe Thai
この辺りがKoh Tongの東端で、
写真右端を左手(北側)に回り込みます。
この写真の反対側(南)にKoh Rok Royがあり、
この時、なんとロングテールボートが10隻ほど停泊していました。
あんな小さなビーチに10隻も押し寄せたら
ビーチは芋洗い間違いなし(--〆)。 -
★Koh Tong & Koh Rawi Map
https://www.google.co.jp/maps/@6.5217215,99.1750355,2038m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MTExMi4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D -
★Ao Cha Beach View from Lontailboat @ Mu Koh Lipe Thai
Koh Tongの東端を回り込んで北側海岸にやってきました。
北側に回り込んで間もなく左前方に次の目的地である
Ao Chaが見えてきました。 -
★Ao Cha Beach View from Lontailboat @ Mu Koh Lipe Thai
えっ?
どこがビーチ??
と疑問に思うかも知れませんが、
このAo Cha Beachは他のビーチとはまったく異なり
水没樹や白骨樹が主役のビーチなので
一般的な幅広ビーチは少ししかありません。 -
★Ao Cha Beach View from Lontailboat @ Mu Koh Lipe Thai
水没樹や白骨樹が主役のAo Cha Beachに於いて
西端辺りだけが唯一水没樹や白骨樹が無い一般的な幅広ビーチです。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
Ao Cha Beachに上陸寸前です。
どうです、この透明感や青さ
これがAo Cha Beachの魅力の一つです。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
先ほどまでいた同じKoh Tongの Ao Epon Beachとは
内陸のジャングルこそ挟んでいますが同じ島なんですよ。
それでこの違いはなんでしょう! -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
Ao Epon Beachの際にも話しましたが
やはり太陽の射し込む位置の違いが一番大きいと思います。
Ao Cha Beachは北側に向いているので
日中は背後から陽が射し込む順光なので
青い海の撮影には最適な条件です。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
さらに海底が白砂か岩場か珊瑚かそれらの混じりか、
さらに水深も含めてお互い微妙に影響しあい
Ao Cha Beachは写真右手の珊瑚礁(黒い部分)までは
水深1mほどで白砂海底が続いています。
これがクルスタルブルーに見える一番の要因です。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
ただ水深は干潮&満潮に左右されるので
一日中同じ海色ではありません。
この時は満潮から少し潮が引いている状態です。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
あとでもう1隻やって来ましたが
この時は私の独り占めでした。
至福のひと時です(^^♪。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
タイ独特の形状をしたロングテールボート。
先に説明した通り、これは船尾にある梶兼用スクリュー棒が長いから
長尾船(ロングテールボート)と呼ばれていますが、
長い舳先の飾りもまたタイ独特です。
五色布はサムラックと言い
ジャスミンやマリーゴールドの花飾りはマライと呼び
安全祈願や魔除けとして舳先に飾られます。
タイでは船どころか車やバイク、トラクターなどにも飾られています。
ロウ細工のマライはお土産としても人気があります。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
この辺りがAo Cha Beachの西側です。
水没樹や白骨樹が海側に迫り出したビーチが8割の中で
唯一ビーチらしい幅広ビーチです。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
リペ諸島の海は透明度は高くてもややエメラルドグリーンっぽい海色が
けっこう見られますが、ここAo Cha Beachは完璧にブルー系の
グラデーションなのでモルディブ級と言っても過言ではありません。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
対岸の島はリペ諸島で2番目に大きなKoh Rawiです。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
左手の岩場がAo Cha Beachの西端です。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
-
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
この西端の岩場の向こうは奥まった湾になっていて
けっこう長いビーチがあります。
一度だけ訪れたことがありますが、正直あまり良い印象がありません。
ビーチに漂着ゴミが多く海色はAo Chaに遠く及びません。
その初訪問の時が偶然に状況が悪かったのかどうかは分かりませんが
その悪印象が強くその後は訪れていません。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
-
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
波打ち際の黒い物体はどこかから流れ着いた椰子の実です。
どこかから?
はい、Ao Cha Beachには椰子の実(ココナツ)が成るような
成木は1本も生えていないので、他所から流れ着いたのは
間違いありません。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
島崎藤村作詞 椰子の実
♪名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実ひとつ
故郷(ふるさと)の岸を離れて 汝(なれ)はそも 波に幾月
♪旧(もと)の樹は 生(お)いや茂れる 枝はなお 影をやなせる
われもまた 渚を枕 ひとり身の浮き寝の旅ぞ
♪実をとりて 胸にあつれば 新たなり 流離(りゅうり)の憂い
海の日の 沈むを見れば 激(たぎ)りおつ 異郷の涙 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
リペ諸島で椰子の木(ココヤシ)の成木が生えているのは
ほとんど人間なんらか関与した場所で
無人島の無人ビーチには殆どココ椰子の成木は生えていません。
わずかながらに1、2本生えているビーチもありますが
ほとんどのビーチには成木は生えていません。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
このAo Cha Beachでも幼木は2本ほどありますが
実をつけるにはあと何年かかるか分かりません。
それくらい流れ着いたココ椰子の実が芽生えて成木になる
確率はとても低いってことです。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
-
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
ビーチの背後が岩場だったりすると椰子の木のアイコン的代役を果たす
パンダナス(アダン、タコノキ)が多く生えていますが
Koh Chaは比較的平坦なジャングルなのでパンダナスは少なめ。
南の海島らしさを表現するのに難儀します。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
-
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
それでも、この透明感あるライトブルーの海だけでも
十分に南の海島らしさは伝わるかなと思います。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
沖にはMonkey Beachに向かうと思われる
ロングテールボートが時折行き交いますが
こちらAo Cha Beach はいたって静かです。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
Ao Cha Beachは水没樹&白骨樹があるエリアも含めると
長さは210mほどあります(Google earth計測) -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
幅広ビーチの部分は70mほどですが
来訪者は少ないので混雑することまずありません。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
-
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
ロングテールボートがやって来ると
ほとんどは、この幅広ビーチの辺りに停泊します。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
私がAo Cha Beachの西端側を撮影している間に
もう1隻やって来ました。
しかし、乗船客はご覧のチビッ子と両親の3人なので
静けさは変わりません。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
では西側の幅広ビーチから東に少しずつ移動し
Ao Cha Beach最大の特徴である海に迫り出した
水没樹や白骨樹を撮影していきます。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
-
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
水没樹や白骨樹と一言で言っても
活きている木もあれば、完全に死んでいる木もあり
形態は様々です。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
一見死んで枯れているように見える木でも
乾期になって落葉している木もありぱっと見だけで
生死は判別しにくいです。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
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★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
時々沖合をロングテールボートが行き交います。
それはこのAo Cha Beachからさらに西に1㎞ほどの場所に
Monkey Beachがあり、観光客に人気の上陸スポットがあるからです。
リペ諸島で見られる猿は東南アジアに広く生息するカニクイザルです。
カニクイザルはインドシナ半島南部、マレー半島、およびスラウェシ島を
除く東南アジアの島々に分布し、
体長40~65センチメートル、尾長45~65センチメートル、
体重4~8キログラムで、体毛や顔の色には地方差が著しい。
海岸近くの低地林を好み、とくにマングローブ林に多く棲みます。
木の実や葉など植物性食物を中心に、昆虫、カニ、クモなども食べる
雑食性で20~70頭の複雄群を形成します。 -
★Monkey of Ao Cha Beach , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
(※2018/01/27 撮影)
今回は出てきませんでしたがAo Chaにも少数ですが
猿が現れます。
タイには他にも猿が見られるビーチはありますが
こんな美しい海&ビーチで見られるのは
Koh Tongが断トツNo,1だと思います。 -
★Monkey of Ao Cha Beach , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
(※2018/01/27 撮影)
ただ猿が出ると言うことはビーチに持参した手荷物には要注意です。
観光客が訪れるビーチに出没する猿は餌をもらえたり、
もらえなくても食べ物を持っているのを知っているので
ちょっとしたスキに荷物を持ち去られる恐れがあります。
なので私は基本的には猿の出るビーチでは
荷物は船に置き、ビーチでランチは食べないようにしています。 -
★Monkey of Koh Rawi Tok Beach @ Mu Koh Lipe Thai
(※2018/01/27 撮影)
Koh TongのAo Cha Beachではありませんが
ちょうどAo Cha Beachの対岸にあるTok Beachを訪れた時、
私の他に西洋人の老夫婦も訪れていて、
荷物をビーチに置いたまま散策に出かけてしまいました。
そのタイミングを見はかるように1匹の猿が荷物の中から
カットフルーツのパックを見つけて盗んでいったのです。
遠目で猿が何やら盗ったように見えたので
その猿を追いかけたら案の定、木の上で盗んだフルーツを
食べているところでした。
フルーツならガッカリで済みますが、スマホとか眼鏡などを手荷物ごと
盗まれたらガッカリでは済みません。
くれぐれも手荷物にはご注意を! -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
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★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
まるで半分死にかけたような妖樹はたぶんオオハマボウだと思います。
オオハマボウは浜辺に多く自生し塩分に強い木ではありますが
さすがに年中海水に浸かるような環境では枯れてしまいます。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
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★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
◎オオハマボウ(大浜朴/アオイ科フヨウ属)
オオハマボウは常緑高木。
ユウナ(右納、沖縄や奄美地方の呼び名)とかヤマアサと呼ばれる。
名前の由来は、ハマボウに似て、花も葉も一回り大きいことから。
英名はBeach Hibiscusなので英名の方が分かりやすいかも(^^ゞ。
樹高は2~6mで常緑。
日本では、種子島、屋久島以南、琉球列島各島に分布し
海外ではそれ以南の亜熱帯~熱帯地域の海沿いに広く分布します。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
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☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑭海洋博公園:オオハマボウ
(※2023/6/26 撮影)
Ao Cha Beachでオオハマボウの花は咲いていなかったので
昨年、沖縄で撮影したオオハマボウの花をご覧ください。
花の一つ一つは一日花で、咲き始めはレモンイエローですが
次第に赤みをましオレンジ色になって落花します。
色の変化は個体差があり午後夕方前にはオレンジ色の花と
黄色い花が混じって咲いています。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
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★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
この枯れた木は途中でノコギリで直角に切断されています。
自然ではありえない切り口なので
おそらく国立公園のレンジャーが間伐したのでしょう。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
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★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
自然に任せれれば良いと思うのですが
なぜ間伐しているのか理由は良く分かりません。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
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★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
もしこれらの木や枝が完全に枯れていれば
いずれは折れたり朽ちたりするので
間伐は必要ないようにも思えますが・・・ -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
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★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
Ao Cha Beachを初めて訪れたのは10年ほど前、
すでにその頃もビーチは浸食が進み
枯れた白骨樹が多くあり今と同じような状態でした。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
浸食の原因が地球温暖化の影響なのか
他の要因なのかは分かりませんが
初訪問から状況に大きな変化は見られません。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
Ao Cha Beachの長さは210mほど(Google erath計測)
そこに親子3人と私だけですから
ほぼ独り占め状態です。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
-
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
南の海島のイメージとしたら青い海に白い砂浜と
椰子の木だと思いますが
私的にはココ椰子=人工的なイメージがあるので
このAo Cha Beachの方が自然でいいな~と思います。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
この横たわっている大木は完全に枯れていると思います。
このように枯れて月日が経ち樹皮が完全に剥がれて
幹が白くなった木を白骨樹と呼びます。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
盆栽界ではこのように白骨化した木を「シャリ」と言い
完全に白骨化した個体より緑の生体の一部が白骨化した
盆栽が特に人気があり高値で取引されます。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
「シャリ」は漢字で「舎利」と書き、元々は仏教用語で、
火葬にされたお釈迦様の骨のこと(仏舎利)を言います。
それが転じて白いご飯のことを寿司用語で「シャリ」と呼んだり
盆栽界では白骨樹の事を「シャリ」と言います。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
盆栽好きの人にも、この青いビーチに白い砂浜と
白骨樹の景色は魅力的に映るのではないでしょうか。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
Ao Cha Beachにはココ椰子の成木は1本も無いと書きましたが
パンダナス(アダン、タコノキ)は少し生えています。
岩場に生えているような枝ぶりの美しい木はありませんが
それでも葉っぱを撮り込めば南の島らしさが出ると思います。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
パンダナスは日本ではタコノキとかアダンと呼ばれていますが
正しくは小笠原諸島に自生している固有種をタコノキと言い
南西&沖縄諸島などに自生しているのアダンです。
ぱっと見は良く似ているので呼び方も混乱しています。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
ではここAo Cha Beachやリペ諸島に生えているパンダナスは
アダンでしょうか?タコノキでしょうか?
あくまで私の私見ですが
おそらくリペ諸島のパンダナスはアダンに近い種類だと思います。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
私なりのアダンとタコノキの主な見分け方をご紹介します。
果実(実)の大きさや色は時期的なもので
見極めにはなりません。
◆pandanusはタコノキ科タコノキ属の植物の総称。
熱帯&亜熱帯に分布し、日本には小笠原にタコノキ、
琉球にアダンが自生します。
世界には約600種あるとされています。
◎タコノキは小笠原諸島の固有種で葉の縁のトゲトゲがアダンほど
鋭くない。
パイナップルのような果実(実)の粒粒が大きい。
◎アダンは南西諸島・沖縄・東南アジアなどに広く分布自生。
葉のトゲトゲは鋭く触ると痛い。
果実(実)の粒粒がタコノキに比べ細かい。
ここでややこしいのは日本語ではアダンもタコノキ科タコノキ属と
呼ばれるのでアダンをタコノキと呼ぶのは間違いではありません。
リペ諸島に自生するパンダナスは葉の縁はギザギザで
実は粒々が小さいので、アダンに近いと思いますが
正確な分類は分かりません。 -
★How to distinguish Takonoki from Adan.
アダンの実は一つの粒の先が細かく分かれていますが
タコノキは先端がとがっていて細かく分かれていません。
色は完熟度の違いなので見極めポイントにはなりません。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
白骨樹は自然が造り出した無垢な芸術作品のようです。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
この限りなくクリアで青い海があるからこその
唯一無二の美しいコラボレーションですね。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
-
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
ちなみに、美しいはタイ語だと『スワイ』と言い、
とても美しいは『スワイ・マーク』と言います。
ただタイで美人のことを『綺麗=キレイ』と言うと
タイ語の『キレイ』(キー・レーイ)は『醜い』と言う
真逆の意味になるので注意が必要です。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
-
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
この時は満潮から少し潮が引き気味でしたが
Ao Cha Beachの魅力はこの水没樹とクリスタルブルーの海なので
完全に引き潮の時には魅力が半減してしまいます。
とは言え、中々潮の満ち引きに合わせて訪れるのは難しいので
ある面、運しだいとも言えるかも。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
(※2018/2/2 撮影)
大潮の満潮だとご覧のように生きた木まで海に浸かっている状態です。
もしこの状態が毎日続いたらこれらの木々は枯れてしまうと思いますが
ふだんはここまで海水は押し寄せないので
なんとかギリギリで生きていけるのでしょう。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
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★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
リペ諸島の中には波の浸食で完全に枯れてしまった場所もありますが
このAo Chaのように生きた木と枯れた木が混在しているのは
ここだけです。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
これとて、このまま地球温暖化が進めば海水は上昇を続け
引いてはこのAo Cha Beachの水没樹も完全に枯れて
白骨樹になってしまうでしょう。
白骨樹はたしかに芸術的で美しいと思いますが
死んでいるのでやがて朽ちてしまい完全に海に飲み込まれてしまうと思います。 -
★Ao Cha Beach View , Koh Tong @ Mu Koh Lipe Thai
ここがAo Cha Beach で一番幅広なビーチです。
ここなら満潮になっても海水に浸かることは無いので
手荷物がある場合はこの辺の置くのが無難ですが
海水ばかりか猿にも注意が必要です。
これで★極楽タイ・最後の楽園リペ島・2024・Part5-1は
お仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます
そして、ポチって下さった方には重ねてお礼申し上げます。
ではまた。 j-ryu
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