2024/02/15 - 2024/02/29
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j-ryuさん
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★今年も2週間(2/15~2/29)、
またまたタイ最南端のリペ島+クラビへ行ってきました。
Part3ではAo Reli Bagu Main Beach&Koh Lek & Mugne Beachを
ご覧いただき、今回Part4ではリペ島のSunset Beachや
Sanom Beach, Pattaya Beachなどを紹介したいと思います。
世界には美しい海&ビーチはたくさんありますが
リペ島の魅力は何と言ってもバランスの良さだと思います。
どれをとっても世界一とは言えませんが
透き通った海、ホワイトサンドビーチ、島1周2時間ほどの手頃な大きさ、
離島ながらクリニックや商店街、飲食店など何でも揃いそこそこ充実。
美味しいタイ料理、海鮮料理はもちろんイタ飯や和食の店まであります。
モルディブなどと比べると滞在費、物価の安さも魅力です。
残念ながら(?)タイなのに妖艶なネオン街だけはなく、
健全すぎるくらい健全な島で妖しいお色気が好きな方々には
少し禁欲的でつまらない島かも(^^ゞ。
まだまだ寒い日本を抜け出し、
暖かく美しい南海の楽園でのんびりできるのは至福の贅沢です。
ふだんは飲まないビール片手に波音を聞きながら
ただただ青い海をぼぉっと眺めリフレッシュし、
エネルーギーをフル充電したと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★極楽タイ・最後の楽園リペ島・2024年2月のカレンダー
ブルーのアンダーラインがリペ島旅行の日程です。
◎主な経費 (合計約\282615) 1TB≒\4.3で計算
●TG航空券 ¥131,090 (諸税、燃油込み)
●タイガーライン(船) \8135+\8970=\17105
●Lipe Beach Resort(10泊)TB22500=\96750
●Krabi City View Hotel TB(3泊)(\9030)
●クロントム&エメラルドプール半日ツアー 1,600TB(\6,680)
●クラビ空港送迎 TB,400 (\1720)
●空港宅配往復 \5040
●JR+新幹線+羽田モノレール 往復 \15,000
◎飲食&ボート&タクシー&お小遣い \80000
旅行費合計 経費\282615+\80000=\362615 -
★2024年 リペ島&クラビ旅行・スケジュール
2/15(木)自宅→JR(18:48)→新白河(19:18)新幹線→浜松町→羽田空港
2/16(金)羽田(0:20)TG661→バンコク(05:25)(07:35)TG241→
クラビ(8:35)(10:00)→チャオフォー桟橋→船→リペ島(16:45)
<リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/17(土)<リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/18(日) <リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/19(月)<リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/20(火) <リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/21(水) <リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/22(木) <リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/23(金) <リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/24(土) <リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/25(日) <リペ島Lipe Beach Resort泊>
2/26(月) リペ島(09:00)→船→送迎車→クラビタウン(16:30)
<Krabi City View Hotel泊>
2/27(火)<Krabi City View Hotel泊> エメラルドプールツアー
2/28(水) クラビ(20:20)TG250→バンコク(21:45)
バンコク(23:15)TG682→(機中泊)→
2/29(木) →羽田(06:55)→浜松町→新幹線→新白河→JR→自宅 -
-
★Morning Golow of Irene Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
◎2024/2/21(水)
今朝も日課の早朝散歩から一日が始まます。
例年なら定宿のMountain Resortから6,7分歩いて
Sunrise BeachのLipe Beach Resort前辺りまで来ますが
今年は部屋から徒歩20歩ほどでSunrise Beachです。
まずはLipe Beach Resortの北隣りのIrene Resort の
プール&レセプション棟からご覧下さい。 -
★Morning Golow of Irene Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
Irene Pool Villa Resort は2023年グランドープンした新規リゾートです。
明かりは点いていますがまだスタッフは出勤前のようです。 -
★Morning Golow of Irene Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
Irene Pool Villa Resortは名前の通り全室プライベートプール付きの
リゾートなのでレセプション前のプールで泳ぐ人は少ないです。 -
★Morning Golow of Irene Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
このメインプールにもビーチチェアはありますが、各部屋にもあるし
ビーチにもたくさんありゲスト一人当たり3脚くらいあると思います。 -
★Morning Golow of Irene Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
4年前はちょうどここにあったAndaman Resort に泊りましたが
まさか3年後にこんな高級リゾートに変身するなど
爪の先ほども想像しませんでした。 -
★Sunrise View from Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
Irene Resort を撮影しているうちに目の前のビーチからは
Koh Talak 越しに昇ってきた朝日が顔を出し始めました。 -
★Sunrise View from Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
-
★Sunrise View from Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
手前のお椀を伏せたような島はKoh Talak。
その背後、朝日が昇ってきたギザギザの島影はマレーシアのランカウイ島です。 -
★Sunrise View from Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
望遠で撮っているのでランカウイ島がかなり近そうに見えますが
スピードボートで1時間半ほどかかります。
それでもタイ本土よりランカウイ島の方が近いリペ島です。 -
★Sunrise View from Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
お椀を伏せたようなKoh Talakは無人島で
ビーチもないので一般観光客が訪れることはまずありせん。 -
★Sunrise View from Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
乾期、サンライズビーチは北東風が強くなり
波が高くなることが多いですが
今朝はだいぶ穏やかです。 -
★Sunrise View from Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
朝日が昇ってきた辺りのギザギザの山はランカウイ島の
マチンチャン山(709m)で、スカイブリッジが人気です。
リペ島はタイ最南端の国境の島々なのでマレーシアはすぐそこ。
タイ本土までは65kmありますが、ランカウイ島までは37km。
ランカウイ島はご覧のように見えますが、
タイ本土は全く見えません。 -
★Hermit crab of Murex pecten , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
リペ島で初めてホネガイ(骨貝)を棲みかにしている
ヤドカリを見つけました。
ってか、リペ島でホネガイそのものを見つけたのも初めてです。
ホネガイはインド太平洋、熱帯西太平洋、房総半島以南の
水深20~50メートルの砂底に棲息。
二枚貝などを捕らえてヤスリ状の舌で貝殻に穴を開けて中身を食べる貝です。
リペ島沖合海底に生息していても可笑しくは無いのですが
水深が比較的深い場所にいるのでビーチに打ち上げられることは
殆どなく、よくお土産屋などで売られているホネガイの骨格は
生け捕りされたものを標本にしたものだそうです。
もし運良くビーチに打ち上げられたとしても、
荒波で骨の部分が折れて見栄えが悪くなり
高額で売れなくなるようです。 -
★Restaurant of Lipe Beach Resort @ Koh Lipe Thai
お洒落には程遠い素朴で小さなレストランです。
逆に男一人旅の私にとってはその方が全く気取りが無く
居心地のいいレストランです。 -
★Sunrise Beach View from Lipe Beach Resort Restaurant
上記のレストランからサンライズビーチの眺めです。
食事はビーチサラでもOKですが
朝夕はともかく日中は陽射しが暑いかも。 -
★Backyard of Lipe Beach Resort Restaurant @ Koh Lipe Thai
レストラン&レセプション棟から見た裏口方面です。
でもビーチ側には道は無いのでタクシーなどを利用する場合は
全て裏口から出入りします。
この写真の右手が客室(バンガロー)です。 -
★Flower Water pail of Thai massage-house , Lipe Beach Resort
レストラン隣りにあるタイマッサージハウスの水瓶です。
花(プルメリア)が浮いていますが、飾りではなく実用です。
足の砂落とし用の水が入っているので
自分で足を洗って建物に入ります。 -
★Thai massage-house of Lipe Beach Resort @ Koh Lipe Thai
レストラン棟の直ぐ隣に建つタイマッサージハウスです。
2階建てでどちらで施術を受けてもOKです。
全身タイマッサージが1時間400TB(約1720円)
バンコクやクラビなどの都市部と比べると
リゾート料金なので割高です(--〆)。
この全身マッサージ1時間400TBはリペ島のほぼ共通料金で
チャオレイ通にある店が350TBで最安値だと思います。 -
Todays My Breakfast ,Lipe Beach Resort Restaurant @ Koh Lipe Thai
写真を撮っている間に、注文してあったベイクドサンドイッチが
出来上がってきました。
ドリンク類&フルーツはドリンクコーナーがありフリーです。
フルーツは毎朝、スイカ&パイナップルで滞在中毎朝同じでした(--〆)。
ま、このクラスのホテルは似たようなもんです。 -
★2024年リペ島北西部拡大 Map
https://www.google.com/maps/@6.4896233,99.3007867,1714m/data=!3m1!1e3?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI0MTAxNi4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
朝食後は少しのんびりしてからリペ島のサンセットビーチ、北西部、
サノムビービーチ、パタヤビーチと島内を半周ほど散策してみました。 -
★Sunset Beach ,Fisheries Dept @ Koh Lipe Thai
Mountain Resortに泊る時はサンセットビーチへは
海沿いを徒歩で来ますが、
リペビーチリゾートからは徒歩20分くらいかかり
少し遠いのでこの日はタクシーを呼んでもらいました。
島内はどこまで乗っても一人50TB なので、
オジサンは無理はしません(^-^;。
タクシーを使ってサンセットビーチをお願いすると
現在はこのFisheries Dept前に到着すると思います。
ここから明るい方に下るとサンセットビーチです。
このFisheries DeptはSunset Beachの約半分を占めている
水産関係の保養所のような施設です。
営業しているんだかしていないんだか
良く分からない施設です。
これだけのビーチを目の前にしたロケーションなのに
もったいない施設です。 -
★Sunset Beach ,Fisheries Dept @ Koh Lipe Thai
サンセットビーチの東端は
絵になる椰子の木がけっこうあるので
南の島らしい写真を撮るにも絶好のロケーションです。 -
★Sunset Beach ,Fisheries Dept @ Koh Lipe Thai
ただ午後になると太陽は背後から射し
ビーチが日陰になり涼しく過ごせますが
写真的には白砂ビーチの良さが無くなってしまいます。 -
★Sunset Beach ,Fisheries Dept @ Koh Lipe Thai
かと言って早朝は陽射しが弱く
青い海のポテンシャルが十分に発揮できないので
写真撮影が目的の一つなら午前10時~12時頃がお薦めです。 -
★Sunset Beach ,Fisheries Dept @ Koh Lipe Thai
この椰子の木の直ぐ背後にFisheries Deptの食堂がありますが
営業は不定期で行ってみないと分からないのが実情です。
営業中ならドリンクなどを注文すればトイレが借りられます。
それ以外にはビーチの中央から西よりの丘に
有料トイレがあります。
私は利用したことがありませんが、おそらく1回10TBくらいだと思います。
もしくはビーチの西端にカフェ(海の家風)があり、
こちらもドリンクを注文すればトイレが借りられます。 -
★Sunset Beach ,Fisheries Dept @ Koh Lipe Thai
サンセットビーチはなぜか西端に行くほど
白砂に砂鉄が混じり砂色が少し黒っぽく見え
お世辞にも美しい白砂ビーチとは言い難いかな。 -
★Sunset Beach ,Fisheries Dept @ Koh Lipe Thai
サンセットビーチの海中は珊瑚礁が発達しているので
スノーケリングが簡単に楽しめます。
ビーチに近い方は少しガレ気味ですが、
沖に行くほど元気で魚も多くなります。
ただハマサンゴが多いので竜宮城のような珊瑚礁ではありません。 -
☆Lame Hin Beach , Princess Palace @ Koh Lipe Thai
上記のフォトジェニックな椰子の木背後の丘には
タイ王室のシリントーン王女の別荘Princess Palaceがあります。
この写真はビーチ側から見上げたPrincess Palace。
シリントーン王女は6、7年前に逝去されたプミポン元国王の次女(第三子)で
新国王ワチラロンコンの妹妃に当たります。
シリントーン王女は聡明で温厚な方で新国王ワチラロンコーンより
絶大な信望があるそうです。
王室の別荘の割には敷地も狭く質素な建物です。
リペ島には12回も訪れていますが、
その時期に王妃が滞在されたことは1度もありません。 -
★Sunset Beach View @ Koh Lipe Thai
Sunset Beachは北向きで東西に長さ約340mほど。
リペ島ではSunrise Beach(1300m)、
Pattaya Beach(1000m)に次いで長いビーチです。 -
★Sunset Beach View , Bay View Resort Cafe @ Koh Lipe Thai
こちらがサンセットビーチの西端で、
目の前には大きなサイコロ岩(Dice rocks)があります。
ここにはサンセットビーチで唯一の常時営業している
Sunset Bay View Resortのカフェ(海の家)があります。 -
★Step of Sunset Bay View Resort Cafe @ Koh Lipe Thai
Sunset Beachから寺院通りに向かう場合、
公道を利用するとかなり遠回りになるので
Sunset Bay View Resort Cafe の階段を利用します。
ただし、階段やトイレを使うにはカフェの利用がマナーです。 -
★Way to Mia Luna Beach ,Temple Rtreet @ Koh Lipe Thai
Sunset Bay View Resortの階段を利用し寺院通りに出たら
右折します。
Seta Beach Resortの裏口を左にやり過ごすと
元・Asara Resort跡です。
コロナ渦の影響で廃業してしまいました。
左の塀が元・Asara Resortのレセプション側、
右の塀がホテル棟側です。
その先を左カーブし写真矢印方向の林方向に進むと
現在リペ島唯一の無人ビーチであるMia Luna Beachがあります。 -
★Way to Mia Luna Beach from Temple Rtreet @ Koh Lipe Thai
元・Asara Resortを遣り過ごすと寺院通り右手に
ご覧のような森に続く道があり、
この道なりに森や斜面を下ると Mia Luna Beach に到ります。 -
★Way to Mia Luna Beach from Temple Rtreet @ Koh Lipe Thai
森の中の道と言っても
ご覧のような獣道程度です。 -
★Mia Luna Beach @ Koh Lipe Thai
急斜面を下りきるとMia Luna Beach です。
このビーチには9年前まで
Mia Lunaと言うキャンプサイト&バーが営業していましたが
7年前に廃業し、それ以来リペ島で唯一の無人ビーチになっています。 -
★Mia Luna Beach @ Koh Lipe Thai
7年前まではわずかに廃屋もあったのですが、
一年後にはは焼き払らわれていました。
ここはリペ島におけるバックパッカー最後の砦のような施設だっただけに
リペ島はバックパッカーにとってますます高嶺の花になってきました。 -
★Mia Luna Beach @ Koh Lipe Thai
無人ビーチですが、ロングテールボートが停泊していることもあります。
でもビーチじたいは国有地なので誰が利用してもOKです。
ただ森側が民間の土地なら寺院通りからビーチにアクセスできなくなるので
おのずとプライベートビーチ状態になりますが
現在のところは通行できています。 -
★Mia Luna Beach View @ Koh Lipe Thai
岩場の多いMia Luna Beachです。
ビーチの先の岩場の向こうに白いビーチが見えますが
元Asara Resortの小さなビーチです。
Asara ResortとMia Luna Beachの間は岩場なので
歩いての行き来はできません。 -
★Asara Resort Beach View from Mia Luna Beach View @ Koh Lipe Thai
Mia Luna BeachからAsara Resort Beachを覗いた構図です。
Asara Resort Beachは現在廃業していますが
民有地なのでこの小さなビーチへはアクセスできません。
海側からなら上陸できますが、わざわざ訪れるほどのビーチでないかな。 -
★Mia Luna Beach View @ Koh Lipe Thai
砂色は真っ白と言うわけではありませんが
リペ島内にありながら無人ビーチと言うのは貴重な存在です。
しかし、無人なだけに
ここでのんびりするなら、少なくとも飲み物は持参しないと
干上がってしまいます(^-^;。
最寄りの店は丘の上にあるので徒歩7,8分かかります。 -
★Mia Luna Beach View @ Koh Lipe Thai
海の透明度は申し分ありません。
沖は岩場と珊瑚礁が混在している感じで
スノーケリングも楽しめます。
Mia Luna Beachの西隣は岩場を挟んでCASA DE LIPE Resortです。
干潮なら岩場を伝って行くことができます。
ここは5,6年前まではBila Beach Resortと言う
かなり素朴系のホテルでした。
猫の額ほどのプライベートビーチがあります。
ビーチと言うよりは入江の砂浜って感じかな。 -
★Mini Shop of Wat Street @ Koh Lipe Thai
Mia Luna Beachを見学し再び
寺院通りに復帰します。
こちらは寺院通りで唯一商店らしい商店です。
この周辺のリゾートに滞在している人にとっては
ドリンク類を一番安く買える店だと思います。
3年前はビアチャン(小)が60TBだったと思います。
他のMini Shopよりは少し高いかも知れませんが
ホテルのビールよりは断然安いと思います。 -
★Wat Street @ Koh Lipe Thai
上記の商店を少し通り過ぎると丁字路があり
左手に下っていくとPattya Beachに行けます。
ただ坂道を下った辺りはDaya Resortで
道が分かり難くなりますが
適当に前進すれば直ぐPattya Beachです。 -
★Way to Sanom Beach ,Temple Street @ Koh Lipe Thai
The Clife Resortやpitiusass Resort前をやり過ごし坂道をさらに進むと
右カーブの左手にSanom Beachへの山道があります。
小さな看板は坂上の方にしかありませんが
徒歩なら手前の方が近道です。
このコンクリート舗装の道路はさらに西に向かって続いていますが
何も無いので行っても無駄です。 -
★Monkey of Temple Street @ Koh Lipe Thai
上記の寺院通りとサノムビーチ入口を撮影していたら
坂上を横切る動物の気配を感じました。
一瞬、ネコかなと思ったらなんと猿でした。
あわてて撮影したのピントが合っていませんが
あきらかに猿です。 -
★Monkey of Temple Street @ Koh Lipe Thai
坂上周辺のジャングルでガサガサするので
猿がまだいるようなのでカメラを構えたら
1匹のメス猿が木陰からこちらの様子をうかがっていました。
地元の人の話ではリペ島にも猿(カニクイザル)は生息していると
以前聞いたことはありますが、リペ島12回目で初めて
リペ島内で猿を見ました。
毎年Sanom Beachに行く際はこの辺りを通りますが
まさか猿が出てくるとは思いもよりませんでした。
これでリペ諸島ではKoh Adang, Koh Rawi , Koh Tong , Koh Lipeと
リペ諸島の大きい方から4つの島に猿(カニクイザル)が
生息しているのが自分の目で確認することができました。
猿が生息する上で必須なのは真水と餌です。
リペ島の西端は殆どジャングルなので餌はなんとかなるかも知れませんが
池も川も無いのに真水はどうして得ているのだろう?? -
★Daya Hill Seaview Bungalow @ Koh Lipe Thai
3つ上の写真の山道を左折すると道が二股に別れ
左手がDaya Hill Seaview Bungalowで右側がSanom Beachに至ります。
Daya Hill Seaview Bungalowは一昨年まで5Brothers Bungalowと言う
名前でしたが昨年Pattaya BeachのDaya Resortの姉妹バンガローになりました。
Daya Resortの姉妹ホテルですが
Daya Resortから直接このBaungalowに至る道はありません。 -
★Pattaya Bay View from Daya Hill Seaview Bungalow @ Koh Lipe Thai
Daya Hill Seaview Bungalowから左手向こうには
パタヤ湾とパタヤビーチが望めます。
この写真左の隣りの建物はChareena Hill Beach Resortの一部です。 -
★Pattaya Bay View from Daya Hill Seaview Bungalow @ Koh Lipe Thai
Daya Hill Seaview Bungalowは眺めは素晴らしいですが
建物が南向きで一日中陽が当たり暑いかも。
素朴なバンガローで値段の割には扇風機と水シャワーくらいしか
設備はありません。 -
★Sea View from Daya Hill Seaview Bungalow @ Koh Lipe Thai
Daya Hill Seaview Bungalowは食堂も無いし
高台にあるので食堂や商店も遠いし
食事の確保が大変かな。
サノムビーチの食堂を利用することも出来ますが
Daya Hill Seaview Bungalowの宿代と比べるとかなり割高なので
安宿に泊まる価値が薄れるかも。 -
★ Stairs to Daya Hill Seaview Bungalow @ Koh Lipe Thai
パタヤビーチ西端から海沿いのボードウォークを歩いてくると
この階段が見えてくるので、Daya Hill Seaview Bungalowの
利用客はこの階段を登っていきます。 -
★Sanom Beach Resort @ Koh Lipe Thai
寺院通りからSanom Beach Resortの案内板を左折し山道を下ってくると
コバルトブルーの美しい海&ビーチが見えてきたら
そこはSanom Beach Resort です。 -
★Sanom Beach Resort @ Koh Lipe Thai
サノムビーチリゾートへは殆どのゲストはパタヤビーチ西端から
海沿いのボードウォークを歩いてやってきます。
寺院通りからの山道を利用するのはほぼスタッフです。
タクシーを利用する場合は寺院通りの山道入口までか、
寺院通りからダヤリゾートのレセプションまで
行ってもらいますが、私有地を利用するのは気が引けるかも。 -
★Reception & Restaurant of Sanom Beach Resort @ Koh Lipe Thai
こちらがサノムビーチリゾートのレセプション&レストランです。
宿代がいい値段の割には素朴系のホテルで
レストランと言うよりは食堂かな(^-^;。
花柄のキャミソールを着て立っているのが
サノムビーチリゾートのオーナー夫人(マンマ)です。
旦那はタイ人ですが彼女はイタリア人ってこともあり
ゲストの多くがイタリア人です。
HP
https://www.sanombeachlipe.com/ -
★Restaurant of Sanom Beach Resort @ Koh Lipe Thai
Sanom Beach Resortへは私が毎年訪れていることもあり
イタリアン・マンマはにこやかにチャオ!と言い
勝手にビアチャンを持ってきます(笑)
勝手にもってくるのは良いのですが
80Bのビアチャン(小)が100Bに値上がりしていました(--〆)。
素朴系リゾートなのに100Bは少し高いと思います。 -
★Sanom Beach Resort @ Koh Lipe Thai
一見、プライベートビーチのようですが
タイのビーチは基本的には国有地がほとんどで
民有地を通らないとアクセスできないビーチの場合は
自ずとプライベートビーチになります。
このSanom Beach Resortはその典型で、
ビーチのリゾーターはほぼSanom Beach Resortのゲストです。 -
★Sanom Beach Resort @ Koh Lipe Thai
ハイビスカスが咲いていると如何にも
南国リゾートの雰囲気がします。 -
★Sanom Beach Resort @ Koh Lipe Thai
この時は干潮だったので海の青さがイマイチかな。
あと1m潮が満ちてくれば、もっと美しい海に見えると思います。 -
★Sanom Beach Resort @ Koh Lipe Thai
Sanom Beachは長さ60mほどと、大きなビーチではありませんが
実質的にSanom Beach Resortのプライベートビーチなので
混雑感はありません。 -
★Sanom Beach Resort @ Koh Lipe Thai
Sanom Beachは南向きなので一日中陽が射しますが
木陰に避難すれば問題ないと思います。 -
★Sanom Beach Resort @ Koh Lipe Thai
ビーチパラソルが布製ではなくビニールなので
タイらしいチープ感がこのリゾートに似合っています。 -
★Sanom Beach Resort @ Koh Lipe Thai
Sanom Beach Resortへタクシーや自動車は利用できないので
移動にはタクシーボートを利用する場合が多いです。
もしくはパタヤビーチをひたすら歩くかです。
寺院通りからの山道はありますが
スタッフ以外はほとんど利用しないと思います。 -
★Sanom Beach Resort @ Koh Lipe Thai
Sanom Beach の西端は岩が折り重なった丘になっていて
登ることもでき、ビーチを一望することもできます。 -
★Sanom Beach Resort @ Koh Lipe Thai
Sanom Beach Resort でビールを飲みながら一休み
次はパタヤビーチに向かいます。
ホテルからボードウォークへ向かう途中
小さな入り江と、椰子葺きの空き家があります。
この空き家は4,5年前にダイビングセンターがありましたが
オープンして2,3年で閉店してしまいました。
ここへはSanom Beach Resort のゲスト以外はあまり来ないので
フリーのダイビング客は当てにならないので
そもそも立地が悪かったと思います。
この入り江には僅かですがリペ島で唯一マングローブが生えています。 -
★ Boardwalk to the Sanom Beach @ Koh Lipe Thai
Pattaya BeachとSanom BeachをつなぐBoardwalkです。
見た目、かなりチャッチイっですがこれでも6,7年前よりは
床板を新しく張り替えたんですよ(^^;)。
Sanom Beach ResortやDaya Seaview Bangaloesは裏山からも
アクセスできますが、かなり遠回りなので
このBoardwalkが顧客の生命線です。 -
★ Boardwalk to the Sanom Beach @ Koh Lipe Thai
ボードウォークの右手はパタヤ湾で、
その向こうにパタヤビーチが見えています。 -
★ Boardwalk to the Sanom Beach @ Koh Lipe Thai
ボードウォークのパタヤ側入口からパタヤビーチを望んだ構図です。
パタヤビーチはここ西端から東端のブンダヤヴィラまで
約1kmの長さがあり、リペ島ではサンライズビーチに次いで
長いビーチです。
パタヤビーチの西側は乾期(1~4月)は北東からの波風の影響で
海中が濁り透明度が悪くなります。
下記の地図に←で書き込みました。
乾期は大雑把ですが右(東)から右(西)に
風や波が流れパタヤビーチはパタヤ湾東側の
海水が西側に流れつくので
ドン詰まりの西端の透明度が悪くなりやすいんです。 -
-
★Pattaya Beach View @ Koh Lipe Thai
乾期にパタヤビーチは上記で説明したように
北東からの波風で砂も流されて東端に多く堆積し
まるで砂丘のような広さになります。 -
★Daya Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
Pattaya Beachのほぼ西端にあるのがDaya Resort。
老舗ですが施設も全般に古い印象。
バンガローの脇を抜けて裏に行くと
小さなチャオレイの集落と寺院通りまで抜けられる小道があります。
Sanom Beachの丘にあるDaya Seaview Bangalowの基幹ホテル。 -
★Chareena Hill Beach Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
Sanom Beach Resortでビール休憩した後は
この写真のChareena Hill Beach Resort 下の岩場にある
ボードウオークを通ってPattaya Beachに出ました。
ここがPattaya Beachの西のどん詰まりです。
高台に建つのは2019年オープンしたChareena Hill Beach Resort 。
それまではPattaya 2 Resortと言う素朴系リゾートでしたが
以前の土台などを再利用して新築し
名前を変えて新規オープンしました。
経営が以前と同じかは分かりませんが
だいぶグレードUPしたのは間違いありません。 -
★Sita Beach Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
リペ島に於ける高級リゾートの魁ですが
施設全般にちょっと年季が入ってきた印象。
ウナギの寝床型敷地なので海が見える部屋はわずか。
ビーチチェアやパラソルが密集しているのもね~・・・ -
★Sita Beach Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
リペ島はひと昔前はバックパッカーの聖地のような素朴な島でしたが
ここ数年で急速に高級化が進み、
マイプール付きのリゾートも増えてきました。
でも世界的に最高級と言われるホテルはまだ進出していないので
リペ島で高級といっても世界レベル的にはまだまだかも。 -
★Sita Beach Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
リペ島には超高級リゾートもありませんが
バンコク・カオサンのような超格安な安宿もありません。
島全体がリゾート価格だと思います。
これはリペ諸島では魚以外は何も採れないので
全て本土から運ばなくてはならず運送代が割高な事も理由です。 -
★Fora Pattya Diving Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
超格安宿はありませんが、ドミトリー(相部屋)ホテルも何軒かあるので
安くあげようと思えば安くあげられますが
屋台や格安食堂もあまりないので長期滞在には不向きかも。 -
★Mali Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
Sita Beach Resort の東隣りにずらっと並んだ白いパラソルがあるのは
Mali Resort Pattaya Beach。
Mali Resortは6年前Sunrise Beachにも姉妹店が新規オープンしたので
それぞれのビーチ名も併記しないとどちらか分かりません。 -
★Mali Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
マリリゾートは部屋数の割には海に面した敷地が広めなので
ビーチチェアなどもシータリゾートほどが激混みではありません。 -
★Mali Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
ビーチチェアはプラスチック製なので少しチープな印象ですが
パラソルは白いキャンバス地なので品よく落ち着いた印象がします。 -
★Mali Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
マリリゾートのビーチはそこそこの広さだし、
スノーケリング向きの珊瑚礁も目と鼻の先なので
のんびり派にもアクティブ派にもバランスの良いリゾートだと思います。 -
★Mali Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
Mali Resortのリゾートスタイルのコンセプトはバリ島スタイル。
バリ島?
タイなのになぜバリ島?
このコーテージは確かにバリ島で良く見られる様式です。
ファラン(白人)からすればタイもバリ島も東南アジアってことか? -
★Mali Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
マリリゾート・サンライズビーチにはリペ島で一番大きなプールがありますが、
こちらマリリゾート・パタヤビーチにはありません。
でもご覧のように美しい海が目の前だし、
遠浅で子供でも安心なのでプールは無くても十分かなと思います。
でも、なぜか子供ってプールが好きなんですよね。 -
★Bella Vista Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
パタヤビーチの西端はドン詰まりなので海水がやや濁り気味でしたが、
この辺りまで来ると濁りは全く感じられず透明感があり美しいです。 -
★Bella Vista Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
パタヤビーチも東端から西端までほぼ南向きなので
一日中、陽射しがキツク日陰に入らないと
丸焦げになってしまいます。
ビーチに樹木は少ないので木陰の好立地は俄然競争率が高くなります。 -
★Akira Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
こちらは10年前にオープンしたアキラリペリゾート。
私のリペ島歴からするとまだ新しいリゾートなんですが
振り返ればもうオープンから10年も経つので
施設も少しくたびれてきた感じがします。 -
★Akira Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
今流行りのインフィニティ型プールだけど
海側にずらっとパラソルやチェアが並び景色を遮ってしまい
インフィニティの意味を成していませんね。
内陸側には客室が取り囲むようなプールもあります。 -
★Akira Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
アキラリゾート・レストラン&バーのビーチサイドですが、
ここに限らず陽射しが射し込むような場所は
昼間に利用する人はあまりいません。 -
★Akira Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
ホテル名が日本的なAkiraですが、由来は分かりません。
でも提灯やミニ鯉のぼりが飾られているくらいですから
日本からインスパイアーされたのかも。 -
★Family song bungalow , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
コロナ渦が原因なのかこのホテルは廃業していて
rental&Saleの幕がありました。 -
★SPB Speedboat & Immigraition 2,Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
リペ島のパタヤビーチには東西2ヶ所にイミグレーション(入管)があり
こちらは西側のイミグレーション。 -
★SPB Speedboat & Immigraition 2,Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
2ヶ所のイミグレーションの内、
東側は主にブンダヤスピードボートが利用し
こちらに主にはSPBスピードボードが利用します。
イミグレーション前のビーチにはリペ島へ上陸したり、離島したりする
ゲストが多いので大きな荷物運搬にはこのリヤカーが大活躍します。 -
Walking Street Main Gate , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
リペ島のメインストリートである『Walking Street』の
Pattaya Beach側のゲートです。
ここから島中央のChawlay Street(チャオレイ通り)の十字路まで
約500m続いています。
人によってはリペ島を秘島と呼びますが
私が住む福島の田舎町より全然都会です(笑)。
なぜか銀行こそありませんがクリニックから薬局、
スーパーマーケットにセブンイレブンや旅行代理店、
もちろんレストランから安宿まで旅に必要なものは全てあります。
なお、銀行こそありませんが両替所やATMはあるので大丈夫です(^^;)。 -
★Sugoi Teppanyaki Restaurant , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
Walking Street Main Gateから東に3軒目の『SUGOI TEPPANYAKI』は
2017年にリペ島で初めての日本料理専門店として新規オープンしましたが
昨年(2023年)には閉鎖されていました。
おそらくコロナ渦の影響だと思いますが
2024年になっても閉鎖されたままでした。
『凄い鉄板焼き』?
こんな日本語誰から習ったのだろう?
間違いでは無いが日本では使わない言い回しかな(^^;)。
お寿司と鉄板焼きステーキと定食がメインでした。
寿司はこんな離島にしては合格点だと思いました。
和食にしては値段もそんなに高くないと思えたので
是非再開して欲しいものです。
尚、この店の前はタイガーラインフェリーの乗船受付デスクに
なっています。 -
★Ananya Lipe Resort, Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
Ananya Lipe Resortは2018年までは『Art Beach Club』と言う
プールをメインに音楽ライブやバーやレストランが融合した
リペ島には無かった複合娯楽施設でしたが
2019年からホテルが併設され
名前も変わり営業スタイルもリゾートホテルに変更されました。 -
★Ananya Lipe Resort, Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
Ananya Lipe Resort前の鳥籠風ランプシェード。 -
★Ananya Lipe Resort, Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
ハートの飾りつけがあるのでラブシートなのは分かりますが
この四角垂の櫓はなんの意味があるのでしょう? -
★Bulue Tribes , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
Art Beach Clubの東隣りは素朴系リゾートのBulue Tribesでしたが
完全に取り壊されて新しいリゾートを建設中です。
でも昨年も工事中でいつ完成するのだろう??
Bulue Tribesの閉鎖はコロナ渦が影響したのか、
予定の計画だったのかは分かりませんが
またリペ島から素朴系のホテルが消えてしまいました。
私が2011年に初めてリペ島を訪れた時はまだバックパッカー天国でしたが
予想通り年々高級化の波は治まることはありません。
それでも新規のドミトリーホテルなども何軒かオープンしているのが
救いかも知れません。 -
★Bundhaya Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
Bundhaya Resort前の演出が昨年よりお洒落になっていました。 -
★Bundhaya Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
昨年もテーブルセットはありましたが
赤いビニールパラソルだったのでチープな感じした。
今年は白いシフォンの天蓋にしたので
俄然、高級感がしますね。 -
★Bundhaya Resort , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
Bundhaya Resort 前のビーチ&海です。
コースロープで囲われた部分は遊泳専用なので
ボートなどを気にせず安心して泳げます。 -
★Bundhaya Speed Boat & Immigration , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
Bundhaya ResortとBundhaya Villaの間にあるのが
リペ島に2つあるイミグレーションの内、東側にあるイミグレです。
こちらは主にBundhaya Speed Boatが利用しています。 -
★Bundhaya Speed Boat floating-jetty , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
こちらは主にBundhaya Speed Boatが利用する
floating-jetty (浮き桟橋)です。
リペ島には固定の桟橋が一つもなく、
あるのはこのfloating-jetty (浮き桟橋)です。
でも干潮の時は干上がってしまい使えないこともあります。 -
★Bundhaya Speed Boat floating-jetty , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
上記の写真やこの写真に黒いエンジンオイルのようなものが見えますが、
これはオイルでは無く魚の稚魚の群れです。
イワシの稚魚などは大型の魚食魚から逃れるため
浅瀬の波打ち際で群れることが良くあります。
この群れをイワシ玉などと呼んだりします。 -
★Bundhaya Villa , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
Bundhaya Villa 前のビーチ&海です。
こちらはBundhaya Resort 前のコースロープより
広々としています。 -
★Bundhaya Villa , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
この辺りを含めパタヤビーチの東側はタイ海軍施設のある半島が
北東からの波風を遮るので乾期は海がとても穏やかです。 -
★Royal Thai Navy , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
Pattaya Beachでリゾートの東端はBundhaya Villaですが
さらに東のどん詰まりにあるのがRoyal Thai Navy(タイ王国海軍キャンプ)です。
でも軍艦が停泊しているわけではなく研修施設のようなものです。
この辺りはSunsetのビューポイントでもあります。 -
★Royal Thai Navy , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
一般観光客はパタヤビーチ東端の岩場までしか行きませんが
岩場の向こうのタイ海軍のゲート前までなら行っても大丈夫です。
そこは小さな入り江になっていて絶好のサンセットビューポイントです。 -
★Bundhaya Villa , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
コロナ渦前の2019年頃はこのブンダヤヴィラ前のビーチが
波からの浸食でかなり狭くなったのですが
昨年から少しだけ元に戻りつつあります。
浸食が進んだのは温暖化の影響なのか、他の要因なのか不明ですが
少し元に戻りつつあるってことは、単純に温暖化だけの
せいではないのかも。 -
★Bundhaya Villa , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
シャンパンブルーの海と白砂ビーチだけでも十分キレイなのですが
その写真ばかりではやはり単調になるので
周囲にある南の島らしいアイテムを取り込みながら撮影します。 -
★Bundhaya Villa , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
たかがランプシェードですが、
それぞれのリゾートが拘った素材やフォルムで
そのリゾートのセンスが窺えます。 -
★Bundhaya Villa , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
この素材&形状も南の島の眺めだからこそ映えるのだと思います。
もしこれを気に入ったからと言って買い求めても
おそらく日本の一般的な家なら浮いてしまうかもね。 -
★Bundhaya Villa , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
こちらはBundhaya Villa 2階建てはファミリービラ。
海に面して開放的、家族で泊まるなら案外割安かも。 -
★Beach Restaurant & Bar of Bundhaya Villa @ Koh Lipe Thai
こちらはBundhaya Villa のビーチバー&ビーチレストラン。
シーフロントのヴィラはそれなりの値段がしますが
レストランは思いのほかリーズナブルです。 -
★Bundhaya Villa , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
パタヤビーチはリペ島で一番賑やかなビーチですが
それはウォーキングストリート前やイミグレーション前くらいで
それらから少し離れればご覧のようにとても静かです。 -
★Bundhaya Villa , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
一般的に賑やかなビーチってスノーケリングはあまり期待できませんが
パタヤビーチは珊瑚礁が発達しているのでビーチから簡単に
スノーケリングができ、
きっとニモ(カクレクマノミ)にも出会えますよ。 -
★Bundhaya Speed Boat & Immigration , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
こちらは上記でも紹介したBundhaya Speed Boat & Immigration 前で
ホテルに送迎を頼んでいる人はこの辺りに迎えに来ます。
もう少し内陸側にはバイクリヤカータクシーも待機しているので
自力でタクシーを利用することもできます。
ただボートが到着した時は混雑し、タクシーは中々拾えないかも。
この日、私は散々歩いて疲れたので
ここからホテルまでタクシーで帰ります。
もちろん島内なら一人50TB(210円)で、
二人で乗れば100TBです。 -
★Heart ofject or Lipe Beach Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
13時過ぎにLipe Beach Resort に戻り、
一休みしたいところですが、とてもいい天気の好条件だったので
再び撮影し続けました。 -
★Heart ofject of Lipe Beach Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
マウンテンリゾートに滞在している時は砂洲ばかり撮ってしまいますが
Lipe Beach Resort ではやはりこのハート形オブジェばかり
撮ってしまいます。 -
★Beach Restaurant of Lipe Beach Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
Lipe Beach Resort のレストランのビーチ席ですが
さすがに日中は陽射しが暑すぎて利用する人はほとんどいません。 -
★Beach Restaurant of Lipe Beach Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
シフォンの天蓋付きサラもありますが、薄いシフォンなので
あまり日除け効果は無く、やはり殆ど利用されません。 -
★Beach Restaurant of Lipe Beach Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
シフォンとは、薄手で透けて見える、柔らかい織物のこと。
因みに、似た言葉にシフォンケーキがありますが
ケーキのシフォンは食感が絹織物のシフォンのように
軽いことから名付けられたそうです。 -
★Lipe Beach Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
Lipe Beach Resortはビーチフロントコテージと海の間の敷地が
リペ島有数の広さがあり、一人当たりのビーチ専有面積もかなり広めです。
ビーチパラソルはありませんが、ごらのように午後は日陰が多くなるので
日焼けもあまり気になりません。 -
★Zodiac Seesun Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
これはZodiac Seesun Resortのオブジェですが
何を意味しているのか全く分かりません。
スカート付きルアーを模している? -
★Sandbar View from Mountain Resort Restaurant @ Koh Lipe Thai
またまたマウンテンリゾート・レストランにやって来ました。
今年の宿はリペビーチリゾートですが
マネージャーや古株のスタッフは今年も私がマウンテンリゾートに
泊っているもんだと思って話かけてきます。 -
★Sandbar View from Mountain Resort Restaurant @ Koh Lipe Thai
確かに古株スタッフは何人かいますが
私が初めてマウンテンリゾートに泊まった2011年当時のスタッフは
今じゃ一人もいません。
日本じゃ13年くらい務めるのはごく普通だと思いますが
リペ島で働く人の多くはタイ本土から出稼ぎに来ている人が殆どで
雇用条件が良いホテルがあると躊躇なく勤め先を変えるのは
当然のことです。
あとは結婚適齢期になると都市部に住んだり
生活が安定する大きな工場などに職替えするようです。 -
★Sandbar View from Mountain Resort Restaurant @ Koh Lipe Thai
海外旅行で気になるのがチップだと思います。
タイは元々はチップの習慣はありませんでしたが
ホテルでのピローチップ(枕銭)や荷物運搬のチップなどは
常態化しています。
高級レストランも常態化しているかな。
マウンテンリゾートの場合は私は都度のチップは渡さず
最終日に10泊で500TB(2100円くらい)、マネージャーに渡します。
ネコババされないよう皆の前で渡した方が賢明かな。
マウンテンリゾート以外から食事に来た場合はチップは無くても構いません。 -
★Sandbar View from Mountain Resort Restaurant @ Koh Lipe Thai
ピローチップ(枕銭)は1ベットあたり1回20TB(90円)置きます。
掃除をしてもらわなかった日は渡しません。
最終日にまとめて渡してもOKです。
超一流ホテルならもう少し多く必要かも。 -
★Sandbar View from Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
マウンテンリゾートレストランから階下のカフェ脇階段まで
降りてきました。
同じ砂州ですが俯瞰するのと、同じレベルから眺めるのでは
印象が少し違ってくるので、
機会があればぜひレストランから俯瞰して下さい。
コーラやビールだけの注文でも大丈夫です。 -
★Bulow Casa Grand View Resort ,Karma Beach @ Koh Lipe Thai
昨季新たにフルオープンしたBulow Casa Grand View Resort。
コロナ渦前のリペ島には無かった本格的なマイプール付きのヴィラです。
コロナ渦前にもMountain ResortやSlendipityにも
マイプール付きの部屋はありましたが、どこも小さなプールばかりで
泳げるようなプールではありませんでした。
※Bulow Casa Grand View Resort HP
https://bulowcasagrandview.com/ -
★Bulow Casa Grand View Resort ,Karma Beach @ Koh Lipe Thai
このプールはビーチに面していない唯一のマイプールです。
その代わり各部屋の中で一番長いプールで、マジ本格的に泳げそうです。
部屋はプールの一番奥にあり、写真手前の端まで泳いでくるとビーチに
面している位置取りです。 -
★Bulow Casa Grand View Resort ,Karma Beach @ Koh Lipe Thai
各ヴィラはリビングとベットルームが横並びでともにプールに面している
とても贅沢な造りです。
部屋を縦長の構造にすればヴィラ数が2倍くらい取れると思うのですが
横長の造りにするのは究極の贅沢構造です。
つまり、リビングからも寝室からもプール、ビーチ、海が
見える豪華な建て付けなんです。 -
★Bulow Casa Grand View Resort ,Karma Beach @ Koh Lipe Thai
Bulow Casa Restaurantのビーチ席です。
シェードが全く無いので日中はまず客はいません。 -
★Bulow Casa Grand View Resort ,Karma Beach @ Koh Lipe Thai
Bulow Casaは各部屋前にもビーチチェアがあるので
ビーチのビーチチェアは余裕があります。
目の前が砂州と言うリペ島随一のロケーションです。 -
★Buddhism temple , Sunrise Beaach Hill @ Koh Lipe Thai
Bulow CasaとZodiac Seesun Resortの間の道を
裏山の方に進むと、丘の中腹に小さなブッタを祀った素朴な祠があります。
目立たない場所にあるので殆どの観光客は知らないと思います。
内陸にはお坊さんが4,5人いる大きな仏教寺院もありますが
ここは寺院と言うよりは祠(ほこら)です。 -
★Buddhism temple , Sunrise Beaach Hill @ Koh Lipe Thai
祠の中にはブッタ像が安置されています。
タイ南部はイスラム教徒が多いですが
リペ島はタイ本土各地から出稼ぎに来ている人が多く
全体的にはイスラム教徒よりは仏教徒の方が多いと思います。
女性のイスラム教徒の殆どはヒジャブやスカーフで頭を覆っているので
見た目で分かりますが、男子は全く分かりません。
島内には小さなモスクも一つあります。 -
★Koh Khiri Tomb , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
上記のBuddhism templeの左手には
先住民(Chawlay)の霊廟があります。
Sunrise Beachからは少し離れていて裏道沿いなので
ここもBulow CasaやZodiac Seesun Resortのゲスト以外は
恐らく気付かないことでしょう。 -
★Koh Khiri Tomb , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
独特の祠(ほこら)・廟はタイの民間信仰精霊ピーの祠を
大きくしたような感じで、中には衣を纏った姥神様のような像が
安置されています。
完璧なイスラム教徒なら偶像崇拝は許されないので
イスラム教とはかけ離れています。
チャオレイは独特の精霊信仰を持っていると言われますが、
漂海をやめこの地に土着してから長い年月のうちに
様々な宗教の影響を受けたのも知れません。
お供え物は仏教寺院や民間信仰(精霊ピー)と同じです。 -
★Koh Khiri Tomb , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
独特の祠の上にはまるでイスラムのモスクのような
月&星の尖塔があります。
これを見ただけでも様々な宗教が融合した感じがします。 -
★Koh Khiri Tomb , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
こちらが祠の中に安置されている姥神(爺神?)様のような像です。
精霊なのかご先祖様なのかまったく分かりません。 -
★Koh Khiri Tomb , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
これは上記祠のある敷地内にあるチャオレイ(漂海民)独特のお墓です。
ようく見ると先祖が漂海民なので家舟形をしています。
この家船のような形態のお墓は
ピピ島のレームトンビーチ南端の浜辺でも見たことがあります。
ピピ島も先住民はチャオレイ(漂海民)です。 -
★Rose apple of Chawlay Village @ Koh Lipe
民家の庭にチョンプーが成っていました。
ローズアップルとかジャワアップルとも呼ばれ
和名ではフトモモとか蓮霧(レンブ)と言います。
英名の通り見た目がイチジクやリンゴのような形をしていて
食感はサクサクとして甘味は少なく
生のナツメのようなさっぱりした果物です。
皮ごと食べます。
沖縄でも栽培されているそうです。 -
★ Caesalpinia pulcherrima of Chawlay Village @ Koh Lipe
民家の庭では鮮やかなオウゴチョウも咲いていました。
◎オウコチョウ(黄胡蝶/マメ科ジャケツイバラ属)
原産地は西インド諸島 常緑の低木ですが
タイでもたくさん植えられています。
和名は黄胡蝶は花の姿がたくさんの蝶が舞っているように見えるから。
日本でも沖縄や南西諸島でも植栽されています。
タイ語ではハーンノックユーン (ハーン=尾)(ノックユーン=孔雀) -
★Sunset View & mojito , Sand Bar @ Koh Lipe Thai
砂州からのSunsetを見に行く際に
Andaman Beach Resortでモヒート(mojito)(100B)をGetし
砂州の上からSunset見学です。
ところが、このモヒートが大外れ(--〆)。
作ってくれたのがタイ人オーナーらしき、オバチャン。
このオバチャン本当にモヒートを作れるの?疑念を持ちながらウオッチング。
制作工程に問題は無いのですが、
一般的に甘味としてグラニュー糖を使いますが
取り出してきたのは黒いシロップ。
恐らく黒いパームシュガーのシロップではないかと思いますが
この黒いシロップの味が私が好きなモヒート味と全然違い
モヒートが黒いシロップ味に負けていました。
取り敢えず少し口にしましたが、
その後は単なる撮影アイテムになってしまいました(一一")。 -
★Sunset View from Sand Bar @ Koh Lipe Thai
今日の西空の水平線に雲が全くなく
素晴らしいサンセットがみられそう。 -
★Sunset View from Sand Bar @ Koh Lipe Thai
手前にはロングテールボートもあるし
水平線近くには停泊中のヨットもあるし
シチュエーションも最高(^^♪。 -
★Sunset View from Sand Bar @ Koh Lipe Thai
しかし・・・
昔から『好事魔多し』とはよく言ったもので
今回の『魔』は夕日そのものでした。
雲一つない空だと、あまり太陽光線が強すぎて
ピントが合わせづらい、
ハレーションが起きたり、白飛びや黒つぶれ現象になりやすいんです。
ま、これは一重に私の撮影スキルの実力不足で
今更ながらまだまだ勉強が足りないってことですね(--〆)。
これで★極楽タイ・最後の楽園リペ島・2024・Part4はお仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
ではまた。 j-ryu
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